中学数学の予習では、単純に問題集の例題をやって、たまに解説して、演習問題を解いて、というスタイルでそれなりにマスター出来ていた。
この前受けた全国統一中学生テストでは受験部門を受験して、一応偏差値60オーバーだったので、それなりに学力はついているはずだ。
4月から始めた数1は、最初通称「青チャート」と呼ばれる問題集を使っていたのだが、難易度を落として
「黄チャート」に切り替えた。
黄チャートの場合青チャートよりは簡単だが、それでも高校での数学の授業で基本を学んだ上で、演習をするための問題集であり、基本の説明が十分ではない。
さらに、中学数学とは違って、演習問題でのミスが多発する。特に2次不等式のあたりで計算力不足が露呈してきた。
中学受験のときから、本人が嫌がる計算問題を避けてきたのが、ここに来て障壁となっている。
対策は、練習あるのみ!マンツーマンの利点を活かして、解き方に非効率的なところがないかを確認しつつ、式の展開に慣れていくしかない。
この1年間で数1Aが終わるか怪しいが、急いで進めて学力が身につかなければ元も子もない。
ちょっと間に合わないかも、という話をして、毎日30分程度は数学の時間を確保するようにしている(その分、ご褒美でゲーム時間も)。
これでも毎日2時間はゲーム動画をYouTubeで見ているので、後は、なおのやる気次第だろう。
さらに、2次不等式からはいきなり演習問題に取り組むのではなく、しっかり解説を読んで、基本問題をマスターしてから問題に取り組むことにした。
そこで購入したのがこちらの参考書。著者をTwitterでフォローして、数学への考え方に感銘して購入してみた。教科書レベルの基本から数3までを視野に入れた丁寧な解説で気に入っている。
高校数学からは、単に問題が解けるだけではなく、数学的な考え方の習得が何より大切だと思うので、基礎からきっちり固めていこう。
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