2012年6月8日金曜日

習い事を増やしたのは良いけれど、バランスが大変

なおの一週間の習い事は今、こんな感じだ。

火曜:体操教室 4時まで
木曜:体操教室 4時まで
金曜:空手 5時まで

体操教室は1時間なのだが、開始まで時間があり、それまでは幼稚園でお友達と遊びながら待っている。また、教室は4時までだが、その後、園庭で遊びたがるので、帰宅が遅くなることが多い。

私が帰宅した際には習い事が終わって帰ってきている状態なので、父子が一緒に過ごす時間が減る、ということはないのだけれど、体力的にはなかなか大変そうだ。土日に公園に遊びに行こう!と誘われることがめっきり減った。

まあ、運動の習い事を増やしたばかりなので、しばらくすると体力もついてくるのではないかと思う。



父と子の時間は、あまり変わらない。もともと、平日はなかなかワークなどに手をつける時間がない。今は壁に貼ってあるチャートの20個のマスをすべて埋めて、BIGシリーズの新しいビデオをゲットしよう!作戦を実施しているのだが、はっと気がついたら2,3日何もやってないなんてしょっちゅうだ。


小学生になったら、毎日勉強なんてできるのだろうか。


それでも、寝る前の10分ほどで少しワークをやったりする。今メインでやっているのは、算数のワーク"Math for the Gifted Student Grade "。難しい問題もあるが、手がつけられないほどでもない。本当は、もっと簡単な一桁の足し算のドリルの方がなおのレベルに合っているが、飽きて嫌がったら元も子もない。

このワーク、できる問題もあり、できない問題もあり、という感じなのだが、分からない問題のやりかたを教えると、最初、「ふむふむ」と言われた通りにやり始めるが、その後、猛烈に怒る。私に教わる、というのが嫌らしい(先が思いやられる)。

どうやら、私のことを競争相手として考えているらしく、教えてもらうのは負けと考えているふしがある(これも先が思いやられる)。



絵本の読み聞かせはバイリンガル「ドラえもん」。なんとか楽しめる年齢になってきたようで、地道に買いそろえてきたかいがあるというものだ。



なおが1人で遊んでいるときには、こんな絵を描いている。画才のかけらも感じさせないが、まあ楽しそうだ。なおオリジナル爆丸らしい。ちなみに、画才がないのは私も一緒で、私が書いても同じような絵になる(^^;

下に書いてあるのが、この爆丸のGパワー(強さ)とアビリティカード(スキル)らしい。異様に巨大な数字が書いてあるのが笑える。アビリティカードには、XSNAPだのXPUNCHだのBattleSNAPだの書いてあり、男の子らしい語彙を身につけているのがわかる。ロケットを"Rockt"だの"ROKET"だの書いているのもご愛敬。



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2012年6月7日木曜日

しまじろうとその先について悩む

ときどきブログでも取り上げるので知っているかたも多いと思うが、我が家では「こどもちゃれんじ」を購読している。

私は放っておくと英語の取り組み以外忘れてしまうので、それ以外のひらがな・カタカタなど、どの時期にどこまで進めておくか、という目安にちょうど良い、というのが購読の一番の理由だ。

このワーク、最近滞り気味ではあるが、一応、次の号が来る月末に一気に進めるような形でなんとか取り組んでいる。

だが、とうとう先月なおに"Shimajiro is too easy."とはっきりきっぱり言われてしまった。

補足しておくと、5月生まれのなおにとって簡単なのは当たり前。しかも、ひらがなのワークなどは、すらすらと簡単に解けるものばかりではなく、未だにカタカナは読めないものもある、という現状なので、決して、「こどもちゃれんじ」のワークが無意味というわけではない。

ただ、一部、算数のワークなのであまりに単純に感じるものがあるのも確か。

なおは付属してくるおもちゃのたぐいをいたく気に入っているので、とりあえず幼稚園の間は継続するのは確かだが、その後、小学校に入ったらどうするか。おそらく、ワークが簡単過ぎる、ということはないと思うが、別にベネッセにこだわる必要もなく、ドラゼミなども良さそうだ。

