2010年10月17日日曜日

土曜日はお芋掘り遠足



土曜日は幼稚園の芋掘り遠足で、バスに乗って20分、近郊の農園に行ってきた。芋掘り遠足は父親の仕事、ということでなおと2人での参加。掘るのはほとんど親だけで、なおはスコップを持っておどけていただけだったが、蛙がでたり、みみずがでたり、と自然に山ほどふれあえたし、お友達との接し方も見ることができて、なかなかに有意義な休日だった。

ちょっと遅くなったお昼には、ハンバーガーショップへ。今までもハンバーガーショップに寄ったことはあるが、ハンバーガーそのものは食べようとはしなかった。今回はきちんとピクルスを抜いたら大丈夫だった。小さいものだがチーズバーガーを一個丸ごと食べ、さらにセットのポテトまで食べた。

***

親子英語的には、例によってワールドワイドキッズのビデオを見た他はたいした活動はなし。

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

2010年10月16日土曜日

ワールドワイドキッズの入会キャンペーン!

我が家で一押しの英語教材、ワールドワイドキッズ、3大入会特典プレゼント、ということで、アルバム絵本、おでかけバッグ、オリジナルCDケースの3点がついてくるキャンペーンが始まった。



こ、これは今までにない豪華なプレゼントだ。特にCDケースとか欲しいな~。入会を考えていた人は今がチャンス。友達紹介で入会すると、さらに2000円の図書カードがもらえるので、ご希望の方は、このブログ、右の欄にあるメールアドレスに連絡していただければ、必要な情報をお知らせする。

また、資料請求で特別に今「お風呂でABCシート」というのがもらえるらしい。こどもチャレンジ関連で似たようなアイテムを以前頂いたのだが、温度で色が変化する塗料が使ってあって、お風呂にいれると色が変わる、というそれだけでも楽しいらしく、今でもお風呂の共に欠かせない。資料請求は後から電話がかかってくる、という程度で無料でもらえるので楽しんで欲しい(ディズニー英語システムでもそうだが、このサンプルだけでもかなり役に立つ)。もう入会しているけど資料請求したら駄目だろうか。



***

1年間で受講するシステムに変わってしまったが、お子さんがまだ2歳ならもっとゆっくり進んでも良い。ワールドワイドキッズは常に休会できるので、たとえばステージ1が届いたらそこで休止して、各ステージ4ヶ月程度かけるのがお勧めだ。休会中もワークショップに参加したり、専用ホームページを見たり、と会員特典はちゃんと使えるので安心。

休止時の注意としては、「いつ再開するか」を決めないといけないことだろうか。「様子を見て、また再開するので後で連絡する」というのはできない。なので、とりあえず半年休会にしておいて、さあ次に行こう、と思ったら配送してもらえば良い。いざというときの退会も考えて、休会はステージごとにすると良い。

どうしても子どもに合わない、ということなら途中退会もできる。クレジットカード払いでも、ちゃんとステージごとに料金を出して(各ステージ31,500円)、返金してくれる。このあたりは大企業ベネッセの安心感がある。

支払いはクレジットワード2回払いが個人的にお勧め。追加で金利を払う必要がないし、一度に全額払うよりも気が楽だ。カード払いだと、たとえば追加注文をした場合(サウンドプレイボードでカードが破れたりしたら、1,000円で追加購入できる)も、登録してあるカードで自動的に支払われるので楽々。

***

今月に入って始めたワールドワイドキッズの2週目、順調に(?)進み、現在はステージ5。本人の気の向くままに適当に見せている。他にも数多くのビデオがある中で、「もう一度見たい」と思わせるのはさすがだと思う。

さらに、未だに(というと変だが)ステージ6のトイでスゴロクをして遊んでいる。もうなおの英語のレベルがワールドワイドキッズの目標レベルを超えていることもあり、元を取った感でいっぱいだ。

