2012年11月3日土曜日

3次元の空間把握能力と立体パズル

本当にほそぼそとやっている我が家での算数の取り組みは、主にパズルやゲームなどを中心にしている。

実はパズルはなおままの趣味で、なおが生まれるずっと前からアメリカでも結構いろいろと買い漁っていたようで、それらの一部がそろそろなおも遊べるようになってきた。

最近、私が気になっていたのは、良く書店に並んでいる「賢人パズル」(公式紹介)というもの。知育教材で有名なエド・インターの商品で対象年齢は3歳から。なんだかいかにも頭が良くなりそうなパズルだ。2,000円以上するのは正直、ちょっとぼったくり。


賢人パズル賢人パズル


こんな商品があるんだ、というような話をなおままにしたら、それはソーマキューブではないか、という。元祖立体パズルにあたるようなものらしい。

調べてみると、Soma Cube(Wikipediaの説明)というのは数学的にも非常に奥が深いものらしい。数学者Thorleif氏の解説ページを見てみたが、ちらっと見ただけではとても全貌が把握できない。


ブロックの形を見てみたら、どうやら、エド・インターの「賢人パズル」は構成がまったく一緒のようだ。そして、なおままが出してきてくれたのがこちら。

シンクファン ブロックバイブロックシンクファン ブロックバイブロック


正確にはこちらのアメリカ版(というか、元の版)で、パズルなどで有名なThink Fun社の製品だ。日本語版は、ハナヤマが販売している。こちらは日本語版といっても、カードには言葉が書いていないので、輸入して日本語パッケージにしてい売っているだけらしい。

さらに、ちらっと検索して調べた感じではすでに絶版。流通在庫だけらしい。欲しい人は送料込みで1,000円前後で買えるうちに買っておくべき。

うちにあるのはこのThink Fun社のものだが、正直、問題は難しい。対象年齢は8歳~となっているが、大人でもヒントなしに解くのは困難だ。

なおと一緒にやってみたが、ヒントを見ながらでも苦労した。暇なときに少しずつ遊ぶと良さそうだ。

上の「賢人パズル」は使っているのは同じソーマキューブでも、色分けをしてわかりやすくし、しかも幼児にも簡単にできるようにヒント(というか解法)が載っているのが良いのだろう。

このThink Fun社の「ブロックバイブロック」、ブロックの作りが良くないのでなおままは捨ててしまい、手作りのブロックを作成しており、今回遊んだのはそちらだ。素材となる木のブロックが買えれば、木工用ボンドでくっつけるだけで作れる。

しっかりした製品を買いたければこちら。こちらは送料込みで897円とお安い。おそらく、ハナヤマとしては今後、こちらをメインで売っていこうということなのだろうか。

WOODY STYLE ソーマキューブWOODY STYLE ソーマキューブ


こちらにももちろん、ブロックだけではなく問題も含まれているが、肝心の「問題集」のクオリティはわからない。ソーマキューブ自体は著作権が切れているので、オリジナルが考案されたときの問題は最低限含まれているだろう。

「ブロックバイブロック」にしても木製ソーマキューブにしても、1,000円未満で買えてお手頃なのだが、問題は(ヒント・解法も)決して幼児向きではない。一方、「賢人パズル」の方は、お手軽でよさそうだが、年齢が上がったときに簡単すぎるかもしれない。

予算に糸目をつけないなら、子どもの年齢が5,6歳までならとりあえず「賢人パズル」を買い、その後すべての問題が解けたらハナヤマの商品どちらかを買うのが王道だろうか。

なおままはパズル好きなので、「賢人パズルも買っちゃえ!」だそうだ(笑)

ソーマキューブが3次元の空間把握能力を育ててくれる(かどうかはわからないが…)としたら、2次元の感覚を育てるなら、タングラムだろう、ということでタングラム関係の記事もリンクを貼っておく。2次元の図形パズルはタングラム以外にもいろいろあり、これまたなおままがコレクションしているので、そのうち紹介する機会もあるだろう。基本的に対象年齢は8歳ぐらいからとなっていることが多い。

***

そして、これは番外編。エド・インターからはもう一つ立体パズル(公式紹介)が出ている。こちらはブロックの構成を見てもソーマキューブではなく、詳細は不明。対象年齢は少し高めだがそれでも4歳~。

立体パズル立体パズル


↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

2012年11月2日金曜日

セットで買った朗読CD付き絵本、Winnie the Witchが良い感じ

おそらくもう1年間以上以上はアマゾンの「ほしい物リスト」で温めていたこちらをとうとう購入し、出してみた。

これはイギリスの作家による"Winnie the Witch"シリーズ6冊と朗読CD2枚がセットになって紙の箱に入ったもの。2,431円なのでCD付きのしっかりした絵本が一冊400円相当というのは安い!

