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2018年7月24日火曜日

ピアノの話

ブログではほとんど話題にしないが、5年前に始めたピアノのレッスンをずっと続けている。

なぜ話題にならないかというと、正直しょぼいから(^^;

一応毎日練習することになっているが、5分ぐらいしかやらないので、あまり意味がない。個人の先生についているので、発表会などもなく、イベント性もない。

個人的には、別に無駄になっているとは思わない。音楽に少しでも親しみを感じてくれれば、というのが目的だし、楽譜も読めるようになった。

以前話題にもしたが、楽譜を用意すれば、シーケンサー・アプリなどを使って入力できるようにもなったし、YouTubeでもシーケンサーを使って色々やっている動画などを見ているので、それなりの素養は身についたと思う。

中学入試直前には止めてもいいかな、と話していたのだが、面白いことに中学に入学したら再開したい、という。練習にもう少しやる気を出してくれたら、と言っておいたが、さてどうなるやら。

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2014年2月11日火曜日

ピアノと英語の比較

夏から始まったなおのピアノレッスン、半年ほど経った。

苺ママさんに紹介していただいた、こちらで紹介したテキストをパート1から始めてちょうどパート2が終わりそうだ。さっそくパート3を購入してみたところ、最初は多かったモンスターのイラストが明らかに減っていて、なんか本格的な感じになってきた。

なんだかふざけたイラストとは裏腹に、この"John Thompson's Easiest Piano Course"は子どもには割と鉄板の教本のようだ。一応英語表記だが、日本語版を持っている先生にはそのあたりは関係ないようで、普通に日本語でレッスンしていただいている。

ピアノに関しては私はさっぱりわからないので、なおままに完全お任せしてある。ときどき、思い出したように、毎日の練習が済んでいるかなおに確認するぐらいだ。

なおまま自身は、やはり子どもの頃にピアノを学んだ後、アメリカの大学で授業の一環としてピアノレッスンを受けたり、大阪に引っ越してきてからは個人レッスンを始めたり(なおと同じ先生)、とピアノの演奏については素人ではない(教えられるほどではないらしい)。

毎日練習するといっても、せいぜい5分ぐらい。

目標が音楽の素地が身につけば良い、という程度なので、非常に気楽だ。その気楽さがいいのか、なおも練習自体はさほど喜んで、という感じではないが、ピアノのレッスンに通うこと自体はちょっと楽しみのようだ。

スキーのときにも同じことを考えたが、教室に通ったり先生についたりしてレッスンをさせ、親自身は上達についてあまりとやかく考えないというのは、ともかく楽だ。特に大きな野望があるわけではないので、なおさらなのだろう。



ピアノを習わせるというのはなおままの強い希望で、要は音楽というのは人生を豊かにしてくれる云々ということらしい。ただ、目標はさほど高くなく、音痴にならず楽譜が読めればいいねえ、ぐらいの感覚。

そんななおままが、先日、ちょっと興奮した感じで、「なおに絶対音感があるかも!」という。

レッスンで先生が音を出したら、なおがあてることができた!と。なおまま自身は相対音感しかないので、とても驚異的に感じるようだ(そういう私は相対音感もありませんが…)。

もしかしたら先生が叩いたキーを横目で見ていたんじゃないかな、とか私にはいろいろ疑惑があるのだが、まあ、ついていてもおかしくはない。

今ひとつなおままの感激に乗れずに、絶対音感は英語でabsolute pitchだっけ?などと考えていた。



子どものころピアノを習っていて、そのときは嫌で嫌で仕方なかったが、30代でまた始めたという同僚がいる。その人は、今となっては習わせてくれた親に感謝だそうだ。

果たしてなおがそんな感じで感謝してくれる日が来るのだろうか。



英語はどうしても学校教育で確実に役に立つだけに、ピアノのように「これも教養」と割り切って考えるのが難しい面もあるが、目標設定を高くせずのんびりいけばストレスなくできるのだと思う。

