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2018年8月10日金曜日

あべのハルカスのチームラボに行ってきたが…

先日、親子英語のお友達と一緒に、あべのハルカスで開催中の「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」へ!

「共同的で創造的な人間になることをテーマにした教育的なプロジェクト」ということで期待していたのだが、恐ろしいまでの人、人、人。

10時開場ということで10分ほど前に行ったら、すでに長~い行列が。

結局、40分ほど待ってから入場した。

そして、中は、入場者でぎちぎち(笑)

要は、センサーを使ったコンピュータ・グラフィックスのインタラクティブ・アートなのだが、とにかく人が多すぎて、何をしているのか分からない。

子どもたちは、それなりに楽しんでいたようだし、チラシなどでも見られるアートはそのままで、なかなかに魅力的だと思うが、同伴する親たちにとっては拷問にも近い時間だった。

*

その後、あべのハルカスの展望台に上ったり、勢いでそのまま天王寺動物園に行ったり、と盛りだくさんの一日を過ごした。

あべのハルカスは、大阪在住ながら訪れたのは今回初めて。地上300メートルはなかなかの迫力で、全面ガラスの作りは開放感があってよかった。到着したときの子供たちの嬉しそうなことといったら!

動物園では、「ほんとに知ってる?身近な生き物たち ~ POOPOOPOO魅惑のうんち ~ 」なるイベントが出口付近で行われていて、これが最高だった。

大阪ECO動物海洋専門学校と共催ということで、学生さんたちが積極的に説明してくれるし、展示では実物がいっぱい!

19日までだそうだ。

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2018年1月6日土曜日

年末年始、関東と関西でプレイデート

年末は、苺ママさんのご協力で、お友達と集まってプレイデート。いや、どちらかというと、親がゆっくり喋っている間、君らは勝手に遊んでな、的な集まりか(笑)

私の感想はというと、苺ママさんの感想とまったく同じ、ということで省略させていただこう。ほとんど子どもたちだけで遊んでいて、最後少しだけ、Riskを一緒にプレイ。ただ、これは時間がかかるゲームなので、途中でおしまい。

年始は、関西のお友達とボードゲームで遊ぶ会。こちらは、Carriexxxさんが少し書いておられる。

最近はボードゲームの集まりに出ることが多いので、年末に物欲が刺激され、色々と買ってしまったので、試させてもらった。

まずは、キング・オブ・ニューヨーク! かなりバトルが活発で賑やかなゲームだ。人数が多くなってしまうとだれるので3、4人がちょうどいい。

慣れてきたらパワーアップキットも使って楽しもう。

次は、カードゲーム "Love Letter"。



日本人が考案したゲームだが、私の好みで英語版を購入した。実はほぼ同じルールの"The Hobbit"を持っていて(2年前に購入)、かなり遊びこんでいるのだが、なんとなくオリジナルのこの「ラブレター」が欲しかったのだ(私が)。

途中で人狼ゲームをした後、最後は「街コロ」。

どちらの会も、なおはしっかり楽しんだようで、何より。

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2017年11月27日月曜日

奈良・高の原に英語でボードゲームの聖地があった!?

昨日お邪魔したのは、高の原にあるリード・イングリッシュ・アカデミーさん。

お友達の紹介でこちらの「英語で世界のボードゲーム大会」なるイベントについてお聞きし、参加させていただくことに。

このイベントは生徒さん限定ということはなく、だれでも参加できる。

うちから高の原まではかなり距離があるが、お友達の車に便乗させていただくことに(ありがとうございました)。

お友達の10時から、ということで少し早く到着したら、1番乗り!

ボードゲームのコレクションがすごい、という話を聞いていたので期待していったら、期待以上!大小取り混ぜて100個以上のボードゲームが棚にずらっと並んでいた。

我が家にもある定番に(カタンやカルカソンヌ)、どこかでプレイしたことのある名作、さらには聞いたことがないようなゲームもたくさん!

主任講師のマサさんがボードゲームの熱狂的なファンということで、並んでいるゲームはどれも傑作ぞろい。

代表のyumiさんは英検協会に勤めていらしたことがあったり、TEAPの対策本を執筆されていたり、となかなかに多彩なキャリアの持ち主で、教育に関する情熱が素晴らしく、色々と熱く語っていただいた。

***

このゲームの会、スタッフの方が何人かいらしたこともあって、私の手が空いてのんびりする時間があったこと。最近は、こうしたゲームの会でひっきりなしに子どもたちの相手をすることが多かったので、のんびりする時間が持てたのは貴重だった。

私が見ていたときに、なおたちがプレイしていたのは以下の3つ。どれも「日本語版」とあっても、日本語が書かれたカードやパーツがないので、英語で問題なく遊べる。

それはオレの魚だ! (Hey Thats My Fish!) 完全日本語版 ボードゲームそれはオレの魚だ! (Hey Thats My Fish!) 完全日本語版 ボードゲーム