Winnie the Witch Six Book and Two CD CollectionWinnie the Witch Six Book and Two CD Collection


この本はずいぶん前に香港に出張に行ったときに書店で見て知った。まだまだかな、と思いながらずっと踏み切れなかったのだが、きっかけは図書館で日本語版を借りてきたこと(アマゾンで書影が見つからず)。

結構楽しんで読んでいたので、思い切って買ってみた。

すると、本を見るなり「Winnie the Witchのえいごや!」

なぜ突然日本語に(笑)

アマゾンで中身が見られるので、文章のレベルやイラストの感じを確認してみてほしい。一冊目を読んだが、心温まる内容になっている。

なおは、日本語で見た内容だったためか、最初はスルーしていたが、その後絵本を開いて、なぜか音読。十分、自力で読めるようだ。さらに、あとでCDの朗読を聞いてみた。

この調子で6冊とも楽しんでくれるなら、買ったかいがあるというものだ。

***

BrainPOPの無料期間は日曜日まで。

BrainPOPは、今ESLを集中して見ている。ユニットが6までで、それぞれに5話、全部で30話しかないかと思ったが、最初にレベルを選び、これが3つある。3つのレベルを通してユニット数は16なので、合計90話。思ったよりは多いが、一年間は持たない。

今、なおが喜んで見ている動画はレベル2のもの。

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

2012年11月1日木曜日

BrainPOPがすべて1週間無料開放!

以前、契約(有料)して以来、ほぼ毎日愛用しているBrainPOP Jr.、昨日不思議なことに気がついた。なんと、すべてのコンテンツが無料になっている!BrainPOPのサイトのトップにはこんな文章があった。
School closed due to Hurricane Sandy? BrainPOP is free all week!
現在、ニューヨークがハリケーンのせいで大変なことになっており、そのせいで休校になっている学校があるだろう、家で暇ならBrainPOPで学ぼう!ということらしい。これも社会貢献の一環か。

ということで、以下のサービスが一週間無料らしい。いつから始まったのかはわからないが、まだ数日残っていると思う。
BrainPOP (小学校3年生~)
BrainPOP Jr. (年長~小学校2年生)
BrainPOP ESL (外国語として英語を学習)

もちろん、無料体験はいつでもできるのだけれど、3日間ではとても十分とはいえなかったので、登録もせずに一週間使えるというのはありがたい。

我が家では、ESLになんとなく興味があったのだが、お金を出すほどではなかったため、これを試してみようと思う。

***

昨日は幼稚園のお友達のからみでハロウィンパーティに呼ばれて(といっても有料だが)行ってきたらしい。近所の英会話スクール?オーストラリア人夫婦(+娘さん)主催だそうだが、存在すら知らなかった。

なお曰く、英語を話せるのは僕だけだった、とか。

幼稚園のお友達(一つ年上なのでもう小学生)と一緒だったということもあって、なおは日本語・英語を交ぜながら話していたそうだ。子どもも多かったし、先生とはほとんど絡んでないようだが、たくさん楽しく遊んで大満足!ということらしい。

ああいう場では英語を話せるのは確かに「えらい」ことなので、なおままはちょっと良い気分だったらしく、「まあ、何か一つ得意なことがあるのはいいかもねえ」ということだ。

***

ディズニー・ジュニアの無料期間に録画した番組第2弾ということで昨日見せたのは、バニータウン。これも喜んで見ていた。が、英語を習得するという意味では、イマジネーション・ムーバーズの方が遙かに良質だ。

昨晩はハロウィンパーティから帰ってきたのが7時過ぎで、そこから外食。お風呂が終わったときにはふだんの就寝時間8時半を大きく過ぎており、読み聞かせも音読もなし!また今日からがんばろう。


ワークは、100 Wordsから1枚、プリモンから1枚、こどもちゃれんじから1枚。


↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