2021年12月5日日曜日

久々の更新

あまりネタもないので、今一つブログの更新に気が向かず、気が付いたらもう四か月。

ブログの更新を頑張っていたころは、こんな取り組みを見てほしい、この取り組み方法は参考になるはず、こんな成果を自慢したい、というような意識だったと思う。

まあそのおかげで、小学生から英語で読書や動画、ゲームが英語で楽しめるようになり、コミュニケーションもできるようになった(計1年半の海外滞在の効果もあるけれど)。

中学受験も英語に助けられたし、中学校からは帰国生徒が中心の英語のクラスに入ってさらに英語を鍛えることができている。日本人の先生と英語の授業内容でぶつからなくて良いのも大きい。

一方で、英語に関しては親として取り組めることはほとんどなくなってしまった。

中2の頃まではまだ英語の小説をKindleで購入したら読んでいたが、この半年ぐらいはストップ。たまに声をかけるが、進まない。英語の授業では中3から宿題が大量に出るようになって、その一環でネットでのニュース記事などを読んでいるので、もう仕方がない。

授業中はもちろんすべて英語だし、宿題ではグループワークがあって、班のメンバーとはDiscordというチャットソフトでやりとりをしている。

コロナで停止になっていた英語でのディスカッションクラブも再開したようだ。

ということで、それなりに英語を使っているので親の出番はほとんどなくなってしまったし、やりたいことをやるだけなのでこちらの誘導もうまくいかない。

***

中学校進学後は、ブログ記事は家庭学習についてが中心となっていたけれど、そちらでもあまり書くことがなくなってしまった。

家庭学習は3年後の大学受験を視野に入れて、ということでこちらはまだ私の指示を全面的に受け入れているが、積極的に目標を目指して勉強する、という状態にはまったく至っていない。

東進の数学特待は継続していて模試を定期的に受けさせられているのだが、成績の方はあまり変化がない。

国語の成績は相変わらず良くない。高校生向けのテストを受けているから、という言い訳があったのだが、この前全国統一中学生テストを塾からの勧めで受けたら、やはり平均値を大幅に下回っていて、同学年と比べても大きな課題になっている。もっとも、模試の問題を見たらこれが中3向けか!とびっくりするような難解な文章で、これで高得点をとれる全国の中3が逆に不思議に思うほど。

国語に関しては、学校の定期テストは基本的に平均値は超えるようになったと思ったのだが、この前まったく勉強をせずに受けた中間テストでは平均値を大きく下回っていて、びっくり。

地道にコツコツ勉強するしかないので、継続あるのみ。

化学は勉強を始めたが、まだ模試を受けられるほど進んでいないし、社会(倫理・政経)は高校範囲を始めてすらいないから、まだこれから。

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2021年8月11日水曜日

中学・高校での家庭学習、参考書を読むだけでは分からない場合は?1

なおが数学2Bを始めてしばらく経つ。基本的にはチャート式の易しいバージョンである黄を使っているのだが、易しいとはいっても、基本的に学校での授業に加えて問題演習をする、という目的で作られているものなので、ゼロから理解するには少し難しいときがある。

そういったときは場合に応じて追加の教材を用意したりする。

三角関数のときは昔紹介したニュートンの別冊シリーズから、こちらを購入したり。


ただ、こうした資料は基本的なコンセプトの導入には役立つが、教科書の代わりにはならない。

三角関数の加法定理に入り、チャート式のページにずらりと並んだ公式を見たなおは、初めて「これはこのままでは無理」と弱音を吐いた。

どうしようかと考えて、思いついたのがスタディサプリトライイット。どちらもネットを利用した映像学習サービスだ。スタディサプリは以前利用していたこともある。今は月額料金が値上げしたようだが、それでも比較的廉価。トライイットの方は無料だ。

そもそも、なおが通っている東進の授業を使えば良いだけの話なのだが、我が家では復習の位置づけになっていて、進度が合わなくて使いづらい。

結局、スタディサプリの数学のレクチャーのうち、一番基礎のものをテキスト(問題)だけ使うことで解決した。動画ももちろんある、というかそちらがメインだが、なおは動画を見て学ぶのが苦手だし、テキストを読んで理解できたのならそれでよい。

その後、指数関数は問題がなかったが、また対数に入り、チャート式の問題集で突然難易度の高い計算問題がドカッと出て、ギブアップ。

今回もトライイットも試してみるつもりだが、こちらは問題が画像として画面に表示されるだけで、印刷できないのが残念。動画の質は無料のサービスとは思えないほど高いのだが。

要は、メインで使っているチャート式の問題集が、単元によっては難易度にばらつきがあったり飛躍があったりするのがつまずきの原因なのだと思う。

さらに易しいチャート式(もしくは別の問題集)を買って併用する、という手もあるが、今さらなので、このままいこう。

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2021年7月20日火曜日

夏休み突入&1学期の成績表をもらってきた話

なおの中学校は夏休みが一般的な中学校よりも長く、夏休みに突入してもう10日間ほど経っている。

中3なので、高校受験組は結構しっかりと勉強しているはず!ということで、そのまま高校に進学するなおも、それなりに勉強をしなくてはいけない。とはいえ、強制力があまりない中、そんなにがっつり勉強するわけもなく。

とりあえず、朝晩に1時間ずつぐらいの勉強時間を確保してもらうことになった。この1時間で、各科目(算国理社)を少しずつやるのが、集中力が続かないなお向けの勉強法だ。

メインは数学で、チャート式の数1Aから1問、数2Bから2問。数学2Bでは三角関数の加法定理まできた。

理科は高校の化学。4月から参考書を見ながら少しずつやっていたのだが、理解が進まないので、時間もあることだし、NHKの高校講座化学基礎を見ることに。資料を印刷して、動画を見た上で、再度用意した問題集(「セミナー化学」)をやり直すことにした。

社会は教科書準拠の教科書ワークを使い(一学期中の家庭学習もこれだけ)、教科書を見ながら予習させる。

国語はどうしようか少し悩んだが、現代文は高校入試問題に挑戦することにした。現時点だと、大阪府の問題Bぐらいなら解ける。

***

今日は登校日で、一学期の成績表をもらってきた。体育がいままでずっと2だったのに、3に大躍進!(笑) 学年全体でも2が付く生徒はほとんどいないので(毎回、定期試験と評価は分布表が配られる)、ちょっとほっとした。続いてくれるといいけれど。

体育もそうだが、他の科目でも謎の2をもらってくることがあったのだが、今回は全部3以上!

国語は中間テストが良かったので4がいけるかな、と期待していたけれど、期末テストでまた平均値近くまで沈んで、やはり3。

他もまあ、いつもと同じ。社会はいつも平均値ぎりぎり。理科はちょっと良いが、90点台には乗らない。数学は毎回ちょっとしたミスだけ。

高校に入ってもこれぐらいの成績が維持できるのかわからないが、総合型選抜(AO入試)を狙うには低く、微妙なレベルだ。まあ、総合型選抜には、何か秀でた一芸がないといけないが…。

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