2013年11月13日水曜日

こんな男は生涯貧乏!?

しばらく前にTwitterで教えてもらったアメーバニュースのコラム「こんな男は生涯貧乏!」を見て苦笑してしまった。他の親子英語パパさんも同じ感想を抱いておられたが、親子英語パパに当てはまりすぎる!

たとえばうちの場合、

1:副業をしている

親子英語をやって儲かるわけではないが、子どもと一緒に英語を学ぶというのは、「副業」とも呼べるぐらい、時間と労力を要する仕事だ。

2:セカンドライフを考えている

以前ちらっと、退職したら子ども英会話教室が開けないかなあ、とブログに書いたことがある。または、親子英語カウンセラーとか?

3: 飲み会に行かない

仕事上どうしても必要な飲み会が年に数回あるが、これ以外は基本的に行かない。

4:「会社つまんない」とか言う

これは当てはまらないか。本業は本業で充実してやっている。勤続年数が増えるに従ってそれなりに業務の内容にも変化があって面白い。安易な方向に逃げたくなるが。

5: 学歴が微妙

日本の大学を出た後で留学したりしただけあって、無駄に長いが、上を見ればきりがない。そういう意味では「微妙」といえないこともない。

以前、ぼやいてみたが、親子英語のせいで仕事に差し障りがあるということではなく、家族と過ごす時間を重視する、というワークライフバランスを考えた上での選択なので、まあ「生涯貧乏」なのかもしれないが、自分で納得してやっている。

なおままに聞いても別に収入などの条件面で結婚を決めたわけではないそうだし、現状、うまくやりくりできているので、なおままとしては不満はないそうだから、これでいいのだ。たぶん。

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

2013年11月12日火曜日

ぶれない意識と変化する期待:英語プラスアルファを求める

「なおろぐ」を書いているのは、他の人に読んでもらうだけでなく、自分で読むためでもある。実は、私自身がなおろぐの一番の読者かもしれない。

過去の自分の記事を読んでいて感じることは、この前のWKEの話でもそうだが、基本、親子英語に対する意識が4年半前の開始当初から変化していないということだ。3年半前の記事「発話を引き出す親子英語」の時点で、重要なことはだいぶ語り尽くしてしまっているような気もする。

一方で、社会情勢の変化、とくに英語に対する企業のニーズであるとか、公教育での取り組みとか、そういった様子を見ていると、家庭での親子による英語の取り組みの重要性は、以前よりもはるかに増している。

また、実際に幼児期における生活言語としての英語の習得から、学齢期における学習言語としての英語へと対象が取り組みが変化してきた今だからこそ感じることもある。

ひとつには、昨日、カードゲーム"In a Pickle"をプレイした感想でも書いたことだけれど、日本では、言葉を説得の道具として使うための表現力や伝達力の訓練があまり行われないという点に関係している。

アメリカで非常に人気のあるゲーム、"In a Pickle"や"Apples to Apples"は、いかに各プレイヤーが主張するかによって勝ち負けが決まってしまう。

勝つために主張する、という行為があまり上品には感じられない日本では、こうしたゲームはあまりプレイされる素地がないかもしれない。むしろ、ルールはルールできっちり決まっていて、白黒つけやすいものの方が、勝敗を巡って争いにならなくてよい。日本で人気のあるゲームはすべてそんな感じだ。

だが、現実の社会ではいかに多くの人を納得させるか、ということが非常に重要になる。それは日本においても同様というか、むしろルールがより曖昧な場合が多く、人々のコンセンサスを得ていくプロセスが他の文化よりも重要になる。

そのあたりを意識的にトレーニングさせる英語のゲームは、単に英語での会話力を鍛えるという以上に、対人関係における感覚も鍛えてくれるのではないか、と期待している。

***

スカラのブッククラブから届いたのは後2冊。

これは、いじめ(bullying)に関するものだ。内容はちょっとあっけらかんとしすぎていて、あまり深みはない。

JUSTIN AND THE BULLY (Ready-to-Reads)JUSTIN AND THE BULLY (Ready-to-Reads)


もう一冊のこちらは、日本のアマゾンでは扱いがない。なおが大好きな対決シリーズ"Who Would Win?"の一冊。どちらが強いか、といういかにも男の子的な疑問に応えてくれる。



↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

2013年11月11日月曜日

日曜日は英語の遊び場に

昨日は英語の遊び場の集まりへ行ってきた。遊び場が始まってからちょうど2周年、いつものように歓声を上げながら楽しそうに遊ぶ子どもたちを見ていると、幸せな気分になる。

よく遊び場では、子どもたちが「勝手に英語で遊んでいる」と表現されるが、これは誤解を受けそうだ。実際には、参加している家族全員の2年間の創意工夫で、こうした雰囲気を作り上げてきたので、どこでもだれでもできる、というわけではないのだろう。



肝心のなおは、といえば、主に男の子たちに戦いごっこを仕掛けて、ヤァ!タァ!ハァ!と奇声を上げながら、暴れ回ってばかり。今回は男の子もそこそこ参加していたので、はしゃいでいた。バトルにはあまり乗り気ではない他の男の子をけしかけてばかりいたので、申し訳ない(^^;

それでも、他の方の持ってきていただいたゲームに参加させていただいて、なにやら楽しそうにプレイしている場面もあった。

私はといえば、定番のOperationを子どもたちとプレイしたり、他の方の持ってきてくださったゲーム、"In a Pickle"を試してみたり。

"In a Pickle"は、アメリカで人気のあるカードゲームで、私もおもちゃ屋さんで見たことが何度かある。こんな感じだ。

In A Pickle 並行輸入品 アメリカ販売品In A Pickle 並行輸入品 アメリカ販売品


追記:こちらのゲームは、tibitamaさんがもってきてくださったものだ(紹介記事)。

一応その場でルール説明を読んで、ちょっと年が上の子どもたちを集めてやり始めたが、私自身の理解度は80%ぐらいだっただろうか?

対象年齢が一応10歳以上となっている。確かに、抽象的な思考が必要になってくるし、その説明をすべて英語でやらないといけないので、なかなかに難しい!だが、うまくツボにはまれば、想像力だけで楽しめる、とても素敵なゲームだ。

プレイ中、難しかったのか、なおや年下の子たちは途中で逃げてしまい、残ったのはやはり10歳ぐらいの子たち。また、いつかもっとルールをしっかり理解してリベンジしたい。

まだ見ていないが、こんな紹介ビデオを見つけたので、貼っておく。




"Apples to Apples"でもそうだが、英語では言葉と思考を主に使ってみんなで楽しめるゲームが結構ある。プレイするには、抽象的な思考と表現力、説得力が必要になる。

こうしたゲームがトイザラスの棚にたくさん並んでいるのを見ると、英語圏ではこうした言葉での表現力をふだんから養うことが重視されていることがわかる。

日本語でもトイザラスやヨドバシのおもちゃコーナーで、だんだんボードゲームの売り場が広がってきているので、少し浸透しつつあるのだろうか。

↓ブログ更新と親子英語のやる気のもと!クリックお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