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2013年4月8日月曜日

ブログのコメントについての話

以前からブログのコメントを書く際に認証のためアルファベットを入力するのが大変だ、という声をお聞きしていた。実際に自分で試してみても、これはちょっと…と躊躇するぐらいの面倒くささなので、思い切って認証を解除してみた。

プログラムを使って大量に宣伝コメントを書き込む悪徳業者がいるので(怪しい商品の宣伝ばかり)、それを嫌ってこのアルファベットを使った認証をオンにしていたのだが、面倒くさすぎてコメントをいただけないのでは本末転倒だ。

一応、ブログサービスの方でスパムコメントの判断をしてくれるようで、見てみるとやはりスパムコメントが入ってくるが、きちんとスパム認定されて非表示になるので、大きな問題はなさそうだ。

コメントを投稿される場合は、「ログイン情報を選択」の部分で、「名前/URL」、または「匿名」を選んでもらえればよい。

3日以上前の記事へのコメントは自動的に表示されず、後日確認の後での表示になるほか(これもスパム対策)、なんらかの理由でスパム認定された場合も非表示となるが、この場合は手動で解除しているのでお待ちいただきたい。

いつもコメントをくださるみなさんに改めて感謝したい。

***

「会話力が落ちている!」と書いたのが昨日で、いきなりスペイン語の話をすると、「もっと日本語なり英語なりに注力した方がいいのでは」というおしかりを受けそうだが(誰に?)、もともと我が家の取り組みはそんなに気合いを入れない、気楽なものだ。

なおの様子をみながらその時々で楽しいと思うことをやっていくのがポリシー。

少しずつでもスペイン語を、と考えた場合に欲しいのが、やはり絵本。しかもスペイン語なので音声が欲しい。このあたり、英語のできないお母さんが音源が欲しい、と感じるのがよくわかる。

いろいろと考えた結果、妥協の産物で、iBooksの"En el zoológico"を$2で購入。一ヶ月に1,2冊の頻度で見せてみようと思う。本当にスペイン語を学ばせるにはこれでは全然足りないのだが、今のところはこの程度にしておこうと思う。


***

昨日は空手の試合の付き添いででかけてきた。一日中、座って待ち続けるという非常に不毛な時間を過ごした。

試合の方はトーナメント形式で型と組み手、どちらも初戦敗退(^^; まだ始めて1年も経っておらず練習歴が浅いというのもあるし、正直、そう熱心でもなく、向いてもいない。

本人は悲しそうだが、先生の「負けても勝っても良い」という言葉に救われている様子。

参加者のリストをみると、3年生ぐらいから競技人口が増え、6年生までは維持されるのがわかる。中学生で続けている子はぐっと減って、1/3程度になる。高校生になるとほとんどいない。もっとも、この大会に出ないだけなのかもしれないが。

なおに空手をやらせているのは運動量の確保と本人の「カッコイイ」ことがしたいというニーズのため。

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2013年3月19日火曜日

スペイン語はアクセント程度に

実はまだあきらめていなかったスペイン語、別に第3の言語に、ということではなく(最近、その余裕がないことがはっきりしてきた)、教養というか、趣味というか、一般家庭でアンパンマンの英語ビデオを買うようなノリで継続していきたい。



今回購入したのはこちら。40分ほどで送料込み1,000円ちょっと。英語ビデオを買い慣れていると高く感じるが、他で置き換えがきかないので、仕方がない。

最初の100語を覚えましょう、という趣旨のものなので、単調。以前購入したものや、アメリカ土産で購入したものの方が良かった。が、それでも一通りは見てくれたし、適当にシャドーイングもしていたようだ。

さすがにこれは2度目は見てくれない。

スペイン語に関しては、しばらくは耳だけのインプットで文字はいれないつもりだ。まったく忘れない程度で良いので、後は2,3ヶ月後か。

スペイン語の取り組みが将来何かの役に立つのかはさっぱりわからないので、これは完全に親の趣味だ。

***

サタデーから借りてきて現在音読をしているのはこちら。読めないわけではなく、かといってスラスラでもなく、ステージ9で本当にちょうど良いと感じる。結構面白いらしくて、音読時以外にも先を読んでいたりするし、音読もまったく嫌がらずにやる。

