2013年4月3日水曜日

使う人によっては、子ども向け最強の英語学習ツール:DSでORT!?

言い訳をさせていただくと、もう2週間以上前にモトさんのブログ&ゲームマニアのなおまま経由でその存在を知っていた、こちら、「キッパーのえいご教室」、どうせうちでは使わないけれど、やはり紹介せねば、と思っていたら、やはり親子英語カテゴリで大きな話題に!

よむ・きく・かく キッパーのえいご教室 Floppy's Phonics 1よむ・きく・かく キッパーのえいご教室 Floppy's Phonics 1


よむ・きく・かく キッパーのえいご教室 Floppy's Phonics 2よむ・きく・かく キッパーのえいご教室 Floppy's Phonics 2


よむ・きく・かく キッパーのえいご教室 Floppy's Phonics 3よむ・きく・かく キッパーのえいご教室 Floppy's Phonics 3


公式サイトはこちらで、内容を紹介した映像もある。

ORTはもう説明の必要もない、英語育児での教材の王道。値段が高くてなかなか手が出せないが、その質の高さは折り紙付き。それがゲームに?という驚きがある。

正直、画期的だと思うのはそのお値段。それぞれ、ORTのFloppy's Phonicsを36~48冊収録とあるが、絵本+CDで買うとそれぞれ数万円分が入っていることになるのに、1本3,200円ほど(アマゾンで買うと定価よりちょっと安い)。紹介映像からはっきりとはわからないが、もし絵本をそのまま3DS上で再生できるなら、その他のインタラクティブな機能を考えなくてもそうとうにお得だ。「絵本をそのまま収録」とあるので、再生できるのだろう。そうすると、絵本が再生できる上にインタラクティブなフォニックス学習もできるということになる。

ふと思い出すのは、iPhone/iPad向けのORTのTrunkストーリーのアプリが48セットで2万円近くすること。比較すると、あまりに値段が違う。もちろん、2万円もするゲームソフトなど売れないということでもあるが、

どうしてこんな価格が可能になったのか考えてみたが、これからの英語教育の小学校への拡充をふまえて、親子英語のコアユーザーだけでなく、その数百倍の層にソフトを売ることによって薄利多売へと切り替えていくのかもしれない。

元になっているのは、"Floppy's Phonics"であるという点も重要だ。そもそも絵本ではなくゲームとしての販売だし、メインであるTrunkシリーズではなく、オプション扱いの教材であるがゆえに、爆発的に売れたらTrunkシリーズの売り上げにつながると判断したのかもしれない。

さて、気になる対象年齢だが、もちろん英語がゼロのところから始める上に、1がステージ1~2、2がステージ3~4、3がステージ5~6、と比較的低めのステージなので、親子英語カテゴリ的には、1が3~4歳、2も3~4歳、3が4~5歳といったところだろうか(もちろん、早め・遅めの家庭はある)。

我が家ではこのステージは完全に過ぎてしまっているので購入を検討するにはいたらないが、さて、親子英語を始めたばかり~2年以内の家庭にお勧めできるかというと…。

するとやはり気になるのが、Nintendo3DSというゲーム機を幼児に渡してよいのか、という疑問だ。我が家はもうすぐ小学校入学の6歳だが、まだしばらくはNintendo3DSを買うつもりはない。

一番大きな理由は目への負担で、小さい画面を至近距離で眺め続ける携帯ゲーム機が視力に与える負の影響は大きいことは簡単に想像がつく。また、小学校入学後、どうしても3DSを買わなくてはいけなくなっても、積極的にソフトを買い与えて使わせる気にはならない。

もちろん我が家ではiPadは教材として活用しているので(週末&移動のときのみだが)、考え方の問題なのかもしれない。すでに3DSを持っていて、子どもがテレビゲームで遊んでいる場合などは、アクションゲームなどをやらせるよりはまだ英語の勉強をしてくれる方が良いということになるだろう。

今後、購入された家庭が試した報告をあげてくれると思うので楽しみだ。もしかしたら新しい定番になるかもしれない。

***

新発売といえば、なんとワールドワイドキッズは0歳児向けにステージ0を発売!だそうだ。くわしくはこちらに紹介がある。

Facebookでの情報では既存のユーザーは追加購入が出来る、という表現があり、どういうことかと思ったら、ステージ0はあくまでも別売りらしい(現在、公式HPにきちんとした記述がない)。3月以前に購入を決めた人が損をする、ということではなく、今から申し込む人でも、ステージ0から欲しければ今までの料金+31,500円を払うことになるらしい。まだたまに友達紹介の依頼があるので、この前紹介で申し込んだ方が損をしなくてよかった、と一安心。