"Hey, That's My Fish!"は定番のゲームで、真面目に勝とうとするといろいろと考えないといけないが、適当にプレイしていてもそれなりにゲームが進行する。

パッチワーク 日本語版パッチワーク 日本語版


これは2人プレイ限定だが、お勧め!幾何学的な楽しさと戦略性、計画性が問われるゲーム。

アーカンワンダー Onitama(オニタマ) SENSEI'S PATH ボードゲーム [並行輸入品]アーカンワンダー Onitama(オニタマ) SENSEI'S PATH ボードゲーム [並行輸入品]


チェスや将棋に似たゲームで、抽象性が高いので、人を選ぶかもしれない。

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2017年11月8日水曜日

ボードゲームパーティ!

この前、うちのマンションのキッズルームに来てくれたのは、なおと久々に会う女の子ばかり3人。

女の子ということもあって、落ち着いてプレイできるゲームを中心にセレクトした。

SET セットカードゲーム 日本語版SET セットカードゲーム 日本語版


こちらはなおままが購入して、我が家で遊ばれていたもの。なおはかなり熟練しているので、競技には加わらず、アドバイザーとして参加していた。頭の柔らかい子どもに向いたゲームなので、私はもうなおには勝てない。

一応英語でゲームの会だったが、これは実は英語がまったく不要(笑)

次は、"Dixit"。

このゲーム、初めてプレイして惚れ込んですぐに購入してしまった。我が家ではそれなりにプレイされていて、我々はカードの絵柄を覚えてしまっているので、ちょっと有利になる。

"Apples to Apples"も定番。昔のように、自分のチョイスをアピールすることがなかったのでなぜか聞いてみたら、「自分のカードだとばれたら選んでもらえないから」だそうだ。

DixitもApples to Applesも、比較的のんびりとしたゲームだが、「飽きた」だの「つまらない」だの言わない、ちゃんと前向きにプレイしてくれる女の子たちと一緒だと、楽しく遊べた。

最後は、最近我が家で大ヒットの"Werewolf"。子どもたちがプレイするときにありがちだが、会話をしながら相手の様子を探る、といったプロセスをとらず、いきなりノリで「お前だ!」的な流れになることが多い(笑) でも、まあそれなりに楽しそうだったからいいか。

なおだけでなく、私も引率の保護者の方々とも久々だったのだが、ゲームの相手ばかりしていて、あまり話すことができなかったのが残念。

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2017年7月25日火曜日

奈良の英語で遊ぶ会へ

一年半前の記事「遊ぶ会の進化形が完成!?小学生でも英語でゲーム」で参加させていただいた、りゅうママさん主催の奈良の会に参加させていただいた。

前回小学生中学年~高学年が多かったので、それぐらいが対象年齢のボードゲームをいくつか持って行ったのだが、今回はぐっと幼児が多かった。

持っていたゲームをプレイできるのは、りゅうちんとたっくん、そしてなおぐらい。この3人、以前はあまり絡まなかったのに、今回は割と自然に交流していて、ずいぶんと楽しそうだった。

今回のゲームは、定番「インカの黄金」に、「King of Tokyo」+「Power Up」(奈良に行くときはいつも持っていっているような気がする)。

ついでに持って行ったのは、ロボット教材のmBot。

面白かったのは、意外と2歳児たちが食いついていたこと。追いかけてみたり、触ってみたり、持ち上げてみたり。

うちにある恐竜ロボットを持っていったら受けそうだが、ちょっとかさばりすぎる。

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2017年7月18日火曜日

プレイデートについて考えること

この前ストーリーガーデンさんにお邪魔したとき「プレイデート」についてどう考えるか、と聞かれた。

我が家では私がなおを連れて、何度もプレイデートに参加させてもらったり、はたまたお友達を招いてマンションのキッズルームに来てもらったり、ということをしてきたので、経験もあるし、いろいろ考えることもある。

目標は、子どもも親も楽しく過ごして、英語に触れること。

子どもの相性は重要。いうまでもなく、子どもたちの個性はさまざま。人数が多ければ、そして年齢が幼ければそれなりになんとかなるが、少人数だったり、年齢が上がってくるとそうはいかない。

親同士はどうかというと、やはり相性は重要だろう。私の場合、こうしたプレイデートではゲームの相手に駆り出されることが多く、他の保護者の方とはたいして接触がないまま終わってしまった、などということもあるが、それでも育児の方向性が似ていないと、居心地が悪い。すると、あまり長続きしない。

*

まあ、これ以外にも各家庭がいろいろな意図でプレイデートに参加するのだと思う。

我が家の場合、なおは特に放課後他の子と遊びにいくということがなかったので(最近ときどき友達を呼ぶようになったが)、少しでもそのあたりの経験値をあげて欲しかった、という思惑もあった。

小学校で出会う友達とはまた違う個性を持った子たちと触れてほしい、とも思う。

また、私自身も購入したボードゲームが多人数で遊ぶとどうなるのか、純粋に試してみたい。

さらに、最近はそうでもないが、昔はこうした会で口コミで得られる教材についての貴重な情報もありがたかった。

*

最後には、親子英語の取り組みについて共有できる、長く付き合える仲間を作ること。続けることそのものが親子英語のひとつの柱になるので、こうしてできた仲間は大きな心の支えになるはず。

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2017年7月16日日曜日

連休の中日はお友達が来てくれた

今日は、近くに住む親子英語友達2組が来てくれて、自宅でゲームの日!