割高なのだけが問題なので、こういったシリーズをサタデーでそろえてくれると非常に助かる。

Oxford Reading Tree: Stage 9: TreeTops Fiction More Stories A: Princess Pip's HolidayOxford Reading Tree: Stage 9: TreeTops Fiction More Stories A: Princess Pip's Holiday


YLは1.0、1,100語というところらしい。気楽に音読できるのはチャプターひとつだけ。4章あるので、250語というところか。

多読にはまだまだほど遠い。

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2013年2月2日土曜日

事実と意見の違いについて

この前、BrainPOP Jrのクイズででてきて、なおが大苦戦していたのが、fact (事実)とopinion(意見)の違い。なおはこれをなんとなく、正しいか正しくないか、で理解してしまっているようだ。

実際には、"This rose is beautiful."という文章があったら、それは意見(主観が混じっている)であって純然たる客観的な事実ではない、ということがどうしてもまだ飲み込めないようだ。

この事実と意見の違いについては、日本の小学校では小学校5・6年生でやるようだ(参考リンク)。アメリカではこれを低学年からやっていく。

日本では国語の授業は物語の主人公の気持ちになる、とか行間を読み取る、というような内容が多いが、アメリカではもっと文章のロジックや論理構成について早いうちに学んでいく。作文に関しては、日米でのスタンダードというか求められるものが大きく違うので、考え方も含めて早めにトレーニングを始めた方がいいかな、と思っている。

作文教育についてはまだ私も素人なのでもう少し勉強してから報告したい。



ちょっと話がずれるが、この事実と意見の違いについて説明していたとき、例文として、roseの他に"Mama is beautiful."というのを出して、これも事実ではなく、意見なんだ、と私が説明したとき、なおは、"It is a fact!"と強く主張して譲らない。バラはともかくなおままについては事実なんだそうだ。

もちろん、横にいるなおままはうっとり…。

これでは単に私が悪者になって終わってしまう。ちょっと別の例を出した方が良かった。

ちなみに、こんなにプレイボーイななおだが、あくまで対象はなおままだけ。幼稚園では別に女の子に優しくもないし、男の子遊びが好きで女の子に合わせて遊ぶということもない。

それでも、○○ちゃんが一番好きだの、××くんもその子が好きだの、という話はいろいろあるようだ。



このところ続けてみているのが、アメリカ土産のスペイン語ビデオ。マーケットプレイスであれば日本のアマゾンでも買えるのが意外だった。初歩の初歩という感じだが、それなりに楽しいらしい。後はWild Kratts。

Let's Learn Spanish With Frank & Paco 1 [DVD] [Import]Let's Learn Spanish With Frank & Paco 1 [DVD] [Import]


BGMは相変わらず"Fantastic Mr Fox"。
自力読みはサタデースクールで借りてきたこちら。あまり時間がとれないが、少しずつでもやらせたいと思っている。

Little Witch Goes to School (Step-Into-Reading, Step 3)Little Witch Goes to School (Step-Into-Reading, Step 3)


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2011年10月21日金曜日

スペイン語のイマージョンビデオを米アマゾンから買ってみた

昨日見たビデオはこんな感じ.

朝:アニマル・プラネット「BBCどうぶつ図鑑」Wildebeest (20分)
夕:「ネズミ三銃士」 (20分)
夜:Spanish for Kids: Vamos a Jugar (20分)

視聴時間はだいたい1時間に収まっている.

本来は幼稚園から帰ってから私が帰宅するまでに見るビデオは日本語のはずなのだが,昨日は例外.

昨日は幼稚園で体操教室がある木曜日で,毎回,終わった後,子どもたちが園庭で遊んでから帰るのがいつものことだ.昨日は特に遅く帰ってきたらしく,日本語でさんざん遊んでいるので大丈夫だろう,ということで英語のビデオになったのだろう.

