2016年4月3日日曜日

生活が落ち着いてきたので、今日は本屋へ

車も買えたし、急いで処理する案件もなくなったので、今日はお昼ご飯を外で食べた後、必要な物品を揃えるためにウォールマートへ。

つい便利なので近所のターゲットで色々買ってしまったが、やはりウォールマートの方が安い。物によっては圧倒的に安い。まあ、質自体も違ったりするので単純に比較するのは良くないが。

その後、近所の書店、Barnes and Nobleへ。今となってはもう唯一の(?)全米チェーンの書店だ。

アパートから10分以内とかなり近くにあるのが嬉しいが、この店は割と小さめ。

ゆっくりと本を手にとって読めるので、なおはこのあたりを読んでいた。

The Phoenix of Destiny: An Epic Kingdom of Fantasy Adventure (Geronimo Stilton and the Kingdom of Fantasy)The Phoenix of Destiny: An Epic Kingdom of Fantasy Adventure (Geronimo Stilton and the Kingdom of Fantasy)
BL 4.8
26,378語


昔1巻目をお借りして大喜びして、2巻目を購入したシリーズの、特別編らしい。このシリーズ、8巻まで出ているのを発見して、全部買えとうるさい。さあ、どうしようか。

Diary of a Wimpy Kid 10. Old SchoolDiary of a Wimpy Kid 10. Old School
BL 3.0
18,179語


おなじみ、"Diary of a Wimpy Kid"シリーズの最新刊。今まで読めてなかったのでちょうどいい。

Yo-kai Watch, Vol. 1Yo-kai Watch, Vol. 1


もうひとつはこれ。クスクス笑いながら読んでいたので、楽しかったのだろう。

なおに待ってもらっている間、私は私でちょっと本を買い込んだ。親子英語がらみなので、明日の記事で紹介しよう。

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2016年4月2日土曜日

ようやく車が買えた

免許証が手に入ったので(実物は後日郵送されてくるが、免許番号等必要な情報が載った紙が試験合格後にその場でもらえる)、さっそく車を買いに行くことに。

買いに行くのは、一度訪れて撃砕したCarMax。モットーは"No Haggle Price"、アメリカで車を買うときにありがちな値下げ交渉をしなくてよい(できない)ということらしい。交渉術などないし面倒くさがりの私には向いている。

一年しか乗らないし、こだわりはないので出来るだけ安い車を、でも日本車がいい、ということで絞ってもらった。日本車を好むのは、故障が少なさそう、となおままの希望。

さらにCarMaxの良いところは、すべて丁寧に点検済みで3ヶ月の保障が付き、壊れたら直してもらえること。

じゃあ欠点は何かというと、他のディーラーよりも割高なことだろう。安心をお金で買うとも言える。

選んだ車は11,000ドルの日産アルティマ。

販売手数料や登録料、税金を入れると12,000ドル、138万円といったところだ。

問題はどうやってこれだけの大金を払うか。実は日本で車を買ったことがないのでわからないのだが、アメリカでは小切手を使う。ただ、聞いたところによると個人の小切手は本当に支払い能力があるかどうかの確認に時間がかかるので、銀行のCashier's Checkなるものを使うことも多いらしい。

私の場合、銀行口座を開いた後で日本の銀行からまとまった金額を送金済みだったのでそれを使って支払った。

こちらのCarMaxでは銀行口座にお金があることを確認さえできれば個人の小切手で支払える。その確認のために銀行のオンラインサイトを使うのもさすが21世紀だ。

ちなみに、お店までは現地で受け入れ担当をしてくれている方に連れて行ってもらい、購入に際しても色々なお世話もしてもらって、本当に助かった。車に関しては無知ということもあって、1人で安心して買えたかどうか自信がない。


車を買った後は自分で運転して我が家へ。運輸省への登録などはすべてお店がやってくれるので何も考えなくてよいのが助かった。

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2016年4月1日金曜日

少しずつ進展~運転免許証を取得

中古車を買うためにはアメリカの免許証がないといけない、ということが分かったというのが前回まで。

大昔になるが、留学生だったときは車を買ってまず国際免許証で登録し、その後州の免許証をとった。

今は国際免許証がまったく信頼されなくなっていて、それがあれば運転はできるけど、何の証明にもならないよ、という感じだ。

ではしかたない、面倒だが免許を取らねば!と地域のDMV、つまり日本で言うところの運輸省の出先機関に行ってみた。

すると!20歳以上で今まで免許をとったことがない人は60日間の仮免許期間の後、試験が受けられるという。

60日間も待たされるのは非常に困る…。

私の場合、日本から国際免許証を持って行ったので大丈夫かと思いきや、それは使えないという。日本の免許証に加え、翻訳を大使館から入手しろ、という。

このあたりは州によって、また時代によって変わるのでいつでもどこでも、というわけではなさそうだが、少なくとも私が住んでいる地域では大使館の翻訳つきの日本の免許証じゃないと駄目らしい(実は、中古車屋でも同じようなことを言われた)。

前回のアメリカ滞在は半年間レンタカーで過ごしたので免許証をとらなかったので(面倒だし)、前の州ではどうだったのか分からない。

私の問題は、留学時代の大昔の免許証(失効済み)を日本に置いてきてしまったこと。

大使館のHPに行ってみたら運転免許証の翻訳というニーズは結構あるらしく、正規の業務のようだ。比較的すぐに発行されるが、本人が取りに行かないと受け取れない(申請は郵送でもできる)。

もう大使館に何万円もかけて旅行するしかないか、と思いかけたが、なおままとなおが日本にまだいるので、急いで連絡して昔の免許証をもってきてもらうことに。

なおままとなおが到着したのが昨日で、今日は持ってきてもらった免許証を持ってDMVへ行き、筆記試験と実地試験を無事済ませて1時間半ほどで免許証を手に入れることができた。

ちなみに、現在アメリカで運転免許証をとろうと思うと必要なのはだいたい、この2つ。

1.30日以上有効な滞在許可(多くの人は観光のためにビザ免除で入国するが、その場合はおそらく駄目)

2.住所を証明するもの:アパートの契約書など

昔と違って、今は発行される運転免許証は滞在期間中しか有効ではないため、留学生だと卒業までしか有効ではない。

昔はアメリカに観光で来てついでに免許をとって、日本に帰ってから日本の免許に変更してもらえば、高い教習所代を払わなくて済む、という話があったが、上記の理由で今は留学生ぐらいしか使えない技だ。また、現地で免許を取った後3ヶ月以上滞在する必要があるし、技能試験も受けなくてはいけないこともあるようだ(昔は書類を出すだけでOKだった)。

日本も米国も、運転免許証に関わる法律は結構変わるので、なおがいつかアメリカに行くことがあって、免許を取ろうと思っても、そのときには状況が変わっているのかもしれない。

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