2017年3月23日木曜日

小学2年生でのハワイ滞在の話(3)

ハワイの魅力は温暖な気候と多様な人種、日本の食材の入手性の高さ、美しい自然、といったあたりだろうか。

半年で親子で訪れたのは、Sea Life Parkポリネシアン文化センターWet'n Wild HawaiiDole Plantationアリゾナ記念館Honolulu Museum of Artといったあたり。

Sea Life Park、ポリネシアン文化センター、Wet'n Wildはどれも年パスに州民割引があり、活用した。2回行っただけで元が取れる場合もあって、お得感抜群。というか、観光客が搾り取られている感が満載(^^;

州民割引には、住民であることの証明がいる。普通は運転免許証だが、ハワイ滞在のときは運転免許証をとるのが面倒で(ホノルルのDMVは長蛇の列だった)、State IDをとって州民割引の際の証明につかった。

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2017年3月22日水曜日

「遊び」の力

デンマークでの話、と注釈がつくけれど、こちらの話が面白かった。

キンダー(幼稚園)に早くから通学する子達の方よりも、入園を遅らせた子達の方が、高学年になってADHDなどの問題や行動面での問題が少なかった、という研究結果が紹介されている。

デンマークでは6歳になる年から学校(キンダー)に通うので、その境目の前後に生まれた子ども達を対象にしたらしい。

これは、少しでも早く学びの場である幼稚園や小学校に入れた方が有利になる、という常識とはまったく逆の結果だ。

研究者たちの見解としては、自由な形式での「遊び」が情緒面での発達を促す、ということらしい。

デンマークの場合、キンダーに通う前にはプリスクールに通うようなので、単に学校に行かないで家にいた、ということではない。

日本でも、幼児教育関係の識者は必ずといっていいほど「遊ぶ」ことを重視するが、外国の例で確かめられた、といったところか。

***

この数日は引っ越しの最終段階で車を売ったり、荷物を発送したり、と大わらわ。

昨日は、こちらでお世話になった方々とディナー。車で1時間もかかるところから集まってくださった方々もいて感謝だ。

後もうちょっと。あまり無理せず、まったりといこう。

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2017年3月20日月曜日

Warrior Catsは面白いらしい:週間読書記録(3/13-3/19)

引っ越しまで秒読み段階で、少しずつ荷造りをしている段階だが、なおの生活は相変わらず。

読書はこの"Warrior Cats"シリーズを引き続き。次から次へと続きを欲しがるので、かなり面白いようだ。

Warriors #2: Fire and Ice (Warriors: The Prophecies Begin)Warriors #2: Fire and Ice (Warriors: The Prophecies Begin)
BL 5.4
71,216語



Warriors #3: Forest of Secrets (Warriors: The Prophecies Begin)Warriors #3: Forest of Secrets (Warriors: The Prophecies Begin)
BL 5.8
71,926語


現在は4巻目。4巻目からは図書館になく(大人気ですべて借り出されているようだ)、結局Kindle版を買うことになった。

中途半端に買うのは個人的に嫌いなのだが…。後で1~3巻も再読したくなったら買うことにした。

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2017年3月19日日曜日

小学2年生でのハワイ滞在の話(2)

ハワイは20代の頃ちょっと旅行で訪れただけで、そのときはワイキキをうろうろして終わりだった。

別にハワイなんて行かなくても、と思っていたのだが、前回半年滞在してみて、その素晴しさを理解した。

何よりも気候がすばらしい。ハワイというと常夏という印象があるが、実際には夏でも暑すぎず過ごしやすい。カイルアの辺りでは、一軒家にはエアコンがついていないことが多く、窓を開けておけば外からの風で気持ちよく過ごせる。

実際にはこの数年は地球温暖化のせいで、一番暑い季節は気持ちよい暖かさを超えて暑く感じるようになってきていて、エアコンが欲しいかもしれない。

我々が滞在したのは個人宅の2階部分で、2LDK。居住面積的には現在のアパートと同じぐらいだろうか。家具はもちろん、リネン類、台所用品すべて揃っていて非常に快適だった。

