2012年9月9日日曜日

オンライン英会話で初めてしっくりきた!これは次元が違う!

今までおもにお試しや体験、モニターという形式ではあったけれど、フィリピン人や、アメリカ、イギリス人、ニュージーランド人、日本人といろいろな先生を試してきた。

今回は「ほうかごEnglish」さんに一か月、モニター受講のお誘いをいただくことができた。「ほうかごEnglish」さんはニュージーランドに基盤を置くオンライン英会話スクールで、「スクールからのメッセージ」を見ると、現地で語学教育の経験がかなり豊かな方々がかかわっている、かなり本格派志向であることがわかる。

スケジュールや内容についての相談は日本人の代表の奥村さんを通じて行った。ブログを見てこちらの取り組み方なども把握していただいていたらしく、まずはフリートークを通じてなおの英語力を確認してもらった上でレッスンを組み立てましょう、ということになった。

初回、アセスメントのためのレッスンを担当してくださったのはTaylor先生とおっしゃる男性で、あとで分かったのだが、5歳の男の子がいる、とのこと。自らもお父さんだからか、レッスンの流れが非常にスムーズで驚いた。

まずは名前に年齢、住んでいるところ、好きな食べ物、といった簡単な自己紹介から始まったのだが、こうしたレッスンでありがちな「ルーティーンでいつも聞いています」感がなく、とても自然でよかった。

そして、その後、絵本を見ながら、語りかけるようにいろいろとなおに問いかけてもらう形式でレッスンが進んでいき、あっという間に30分が過ぎた。

これはレッスンを横で聞いていたなおままも同じ感想だったのだが、今までのオンラインレッスンとは先生の質が全然違う!具体的には、やりとりをしながらなおのレベルを理解した問いかけ、単に「質問のための質問」にならない、子どもが飽きない進行、それでいてオンライントークでありがちな聞き取りづらさをカバーするための丁寧でゆっくり目の語りかけ、といったところ。「マニュアルに沿っています感」が少ないのがうれしかった。

今までのオンライン英会話で実はエース級の先生にあたったことがないだけなのかもしれないが、レッスンの際の安心感は別格だった。

スクール自体のコンセプトも、地元の英会話スクールにグループレッスンに通うよりも、同じ費用でオンラインのマンツーマンレッスンのほうが伸びますよ、というものなので、担当の先生は、本当に経験豊か、かつ熱意も能力もあるのだと思う。

また、最初のレッスンということもあるのか、通話はすべて代表の日本人の方、奥村さんがモニターされていた。このレッスンの結果をディレクターのアンジェラ先生と相談したうえでカリキュラムを組んでくださるということらしい。

個人的には、運営側がレッスンをモニターするというやりかたは非常に効果的かつ重要だと思う。実教室とは違って密室になってしまうオンライン英会話では、サービスのクオリティを維持する、どころか、質を把握することすら困難なのだが、最初だけでもアセスメントとしてモニターできれば、スタッフにも緊張感が維持されるように思う。

***

ビデオはピタゴラスイッチを延々と。面白いことに、やはり日本語のビデオを見まくっていると、日常生活の言葉も日本語に傾くようだ。なおの場合、なおが面白いと思える英語のビデオを準備するのがとても大切ということだろう。

絵本のほうは、サタデースクールの宿題の絵本の音読を1回。ORTステージ8の"The Evil Genie"、初見で問題なく読めた。読めない単語はないようで、"riddance"も読めたのにはびっくり(意味は分かってないかもしれない)。最後のほうで疲れてきて、単語が飛ぶことが増えてくるので、やはり課題は読みにおける体力だろう。ステージ8はそういう意味でぴったりだと思う。

宿題は読んで感想シートを書いていくだけなのだが、スクールからの案内にもあったように毎日音読させたい。




もう一冊は、お貸ししていたのが戻ってきたこちら。ここで紹介した本だ。 さすがにこれぐらいなら読んで~と持ってこず、自分で読む。 

The Big Book of Berenstain Bears Beginner Books (Beginner Books(R))The Big Book of Berenstain Bears Beginner Books (Beginner Books(R))


一つ一つのお話は100語前後なので、まず最初の自力読みに適している。3~5歳のおすすめトップ5に入る傑作だ。


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2012年9月8日土曜日

サタデーに行って、上には上がいることを噛みしめる

今日は待ちに待ったサタデークラスの初日!

