学年が上がる今が、英語も日本語も家庭学習のカリキュラムについて考えて、必要なワークを準備するべき時期だろう、ということで、いい加減ではあるけれど、今後半年、どう学習を進めていくか、そろそろ考えねば。
まずは、本ブログのメイン、英語編。朝にリーディング、夜にライティング、スペリング、算数という組み合わせはそのまま。
- Reading:
過去のスカラスティックのセールで購入したワークを使っていく予定。まずはこちら。アマゾンでは入手不可だが、中身が見られる。
1ページに問題文と質問がまとまっているので、さっとやるのにちょうどよい。
その後は、こちらを。
- Writing:
使う教材は、今までやってきたライティングのワークが終わったので、次はやはりダウンロード販売で買いためておいた"Nonfiction Read and Write Booklets: Animals and Habitats"を。これは、ミニブックを作った後で、1ページ1,2個の質問に文章で答えるスタイルのワークだ。
さっそく昨日から始めたのだが、なおの盛大なブーイングにあった。新しいタイプのワークで面倒くさそうなときは、見ただけで文句を言う。8ページのミニブックのうち、1日4ページ分ということで妥協した。このペースだと1冊が20日ぐらいもつ。
- Language Arts
- Spelling (Phonics/Sight Words)
- Math
もちろん我が家の場合は、海外滞在した際にできるだけスムーズに現地の授業に溶け込んで欲しい、という事情もある。
かけ算を除いてG2の内容はやりつくしてしまった感じがするので、次はG3に。先取りになるので、できるだけ説明の多いワークがないかな、と思っていろいろ探して、決めたのがこちら。
文章での説明が多いので、なおが読まないにしても、私が英語で説明するときに非常に役に立つ。イラストが多くて、ちょっとは楽しい気分でできるんじゃないかな、という期待もある。
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アメリカでの新しい全国統一の学習指導要領ともいうべき"Common Core State Standards Initiative"(Wikipediaの説明)、外国人である私にとっては、各学年でどんなことを学ぶかきっちり決められているというのがわかりやすくて助かる。
ただ、公式サイトから、すべてダウンロードして読むことができるのだが、さすがに素人には、これだけ見て、各学年でどこまで理解しておけばいいのか把握するのは無理。
そう感じる人が多いのだろう。SPECTRUMシリーズを出している出版社から、こんなワークがでている。G3で扱う英語と算数を最低限、ワークにしたもののようだ。見てみると、算数は特に基本からみっちり、という感じなので良さそうだ。日本のアマゾンで取り扱いがないので、買うとしたらダウンロードだろうか。
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