それは、記録をつけることによって後から見返して参考にする、というためでもあるし(だから「log」)、親子英語をやっていることを家族や知り合いに発信するという意味もある。
ただ、思ってもみなかったほど、このブログの存在が自分の中で大きくなってきたのは、やはりブログランキングから来てくださっているお客様との交流だ。
身の回りに親子英語をやっている人が皆無の状態で(そもそも、他のママさんとも知り合わないし)、同じ年頃の子どもを抱えた他のお母さん・お父さんたちがどのようなことを考えて、親子英語を行い、そしてどのような問題にぶつかっているのか、ということを知ることができるのは大きい。
さらに、コメントなどもいただくようになってくると、直接助言をいただいたりもできるようになった。
そうすると、さらに他の人のブログを熱心に読むようになった。もともと、結構我流でやるのが好きな上に理論派(のつもり)なので、親子英語はかくあるべき、といった考えは最初からもっていて、あまり他の人のブログを丹念に読むということがなかったのだ。
そうして改めて、長く続けておられる諸先輩方のブログの過去の記事を読み返してみると、さっき自分がいろいろと考えたつもりで書いたことがもっと流暢にわかりやすく書いてあったりもした。
いろいろな方が様々な特徴を持ったブログを書いておられるので、自分のブログの持つ意味はなんだろう、と考えることもあった。様々な良質の絵本を次々と報告されるかた、親子英語でやっていることをうまく日常での学びに結びつけられるかた、丁寧でわかりやすいレポートが上手なかた。
今のところ、自分では「なおろぐ」の売りというか特徴はワールドワイドキッズを軸として、日常の生活と遊びにどう英語を取り入れるか、ということではないかと思っているのだが、はてさて。
とまれ、皆さん、良いお年を!
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