来てくれたのは、会える頻度は多くはないけれど、5歳からのお友達のyunちゃん(初めてお会いしたときのブログ記事)とHくん(なおが6歳のころの出会い)。

プレイしたのは、このあたり。


自宅で遊んだので、いくらでもゲームを出すことができ、子どもたちに次のゲームを選んでもらうこともできたりして、とても楽だった。

この中で新しいゲームは"Small World"ぐらい。

「魔法のラビリンス」と「カヤナック」はプレイデートにもっていくこともほとんどなくなっていたので、最後の機会かも、と出してみた。「カヤナック」の方はそれなりにいつものように盛り上がるが、記憶ゲームの「魔法のラビリンス」の方は今一つ。

"Forbidden Island"は協力ゲームだけあって、それなりに会話が弾むのがいい。ゲームモードを「簡単」にしてやっても、いつもギリギリになる(笑)

"Werewolf"と「インカの黄金」は定番で、いつもの盛り上がりと楽しさ。

この連休、我が家は特にお出かけの予定などはなかったので、非常に助かった。

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2017年4月7日金曜日

英語プレイデート、だいぶ英語で過ごせるようになったかな?

昨日はお友達にちょっとお願い事があって来て頂いて、ついでにミニミニプレイデート。

子ども2人なので、リモコンロボットや、カードゲームなどで軽く遊んだだけだったけれど、今回はほぼ英語で通すことができた。

前回のプレイグループの後、「できるだけ日本語を混ぜないように」という話をしたので、ちょっと意識して言語の切り替えができたのかな。

また、帰国以来、父子での会話を英語にスイッチしており、私と一緒にいると英語のみになりやすくなっている、という効果もありそうだ。

遊んだゲームは、以前紹介したボードゲーム「街コロ」とカードゲーム"The Hobbit"、そして"Ultimate Werewolf: One Night"。"One Night"は人狼ゲームのアレンジ版で、アメリカで購入したが、遊ぶのは今回が初めて。短時間で遊べるように色々と工夫されている。なにより、対応する音声ガイドアプリが無料で手に入るのが嬉しい。

Ultimate Werewolf: One NightUltimate Werewolf: One Night


ただ、ゲームの深みという点では、レギュラー版の方が良い。1セッションごとが短すぎて、掘り下げ方が難しい。

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2017年3月29日水曜日

アメリカで1年過ごした後なのになぜ?プレイデートで日本語連発

先日は、知り合いの方々にお招きいただいて、ちょっとした親子英語の集まりに顔を出してきた。

みなさんとお会いするのは1年ぶりかそれ以上のはずだが、面白いことに大人はもちろん、子どもたちもそんなに大きく変わった、という印象を受けなかった。

もちろん、子どもたちは育ちざかりで、ぐんぐん体が大きくなっているのだが、でも、みんなの個性はそのまま。

うちのなおも、幼稚な男児そのまま(笑)

1年前との大きな違いは何かというと、なおが日本語を連発してしまったこと。

1年間アメリカで過ごしてきて、スピーキングはそれなりに伸びているのに、なんとも不思議だ。

日本人のお友達には日本語が通じることがわかっていると、つい日本語で話したくなってしまうのだろうか。

去年までの英語で遊ぶ会では、私がいるからいつも話している英語になっていただけで、意識して英語と日本語を使い分けていたわけではないことが今更判明した(^^;

この1年間のアメリカ滞在中は親子での日本語の会話をぐんと増やしていたので、これが仇となった感じだ。

もう少し使い分けられるようにならないと、英語で遊ぶ会に誘われても、ちょっとためらってしまう。

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2016年2月29日月曜日

英語でゲームの会&週間読書記録(2/22-2/28)

日曜日はお友達に来ていただいて、マンションのキッズルームでゲームの会。

前回は男の子と2人で、色々なおもちゃを使って遊んだが、今回はうってかわって、来てくれたのは女の子2人。

こんな風に女の子が来てくれて遊べるのは今のうちだけだよ、と親の私は思うが、なおはまったく何も感じてない様子。

前回のごきぶりポーカーをプレイしてみたところ、やはり大人である私が勝てないことが判明した。「はい」か「いいえ」のポーカーフェイスは子どもも結構上手で、なかなか嘘が見分けられない。

