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2011年10月27日木曜日

イギリス英語でとても良さそうなPhonics教材

日課となりつつあるアマゾンUKでのお買い得品探しのついでに見つけたPhonics学習セットがとても気になるので紹介しておこうと思う.

これは,BBCの幼児向け番組,"Fun with Phonics"を元に作られたもので,32ページの絵本と30分のDVDがセットになっている.特に,"Letters and Sounds Pack"の評価が高い!



元になったテレビ番組のクリップは公式サイトで少し見ることができる,かと思ったのだが,日本からは見ることができない(^^;

一応,YouTubeで1話見ることができる.Phonicsの初歩を教えてくれるようだ.



1冊5.49ポンドで,送料は本扱いになる(1冊あたり2.99ポンドプラス1回4.99ポンド).今の為替レートで計算してみると,1冊だと1630円,2冊だと2655円,3冊だと3682円といったところ.

イギリス国内でこれだけ評価が高い教材となると,どうにも欲しくなる.

各音素の発音はばりばりのイギリス英語,しかも格調高いBBCの標準なので,ブリティッシュな英語を身につけさせたいという家庭にはぴったり.イギリス英語の教材はなかなか揃えづらいので,非常に役立つと思う.

我が家は一応アメリカ英語中心なので,どうするか悩むところだ.

もちろん,すでにphonicsを教える教材関係は山ほどあるが(Leapfrogのビデオ,Tag絵本,ORT Songbirds,などなど),教材をたくさん用意することによって,私が「教える」のではなく,自分で「学ぶ」ことを期待しているので,たくさんあるにこしたことはない.

サイトワード,phonics,文法,語彙・表現,我が家ではすべて触れて感じて,自分で発見するスタイルでやっているため,親が教えるストレスは最小限で済んでいるが,その代わり教材選びには気を遣う.



アマゾンUKで今DVDが安いことは有名だが,探しているといくらでも気になるアイテムが見つかる.



これは"Magic School Bus"のDVD3枚セットで,12話収録,計300分で£7.69.送料(1セット1.49ポンドプラス2.09ポンド)込みでも日本円で1,400円しない.破格だと思う.

"Magic School Bus"の映像を今から入手しよう,という家庭がまず最初に買うのにぴったりだ.この他は1枚ずつ単品で買うしかないのでコストパフォーマンスが落ちる.



"Mr. Men"関連でも面白いものを見つけた.これは今カートゥーン・ネットワークでやっているドタバタアニメ,"Mr. Men Show"ではなく,"Mr. Men"のキャラクターたちがアルファベットを教えるものらしい."Leapfrog Letter Factory"のように,各アルファベットの発音までカバーするようだ.レビューを見てみると,評価が高い!3歳ぐらいまでがジャストミートだろう.

"Mr. Men"は昔から人気があるので,いろいろと映像化されるのだろう.これだけを注文すると送料込みで1,000円程度.

***

朝:Super WHY (20分)
昼:The Aristocats 不明
  つくってあそぼ (15分)
夜:BBCどうぶつ図鑑:ラッコ (20分)

昨日の朝はひさびさに"Super WHY"を見た!夢中になって見ていたのは3歳の頃だ.これを見ながら「ぼくびでおのなかにはいりたいなあ」と言っていたのを思い出した.今は内容がもっとしっかり把握できているはずだ.

夜の読み聞かせはこちら.

Oxford Reading Tree: Stage 4: Songbirds: Moan, Moan, Moan!Oxford Reading Tree: Stage 4: Songbirds: Moan, Moan, Moan!



文章量自体はレベル4でも少ないのだが,Phonics的には2重母音("oa"とか)がでてきて,そこそこ.

ただ,ここで出てくる"long o"を含む単語("moan","coat","soap","coal","toast","road","throw","bow","bowl","slow"などなど)はサイトワードで獲得しているっぽくてほとんど読んでしまう.ルールを学んでいるかは謎だ.そういう意味では,小学生になってからまたおさらいをする方が良さそうだ.

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2009年8月6日木曜日

オークションに精を出す&次の絵本

今まで面倒くさがってやらなかったオークションだけれど、なおの英語のために!と一念発起して始めてみると、結構入札があって値段が上がっていくのが面白い。「最低限、これだけもらえればいいや」的な値段づけなんで、最初はお買い得感があるのだろう。

まだ取らぬ狸だが、しまじろうのDVDが売れそうなので、次の絵本を探すことにする(前、同じ本2冊買っちゃって予算オーバーしたことは忘れる)。

名作系にするか、ビデオと連動系にするか、悩む。Brain Questは飛びついてくれなかったので、今度は連動系、それも確実に受けそうなリトル・アインシュタインにしよう。

こんなのどうだろうか↓


しかし、おそるべきは円高。アメリカでの定価$15なのに、1400円しないよ!

