2012年12月31日月曜日

一年間を振り返って:いくらかかったか

さて、今年最後の記事を何にするか悩んだのだが(完全にネタ切れ)、確実にみんなが気になる英語育児の費用についてにすることにした。

我が家ではオンラインレッスンはやっていないので、費用はサタデースクールと教材代がメインになる。相当面倒だったが、アマゾン(日、英、米)の1年間の記録をすべてリストアップして、分類した結果が以下のとおりだ(これが大変だった)。

サタデースクール:約6万円(月謝4か月分、交通費込)
本代:40,547円
ゲーム・おもちゃ代:23,977円
映像代:27,363円

ゲーム・おもちゃ代には、英語の遊び場などで使うために購入して、家では遊んでいないものも含めている。また、映像代には、DVDを購入した費用のほか、iTunes(米アカウント)で購入した映像の代金も含まれる。本代には朗読CDも含まれ、だいたい50冊程度購入した。

去年一年間の親子英語の費用合計は約15万円となった。

習い事の費用としては結構高いほうだと思うが、なおにはこれぐらいの費用は必要かな、と思うので、別に後悔はしていない。

来年は、というと、サタデースクール代だけで18万円かかるので、これ以上増えるのは必須。とはいえ、野放図に増えてもらっては困る。

買っている教材、特に本の類は英語を鍛えるためだけのものではないので、純粋に英語の費用というわけではない。

一応上限は、サタデー以外で年間6万円をめどにしておこう。すると、本代3万円、ゲーム代1.5万円、映像代1.5万円といったところか。かなり絞って買わなくては(^^;

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2012年12月30日日曜日

1年間を振り返って:ブログ編

多少、記事が簡素になりながらも、この一年間、ブログを訪れてくださったみなさんに感謝、そしてほぼ毎日書き続けた自分をほめたい。

ページのアクセス数としては、一日1,000ページビューほどで、比較的安定していた。去年までは伸び続けてきたので、これで限界というところだろうか。

ここで、(ネタに困ったときの)定番、トップ5記事の2012年版!

1位 1545ページビュー
このORT Read At Homeはお買い得!

残念ながら、これはあっという間に売り切れた。日本向けCD付パックが半額だというのが素晴らしい。

2位 554ページビュー
キッザニアの英語プログラムはすばらしい!

キッザニアのEAPに参加したときの記事で、このときは本当に感激した。必ずしもネイティブの方がガイドになるわけではないようだが、至れり尽くせりのサービスだと思う。

3位 548ページビュー
これは必見、英語絵本のリユース企画!至急今日まで

来年も同じような企画がSpring Greensさんで行われると思う。その際には告知するので、楽しみにしていてほしい。

4位 511ページビュー
我が家で英語の発話が溢れている理由

我田引水的な記事だが、発話を増やすには、という一点にしぼって個人的な考えをまとめた記事だ。

5位 505ページビュー
これはすごいお買い得!マジックスクールバスのDVD

英アマゾンのこのパックは16話入って10ポンド(+送料)とすさまじく安いが、届いたDVDはエラーばかりで苦労する人が続出した。このあと米アマゾンからコンプリート版が出ているので、そちらをおすすめする(紹介記事)。



もともとの「なおろぐ」の売りは教材の安売りの紹介だったと思うのだが、最近あまりお買い得品が紹介できず、申し訳ない。実際に使う年齢を過ぎてしまうと、どうしてもアンテナが鈍くなってしまう。



最近、ちょっと悩んでいるのが、そろそろ、「親子英語」以外のジャンルにも登録するべきか、ということ。小学生になったら、もう少し英語以外の教育ネタも増えてくるので、「子供の教育」に登録してもよいかな、とも思い始めている。

ブログ村の「親子英語」には非常に愛着があるので、実際に英語以外の記事が増えてきたら考えることにしようと思う。

***

現在は帰省中だが、なおままは一足お先に自宅に帰っており、こっちには私となおの二人だけ。なんとかなおままなしでやっていけそうだ。

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2012年12月29日土曜日

もうサプライズじゃない?一期の会 in Tokyoに参加!

昨日は帰省シーズン恒例?一期の会 in Tokyoを開催していただき、参加してきた。前回は夏休みで、今回は4回目。

代表(?)の苺ママさんにはまた会場取りや連絡係などでご尽力いただいた。ありがとうございます!

参加してくださったのは、男の子組はR太郎くん(6歳)とうちのなお(6歳)に加え、masyaままさんのmasyaくん(5歳)、アイリーンさんのUくん(5歳)、と前回と同じメンバー。女の子組は、はぎ☆さんの長女さん(6歳)、次女ちゃん(2歳)、シオママさんのシオちゃん(4歳)、micoさんのayuちゃん(3歳)、そしてYちゃん(7歳)。

遊んでいる様子を見ていると、なおはR太郎くんにべったりまとわりついていて(^^;、幼い女の子たちが固まり、6,7歳の女の子たちがまた固まる、といった状態。その間のUくんやmasyaくんは、様子を見ながらあっちへいったりこっちへいったり。

苺ママさんには立派なチェスを持ってきていただき、R太郎くんとなおはさっそくプレイ!ふたりとも駒の動かし方がなんとかわかる程度だが、しっかりとプレイできていた。だが、客観的にはR太郎くんのほうがより棋力が上で、なおはもう少し練習しないと相手にしてもらえなくなりそうだ。

親同士はのんびりとお茶とお菓子と情報交換。これが一番楽しみという噂も(笑)

盛り上がったのは、micoさんのニューヨーク赴任話や、iPad向けの英語知育ソフトなど(情報源は主にアイリーンさん)。ほかにも、ブログのあんな記事やこんな記事の話など。ブログを書いていると、話のきっかけには事欠かない。

私は、ちょうど今来年度からの通信教材をどれにするか悩んでいるところなので、Z会の教材の実物を見せていただけてとても助かった。実物を見ると、Z会も良さそう。

ドラゼミは旅行に行って帰ってきたら、楽しみにしていた入会特典がつかなくなってしまったので、ちょっとためらっている。もう少し悩んでみよう。

8家族も集まると英語育児のやり方も子どもの個性もばらばら。それでも、年に一度か二度、こうして集まって様子を見たり情報収集したりする時間は貴重ではないかなと思う。関西だけではなく、関東のみなさんともお会いできる私はとても恵まれていると思う。

こうした機会を設けてくださった苺ママさん、そして集まってくださったみなさまに改めて感謝したい。

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2012年12月28日金曜日

一年間を振り返って:4技能編

去年の年末のまとめを読んだうえで、今年一年間の4技能、話す・聞く・読む・書くについてまとめてみよう。

おととしから継続している「恐怖のセミリンガル防止大作戦」は、やはり達成率50%といったところだろうか。日本語オンリーの家庭で育っている子どもと比べると、日本語での会話はやはりスムーズではない。

一方で、家庭内で、相手を見ての英語・日本語の切り替えは一瞬で行われるし、ルー語もなくなった。


・話す

私は英会話の先生ではなく、なお一人しか普段接していない上に、一年前どれだけ話せたかなど、まったく覚えていないので、正直言うと一年間でどれだけ伸びたかというのがさっぱりわからない(^^;

やはり、普段の会話などもたまに動画で記録しておいたほうがいいかもしれない。

はっきりとした変化は、滑舌がよくなってきたせいか、しゃべっていることが周りの人に理解されることが増えてきた、ということだろうか。

構文に関しては、それなりに複雑な文もしゃべる。もう「ああ、こんなこともしゃべるんだ」と驚くこともなくなってきた。

文法ミスもだいぶなくなり、単数複数や時制を間違えることはほとんどない。ただ、比較級のエラーだけが残っていて、いつも"more easier"などとerにmoreをつけてしまう。