その他は、定番の名作ゲーム、"Forbidden Island"にインカの黄金、そして"Ultimate Werewolf"。

インカの黄金 完全日本語版インカの黄金 完全日本語版


インカの黄金は、日本語版が出ていてちょっとお求めやすい。カードには文字が書かれていないので、日本語の説明書で良ければ、日本語版を買っても英語で遊べる。

もっとも、英語の説明書だと親の私がゲームプレイの際の表現を学べるので、我が家で買う場合は少し高くても英語版を選んでいる。

***

先週新しく読んだ本は以前紹介したこれだけ。実は、くノ一の説明のところで、セミヌードが出てくる。なおに見せるかどうか相当悩んだが、まあ大丈夫だろう、と判断した。英語の文章には、きわどい記述はなかった。

Ninja Attack!Ninja Attack!


他は再読ばかり。主に"Magnus Chase"を再読していた。

後は、お友達に貸そうかなと用意していたStinkシリーズを見つけて、「待った!」がかかり、再読していた。さすがにあっという間に読んでしまう。もう少しとっておいて欲しいそうだ。

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2016年1月25日月曜日

新しいカードゲーム、「ごきぶりポーカー」

昨日はうちのマンションのキッズルームにお友達を呼んで、一緒にボードゲームで遊ぶ日だった。

でも、予定のバッティングで来られたお友達は一人だけ。

これでは、いつもやっているボードゲームはできないな、ということで我が家にあるおもちゃで一緒に遊ぶことに。

クリスマスにもらったリモコンのヘリコプターとか、お年玉で買った対戦ロボットとかで遊んだり(ロボットの方は、やはりというかなんというか、買った次の日以降遊ばなかった)。

来てくれたのは小学一年生の男の子なので、我が家ではずいぶん長い間はまっていた爆丸はどうかな、と思ったが、あまり受けず。ちと悲しい。

ボードゲームというか、カードゲームの新しいものを試してみた。ヨドバシカメラのおもちゃ売り場で入手したもの(値段はアマゾンの方が安い)。

Drei Magier ごきぶりポーカーDrei Magier ごきぶりポーカー


日本語版だが、ルールが日本語で説明してあるだけでカードに文字表記はなく、英語でも遊べる。

人狼とは全然違うが、これも嘘をつくゲーム、そして嘘を見抜くゲーム。子ども達と私、3人でプレイしたら、見事に私が負けて終わり。うーん。

*

せっかくだから、ということで、"Snap Circuit"も出してみた。

これは、パチパチとパネルを羽目合わせて電子回路を作ろうというもの。小学生低学年では、モーターに電池を繋げて回すぐらいだが、これはこれで楽しそう。直列にするとパワーアップ!ぐらいは体感してもらえたかな。

なおが良くやる遊び(モーターでプロペラを飛ばす)ぐらいなら、ジュニア版でOK。アメリカだとこれが$20で買えるのが羨ましい。



日本だと、安い業者でも5千円弱。ちと高すぎるような気がする。

Snap Circuits Jr. スナップサーキット SC-100Snap Circuits Jr. スナップサーキット SC-100


さらに、もっとエレクトロニクス!ということで、去年良く使ったLEGOのWeDOを使って、最初のプロジェクト、"Drumming Monkey"で遊んでみた(過去記事で紹介したもの)。

このあたりから、なおは横で一人で遊んでいて、男の子と私のマンツーマン(笑)

パソコンに繋いでモーターの制御を試してみておしまい。その後、なおが乱入して、ドラッグ&ドロップでの制御プログラムの作成や、音を出したり、絵を出したり、といった遊びに変わっていた。

まあ、こういうときがあってもいいかな?

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2015年12月31日木曜日

1年半ぶりの一期の会!

前回の代々木公園での一期の会 in Tokyoから1年半、今回も東京のみなさんに集まっていただいた!

今回は、苺ママさんのR太郎くん指揮のもと、チームに分かれて、iPadのアプリでストップモーションムービー作りのアクティビティ。

アクティビティでは、ライティングの要素あり、発表の要素あり、と盛りだくさん。

肝心のなおは、チームメイトとうまくいかずに拗ねたりして、アクティビティの最中は今ひとつ(^^;

参加してくださったお子さんたちは、R太郎くん以外はみな年下なのだけれど、かなり丁寧にしっかりと感想やアピールポイントなどを書いていた。そういえば、2年前の会でも、かなりの集中力でレクチャーに聴き入ってたことを思い出した。

今回の集まりで改めて感じたが、集まってくださる東京のみなさんとは波長が合うというか、話が弾んで、あっという間に時間が過ぎてしまう。もちろん、教育という共通の関心事があるのだが、それ以上の何かがある。

本当に、素敵な方々の集まりで、そこに少しでも顔を出せるのは幸運なことだ。

いつも貴重な機会を設けてくださる苺ママさんと、忙しい中集まってくださったみなさんに感謝!

