今回の出張では、また仕事関係の方にこのブログの存在が知られることになった。そこで私が感じる抵抗感は、親子英語をしているママさんたちがママ友さんに英語育児を知られたときのものと同じなのだろうと思う。
自宅の周りで幼稚園のママさんなどに英語での会話を聞かれるのは平気だが、仕事関係の相手に知られるのは非常に気になる、というこのダブルスタンダード。
そういう意味では、2年後に予定している短期海外滞在が待ち遠しい。
たった半年だが、この短期滞在から帰ってきた後は、私となおが英語で話していても、「海外で暮らしていました」と説明すれば簡単に済んでしまうだろうからだ。
私の実妹には、すごく真剣な顔つきで「なおくん、帰国子女になるの?」と聞かれたが、半年では高校や大学の「帰国子女枠」には該当しない。「自分は海外で暮らしていたことがある」という意識は持つようになるかもしれないが、日本人としてのアイデンティティが揺らぐほどではないだろう。
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今でも「英語が話せる」ことと「英語が読める」ことは、それなりに本人の自信の元になっているようだ(空手のレッスン中に自慢し始めて肝が冷えたが)。
これは私の考えだが、何か一つでも二つでも、誇りに思うことがあるのは良いことだと思う。もちろん、成長するにつれ、自慢は抑えなくてはならないだろうが、その心配をし始めるのは今ではない。
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