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2014年10月28日火曜日

Mighty Robotが新しいバージョンに!

今もそうだが、基本的にあまり「読書」に興味がないなおに、いかに本に興味を向けさせるか、というのはずっと我が家の親子英語の基本テーマだった。

結果、根気よく文章を読み続けないと行けないストーリーものではなくて、イラストだの写真だので楽しめるノンフィクションものばかりが中心になっているのだけれど、いくつか例外的に気に入ってくれたノベルがある。

そのひとつが、この"Mighty Robot"シリーズ。5歳のときにりゅうママさんのご紹介で買って以来、相当長い間夢中になっていた。

もちろん5歳の頃は読み聞かせで。さすがに8歳の今では卒業とも言えるが、6,7歳ぐらいまでたまに本棚から出してきて楽しんでいた。

このシリーズが、イラストを刷新して新しいシリーズになっているのをブックフェアで発見した!

なんと、全編カラー!そして、コミックのように再編成されていて、小説というよりはマンガに近くなっている。

本をあまり読もうとしない男の子向けにさらにチューンアップした感じだ。

個人的には、何も読まないよりはマンガでも読む方が10万倍ましなので、悪くないと思う。

今買えるのは5巻目まで。続きも刊行予定になっている。一冊700円ぐらいとちょっと高めになっているが、前ページフルカラー印刷だから納得。

Magic Tree Houseのようなチャプターブックに全然手が出ない子どもでも読もうという気になる貴重なシリーズだと思う。

Ricky Ricotta's Mighty RobotRicky Ricotta's Mighty Robot


Ricky Ricotta's Mighty Robot vs. the Mutant Mosquitoes from MercuryRicky Ricotta's Mighty Robot vs. the Mutant Mosquitoes from Mercury


Ricky Ricotta's Mighty Robot vs. the Voodoo Vultures from VenusRicky Ricotta's Mighty Robot vs. the Voodoo Vultures from Venus


Ricky Ricotta's Mighty Robot vs the Mecha-monkeys from MarsRicky Ricotta's Mighty Robot vs the Mecha-monkeys from Mars


Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Jurassic Jackrabbits from JupiterRicky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Jurassic Jackrabbits from Jupiter


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2013年4月29日月曜日

このナンセンスさは凄い!Wayside Schoolシリーズ

この前からお借りしていたものの、絵の少なさに尻込みしてちょっとなかなか出せなかった"Wayside School"シリーズというのがある。著者はLouis Sacharで、マモさんお勧めのMarvin Redpostシリーズと同じ。

Sideways Stories from Wayside SchoolSideways Stories from Wayside School


本のサイズは妙に小さなペーパーバック、イラストは各話の最初にちらっとある程度でほぼないと言ってよく、文字も小さいから、ぱっとみると、これはまだなおには無理だなと感じさせる。

が、計120ページの本に30話が入っているので、1話4ページ程度。これならいけるかな、と思って読み聞かせを始めてみたら…。

これはすごい、とうなりたくなる強烈なナンセンス!これはベストセラーらしいのだが、わかるような気がする。淡々と進む中にも文章に味わいがあり、奇妙きてれつな世界に頭がくらくらする。

YLは多読ブックガイドによると4.5ぐらい、語数は30話で計19,844だから1話661語といったところで短めだが、確かに少し難易度が高くなる。

The Wayside School Collection: Sideways Stories from Wayside School; Wayside School is Falling Down; Wayside School Gets a Little StrangerThe Wayside School Collection: Sideways Stories from Wayside School; Wayside School is Falling Down; Wayside School Gets a Little Stranger


最初の3巻をまとめた朗読CDがでているので、朗読CDかけながし派にはうれしい。

Marvin Redpostのシリーズもそろそろいけるかな~。図書館にあったので借りてみよう。

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2013年4月28日日曜日

やはりこれが我が家のナンバーワン!

それはMighty Robotシリーズ!

昨日も持っている7冊+1冊を全部出してきて、いろいろと眺めていたようだ(どこまで文字を読んだのかはわからない)。

おそらく男の子限定だが、ロボット好き&宇宙好きにはたまらない。

初めて買ったのはもう2年前、ちょうど5歳になったぐらいのときだった。当然のように自力読みではなく読み聞かせだったが、もう大喜び。

そのときの記事(上のリンク)をみると、Step Into ReadingのStep 3よりは難しいとある。第1巻のYLは1.4、一方SIRのStep 3のYLは1.0ぐらいなので、確かにそんな感じだ。1巻目はちょっと分量が少なくて、語数は1,074。そのほかは1,500~2,000語ぐらいある。また、YLも1.2、1.4と少しずつ上がっていく。

