2012年8月20日月曜日

休日とはいえ… & 親子英語は一筋縄ではいかない

日曜日、私は午前中から仕事に行く必要があったのでなおと過ごしたのは午後だけ。

なんだか異様に眠く、今でうとうとしながら、勝手になおがRaz-kids.comをやっていた。

R太郎くんがレベルGだ、と言ったところ、もくろみ通り、なおのやる気がさらにアップ!うとうとしている横でなおは何やら色々とタスクをこなしていた。

途中、ときどきポイントが何点貯まった!だのレベルが上がった!だのでたたき起こされるのだが、うつらうつらとしながら聞いていた。

後で調べてみると、およそ40分ほど遊んでいたようだ。なぜ頑張って録音するのか理由がわかった。録音するとゲットできるポイントが大幅アップするのだ(笑)

本来は、新しい絵本は聞く、読む、クイズの順にやるのが正しいと思うが、なおはもうむちゃくちゃ。だいたい、まずは音読し、次にクイズを解き、最後に残った課題として朗読を聞く、といった感じ。

まあ、ともあれレベルFにランクアップ!だいたい年齢的にはちょうど良い辺りなので、次から次へとたくさん音読してどんどん進めば良い、というわけではない。本当は、同じ絵本を聞く-読むの繰り返し練習をして欲しい。が、そこまではさすがに望めないか。

なんとか、週1ぐらいのペースで落ち着いて練習するようにならないか、やってみよう。

ちなみに、Raz Rocketの方は、一度すべてのアイテムをremoveして、また1からちまちまと色々買っている。

***

日曜日の遊びのメインは、この前買ったペーパークラフトの恐竜。あっという間にすべての恐竜を組み立ててしまった。だいたいは最後の組み立ては私が担当するのだが、大きめで作りやすそうなものは、なおが自分で挑戦していた。無理矢理テープで貼ったりしていたが、それはそれで良い。

組み立てた後は、何やらぶつぶつ言いながら、ごっこ遊び。

ちょっとややこしいのが恐竜の名前、それも日本語と英語で似ていて異なるもの。たとえば、アンキロサウルスは英語で"Ankylosaurus"、発音は「アンカイロサウルス」となる。カタカナで名前が書いてあるので、どうしても日本語に引きずられる。似たような例に、スピノサウルス(Spinosaurus)もある。

恐竜つながりで、以前購入したこちらの組み立てにも挑戦していた。だいぶ説明書を見ながら自力で組み立てられるようになってきた。でも、このクラスになると、ある程度組み立てたところで飽きてしまって、最後まで続ける根気がないようだ。新しく買ったモデルだとまた違うのだろうか。

レゴ クリエイター ティラノサウルス 6914レゴ クリエイター ティラノサウルス 6914










割と順調に見える我が家の親子英語だが、なかなか一筋縄ではいかない。今、悩んでいるのは夜の読み聞かせ。Stinkシリーズを一気に読んだ後、なかなか良いものが見つからない。

そして、待望していたStinkの7巻が届いたのだが、これがゾンビネタだったためか、なおが拒否…。

ちなみに、我が家で購入したのはこちらのバージョン。

Stink and the Midnight Zombie WalkStink and the Midnight Zombie Walk










Stinkシリーズ、売れ行きが非常に良いシリーズにはありがちなのだが、アメリカではハードカバーが先行発売されている。そのせいで、ペーパーバックの発売は来年の3月の予定。

一方、イギリスではペーパーバック版しかないのか、もう発売されている。それがその上のバージョン。綴りがイギリス風なのと、単位がメートル法に直されている以外はアメリカ版と一緒のはず。

綴りはともかく、単位はメートル法の方がわかりやすいので、イギリス版でまったく問題ない、というか、そちらの方が望ましい。が、我が家では1~6をアメリカ版で揃えたので背表紙に違和感が(^^;

朗読CDもイギリスではすでに発売されている。果たして発音もイギリス風なのだろうか。これはイギリスからの発送で、しばらく時間がかかりそうだ。

Stink and the Midnight Zombie WalkStink and the Midnight Zombie Walk










その他、どんとお借りしたMy Weird Schoolや、セットで買ったStanleyシリーズも様子見状態。チャプターブックの読み聞かせはどうしても途中で終わってしまうことが多いからか(長いので何日かにわけてやっている)、難しすぎて消化しきれないのか。

もしかしたら、チャプターブックはちょっと背伸びをしすぎていたのかもしれない。ここで気分を切り替えて、しばらくは、本棚にある絵本を中心に読み聞かせをしていこうと思う。

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2012年8月19日日曜日

「自慢しい」の我が子…

「それ」を目撃したのは、金曜日の夕方、なおを空手のレッスンに送り、そのまま見学していたときだった。

空手のレッスンについてはまた色々と書くこともあるのだが、問題は空手そのものではない。

途中で9月に行われる昇級試験についての説明があり、用紙が配られたとき。そこにローマ字が使われていた(仲の良い道場に外国人の先生がいてハーフの子たちに教えているらしい)。

それを見るなり、なおは「ぼく、えいごよめるよ!」と、聞かれてもいないのに自慢モード(^^; そして、「さんさいからやってるねん」とか聞かれてもいないことをペラペラと…。

いやあ、部屋の隅で見ている私がきまずいこと、きまずいこと。

まあ、6歳というのはこんなものではないか、と思う。英語を話しているのを聞かれるたびに、必ずといっていいほど、どうして英語を話すのか、と尋ねられるので、「いつもの説明」をすることに慣れているのだろうけど、かといって、聞かれてもいないのに自慢されると横にいる親には辛い。これが、練習の最中でなければ止めることができるのだけれど、あくまで保護者は部屋の隅で見ているだけ。

まあ、幸いにも誰もまともに取り合わなかったので(爆)、なおの自慢は割とすぐ終わって、それでおしまい。

ちなみに、配られた紙に書いてあったのは空手の技をローマ字にしたもので、読めても意味が分からない(笑)

なおが自分の英語を自慢するのは、持っている爆丸を自慢するのとほとんど変わらないレベルだ。甘い、といわれるかもしれないが、まだ、気にするほどのことはないと思う。このあたりの社会性の教育は小学校に入ってからまたそのうち。

***

今さらながら梅田のMARUZEN&ジュンク堂書店に行ってきた。なおには、「大阪最大の本屋さん」と伝えたら、かなりテンションアップ!

洋書の児童書ももちろん見てきた。なおが欲しがったのはこちら。こういう馬鹿馬鹿しい本に目がない。

The Adventures of Captain UnderpantsThe Adventures of Captain Underpants


お出かけとして書店に来たら、何か本を1冊買ってやる、というのが私のポリシーなのでOKし、なおはしばらくこれを掴んでいた。

が、こちらを発見して主旨替え。こちらを購入した。

りったい恐竜館 (小学館の図鑑NEOのクラフトぶっく)りったい恐竜館 (小学館の図鑑NEOのクラフトぶっく)










やはり、まだまだ「読む」よりは「遊ぶ」方に興味があるらしい。ちなみに、このクラフトブック、1,000円もするが、確かに良く出来ている。まだ自力ですべてはできないが、少し手伝ってやればOK。作った後は、手に持って「ガオー」と遊んでいる。

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2012年8月18日土曜日

「なかよしおばけ」に大喜び!

「なかよしおばけ」なるアニメDVDをこの前の遊ぶ会でお借りした。

お借りするときは、ちょっと6歳児には幼稚かも、という話だったが、まあ少なくとも一度は読むでしょう、ということでお借りしてみた(ありがとうございます)。

すると…。

もう大喜び!あれ以来、何度も見ている(^^;

もっと他のエピソードが見たい、というのだが、残念ながら入手困難なよう。アマゾンではプレミアがついている。 

こういうときに頼りになるのが、郵送レンタルのDISCAS。



以前、札幌にいたときは英語映像を手に入れるために使っていたが、今は休会中。計6巻出ている「なかよしおばけ」のDVDが借りられるのなら、一ヶ月限定で復活してもいいかな、と思ったが、残念ながら1巻しか在庫がない模様。

フランスの作家、ジャック・デュケノワの絵本が元になったアニメらしい。そういえば、こんな絵柄の絵本を図書館で見たことがあるような。

おばけ、ネス湖へいくおばけ、ネス湖へいく








一応、"jacques duquennoy"で検索すると洋書もひっかかるが、すべて絶版・プレミアがついている。

英語圏ではほぼ忘れられたコンテンツらしく、DVDも何も見つからない。残念。

***

昨日の読み聞かせはこちら。ずいぶんと長い間お借りしたまま、放置していたのだが、ようやく読み聞かせた。

Big Book of The Berenstain Bears (Berenstain Bears (Random House Hardcover))Big Book of The Berenstain Bears (Berenstain Bears (Random House Hardcover))









以前紹介したBerenstain Bearsの合本(こちらで紹介したもの)とは違うものだ。最初のストーリーはSister Bearがいないところから始まる。

読み聞かせ以外の絵本・本への接触はどうか、というと、私が好んで買っている男の子のキャラクターもののガイドブックを中心に、勝手に読んでいる(眺めている)。長椅子に座って20分ぐらい一人で眺めていることが良くある。我が家の子どもを本好きにさせたい!作戦は順調と言えるだろうか。

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