ふだんよく使う表現はスムーズにでるが、すこし複雑なことを言おうとすると口ごもったりするので、これがこの1年間の課題だろう。



この一年間、私と話す以外にもいろいろと会話の機会を設けるようにもしてきた。

一番の要素はサタデースクールに行き始めたことだろう。週に1回、しかも毎週ではないのだが、午前中はクラスで3時間ほどすごし、午後はお友達と一緒に英語で遊んだりする日もできたのは大きい。

また、英語の遊び場などのイベントでも友達と英語で遊ぶのが本当に自然になった。


・読む

ORTのステージ8は一年生相応で、これを音読しているのを聞くと、年齢相当の読む力はついていそうだ。ただし、長い文章は読むのがつかれるらしく、すぐに読み聞かせをねだってくる。

まだ自力でチャプターブックを喜んで次々と読む段階までには至っていないので、来年あたり、そろそろ次のステップへと進んでほしいところだ。

費用に関しては、サタデースクールで借りてくる本に加え、学校のそばにも洋書の充実した図書館があって借りられるようになり、絵本・本の購入量がだいぶ減った。英語の遊び場でお借りすることも多く、感謝!

一方、単に時間の問題が大きいのだが、読み聞かせの時間がかなり減ってしまった。夜寝る前の読み聞かせの時間も現在はなくなったのは大きな反省要因だ。

・聞く

リスニングのスキルはなんとも評価しづらい。とくに、ネイティブとの会話でどこまで聞き取れるのか、というのは未知数だ。年齢的にも、言葉が聞き取れていないのか、内容がわからないのか、どちらかわからないことが多い。

一応の目標である、「年齢相当のビデオを楽しめる」というレベルはクリアしているので、満足しておこう。



・書く

ようやく、ワークに向かって毎日書く練習をする習慣がついた。それでもまだ単純な書く練習などは好きではないが、多少なりとも繰り返さないと覚えない。英語圏ではもう書く練習を始める年齢なので、しっかり取り組みたい。



総じて、期待通りの水準に達しているといえるだろうか。とくに話す・読むに関しては、どこまで達成できているかわかりやすいので、来年はしっかりした目標を立てつつ、でもその時々のなおの様子を見ながら、のんびりとやっていこう。

***

昨日から千葉に帰省している。なおは優しい従妹のお姉ちゃんたちに囲まれておおはしゃぎ。2年前に帰省したときは従妹と遊ぶときもつい英語がでてしまっていたが、今は従妹に向かって英語で何かを言うということはまったくなくなった。すごい変化だ。

そして、夕方から就寝時までとことん日本語に囲まれて過ごした夜は、寝言も日本語になっていてびっくり。寝ぼけて私に話すときも日本語になっていた。小学校に入ったら、毎日こんな感じになっていくのだろうか。

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2012年12月27日木曜日

一年間を振り返って:英語の取り組み編

一年前に計画を立てたのを思い出したので、少し振り返ってみよう。


最初は「まあ、このまま継続」などといい加減なことを言っていたのだが、この記事で計画を立てた。それがこちらだ。
日曜日:Tagやその他の音の出る絵本、パソコンソフトなど
月曜日:ORT Songbirds・フォニックス
火曜日:しまじろう・その他のワーク
水曜日:算数系のワークブック
木曜日:
金曜日:
土曜日:英語のワークブック、オンライン英会話
ジャジャーン!ものの見事に全然計画通りになっていない。まあ、なおの成長とサタデースクールの開始に伴っていろいろと変化してしまったというのもある。日本の学年歴は4月から始まるのに、1月に一年の計画を立てるのは無理がある。


現在のところはこんな感じだ。

毎日:英語のワークブック、算数のワークブック、しまじろう
土日:パソコン(ほぼ遊び)

ワークは一枚をちぎって渡して、両面やることになっている。一応コンスタントにやるようになったのが一年間の大きな成長だろうか。まあ、これは日々の取り組みの成果というよりも、単なる成長の結果かもしれない。

これだけ見ると、計画以上にワークをたくさんやっていて順調なようだが、逆に読み聞かせの時間が激減している。特にこの数ヶ月、ワークをやるためにだいたい20分ほど使うので、その分読み聞かせをしなくなってしまった状態だ。音読もしてもらう、となると本当に時間が足りない。

せっかくなのでワークブックは継続したい。となると、読み聞かせの時間を別に用意しないといけない。そのあたりは新年になってから計画を立てよう。

この振り返り記事は、この後4技能編、ブログ編と連載(?)していく予定だ。

***

我が家の算数の取り組みの中心は、ずっと使っている"Math for the Gifted Student Grade 1"(紹介記事)と、そして学研の宮本算数教室のシリーズだ。

宮本算数教室のシリーズは算数の取り組みというよりは、鉛筆を持ってワークに向かうことを少しでも楽しいと思って欲しい、と思って取り組ませている。

簡単にできるレベルの計算問題などは「つまらない」と言ってやりたがらないし、小学校入学前に無理矢理やらせるようなものではない。一方、自分では解けない問題はいやがってやらない。こういう微妙なバランスのもとで、最初にやらせた「賢くなるパズル―入門編」がどんぴしゃり!退屈ではなく、うまく解けた達成感があり、しかもできると褒められるので大喜びで次から次へとやりたがった。

苦手な飛行機問題などは解けないこともあったが、総じて自力でさくっと解けるので自分でも「算数が得意!」というイメージを持ってもらえてよかった。

別にこれで算数が本当に得意になる効果は期待できないのではないかと思うが、机に向かって鉛筆を持つ習慣をつけ、頭を使って課題に集中する癖をつけてもらえれば、と思っている。それが、このワークのタイトルである「賢く」なるということなのだろう。

入門編がスムーズにいったので、その後、基礎編をやってみたが難しすぎた。最初の方の問題こそ解けたが、すぐに解けなくなってしまったので、撤退。

ということで、昨日新しく試してみたのがこちら。

宮本算数教室の教材賢くなるパズルたし算初級―小学校全学年用宮本算数教室の教材賢くなるパズルたし算初級―小学校全学年用


一枚目をぽんと渡して、ルールの説明だけしたところ、気合いを入れて取り組み、そして解けた!難易度がどう変わっていくかわからないが、とりあえずは幸先が良い。

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2012年12月26日水曜日

Kindle Paperwhiteの威力!

我が家にもKindle Paperwhiteが届いた!

とはいっても、なお向けではなく、なおままへのクリスマス・プレゼント。我が家で注文したのは3G版のこちら。

Kindle Paperwhite 3GKindle Paperwhite 3G

ちなみに、我が家のKindle歴は、Kindle DX、Kindle 2、Kindle 3、Kindle 4ときてこのKindle Paperwhite 3Gになるので、なんと5台目。

メインユーザーはなおままなので、使い心地をなおままに聞いてみた。すると、今までとは異次元だ、とのこと。バックライトで暗いところが読めるのももちろんだが、タッチパネルで文字入力(あまり必要性はないが)の快適さが段違い。

軽さ・薄さもすごく、文庫本一冊相当なので、大量の本を持ち歩く手段として、旅行などでも重宝しそうだ。

今までよりも安くなっているので、既存のユーザーとしてはできれば買い換えたいところだろう。

今までのアメリカ版のKindleは毎回無線LANのセットアップで苦労した。おそらく、日本のルーターとの相性の問題だと思う。今回届いた日本版のKindleはもちろん、そんな問題はまったくなし!

