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2019年6月8日土曜日

せっかくだから、今までの積み重ねを生かそう

中学校の勉強が本格的に始まって、どの授業もどのように進むのか、だいぶはっきりしてきた。

中学校からは学校の勉強をメインに勉強して、しっかり試験対策をするのが基本になる。ただ、せっかく親子英語をやって視野を広げてきたのだから、出来る限り学校での勉強とリンクさせる形で取り組みを続けたい。

まず理科は、今まで軽く取り組んできたアメリカの中学校の教科書と連動させて、同じ範囲を学習していこうと考えている。ただ、学期中は時間が取れないので、長期休みにやる予定だ。

日本とアメリカでは、理科で学ぶ分野こそ似ているものの、アプローチが全然違っていて面白い。例えば、今なおが学校でやっているトピック「光」では、光線の屈折を細かく学んで、凸レンズでの物の見え方を理解するのだけれど、アメリカの教科書では、光は電磁波の一つであり、周波数で色が違う、といったあたりでおしまい。基本的に、日本では学ぶことによって特定の問題が解けるようになるかを重視してカリキュラムが組まれている。

社会は、授業で世界地理をやっている。こちらもずいぶん古いがアメリカの教科書を持っているので、可能であれば夏休みにやろう(優先順位は下がる)。この教科書では、ヨーロッパでも、歴史的背景まで細かくみていく作りになっていて、日本の教科書とは全然違う。

学校での授業と並行して使うのはこちら。なんと、6年前に購入したものだ。各国が1ページで写真付きで紹介されていて、授業で学ぶ国々に具体的なイメージを持たせることができる。これなら気軽に読めてほとんど時間もかからない。

Lonely Planet Not for Parents Travel Book (Lonely Planet. Not for Parents)Lonely Planet Not for Parents Travel Book (Lonely Planet. Not for Parents)


***

全国統一中学生テストが返ってきた。

返ってきたのはしばらく前だけれど、中間テストやら色々あって、記事を書くのがずれ込んでしまった。

英数国の3教科、結果はまあ予想通り。

まず英語だが、2問間違えていて、満点ならず。答え合わせをしていないので、どう間違えたのかは未確認。

数学は、普通に良くできていた。とりあえず偏差値だけ確認して中身は見ていない。

国語は平均点をギリギリ下回っていて、やはりというか、なんというか。

ちょっと面白かったのは、一応、各科目の成績と大学入試のランクとの対応表があること。おそらく、実データに基づく予測などではなく、あくまで参考というか、こういった大学目指して頑張ろう!という程度のものだろう。

なおには、あまり大学受験に向けてキリキリ勉強させるつもりはない。素質的にも、6年間猛勉強したら超難関大学に入れる!というわけでもないので、無理せず、なおにあった進路を探してもらおう。

国語に関しては、1年半の間海外に滞在していたのが響いている。他の科目との比較でいえば、もう少し点数が良くても良さそうなものなので、ちょっと長期的に対策を考えよう。

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2015年6月23日火曜日

日本地理の初歩をちょっと意識した家族旅行

先週末の白浜旅行を計画するにあたって少し考えたのが、日本の地理の学習のこと。

自分が子どもの頃、都道府県名を覚えるのがかなり苦手だったので、どうせなら実体験を通じてエピソード記憶にたたき込めば忘れづらいだろう、と考えた。

本当は東北旅行とか九州旅行などをして、ぐるっと巡るのがいいのだが、今年は少し家計に余裕がないので、ぐっと手軽に。近畿でなおが今まで一度も訪れたことのない和歌山に行ってみることにした。

事前の準備学習としては、こちらを図書館で借りてみた。割と定番のようで、色々なところで紹介されている。

近畿地方の巻 (まんが47都道府県研究レポート)近畿地方の巻 (まんが47都道府県研究レポート)


もう今回はピンポイントで、「和歌山」の相対的位置と梅、みかんといった産業が少しでも感じてもらればそれでいい。

もう一つの参考書はこちら。地図を見てもらおう、と用意した(もちろん、観光情報も使う)。ただ、こちらはなおはほとんど見なかった。

るるぶ和歌山 白浜 高野山 熊野古道’16 (国内シリーズ)るるぶ和歌山 白浜 高野山 熊野古道’16 (国内シリーズ)


でも、旅行の本当の理由は、パンダの赤ちゃんたちがまだ幼いうちに見てみたい、ということだったりする。

今回は予算を絞りまくった旅行だったけれど、色々と盛りだくさんで家族3人が楽しめた素敵な旅だった。

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2015年4月18日土曜日

そろそろ日本の地理も

日本の地理に関しては、今までは近県に出かけるときに意識して県名を口に出して言う程度だった。

ただ、来年は4年生。社会科で都道府県を学び始めるので、こんなポスターを買って貼ってみた。公文のものらしい。

学習ポスター 日本地図学習ポスター 日本地図


ほぼ、都道府県名と都道府県庁所在地のみというシンプルな構成で、ふりがながついている。

決め手はお値段!送料込みで505円。

去年まで貼っていた漢字のポスター(というか問題集を拡大コピーしたもの)の代わりになっている。

できれば今年は近郊で行ったことのない県に脚を伸ばしてみようと思う。

ちなみに、世界地図版はこちら。我が家では英語版で気に入ったものがあるので買わないが。

学習ポスター 世界地図学習ポスター 世界地図




今日は英会話教室の2回目。去年までのサタデースクールと違って、待っている間他の保護者の方とおしゃべり、ということができないので、待ち時間が退屈で仕方がない。まあ、仕事でもしていればいいのだが。