今月号の付録は、オジギソウ。簡単なものだが鉢と土がついてきて、育て方の説明もあるので、付属についてきたものだけで簡単に栽培できるようになっている。

これにはなおも私も熱狂し、すぐに種をまいて名前をつけた(なぜか"Tom"…)。

1週間以上かかる、という話だったが、部屋が暖かいせいか、あっという間に芽を出し、今は触るとちゃんとお辞儀をするところまで成長した。

当初は、朝起きたときと寝る前にTomに挨拶し、成長ぶりを見に行っては自分もお辞儀をしてみせる溺愛ぶりだった(なぜお辞儀をするのかは不明)。

こういうのも、きちんと色々と調べてアンテナを張っているご家庭なら、わざわざ付録としてつけてもらわなくてもすでに親子で体験済みなのかもしれないが、我が家みたいにのんびりしている家庭では、こうして毎月届くのが嬉しい。

***

昨日は、私の帰宅はいつも通りだったが、なおが夕食を食べるのに時間がかかり(のんびりと1時間ぐらいかけて食べることもある)、取り組みらしい取り組みは出来なかった。

ビデオは今はまたなぜかBBCの"The Blue Planet"を見ている。ここで紹介したものだ。子どもによって本当に差があるが、なおはノンフィクションが好きらしい。

絵本は、ORT Stage 7の"Submarine Adventure"を読み聞かせ。親子英語の初期にすごく活躍したORTは、今は数多くの読み聞かせ絵本のひとつとして、利用されている。

そろそろ、ステージ5あたりに戻って、自力読みの練習に使ってもいいかもしれない。本人がやる気を出してくれれば、だが。

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2012年6月6日水曜日

今のなおの英語にとって大切なこと

最近、なおの日本語率が上がっていて、それはそれで大切なことなのだけれど、だからこそ、英語の取り組みの中で一番重要だな、と感じていることがひとつある。

それは、私が横にいること。

1日の多くの時間を日本語で過ごすなおにとって、私は未だに英語で話すべき存在らしく、なおままと日本語で話していても、私と話すときだけは英語に切り替わる。私が日本語も話せることは、もちろん知っているのだけれど、英語の方が自然だと思っているらしい。

下手をすると、英語のビデオを見ていても、日本語で独り言が出るくらいになってきたが、横に私がいれば、今のところ必ず英語にしてくれる。

絵本の読み聞かせも大切だし、質が高くなおの興味をそそるビデオも必要なのだが、なにより、私が横にいてやり、なおの感じたこと、伝えたいことを英語で表現する相手になってやるのが、一番重要なのだろう、と感じる今日この頃だ。

英語の保持という意味では、今から1,2年間がクリティカルになると思うので、ちょっと慎重に行こう。

***

このとき買って以来、ちょっとずつ出しているこの絵本セット、また1冊出してみた。USJでセサミのキャラに会ったせいか、ちょっと食いつきがよかった。今でも6冊で1,000円以下なのでそこそこ安い。

Sesame Street My Storytime Carry-Along Collection: 6 Storybooks in a Box (CTW Sesame Street)Sesame Street My Storytime Carry-Along Collection: 6 Storybooks in a Box (CTW Sesame Street)




なおがふと、触ったものがすべて金になってしまうミダス王の話が読みたい!などと言い出した。私は完全に忘れていたが、ORTだという。調べてみたら、確かにステージ5にある。ORTはすべて処分済み(^^; ほとんど再読しなかったのに、一年以上経って言い出すなんて困ったものだ。またそのうち図書館で借りてこようと思う。とりあえず、以前BBCで録画したこんな番組を見せてみた。



この"TellyTales"というシリーズは10分ほどの実写ドラマで、昔話などを演じるもの。演技がわざとらしく、わかりやすい。残念ながらDVDなどはないようだ。

なおは大喜びで、このエピソードを繰り返し見ている。が、他のエピソードは見ない。困った物だ。

ちなみに、子どもの記憶力というのは恐ろしく、図鑑などを見て出てきた名前なども、自分の興味を引くものだったら、意外と細かいところまで覚えていたりする。どうせ時とともに忘れてしまうものなので、今の時期から色々教え込もう、とは思わないが。

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