ただし!ビーチまで車で10分程度ということもあって、家賃が強烈だった。

最初はホノルルで物件を探していたのだが、2LDKタイプがあまり見つからず、時間もなかったので知り合いの紹介で飛びついた。結果としては、費用以外の面では大満足だった。

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2017年3月18日土曜日

小学2年生でのハワイ滞在の話(1)

このブログを読んでくださっている方は、割と古くからの方が多いと思うので、2年前のアメリカ滞在の話も覚えておられるのではないかと思う。

あれから気がついたら2年間。

当時はちょっと遠慮して(何に?)書かなかった話を忘れないうちに記事にしておこうと思う。

夏休み明けの9月から2月までのたった半年だが、ハワイに滞在していた。私の仕事に家族が帯同していたので、家族全員のビザを取り、地元の公立小学校へは地域に住む外国人として入学申請をして、許可された。

ホノルルは人が多いし避けよう、ということで選んだのはカイルア地区。ワイキキから車で30分程度の距離だが、ホノルル近辺はとにかく車が渋滞するし、駐車場を見つけるのが大変なので、だいたい1時間は見ておいた方がいい、という感じだった。

カイルアはショッピングが便利で、綺麗なビーチもあり、のんびりしていて非常に素敵なところだ。その頃の日本のテレビ番組でハワイ旅行でお勧めのスポットとして紹介されていたそうだ。

アメリカでは留学していたり仕事や遊びで出かけたりしていて慣れていたが、ハワイは本土と違うところあり、同じところあり、と非常に面白かった。

まず人種だが、アジア系がここでは多数派!とくにホノルルでは観光客も多いし、まったく目立たない。

住んでいたカイルア地区では白人が多かったが、それでもアジア人は珍しいというほどでもなく、クラスにもハーフだが日本人の子がいた。

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2017年3月16日木曜日

帰国1週間前!気もそぞろ?

とうとう帰国1週間前になった。

ホテルの予約、不要品の回収予約、レンタカーの予約、すべて問題なく終了した。

レンタカーは、今の車を中古車ショップで売って、そこから近い営業所で借り、最後は空港で返却、という流れだが、飛行機の時間が朝6時と早いので苦労した。

まず借りる場所と返す場所が違っても良いレンタカー会社ということでハーツを選択。他にもあると思うが、ちょっと慣れているのでハーツに(決して顧客満足度は高くないが)。

ウェブ予約を使ったが、挙動が不審で最初苦労した。返却時、営業所が閉まっている時間帯だと予約手続きができないが、空港の営業所は時間外返却も可能なのでなんとかOK。

最初は普通にアメリカのサイトから予約を入れようとしたが、相場の1.5倍ぐらいの値段がでて、げんなり。ふと思いついて、1年前にやったように日本人向けのサイトから予約したら、相場通りの金額になった。

もともとレンタカーはカウンターに直接行くとふっかけられる傾向にあり、各種割引を使ってようやく普通の金額になるという印象があって、アメリカのレンタカー業界には不信感がある。

***

なおの様子はどうかというと、やはり帰国が近づいてきて気が散っているようだ。

アメリカの地理の授業で、北東部のテストがあるというのに、授業のプリントすら持って帰らず、前日になって「明日試験だった」とか言い出した。

算数にせよ英語にせよ、自宅学習で鍛えてきているので授業ではまったく困らないが、アメリカの地理にはめっきり弱い。日本で生まれ育っているので、州の名前を言われても聞き覚えがないことも多い。

以前、南東部のテストの時は、毎日少しずつ州の名前、州都、略号などを覚えていって、本番では無事100点が取れたのだが、今回はなんと前日!しかも、資料も何もない。

仕方ないので付け焼き刃で15分ほどで覚えさせた。三分の一の覚えていない状態からスタートなので厳しい。また、PennsylvaniaやMassachusettsなど スペルの難しい州名・州都もある。せめて及第点をとってきてくれると良いのだが。

バンドの練習も、4日間ほど忘れていて、2日間で90分の練習をする羽目に。ピアノをちょっとやっているので、鉄琴(Bell)自体は苦労せずに演奏できるようだが、それでも練習を一定時間していくのが宿題。まあ、ふだんなら親が「やりなさい」というのだが、それを忘れていたので、気が散っているのは親の方かもしれない。