なおの自己申告では授業内容自体は特に大変なことはなく、ついていけるらしい。先生はまあまあ、とのこと。今日はなぜだか分からないが、授業中の音読で妙に緊張してしまって声がでなかったそうだ。なおらしくない。

帰るときに少し話していたクラスメイトの子はずいぶんと流ちょうに話し、アクセントもほとんどなく、いかにも帰国子女!という感じの子だった。

ただ、この教室に来ている子どもたちが全員英語を普段から話すわけではなく、授業以外でも英語で通すのはごく一部のようだ。

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2014年11月2日日曜日

書店でのんびり&スミソニアン監修の図鑑

今日は、ウォールマートでちょっと必要なものを買った後、モールに行ってフードコートで食事をし、その後は書店のBarnes & Nobleで品定めをして帰る、という我が家の典型的な休日パターンだった。

そういえば、なおが生まれる前、アメリカで生活していたときもこんな感じだったなあと思う。



書店では、なおがアクションヒーローものがらみの絵本(幼稚なものがメイン)を品定めしている間に、私は私で各種児童書をチェック。

この2つがものすごく良かった!

どちらも出版社はDKで、スミソニアン博物館監修(?)のビジュアル図鑑だ。

Science: A Visual EncyclopediaScience: A Visual Encyclopedia


Geography: A Visual Encyclopedia (DK Visual Encyclopedia)Geography: A Visual Encyclopedia (DK Visual Encyclopedia)


アマゾンの情報では4-8歳となっているけれど、実際には8-12歳といったところ。場合によっては中学生でもいけるかもしれない。見事な写真とともに、文章が多すぎず、少なすぎず。どちらもアマゾンで中身が見られるので、興味がある人は見て欲しい。

我が家としては買い!なのだが、それぞれ300ページもあるので、日本に持って帰るのが大変で、ちょっと躊躇している。今すぐ買って、帰国までの4ヶ月楽しんでなんとか持って帰るか、それとも日本に帰ってから英語の読み物を供給するために買うか。

アメリカ滞在中の今は、図書館でいくらでも借りられるのは確かなのだが、どうしても娯楽の本ばかり借りてくるせいか、日本のときのようにあまり百科事典系の本に触れる機会がなくなっている。

読む力を強化するためには、薄くて読みやすい娯楽の本をたくさん与えるべきだけれど、同時に理科と社会の基礎力を養うための図鑑・事典も用意したい。悩ましいところだ。

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2014年1月12日日曜日

購入した絵本が見向きもされないのは初めてではないけれど

この前ぴゅえるさんが紹介されていた世界地理の絵本、ぱっと見た感じの雰囲気のかわいらしさとか色使いの素敵さに一目惚れして、しかもCD付だというので、速攻でポチッとなとした。

それが届いたのが一昨日で、出してみたら、なんと撃沈。

表紙をちらっと見て終わり。

こんなに素敵なのに!

CDをかけても聞こうとしない。なぜか、と聞いたら、"informative"じゃない、という。

そして、かたくなに拒否して、一昨日紹介した"Where On Earth"を本棚から出してきて開き始めた。

うーん、これは小学生としてのプライドが幼稚園児向けっぽい本に拒否反応を起こさせるのか。

実際には結構文字も小さいし7,8歳ぐらいまで余裕でいけるはずなのだが、確かに"Where on Earth"と比べると幼稚っぽいし、情報量も少ない。

今までの撃沈パターンだとまあ早すぎるという場合がほとんどで、寝かしておいたらいつか役に立つかも、と期待がもてたのだけれど、今回は厳しそうだ。

世界地理という同じテーマで難しいものと優しいものを連続で出したのが失敗だったか。

ちょっと背伸びしたい年頃の小学生、扱うのが難しいなあ。

***

今日はひさびさに何も予定のない日曜日。みんなで図書館に行って本を借りたり(なおは和書を選んでいた)、ボードゲームをしたり(ラビリンスカタン・ジュニア)、なおがひとりでWiiのゲームをプレイしたり(Wiiスポーツ・リゾート)。さらに家のそばの公園でサッカーで遊んだり、晩ご飯は外食したり、となかなかにのんびりした一日を過ごせた。

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2014年1月10日金曜日

知育の方針:広く浅くか、狭く深くか

「天才少年の育児に学ぶ」という記事を書いてからずっと考えていることがある。

私の理想とする教育というのは、子ども自身の好奇心を原動力に、自分で学びたいことを探して学んでいける、というものだ。

この天才少年の育った家庭環境を聞くと、そんな感じの理想の家庭のように思える。自分の子が天才でもないのに、天才少年の育児を参考にしても仕方がない、というのはさておくと、我が家ではどうしても、親が与える形での教育が多いなあ、と反省。