最初の2年間ほど大活躍したWKEだが、とうとう小学校入学でワークショップへの参加もできなくなった。最後、ステージ6だけ出ていないのがちと残念。大阪そして東京で、いろいろなご家庭と英語で遊ぶようになって、その必要性を感じなくなっていたからだが、ワークショップのコストパフォーマンスは悪くないし、もっと参加しても良かったか。

ワールドワイドキッズは、終了後に続けられる教材があればいいのに、という思いは2年前から変わらない。ベネッセとしては系列の英会話教室か、またはBE-GOに行ってくれれば、と思っているのだろうが、このBE-GOがまた中途半端で物足りない。

結局、スカイプ英会話やワークブック、近所の英会話教室やマンツーマンレッスンなどを組み合わせて、各自工夫しないといけないことになる。

Facebookではこんなアプリも紹介されていた。残念ながらアメリカアカウントでは入手不可。



***

最近、ドラえもんやポケモンの本・コミックを意図的に購入しているので、なおが暇つぶしに眺める本にもバリエーションがでてきた。以前のように英語のもの一辺倒ではなく、かといってポケモン・ドラえもんだけでもなく、幅広く手にとっているようだ。

私としては、日本語の本の数を増やすタイミングとしては小学校入学直前の今は悪くなかったと思っている。小学校に入ると日本語がスムーズに読めることが大切になるので、その前に訓練しておきたいし、一方で早いうちに日本語ばかり充実させて、英語への拒否反応がでても困るからだ。

なおままはまた別に図書館で日本語の本を借りてきて読み聞かせをしてくれている。最近は「まほうつかいのレオくん」シリーズの反応が良いらしい。

レオくん空をとぶ (まほうつかいのレオくん)レオくん空をとぶ (まほうつかいのレオくん)


作者は「おうさま」シリーズでおなじみ寺村輝夫さん。私が子どもの頃、「おうさま」シリーズを読んでげらげら笑っているのが母にはまったく理解できなかったそうだ。同じように、親には今ひとつ楽しさがわからないが、なおにはこのシリーズが良いらしい。

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2013年4月2日火曜日

幼児期にワークをやることの意味

なおは5月生まれなので、日本では今年度から一年生だが、アメリカでは去年の9月からGrade 1にあたる(はず)。

ワークに関しては4歳半から本当にいろいろと試してきた(こちらのカテゴリを参照)。軌道に乗ったなと感じ始めたのは6歳も後半になってからで、ちょうどアメリカでの小学校入学の頃と重なる。早熟な子はもっと早くできるだろうが、遅めの男の子は6歳後半~7歳まで待っても問題ないと思う。

それまでは、"Brain Quest Workbook Kindergarten"とかをやったりもしたのだが、書くのが嫌いであまり進まなかった(それでも終わらせたが)。4~5歳でやって良かったなと思うワークはこちら。今はマーケットプレイスしかないが、CD付きで送料込み1,200円ほど。当時のお買い得感がないのが残念。

Phonics: Activity Book and Music Cd (Twin Sisters Productions: Growing Minds with Music)Phonics: Activity Book and Music Cd (Twin Sisters Productions: Growing Minds with Music)


現在はSpectrumの"Phonics"(サタデーの宿題)と"Language Arts Grade 1"を進めているのだが、ここ最近になって初めて、1日10分でもワークをやらせてきてよかったなと感じている。

それは、明らかにライティングがスムーズになってきているし、スペルも綴れるものが増えていることに気がついたからだ。子どもによって『準備』ができる時期は違うと思うのだが、うちの子はようやく今になって、「書き」を学び始める準備ができたな、と感じる。もちろん、絶対的なレベルは同年齢の子と比べてまだまだだが、少しずつでも伸びが感じられるようになってきた。

"Language Arts"をやらせているのは、文法をマスターさせるというより、少しでも書く練習をさせたいためだ。放っておいてもいろいろ文章を書いてくれるお子さんもいるようだが(それが理想だ)、うちの子は好きに書かせると変な線画と単語レベルで終わってしまうので、少しでも半強制的に文章を書かせる必要がある。どうせなら文法を確認させながら進めたらいいな、と思って選んだ。



