2019年1月31日木曜日

受験も終わり、まったりと家庭学習を再開:1月の家庭学習まとめ

入試までは冬休みと同じスケジュールで勉強していたが、その後はぐっとリラックスして、ペースを落としている。

方程式を使わずに妙に複雑な解法を使う受験算数は、それなりに意味があるのだ、と思うようになったが、もう受験算数はおしまい。チャート式で中学数学の予習に専念する。

チャート式基礎からの中学2年数学―新学習指導要領準拠チャート式基礎からの中学2年数学―新学習指導要領準拠


国語の漢字・語句と読解は、受験勉強で使っていたものをそのまま継続する。なおの場合、国語は入学までにもう少し鍛えておく必要がある。

英語や社会は、そのまま継続。特に日本の歴史がからっきし駄目なので、最低限の部分だけでも進学前におさらいしておこう。

また、理科は社会よりも得意ということもあって、優先順位を下げて、まだおさらいができず。入学してから授業に合わせて頑張ることにしても大丈夫な気もする。

朝の勉強:40/20分ぐらい

  • 国語(漢字)予習シリーズ 国語
  • 国語(読解)復習自在6年国語(下) 
  • 数学 「チャート式基礎からの中学2年数学」
  • 英語 Wordly Wise Book 8

夜の勉強:40/20分ぐらい


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2019年1月28日月曜日

入試までの英語と入試後の英語と

新しいことはあまりやっていないので書けないのだけれど、一応記録のために。

まずはワークについて。毎日ちまちまとWordly Wiseをやっている。現在はBook 8を進めつつ、Book 7のテストをして復習をしている。



読書の方は、入試前は、小学校をお休みしていたということもあって、下校の時間になるまでは基本、娯楽はテレビ以外ということで、暇にあかせて読んでいたようだ。

ハリー・ポッターやパーシー・ジャクソンといった定番(もう何度目だろう…)や、メアリー・ポピンズなどを再読していた模様。

他には、Kindle Unlimitedで見つけたこのシリーズ。1冊あたりが短くて、20巻もあるので、買うのはお勧めできない。とりあえず20冊全部読むぐらいには興味深かったようだ。

Dragon School: First Flight (English Edition)Dragon School: First Flight (English Edition)




動画では、Netflixでカルメン・サンディエゴの新作を。ただ、エピソードが9話しかなくて、あっという間に見終わってしまった。

この前は、ムービーナイト!ということで、往年のヒット作、ブルース・リーの「燃えよドラゴン」を視聴。ただ、私の調査不足で、この作品、残虐シーンがたくさん、さらにエロチックシーンも少し。大後悔(^^;

最近他に見た動画はこのあたり。

モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?! [Blu-ray]モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?! [Blu-ray]


ピクセル ブルーレイ プレミアム・エディション(初回限定版) [Blu-ray]ピクセル ブルーレイ プレミアム・エディション(初回限定版) [Blu-ray]


ホーム・アローン2 [Blu-ray]ホーム・アローン2 [Blu-ray]


モンスター・ホテルの最新作は、個人的感想では今一つ。ピクセルはビデオゲームがテーマなので我が家では楽しめたが、やはりB級映画だろう。

ホーム・アローンは定番のクリスマス映画。なおは当然、大喜び。

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2019年1月26日土曜日

中学入学後の家庭学習が悩ましい

なおの進学する中学校は進学校ではないので、6年後の大学受験を考えるなら、学校に任せるのではなく、こちらで色々と考えないといけない。

中学受験のときは、四谷大塚の予習シリーズが基本的に全範囲を包括的にカバーしてくれていたので、カリキュラム通りに進めていけば問題がなかった。

大学受験では、そうはいかない。

書店で色々と見てみたが、中学生向けの参考書・問題集はどうにもわかりづらい。英語以外で、科目別に考えてみた。

まず数学は一番わかりやすい。今やっている「チャート式基礎からの数学」はよく出来ているが、もっと面白い教材を見つけた。そちらが、これ。

中高一貫 ハイステージ数学 代数(上) (東進ブックス)中高一貫 ハイステージ数学 代数(上) (東進ブックス)


中高一貫校向けの教材として使われているらしいが、内容が高度なだけでなく、とにかく深い!

代数編と幾何編がある。進学校では、上下巻を2年間で終わらせて、中3から高校数学に移るのだろう。

数学に関しては、学校からもワークブックなどが配られるだろうが、とりあえずはチャート式に加えてこのハイステージ数学シリーズを家庭でやってみよう。

数学はなんとかなりそうなのだが、他の科目が難しい。

やはり、ちょっとテコ入れをしたいのが国語。

中学国語の場合、漢字・語句、文法、読解といった中学受験でもおなじみの分野に加えて、古典が加わる。

古典に関しては中学校から始まるということもあって、良さそうな参考書・問題集がいろいろあった。まあ、焦って準備する必要はなく、学校の授業に合わせて考えよう。

語句や文法は、実のところ中学受験の勉強でかなりの部分をカバーしてしまっているし、中学に入ったからといって、突然より高度な内容をどんどんやらないといけない、というわけではない。

問題は読解。これは、単純に問題を解くテクニックを覚えるのではなく、文章に慣れ親しみ、文章を読む力を鍛えていかないといけない。

中学国語の場合、高校入試を想定した、総合的な参考書・問題集は何種類かあったが、どれも可もなく不可もなく、という感じで、決め手に欠けた。

正直、中学受験の問題のレベルは、現在のなおの学力を遥かに超えているので、今から一年間ぐらいは受験勉強に使った教材を復習に用いてもいいのではないかなと思う。

理科・社会は、受験勉強をしなかったということもあって、未知数。とりあえずは学校での教材をメインに、予習をしつつ、英語での教材も取り入れて深さを増すような方向で考えたい。

こう考えてくると、数学以外では、個別に問題集を揃えるのではなく、まとまったパッケージが欲しい気もする。そうしたパッケージを提供してくれるのは、中高生を対象とした塾か、通信教育か、スタディサプリか。

時間的な問題もあって塾に通わせるつもりはないので、まずはコスト的にスタディサプリを試してみようか。

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