日本でも最近、いろいろと工夫を凝らした子ども向けの事典が売られるようになってきたけれど、やはり英語の方がラインナップの充実ぶりがすごい。
特に最近購入したこちらも素敵だった。
1,152円と比較的お求めやすいペーパーバック版。見開きが一つのトピックで155ページ、72個ほどの人体に関するトピックがカバーされている。
アマゾンでは4-8歳とあるけれど、実際には6-10歳向け(かもうちょっと上)。
日本の似たような事典の場合、いかにも「図鑑」という感じで写真やら絵やらばかりだけれど、このシリーズは文字量が多く、かなり「読める」のがポイント。
こんな感じだ。
構成は「人体を作るもの」「成長と変化」「食事と消化」「脳と感覚」「構造と動作」というセクションに分かれていて、それぞれ10数個のテーマが含まれている。上の写真は「食事と消化」に含まれるトピックだ。
我が家で今まで購入してきた低学年向けのものと違って、一歩踏み込んだ内容がカバーされているのも嬉しい。
たとえば、上のページでは、代表的なビタミンの名前、ビタミンDの作用と作られ方に加え、カルシウム、リン、マグネシウム、塩素、カリウム、ナトリウムといったミネラルの名前、ビタミンCの欠乏症である"scurvy"について、などなど。
成長のところでは老眼の話も出てきたりする。
あまりびっくりするようなおもしろトリビアが載っているわけではないので、なお的には、すごい!と読みふけるような感じではないが、うまく使ってやればとても役に立ちそうだ。
この手の事典・図鑑をある程度そろえておいて、自宅だけでも多少なりとも調べ物学習ができるようにならないかなあ、と妄想している。
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