とはいえ、せっかく幼児から始めた親子英語、できるかぎりの高みを目指したいと思うのも事実。「楽しく気楽に」の大原則を守りつつ、これからもいろいろ工夫はしていくだろう。



なおが使っている教本にはCD付きのバージョンがある。教本の中にそれぞれのトラック番号が書いてあるので、CDが存在することは知っていたのだが(ちなみにMIDIもあるらしい)、以前アマゾンで探したときにはうまく見つからなかった。

今は割と簡単に見つかる。CD付きだと963円、以前紹介したなしのバージョンだと533円。この値段の違いをどう考えるか、だが、我が家ではなおままが「絶対にいらない!」というので、CDなしで続行だ。

ただ、親がまったくわからないとき、自宅で子どもにお手本として聞かせるには悪くないと思うのだが…。

John Thompson's Easiest Piano CourseJohn Thompson's Easiest Piano Course


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2014年2月2日日曜日

習い事2014

記録もかねて、4月からの習い事の予定を書いておこう。現在のスケジュールをそのまま継続するだけ。

月:
火:空手
水:ピアノ(月3)
木:スポーツ教室
金:空手
土:サタデースクール(英語)
日:自然教室(月1)

ピアノはママの知り合いの個人の先生についている。個人なので、ゆっくり自分のペースで進められるし、教本も英語のものを使わせてもらったり、と融通が利く。始めてから半年ほど経った。音楽の基礎が身につけばOK、という程度のゆるい目標。

木曜のスポーツ教室は、幼稚園でやっていた体操教室の延長で、そのときどきでいろいろなスポーツをやってくれる。まあ、ほぼ遊びだけれど、幼稚園のお友達と楽しく過ごせるのがよい。毎週というわけではなく、幼稚園の都合でやったりやらなかったり。

空手は週2回。たまに大会があったり防具を買ったりすると費用がかさむが、基本安い。とりあえず体力作りを主目的に続けている。外遊びをしないので。

英語のサタデースクールは年30回。我が家的に一番力を入れている英語は、やはり費用もなかなか。ただでさえ毎週あるわけではないのに、学校の行事なんかで抜けてしまうのが悲しい。

自然教室は月に一回。親が苦手なアウトドアの経験をさせてやれるのがプラス。



こうやって書いてみると、なかなか忙しいスケジュールだ。いかにも習い事に忙しい現代っ子という感じで、何もない月曜日はのんびりできるのが嬉しそう。

また、レッスンに通うだけでなく、特に何かを修得させるために通っているわけではないスポーツ教室と自然教室はともかく、空手とピアノは上達のためには毎日の練習が欠かせない。

とはいえ、それぞれ目標がさほど高くないので、ピアノは毎日5~10分、空手も型を一通りやったらおしまい。



アメリカに滞在する後半、ピアノと空手をどうするのか悩みどころだ。ピアノはできればレッスンをしてくれるところを見つけたい。安いキーボードでもないよりましなら、買って家で練習させるかな。空手の方は、毎日ビデオを見ながら型を練習するぐらいだろうか。

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2013年11月20日水曜日

忙しい小学生の一日

何事も記録しておくべき、ということで、なおの水曜日の過ごし方を書いておく。

6:30 起床
 ビデオ(20~30分)
 朝食
 BrainPOP Jr & 朝ワーク
8:00 登校
3:00 帰宅
 宿題(20分ほど)
 ビデオ(40分ほど)
 自由時間(空手の練習なども)
5:45 ピアノレッスンへ
6:45 ピアノレッスンから帰宅
 夕食
 お風呂
 夜ワーク(15分ほど)
8:45 就寝

帰宅して、宿題を終わらせてからピアノのレッスンに出かけるまでが一応の自由時間。上のスケジュールでは2時間近くあるように見えるが、実際には結構時間をロスしてしまい、そんなに残らない。