これなら、安いほうの3Gがつかないほうでもよいかもしれない。7,980円というのは本当に思い切った値段だ。

Kindle PaperwhiteKindle Paperwhite


さて、基本我が家では親子英語にはKindleは使わないが、使うつもりなら、チャプターブックなどをKindleストアで購入するのは当然のこと、無料の電子書籍も狙いたい。

こういうときに頼りになるのが、著作権の切れた書籍を電子化するプロジェクト、Project Gutenbergだ。

なかなか子ども用の本はないのだが、小学校低学年からなら、一押しはMy Father's Dragon。なんと、挿絵つきのKindle用電子書籍がダウンロードできる。

ちなみに、Kindleを持っていなくても、iPadやiPhone、Android端末などで電子書籍ビューワアプリを使えば、これらのデータを読むことができるので、興味のある人は試してほしい。

今日もうひとつ紹介するのは、The Tale of Peter Rabbit。Beatrix Potterで調べるとシリーズのほかの本が見つかる。挿絵つきなのがすばらしい。

我が家ではこのあたりはiPadのKindleアプリに入っていて、出番を待っている(が、まだ使われていない)。

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2012年12月25日火曜日

メリークリスマス!

クリスマス前日に帰国して、疲労でぐだぐたの私たち(約一名、元気いっぱいだったが)。クリスマスらしいことはまったくせずにクリスマス当日を迎えた。

もう手抜きマックスで、出発前に買っておいたプレゼントをラッピングもせずなおの枕元においておいただけ(買ったのはこちら)。

初めての海外旅行ということもあって刺激が強すぎたのか、前日はあっさり寝てしまい、クリスマス・イブであることをまったく意識しなかった。晩ごはんもあっさり鍋だったし。

当日、寝ぼけながらも、いつものようにビデオを見始めた。クリスマスの朝であることを忘れたかのようで、私もあえて何も言わず放っておいた。

別の部屋にいたところ、10分ほどして気が付いたようで、喜びの叫び声が!

それからはもう大騒ぎ。

しかし、もう爆丸は買いすぎ(笑) ビデオは見ないし、ハンドブックやガイドブックが開かれることもなくなった爆丸だが、おもちゃとしての魅力はあるようで、今日はほぼ一日中、これで遊んでいたようだ。

***

細かいおもちゃの類以外で、マレーシアお土産でなおに買ったのはこの二つ。



たまたま宿泊していた街でそうだった、というだけかもしれないが、男の子向けキャラクター商品で強いのはBen10で、こればっかり。ちょうどいいや、とキャリーになるタイプのバックパック(約1,500円)と水筒(約1,000円)を買った。

バックパックは3歳のころに買った小さいのしかないし、水筒も小学生になったら少し大きめで直接飲めるものがあったらいいな、と思っていたのでちょうど良かった。

他には、一度だけ爆丸のTシャツを見かけたのだが、売れ残り品でサイズの合わないのが一着しかなく、残念。

男の子と言えばBen10、女の子はプリンセスというのが今は定番のようだ。

そのほかのキャラクター商品で圧倒的に強かったのが、Angry Birds。もうこれ一色と言っても良いほど。おもちゃその他、様々な商品があった。


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2012年12月17日月曜日

日曜日は滋賀で英語のイベントへ!

昨日は、いつも遊び場でご一緒するぴゅえるさん主催の「キッズミュージカル&ダンスの体験会」に参加させていただくために、滋賀へ!

講師はピーター・ゴライトリーさん。演劇関係で活躍されている方のようで、単なる英語を学ぶ会ではなく、体を動かして表現することを学ぶチャンス!ということで、是非にも、と参加させていただいた。

参加した子どもたちは総勢20名超、といったところだろうか。

遊び場で良くご一緒するブロガーさんたち、cottonさんcarriexxxさんるきぽさんトマトさんといった方々も参加されていて、遠くまで来たのにまったくアウェーの気がしない!(笑) 京都や滋賀の会でお会いするたつままさんや、サタデーでお会いするきりんさん、東海方面から参加されていたあきまささんとも半年ぶりに再会(前回)。さらに、ブログを見てくださっているなあちん☆″さんにも声をかけていただけた。

子どもにミュージカルレッスンを受けさせるというよりは、親が親子英語のオフ会に参加したような感じだ(笑)

ピーター先生によるミュージカル体験は、経験豊かな先生だけあって安定感ばっちり。大勢の子どもたちを一人で相手にするのはそう簡単にできることではない。

なおはどんな様子だったか、というと、ダンスの練習では今ひとつふざけてばかり。まあ、そんな難しいことをやらないとはいえ、先生の指示通りに体を動かすところからレッスンが始まるのだとすれば、レッスン以前の状態だ(^^;

たくさんの子どもたちがそれぞれ個性豊かに先生の言うとおりに体を動かしているのは、とても可愛らしい。こういうところでは性格が本当に良く出る。まじめにやる子がいれば、なおのようにふざける子もいる。

1時間ちょっとレッスンの後は、いつものお友達たちプラスで、英語で遊ぶ会に。cottonさんが持ってきてくださっていたBrain Box(初めて見た"abc"と"once upon a time")で遊ぶことができた。この2つは対象年齢6歳以上ということもあって、ハーくんやゆうくんなど、初めて見た子でも小学生なら問題なくプレイできた。

なおはいつも仲良くしてくれるハーくんに会えて大喜びなのはわかるが、相手の気分も考えず追いかけ回し、意地悪してばかりで悪い子全開(^^;

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2012年12月16日日曜日

子どもの発音がなぜ悪くなるのか

先日書いた、なおの発音についてだが、幼児期に英語を始めた家庭では、同じようなことを感じていることが多い。もちろん、「ネイティブのような発音」を維持されるお子さんもいないわけではないし、逆に小さいときから始めているのになぜ最初から日本人チックな発音なのか、と悩むお母さんもいる。

某教材を購入した場合、「お母さんが英語を話すと日本語のなまりが移ってしまうから、お母さんは喋らないで」とアドバイスを受けることもあるようだ。

うちの場合、ほぼビデオだけから拾ってきたなおの英語は最初、ネイティブの幼児かと思うほど聞き取りづらかったのが(留学中も子どもの言っていることは聞き取りづらかった)、気がついたら私でも100%聞き取れるようになった。

ここまで考えてきて、発音の「劣化」の理由に気がついた。

それは、私の英語の発音を真似していることだけが理由なのではなく、私やなおが英語で話をする周りの人間との会話を通じて、できるだけ通じるように自然と発音が変化していったためなのだろう。

最初は純粋にビデオなどから発音を拾い、伝わるかどうかに関係なく発話していくので、ある意味「ネイティブ並み」なのだが、日常を通じて、言いたいことを伝えるのが発話の目的であり、うまくいった(伝わった)ときの発音がより優位になっていく。その結果、日本に住んでいればとんがった発音が自然と消えていく。

聞くところによると、日本に長く住んでいれば、ネイティブの人も日本人なまりを身につけてしまうことがあるらしい。これも、たとえば英会話教室なので生徒に「伝わる」英語へと自然と変化していってしまうからかもしれない。

遊び場などでなおの英語が以前よりも聞き取りやすい、と言われることが増えてきたのも、単なる滑舌の向上だけでなく、発音が日本人向けにシフトしているからかもしれない。

もちろん、発音の変化の理由はこれだけではなく、私や他の日本人の話している英語の発音に影響を受け、真似をしてしまうということもあるし、日本語からの転移で、どんどん流ちょうになる日本語の発音に、まったく関係のないはずの英語が引きずられてしまうこともある。

