美麗なイラスト・写真とともに、ギリシャ神話の世界が紹介されている。アマゾンで見たら、今年出た本で、しかもペーパーバックがそこそこお買い得。
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ちょっと高いけれど、MP3の音源がCDでついてくる貴重なコミック本。一冊あたり、だいたい4時間以上の収録時間があるので、かけながし用としてもボリュームたっぷり。我が家ではかなり喜んで読んだので買ったかいがあった。音声の朗読はゆっくり目だが、内容的には高学年でも十分勉強になるはず。
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子ども向けのalmanacでは、このWorld Almanac社のものと、TIMEのもの、National Geographicのものの3種類がメジャー。
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以前から一応聞いたことだけはあった、オーストラリア発の児童書シリーズ、Tashi。
リツコさんやCarriexxxさんの記事を拝見して、中身も確認させてもらって、これは良さそうということで、我が家でも購入してみた!
購入したのは、もちろん32冊合本の"The Great Big Enormous"な方!一冊あたりがお得な方に常に魅力を感じてしまう。
届いてみて、予想していたとはいえ、1,000ページ近い分厚さが凄い。そして紙質のせいで、とても軽い(笑)
最初さりげなくなおに見せてみたが、食いつかない。
こうなると分厚いのが裏目にでた、とも言える…。
だが、2,3回目に誘ってみたところ、ぱらぱらとページをめくり始めたら、これがかなりのヒット!
正直、相当飛ばしながら読んでいて、文字を追いかけているというよりも絵を追いかけている感じだが、飽きずに読んでいる。
とばしまくって文を読まないときと、ゆっくりになって丁寧に文字を追いかけているらしいときとあるが、二日間ぐらい、時間があったらページをめくっていた。合計すると2,3時間は目を通していたんじゃないだろうか。
もちろん、本当にしっかり読んでいるならもっと32冊あるのでもっと時間がかかるはずだと思う。とはいえ、今は本の形をして活字があるものをページをめくりながら楽しんでくれるなら、それで充分。
私が買ったときは2,500円ぐらいしたが、これだけなおを読書に誘導してくれたなら、本望だ。
私もちょっと読んでみた。割と男の子の好きそうな感じで冒険活劇っぽい、かといって暴力的ではないので女の子もいける、という面白いタイプの本だと思う。
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スカラスティックの"Discover More"という図鑑シリーズの"Confident Reader: 6歳以上"に分類されるものから選んでみた。
内容的には大満足! "Invertebrate"といった学校で学ぶ理科の用語も出てくるし、面白さと学習の間のバランスをうまくとった感じの作りになっている(上のリンクで中身が見られる)。
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英米の図鑑に多いパターンだが、とにかく写真が鮮やかで、見ていて楽しい。いくつかのページを開いて一緒に読んでみたところ、言葉遣い・説明が難しすぎず、小1でもすべてではないにせよ、なんとかいける。本来の対象年齢は9歳~。
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現在のなおの興味はロボット、ヒーロー、恐竜といったあたりで、このあたりのテーマの本なら食いついてくれる。ちょっと簡単そうに思えるこのあたりをできるだけ多く買って、少しでも本に慣れ親しんでもらうのが今の目標だ。
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まず、始まりがすごい。
人生では一番重要なことが2つある、という。
- 自分の知っている人の多くは自分がここにいて嬉しい(glad)か、ということ。
- 自分は、自分がここにいて嬉しい(glad)か、ということ。
そのために必要なのが、"honest"、"fair"、"strong"、"wise"の4つの性質だ、ということで詳しく学んでいく。
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ビーチで砂のお城を作るコンテストに参加する話だが、のっけから奇想天外なイラストになおは夢中。そして、展開も摩訶不思議で、オチも楽しい。男の子向けだと思う。
この絵本、結構な描き込みがある上にインパクトのあるイラストが気に入ったようで、まずは自分でページをぺらぺらめくって絵を眺めた後、私が読み聞かせ。最後、再度ページをめくりながら2人でいろいろと突っ込みをいれる、という理想の流れだった。
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約2,000語
YL 2.2
段階ごとに語彙や表現を絞ってあるStep Into Readingシリーズなので、とても読みやすい。限られた語彙の中で、見事にヘレン・ケラーの世界を描いている。
読み聞かせていて、ついこちらが涙ぐんでしまった(^^;
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子ども用の写真中心の百科事典、ペーパーバックで304ページ、現在2,016円だ。発行は2010年。対象年齢は6歳~で、それぞれのテーマについて詳しく学ぶというよりは、親しみを感じる程度。
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The Amazing Spider-Man Storybook Collection (Disney Storybook Collections)
24cmx23cmの大判で、8x8と呼ばれるタイプのものだ。16ページのストーリーがなんと20話入って312ページの大ボリューム!立派なハードカバーで豪華な作りになっている。
8x8というのは8インチ角であるからついた名前で、このタイプはだいたい読み聞かせを前提とした作りになっている。この本も対象年齢が3歳から、となっているが、あくまで読み聞かせの場合だ。
ページあたりの文字が多く、おそらく語数は1話あたり500~600語ではないかと思われるが(推測)、イラストがふんだんで、6,7歳なら読み聞かせに問題がないはず。
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スラップスティックなナンセンスSF。マッド・サイエンティスト少女、フラニーがむちゃくちゃな発明をして、いつも大騒ぎ。YLが2.5~だが、内容が馬鹿らしくギャグ満載で読みやすい。これは4冊セットでお買い得。
こちらは既刊全7冊セット。
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6冊の絵本と朗読CDがセットでこの値段は安い!5歳以上が目安で、コメディチックなところがあって、男の子でも楽しめる。
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