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

2010年10月15日金曜日

親子英語環境を整える:パソコンとテレビを繋げるには

我が家では、親子英語のためにパソコンをテレビにつないでいる。これはかなりお薦めで、Raz-kids.comのようなインターネットを使うウェブサイトも親子で大画面で楽しめるし、YouTubeなどからダウンロードしたファイルもいける。うまくデータファイルに変換できれば、DVDのたぐいもディスクを入れ替えることなくすべて再生できる。我が家のように、iTunes経由でアニメ番組を購入している場合には必須だ。

うちのテレビは比較的最近買い換えたので、パソコン入力がついており、普通にパソコンのディスプレイ出力をつなぐだけでパソコンの画面をテレビに映すことができる。

テレビにそのようなパソコン入力の端子がついていない場合は、パソコンを買うときにHDMI端子を買うのが安全だ。HDMIケーブルでパソコンとテレビをつなげば、映像と音を一緒に送ることができる。

Lenovo G560シリーズ 15.6型ワイド液晶 A4サイズノートブック 06795HJLenovo G560シリーズ 15.6型ワイド液晶 A4サイズノートブック 06795HJ



たとえば、このノートパソコンの場合、5万円以下なのにHDMIによるビデオ出力ありで、DVDドライブもついてくるのでDVDも再生できる。OSも最新で、普通に使うにはまったく問題ないスペックだ。Lenovoのパソコンは数台使っているが、高級感はないものの、コストパフォーマンスにとても優れている。

今すぐはパソコンをテレビに繋げなくても良い、という方も、パソコンを買うときはHDMI端子の有無を確認しておいた方がいいだろう。

さて、テレビにパソコンをつなぐと、欲しくなるのがワイヤレスのキーボード&マウスだ。我が家ではマックを使っている都合上、マックのワイヤレスキーボード&マウスを使っている。Lenovoのようなウィンドウズパソコンの場合、こんなのが便利だ。これはワイヤレスでキーボードに加えトラックボールもついているので、マウスが要らない。

ミヨシ(MCO)レーザー式トラックボール内蔵ワイヤレスキーボード TK-24G04ミヨシ(MCO)レーザー式トラックボール内蔵ワイヤレスキーボード TK-24G04



最後に、親子英語をやっていると欲しくなるのがリージョンフリーのDVDプレイヤーだが、パソコンをテレビにつないでいる場合(もしくはパソコンの画面で見る場合)、パソコンでは「リージョンを変える」ことによって、アメリカ用のディスクも再生できる。だが、次に日本のDVDディスクを入れるとまた「リージョンを変える」必要があり、このリージョン変更は回数が限られているので、いつまでも続けることはできない。

パソコンは海外ディスク専用、と割り切れればいいのだが、そうも行かない場合は、Slysoft社の"AnyDVD"というソフトを使うと、リージョンに関係なくパソコンでDVDが再生できるようになる。円高の今なら、5600円ぐらい(49ユーロ)。

パソコンは言うに及ばず、ワイヤレスキーボードだのマウスだの、さらにはリージョンフリー用ソフトなどを買うとかなりの出費だが、どれも何年間も使えるはず。出した金額分は活用できるはずだ。

古めのテレビでHDMI端子がついていない場合はちょっとややこしい。デスクトップパソコンの場合、「PC-TVコンバータ」なる商品(6,500円ほど)を使えば、テレビのビデオ入力に繋げることができる。

BUFFALO SC-1 PC-TVコンバータ 「P Cast」BUFFALO SC-1 PC-TVコンバータ 「P Cast」



ただし、この場合、画質が結構落ちるので、あまり高解像度で出力できない(1024x768か800x600が目安だろうか)。まあ、普通のDVD映像などはほとんど問題ないし、子供用の多くのウェブサイトもあまり高解像度は必要ないのでちょうどいいかもしれない。しばらくテレビは買い換えないぞ!という方はこちらで。

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