疲れていると,なおが英語のビデオを見たがったときに日本語のものを強制するのが難しいという事情もあるようだ.

夜見たビデオは,この前米アマゾンから届いたこちら.



アメリカ国内向けキッズ用スペイン語学習ビデオで,単体で買うと送料込みで22ドル,つまり1,700円といったところ.

内容は,イマージョンタイプのオールスパニッシュ,つまり音声は完全にスペイン語オンリーで,映像で内容を理解させつつ,スペイン語の表現を理解させようとするタイプだ.そういう意味ではワールドワイドキッズに近い.

メインの女性がいてこれに子どもたちが返事をするかたちで進んでいく.靴下を頭にあてて,「これは頭にはくもの?」(私の推測)などと言ったりするユーモラスなシーンも多く,なおの興味はそこそこ.

とはいえ,セサミのスペイン語ビデオ,"Fiesta!"を見せたときのようなリピートぶりではなく,ふと思い出した頃に見る程度だ.

改めて自分に言い聞かせているのだが,スペイン語は音に慣れ親しむだけが目的なので,あまりお金も時間も使わない!小学生になってからも,日本語と英語を鍛えるだけで精一杯になりそうな予感がする.

同じ会社から後何本か続きがでているが,そんなにすぐには買わない!(そのうち買うのか,という突っ込みが入りそうだが).

***

昨日の読み聞かせはしばらく前に注文していたのが届いたこれを.

How Do Dinosaurs Eat Their Food?How Do Dinosaurs Eat Their Food?



単に恐竜がでてくるから,というだけの理由だが,以前からねだられていた絵本だったので,絵本を見るなりぎゅっと抱いて"Thank you, daddy!"と言われ,じーん.

例によって,まずは自力読みをしていた.文字も大きいし,このレベルなら大丈夫のようだ.下手したら,これで終わってしまいそうだが,なんとなく寂しいので,その後,一応読み聞かせをしてみた.まあ,文章を読むより,恐竜の名前を確認する方がメイン(笑)

うれしいことに,絵本ごとに出てくる恐竜が違うので,恐竜の名前の確認はなかなかに楽しい.相変わらず,読めない名前ばかりだが.

以前購入した"How Do Dinosaurs Say Goodnight?"のスペイン語版は,今ひとつその使い道がわからないでいる.同じ内容の英語の絵本があるので,改めてスペイン語版を開いてみるわけでもなし.マルチリンガルなCDをかけ流しに使うのが正しいのだろうが,聞いててわからないので,なおもリクエストしてこない.

いらなかったかな,と思ったが,この"Eat Their Food?"を読み終わった後,この絵本のスペイン語版も欲しいと言い出したので,非常に謎だ.探したけどなかったよ!と言っておいた.アマゾンで探すとすぐ見つかるのは内緒だ(笑)「わー,スペイン語だー」というためだけのために672円も払えない.

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2011年9月26日月曜日

我が家のプルリリンガル状況:まずは慣れるだけ

英語の次の第2外国語に関しては、やるべきかどうかも含めて、ずっと検討してきている。

ドーラやお助けマニーなどで慣れているし、志摩スペイン村など身近な存在があるので、とりあえずは、スペイン語でいいか、ということになっているのが現状だ。

そんな中、お借りできたのがこれ。

Rock N Learn: Spanish 1 & 2 [DVD] [Import]Rock N Learn: Spanish 1 & 2 [DVD] [Import]



ロックン・ラーン社のビデオは様々な英語カタログで扱ったりしていて興味があったのだが、今回初めて試すことができた。

感想は、というと、退屈(笑)

コストを抑えてCGを多用した映像に、繰り返し要素の多い構成になっている。何万もする英語教材と違って、1本2,000円弱で(定価$20、実売はもうちょっと安い)販売しているので、まあ無理もないか。