子どもの個性もあると思うのだけれど、なおはあまり何か特定のモノやコトに興味を持って探求するタイプの子どもではなく、なんでも興味を持つけれど、あまり長続きしないタイプだ。

だから、映像も、一応なおの興味を惹くようなもの、という制限はあるものの、科学(理科)や歴史・地理(社会科)を幅広くカバーして知識の底上げを行うような環境作りを行ってきた。

子どもが成長していくある時点で、できれば、自分から関心を持って色々なことを調べていくような子どもになってほしいな、と思っているのだが、そのタイミングが難しい。

今自由にさせると単にテレビでバラエティ番組を見て終わってしまうような気がする。

まずは関心を持てるような十分な知識の素地を作ってやれば良いと思っている。

***

ちょっと関連するが、将来、何かを自分で調べよう、と思ったときに、英語でも調べられるだけの十分な資料をある程度家に用意しておこう、と思う。

そのために色々と買いそろえているのが図鑑・事典類だ。

私のクリスマスプレゼントとして購入した本の第2弾がこちら。

Where on Earth?Where on Earth?


アマゾンでは対象年齢が4-8歳となっているが、実際には9ー12歳が適切。中身が見られるので、購入前に確認して欲しい。

「新しい視点で学ぶ世界地理」というコンセプトの本で、自然、文化、科学技術、社会といった色々な側面で世界を俯瞰し、今現在の「地球」を理解しよう、という本。小学生のうちからこの本に出会うと世界観が変わるのでは、と思える。

なかなかのボリュームでこれが2,000円で買えるというのはすごい。

まだなおには早すぎる部分も多いが、結構食いついていた。だいたい20分ぐらいは眺めていたと思う。とても全部は消化しきれない分量なので、小学生の間、少しずつでも使って行けたらよい。

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2013年10月19日土曜日

世界地図を新調

cottonさんの世界地図の話に触発されて、我が家でも今何かできないか考えてみた。

我が家で今まで使ってきた世界地図は、輸入品ショップFBCで購入したもの。手頃なサイズでリビングにちょうどよく、目につくところに貼って使っていた。

その後、"First Atlas"を購入してこちらもメインに地図の部分をカラーコピーして壁に貼った。こちらの方がサイズが大きいので、よく使っていたようだ。

さらにその後、英語の子ども向けエンサイクロペディアも少しずつ壁に貼るようになり(毎週新しいページをコピーしてトイレに貼り、古いものは廊下の壁に移す)、問題が。

貼るスペースがなくなった!(当然か)

しかたないので、First Atlasのページを一部剥がしたのだが、なおからクレームがついた。結構楽しく見ていたらしい。

FBCで購入した地図に比べると大きくて見やすいのだろう。戻してくれ、という。

改めてFBCの世界地図を見てみると、枠の部分が無駄に大きくて地図が小さくなり、国名も省略形が多い。もう購入してからずいぶん経つし、色あせてきたから別のものを、とアマゾンを探していて見つけたのがこちら。

My First World Map Wall Chart (Wall Charts)My First World Map Wall Chart (Wall Charts)


実物を見て買えないのが残念だが、発送サイズから実寸法を想像して注文してみた。

届いたものは大当たり!ラミネートされた表面が綺麗だし、何より国名はすべて省略されていない。そして、なんと首都も(スペースが許す限り)記入してある!これで651円というのが素晴らしい(というか、3日前に買ったときは756円だったのはなぜ…)。

寸法は、FBCのものよりちょっと大きいぐらいで、枠がなくぎりぎりまで地図になっているためにスペースが広く使えるのが良いのだろう。

My Firstとあって対象年齢は5-7歳だが、クオリティとしてはずっと使えるものだ。動物のイラストがいろいろな国の上に描いてあるのが幼児向けということなのだろう。

First Atlasのポスター、剥がしたものをどこに貼るかはまた考えよう。

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2013年6月5日水曜日

地理と歴史の連動&カラーコピーでポスター作戦

最近、Horrible Historiesを見まくっているせいで、ちょっと歴史用語に親しんでいるなおだが、我が家には、歴史のおおまかな流れがわかるような資料がないことに気がついた。

そこでポチッとなとしたのがこちら。この前梅田の書店で見かけて中身を見てみたら、カラフルな写真がメインでなかなか良かった。米アマゾンのリンクで中見検索ができる、と思ったら似たタイトルの別の本だった(^^; (Cassisさん、ありがとうございます)。

First Children's Encyclopedia (First Reference)First Children's Encyclopedia (First Reference)


もともと子ども用の百科事典が欲しいと思っていたところでちょうどよい。ポイントは、構成がABC順ではなく、テーマごとになっていることと、適度に文字があり、かつ多すぎないこと。

World Religions、People and Society、History of People、Living World、Science and Technology、Planet Earth、Space and the Universeのセクションに分かれている。