さて、では「ネイティブのような」きれいな発音を身につけて、日本人なまりを消すにはどうしたらよいか、というのを考えてみる。

これは単純で、ネイティブ(またはリスニング能力がネイティブ並み)としか話さなければ良い。

一日1時間ぐらいは会話をする時間が欲しいので、マンツーマンで家庭教師をつけるとなるととんでもない金額になりそうだ。インターナショナルスクールに通うというのが現実的な方法だが、この場合日本人の子どもの比率が低いところを選ぶ必要がある。

経済的な面で我が家ではこの路線は選べないが、それ以前に、こんなことをしても、まったく楽しくないだろうと思う。

もともとは、私がなおと一緒の時間を過ごす上で、同時に何かを達成したい、と思ったのが親子英語のきっかけなので、これを全部外部に委託してしまっては本末転倒だ。

まずは会話力を、と考える我が家の方針は変わらない。強いて課題と言えば、主になおの英語を理解して会話をする私自身のリスニング力をあげることぐらいだろうか。

***

昨日は年内最後のサタデースクール。相変わらず、何をやっているのかよくわからないが、先生に聞くと"He did fine."だそうなので、きっと大丈夫だろう。たぶん。

いずれにせよ、週に一回のレッスンはそれだけで何かを学ぶというより、親子英語にやる気を与えてくれるチャンスとしてとらえるべき。本当の学びは家庭にある。

とかいいつつ、昨日の夕方は幼稚園の行事でなおままとなおの帰宅がかなり遅くなり、ご飯を食べてお風呂に入ったら、それだけでもうタイムオーバー。

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2012年12月14日金曜日

発音が悪くなってきたような気がする、が

今日は金曜日ということで帰宅が遅く、ワークシートを1枚やっておしまい。それでも、昨日よりもたくさん、親子でしゃべる時間がとれたので、やはり良好な親子関係に勝るものはない、と改めて考えさせられる。

とはいえ、読書系のネタがないので、ここ最近のなおの発音の変化について書いてみる。

はっきりとわかるのは、最後に子音の後に無駄な母音が入ることが増えてきた、ということ。

たとえば、"I think"などのkの後にuの音が入り、クに近くなる。日本人ではありがちで、私もやっていると思う。言い方を変えれば、今まで以上に「日本人なまり」がでてきたとも言える。特に、難しいことを考えながら表現するときに目立つ。

気になると言えば、気になる。

だが、なおの英語教育において、今現在の優先順位は発音ではなく、表現力を豊かにし、語彙を増やして、伝えたいことを自然に、自由に伝えられるようにすること。

どんどん流暢になっていく日本語の影響力が増えるのは、嬉しいとまではいわないがしかたがないと割り切り、あまり気にしないようにしていこうと思う。

ちょうど良いことに2年後にアメリカ短期滞在が控えているので、発音を矯正するとしたら、現地でか、またはその直前ぐらいだろう。

***

最近、私の体調が低空飛行な上に、朝が寒くて起きられない(^^; なおろぐのトレードマークの朝更新も滞りがちで申し訳ない。


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2012年12月13日木曜日

今晩の取り組みは何もなし!というのも…

今晩は、読み聞かせも、音読も、ワークシートも、こどもちゃれんじも何もなし。

というのも、夕食後、なおが大荒れで号泣し、風呂に入った後そのまま就寝となったため(^^;

最近は家で泣くのは割と珍しいのだが、今日はいろいろな要因が重なってすごいことになった。きっかけは些細なことで、晩御飯の後、デザートのリンゴ。

最初、ひとりでたくさん(4切れ)もらい、ご満悦のなお。

だが、私がチョコレート菓子を出してしまい(これがまずは失敗)、いきなりリンゴはいらない、チョコが欲しいといいだした。

そして、歯が抜けているからリンゴは食べられないだの言いだして、我々が目を離しているすきに、ダメと言われているにも関わらず、リンゴを食べ終わる前にチョコをひとかけら食べてしまった!

もともと、誰よりも多くリンゴを欲しがっておいてそれはないだろう、とさんざん説教を食らったなお、それでも「チョコが(じゅうぶんに)食べられなかった」と号泣。

この後は、私やなおままのちょっとした言葉尻をとらえて泣くので、まったく泣き止まない。ひさびさに大荒れモードだった。

ちょっとテレビを見ながら歯を磨いたあたりで少し落ち着いて、なんとか風呂にいれた頃からとても眠そう。なんとか布団に押し込んだらこてっと寝てしまった。

クリスマスの劇の疲れが出たのか、単に虫の居所が悪かったのか、こちら(親)の対応がまずかったのか。そういえば、3,4歳のころはこんなこともあったっけ、と思い出した。

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2012年12月12日水曜日

なおの空想を刺激する大ヒット絵本、だがしかし…

昨日はなおがサタデースクールから借りてきたこちらを読み聞かせした。

The Flying Dragon RoomThe Flying Dragon Room


実際には音読を、と思ったのだが、3ページ目ぐらいで疲れてリタイア。読み聞かせをねだってきた。決して文章量が多い絵本ではないのだが、まあ、こんなこともあるか、と引き継いで読み聞かせた。

なんとも説明しづらい内容だが、子どもが自分の空想の赴くままに自由に世界を作ったら、というような展開で、なおは大喜び!

ひさびさにリピート要請が即座にかかった。結構長いので私が嫌がっても諦めない。しかたなく2度読まされ、さらに「あとでもう一回」と言われる始末。

この絵本を読み聞かせた後は、当然のように、「ぼくのへやでは…」という空想が始まった(笑)

昨日は、爆丸のカードとレゴで作ったコマを使って何やらオリジナルのゲームを考案しており(というより、その場の思いつきででっち上げる)、なんどもコマを回させられて、しかもルールがさっぱりわからず辟易させられた。なるべく気長につきあおうと思うが、さすがに限度がある(^^;

Ninjagoやスターウォーズといったキャラクターものもいいが、こんな風に純粋に楽しめる絵本もすてきだ。

残念ながら、この絵本は現在絶版で入手困難(プレミア付き)。米アマゾンまでいけば古本が安いが、送料がかさむ。米アマゾンでは中身が少し見られるので、興味がある人はどうぞ。

作者のAudrey Woodは、Alphabet三部作の著者で、我が家ではおなじみ。

Alphabet Adventure (2010年1月に紹介
Alphabet Rescue (2010年12月に紹介
Alphabet Mystery (2011年1月に紹介)

我が家で特に愛されたシリーズだが、ブッククラブ経由でないとハードカバーで手が出ないのが残念。

***

昨日は幼稚園でクリスマス会。カトリックの幼稚園で、毎年生誕劇をやる。今年は、とうとう年長さんで、個別の台詞のある役をもらった。なおが演じたのはヘビ。それなりにおどろおどろしい演技のはずなのだが、ニッコニコ(笑) まあ、楽しそうでよかった(^^;

サタデースクールの宿題として、少なくとも週に1回、日記(journal)を書きましょう、というのがある(本当は毎日なのかもしれないが、なおには辛い)。昨日の日記はこの劇についてであった。

後はいつものように"100 Words"と"Math for the Gifted G1"。

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2012年12月11日火曜日

新1年生の通信教材

現在、なおが受講しているのは「こどもちゃれんじ」年長さん。簡単だと感じることは多々あるものの(特に算数)、問題を解くためにそれなりに頭を使っているようなので、これはこれで良いと思っている。

年間一括払いに切り替えたタイミングのせいで、ベネッセからは「チャレンジ1年生」の4月号まで届くことになっている。

だが、なおは映像教材を見ていないので、新キャラクターであるコラショに何の思い入れもなく、聞いてみたら、「コラショは嫌い」とまで言う始末(単にDVDのおどろおどろしい雰囲気が嫌いなだけ)。