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2015年12月19日土曜日

英語でプレイデート、今回は「人狼ゲーム」に挑戦

今日は、近所のお友達に来てもらって一緒に英語でゲームをする日だった。

カルカソンヌやインカの黄金のような定番に加えて、久々に魔法のラビリンスもプレイした。

魔法のラビリンスはマグネットを使った迷路ゲームで記憶力が試される。好きな子ははまるのだけれど、なおには今ひとつ(^^; でも、なんとか最後までプレイできた。

インカの黄金はやはり盛り上がる。性格がはっきりプレイに反映されて面白い。

そして、最後はテレビ番組で取り上げられたこともあって、一般にもよく知られているゲーム、「人狼」に初挑戦!

英語での説明はここがわかりやすい。日本語の説明はここで。

これもコミュニケーションゲームだが、DixitやApples to Applesとは全然方向性が違う。騙し、騙されるゲーム、そして嘘を暴くゲームだ。

今日参加してくれたのは小1が2人、小2が1人、そして小3のなお。人狼ゲームではさらに親の3人が加わって、7人でプレイ。

親御さんたちは英語が厳しいために割と無口になってしまったが、感情を隠すのと反応を読むのには長けている。一方子ども達は、色々と思ったことを喋るのだけれど、口を滑らせたり。

この人狼ゲーム、昔から色々な形でプレイされているゲームで、特定のデザイナーがいるわけではなく、バージョンがいくつもある。うちで購入したのは"Ultimate Werewolf"。米アマゾンだと安い(が送料があるので合計はそこそこ)。日本のアマゾンでは妙に高すぎる。



小学生低学年には少し難しいかなとも思ったが、これがかなり燃えた!「嘘をつけるゲーム」というのが、相当新鮮だったからだろうか。

1回のゲームは割とすぐ終わるが、何度も「もう一度!」コールがかかった。

日本語版のゲームはこちらが入手しやすい。

人狼 ~嘘つきは誰だ?~カードバトル人狼 ~嘘つきは誰だ?~カードバトル


"Ultimate Werewolf"は、5人からプレイできるが、できれば7人から10人ぐらいが一番楽しい。

今調べてみると、同じメーカーの"One Night"というバージョンの方が少人数でやりやすいようだ。普通のバージョンでは1人が司会役、モデレーターになる必要があるのだが、これはなんと、アプリにモデレーターをやらせて全員がプレイできるという。渡米したら絶対買おう。


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2015年12月16日水曜日

遊ぶ会の進化形が完成!?小学生でも英語でゲーム

りゅうママさん主催の奈良でキッズ英語の会に参加させていただいたので、その記録を書いておこう(りゅうママさんの記事)。

今回は男の子成分が多めで、りゅうママさんのところの上のお二人に、帰国子女の兄弟お二人、そしてなおと5人、プラス、ハルくん(笑)

前回もそうだったけれど、今回も小学校高学年・中学年の子ども達がメインで、たっぷりボードゲームができた。

しかも、学年が上がってきたので、プレイするゲームもだんだんと高度に!

まずは、大人も本気で遊べるモノポリー。ただ、まともにプレイするとかなり時間がかかるので、最後まではやらずに中断した。

みんな、ボードを回りながら、不動産を購入していくルールはまったく問題なく理解してくれた。このゲームの神髄はプレイヤー間の取引で、時間がなくてそこまではたどり着かなかったが、理解は問題なさそうだった。

次は、最近(私が)お気に入りのDixit。ここからはだいたい男女分かれて遊んだので、男の子だけ。私は男の子達と一緒にずっとゲームをしていた。

ツボにはまるとかなり楽しいこのゲーム、今回は当たりだった。"Apples to Apples"もそうだけれど、派手さはないゲームなだけに、プレイヤーの想像力やユーモアが大切になる。そういう意味では、今回のボーイズは満点!

そして、その次に男児にはまず外れない、King of Tokyo。攻撃したり防御したり、特殊能力を使ったり。みんな初めてなのに善戦して、そこそこ長引いた。

最後は、人生ゲームの英語版"The Game of Life"。我が家にある元祖版ではなく、お友達にもってきていただいた、新バージョンの方だった。これをプレイしているときは、私はちょっと休憩して親テーブルの方に加わっていた。

THE GAME OF LIFE 英語版 人生ゲーム 新バージョン ☆遊びながら、楽しく英語レッスン☆ [並行輸入品]THE GAME OF LIFE 英語版 人生ゲーム 新バージョン ☆遊びながら、楽しく英語レッスン☆ [並行輸入品]


新バージョン、存在は知っていたが中身を見たのは初めて。正直言って、こちらの方がはるかに楽しい!