算数では"Math for the Gifted Grade 1"を終わらせて、今は少しずつ"Grade 2"を進めている。"Grade 1"で残ったものが何枚かあって、それを改めてやらせてみると、ものすごく簡単そうに解いたりして、これもびっくり。毎日ちまちまとやらせるのはやはり効果があるのだなと実感する。

ただ、"Grade 2"の方はまだ難しいものが多いので、少しずつ。本当はSpectrum Math Grade 2を買ってやらせるべきだが、ちょっと横着して買わないでいる。

宮本算数教室の方は、たし算かけ算の初級を終わらせて、てんびん初級を買ってみたが、これは簡単すぎた。前半を飛ばして最後の級だけやらせているが、それでも簡単。てんびんに関しては、初級は飛ばしてもよかったかもしれない。



少しずつでもワークをやらせることにより、成長が感じられるのがワークによる取り組みの大きな利点で、個人差もあるだろうが、6歳半ぐらいからは毎日の取り組みとしてさほど無理なくワークができるのではないだろうか。

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2013年4月1日月曜日

ダンシング・クイーンのメロディとともに!英語の遊び場特別大会!

昨日の英語の遊び場は、マンゴーさんたちが大阪にいらっしゃるということで、急遽ゲストにお呼びしての特別大会!

マンゴーさんはブログを書いておられないので親子英語カテゴリには参加しておられないが、以前からコメントをいただいている。また、最近はミクシイやTwitterなどで交流のあるかたが増えてきた。

一緒にやはりミクシイやTwitterつながりのakoさんとみかんさんも娘さんといらしてくださった。

さらに!Frizのみなさんもマンゴーさんと交流のある方が多いということで、Frizのみなさんもお呼びしての大集会に。

飛び入り参加してくださった3人の娘さんはみな小学校中学年で、ちびっこ中心の遊び場&Frizメンバーより少し年齢層が上ということもあり、最初はグループに分かれてしまっていた。

そんな壁を吹き飛ばしてくれたのが、ダンシング・クイーン!



事前にこちらの映像リンクを送っていただいてちびっこズも練習できるように、という凝りよう(^^) さらに、アルミホイルで作るキラキラマイクの作成方法も教えていただいた。

まずはお姉さんたちのお手本を、ということでステージ中央(を想定)に立っての歌と踊りがスタート!

すると、遊び場&Frizのちびっこ女の子たちが目をキラキラさせながら参戦!手作りマイクを持って、見よう見まねで横に並んで踊る姿が本当に可愛い!

そして、部屋の片隅にはいかにも興味なさげにだらだらして固まる男の子ズ(^^; 特にうちの子は歌と踊りという話を聞いたときからやる気がなく、当日も他の男の子たちに悪い影響を与えていたと思う。

お姉さんたちは予定があるということで途中で帰られたのだが、その後、yunちゃんのリクエストでダンシング・クイーンをリピートすること3回!その後、参加メンバーの頭の中でダンシング・クイーンが鳴り響き続けた(^^;

遠方からいらしたのに、数多くのワークなどを持ってきていただいて、本当に感謝!小学校に入って塾や他の習い事と共存させながら英語を続けているみなさんの取り組みは本当に参考になったと思う(お母様たちの歓談の間、私はゲームをしていた(^^;)。

***

昨日、ダンシング・クイーンの音楽を流すのに役立ってくれたのはこちら。iPhoneやandroid携帯からBluetoothで無線接続でき、また充電もできる(USB充電可)。

12cm(幅)×6cm(高さ)×7cm(奥行)と小さくて軽いのにかなりの音量で鳴ってくれるので、こうしたイベントにはもってこいだ。iPadにもつなげるし、ふだんのかけ流しにも使える。

Bluetoothで無線接続もできるし、普通のステレオミニプラグのケーブルで接続もできる。高性能なので5,000円ほど、とスピーカーにしては高額なのが残念。

迫力のサウンドと高音質のハンズフリー通話をワイヤレス接続で楽しめるモバイルBluetoothスピーカーおよびスピーカーホン、手のひらサイズのコンパクト設計、フル充電で最大10時間の連続再生★ロジクール ミニ ブームボックス TS500BK迫力のサウンドと高音質のハンズフリー通話をワイヤレス接続で楽しめるモバイルBluetoothスピーカーおよびスピーカーホン、手のひらサイズのコンパクト設計、フル充電で最大10時間の連続再生★ロジクール ミニ ブームボックス TS500BK



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