さらに、ベネッセの勧誘DMの特に子どもをターゲットとした不安を煽るやり口がなんとなく不満だったというのもあって、なおにドラえもんの教材(ドラゼミ)はどうか、と聞いてみた。

すると、ドラえもんのガジェット(秘密道具のこと)はよく知っている!そっちがいい!と言う。アニメは怖くて見られないくせに…。

さっそく資料請求してみた。

こどもちゃれんじとドラゼミの大きな違いは、出てくるキャラクターと教科書準拠かどうか、ということだろうと思う。個人的には、教科書準拠ではない方が嬉しい。幅広い学力を身につけて欲しいからだ。ということで、ドラゼミの方が好ましい。

通信教育はペース作りとモチベーションアップのために受講するので、キャラクターは重要。そういう意味では、現時点でドラえもんが大幅リード。

受講費はチャレンジの方が少し安めだが、選択の大きな理由にはならない程度。

ピコピコ鳴る電子おもちゃの類いは正直要らない。パソコンやiPadに慣れているなおはもう見向きもしない。こどもちゃれんじ同様、ちゃれんじでも毎年電子おもちゃが届く悪寒がする。その上DSソフトなど来てもらっても困る。ドラゼミでも2年生までは電子おもちゃが来るようだが、チャレンジよりはまし。

ということで、とりあえずはドラゼミにしてみようと思う。

ちなみに、Z会は大学受験時代のなんだか難しそうな印象があるのでスルー。

ただ、4月号までチャレンジが来てしまうので、5月号からにするべきか、それとも入会プレゼントお目当てに4月号からにするか、現在悩み中だ。まじめに考えれば、入会プレゼントに一月分の月謝の価値はないので、5月号からにするべきだが、月謝を年払いにすることを考えると…。

***

ワークに関してはうまく軌道にのった感じで、"100 Words"と"Math for the Gifted G1"をちまちまと進めている。

Spectrum Language Arts Grade 1 (Little Critter Workbooks)Spectrum Language Arts Grade 1 (Little Critter Workbooks)


"100 Words"が終わった後はこちらにする予定。Language Artsとは、「国語」にあたるものらしく、一年生では、大文字・小文字の使い分け、クエスチョンマークやびっくりマーク、ピリオド、複数形にする場合にsを足すものとesを足すものの違いといったことを学ぶ。まさに今のなおが必要とする内容だ!

Spectrumのワークブックには、"Little Critter"のキャラクターがついているものが昔からあるのだが、2006年に出ただけで最近は絶版(?)らしく、流通在庫のみのようだ。それでもマーケットプレイスなら送料込みで1,000円ちょっとで手に入る。より新しい版ではキャラクターがなく、素っ気ないワークブックになってしまう。

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2012年12月10日月曜日

英語でサイエンス、これからどうするか:MSBがさらに安い!

我が家のサイエンスの取り組みは、取り組みというのもおこがましい程度のもので、基本は映像を見せ、図鑑や関連するテーマの絵本などを買い、そしてパソコンでBrainPop Jr.をするというそれだけ。

ずばりサイエンスな映像といえば、Magic School BusPopular Mechanics for KidsBigシリーズ

恐ろしいことに、Magic School Busの全話コンプリートボックスはさらに値段が下がって$27。送料(Standard Shipping)を入れても、3,000円しない…。



図鑑は、Osborne社のFirst Encyclopediaシリーズが一押し。他には、National Geographic社のリーダーシリーズなどがうちにある。もちろん、Magic School Bus関連のリーダー絵本もたくさん。

最後は、比較的最近始めたBrainPOP Junior。これもサイエンス関係のキーワードをたくさん学ぶことができる。ただ、始めてから2ヶ月ちょいで、もうほぼすべての動画を見てしまったっぽい(^^; もちろん、クイズやアクティビティシートなど、たくさんできることは残っているが、一度見た動画は見たがらないので、どう進めていくか…、悩みどころだ。

ビデオに図鑑にソフトに、ととにかく情報量だけはたくさん入っている状態だが、もちろん、基本的な科学的思考などまだできない。本当は、親と子で実験をしたり、体験をしたり、といった経験の積み重ねが大切なのだが、なかなかその時間がとれない状態だ。

今のところは、科学館や水族館、動物園などに足を運びつつ、さまざまなインプットを続けるぐらいだろうか。

***

サタデーの宿題として、借りてきたORT Snapdragons Stage 8 "Big Liam, Little Liam"を音読+読み聞かせ。音読させたら、4ページ目ぐらいで飽きたのでそこから読み聞かせた。子連れの再婚、というそもそもの前提が理解できているかは謎。今はステージ8ぐらいでちょうどいい。

読めない単語はないが、スムーズさが今ひとつで、長い音読は飽きてしまってできない。

Oxford Reading Tree: Stage 8: Snapdragons: Pack (6 Books, 1 of Each Title)Oxford Reading Tree: Stage 8: Snapdragons: Pack (6 Books, 1 of Each Title)


後は"100 Words"と"Math for the Gifted G1"。アルファベットを書くのもだいぶ楽になってきたかな。最後、「こどもちゃれんじ」も。

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2012年12月9日日曜日

土曜日はサタデーレッスン

土曜日の午後はサタデーレッスンへ。11月とほぼ同じメンバーでの2回目のレッスンになる。

テーマは今までの集大成ということで、"living things and non living things"。

一応、予習というわけではないが、当日駅に自転車で向かうときになおには、生物と無生物の違いについて、ちょっと話をしておいた(後から考えるとちょっと余計だったかもしれない)。

このとき話をしたのは、たとえば植物も「生きている」こと(これはなおも知っていた)。そして、植物も"breathe"していること(これは知らなかった)。

普段は2時開始なのだが、昨日はちょっと変則的に3時開始。

レッスンの前には「カナダバンクーバー留学コンサルティング エンブレイスカナダ」代表の渡辺さんがいらして、カナダ留学について説明会を開いてくださった。

私はといえば、その間、子どもたちとゲームに挑戦(私は男性なので、ちょっと「ホームステイ」するというのが想像できないため、あまり本気で考えられない)。

プレイさせていただいたのは、Kidspearlさんがもっていらしたこちらのゲーム。アメリカで買うと$10ぐらい、日本で買うと\3,262(送料込み)。

スクラブル ジュニアスクラブル ジュニア


Scrabbleはあまりに有名なゲームだが、これはそのジュニア版。面が2つあり、今回はすでに埋める単語が決まっている簡単バージョンに挑戦した。

単語の綴りがわかっていないとプレイできないので、推奨年齢は6歳~。親がサポートしてやったり、事前に出てくる単語の綴りを覚えておけば5歳でも、といったところか。

なおも途中で飽きてしまったりして次々に脱落者が出たが、それでも残った最後の二人はそれなりに満足げ?割と戦略的にピースを配置できるので楽しめる。

より難しい、事前に埋める単語が決まっていない盤面も用意されており、そちらではもっと楽しめる。これは$10で売られていたら買ってしまいそうだ。



レッスンは前回より人数が少し減って、9名。男の子率が高く、こういった幼児英語の会では珍しい構成になった。

割と小さい子(年少?)も混じっているのだが、自己紹介やShow & Tellできちんと喋ることができていて、感心した。

今回、ゲームでなおのいるチームが負けてしまい、なおはがっくり。終わった後に聞くなおの感想はゲームの勝ち負けばかりだ。

今回は生物・無生物の違いとしていくつか学んだが、なおが思いつかなかったのは"reproduce"。良い勉強になったと思う。

巷の英会話教室では物足りず、もう一歩進んだレッスンを望む保護者にとってはなかなかに貴重なチャンスだと思う。

11月の開始前はなおばかり喋っていたらどうしよう、と心配していたが、割と多くの子どもが積極的に発言していて安心した。

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2012年12月8日土曜日

ブッククラブで注文したもの

今日は、午前中はサタデースクール、午後はサタデーレッスン、と英語漬けの一日だった。

ふだんは7時に起きて8時半に家を出るのだが、サタデースクールのある土曜日は7時45分には家を出なくてはならず、大忙し。まあ、小学校に入ったら8時前には家を出なくてはならないので、良い練習といえば良い練習だ。