元祖の方は、どうしてもプレイが単調になってしまうのだけれど、こちらは退屈しないような工夫があった。次にアメリカに行ったときに、こっちを買おうと思う。

***

今回は、年上の二人、りゅうちんとMちゃんの英語にほれぼれした。発音が綺麗だし、リズムも自然。この二人なら、どんなゲームを持って行っても、おもしろがって遊んでくれる。ルールの説明も、プレイそのものも、もちろん英語でOK!

思えば2年前、「遊ぶ会の進化形!?奈良で小学生からの英語の可能性を見た!」に書いたプレイグループが、そのまま良い感じで進化していっているのだと思う。

我が家が海外に1年滞在して、帰ってきたら、なおは5年生、お兄ちゃん・お姉ちゃんは中1になる。そのときでもまだ一緒に遊んでくれるだろうか。

まあ、その頃には下の年齢の世代が育ってくれているかな。

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2015年11月3日火曜日

お休みの二日間、お友達と英語でゲームの会

日曜日と今日は、近くのお友達に来てもらって、いつものように英語でゲームの会をやってみた。

うちのマンションのキッズルームでやる利点は、必要に応じてどんどん持っているボードゲームを出せること!

日曜日は、まずは"Connect Four Launcher"から。

次はミッドナイト・パーティ。Hugoが出てくるたびに叫びながらプレイして、かなり楽しそうだった。

次は、Ravensburgerのラビリンス。ちょっと頭を使うゲームではまると面白いのだが、なおの好みではなく、プレイ回数は少なめ。なおは最初から劣勢で、負けそうになって機嫌を損ね、私に怒られるシーンも(^^;

気分を変えるために、なおのお気に入り、ダンジョン!をプレイ。だが、これは長すぎるので、途中で終了。

最後は、カルカソンヌを簡易ルールで遊んでみた。最後時間がなかったが、少しルールが難しかったかな。

*

祝日の今日は、まずはリクエストのあったカタン・ジュニアから。ゲームの内容が分かりやすく、戦略が立てやすいのだろう。

2対2のチームバトルにしたら、チーム内で相談しあうので、会話の良い練習になりそう。

また、押し入れの奥から"Don't Say It"も出してきてプレイしてみた。ある単語を、キーワードを使わずに説明する、という結構抽象的なことをしなくてはならないので、最初は難しいかな、と思ったが、ルールにこだわらず、ジェスチャーをOKにして大人が説明するのを子どもがあてたり、子どもが説明するのを大人があてたり、とルールを変えてみたら、結構楽しめた。

単に英語の会話力を鍛えるというだけでなく、思考力も鍛える良いゲームだと思う。

最後は、Forbidden Islandをプレイ。難しいルールだが、協力プレイなので、うまく助け合いながら遊んだら盛り上がった。

また、Wii Uも持ち出して、みんなで少しだけスプラトゥーンも(笑)

大ヒットしたスプラトゥーンは、Wii U本体とのセットが販売されている(うちもこれが欲しかった!)。

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2015年9月27日日曜日

近くのお友達と英語でプレイデート2回目

可能であれば月1回程度やってみよう、ということで近くの学年の近いお友達をお呼びしてのプレイデート2回目を今日やってみた(前回の記事)。

今回は男子2名、女子2名、みな低学年。年齢的にはなおが一番上だが、精神年齢が幼いので、まったく感じさせない(笑)

コンセプトは前回と同じで、ボードゲームをプレイして楽しもう、というもの。

まずは前回好評だったカタン・ジュニア。最近、小学生低学年の子どもたちとこのゲームをするとヒット率が高い。今回もみな熱中していた。

次にプレイしたのがインカの黄金。

これがかなりのスマッシュヒット!みんなで大興奮でプレイできた。単純でわかりやすいルールなわりに、お互いの行動を読み合う深さがある。

次は、この最近挑戦しているディクシット・オデッセイ。

この時点で、子どもたちは微妙にボードゲームに飽きてきたのか、男女でチームに分かれてプレイしたのだが、すると男子チーム、女子チーム、私の3チーム構成になり、今ひとつ盛り上がらなかった。このゲームの適正人数は4~6人だろう。一応オデッセイでは12人までできるが、どうなるのか未知数。

次は、cottonさんお勧めのGhost Blitz。

普通にプレイするのでは初心者と経験者の差がつきすぎるので、経験者を駒から離してプレイ、といった工夫をするうちに、とうとう最後は全員部屋の隅に位置して、カードをオープンすると走ってくる、というなんだか違うゲームになってしまったのが面白かった。

全員汗だく(笑)

