日曜日、私は午前中から仕事に行く必要があったのでなおと過ごしたのは午後だけ。
なんだか異様に眠く、今でうとうとしながら、勝手になおがRaz-kids.comをやっていた。
R太郎くんがレベルGだ、と言ったところ、もくろみ通り、なおのやる気がさらにアップ!うとうとしている横でなおは何やら色々とタスクをこなしていた。
途中、ときどきポイントが何点貯まった!だのレベルが上がった!だのでたたき起こされるのだが、うつらうつらとしながら聞いていた。
後で調べてみると、およそ40分ほど遊んでいたようだ。なぜ頑張って録音するのか理由がわかった。録音するとゲットできるポイントが大幅アップするのだ(笑)
本来は、新しい絵本は聞く、読む、クイズの順にやるのが正しいと思うが、なおはもうむちゃくちゃ。だいたい、まずは音読し、次にクイズを解き、最後に残った課題として朗読を聞く、といった感じ。
まあ、ともあれレベルFにランクアップ!だいたい年齢的にはちょうど良い辺りなので、次から次へとたくさん音読してどんどん進めば良い、というわけではない。本当は、同じ絵本を聞く-読むの繰り返し練習をして欲しい。が、そこまではさすがに望めないか。
なんとか、週1ぐらいのペースで落ち着いて練習するようにならないか、やってみよう。
ちなみに、Raz Rocketの方は、一度すべてのアイテムをremoveして、また1からちまちまと色々買っている。
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日曜日の遊びのメインは、この前買ったペーパークラフトの恐竜。あっという間にすべての恐竜を組み立ててしまった。だいたいは最後の組み立ては私が担当するのだが、大きめで作りやすそうなものは、なおが自分で挑戦していた。無理矢理テープで貼ったりしていたが、それはそれで良い。
組み立てた後は、何やらぶつぶつ言いながら、ごっこ遊び。
ちょっとややこしいのが恐竜の名前、それも日本語と英語で似ていて異なるもの。たとえば、アンキロサウルスは英語で"Ankylosaurus"、発音は「アンカイロサウルス」となる。カタカナで名前が書いてあるので、どうしても日本語に引きずられる。似たような例に、スピノサウルス(Spinosaurus)もある。
恐竜つながりで、以前購入したこちらの組み立てにも挑戦していた。だいぶ説明書を見ながら自力で組み立てられるようになってきた。でも、このクラスになると、ある程度組み立てたところで飽きてしまって、最後まで続ける根気がないようだ。新しく買ったモデルだとまた違うのだろうか。
レゴ クリエイター ティラノサウルス 6914
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割と順調に見える我が家の親子英語だが、なかなか一筋縄ではいかない。今、悩んでいるのは夜の読み聞かせ。Stinkシリーズを一気に読んだ後、なかなか良いものが見つからない。
そして、待望していたStinkの7巻が届いたのだが、これがゾンビネタだったためか、なおが拒否…。
ちなみに、我が家で購入したのはこちらのバージョン。
Stink and the Midnight Zombie Walk
Stinkシリーズ、売れ行きが非常に良いシリーズにはありがちなのだが、アメリカではハードカバーが先行発売されている。そのせいで、ペーパーバックの発売は来年の3月の予定。
一方、イギリスではペーパーバック版しかないのか、もう発売されている。それがその上のバージョン。綴りがイギリス風なのと、単位がメートル法に直されている以外はアメリカ版と一緒のはず。
綴りはともかく、単位はメートル法の方がわかりやすいので、イギリス版でまったく問題ない、というか、そちらの方が望ましい。が、我が家では1~6をアメリカ版で揃えたので背表紙に違和感が(^^;
朗読CDもイギリスではすでに発売されている。果たして発音もイギリス風なのだろうか。これはイギリスからの発送で、しばらく時間がかかりそうだ。
Stink and the Midnight Zombie Walk
その他、どんとお借りしたMy Weird Schoolや、セットで買ったStanleyシリーズも様子見状態。チャプターブックの読み聞かせはどうしても途中で終わってしまうことが多いからか(長いので何日かにわけてやっている)、難しすぎて消化しきれないのか。
もしかしたら、チャプターブックはちょっと背伸びをしすぎていたのかもしれない。ここで気分を切り替えて、しばらくは、本棚にある絵本を中心に読み聞かせをしていこうと思う。
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