できれば朝ちょっと早く起きて少し勉強させたいのだが、なおの性格的に難しいかな。

サタデースクールは相変わらず何をやっているのかわからず。終了後に担任の先生に門であいさつをすることができるので、どうだったと聞くと"Oh, he did fine."とそっけない。まあ、もっと具体的に聞けばなんでも答えてくれると思うが、こちらも、まあちゃんとやっているならいいか、という感じだ。

Spectrum Phonics G1と、音読、ちょっとしたワークなど。一週間できっちりやっていこう。

サタデースクールではScholasticのブッククラブが使える。以前注文した2冊が届いていた。

LEGO Ninjago: Ninja vs Constrictai Activity Book with minifigureLEGO Ninjago: Ninja vs Constrictai Activity Book with minifigure


一冊目はこちら。忍者のミニフィグ付なのでなおは大興奮。だいたい1年生向けのActivity Bookで、中身は、迷路、絵合わせ、ストーリー、間違いさがし、などなど。文章の内容的には2,3年生でも歯ごたえがあるのではないか、と思われる。

アマゾンでは1,000円ぐらいで、実はブッククラブでもそれぐらいだった。イギリスでの定価が7ポンドなので、イギリス国内で買うのとあまり変わらない。しかし、この手のactivity bookはイギリスで根強い人気だ。

カラフルでイラストが多く、子どもの気を引く上にそこそこ文章量があるので、大満足。文章が難しいので、できるだけ読み聞かせで丁寧に進めていこう。

同シリーズは他に3冊でている。旅行に一冊持っていくと時間が潰せてよさそうだ。

LEGO Ninjago: Ninja vs Hypnobrai Activity Book with minifigureLEGO Ninjago: Ninja vs Hypnobrai Activity Book with minifigure


LEGO Ninjago: Ninja vs Fangpyre Activity Book with minifigureLEGO Ninjago: Ninja vs Fangpyre Activity Book with minifigure


LEGO Ninjago: Ninja vs Venomari Activity Book with minifigureLEGO Ninjago: Ninja vs Venomari Activity Book with minifigure



もう一冊は、なおの好きなシリーズ、"Hero Factory"から。まあ好きといっても、ホームページで見ているだけで、何もおもちゃはもっていない(日本では販売されていない)。



Legion of Darkness (Lego Hero Factory)Legion of Darkness (Lego Hero Factory)


対象年齢がわからないまま購入したのだが、これは難しい!まさしくチャプターブックで、YLだと2.5ぐらいという印象を受ける。おそらく、ターゲットは9歳以上だろう。なおは喜んでいるが、読み聞かせの根性が持つかどうか…。

サタデーレッスンについては、また明日。


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2012年12月7日金曜日

なおにどんな子どもになってほしいか

Blue Hillsさんにいただいたこの質問だが、なかなかに奥が深い。

親としては、とにかく子どもの幸せを願っている。

だから、楽しい小学生時代を送って欲しい、というのがまずひとつ。

一方で、子ども時代というのは、将来一人前になって人生を切り開いていくための準備期間でもあり、この期間に必要な能力を鍛えないと、長い目で見た上で幸福な人生を歩めないだろう。

自立して生きていく力を身につけていく、という意味で、私が重視しているのは英語力。というのも、2年前のこの記事でも書いたが、科学技術・情報通信技術の発達のため、現代は社会情勢に大きな変化が生じる時代で、20年後、30年後には現在の常識が通じなくなっていくことが容易に想像できる。

そうなると大切なのは、変化を見極めて、時代に適応していく能力なのは間違いない。

ますます高齢化・少子化していく日本社会の今後を考えると、将来、海外でも仕事ができます、という人間になるのは生存戦略として不可欠で、そのために英語をやっている、というのがふたつめ。

うちのなおを見た場合(親から引き継いだ遺伝子を考えても)、運動や芸術ではあまり勝負ができそうにないので、そうなるとやはり学力を鍛えておいた方がいい。大学入試科目としての英語にも役立つだろう、ということで英語に力をいれている。

ちょっと話がずれてしまったが、どんな「子ども」になってほしいか、という質問であれば、もっと近い将来、どんな小学生に、ということも多少は考えている。

ちょっとありきたりになってしまうが、自分に自信をもって、好奇心を持ち、いろいろなことを自ら知りたいと願い、行動する子どもになってほしいというのが一番だろうか。

だから、現時点では私は褒めまくっている(なおが"I am smart, right?"とか聞いてくるので、若干アメリカナイズしすぎたか、とも思うが)。

本当は他人との比較ではなく、自分自身の能力なり技術なりに自信を持ち、満足して欲しいが、今はどうしても友達との比較で考えてしまうようだ。褒めるときは、他人との比較ではなく、本人の努力、達成を褒めてやりたい。

***

昨日は気がついたらもう二日後になっていた次のサタデースクールに間に合わせるべく、宿題をした。名詞(Nouns), 動詞(Verbs), 形容詞(Adjectives)といった品詞を借りてきた絵本から抜き出すワークシートで、NounsとVerbsは大丈夫だが、Adjectivesが怪しい。まあ、なんとなく、6歳にはまだ難しめの課題だと思われるので、適当に。

課題は比較的簡単だが、単語を書くのに時間がかかるので、20分ぐらいかかってしまって、他のワークが進まず。

一応、なんとか「こどもちゃれんじ」だけはやることができた。12月号についてきたカルタが大ヒット!これは、普通のカルタとしても遊べるが、読み札にあるイラストの描写を説明をゆっくり聞いて、合うものを探す、「さいごまでしっかりきくカルタ」なる遊びもできて、これが素晴らしい。

たどたどしくはあるが、読み札を読むのも楽しいようなので、しばらくはこれで日本語の読みを強化したい。



Robert Crowther's Pop-Up House of Inventions: Hundreds of Fabulous Facts About Your HomeRobert Crowther's Pop-Up House of Inventions: Hundreds of Fabulous Facts About Your Home


読み聞かせ、というか二人で眺めた絵本はこちら。飛び出す絵本だが、中に書いてある説明が簡素で、おそらく対象は8,9歳~。発明された年代が紀元前、とか書いてあってもおそらくなおにはまったくピンと来ないはず。だが、いろいろとめくるだけで楽しいようなので、まあいいか。

長い間じっくり眺めるようなものではないが、さまざまなモノの名前を知るのには役立つ。

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2012年12月6日木曜日

マレーシアに行こう & 教育観と幼児期のワーク・ドリル

なんと、この冬は家族そろって初めての海外旅行へ!