シリーズは現在7冊で、巻末のリストをみると、さらに2冊予定されていた(海王星と冥王星)と思われるが、出る気配がないので中止になったのだろう。2巻目以降は太陽系の惑星の名前がついていて、太陽から近い順に進んでいく。

シリーズとは言ってもどれから読んでもOKだが、難易度を考えると最初から読むのが正しい。

Ricky Ricotta's Mighty RobotRicky Ricotta's Mighty Robot


Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Mutant Mosquitoes from MercuryRicky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Mutant Mosquitoes from Mercury


Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Voodoo Vultures from VenusRicky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Voodoo Vultures from Venus


Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Mecha-monkeys from MarsRicky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Mecha-monkeys from Mars


Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Jurassic Jackrabbits from JupiterRicky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Jurassic Jackrabbits from Jupiter


Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Stupid Stinkbugs from SaturnRicky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Stupid Stinkbugs from Saturn


Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Uranium Unicorns from UranusRicky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Uranium Unicorns from Uranus


メインはこの7冊。幸いなことにまだすべて入手可能だ。2年前は400円未満で買えたのだが、円安のせいで現在500円前後。定価5ドルなので、それでもアメリカ国内で買うよりも安いぐらいのレートだ。

また、我が家にはこちらもある。英語圏にありがちなアクティビティブックで、迷路やパズル、ジョークにクイズなどなどが満載!サイズが上のペーパーバックと同じで小さいのでそれだけは注意。

Ricky Ricotta's Mighty Robot Astro-activity Book O'funRicky Ricotta's Mighty Robot Astro-activity Book O'fun


これを出したのは去年の9月だが、そのときには大してはまらなかったジョークなども大喜びで楽しんでいる。このシリーズ自体、対象年齢が6,7歳だと思うので、ちょうどドンピシャなのだろう。

最後の2冊、NeptuneとPlutoをなおにずっと要求されているのだけれど、出ない…

***

英語・算数のワークブックは順調に毎日少しずつ進んでいる。

"Spectrum Language Arts Grade 1"の方は残すところ7回分ほど。同音語("homophones"なのだが、これがいつまでたっても覚えられないようだ)のto, two, tooを学ぶところでは、自由に文章を書いてみよう、とあって、こんな文章を書いていた(なおままにだいぶ助けてもらったそうだ)。

I went to Malaysia.
I have two beyblade.
My dad says I have too many toys.

算数の方は、賢くなるパズルの四則・初級がちょうど半分ぐらいで詰まったので、一度気分を変えて、別のものをやることにして、この前購入したLettsシリーズにしてみた。

Magnificent Maths Age 7-8 (Magical Topics)Magnificent Maths Age 7-8 (Magical Topics)


32ページで600円ほど、と英語のワークにしては割高に感じるかもしれないが、オールカラーでストーリー仕立て、メインのドリル以外にも読むところがあるし、キラキラシールを貼って進捗を確認できるので、決して高くはない。

一学年上の7~8歳向けのワークで少し難しめということもあって、今までのように一日2ページは出来ず、1ページだけ。意外と分量が多く感じるようだ。

ファンタジーチックなサイドストーリーは、大喜びというほどでもないが、確かに楽しいようでときどきイラストのこのカエルがどうのこうの、と言っている。

算数をきっちりマスターするのが目的なのではなく、数を頭の中で使うときに英語でもできるようになってくれれば良いという程度の考えなので、うす~くのんび~りいきたい。そういう意味で、こんな楽しいワークブックは大歓迎だ。

他のワークブックと混ぜながらゆっくり進めようと思う。

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2013年3月15日金曜日

毎日の取り組み

毎月の記録をさぼりがちなので(毎月書くようなネタもないし)、現在の毎日の取り組みを記録しておこう。

英語関係では、平日は以下の通り。

朝:
 ビデオ視聴 20分
 BrainPOP Jr.のクイズ 5分
 ビデオ視聴 10-20分

午後:
 ビデオ視聴 ??分

夜:
 英語のワーク 10分

英語以外の取り組みはこんな感じだ。

夕方:
 しまじろうのワーク 5-10分
夜:
 算数のワーク 5分

BrainPOP Jr.はあいかわらずクイズだけ順番に続けている。改めてクイズをさせるとやはり忘れている・わかっていないなあ、と感じられることも多いのだが、もともと年長~小学校1、2年向けのサービスなので、現時点できっちり理解させる必要はない。雰囲気を感じてくれればそれで良いと思っている。

