2012年6月5日火曜日

なおにとって最高のショー

日曜日は自然教室の月1回の例会で、なおはカヌーを乗りに行ったらしい。
生まれて初めて浜辺に行き、遊んできたのだが、カニが怖くて、貝殻ばかり拾ってきた。カニのハサミが怖かったらしい。

カヌーを漕ぐのは他のお友達と一緒だし、大人もついていたということもあって、問題なかったようだ。担当のかたには、パドルの名前とか知っていたので、今回は初めてではないのか、と聞かれたが、こういった物の名前はアニメだの何だのを見ているとたくさん出てくるので、そこら辺で得た知識だと思う。

日曜日の夕方に帰ってきてからは、すぐに荷物を取り替えて、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ!

そう、これは一ヶ月前からの約束で、念願のナイト・パレードを見に行ったのだ。

我が家の就寝時間は8時半なので、何度行っても見ることのできなかった夜のパレード。一度だけ!ということで、なんとホテルを予約してパレードを見たら、横のホテルに泊まり、次の日遊んで帰ってくることになっていた。

月曜日はなおの幼稚園が代休でお休みだったので(土曜が授業日だったせい)、日曜日が自然教室の日であることを忘れて予約をいれてしまっていた。

年間パスポートが切れるまで、もうチャンスはこれだけなので、ちょっと無理して日曜の夕方からUSJに行ってきた。

ついたら向こうで食事をして、軽く遊んでからパレードの観覧エリアをキープ。お目当ては新しくできた、小さい子ども向けのエリア、ユニバーサル・ワンダーランド!

いや~みんな考えることは一緒で、6月になったのだから少しは空いているかと思ったが、かなりの混みようだった。それでも、ティーカップやゴーカートに乗ることができた。

そして、肝心のパレードは!

"It was the best, best, BEST show ever!"

これが興奮しきったなおの感想。相当に楽しかったようだ。朝から自然教室にでかけていたので、途中で疲れて寝てしまうかなとか心配したが、常時テンションは高いまま。体力的にも問題なかった。

そして、終わったらすぐにホテルに。USJまでドア・ツー・ドアで1時間だが、一度はやってみようと言っていた贅沢だ。日曜の夜なので、格安の部屋があったのもポイント(^^;

そして、空いている平日にたくさん遊ぼう、と期待していった月曜日のUSJはだだ混み。どうやら、授業参観やら何やらの代休の学校が多く、みな考えることは一緒らしい。正直、以前、土曜日に来たときよりも混んでいた。

それでも、ワンダーランド内の様々な施設を楽しんで、最後はモンスター・ロックンロール・ショーを見ておしまい。

カヌーも乗れたし、パレードも見れたし、なおには最高の週末だったそうだ。

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

2012年6月3日日曜日

そろそろこの教材が役に立つ年齢になった:CTPのCharacter Builders

この教材を買ったのは、およそ2年前(当時の記事)。幼児向けの英語教材として有名なCTPの出しているシリーズだ。CTPのメインのシリーズはMath、Science、Fun & Fantasyといったテーマに分かれて構成されている。この"Character Builders"シリーズは、番外編のようなもので、道徳的テーマのもとに、諦めずにがんばろう、とか、人の嫌がることをしてはいけないよ、とか、そんな感じの内容になっている。

Character Builders, Set 1: Doing Right and Trying HardCharacter Builders, Set 1: Doing Right and Trying Hard








Character Builders, Set 2: Sharing and CaringCharacter Builders, Set 2: Sharing and Caring







対象年齢はK-G3とあるが、これを年少のときに買ってしまった。そのときは、絵本を開いて、CDの歌を聴いていた。イラストが可愛いので、それなりに楽しんだと思う。が、内容はあまり分かってはいなかっただろう。

ただ、メロディが非常に耳に残るシリーズで、2年経った今も、ふと脳裏を横切ることがあり、それで思い出して、再度出してみた(タンスにしまっておいた)。

すると、今回はさすがに対象年齢ゾーンにジャストミートということもあって、理解している様子(それでも、"integrity"なんかは難しいが)。

まだ、こういった教訓くさいものも素直に受け入れてくれる年齢なので、今のうちにちょっと刷り込んでおこうとおもう。



土曜日は、幼稚園が講演会を開き、保護者を集め、と同時に特別に授業をやる日だった。サタデーレッスンを休むことになってしまい、残念!

午後には終わって帰ってきたので、例によって爆丸&カプラで遊んだり、Stinkをちょっと読んだり。

カプラ、買ったのはもう1年半ほど前だが、まったく古びずに今もよく遊ばれている。おもちゃとしては高い部類だが、自由度が高く、いろいろなものと組み合わせて遊べる。

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

2012年6月2日土曜日

3年半の親子英語を振り返る(3) 早期英語教育が子どもの日本語を壊すか

ネタがないときの頼みのつな、「親子英語を振り返る」シリーズ第3弾は、我が家の鬼門、「バイリンガル教育の神話?真実?その3 早期英語教育が子どもの日本語を壊す!?」という2年前の記事を振り返ってみようと思う。

この件に関しては様々な立場の人が様々な証拠を元に様々な議論を行っており、今さら素人の私がここで理論的に何やら言っても意味がないので、あくまで3年間の早期英語教育の結果、うちの子の日本語がどうなったか、ということに絞って話をしよう。

すると、当初の予想と違って、結構否定的な結果になったことは認めざるを得ない。

今まで、時折触れてきたことだが、破壊されている、というのは言い過ぎにしても、なおの日本語が影響を受けているのは確かだ。

日本語しかわからない相手に英語が出てしまったり、英語では言えるけれど日本語では言えない表現があったり、日本語で話しているときに英語が混じってしまったり、カタカナ言葉を話すときに、妙に英単語の発音に引きずられたり、そもそも日本語の発音自体が英語に引きずられたり。

ただ、ここで書いたことの多くは、成長するに従って、消えてしまったり、収まってきたりしている。2つめの言語をやっている悪影響は、特に幼いときに大きく、成長するに従って、だんだん減ってくると言える。それは、第1言語としての日本語が確立していく過程とも一致しているのだろう。

今のなおの場合、外で日本語しかわからない相手(それがいとこや祖父母でも)には、英語を使うことはなくなった。日本語にあるカタカナ言葉をしっかりと日本語として発音している(多少、まだ英語に引きずられることがあるが)。まだ日本語よりも英語の方がスムーズに言える表現も多少残っているが、これは少しずつ解消されていっている印象を受ける。

むしろ、おそらくこれからは英語の発音が日本語チックになったり、日本語では言えることが英語ではうまく表現できない、といった問題が生じてくるのではないかと思う。

ちょうど、小学校に上がる、来年の4月ぐらいには少なくとも学校生活において日本語が問題となることはなくなる程度になっているはずだ(根拠のない自信だが)。



読みに関しては、英語は単語はかなり読めるが、文章を読むのはスラスラとはできない状態。面白いことに、日本語も同様で、ひらがなはすべて分かるのだが、文章になったものを読むのは大変なようだ。

もちろん早い子はすらすらと読んでしまうのだろうが、この辺りはガンガン時間を使って練習すればするほど、早く読めるようになる、というものでもないので、もう少しは読み聞かせを中心に様子を見ようと思う。

読むことに興味は持っており、今読んでいるStinkの3巻も、読み聞かせをしていないときに時折ページを開いている(イラストや漫画を見ているだけかもしれないが)。



↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