内容としては、小学校低学年をターゲットにしていると思われ、これ1冊で小学校の勉強をすべてカバーするのはとても無理だが、写真を楽しみながら言葉に慣れるのにはこれで十分。

この手の百科事典としては160ページというのは少なめで、ちょっと安い(2,016円)のもポイント。書店でもこれぐらいの値段だった。

注:160ページは間違いで、304ページ。160ページは別バージョンの本だった。

とりあえずのお目当てはもちろん"History of People"。"Horrible Histories"をさんざん見て親しんでいるStone Ages、Middle Ages、Roman Empireといった用語について、もうちょっと体系的に理解する手助けをしてくれれば、と思う。

そして、今狙っているのは今までゆるゆると導入してきた世界地理と歴史の連動だ。世界史は世界地理がわかっていないと駄目だし、逆にローマやインカ、アステカといった地名は歴史と一緒に理解していく必要がある。

もちろん、現段階ではきっちりと知識を植え込むのではなくだけ、その素地を準備しておくだけだ。



ずいぶん前だが、絵辞典をコピーして壁に貼ってポスターにする、という話を書いたことがあった(過去記事)。

現在は、"First Atlas"(こちらで紹介)のページがリビングや廊下の壁に貼ってある。これからさらに、上の"First Children's Encyclopedia"を少しずつトイレに貼っていく予定だ。

まあ、すぐに効果を出そうということではなく、あくまでも環境作りの一環として気楽にいこう。

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2013年5月16日木曜日

ちょっと高いけれど、1冊家においておきたい本

ひさびさに地理の話。ずいぶん前の話だが、アメリカ出張に行ったときに書店で見て、日本に帰ったら買おうと思っていた本があるのだけれど、それをふと思い出して買ってみた。それがこちら。

Lonely Planet Not-for-Parents the Travel Book (Lonely Planet Not for Parents)Lonely Planet Not-for-Parents the Travel Book (Lonely Planet Not for Parents)


ハードカバーで巨大な本(30cmx24cm)だったので、スーツケースにいれるのが嫌だった、というそれだけの理由だ。

よく考えたら、当時はまだ今ほど円安ではなかったが、書店では定価$20、日本では1,780円なので今でもちょっとお得感がある。

ロンリープラネットといえば、有名な旅行ガイドのシリーズ。こちらは"Not-for-Parents"とあるように子ども向けで、旅行ガイドではなく、むしろナショジオのような写真付きトリビア集だ。

この本では、なんと、世界の199カ国がそれぞれ1ページずつ特集されている!内容は、どちらかというと、ナショジオの低学年向けシリーズWeird but True!に近い。世界の不思議なこと・奇妙なことを写真で紹介している。

この本の特徴は、それが国別になっていることと、それぞれの国の基本事項(言語、人口、首都など)が載っていることだ。アマゾンで中見!検索ができるので是非見て欲しい。

とりあえず、我が家の場合、隅から隅まで見るのではなく、親しみ深い国(日本やアメリカ、オーストラリアやイギリスなど)を読んだ後は、たまに新しい国について知るたびに、折に触れて出してくる、という使い方をしようと思う。

この本を見せたときのなおの反応は"Thanks Papa!"だった。が、本を奪って逃走…。"Not for Parents"だから私は見てはいけないという。なんたるケチ。そして、面白そうなところを読み上げて、私にこれは知っているか、あれは知っているか、と聞いてくる。最近、どうも競争心を燃やされて困っている。

ロンリープラネットは最近他にも子ども向けの本をいろいろ出しているらしい。こちらは、同様にハードカバーの大判の本。

Extreme Planet Not for ParentsExtreme Planet Not for Parents


また、本来の旅行ガイドの子ども向けと思われるような都市別・国別のシリーズもある。サイズが小さめのペーパーバックで手に持って読みやすい。対象年齢は小学生高学年なので、なおにはまだ早そうかな、と思ったが、中身を見てみると、上のシリーズと大差なく、フルカラーのトリビア集といった感じ。今後、アジア、アフリカ、ヨーロッパと言った地域別の本も出るようなので期待している。

Lonely Planet Not for Parents London: Everything You Ever Wanted to KnowLonely Planet Not for Parents London: Everything You Ever Wanted to Know


Lonely Planet Not for Parents Rome (Lonely Planet. Not for Parents)Lonely Planet Not for Parents Rome (Lonely Planet. Not for Parents)


Lonely Planet Not-for-Parents U.S.A.: Everything You Ever Wanted to Know (Lonely Planet Not for Parents)Lonely Planet Not-for-Parents U.S.A.: Everything You Ever Wanted to Know (Lonely Planet Not for Parents)


Lonely Planet Not for Parents Paris: Everything You Ever Wanted to KnowLonely Planet Not for Parents Paris: Everything You Ever Wanted to Know


***

ビデオはあいかわらずSchoolhouse Rockを見ている。America Rockというのもあり、アメリカ建国の歴史を歌にしたものが何曲かアニメ付きで見られる。結構気に入って何度も見ているので、できれば日本の歴史も似たような子ども向けの紹介アニメがあればいいのだが、と思う。

