クリスマス会はこの前終わったばかりだけれど,その前は劇の練習が嫌らしく(一緒の役をやっている友達と待っている間にちょっかいをだされていたらしい),まあ仕方ないのかなと思っていた.
が,クリスマス会が終わってからも,行きたくない度が増している.
なぜか,と聞くとどうにも要領を得ないのだけれど,先生がタッチをさせてくれない,というようなことを言う.
なおままに聞いたら,これはさようならのときのハイタッチのことではないか,と.最後先生が高いところに手を構えて,子どもたちがぴょんぴょん跳んでタッチをするのだけれど,それがなかなかできないのが嫌だと言う.
…良くわからない.
友達に問題はないのか,とかズバリ聞いてみたが,友達の問題はないのだという.あくまで,タッチができないのが嫌らしい.
昨日は,なおままが「コーラス部に私も行くから,家に1人になっちゃうよ?」と脅したら,"I don't open the door when someone rings the bell!"と必死に1人でお留守番できることをアピール(笑) だめだめ,と一蹴したのだが,その後もぶつぶつ,「ぼく,ひとりでお留守番できるのに」みたいなことをつぶやいていた.
まあ,一度制服に着替えて家を出たら,割とニコニコして歩くし,幼稚園の入り口で渋るようなことはないのだけれど,ちょっと朝ゆううつになってしまうらしい.
幼稚園に行きたがらない子の話というのは色々あって,一番凄い話が,幼稚園についたとたんに,いきなり帰る準備をして,ちょこんと正座して座って「ぼくもう帰る」姿勢で終わるまで待っていた,という男の子の話.どれだけ幼稚園が嫌なんだ….
そういう逸話に比べたら,なおの渋り具合なんてたいしたことはないのかもしれない.が,ちょっと気にしてしまう.
まだ家では英語中心なので,日本語でのコミュニケーションに問題があるのかな,とか色々考えてしまう.参観に行ったときの様子を見る限りでは,別にそんなことはなさそうなのだけれど.
一応,幼稚園では日本語で話をしているらしいのだけれど,まだ関西弁は身に付いていない.なおままも私に気を遣って自宅では標準語なので,そのせいもあるのだろう.
まあ,ここで私が日本語中心に戻る,などと方針がぶれるのが最悪なので,とにかく私のやり方は変えずにいく.
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こちらは,前回Spring Greensさんのリユース企画で譲っていただいた本の1冊.残念ながらもう安く手に入れることはできないのだけれど,細かく書き込まれた挿絵が見事だ.話もとぼけていて楽しい.
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2 件のコメント:
幼稚園拒否。
我が家にとってはhotな話題です。
息子は6月から週1回プレ幼稚園に通っているのですが、いまだ幼稚園に行くことを拒否します。
今朝は、園バスが見えると号泣&逃走。最後は、バスの前で地面に大の字に寝転がって抵抗。
手慣れた先生が抱きかかえて、
「じゃ。お母さんあとはこちらで~。」
と一言。バタン!!ブー。と拉致されるように去って行きました。
プレでも母子分離なんですよね(-_-;)
早かったかしら?
しかし、なお君の英会話力。すでに私の上ですわぁ。凄い!!
>masyaままさん
まだプレの年齢では,それもありがちですよ.
masyaくんはたぶん,拉致された後は楽しくやっているのだと思います.だとしたら,さほど問題はないはず.
うちが去年通っていたプレでは週3で,2学期から母子分離でした.2学期の最初は部屋で泣いている幼児でいっぱい(^^;
なおの英語力は,やはりまだ定型文のパターン中心です.文章で書くとペラペラ喋っているようですが,詰まったり,ブロークンだったりするんですよ.
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