そして、久々にミッドナイト・パーティ。本当はスコアをつけて3ラウンドするのだが、1ラウンドでおしまい。微妙にゲーム性に欠けたかな。

最後、なおのたっての希望でマンチキン。これは小学1,2年生には難しすぎたかもしれない。

*

こうしたプレイデートは、最近はあまり家族でプレイしなくなってきたこうしたゲームを改めて遊ぶことができる貴重な機会で、英語抜きでもありがたい。

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2015年8月19日水曜日

近くのお友達と英語でプレイデート

良く参加する英語で遊ぶ会は、だいたい5家族以上集まって、ワイワイガヤガヤと賑やかな雰囲気で過ごすことが多い。

先日、少し変わったスタイルでちょっとしたプレイデートをやってみた。

参加してくれたのは比較的近所に住む小学生のお子さん2人。なおを入れて子どもが3人だけ、私も含めて4人で、とにかくうちにあるボードゲームを色々やってみよう!という主旨だ。

参加者が1年生から3年生までなので、ゲームは少し簡単なものを選んでみた。



まずはこちら、King of Tokyo。アメリカで買って持ってかえってきた。英語のプレイデートで遊んだのは初めてだが、みんな結構ルールをしっかり把握してがんばっていた。

今までプレイしてきたのとは違うパターンでの勝利があったりして、意外に奥の深いゲームだ。2回プレイしたが、なおは勝てず(笑)



次は、なんと3年前に購入して寝かせてあった"Luck of Draw"。

お題に従って絵を描いて、変な基準で投票して、というゲームだが10歳以上というだけあって、お題も投票の基準も単語が難しすぎることが多かった。たとえば"artistic"とは何か、とか聞かれてもその場で上手く説明できず(^^;

一応2ラウンドぐらいやってみたが、あまりうまくいかなかったので次のゲームへ。

ディクシット:オデッセィ(DiXit ODYSSEY) 多言語版ディクシット:オデッセィ(DiXit ODYSSEY) 多言語版


次はこの前出会って感銘を受けたゲーム、"Dix It"。

今回は、手がかりとなる"story"を作るのが難しくて、簡単にあてられたり、まったく検討がつかなかったり。私も含めて4人でプレイしたけれど、もう少し人数が多い方が楽しいかな、という感じだ。

あと、うちで購入した"Odyssey"よりも、オリジナルの"Dix It"の方がイラストに汎用性があってプレイしやすいように感じた。

このゲームはシリーズになっていてカードを組み合わせてプレイできるので、そのうち初代も買ってみよう。

"Dix It"は大人の私が本気を出して勝った(^^; 突き詰めると相手の意図を読む心理ゲームになるので、こういうのは大人が強い。



最後は"Catan Junior"。有名なボードゲーム、カタンのジュニア版。2年半ほど前に購入して以来、我が家で、そして英語で遊ぶ会などで大活躍している。

カタン・ジュニアでようやくなおが勝利して、経験者の面目躍如。

*

いつもの会と違って、ちょっと狭いので走り回ったりするスペースがないが、参加家族も少なかったので、逆にゲームに集中できて良かったような気がする。

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2015年6月29日月曜日

最高のコミュニケーション・ゲームに出会った!

昨日は、親子英語仲間のみなさんと隠れ家的なスポットで集まってボードゲーム三昧!

集まった子どもたちはほとんど小学生なので、こういった会でボードゲームで盛り上がれるのは、本当にすばらしい。

まずは定番の"Apples to Apples Kids"。

7歳以上推奨のこのゲーム、実は結構英単語が読めないとプレイできないのだけれど、1,2年生の子たちもかなり食いついていた。読めない単語があっても、隣のお友達に聞いたり、お母さんに聞いたり。

この前の奈良の会でもずいぶん盛り上がった。想像力を刺激するし、読めることが楽しい!と思えるし、ツボにはまればケラケラ笑える子が続出するし、とにかく英語の会にはもってこいのゲーム。

我が家には、9歳以上推奨の"Junior"とこの"Kids"がある。小学1、2年生が入っている場合、やはり"Kids"の方がとっつきやすくてお勧めだが、日本のアマゾンでは現在買えないのが残念。

*

もう一つ、昨日新しく出会ったゲームがこちら。

ディクシット 日本語版ディクシット 日本語版


ゲーム自体は日本語版とあるが、実際にはルールが日本語なだけで、ボードやカードには日本語が一切ないので、問題なく英語で遊べる。

どんなゲームか、と聞かれるとなんとも説明が難しいのだが、アマゾンにはこんな説明がある。
2010年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、世界中にコミュニケーション・ボードゲームのブームを巻き起こした「ディクシット」の日本語版が登場。
「DiXit」とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉。このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部となる。語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選ぶ。全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べ、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票。その投票結果によってポイントを獲得する。全員当たりまたは全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求される。簡単なルールで、メルヘンチックなカードイラストと、かわいいウサギコマを使って老若男女で楽しく遊べる、コミュニケーションパーティゲームだ。
これを、小学生5人+αでプレイしたところ、不思議な雰囲気と意外な展開にみんな夢中!

