今回は、去年の9月から通い始めた東進の話。
数学の講座に限定して無料で受けられる数学特退制度というのを使っており、映像授業だから決まった曜日に授業を受けるわけでもないので、かなり適当に使っている。
2月から新年度ということで一度面談をした。担当の方が交代したのもあって、積極的になり、春休みは、週に3回は来ましょう!みたいなことを言われて、なおもうなずいていたが、ふたを開けてみれば結局週に1回程度しか通わず。5月になったら、定期試験もあって、週に1回行くかどうかも怪しい始末。
ただ、数ⅠAのころと違って、さすがに映像授業は見ながら進めている。一応数ⅡBの勉強は自宅と並行して進めており、三角関数まで来たので、なんとか年度内に終わるかな、というペースだ。
6月からは、定期的にアドバイザーの人と面談を、ということになったのだが時間が合わず(いつもは帰宅中に寄っている)。それでも、昨年よりもぐっと向こうの対応が良い。
6月には全国統一高校生テストを受けた(高1部門)。去年の10月と比べると、大幅に偏差値が上がっているのは、成長したのか、同時に受けている生徒たちが一学年下になったからか、はたまた偶然か。
英語は共通テスト予測偏差値とやらで79.6が91.8に。実偏差値ではないが、すさまじい数字がでている。それでも、リーディングもリスニングも満点ではない。どうせなら満点を取ってきてほしいのだが…。数学も偏差値が10ほど上がった。テストから帰ってきたときに手ごたえがあった、と言っていた通り。
国語は、なんと偏差値20アップ!でもまだ50に届いていない。前回がどれだけ悪かったのか伺えるだろう。
東進は、おそらく高1までは今の制度で通い続けるはず。やる気が継続すれば高1で数ⅢCまで終わるかな。どうだろう。

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