帰国の話が出たときになおが最初に気にしたのは、クラスでお別れパーティをやってくれるかどうか。

「サプライズでやってくれないかなあ」などと頭がお花畑なことを言って気にかけていたのだが、先生がやってくれると約束してくれたらしい。

お別れパーティ=みんなに好かれてさよならする、という図式があるらしく、なおのご機嫌度アップ。よかった。

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2017年3月15日水曜日

スタディサプリの理科・応用は実践的

現在スタディサプリを利用中だが、ビデオを見ているのは4年生理科・応用のみ。

スタディサプリは受験についてあまり知らない運営会社がそれなりに実績のある塾講師を引っ張ってきて、かなり自由にカリキュラム編成とテキスト作成を任せたのではないか、と思われる。

とにかく、科目によって、テキストのスタイルがばらばら。科目によっては基礎と応用を同じ先生が担当していて多少なりとも統一性があるが、違う先生が担当する場合は連携のようなものは期待できない。

月1000円だからこんなもんでしょ、的な思惑が透けて見えるが、理科の応用編は我が家で非常に重宝している。

まず、内容が非常に実践的。

ここでいう「実践」とは中学受験ということで、たとえば星座であれば何を覚えるべきか、どの順番で覚えるかなど、昆虫であればどれが完全変態でどれが不完全変態か。語呂合わせなども駆使して、「試験にでるから覚えよう!」というメッセージがびしばし伝わってくる。

暗記学習の是非はともかく、小学校で学ぶ内容とは明らかに異なるので、まさに塾の授業、という感じがして面白い。

お試ししてみる場合は是非理科の応用編を確認してほしい。



それ以外は、我が家では算数・応用のテキストをかなりしっかり使っている。分量的にも、扱っているトピックの幅の広がりからも、塾のメインテキストの代わりにはならないが、気軽にできる補助教材として悪くない。

国語のテキストは改めて応用編を使い始めてみたが、やはり基礎編と同様、扱う素材の選択が良くない。極端な主張や一方的で無理のある説明文が多い。もちろん、どんな文章が出てきても読める、というのが国語力ともいえるが、限られた時間で文章を読むのだから、できれば良質な素材に触れさせたい。

教材がダウンロードして印刷するというスタイルなので、海外にいながらにして利用できるのはよかったが、おそらく日本に帰ったら算国は利用しなくなるだろう。

理科・応用のためだけに月1000円払うか、正直悩ましいところだ。通塾しないのだから、これぐらいは払うべきかな、とも思っている。

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2017年3月13日月曜日

この人気シリーズを読み始めた:週間読書記録(3/6-3/12)

週間読書記録が続くが、今週の目玉はErin Hunterの"Warrior"シリーズ。

Into the Wild (Warrior Cats)Into the Wild (Warrior Cats)
BL 5.6
62,751語


猫の戦士達が活躍するファンタジーもの?とにかく人気のシリーズで、小学校の図書館でも1巻がおいてあったためしがないらしい。

親子英語のお友達も好きなそうで、ずっと気になっていた。

何十冊も出ているが、とりあえずは最初のシリーズだけでも読み終えてくれたらいい。

1巻目は軽く読破してしまって、「次!」だそうだ。

図書館から借りてきているのだけれど、途中からはKindle版を購入することになりそうだ。

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なんと、久しぶりに聞き読み!&週間読書記録(2/27-3/5)

この前、風邪でダウンしていたとき、テレビを見過ぎるのも良くないし目を休めないといえけない、ということで、思いついたのが本の朗読音声を聞く、という聞き読み。

幼児期のかけ流しから、スムーズに聞き読みに移行する家庭もあるなか、我が家ではほとんどやったことはなかった。

4年前、7歳のときの記事に書いたMr. Foxあたりが我が家での聞き読みの最後ではなかろうか。基本的には活字を追う方が早いし快適。

ずいぶん久しぶりだが、ちょっと特殊な風邪という状況で試したのはこちらのCD。

HolesHoles
BL 4.6
47,079語


そう、親子英語界の定番!