この時間帯、帰宅したなおをなおままが抱っこして読み聞かせしたり、なおが一人でマンガを眺めたり遊んだり、といった活動にあてられる。

ピアノから帰宅して寝るまで2時間あるので余裕のはずだが、ご飯の準備に時間がかかったり(なおままが送迎しているので無理もない)、食べるのに時間がかかったり、お風呂で遊んでたりすると、あっと今に過ぎてしまう。結局、ほとんど親子での遊びらしい遊びはできない。

このスケジュールだとビデオ視聴はだいたい1時間ぐらい。場合によっては夜追加で20分ほど見たりすることになるが、その程度だ。



なかなかに忙しいスケジュールだと思うが、まあそれでもワークの習慣が確立して、日々それなりに取り組みができている感じがするのがうれしい。実際の英語力にどれだけ反映しているかは不明だが(^^;

むしろ、限られた父子の時間を有意義に使うべく、自分自身の英語を磨くべきだが、なんだか最近は別の言語に手を出したくてしかたがない。もちろん、英語ですらまだまだ訓練するべきなのだけれど。

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2013年10月9日水曜日

朝のドタバタとピアノ

毎朝6時半に起きてビデオを見ることから始まるなおの一日。

今朝は10分遅れて起きた(私が起きたのが6:40)ことから始まって、とにかく色々とうまくいかなかった。

10分遅れているのにビデオはちょっと長めで30分のWild Kratts。朝ご飯でも微妙にごね、毎朝やることになっているドラゼミを嫌がって先にピアノを練習し始め、と時間がどんどん押していく。

今日の分はドラゼミは国語の作文ページだけでいいのだけれど、始めたときにはすでに家を出る時間である8時直前。もちろん、丁寧にできるはずもなく、かなり適当になってしまった。また、英語のワークを滑り込ませる余裕もなく。

結局、この雨の中、ふだんより10分ほど遅くでかけていった。別に小学校に遅れる訳ではないのだが、学校で遊ぶ時間が減るなおは非常に不機嫌。

もともとなおが不機嫌でいろいろなことがスムーズにいかなかったからこんな感じになったのだが、少し対策を考えてみる必要がありそうだ。

起き抜けのぼんやりしたところで、ビデオを見ることによって目を覚まさせているので、ビデオをなしに!としたところで朝の準備が早く進むわけではない。

そもそもの解決策は6時半きっかりに起きる(起こす)こと。また、朝ご飯のときに音声のかけながしをしないようにもしたほうが良さそうだ。どうしても聞きながらだと遅くなる。

なおに、「みんな9時に寝ているのにどうしてぼくだけ8時(半)なの?」と訴えられたのもあって、最近少し寝る時間が遅くなりがちだったのだが、しっかり8時半の就寝も頑張ってみよう。



ブログでは報告していなかったが、ピアノもまあ順調といえば順調のようで、一応ほんの少しだが毎日練習している。

始めてから5ヶ月ほど。夏休みは入院していたりなんだり、と練習がすっとんだので実質4ヶ月ほどだろうか。

こちらのトンプソンの教材も2冊目になった。

Thompson's Easiest Piano Course [Part 2]Thompson's Easiest Piano Course [Part 2]


我が家で購入したのは上の安い版だが、なんとCD付もあることがわかった。少し高くなるけれど、家での練習にはCDがあった方が良かったか。

John Thompson's Easiest Piano Course: Pt. 2 (Book & CD)John Thompson's Easiest Piano Course: Pt. 2 (Book & CD)


パート1にもCD付があるのを発見。値段もお手頃だ。

John Thompson's Easiest Piano Course: Pt. 1 (Book & CD)John Thompson's Easiest Piano Course: Pt. 1 (Book & CD)


意外なことに、ピアノの練習はさほど嫌ではないらしい。暇になったら自分から「ピアノの練習やろっと」といった感じでやることがあるし、空手の練習とワーク、ピアノの練習をすべてこなさねば、となったときに、最初に手をつけるのがピアノ。つまり、相対的に一番楽しいのだろう。