システムとしては学校の玄関で開始時に引き渡して、後は終了後に玄関で引き取るだけ。一応先生に挨拶はするけれど、本当に挨拶だけで終わってしまう。一応、子どもの様子を聞こうと思えば聞けるが、各クラス15人では時間も限られてしまう。

一応何をやったのかは先生からメモが渡される。初日ということもあって、おそらく子ども同士で自己紹介のようなことをやったらしい、ということだけわかった。"Find someone who is..."というゲームだそうで、持って帰ってきたワークシートからみるに、人数分の記述を渡されて(たとえば、"Has brown eyes."など)、クラスメイトに質問しまくって当てはまる人を探してリストを埋めていく、というようなゲームではないか、と想像している。

子どもに渡されたメモだけで想像するだけなので、自分の子どもがどんな様子だったのかまったく知ることができないのが、非常にストレスだ。

なおによると、他にもワークシートなどをやったらしいが詳細は不明。クラスとしては、3クラスのうち真ん中らしい。集まっていた子どもたちを見るに、年齢的にも読みのレベル的にも適当ではないかな、と思う。

気になるクラスメイトの英語のレベルだが、入り口に集まっていた様子を見ると、海外からきた親と流ちょうに英語で話している子どももいれば、完全に日本語で話している子どももいて、まちまち。

だが、やはりたどたどしさの残るなおと比べて、それこそネイティブのように話す子どもが多数いる様子を見ると、改めてなおに足りないものについて考えさせられる。

まあ、そもそも「ネイティブのように」というのは目標にしていないはずだし、どちらかの親がネイティブの家庭とは条件も背負っているものも何もかも違いすぎるので、比べてもしかたがない。

我が家ではできる範囲でできるだけの向上を目指す、ということでやっていこう。

初日ということもあってか、宿題はORTから1冊読んで、感想シートに記入していく、というそれだけ(中級クラスは宿題が少なめかも?)。渡された絵本はステージ8なので、今のなおにはちょうど良い、というか難しめなほど。

夕方はひさびさにWebレッスンをしたりしたのだが、その記事はまた後日。お楽しみに。

***

サタデースクールは電車で1時間ほどかかる(乗っているのは40分+10分)ので、電車内の時間をどう有意義に使うか、というのも重要になってくる。今日は、というか電車に比較的長い時間乗るときはいつもだが、やはりiPadに頼りまくり。

ただ、眼の負担の気になるので途中で切り上げて、なおに渡した絵本がこちら。

Ricky Ricotta's Mighty Robot Astro-activity Book O'funRicky Ricotta's Mighty Robot Astro-activity Book O'fun


そう、去年からなおが大喜びで読んでいるMighty Robotシリーズのアクティビティブック!年齢的には、小学一年生ぐらいかな、と思っていたので温めておいたのだが、このさいだ、と出してみた。やはり喜んだ!パズルなどはちょっと難しいところもあるので、すべては無理だが、絵本としては楽しめるようだ。しばらくはこれで遊んでもらう予定。マーケットプレイスなら400円未満。

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2012年9月7日金曜日

ライミング・ゲームが楽しい!

先日、間違えてOxford First Rhyming Dictionaryを買ってしまった話を書いた。

その後、Facebookでもこのライミング辞典の使い方について聞いてみたところ、苺ママさんにライミングを使ったゲームをいくつか教えていただいた。


1.ライミングワード探しゲーム
ライミングワードを2つずつ挙げて行く。

2.ライミングしりとり
ひとりが言った単語のライミングワードを、次の人が探すゲーム。

3.ライミングワード探しゲーム(応用バージョン)
ライミングワードを2つ挙げた後に、そのライミングワードでポエム(センテンス)を作る。


ポイントは、詰まってしまったら辞書で確認する、というところ。

さっそく、ライミングしりとりをなおと一緒にやってみたら、これが大当たり!詰まってしまったら負けで買った方に1点。この点数を競う。

ただし、多少の方針変更がある。まず、なおは負けず嫌いなくせに、ライミングワードを思い出せないので、最初に辞書を渡し、時間制限(たとえば30秒)を与えて覚えさせる。そして、しりとりバトル開始!

情けないことに、これだけハンディを与えても私が勝ってしまう(^^; そのたびに、カンニングで辞書を覗くなお(^^; 厳密には、これはチートなので良くないのだが、慣れるまでは練習として仕方がないかもしれない。

ゲームを繰り返すうちにライミングワード探しが上手になれば、ポエム作りなどにも挑戦できそうだ。



そして、Sa-chi21さんには「バイリンガルも夢じゃない」のMarinkoさんのこんな記事を紹介していただいた。その名も"Rhyming Game"。なんと3年近く前の記事で、親子英語を始めて間もない私は見ていなかったと思われる(または記憶の彼方か)。我が家でのゲームのように勝ち負けではないあたり、さらに教育的。

CD付のバージョンがあるということなので調べてみたところ、おそらくこれだろうと思われる。「日本語ユーザーガイドブック付き」も嬉しい人がいるかもしれない。英語教材としてしか流通していないらしく、アマゾンでは取り扱いがない。紀伊国屋ではこちら

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