まずは授業参観の話から。
以前も書いたとおり、なおの担任の先生はベテラン女性で、褒めて伸ばす!というのがモットー。私にとっては理想的だ。
なおから聞いていたように、授業ではときどきボケをかましたりして小学一年生(主に男児)向けにギャグを飛ばしながら、子ども全員の注意をしっかり掴んで進めていく。
図工でも算数でも、保護者がずらりと並んだ前でかなり大げさに褒めてもらって、子どもたちは嬉しそうな顔が隠せず、見ていて安心できる授業だった。
先生が質問して分かる子どもが手を挙げるスタイルの授業を見て、ああ小学校の授業はこんな感じだったなあ、と改めて思い出した。先生はとにかく、積極的に手を挙げさせよう、と気を配っていて、子どもたちに声をかけていく。
この先生はベテランだけあって高学年の状況も良く把握している。どうしても積極的に自分から発言する子どもが減っていくなか、なんとか低学年の間だけでも自発的な授業への参加を習慣づけたいのだろうと思う。
なおは、といえば難しい質問に手を挙げて、あてられて答えることができた。そういう意味でも、日本語での授業は今のところ問題はなさそうだ。
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そして午後は彦根へ!
前回は去年の夏なので、一年ぶりぐらいだ。授業参観の後なのでちょっと遅れての参加になったが、着いてびっくり。前回と同じメンバーのcottonさんやぴゅえるさん、そして彦根常連(?)のあきまささん、その他、たくさんのみなさんが参加しておられた(後から参加したせいで、ちょっと全貌がつかめず(^^; きっと他の方が報告されるので、参考にして欲しい)。
まあ、英語で遊ぶ会といっても、なおはそこら辺にあったおもちゃの銃でピコピコ撃つ真似をしたり、ボールを投げて遊んだり、とあまり英語を使っている感じはないが(^^;
私がもっていったのは、英語が使えなくても遊べるゲームとして、オペレーションと、ミッドナイトパーティの2つ。
こちらのオペレーションは結構ヒットした、ときどきプレイする子どもが入れ替わりながら、かなりの時間遊んでいたと思う。だいたい年中~低学年が楽しめる。詳しい説明は上のリンクで。
もう一つのゲーム、ミッドナイトパーティは、基本小学生以上対象で参加者を選ぶ。それでもなんとか2度ほどプレイした。
幽霊に捕まえられる前に人々を逃がす、というのが主題のゲームなので、割と男の子たちの食いつきがよい。
アマゾンのリンクはタイトルから分かるように日本語版。どうせなら英語版が欲しかった、といつも思う。ボードとピースには何も言葉が書かれていないのでもちろん英語で遊べるのだが、説明書が英語で書かれていると、プレイが遙かにスムーズになる。
参加してくれたのはみな男の子で(小学生組はすべて男の子だった)、ゲームの説明を英語でしたところ、一度で分かってくれたのはさすが。もちろん低学年なので、おどけながらだが、それなりに白熱したゲームプレイだった。
しかし、どちらもなおは参加せず(^^; 困ったものだ。この2つのゲームは家ではまったくプレイしない。ミッドナイトパーティは1年前に彦根でプレイして以来だし、オペレーションに至ってはなお自身は一度もプレイしていない。最近はこうした英語で遊ぶ会にゲームをもっていっても、なおは参加しないパターンがほとんどだ。まあ、自宅でいろいろゲームをやっているのでよいか、とあきらめている。
なおはもう少しルールが複雑なゲームをやりたがるのだが、小さい子がうようよしている状況では、ちょっと集中できないというのもある。
小学生になったら月に一度ぐらいはゲーム大会、という野望もあったのだが、土日の予定の埋まり具合をみていると、なかなかそんな時間がとれない。
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