リトル・アインシュタインは絵本もいくつか出ているようで、一冊525円から買える。



まだ、使わなくなった携帯とかいろいろ売れそうなものがあるから、オークションに精を出すことになりそう。

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2009年8月3日月曜日

My First Brain Quest: 小遣いを使うことにしたのは良いけれど…

そうだ!小遣いを使えば良心の呵責なくなおに英語教材を買ってあげられる!

と思いついたのは数日前で、早速買ったのがこれ↓


だがしかし。寝ぼけてハイになっているときに注文したらしく、今朝着いた箱を開けてみたら…。

なんと2冊入っている!

Amazonからのお知らせメールを見ても、購入履歴を見ても、確かに2つ買っているよ…。

ということで、古いDVDをオークションで売ったり、小遣いを導入してもこんな無駄をしていたんじゃねえ、と1000円分へこんだ。

が、気をとりなおし、不要な1冊をプレゼントします。

いや、オークションで売ることも考えたのだけれど、もともと安いものだし、せいぜい300円ぐらいにしかならないか、と思うと出品する手間がばからしい。

ということで、これも親子英語のやる気の肥やしにしよう、ということで、いくつか条件をつけて、この記事を読んでくれた人のうち、希望者先着1名に送ります。

条件は、
1.親子英語のブログを書いている。
2.ワールドワイドキッズをやっている。

ワールドワイドキッズは絵本が弱いので(各ステージ3冊だけしかない)、きっと絵本を強化しようと思っている人は多いはず!

ということで、希望者はコメント欄にそう書いてブログのURLを残してください。未開封のものを差し上げます。

ちなみに、My First Brain Questは、2~3歳とあるが、ワールドワイドキッズを始めて3ヶ月のなお(3歳3ヶ月)には十分難しいものだった。

クイズ形式になっているこの本(?)、続けるコツが表紙裏に書いてある。

1.Deck1から始めましょう(3分冊なので)。
2.自分の子どもが慣れ親しんだトピックをやりましょう。
3.子どもの反応を見てゲームを進めましょう。
4.一度に2,3枚ずつ遊びましょう。
5.まだ楽しいうちに止めましょう。

どれもすごく実感できることばかり。このBrain Questに限らず、子どもと英語で遊ぶときは、2と3は常に重要だと思う。

とりあえず、4と5を参考に、最初は3枚だけで止めてみた。そもそも、pajamaやwearすらも語彙にないので、Whatで始まる質問(What is Max wearing?")をすべては理解できていない模様。

「できないのを前提で作ってある」ということだけれど、できないとなおはやる気出さないんだよなあ。

カードを出すまえに、予習させておくのはどうだろうか。まあいろいろ試してみよう。

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2009年8月2日日曜日

マミートークが気になる…

毎週、なおが見る録画済みビデオを、ちまちま、ちまちまとCMカットするなおぱぱ。我ながらまめだ。

だいたい、CMなんてみないで消してしまうのだが、一瞬、画面に映ったモノが気になった。え、英語教材だ。

とりあえず、検索して、公式ホームページも含めて一通り調べてみた。教材マニアかもしれないなあ、と思うのはこんなとき(お金がないから買わないけど)。

スティックを(ばかでかいけど)近づけると英語の音がなるのか。ちょっと面白そう。でも、何万も払う気にはなれない…。

今年の2月ぐらいから発売で、タレント(?)を使ったCMをばかすかやっているようだけれど(HPでは名前が載っていたが芸能界に疎いので全く知らない)、ほとんど報告らしい報告がない。あるのは、すごいやらせっぽいブログ(届きました~子どもがノリノリ~という日記があって、そのまま消える)とか、謎の紹介記事ばかり。こういうのって、とりあえずインターネットでマーケティングやってみました、みたいなノリが逆効果になる例だと思う。

2000セットだの売った、ということだから、それなりに利用者はいるんだろうけど、長く使えるものではなく、しょせん、そのときだけ遊べる(かなり高価な)おもちゃということなんだろう。

発売当初の報道というかプレスリリースだろうけど、を見ると韓国製であるらしいことが書かれているのに、最近の紹介では、「日本初」と書いてあるのも怪しい。特許を強く主張しているけど、センサーを近づけると、音が出るってのは他にもあったような。

まあ、おもちゃで英語を、というのは幼児には良いと思います。方向性としては。うちでは、どうせすぐ飽きるけど、数日は持つかなあ(買わないけど)。幼稚園とかにおいてあるとちょっとうれしいかも。

無料貸し出し(というか、返品制度)があるようだけれど、DWEのサンプルは請求できても、これに挑戦するほどの度胸はなおぱぱにはない。

本体5,000円、追加ソフト2,000円ぐらいで、どんどん追加させれば、化けるかもしれないなあ、と思わなくもない。きっと、韓国ではもっと安く売っているに違いないのだし(GOGOの英語の冒険なる教材で似たような話を聞いた。オールイングリッシュだから日本版である必要性もない)。

誰か、自腹切って買った人の報告が欲しい。

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