ちなみに、次にやるのが空手で、最後はもちろん、各種ワーク(^^;

***

日々のビデオは今はWild Kratts一色。新しいDVDをお借りして見ていたら古いものもまた見たくなったらしい。内容と会話のレベルは今、ちょうど良いと感じるので、こちらとしても大歓迎。

また、以前見たときは怖がって途中で止めたエピソードも平気になったようだ。少しずつだが、見られるビデオの幅が広がり、サスペンスな展開に耐性がついてきたのだろう。

また読み聞かせはこちら。読み方にリズムをつけると本当に楽しい。昼間、自力でも読んでみたようだ。

If I Ran the Zoo (Dr Seuss - Yellow Back Book)If I Ran the Zoo (Dr Seuss - Yellow Back Book)


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2013年6月14日金曜日

DMM6回目&ピアノの話

DMMの英会話、6回目もDaniel先生にしてみた。前回、なおはドラえもんだのスターウォーズの話だのをしたのだが、ちゃんと覚えてくれていた。つい数日前といっても、連日何人もの生徒とレッスンをするので、レッスン内容の把握は相当難しいのではないか、と思うのだが、そのあたり気を遣ってくれている。

最初になおに何をやりたいか聞いてくれる。ワークかフリートークか、だがもちろん聞いている時点で回答はフリートークに決まっている。

今までもそうだったが、基本、DMMのオンライン英会話のレッスンでは私が横についており、必要に応じて口を挟んでレッスンを進めていくようにしている。いろいろと質問してもらってもなおの回答では当を得ないので、つい口を挟みたくなるのだ。

試してみると、我が家でのオンラインレッスンの意義というのは、やはりなおと私の2人では狭くなりがちな会話の幅を広げ、またワンパターンになりがちな表現の種類を増やす、ということだろうか。

980円でこれだけできるならもちろんやるのだが、継続で4,900円となると厳しいかな、と思う。本来の価格である9,800円だとなおさら。ネイティブの先生のオンラインレッスン価格の相場は30分で1,000円ぐらいではないかと思うので(あまり詳しく調べておらずいくつかのケースをみただけだが)、月10回はレッスンしたいところだ。逆に言うと、ネイティブの先生でほぼ毎日予約できるなら、それでもお得だろうか。

よく考えたら来週は私の出張が入り、1週間ほどレッスンをとることができない。すると、今月は後2,3回といったところだ。残りはちょっと国際色豊かにいってみよう。

***

我が家の場合、今の習い事は、こんな感じ。

月:ピアノ
火:空手

木:体操
金:空手
土:サタデースクール

体操は、幼稚園の体操クラブの延長なのできちんとした体操を学ぶというよりは、お友達と体を動かして遊ぶといった感じだ。それでも、なんだかぎっちり習い事が入ってしまった。

ピアノもとうとう始まった。一応練習は30分ということなのだが、集中力がもたないので、まず最初は練習は15分ちょっと。「ド」を学んできた。それでも毎日5分練習することになっているのだが、なおままも忘れるらしく、ちょっと怪しい(^^; 夜、ワークをさせるときになるべく声をかけるようにしている。

教本で使っていただいているのはこちら。そう、以前、苺ママさんが紹介されていたものだ。我が家でも買って、なおが眺めていたのをおそるおそる持っていってみたら、これで良い、と。なんと先生は日本語訳をもっていて見せてくれたそうだ。もちろんレッスンは日本語。

John Thompson's Easiest Piano Course Part 1John Thompson's Easiest Piano Course Part 1


モンスターが出てくるので、買った当初からなおは興味津々。詳しくは苺ママさんの紹介を見て欲しいが、内容もどちらかというと男子向け(?)に工夫してある。

教本の日本語版はこちら。

日本語ライセンス版 トンプソン : はじめてのピアノ教本 第1巻日本語ライセンス版 トンプソン : はじめてのピアノ教本 第1巻


英語版の方が半分以下の値段なので、買うのは英語版でOKということならうれしい。

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