夜のワークは、基本SPECTRUMのLanguage Artsだが、最近はサタデースクールの宿題をやることも多い。

算数のワークは、引き続き宮本算数教室を喜んでやっている。「入門編」、「入門編2」、計算ブロックの「たし算・初級」を終わらせて、今は「かけ算・初級」だ。これがもうすぐ終わるので、次は「四則・初級」かなと思っている。

宮本算数教室の教材賢くなるパズルかけ算初級―小学校全学年用宮本算数教室の教材賢くなるパズルかけ算初級―小学校全学年用


実は「たし算・初級」は終わらせたといっても、最後の数枚が解けなかったので飛ばして「かけ算・初級」に移った。今、改めてやらせてみたら、解ける!問題の解き方に習熟してきたのだろうか。

算数に関しては、単純な計算は小学校の授業で習うスピードに合わせ、自宅では各種パズルで遊ぶスタイルをしばらく続けようと思う。足し算をしている様子を見ていると、がんがん先取りして先に進めるような子どもではなさそうだ。

***

この前注文した"Judy Moody & Stink: The Mad, Mad, Mad, Mad Treasure Hunt"がさっそく届いたので、読み聞かせをしてみた。

これは面白い!1日1章で、と思ったのだが、次、次、とせがまれて大変だった。結局3日間ほどで読み終えた(ただし、すべて読み聞かせ)。最後は3章続けて(^^;

分量的には、Stinkシリーズと同等かちょっと多いぐらいではないかと思うので、読み聞かせる本としては限界に近いような…。だが、私にも体力がついてきて、これぐらいではめげない(笑)

読み聞かせのときは、なおの反応を見ながら、ちょっと補足したりしながら進めるのでとても楽しく、後1,2年間は続けるつもりだ。

本を渡して読ませるだけだと、何か物足りなく感じるようになってしまった。ただ、同じ本を何度も読み聞かせるのは飽きるので、朗読CDを注文した。

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2012年10月22日月曜日

空想と現実:頭の中がお花畑の6歳児

土曜日は熱を出して、文字通り寝込んでいた。日曜日は風邪が治ってはいないが、それでも休めない仕事だったので薬を飲んで出勤。とてもブログを書く余裕などなく、2日間も飛んでしまった(^^;

今は、完全に本調子ではないがなんとか風邪も落ち着いて、PCに向かう余裕もできた。



さて、本題の「空想と現実」だが、幼児にアニメだのファンタジーだのを見せることに対して一定の不安を感じている人たちがいて、それは「現実と虚構の区別がつかなくなる」のではないか、という恐れを感じているためらしい。

実際にはどうかというと、数多くの教育学的研究の成果に基づいて作られているセサミストリートでも、エルモやビッグバードなどのパペットが人間に混じって出てくる。ほとんどの幼児番組はそんな心配はしていないようだ。

これは、こうした番組を見ても、別に幼児は現実とストーリーをごっちゃにはしない、ということだ。

うちのなおの場合も、かなり初期から現実と作り物の区別はついていた。

3歳も終盤の頃、ドーラのアニメを見ていたときに、今ひとつノリが悪いなおに対して、ほら、助けてあげないとドーラが困っちゃうよ、と言ったら、なおは一言"I'm not in Dora's world."とぴしゃり(そのときの記事)。そうか、そうだよな、区別はつくよな、と妙に納得した記憶がある。

ただ、実写になるとだいぶその区別がもろくなり、たとえば4歳でもオーストラリアにWigglesに会いに行こう、と言ったり(今でも行きたいと言いそうだ)。

それでも最近は、たとえばGrandpa in my pocketなどの実写のドラマを見てもあり得ない話だというのはわかっているようだ。特撮技術があるのだ、ということがわかっている。

幽霊やモンスターのたぐいも、恐がりはするものの、現実にはいない、というのをたたき込んである。

ただし、サンタクロースだけは別でいることになっているのだが、最近、微妙に「どうやってサンタクロースはすべての子どもの欲しいものがわかるのか」とか、「すべての子どもにおもちゃを準備するのは大変ではないのか」とか、そのあたりに疑問を持つようになってきた(^^; なんとなく、プレゼントを親が買っていることがばれているような気がしないでもない今日この頃だ。



一方で、夢がないかと言われたらそうでもなく、なおの頭の中は四六時中お花畑だ。だいたい、私となおの会話の80%ぐらいは"What is your original xxxx ?"遊びで、xxxxには爆丸だのロボットだの飛行機だの動物だのが入る。

要は空想上で何かすごいパワーを持ったものを考えついて、お互いそれで勝負をする遊びだ。空想上のものなので、あまりはっきりとした勝ち負けにはならないが、なおはなんとかより「すごい」ものを考えつこうとする。