目的地はマレーシア。

なおの英語の学習効果を考えるなら、同じ費用を出すのでも、英語圏であるグアムやサイパンなどの方が良い。だが、たった52週しかない1年間のうちの1週間、別れて過ごすよりも家族一緒に!と考えた。

行き先は首都クアラルンプールではなく、別の町。観光地なので、特に治安の問題もないはず。なおとなおままはホテルを中心に、ビーチでだらだらしたり、観光客向けのツアーに参加したり、といった過ごし方になるはずだ。

宿泊するホテルは2カ所で、そのうち1つにはキッズクラブがあるようなので、なおが参加できるようなものだといいな、と期待している。まあ、なおには南国のビーチと異国の文化をたっぷり味わってもらえば、それで十分。

***

以前書いた私の教育観は基本的に揺らがない。それに基づいて、では幼児期(そろそろ児童期に入るが)の家庭教育をどう進めるべきだと私が考えているか。

基本はBlue Hillsさんの紹介されていた、矢野祥さんのお父さんの考え方に非常に近い。Blue Hillsさんの記事から抜粋させていただくと、こんな考え方らしい。
1 できないこと(成長すればできること)をムリにさせない
2 嫌なことはムリにさせない
3 単純なことを繰り返しやらせない
4 無意味な規則は細かく言わない
5 iやjの点の方向など英語を習う教えるという本来の目的からして、たいしたことないことに重きをおかない。 
天才な子どもというのは、放っておいても天才だ。天才は「単純なことを繰り返しやらせな」くても、自然と身につけるし、ほんのささいな働きかけで、どんどん「成長すればできること」を身につけてくれる。「嫌なことはムリにさせな」くても、自然に学んでくれるだろう。

この矢野祥さんは間違いなく天才なのだが、うちの子はその片鱗のかけらもぽっちもない。だが、少なくとも幼児期の間はこのルールはうちの子に当てはめていこうと思う。



さて、ここまでは理想論で、ここから現実に移る。問題は幼児期が過ぎてから。

たとえば算数であれば問題のパターンを見分けて数字を当てはめる、といった、パターン学習的な表面的な勉強ルールを幼児期から教え込むことに意味はない。

一方で、小学生も高学年になり、中学生になり、と成長していく過程で、何の訓練もしなければ計算力も言語能力も身につかないし、本質的な意味での学力も身につかないのは明らか。

見るからに普通な子のなおの場合、そんなに自然に任せていても、という気もするので、前回書いたように、何をする「準備ができた」のかを見極めていくのが肝心で、準備ができても身についていないのであれば、そのときこそ反復訓練が必要になっていく。公文であるとか、しばらく前にはやった100ます計算などはその典型だろう。

今なおは、モンテッソーリ式の幼稚園で「くりさがりのあるわりざん」をやっているそうだ。正直、割り算に繰り下がりがあるというのが今ひとつわからないのだが、google先生に聞いてみると確かにそんなものがあるらしい。

モンテでやる「お勉強」は詰め込みパターン暗記のドリルとは真逆で、実体のあるものを使って、ゆっくりゆっくり、やっていく。ちなみに、この方のブログには、モンテ式で算数を学ぶというのがどういうことか、写真付きで説明してある。

日常会話の中で、たとえば10割る5は?などと脈絡もなく問題を出してやると、それなりに答えるので、そこそこ理解はしているようだ。が、複雑なことを一度に考える能力が不足しているので、ちょっと難しいことを聞くと、ハテナ?となる。

こうしたなおの様子を見ていると、現在のところ、これから入学する日本の公立の小学校の進度に合わせて、理解が足りないところがあれば補ってやればそれでいいというのが私の方針だ。

なおの理解力が学年相当を明らかに超える、というような想定外のうれしい事態になったら、また改めて考えなおそうと思うが、今のところ、そんな心配はなさそうだ。

4月からの通信教育の教材などについては、またそのうち。

***

昨日出した本は、図書館から借りたこちら。エルマーシリーズはCD付きの本があるのがうれしい。幼い子向けにも思えるが、結構語数が多い。YLは1.5程度で、500語程度。エルマーはなおのお気に入り。3歳の頃から日本語版で親しんでいる。

Elmer On StiltsElmer On Stilts


ワークはいつもの通り、"100 Words"に、"Math for the Gifted G1"。

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2012年12月5日水曜日

BBCのブルーレイディスク、"Life"のその後 & LEGO遊び

この前試してみたBBCのBD版"Life"、我が家のリビングにおいてあるソニーのBDレコーダでは再生できなかったのだが、仕事場においてある東芝のREGZAで試してみたところ、あっさりと再生できた。

うーむ、良くわからない。いずれにせよ、自宅では再生できないのは変わらないので、まだなんとかならないか検討中だ。

***

LEGOの良いところは、いろいろと新しいものを創り上げて遊びを創造していくところだろう。

今、我が家にあるのはティラノサウルス6914(この時購入)と去年のクリスマスのアドベントカレンダー7958(この時購入)、さらにNinjagoのBrickmaster(この時購入)。

もともと、従姉妹・従兄弟たちから引きついたバケツに基本パーツがいっぱいあったのだが、やはりキャラクターものの特殊パーツはそそるらしく、3種類のセットを組み合わせて毎日いろいろと作っている。



ひとつのおもちゃで無限の遊び方ができるのがLEGO、というかブロックの楽しさ。

創造性を鍛える、という意味ではあまり新しいセットを買ってはいけないのだが、親の方が我慢できない(^^; Star WarsのBrickmasterがすご~くかっこいいので買ってしまいそうだ。



これは余談だが、Ninjagoの発音、私はずっとニンジャ・ゴーだと思って、goにアクセントをおいていたのだが、公式サイトの動画を見ると、なんと、ニン・ジャゴー、jaにアクセントが!このあたり、非ネイティブにはぜんぜんわからない。

***

買っちゃったものはしかたがない、ということで、もう一つのNinjagoのBrickmasterを出すタイミングをはかるため、ワークをやったら毎日チェックをもらう、チャート方式を再度導入した。今回は一日2枚のワークでチェック2つ、20個のチャートを3枚クリアしたらLEGOがもらえる、ということで、最短30日。おそらく、40日ぐらいはかかるだろう。

帰省中はチェックが入らないので、今からだと1月下旬、ちょうどクリスマスプレゼントへの情熱が薄れたころで良さそうだ。

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2012年12月4日火曜日

低学年向けスターウォーズのビジュアルシリーズ

昨日紹介した、スターウォーズの図鑑(?)だが、出版社DKから他にもシリーズとしていろいろ出ていることがわかった。どれも100ページ前後のハードカバーで、対象年齢は7歳(2年生)以上で、なおにはなんとかギリギリというところ。

かなりしっかりとした作りのハードカバーだけあって、値段はアメリカの定価で$13、日本のアマゾンだと1,200円前後になる。為替レートからするともう少しがんばってほしいところだ。もっとも、マーケットプレイスを使えば1,000円ぐらいになるようだ。

それぞれ違ったトピックをカバーしていて、好みに応じて買いそろえることができる。また、米アマゾンでは"Look Inside!"があって、中身をちらっと見ることができる。

シリーズの特徴として、とにかくビジュアルがかっこいい!レイアウトも使われている映像も!なおが夢中になるのもわかるような気がする。

Mysteries of the Jedi (Star Wars)Mysteries of the Jedi (Star Wars)


これはうちにあるもので、米アマゾンのリンクはこちら


Battles for the Galaxy (Star Wars)Battles for the Galaxy (Star Wars)


これはストーリー展開に焦点を当てたもののようだ。上の"Mysteries of the Jedi"でもそうだが、ジェダイの騎士たちがみな殺される、というのがストーリー展開上あるので、幼児向けではないかもしれない。

Beware the Sith (Star Wars)Beware the Sith (Star Wars)


結構ファンの多い、悪役の"The Sith"特集。

The Secret Life of Droids (Star Wars)The Secret Life of Droids (Star Wars)


スターウォーズにおけるロボット担当、"droids"の紹介。

Star Wars: The Clone Wars: Incredible VehiclesStar Wars: The Clone Wars: Incredible Vehicles


男児は大好き、乗り物特集。

今のところ、低学年向けのビジュアルシリーズで見つかるのはこれだけ。私がスターウォーズ好きというのもあるし、なおの食いつきも素晴らしいので、一ヶ月に1冊程度、購入していくつもりだ。