ともあれ、2000円ほどで買ったSchoolhouse Rock、BGMとしても使われているので十分に元を取った気がする。

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2013年2月20日水曜日

世界地理、日本地理とドラえもん

我が家での先取りは、英語の他には地理がある。過去の取り組みについてはこのリストをみてほしい。日本の外に目を向ける、ということで主に世界地理に焦点を当ててきた。

なぜ地理で先取りするかというと、さまざまな国の名前を知っておくことで、新しく得た知識をすでにもっている知識と関連づけて理解することができ、単なる暗記物ではない、意味のある情報として理解できるようになる、という期待のためだ。

自宅での取り組みだけでなく、通っているモンテッソーリ教育の幼稚園でも世界地理についてたたき込まれているので、そのあたりの相乗効果も期待できる。

過去記事は主に世界地図に関するものばかりだが、小学校入学に備えて日本地理も少し始めている。


お風呂にダイソーの日本地図を貼っていた話は以前書いたと思う。これはすべてひらがなで書いてある、という点が非常にすばらしい。ひらがなで都道府県名が書いてある地図はなかなかない。

最近は、「こどもちゃれんじ」でお風呂に貼る日本地図が届いて入れ替えた。これがすばらしい出来で、ひらがなで書いてあるのはもちろんのこと、両面になっていてそれぞれクイズがついている。「いち」のついた都道府県を探しましょう、といった単純な内容なのだが、これが楽しいらしく、もう3週間ほどになるが、お風呂に入るたびに二人でクイズをしている。

今のところ、1年生からは「こどもちゃれんじ」ではなくどらゼミにしようと思っているのだが、こうした細かな教材にベネッセの底力を感じる。

現時点では、なおが行ったことのある場所を中心に経験との関連づけで名前を意識させるようにしている。

もうひとつ、我が家で日本地理に効果的なのはドラえもん旅行ゲームだ。うちにあるのはこちらの前のバージョン3だ。

どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム 4マップどこでもドラえもん 日本旅行ゲーム 4マップ



最近、簡単ルールではなく「ふつう」ルールで遊ぶようになってから特に楽しいらしく、親子二人で遊びまくっている。

「ひみつ道具カード」に出てくる指示はふりがなつきなので、説明をたどたどしいながらも自力で読むようになってきて、読みの訓練にもなっている。

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2012年10月14日日曜日

BrainBoxはスポーツだ!

「いつもORT♪~the key's glowing!~」のゆうくさんの記事で知った、BrainBoxはイギリス産のテーブルゲームで、10秒という限られた時間で記憶力と注意力を競うゲームだ。カードがメインのゲームで、送料を加えても手軽に買える。

我が家で買ったのは、WorldとNatureで、しばらく前に届いていたのだが、昨日ようやくゆっくり時間をとってあそぶことができた。

まずは、Worldを試してみた。

こ、これは難しい!10秒はあっという間に過ぎてしまうし、質問は8種類、どこを見ていいのかわからないうちに終わってしまう。質問は、首都や動物、特産物、接する国、イラストに描かれた物の数、などなど。

国のカードは70枚ぐらいあり、セイシェルなど、あまりなじみがないものも。国の名前は、Tag絵本のワールドマップでかなり発音がわかっているのだが、首都や特産物になるとなかなか読めない(^^;

推奨年齢は8歳から。一応、なおでもできそうなのだが、字を読むのに時間がかかるので、特別に20秒にしてみた。

始めてみたが、そのままプレイすると、めったに正解を出せないので、一度中断。とりあえず有名どころの国20枚ほどだけを抜き出して、プレイしてみた。すると、正解率がアップで盛り上がる!

10秒間、必死にカードを見つめて、記憶が薄れないうちに必死に質問に答えるのは、なかなかにスピード感があってよい。ちょっとしたスポーツのような感じだった。

うまくこの20か国が頭に入ったら、次は別のセットでプレイしてみよう。飽きずに続けられるだろうか。

しかし、このところ忘れられていた世界地理の取り組みがこんなところで再開できてよかった。これも英語と同じで、止めてしまえば忘れてしまう。せっかくなので、なるべく記憶が維持できるように取り組みを続けてみよう。

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2012年8月25日土曜日

世界地理の学習にFirst Atlasを導入

ゆるゆると続けている世界地理の取り組み、最近は何もしてなかった(ほぼ一年前の報告がこれ)。そろそろ教材を投入する必要があるかな、と思って購入したのがこちら。

First Atlas (Usborne Atlases)First Atlas (Usborne Atlases)










親子英語家庭にはおなじみ、イギリスの出版社Usborne社の子ども向け地図帳だ。ほかの図鑑シリーズとほぼ同等の難易度で、対象年齢は小学校低年だと思う。

内容は、地図の見かたについて、世界地図で森・草原・砂漠などの色分け、などに加えて、世界の各大陸に分けて、より細かい地図ページと、地理的な事項についての説明のページがある。