このスペイン語のビデオに関しては、単調ながらも、なおのツボにはまった模様で、通して2,3回は見ただろうか。この後は掛け流しにでも使おうと思う。基本的な挨拶表現などを繰り返すので、そこだけでもマスターできる。現在は、これ以上のスペイン語の習得は目指さず、こんな言語があり、こんな音なんだ、という程度で良い。

これが楽しかったので、買ってみたのがこちら。

Fiesta [DVD] [Import]Fiesta [DVD] [Import]



30分の収録時間で短めだが、なんと801円!内容は、セサミストリートを舞台に、エルモたちがスペイン語の歌に触れながらカーニバルの準備をする、というたわいもないもの。スペイン語のレッスンではなく、歌手の歌う歌とマペットも含めた踊りが中心になる。一応、挨拶と数ぐらいは歌の中でカバーされている。

これも喜んで喜んで、2日間で4回ほど見た。

ロックン・ラーンのビデオでもそうだが、ビデオを見ながらぶつぶつリピートもどきをしているときもあるので、それなりに学習になっているのだろう。

我が家では、こんな風に楽しい(?)ビデオを使って多言語に慣れ親しむのがまったく負担もなく、ちょうどいいのかなと思う。

同じような感じでフランス語とかないかな~。

***

連休最終日の昨日は、超インドア派の我が家らしく、家でごろごろ。さすがにまずい、と思って家から徒歩5分のところにある川まで遊びにいってみたが、ここまで行くのでもなおはブーブー。ここはちょうどよい散歩&ジョギングコースになっている。なおが小学生ぐらいになったら、ここでマラソンの練習を一緒にしたい、という野望もある。

せいぜい計30分程度の散歩の他は結局家でごろごろ(^^;

ビデオを見たり、パソコンを少ししたり、土曜日に買ってきた雑誌を切り取って遊んだり、ママの秘蔵のKlutzを引っ張り出してきて、勝手に切り取ったり(!)、タングラムの絵本を出してきて遊んだり、なんかぶつぶつ良いながらお絵かきをしてストーリーを展開させたり。

ちなみに、なおのタングラムの遊び方は、まだ答えのページを見ながら真似して作ってみるだけ。今のレベルではこの程度で良いだろう、ということになっている(なおままの助言)。

夕方はなおとオセロゲームをプレイ。途中、2回ほど駒の置き方でアドバイスをし、途中なんども「ほらここもめくれるよ」とサポートした。が、なんと真剣勝負で私が負けた!どういうこと?(笑)ちょっと真面目にオセロのガイドブックでも読んで勉強しよう。

夜は家族でお正月に買ったゲーム盤でコピット。20分ぐらいでちょっと長めのプレイ時間となり、心の準備がいる。これはなおが負けて荒れたが、割とすぐに収まった。

寝る前の読み聞かせはなぜか拒否!いらないということだったので、さっさと就寝。まあこんなときもある。

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2011年8月15日月曜日

マルチリンガルについて悩み中

以前、ちょっと親子スペイン語を考えていて、教材を買ったりもしたのだけれど、なおのドーラへの関心が薄れてからはそのままフェードアウトしてしまっていた。

もともとのきっかけというか動機は、私自身が何かひとつ言語をゆっくりと、それこそ10年ぐらいかけて学んだら面白いかな、という思いだった。

だが、英語と違って、私自身がまったく素養がないので、どこから手をつけていいのか分からないという状態で、自分自身がスペイン語を勉強する時間がとれないまま、なんとなく時間が過ぎていく…。

もともと、アメリカに滞在していたときの感覚で第2外国語というとすぐスペイン語か、という程度の発想だったのだが(もちろん、ドーラの影響も)、改めて考えると、スペイン語というのは日本にいるとどうしても使う機会が限られてしまう。

別にスペインやメキシコが大好きで行きたいわけでもない(嫌いでもないが)。

日本で使う機会、と考えると韓国語か中国語になり、行きたい国という意味ではフランス語か(フランスは遠いけど、料理が旨かった)。

などと考えているうちにずるずると時間だけ経っていく。

もう一つ、スペイン語導入をためらった理由は、なおのフォニックス学習の邪魔になるのではないか、ということだった。同じアルファベットを使うのに、違ったルールで単語を読むのはまずかろう、と直感的に感じたためだ。

