2019年9月9日月曜日

英検の次、どのテストを目標にするか

現在日本で受けられる英語力を測定・証明するための試験はたくさんある。それぞれ、用途も測る内容も違う。

英検の次に何を目標にするか、何も考えずに来たのだけれど、まずはTOEFLにすることにした。

将来、大学で留学するかもしれないし、留学先がアメリカなら求められるのはTOEFLのスコアになる。

留学のために必要なのは、TOEFL-iBTのスコアだけれど、まずはTOEFL-ITPから。ITPというのは、大昔私が受けたTOEFLと同等のもので、実施が簡単で結果がすぐわかる。



何かを勉強しよう、と思うとすぐに問題集を購入するのが私の悪い癖。

今、この瞬間なおが受けたら、留学前に私がとった得点より高くなるのか、非常に気になる。


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2019年9月4日水曜日

英語の維持、中学に入ってから

中学に入ってからの英語の維持について、しっかりまとめていなかったような気がする。

なおの場合、私立中学に進学し、英語の授業は帰国生を中心とした特別クラスになっている。内容は、もちろんオールイングリッシュで進むし、テキストも英語圏で使われるものが利用されている。

ただ、英語の授業はせいぜい週に6コマ。これだけで英語の水準が維持できるほど甘くはない。家庭での取り組みは不可欠だ。

基本的には、中学生になった今も、小学校高学年のときと同じことを続けている。

読書は、なおが何を読んでいるのかを把握して、読むものがなくなったら適当なものを探して、サンプルを読んでいけそうだったら、購入(すべてKindle)。このところ、日本語のライトノベルばかりで、日本語も読んでほしいから、親としては難しい。

YouTubeはもう自分で好きなものを見ている。日本語のものも見るが、英語も多い。最近よく見ているのは、ゲームプレイ動画に加えて、"Cinema Sins"なるチャンネル。

要は、映画に突っ込みを入れまくるものらしい。



最近始めたKhan AcademyやBrilliant.orgも英語だが、英語の維持に役立つとまではいかないかもしれない。

父子での会話はまだ英語、でも家族全員で話すときは日本語なので、だいぶ英語で話す時間も減ってきた。

学校でどれだけ英語を話しているかは、さっぱりわからない。帰国生はいるのだが、個人的に仲が良くなければ、話をしないだろう。授業参観の様子を見ると、あまり英語で話す機会はなさそうだ。

久々に直球で「親子英語への思い」カテゴリの記事を書いてみたが、あまり熱く語るようなことはなく、淡々と維持に努めるだけだ。

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2019年9月1日日曜日

夏休みの家庭学習まとめ!

長かった夏休みもとうとう終了!

家庭学習としては、基本朝30分、夜30分というところ。毎日きっちりできたわけではなく、あくまでも理想のパターンだが、こんな感じだった。

英語:Wordly Wise 3000 Book 8
Wordly WiseのBook 8は一通り終わらせたが、改めて知らない単語をリストアップして、意味を覚える作業に入っている。暗記のツールは、この前紹介したアプリ。

数学:「チャート式基礎からの中学3年数学」
三平方の定理まで来たが、やはり応用問題で苦労している。今年度中は、中学数学をもう一度復習して、応用問題まで解けるようにしよう。

国語:漢字+予習シリーズ(5年下)
漢字は教科書の新出漢字を中心に。中学校の授業では漢字を勉強しないので、自習しておかないといけない。

理科:「新中学問題集 理科1年」「中学定期テストの対策ワーク 理科中1」「教科書ワーク」
2学期から学ぶ予定の「力」と「物質」の予習を念入りに。

社会:「中学定期テストの対策ワーク 地理」
やはり2学期の学習予定範囲である、世界地理の残りと日本地理をかる~く予習。

後は、Khan AcademyとBrilliant.orgも気が向けば(過去記事)。

一日の残りの時間、つまりほとんどの時間は、ビデオゲームかYouTubeかNetflixか。うーん。

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