2015年10月6日火曜日

素敵な神話と幻獣の図鑑がお求めやすく

以前、お勧めの図鑑として、DKの"True or False?"がセールになっていたのを紹介した。

うちでは在庫があったときに注文したのですぐ届いて、居間においていたら期待通り、数日はちょこちょこ眺めていた。割と、すでに知っているネタも多かったようだが、ときどき「これ知ってる?」と聞かれたので、それなりに驚きの要素もあったようだ。

そして、今度はこちら。夏休み前に書店で見つけて、なおが読んでいた本が、なぜかセールになっている。

Children's Book of Mythical Beasts and Magical MonstersChildren's Book of Mythical Beasts and Magical Monsters


"Children's"と銘打ってある割に、高学年でも十分行ける内容だし、とにかくなおが好きな分野なので、買っておいた(Amazon.co.ukで中身が見られる)。

もともとそのうち買おうと思っていた本がタイミング良く安くなっているのは嬉しい。

しかし、なぜちょうど1,000円という値段なのだろう。やはり、イギリスで商品がだぶついているとかそんな理由だろうか。

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2015年10月5日月曜日

「スポンジボブ効果」について思い出した

「スポンジボブ効果」というのがマスメディアを賑わしたことがある(過去記事)。4年ほど前だが、New York Timesに記事が出たりして、一世を風靡した。スポンジボブを見せた子どもたちは、教育的なアニメを見せた子どもたちに比べるとテストスコアが落ちる、といった実験結果だ。

これを昨日、実感するような出来事があった。

平日は割と朝、急いでせかされながらワークをして学校に出かけるのだが、昨日は日曜日。特に急いでやることもないので、朝、ゆっくり本を読み始めたなおを放っておいた。

結局、10時過ぎになるまでのんびり本を読んでいた。

その後、ようやくワークを始めたのだが、なおが自分で驚くほど冴えていた。別に英語だけではなく、算数や国語の出来も素晴らしかった。

やはり落ち着いて本を読むことにより、集中力が増すのだろうか。

*

スポンジボブ効果に話を戻すと、我が家ではスポンジボブそのものは見ていないものの、"Johnny Test"や"Fairly OddParents"あたりは展開が早いナンセンスアニメなので、たぶん似たような効果があるだろう。

まあ、アニメを見た直後は集中力が落ちるというのはあるのかもしれないが、同時に馬鹿らしい番組を見て、ゲラゲラ笑ってストレス解消!という側面もある。

我が家ではあまり神経質にならず、適度に節度を持ってテレビ番組に接することにしよう。

*

ちなみに、気になって調べてみたところ、スポンジボブ効果はマスメディアでは受けたが、その後、研究の展開はない。あまり真剣に考える必要はなさそうだ。

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2015年10月4日日曜日

週間読書記録(9/28-10/4)

この2週間ほど、なおの読書スタイルが少し変わってきた。

今までは、暇な時間に読むものといえば、図鑑やマンガなど、挿絵の多いものばかり。文字だけの本を読むのは、週末、移動中Kindleしかないときだけ。

だが、パーシー・ジャクソンの2つ目のシリーズ、"The Heroes of Olympus"の1冊目がものすごく面白かったらしく、平日の放課後も隙を見ては読んでいた(「多読戦線異状あり?」)。

その後、2冊目になってからはペースが落ちたが(「多読は1日にして成らず」)、2冊目も最後になってちょっとペースがあがり、今日までで読み終えた。

Heroes of Olympus, The, Book Two: The Son of Neptune (The Heroes of Olympus)Heroes of Olympus, The, Book Two: The Son of Neptune (The Heroes of Olympus)

BL: 4.7
117,675語


なおの場合、最初に文字だけの本を読み始めたのは8歳半の頃の"Tashi"だったと思う("Geronimo Stilton"は少し別格)。

あれから1年半、ようやく軌道に乗ってきたような気がする。もっとも、パーシー・ジャクソンを読み終わってしまったら、次どうするのかはまだ分からない(^^; そろそろ、ナルニアがいけるかな。

この週ついでに読んだのがこちら。

Judy Moody Gets Famous!Judy Moody Gets Famous!
BL: 3.5
9214語


難易度も分量もぐっと控えめだが、これも面白いらしい。一気に読んでしまった。著者のMegan McDonaldとはStinkシリーズからのおつきあい(当時は読み聞かせ)。

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