ちょっと盛り上がらないまま、お休みが過ぎていく…。
こんなお腹の調子ではでかけるわけにもいかないので、家でごろごろ(まあ、これは最初の予定通り)。自然と絵本でも出してこようか、ということになる。
今日の新しい絵本として、ブッククラブの"Who Would Win?"パックから、"Killer Whale vs Great White Shark"を出してきて読み聞かせをした。アニマルプラネットの「オルカの恐るべき正体」を大晦日に見たばかりで記憶が新鮮なところでちょうど良かった。途中で出てくる単語、"cartilage"(軟骨)は私自身がまともに発音できなかったので、後でちょっと練習した(^^;
なおの中でのマジックスクールバスブームはひとまず終わってしまったらしいけれど、サイエンスものは定期的に供給して、なおの関心・興味を持続させていきたいと思う。
他には、お借りした2冊を年末から出しており、割と繰り返しリクエストがくる。
そう、スカラスティックのDVDセット(紹介その1、その2)に含まれている映像の元となった絵本だ(この2冊はパート2に収録されている)。我が家ではこの2冊の映像が大ヒットして、もう何度見たのか分からないほど。
これだけ気に入ったのだから、絵本を買っても良かったのだが、レンタルができたので、先に借りてみた。
映像を何度も見て気に入っているだけあって、絵本も大喜び!"Giggle Giggle Quack"の方は、絵本をゆっくり読みながら内容を説明するまで、しっかりとは理解していなかったようだ。
音と動きだけで楽しめて自動的に進んでしまう映像と違って、絵本の場合はゆっくりと細かい部分を理解しながら進めることができるので、また違った楽しみ方ができる。そういう意味でも、名作絵本を映像化したスカラスティックのDVDセットは教材としてうってつけだと思う。
後は、お正月スペシャルで山ほどビデオ視聴(^^;
あいかわらずの"Max and Ruby"祭りだが、他に、セサミストリートのポッドキャスト(オフィシャルリンク)が貯まっていたので、延々再生したり。iPhoneをテレビにつなぐために以前かなり高額の純正ケーブルを買ったのだが(なんと5,000円もした!)、iPhoneが普及した今はこんな安いケーブルが出ているようだ。
このポッドキャスト(ビデオ)、無料で5分程度の短い映像が毎週手に入るのでお勧めだ。ちょっと幼児にはわかりにくい単語("compare", "sibling", "fascinating"などなど)を映像で紹介してくれる内容のものが多い。
↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。