昔のKindle本無料祭りで電子書籍を入手済みで、そのときに私自身は読んでいた。意外と難易度は低くて4年生向け、語数も多くはないが、内容はなかなかに重い。

まずは1時間半ほど聞いて、なおはストーリーに釘付け!

その後風邪が治って、結局そのまま続きは本で読んでしまった。非常に引き込まれるストーリーだったそうだ。

***

この週はちょっと読書がスローダウンして、他に読んだのはこれぐらい。

The Sandman and the War of Dreams (The Guardians)The Sandman and the War of Dreams (The Guardians)
BL 5.8
25,937語


"The Guardians"シリーズの4冊目で、現在出ているのはここまで。

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2017年3月11日土曜日

残り2週間を切った!帰国の準備

充実していたアメリカ滞在も後2週間を切った!

出発の飛行機は早朝なので、まずは前日の夜泊まるホテルを空港のそばに予約。

さらに、量はないけれど家具類の処分をしてからアパートを引き渡さないといけない。大きなものは寄付するのでピックアップを手配。これが何時に来るかわからないのでアパートの引き渡しの前日にするので、その晩のホテルも確保。

今乗っている車を売らないといけないので、中古車ショップに売りに行く日を考え、その日から出発まではレンタカー。ついでに車の保険も解約することを忘れずに。

電気会社の解約はネットで予約できる。インターネット回線の解約は前日にレンタル中のモデムを持ってショップへ直接持って行く。

日本に送るものは多くはないが、それでも段ボール5つぐらいになりそう。これは帰国1週間前ぐらいに郵便局から送る。これで帰国後に届くはず。

こんなものかな?

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2017年3月9日木曜日

なおにブログのことで怒られた

ブログのランキングを見ていた私の画面を後ろからのぞき込んだなお。

「3位じゃん!」なぜ1位じゃないのかと怒られた(爆) 以前、1位だったときに見られていて、そのときは嬉しそうだった(単純でわかりやすい)。

なおへは、ネタがないんだから、もっと英語で色々してください!と返しておいた。

なおへの追加説明として、

このランキングは基本、乳児~幼児のユーザーが多いので、対象年齢がずれること。

年齢や好みの多様化で、読書にしてもビデオ・テレビにしても、さらにはボードゲームにしても、なおが楽しんでいるものはあまり直接参考にしてもらえることが少ないこと。

さらには、アメリカで入手できるものを紹介しても、Huluのビデオでもそうだが、日本で使えないのではあまり参考にならないこと。

などなど、単なる言い訳なのだが(^^;

そもそも1位じゃなくて、5位以内に入っているぐらいがちょうどいいんだよ、と言いたかったが、これは理解してもらうのが難しそう。

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2017年3月8日水曜日

日本語で話すか、英語で話すか

「とうとうこの日が来た!なおと日本語で会話」という記事を書いてから8ヶ月。

結局、私となおの会話は8割日本語、2割英語といったところだろうか。

だいたい、勉強を教えるときは日本語が中心になった。ただ、なおが知らない言葉の意味を教えるときなどは英単語を使ったりする。

アメリカ滞在中はできるだけ日本語を増やしたいということもあって、ふだんの生活ではどちらで話そうとかあまり意識せず、適当に過ごしている。

この1年間でなおががっつり英語に傾くかと思ったらそうでもなく、ほどよいバランスで過ごせたのは、元々英語が喋れるようになってから来ているので、英語を上達させねば!と焦ることがなかったのがよかったのだろう。

ただし!

日本しか知らなければこんな表現をしないよな、的な違和感のある表現を使うことがないわけではないし、話す言葉にも擬音語・擬態語が多すぎるのでもう少し表現力も欲しい。

そういう意味では、海外生活がたった1年半とはいっても、その分日本語が遅れているという面はある。まあ、この遅れは一時的なもので、十分取り返しがつくと思っている。

帰国してから、家庭での父子の会話の言語をどうするかは、まだ未知数。基本的には英語をメインにしたいが、家庭学習では日本語が多くなるだろうし、やってみないとわからない。