たとえば、ヨーロッパはこちら。


そして、こちらは砂漠と海について。


最初の地図の見かたのところでは、ずっと教えたいと思っていた、経度と緯度についてきちんと説明してあり、初めてlongitudeとlatitudeについて教えることができた。世界地図に書いてある「線」、なおに聞かれたことがあって、そのときは間違ったことを教えそうでちょっとお茶を濁していたのだが、こういう説明を読みながらだと説明しやすい。

一緒にページをめくって眺めたのは数ページだが、そのあとも20分ほど一人でぶつぶつ言いながら眺めていた。それなりに興味をもってもらえそうでなにより。

3~5歳には、こちらのほうが良いと思う。

The Usborne Children's Picture AtlasThe Usborne Children's Picture Atlas










こちらは、情報量はぐっと少な目だが、かわいいイラストがついている。

***

以前聞いたときには、リトル・アインシュタインはtoo babyishだから見ないということだったのに、なぜか昨日からプチブームで、こればかり見ている。

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2012年2月5日日曜日

土曜の会!

昨日は朝から土曜の会だ。

前日の夜に風呂の中で、「寝る前に明日の準備、世界地理の予習をしておこうね」みたいなことを言っていてそのまま寝てしまったので、当日朝起きてから思い出し、なおは手のひらをぽーんとおでこにぶつけて、忘れてた!みたいなことを言っていた(こんな仕草、どこで覚えるんだろう)。

とはいえ、しばらく前から、ちょっと世界地図に関連したグッズを出して、なおとウォーミングアップしているので、準備は万端。

さて、当日の様子だが、例によってレインボーままさんが写真付で細かく報告されている。

というか、当日メモもとらずにのんびり見ているだけだと内容をすっかり忘れてしまう。ばしばし写真をとっておられるレインボーままさんを見習わねば(^^;

見どころは、ジェレミー先生にだっこしてもらっている長男君となお!

途中、世界地図を見ながら国名を答えたり、地図を色塗りしたり、さらに国旗を作ったり、と飽きが来ないように工夫された進行で、子どもたちもそれなりに最後まで楽しめたのではないかと思う。

最後の発表のところでは、なおも含めてみな照れて駄目(^^; こういうのが照れずにできるようになって欲しいのだが、日本の中で教育を受けていると難しそうだ。

しかし、今回のテーマの世界地図は、実は結構敷居が高い内容なのかもしれない。今気になって簡単に検索してみたら、世界地図というのは、実は小学校でも高学年になってもやらない分野のようだ。

我が家では、2回にわけて報告したが(その1その2)、かなり地理、とくに世界の地理に力を入れているので、今回のレッスンは水を得た魚!

他の6人のお子さんたちは結構照れがあったり、遠慮したり、というのもあったのではないかと思うが、そういった遠慮のないなおは、先生たちからの問いかけにずばずば答えてしまう。

ちなみに、モンテッソーリの幼稚園でも世界地図のお仕事というものがあり、ここで本当にじっくりみっちり、大陸について、そしてヨーロッパの国々について学んでいる。ヨーロッパにどんな国がありますか、と聞かれて、スロバキア!とかマニアックな国を言うのはそのせい(^^;

しかし、今回はすごい成長が見られた!今までだと、何回でも連続で延々と、しかも自分が聞かれた時ではないときも、知っていることは叫び続けるのがパターンだったが、今回は、なおも遠慮して、3度目ぐらいからは黙って手を挙げた。挙手をするなおを見るのは初めてだったのでびっくり!

もっとも、自由気ままで遠慮をしないのがなおの良いところでもあるので、あまり遠慮をするようになってもらってもつまらない。このあたりの兼ね合いが難しい。



中学校になるまで学ばないような世界地図だが、我が家では積極的に教えている。あまり小学校でのカリキュラム通りに教えていくつもりはなく、英語を身につける必要性、楽しさを理解するために、世界のことを知っているのが重要だ、というそれだけのことだ。



昨日の会で見せていただいてとても気に入ったのが、こちらの絵本。

First Atlas (Usborne Atlases)First Atlas (Usborne Atlases)



世界地理のまとめでも紹介した、イラスト入り世界地図ポスターに雰囲気が似ていて、ヨーロッパ、アジア、と各地域に分かれてはいるが、可愛いイラストで世界の名物がちりばめられた地図が何ページにも渡って載っている。

上のリンクはハードカバーでちょっと高めだが、ペーパーバックもある。今年の1月に出たばかりで新しすぎて書影がない。

こちらの絵本を買って、必要なところをカラーコピーして壁に貼る作戦を今考えている。



土曜の会が午前中で終わった後、今までであれば知り合いのお母さんたちとお昼&お茶、となるのだが、一緒に行っていた方々が抜けてしまったので、簡単にお昼を食べた後、なおと2人で天王寺動物園に寄ってみた。

天王寺動物園というと、新世界=治安が悪い、という連想があってあまり気乗りがしなかった。実際には、大昔に通天閣を見に行ったときの記憶(痛烈な記憶だが)しかないので、今、動物園前あたりがどうなっているのかは知らない。