ということで、スペイン語でいくのか、他の言語にするのか、からまだ悩んでいる有様だ。

***

マルチリンガルという意味では、ディズニー・チャンネルでちょっと惜しかった、という話を。

録画していて気がついたのだが、「ジェイクとネバーランドのかいぞくたち」の後、"Jota Jota QUIERE UNA MASCOTA"という3分ほどの番組がある。タイトルでわかるように、本来はスペイン語の番組なのだが、これはなんと2カ国語になっていない!副音声も日本語だ。本来はこんな番組らしい。



もうひとつは、「ゆかいなみつばちファミリー」の後に入っている3分ほどの番組で、「ほのぼの牧場のなかま」というタイトルだ。本来はフランス語の番組。これは、副音声は英語(イギリス英語)になっている。「ゆかいなみつばちファミリー」はイギリスの制作なので、フランスからイギリスにいって、セットで日本に来たからだろう。こちらで見られる。

http://www.sans-soucis-prod.com/

どちらも良質な番組なので、オリジナルの言語で見られないのが残念。まあ、「ほのぼの牧場のなかま」の方なら英語で見せられるからまだましだが。

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2010年8月19日木曜日

スペイン語のCD付絵辞典が届いて

以前、注文したと書いたスペイン語の絵辞典が届いた。

一目見てその大きさにびっくり!注文したのはCDとフラッシュカード、シール、シール台帳がセットになった「パック」というもの。絵辞典のカバーがプラスチックの容器と一体化していて、付属品が全部収まるようになっているので、すごく大きい印象を受ける。

わざわざパックにしたのは、CDがお目当てで、他の付属品は使うかどうかわからない。とりあえずとっておこう。

CDを再生して絵辞典の1ページ目を開いてみた。CDの音声は淡々と絵辞典の単語を読み上げる形式なので、家族3人で単語をリピートしてみた。英語だと「この単語を言ってごらん」とか言ってもまったくやろうとしないなおも、スペイン語だと別らしい。真剣な顔をして絵辞典を見ながら単語を言っている。

改めて考えるとしかし、なおに英語とスペイン語を同時にやるというのは難しそうだ。一番のネックは、英単語の発音の仕組みが英語とスペイン語でまったく違うことだ。英語には英語のルールがあり、スペイン語にはスペイン語のルールがある。せっかくサイトワードが増えてきて、フォニックスもぼちぼちというところで、別の体系を持ち込むと混乱するかもしれない。

まあ、ちょっと目先の変わった「遊び」として導入しているだけ。将来的になおが本格的に興味をもってくれたら家族で一緒にやろう、ということになるかもしれないが、どうなるかはわからない。

CDが付属していないバージョン向けにウェブサイトで発音が確認できるサービスもある。このUsborneのQuick Linksというサイトに行って、本のタイトルを入れると発音のページにいける。"First Thousand Words in Spanish"のサイトはこちら。

ページ数を入れると(4ページ目から開始)、個別の単語を発音してくれる。インターネットに繋がったパソコンさえあれば、こちらの方がCDより使いやすいかも。

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スペイン語版が届いたので、英語版もなんとなく想像がつく。

First 1000 Words Pack - English (First Thousand Words)First 1000 Words Pack - English (First Thousand Words)



付属のシールは、絵辞典の絵の部分になっており、これをシール台帳に貼り付けて、単語を書くと、オリジナルの単語帳ができあがる仕組みになっている。

小学生ぐらいだと、このシールを貼って単語を書く、という作業が「お勉強している」感があって良いかもしれない。

フラッシュカードは片方にイラストとスペイン語、裏にはスペイン語だけ、という構成。

2000円未満でこの量、というのは、使い方によっては、とてもお得なのかもしれない。小学生以上の副教材に悪くないかも。

ロングマンの絵辞典との大きな違いは、こちらの方が単語数が多い一方で、音声は単調な単語の読み上げだけというところだろうか。ロングマンの方は、まず最初にこの1冊で親子英語を始めよう、というときに最適だ(ロングマンの絵辞典の話)。一方、こちらはある程度勉強が進んできたときに、日常生活で出会うさまざまなもの・ことをどう表現していいのかを学ぶのに良い。また、親が下調べをするのにも使える。

