私も子どもの頃、子ども向けのアニメ番組などを見るときに展開が怖くてしかたがなく、部屋の入り口から隠れてみたりしていたものだった。
怖いというよりは、恥ずかしいという感覚に近い。
特に主人公がいかにもわかりきった間違いをして、これからトラブルに巻き込まれるぞ!という瞬間がもう面映ゆくてしかたがない。
ちなみに、なおままもそんな感じだったらしい。
我々2人の血を引いたなおも、もちろん筋金入り。昔はドーラもそんな感じで怖がって見られないほど。今ではだいぶましになったものの、まだ時々早送りしたがる。
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そんなことをなぜふと思い出したかというと、映画"Frozen"、邦題「アナと雪の女王」を見たから。
なんと、ふとしたきっかけでデジタルコピーのチケットをいただいた。
これはアメリカですでに発売されているFrozenのメディアに同梱されているもの。下のパッケージはDVDとBlu-rayのセットにさらにデジタルコピーのチケットがついて4,300円(基本、すべて北米向けなので注意)。
デジタルチケットは我が家ではiTunesのビデオを入手するのに使わせていただいた(他にはAmazon Instant Videoでも可能)。基本、アメリカのアカウントでのみ利用可能のはず。
ちなみに、DVDにはリージョンがあって、アメリカで販売されているディスクはそのままでは日本の機器で再生できないのは親子英語界ではよく知られた事実だ。
ブルーレイではどうかというと、アメリカと日本は同じリージョンのため、基本的に直接意識することなく再生できる(こちらを参照)。
Tangledのときも思ったが、最近の作品はディテールの作り込みが凄いので、できればブルーレイで見たいので、リージョンが共通なのはありがたい。
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話を戻すと、今日移動時間がたっぷりあったせいで、1人で電車の中でFrozenをさっそく見てみた。
のだが…。
すでに以前購入した絵本であらすじを知っていると、途中の展開がたまらない。
いつもはなおにあれだけ早送りするなといっているのに、我慢できずに早送りしてしまった…。
最近は怖がらずにいろいろなビデオを見ることのできるなおだが、これは絶対耐えられないと思う。週末、家族全員で見て、なおの反応がどうだったか、報告しよう。
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