2014年8月12日火曜日

フランスに行ってきた:その2 教育効果編

今回のフランス旅行を子どもの教育という観点から見るとどうだろうか(その1はフランス語編)。

まずは異文化体験から何を得ただろうか。

もちろんなおにとってフランスは初めてなのだが(海外旅行自体はマレーシアで経験済み)、両親ともに揃っているせいか、不安そうな様子はまったくなく、いつものようにマイペース。

両親と一緒、というのもあるのだろうが、鉄道や地下鉄の乗り方にまごつく私の横でリラックスしたもので、むしろ外国に来ているのを理解しているのか、という疑問が。

今回はスケジュールの都合もあって、行くことのできた美術館はルーブルのみ。それも駆け足(^^;

ルーブルの中で初めて、「本当にフランスにいるなんて信じられないねえ」と2度ほどつぶやいていたので、それだけルーブルの印象は強かったのだろう。

もちろん、お上りさんらしくモナリザだけは必死で見た(笑)



異文化体験には、経済の違いも含まれる。

フランスは10数年ぶりなのだけれど、ひさびさのフランスの最初の印象は、物価が高いということだった。500mlペットボトルの水が3ユーロ(420円)だの、コーラやオレンジジュースの小さめのPETボトルが3.5ユーロ(500円)だの。

知り合いに連れて行ってもらったパリのレストランで食べたら、1人30ユーロぐらい(4,500円)。3人だとすごいことに(^^; 軽食でも1人8-10ユーロぐらい平気でかかる(1,200円)。

日本だと150円ぐらいで買えそうなアイスクリームが3ユーロ(420円)。とにかく、街角でぱっと何か買いたいなと思ったときに日本の3倍かかると思ってよい。

物価の高さに常に悪態をつく両親に、なおも何かを敏感に感じ取った様子(笑) どうして高いのか、と聞かれて返答に困ったが。

スーパーなどでは安かったりするので、経済の構造が違うのだろう。



パリ近郊でディズニーランド・パリに行った以外は、街をちょっと散歩したり、買い物をしたり、といった程度で、他はホテルでごろごろ。

子どもの教育という観点からは、必ずしも効率のよい時間とお金の使い方ではなかったと反省したが、主目的が親の避暑と娯楽だと思えば、それもありか。

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!ランキングのクリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

0 件のコメント: