2012年10月11日木曜日

幼稚園最後の運動会

今日はお休みをいただいて幼稚園の運動会を参観してきた。

なおままも私も、運動が得意とはとても言えず(ぶっちゃけて言えば運動音痴)、そういう意味では、なおにもほとんど期待をしていない。一応、本人のやる気をそぐようなことはしない・言わないつもりだが、まあ普通に準備をして普通に運動会に参加してくれれば、それで十分。

今年は年長さんということで、参加競技は今までで最多、体操(縄跳び)、ダンス、そしてリレーであった。

年少の頃と違って、何かしでかすのではないかとハラハラすることもなく、そういう意味では淡々と応援の時間が過ぎて行った。どの競技も、なおはそこそここなし、それだけで親としてはほっとした。

後、行事としてはクリスマス会があるのみ。毎年やる生誕劇で、今年は年長として何か役をもらうはず。なおのことだから、あまり目立つ役はやりたがらず、そこそこの役をゲットしてくるのではないかと思う。

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この二日間ほどなおが喜んで見ているのが、昔ディズニーチャンネルで録画した"Jungle Junction"。対象年齢は3~5歳ぐらいなのでちょっと幼めだが、その場合、新しい番組を次から次へと見ることでそこそこ楽しめるらしい。



内容は足の代わりにタイヤのついた動物と働く車のミックスみたいな生物たちの世界のお話。ディズニーでありがちな感じだ。完全なイギリス英語なので、そのあたりを魅力に感じる人もいるかもしれない。

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2012年10月10日水曜日

幼児への科学の教育-知識の詰め込みは役に立つのか

なおは、科学の知識という意味では(幼稚園児としては)とびぬけていると思う。それは、特に何か特別な教育をした、ということではなく、科学関係のDVDと絵本、図鑑のたぐいを大量にそろえている、というだけだ。

どんなものを揃えているのか、ということに関しては日々のブログ記事で報告しているから今更だが、特に影響の大きなものは、ビデオでは、Magic School BusPopular Mechanics for Kidsだろう。Magic School Busは、最近届いたコンプリートセット(全52話収録のもの)はまだすべては見ていないが、最初の方のエピソードはもう何度見たかわからないほどだ。

この前の「ほうかごEnglish」さんのレッスンでは、宇宙をテーマにいろいろと話をしていただいたのだが、たとえば、太陽はなぜ熱いのか、燃えている気体は何か、といった話にまで発展していた様子。"hydrogen"などは大人でも知らない人がいるだろう。

このあたりの知識はMSBの第1話、太陽系の回で学んだのだと思う。このエピソードはおそらく10回以上は見ているからだ。

また、Popular Mechanics for Kidsは購入してから一年以上経つが、繰り返し見るという意味ではMSB以上だ。

ただ、別にこれはサイエンスの早期英才教育としてやっているのではない。

幼児期に学んだ知識なんてしょせんは単なる丸暗記で、本来の科学的知識のように体系だって身につけた知識ではないから、ふとした拍子ですべて忘れてしまうだろう。

では何のためにわざわざ科学系の知識を扱う映像や絵本を多く見せているかというと、なおが喜んで見る、というのが一番の理由だ。喜んで見るうえに「教育的」なので、こちらとしても異存がない。

さらに、知識そのものは別に将来役に立つわけではないだろうが、暗記をする、というプロセスは役に立つ。別にそれはポケモンでも電車でも車でもなんでも良いのだが、多くの情報を整理して頭に入れ、常に使える状態にしておく、という訓練の一環になるのでは、と思っている。

本当の科学の早期教育をするなら、それはやはり実験や自然観察などを通じて、体験しながら科学の基礎を身につけるのが絶対だろう。

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おととい読み聞かせを始めた"Franny K. Stein"は二日で読み聞かせを終えた。短い絵本の読み聞かせを中心にしつつも、たまにチャプターブックで長い読み聞かせを混ぜるのが良いかもしれない。

ビデオはまた"Grandpa in My Pocket"を見ている。これはイギリス産の低学年向けコメデイドラマ。


子どもも楽しめる大人向けのコメディと違って、恋愛だのなんだのの要素がなく、ストーリー展開も子ども向きなのがうれしい。こんな感じのコメディがアメリカ英語であればいいのだが。

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2012年10月9日火曜日

月曜日は「英語の遊び場」へ

昨日は、隔月恒例、英語の遊び場に行ってきた。

単純に子どもが自由に英語で遊べるというだけでなく、親が教材やウェブレッスンの情報交換をしたり、単純に同好の士に会ってリラックスできる、という意味でも貴重な場だ。

実は、なおはこの日、起きてすぐは咳がちょっと出て、くしゃみも連発していて、体調不良で欠席かなと思ったのだが、朝食を食べてTVで映画を見ているうちに、部屋中を派手に暴れ回るようになったので、大丈夫かなと思って連れて行った(後で考えたら、赤ちゃんもいるし、風邪の菌をばらまかない、という意味で欠席するべきだったか…申し訳ない)。

最初予定していた日がキャンセルになって、急遽設定していただいた日程だったにもかかわらず、るきぽさんとのんたろちゃん、抹茶さんとイブちゃん、さっちんさんと娘さん、CarriexxxさんとYunちゃんCottonさんと娘さん、ぴゅえるさんとKちゃん、そして我が家のなお、となかなかの人数が集まった。

気がつけば(というか最初からか)、男の子はなおだけ。だが、Kちゃんが結構気が強くて、なおと真っ向渡り合ってくれるので(戦いごっことかも(笑))、それなりに刺激的で良いと思う。Kちゃんはさすがというか、手を出さずに言葉だけでやりあうので、そのあたりもうちの子に学んで欲しい(が、女の子に口では勝てないらしい)。

今回持って行って遊んだゲームは"Operation""Clue Jr."の2つ。

Operationの方は、まあまあというところだろうか。女の子たちが寄ってきてちょっとプレイしてくれた。英語はあまり使わないが、年齢的に6歳ぐらいでないと難しく、苦戦していた様子。

Clue Jr.はイブちゃんが結構ノッてくれて、もう一度!とアンコールがかかったのが嬉しかった。一応対象年齢は5歳~となっているが、6歳ぐらいにならないと楽しめないのかもしれない。イブちゃんはボードゲーム好きになる素質がありそうだ。

実は、新しいゲーム、"DON'T SAY IT"も用意して持って行った。



これは、たとえば風船("balloon")だったら、"pop"、"inflate"、"bang"、"float"といった鍵となる単語を使わずに説明し、当てさせるというゲーム。言葉で説明する能力を養うのにぴったり!と思ったのだ。対象年齢も6歳~でちょうど良い。

ただし、届いてからわかったのだが、このゲーム、2チーム、それぞれ最低二人、少なくとも4人いないとプレイすることができない。我が家には3人しかいないので、残念ながら今までプレイすることができなかった。

今回、一応持って行ってみたのだが、6歳からとなっているものの、難しい単語が結構あるし、ゲームの仕組みも結構難しいので、うまくプレイまでもっていくことができなかった。今後の課題だ。

このゲーム、おそらくオリジナルはアメリカ産のこちら、"Taboo"。Noryさんに教えていただいた。


対象年齢は"adult"なので、子どもには上の"DON'T SAY IT"の方が向いているだろう。そして値段も高い(^^;。ゲームプレイ自体がどれだけ共通なのかは不明だ。

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夜、寝る前にはこちらを読み聞かせ。2巻目をお借りしている。英語多読ブックガイドによると、YLは2.4-3.0、語数は4,091。リンクはマーケットプレイスなら4冊セットで1,030円と格安のパックだ。

Franny K. Stein's Crate of Danger (Boxed Set): Lunch Walks Among Us; Attack of the 50-Ft. Cupid; The Invisible Fran; The Fran That Time Forgot (Franny K. Stein, Mad Scientist)Franny K. Stein's Crate of Danger (Boxed Set): Lunch Walks Among Us; Attack of the 50-Ft. Cupid; The Invisible Fran; The Fran That Time Forgot (Franny K. Stein, Mad Scientist)

チャプターブックの読み聞かせはひさびさだ。このところ、短い絵本ばっかりだったので、時間もあることだし、と出してみたら、OKだった。声を出して笑うわけではないが、気を散らさずに聞いていた。

内容は、といえば、ナンセンスなギャグSFといったところ。性格というか趣味に難のあるマッドサイエンティストの少女、フラニーのお話で、一応所々笑える箇所がちりばめてある。

さすがに1冊丸ごとはつらいので、半分ほど読み聞かせして続きは明日。

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