ここからは別シリーズ。どれもDKから。

Star Wars The Ultimate Visual GuideStar Wars The Ultimate Visual Guide


これはすごい、まさしく「究極の」ガイド。ただし、対象年齢は10歳以上。200ページもある。が、アメリカで定価$25、アマゾンで$14.37なのに、日本アマゾンで1,251円は安い。今年出たばかり。

当然、なおにはまだ全然早すぎるのだが、買っておくべきかどうか。なくなると困るので、おそらく買ってしまうと思われる(笑)

Star Wars Character EncyclopediaStar Wars Character Encyclopedia


こちらは対象年齢7歳以上でやはり200ページ超。ルークやハン・ソロが活躍するエピソード4~6の登場人物ガイドのようだ。

Star Wars: the Clone Wars Character EncyclopediaStar Wars: the Clone Wars Character Encyclopedia


こちらはちょっと対象年齢が上がって、8歳以上。新しいシリーズであるエピソード1~3,そしてアニメで大人気だったクローンウォーズシリーズが対象。クローンウォーズのファン向けのようだ。

ちなみに、映像の方は、以前も書いたが、最初、エピソード4を見せたときに怖がってリタイア。その後も声をかけてみるが、見たがらない。NHKでも放映していたクローンウォーズのアニメも人気があるらしいが、どうせ怖がるので試してもいない。

ノベライズを読めるようになるのが先か、怖がらなくなるのが先か。

***

サタデースクールの宿題で出されたのは「交代読み」。私となおで交代で読むという課題だ。

渡された紙には、"If You Take a Mouse to..."の1冊から抜粋したものがあって、子どもが読むところと親が読むところに分けてあった。

それでは、ということで、図書館から借りてきたこちらも交代読みしてみた。これはこれで結構楽しい。

If You Take a Mouse to the Movies (If You Give...)If You Take a Mouse to the Movies (If You Give...)


分量が少ないので、気楽に音読をするにも適したシリーズだ。

ワークの方は、この前始めた宮本算数教室の基礎編が難しすぎるので、"Math for the Gifted G1"から1ページ。

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2012年12月3日月曜日

スターウォーズのかっこよさは特別

昨日は、月に一度の自然教室の日で、我々親はゆっくり。

まあ、ゆっくりといっても、ビデオの整理をしたり、親子英語ブログを読んだり、とやっていることは子ども(の英語)絡みばっかり(^^; 

自然教室では、大学生のお姉さんがリーダーになって、同年代の子どもたち数人と一緒に基地づくり。解散の時に写真を見せてもらったが、本当に楽しそうだ。

お弁当を持ってでかけ、朝9時前から午後4時まで、これだけでもかなり疲れているはずだが、その後、グループのみんなと駅前で募金活動。寒い中、一時間立ちっぱなしで頑張った。

夜は、そのまま近所のタイ料理屋へ。なおはあまり行きたがらないが(ドリンクバーもお子様セットもないかららしい)、たまには私の好みが優先されてもいいだろう。

帰宅後、あまり時間がなくなってしまって、取り組みはなにもなし。ワークも音読も読み聞かせもなし(^^;

だが、こちらの本を出してみた。

Mysteries of the Jedi (Star Wars)Mysteries of the Jedi (Star Wars)


大判のハードカバーの立派な本で、表紙を見たなおは大喜び!ぱぱありがと~と抱きついてきたほどだ。

内容は、主にエピソード1~3(新しい3部作)に焦点を当てた、ジェダイとは何かについてまとめたもの。写真が中心だが、文字量もそこそこで、難易度的には、小学校中学年でも十分楽しめるものだと思う。

少し難しめではないか、と思うのだが、渡したとたんにすべてを忘れて本を開いて見始め(読んでいるかどうかはわからない)、30分経ってもまだ見ている。

すべてではないにしても、そこそこ文字を読んでいるとしか思えない没頭ぶりで、こうして熱中できる本をもっと用意してやりたいと思う。

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2012年12月2日日曜日

いくつか残念なお知らせ

今日は、なおは月に一回の自然教室に行っているので、休日まるまるゆっくりできる。

まず、以前購入した、紹介したBBCのBlu-ray Box、結局、こちらを購入したのが届いていたので開封してみた。


ずいぶん前に届いていたのだが、確認する時間がなく放置していた。今朝、確認してみたら、残念ながら"Life"はソニーのブルーレイレコーダで見られなかった。

リージョンフリーという宣伝に間違いはなく、"Life"の方も一応最初のオープニングは表示されるものの、そこで再生が止まってしまう。ディスクとプレイヤーの相性とかそんなものなのかもしれない。"Life"はディスク複数枚セットだが、どれも駄目だった。

テレビにつなげていつも動画を見ているパソコン(マッキントッシュ)にはBDドライブがついてないので、パソコンでの再生は確かめられず。別のやり方をちょっと模索してみよう。

一方、"Planet Earth"の方は見られた!まあとりあえずこちらだけでも見られてよかった。

確実に再生するためには、やはりDVDを購入して、リージョンフリーのプレイヤーで再生する方が良さそうだ。


***


Build & Launch Foam Rockets (Chicken Socks)Build & Launch Foam Rockets (Chicken Socks)


もうひとつ、ちょっと残念だったのは、ひさびさに購入したChicken Socksのこちら。Chicken Socksがらみの過去記事は、こちら()。

スポンジの芯に羽をつけて、エアダスターにはめ、押し出して飛ばす、というものだが、これがまた。

「飛ばない」というレビューもあったのだが、安いからえいや、っと買ってみたら、案の定というか、飛ばなかった。羽を折ったりして飛び方を工夫しましょう、ということなのだが、残念ながら工夫の成果が見られるほどは飛ばない。

むしろ、羽なしでスポンジの芯だけ飛ばすと爽快(笑) 飛ばないとはいえ、ちょっと面白いので、また遊び場の会などに持っていってみようと思う。

***

先日注文したポケモンのなぞなぞブックはすぐに届き、さっそくなおままに使ってもらった。予想通り、本を見たなおは大喜び。

だが…。

本を読んで大喜びしたなおが、なかなかお風呂に入ろうとせず(お風呂の前にすぐに見たがって大騒ぎ)、お風呂から出た後も裸でうろうろして、なおままが何度言っても服を着なかったので、なおままがおかんむり。

なおが本を見ながら、なおままになぞなぞを出すのだが、なおままは機嫌を損ねてしまって、新聞を読んでおり、せっかくのなぞなぞブックが一方通行(^^;

しかたないので私が参戦。正直、ポケモンの名前なんてさっぱりわからないが、なぞなぞに答えてやった。

なぞなぞを読んでいるのを聞くと、特にカタカナの拗音・促音・長音がまだスムーズには読めないようだ。ひらがなも長く続くと怪しげ。

日本語でも英語でもそうなのだが、子どもとしっかり向き合うこと、子どもが間違った言葉遣いをしても怒らずさりげなく訂正すること、「楽しさ」を引き立てるような遊びの中で言葉の習得を目指すこと、こういった工夫は、育児の中で自然にできるものではなく、むしろ、目的意識と使命感を持って意識的に努力しないといけない、と改めて感じる。

一応、私が相手でもひらがな・カタカナの読みの練習はできる。日本語でのやりとりを通じて、子どもと英語のレッスンをする保護者の方々と同じような立場になる。言語を交ぜるとこんなにまどろっこしいのか、と思わないこともないが(^^;

なおままに完全に日本語を任せてしまうわけにもいかないようなので、私との関わりでも日本語の取り組みを少し混ぜることにした。

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