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2017年3月7日火曜日

風邪がようやく治ったかな

お昼を食べていて突然頭が痛い、と風邪の症状が出始めたのが土曜日のお昼。そのまま、ベッドへ行き、夕方には38.5度の熱が。

日曜日はずっと寝ていて、食欲もなくほとんど何も食べず、水を飲むだけ。夕方には少しましになってテレビを見たりしていたが、それでも37.5度の熱があった。

月曜日の朝も37.3度ぐらいあるし、咳も結構でているので、小学校を休ませた。

月曜日一日休んだら、ようやく熱が平熱になり、食欲も出てきた。が、夜にはまだ咳が残っていた。

今日、火曜日の朝は平熱に戻っていて元気な感じだけれど、少し咳が。もう一日念のため休ませた方が良さそうだ。

***

月曜日はだいぶ元気になっていたので、スプラトゥーンをしたり、ちょっとワークをしたり。

健康でいることが何よりも大切、というのは病気のたびに思う。

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2017年3月6日月曜日

米Huluでお勧め!サイエンス番組

帰国まで後3週間!

もうあまりたいしたことをしている時間はないが、このタイミングで結構良さそうなサイエンス番組を見つけた。

Xplorationというシリーズで、いくつかHuluで見ることができる。

今のところ確認したのは身の回りのサイエンスを扱う"DIY Sci"と技術全般を取り上げる"Earth 2050"

まだちらっと見た程度だけれど、子どもでもわかりやすそうな感じで番組が作られている。Wikipediaによると理由がわかった。ティーン向けに作られたSTEM番組だそうだ。どうりで、他の科学マニアの大人向けの番組ほどお堅くないわけだ。

これは日本で見られるだろうか。日本語字幕を作るコストを考えると難しいか。

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2017年3月5日日曜日

なお、風邪でダウン

こちらに来てからずっと元気だったなお、土曜日の今日は朝から少しゴホゴホと咳をしていて、お昼には頭が痛い、とダウン。

熱があるし、咳も出ているので明らかに風邪だ。

少し寝てから、ちょっとテレビを見て、またそのままベッドへ。それからずっと寝ている。

4月にこちらに来てから、春に1度、冬に1度一応風邪ということで小学校を休んだが、実のところ家では元気いっぱいという感じだったが、今回は完全にノックダウン。

こちらでの生活は後3週間となり、今週末も含めて週末は3回だけだが、こん週末は寝て過ごすことになりそうだ。

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2017年3月4日土曜日

これは大失敗…週間読書記録(2/20-2/26)

大失敗というのは、図書館から借りてきたこちら。

Animorphs #1: The InvasionAnimorphs #1: The Invasion
BL 3.7
33,205語


「アニモーフ」という昔流行ったシリーズで、なおがまだ幼児だったころ親子英語ブログで人気があったように思う。

(今調べたら始まったのは1996年でシリーズ完結が2001年。翻訳版出版すら2004年なので、古すぎる…)

シリーズの名前しか覚えておらず、タイトルから主人公達が動物に変身するアクションSFもの、と想像していた。

珍しく1巻が図書館にあったので借りてきて、なおに「大人気のシリーズだよ」と言って渡したら…。

これがなんと、エイリアンに身体を乗っ取られる系のホラーの入ったものだった。

最近でこそ、なおはサスペンスなストーリー展開に堪えられるようになったものの、昔はドーラでスナイパーが出てきただけで部屋から逃げる筋金入りの恐がり。

しかも、そんななおが大嫌いなのがゾンビもの、催眠もの。とにかく感染する・乗っ取られる系のストーリーが相性が悪い。

そういう意味では、なおにとって最悪のシリーズだった。

1巻目を読み終わった頃に、猛烈な勢いでこんな本を薦めるなと怒られた(^^; ごもっともで…。せめて事前にあらすじだけでもチェックすべきだった。

怖いからもう読みたくない。が、続きが分からないと落ち着かない、ということで、私が必死にシリーズがどう完結したかを調べる羽目に。

残念なことにハッピーエンドではないらしく、その点でもなおはおかんむり。

成長するにつれ、色々な内容のストーリーが対象年齢に入ってくる。人気があるからといって、そのまま渡すのは危険だということがよく分かって反省。

***

この週はKindleで色々再読していたようだけれど、新しい本はこれだけ。

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2017年3月3日金曜日

猛教病ふたたび!?帰国前に我慢できずに買ったこんなもの

「猛教病」というのは、昔よく使われていた言葉で、「猛烈に教材が欲しくなる病」の略だ。

親子英語を始めて2,3年以内にかかりやすく、「お金をかけずに」などと考えて始めたはずなのに、次から次へとDVDやら絵本やらを買ってしまう、というあるあるな罠。

最近は、お金の使い道は本、それも電子書籍ばかりで、それなりの金額を使ってはいるものの、淡々となおが読むものを買っているだけで、「お買い物!」という感じではなかった。