ちなみに、"First Thousand Words in English"の発音サイトはこちら

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もう注文した本が届いてしまったので遅いのだけれど、なおと一緒に遊ぶならこっちの方が良かった。

First Hundred Words in SpanishFirst Hundred Words in Spanish



ゼロから学ぶのに1000個の単語は多すぎ!100個なら、「全部覚えたね~」と達成感も味わえたのかも。しかも、こっちなら600円程度。CDはついてこないが、発音はネットで確認できるのだし。

ステッカーブック(シールブック)単体だと絵辞典そのものにシールを貼る形式のようだ。こちらも600円程度だし、良さそう。

First 100 Words in Spanish (First hundred words sticker books)First 100 Words in Spanish (First hundred words sticker books)



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2010年8月5日木曜日

我が家もスペイン語!その訳は…

実は、アマゾンの欲しいものリストにはもう3ヶ月ぐらい入ったままになっていたのだが、とうとう、これを買ってしまった。子ども用の絵辞典とCD、シール帳(?)のセットで2,000円ほど。

First 1000 Words Pack - Spanish (First Thousand Words)First 1000 Words Pack - Spanish (First Thousand Words)



別に、なおに3つめの言語としてスペイン語を教えよう、とかそういうことではない。ドーラを見るたびにでてくるスペイン語が聞き取れずにモヤモヤしていたので、そういう時にスペルを確認できるものがあればいいな、と思ったのがまず最初のきっかけ。

それから、なおではなく、我々夫婦の間で「もう一つ言葉、やってみようか」とずっと話していたのがもう一つの理由。今から始めて、のんびりのんびり10年もやればちょっとは身につくんじゃないか、と思っていた。フランス語も考えたのだが(なおままの趣味の手芸の世界では、フランス語が強いそうだ)、ごく最近のなおの"I can speak Spanish!"勘違いがあったせいで、まあ、スペイン語にしておくか、ということになった。

もちろん、なおとも多少は一緒にスペイン語をやっていく予定だが、どこまで乗ってくれるかはまったく予想がつかない。ちなみに、現時点で我々両親のスペイン語力はほぼゼロ(ドーラで聞いたことのある単語数個しか知らない)。単なる趣味でやることになるし、すぐに使う予定もないので、あまり気合いをいれず、まったりと進めるつもりだ。

子どもの前で親が何かを勉強している姿を見せるのはそれなりに大事だと思うので、そういった意味も込めてのスペイン語挑戦だ。

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別に「将来、スペイン語もできたら子どもにとって有利だろう」とかそういう野望というか、もくろみはない。スペイン語の上達にあてる時間があったら英語にあてるべきだろうし、その英語に使う時間すら、小学校に上がると難しくなっていく、というのは誰もが経験している。

もっとも効率の良いやり方は、取り組むべき対象をしっかり定めて、達成すべき目標を決めて、それに向けて、日々の取り組みを行うことだと思う。特に、子どもに英語を身につけさせる、というのは高度な能力を求めれば求めるほど、難易度が高くなる。

そういう意味では、いくら親子英語の取り組みに閉塞感があっても、他の人にはお勧めできない。これは、あくまで我々夫婦の趣味だ。

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ちなみに、もともとはこの絵辞典+CDセット、英語版が気になっていた。スペイン語版がよければ、英語版も買っても良いかもしれない。こちらはちょっとお安くて1800円ぐらいだ。

First 1000 Words Pack - English (First Thousand Words)First 1000 Words Pack - English (First Thousand Words)



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