今回は天王寺公園を通って行ってみた。歩く距離は長くなるが、公園内は綺麗だし、雰囲気も良い。これならまったく問題がない。

動物園自体は、古い世代の狭いところに動物を押し込めるタイプの展示が中心だが、一部新しい流行を取り入れた展示・飼育が入ってきている、という印象を受けた。

公園から歩いて行ったので、公園よりの南園を軽く歩いたのみだが、「鳥の楽園」はなかなかにスケールが大きくて良かった。「アジアの熱帯雨林」ゾーンでは、「ゾウに注意!」という看板を見て、なおがびびって逃げてしまったのがおかしい。

阿倍野の教室からちょっと距離はあるが、散歩がてら帰りに寄ると楽しそうだ。



行きの電車で読んだのはこちら。

R2-D2 and Friends (Dk Readers. Star Wars)R2-D2 and Friends (Dk Readers. Star Wars)



ロボット好きのなおにはストライク!

寝る前には昨日の"The Missing Tooth"をまた読み聞かせ。地味ながら、じわじわくるヒットかもしれない。

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2012年2月3日金曜日

土曜の会の準備で世界地理

今週の土曜日は土曜の会。今回のテーマは「Worldmapをつくろう」ということで世界地理をやるらしい。

"Seven continents and five oceans"をやるということなので、少し予習をしてみた。7大陸はほぼわかるらしい。すらすらと唱えてみせる、ようなことはできないが、認識はあるようだ。幼稚園でもこのあたりはたたき込まれている。

5大洋の方は、私もわからないので、Wikipediaの出番。

英語では、Pacific Ocean、Atlantic Ocean、Indian Ocean、Arctic Ocean、Southern Oceanの5つになるらしい。日本語では最後の"Southern Ocean"とは言わないが、まあそうなのだろう。とりあえず、最初の4つぐらいはなおにも聞き覚えがあるらしい。が、"Arctic"と"Antarctic"がごっちゃになっている。

世界地図の本か何かを持っていくと良いらしいのだが、不幸なことに我が家には手軽に持っていけるものがない。フロアパズルやTagの絵本は巨大だし、壁に貼ってある地図をはがすのも避けたい。

そこで思いついたのが、iPad用のナショナルジオグラフィックのWorld Atlas HDというアプリ。170円。しばらく前に見つけて、安いので買っておいた。iPhone版もある。




何がすばらしいかというと、タッチパネル上で世界地図をぐりぐり指で回すのだが、一番縮尺を小さくすると、地球が球状になるところ。いわば、バーチャル地球儀だ。そして、拡大・縮小が効く。ある程度縮尺が大きくなると、自動的にグーグルマップに切り替わる。

3Dで見ると北極・南極に近くなると平面のマップではゆがみが大きくなるのがよく分かる。2次元の地図に頼る時代はそろそろ終わりかもしれない。

これはいいけれど、国旗がないよなあ、と思って調べていたら昨日見つかったのが、同じくナショナルジオグラフィックのThe Worldというアプリ。350円。

最初の画面には地球儀が映り、一瞬、上のAtlasと何が違うのか分からないのだが、世界のマップモード、国名と国旗から国を探せるモードがある。国名を指定すると、その国の地図と簡単な統計情報を出してくれる。



こちらも拡大・縮小ができるので、こちらを買ったらAtlasの方はいらないだろう(ただし、グーグルマップは使わないようで、あまり細かい地図は見られない)。

こちらは、なおに見せる前に私が遊んでいたら時間切れ(^^;

世界地理は我が家でも前から取り組んでいる分野なので(といってもパズルを買ったり地図を買ったりするだけだが)、土曜の会で取り上げてくれるということでがぜんやる気がでている。



昨日の新しい絵本は、Mr. Men My Complete Collectionからこちら。

Mr. Silly (Mr. Men Classic Library)Mr. Silly (Mr. Men Classic Library)



このシリーズ、多少当たり外れはあるが、こういったナンセンスものはやはりなおにウケがよい。だが、さいごのオチは捻りすぎていて、幼児には今ひとつかな。

Mr. Menはアニメの"Mr. Men Show"をカートゥーン・チャンネルで見てはまった(今でもガンガン放送している)。DVDを買うとなるとこのあたりだろうか。

Mr Men Show: Mr Tickle: Tickle Time Around Town [DVD] [Import]Mr Men Show: Mr Tickle: Tickle Time Around Town [DVD] [Import]



1200円ほどで、6話69分収録とすれば(米アマゾン情報)、だいたい輸入DVDの相場だろうか。

Mr. Menは何度かアニメ化されているのだが、一番最初、オリジナルのものは最近作られたドタバタ喜劇の"Show"とは違って、比較的絵本の内容をそのまま映像化したものに近いようだ。制作はBBC、つまりイギリス英語で、1975年のもの。



そして、これは激安!なぜイギリスのDVD価格がこんなに安いのかは知らないが、6時間分の映像を収録して5ポンド!送料を入れても12ポンドで、1,500円というところだろうか。