まあ、STEM教育とボードゲームでは私の趣味も兼ねてドカドカと(要らない)モノを買っているので、はけ口がそちらになっただけともいう。

今回は、珍しく英語の取り組みがらみでどーんと使ってしまった。

それは、アメリカの中学校での理科の教科書!大手出版社マグロウヒルの"Glencoe Integrated iScience"シリーズ。

アマゾン(日)で見つかるのは3冊目(8年生向け)だけで、しかも版が古く、無駄に高い。

Integrated IscienceIntegrated Iscience


"Integrated"とあって、日本の理科のように様々な分野を1冊で学ぶ。本来は個人が買うものではなく学校で購入するもの。

日本の教科書よりも分厚く、でかい。フルカラー印刷で600~800ページある。



実は、日本に帰ってからの家庭での英語の取り組みをどうしようか、このところ少し悩んでいた。

英語圏の中高生のように理科や社会を英語で学ぶことで、日本の文科省の定めた指導要領とはまた少し違う基準によるカリキュラムにもとづく知識を得るのも悪くないな、と思いついた。

おそらく問題になるのは、中学生になって学校の勉強で忙しくなってから、英語に費やす時間をどれだけとれるか、ということ。

色々考えて、まあ無駄になるかもしれないが、買ってしまえ、とこのシリーズを購入することを決断。

購入したかったのは、コアカリキュラムである6,7,8年生向けの3冊。

米Amazonだと、それぞれ$20~$80ぐらいで古本が買える。学校向けの販売がメインなので、新品の取り扱いはマーケットプレイスのみ、しかも無駄に高い。中古も、なぜか7年生向けだけ妙に高い。

ここでためらって、結局、直販サイトから3冊とも新品を注文した!1冊$80ぐらいで、全部で送料・税込みで3万円ちょっと。

果たしてきちんとこの教科書3冊を使いこなすことができるだろうか…。

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2017年3月1日水曜日

図書館のチェスクラブに行ってみた

先週末の日曜日は、近所の図書館でやっている子ども向けのチェスの集まりに参加してみた。

誰でもウェルカム、初心者から熟練者まで、となっているのでルールを知っている程度のなおにぴったり。

指導のようなものはなく、図書館の多目的室が集会所になっていて、先生役の方がたくさんチェスの駒とマットを持ってきて、さあみんなでプレイしてごらん、というゆるゆるなスタイル。

前の週もやっていたのだが旅行で参加できなかったので、そう伝えると、ルールを知っているなら、ほれやってみ、という感じで対戦相手を待っていた男の子とプレイ開始。



ちなみに、なおのチェスの歴史はというと、まず駒の動かし方を覚えたのは5歳のとき。パズル絵本を使って、あっという間に覚えてしまった。

その後、駒の動かし方を知っている程度で、特に深く興味を覚えたり、練習したり、ということはなく今に至る。

6歳のときには東京で集まったお友達にプレイしてもらったり。

子ども向けの解説本は何冊か買った。一番初心者&子ども向けで良かったのはイギリスのもの

それ以来、たま~にアプリで遊んでいるぐらいで、最近しっかり遊んだのは一年ほど前。腕前的には一手先を読むところまでも至らず。



この集会に来ていたのは年下の子が多く、でも駒の動かし方はみなしっかり把握していた。

なおはこの日、3人ほどと遊んですべて勝利!まあ相手も凄い初心者なのでたいしたことはない。

詰め(endgame)ができないので、敵のキング以外のすべての駒をとってからズルズルと試合を続け、時間が無駄なことこの上ない。

日本の自宅に置いてあるチェスの本が今ここで使えたら良いのだけれど。

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