順番に喋る機会が回ってくる一方で、それ以外ではさほど説明したりする必要がないので、英語が達者じゃなくても大丈夫。

相手の手札を想像し、相手が考えるだろうことを予想するのがゲームのメカニズムの根本にある、まさにコミュニケーションのためのゲーム。

アマゾンでも非常にユーザー評価が高い。

上のバージョンがオリジナルで、アマゾンでは4,000円程度。ボードゲームはこれぐらいするものが多いので、あまり高いとは思わないが、米アマゾンでは$23と意外と安い。しかも、340件もレビューが入っていて、しかも平均評価がむちゃくちゃ高い。

ボードゲーム人口が多く、またコミュニケーションゲームの好きなアメリカで高評価なのだから、まさしく定番だ。



日本とアメリカで価格差があるとちょっと悔しいし、プレイしたものとまったく同じゲームを買うのもつまらないので、我が家ではこちらを購入した。

ディクシット:オデッセィ(DiXit ODYSSEY) 多言語版ディクシット:オデッセィ(DiXit ODYSSEY) 多言語版


こちらのバージョンはなんと12人までプレイできるので、英語で遊ぶ会などで保護者も交えて大ディクシット大会ができる!

ルールは同じで、含まれているカードの絵柄が違う。

オリジナルを買ったら、こちらの箱に一緒にしまうことのできる親切設計。

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2015年6月1日月曜日

キッズ英語の会でゲーム大会

先週末は、りゅうママさん主催のキッズ英語の会に参加してきた!(りゅうママさんの記事)

前回参加したのは1年前かな?

今回は前回ほどたくさんは用意しなかったけれど、またゲームを持って行ってみた。

一つ目のゲームは、昔購入したこちら。



男の子たちがバカ笑いしながら、本当に楽しそうに遊んでくれて、本当によかった。

与えられた形容詞に当てはまるカードを手持ちのカードから選ぶゲームなのだけれど、変な組み合わせがきたら、みんな大喜び。

もう1つのゲームはアメリカ滞在中に購入したこちら。

こちらは対象年齢がかなり上なのだけれど、ルールが割と単純でジョークが満載のカードだし、モンスターと戦うのが中心のゲームなので、男の子に受けるかな、と思ったら期待通り。

Munchkin Deluxe マンチカンデラックス カードゲーム英語版並行輸入品Munchkin Deluxe マンチカンデラックス カードゲーム英語版並行輸入品


途中、それから最後、結構走り回るような遊びもしていたけれど、ゲームもたっぷり遊べて、私は満足。なおもとても楽しそうでよかった。

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2015年4月30日木曜日

お勉強もお楽しみも英語で

ふとしたことで集まった、英語でのボードゲームの会は4時間があっという間だった(Carriexxxさんの記事)。

ありがたいことに日本に帰ってきてからも、こうして英語で遊ぶ機会が一ヶ月に一度ぐらいはある。

一緒に遊んでくれる仲間がいるのは本当にありがたい。

自分自身の子どもの頃を考えても、学校以外のところで、まったく違う友だちと会って遊ぶ機会がある、というのは重要なことだ。

みなさん、ありがとうございました。

*

幼稚園児の頃は、「とにかく楽しく!」をモットーに英語に触れさせてきた。とはいえ、最近は「取り組み」として考えるのはワークのことばかり。

でも、確かに「取り組み」はワークばかりだけれど、我が家では英語は密接に日々の生活に結びついているから、それ以外の英語でのお楽しみがたくさんある。

ボードゲームもそうだし、テレビゲームもほとんど英語(ゼルダの伝説は日本語か)、本も漫画も英語のものが半分以上、ビデオも今はほぼすべて英語。

おもちゃも英語のものが多いし(クリスマスに買ったLEGOとかトレカゲームとか)、私と遊ぶときは英語。

アメリカに滞在していたときは、家庭での言語が英語に傾きすぎて困ったが、日本にいる今は問題なく英語に浸れるのが楽でいい。

*

最近は、ボードゲームではないがちょっと似た存在のテーブルトークRPGを親子で始めた。

アメリカにいたときにこちらを購入して親子でやってみたところ、なおが大喜び。通称、D&D。

Dungeons and Dragons: Starter SetDungeons and Dragons: Starter Set


私は高校生のときに古ーいD&Dを友人とプレイしたことがあり、どんなものかわかっているのでこのセットですんなり始めることができたが、知らない人にはさっぱりかもしれない。

有名どころでは、映画「ET」の冒頭のシーンでプレイされている。

E.T. [DVD]E.T. [DVD]


要はルールをきっちり決めたファタンジーの世界での「なりきりゲーム」なのだが、今のなおにとっては、モンスターをドカドカ倒すだけの戦闘を楽しむだけ(^^;

なおが喜んで遊びたがるのはいいのだが、対象年齢が12+となっており、マニュアルやシナリオに出てくる語彙のレベルが高すぎて、ゲームマスターを務める私が大変。"bludgeoning"のような今まで聞いたこともないような単語がドカドカでてくる。

これをスムーズにプレイするには私が相当英語を鍛えないと厳しそうだ。

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