我が家では録画した"Mr Men Show"が大量にあるし、以前紹介したMr. Men The Great Alphabet Huntも買ったし、ちょっと様子見だろうか。"The Great Alphabet Hunt"も映像は古かったが、なおは気にしていないようだった。子どもに先に見せるなら、落ち着いた内容の映像のこちらの方がいいかもしれない、とも思う。



寝る前に1人でぶつぶつ言いながらレゴで遊んでいたので、なんとなく録音してみた。が、ハァ!タァ!ヤァ!といったかけ声が多い(^^; 要望があれば、またアップしようと思う。

夜寝る前には"To Market, To Market"と"Spider-man: The Menace of Molten Man"を読み聞かせ。

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2011年10月5日水曜日

我が家の世界地理教育、補足

以前、我が家の世界地理教育と称して、使っている教材をいろいろと紹介したが、今回はその補足をしよう。

アマゾンで注文していらい、発送延期になってはキャンセルし、を繰り返してきた絵本がある。それはこちら(なんと、今は在庫があるので注文したら即発送になる!)。

The Amazing Pop-Up GeographyBook (Amazing Pop-Ups)The Amazing Pop-Up GeographyBook (Amazing Pop-Ups)



これは、大型のポップアップ絵本で、世界地理をテーマにしたものだ。元はといえば、同じシリーズで音楽に関するポップアップ絵本を見つけて、そこからのつながりで発見してずっと気になっている。

The Magnificent I Can Read Music Book (Great grammar series)The Magnificent I Can Read Music Book (Great grammar series)



これはアマゾンの書評でかなり評価が高くて、いつか音楽を習わせ始めたら買ってあげようと思っているものだ。

ちょっと順番が逆だが、世界地理のほうは日本語版が出ていることをこの前知り、市立図書館に蔵書があったので、さっそく取り寄せてみた。洋書は1800円だが、和書は3,150円(^^;。

ポップアップ世界たんけんポップアップ世界たんけん



まず最初は太陽系の図からで、地球の位置を知るところから始まるのがなかなかにスケールが大きい。「宇宙の中の私たち」「太陽」「大陸と海」「川と山」「国」「災害」「時間を旅しよう」「ここには誰が住んでいる?」の8つのテーマごとに見開きになっている。

書評にもあるが、飛び出す仕掛けがダイナミック!まず最初に紙でできた地球儀がぽんっと飛び出してくるのにまずびっくり。

本が届いてからまずは2人で簡単にああだこうだ言いながらページをめくって、後はなおが勝手気ままにページをめくるままに任せている。

これと同じものを今すぐ洋書で注文してもインパクトが薄いので、半年か1年後に、世界地理の燃料として購入してみようと思う。なるべく定期的に世界地理に興味を持てるような素材を用意してやろう。

前回書いた公文の世界地図パズルは、サンプルの世界地図を見なくても、ガイドをヒントにあっという間に作り上げるようになった。まだカタカナが読めないので、国名は(すべてではないものの)英語で覚えている(^^; パズルとしての旬は過ぎてしまったようだ。

そろそろ寒くなってきたので、このとき買った「やわらかワールドマップパズル」もそのうち出して遊ばせてみよう。今回は床暖房なので常に敷きっぱなしにするのではなく、パズルとして使うつもりだ。現在は楽天では入手困難になっているのが本当に残念。

アマゾンでは当時ほどの破格ではないが、まだ買える。マーケットプレイスの送料込みで4500円ほどから。本来は5,000円ぐらいはする商品なのだと思う。

やわらかワールドマップパズル96やわらかワールドマップパズル96



それから、絵本・おもちゃで培った興味を増幅して、知識を多面的に補強するために、ビデオも使おう。一番のお薦めは以前紹介した"Global Grover"で、これはまだディズニーチャンネルでやっているはず(番組表に出ないので、もう私には見つけられないが…)。YouTubeにもかなりの数があるので、こちらも利用できる。



"Global Grover"で検索すればOK。

***

昨日の読み聞かせは、なんと英語ではなく日本語!1冊だけ選びなさい!と言ったら、ベッドにおいてあった「あっちゃんあがつく」(こちらで紹介)を選んだ。

日本語シフトを引いているので、本人が日本語絵本が良いというのならしかたがない、ということで一緒に読んだ。途中、1/3ぐらいはなおが読み、飽きてきてからは私に交代した。途中からは内容そのものに飽きてきて、私が読んだ後、節をつけて歌ったりしていたが、一応最後までいった。

微妙に舌ったらずだが、ひらがなの読みもだいぶスムーズになってきたようだ。でも、まだ楽々というわけではないらしい。

日本語の読みをもっとスムーズにもっていくためには、日々、少しずつでも読みを練習していくことが不可欠なのだが、どうしても朝・晩の限られた時間だと英語を優先したいために時間がない。そもそも、英語で話しながら日本語の絵本を読むのも相当違和感がある。

幼稚園で文字のお仕事というのもあるらしいので、そのあたりに食いついてくれることを期待しているところだ。

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