いつも自分が勝とうとするので(負けず嫌いは相当なものだ)、なおままの雷が落ちる始末。

***

土曜日は幼稚園のお芋掘り遠足。残念ながらサタデースクールはお休み。本来なら父親である私がつきあうはずだが、風邪で寝込んでいたので、なおままに頼んだ。こちらも残念。サタデーの次の授業は11月10日だが、これも幼稚園の行事で欠席するので、一ヶ月半も欠席することになってしまう。もったいないような気もするが、幼稚園の行事が最優先なのでしかたがない。

昨日の夜は、帰宅後、ちょっとがんばって読み聞かせの時間を作ってみた。土日、ほとんどほったらかしてしまって、なおとなおままに申し訳ない。

Transformers: Hunt for the Decepticons: Buddy Brawl (I Can Read Book 2)Transformers: Hunt for the Decepticons: Buddy Brawl (I Can Read Book 2)


まずはTransformersのI Can Read!を。相変わらずの食いつきぶり。トランスフォーマーものが外れることはない。

Vampires Don't Wear Polka Dots (Bailey School Kids)Vampires Don't Wear Polka Dots (Bailey School Kids)


もう1冊は、この前図書館に行ったとき、なおが自分で選んできたこれだ。チャプターブックで長いので、とりあえず第1章だけ。小学校にはまだ行ってないが、サタデーには行き始めたし、似たような本を何冊か読んでだいぶ慣れてきただろうか。

この本を借りたのは、神戸の六甲アイランドにあるRICライブラリーで、洋書が非常に充実している。またそのうち、詳しく紹介したい。

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2012年8月16日木曜日

Raz-kids.comに新しい機能がついていた &とうとうMagic Tree Houseに挑戦

昨日は結局、1時間以上Raz-kids.comをやっていた。費用を考えると、これだけでもう元が取れたような気がする。毎日ではなくても、少しずつ進めてくれればかなり効果がありそうだ。

RAZを使ったのは一年ぶりだが、ときどき入れ替わるボーナス絵本にも音声とクイズがついていることがわかった。これらのボーナス絵本は、別のサービスReading A-Zで使われているものだが、すべて電子ブック化されたらしい。

Reading A-Zはオリジナルの絵本をダウンロード・印刷できるサービス。RAZよりもはるかに大量の絵本が収録されている。なおの場合、結構好みが激しくて、単に渡しただけでは読まない可能性も高いため、我が家では踏み切れてはいない。

これは昔からだが、RAZには録音機能があり、教師アカウントであれば録音された生徒の声を聞いたりMP3としてダウンロードすることができる。私がとりまとめて使っていただいているみなさんも、要望があれば、メールに添付するなどしてお子さんが録音したものを配布したいと思う。

また、保護者(Parents)向けの機能が追加されていた!これは生徒としてログインした状態で、メールアドレスとパスワードを登録すると、どの本を何回読んで、クイズで何点とれたか、といった子どもの活動の記録を見ることができる。

***

RAZだけで1時間以上の読書・朗読が確保できたので、昨日の英語の取り組みは十分すぎるほどだが、寝る前にはいつもの読み聞かせ。

「マジックツリーハウス」が映画でやっているから、今人気なんだよ、読みたい?と聞くと、なおは「うんうん」。すごい俗っぽいところがあって、今人気だ、とか、お友達がやっている、とかに弱いうちの子(^^;

ということで、我が家で買い置きしてある"Magic Tree House"、改めて読み聞かせを始めてみた。今買うなら、このあたりだろうか。4冊セットも1,800円ほど、と一時のお買い得感がなくなっているのが残念。

Magic Tree House Volumes 1-4 Boxed SetMagic Tree House Volumes 1-4 Boxed Set










とにかく大量に安く買うなら、28冊セットのこちら。マーケットプレイスで送料込8,500円ほどになり、1冊あたりは約300円。


The Magic Tree House Library: Books 1-28The Magic Tree House Library: Books 1-28






"Magic Tree House"のポイントは、朗読CDがあること。一度読んだ後も、朗読CDをかけながすことによって、使われている表現の定着度が大幅アップ。8冊分の朗読が入って1,750円(マーケットプレイス)なら納得。というか、本より安い。

Magic Tree House Collection: Books 1-8Magic Tree House Collection: Books 1-8










さて、MTH、初回の読み聞かせはどうだったかというと…。

どうやら怖いらしく、まともに聞いていられないらしい。普通はやらないのに、なぜか別の本をもってきて、そっちを眺めながら聞いている。それも恐竜のシール絵本(^^; こんな長い本を「ながら」で聞いてもらうほど寛容ではないので、2章分読み聞かせておしまい。

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2012年7月8日日曜日

親子英語、順調に進んでいるかといえばそうでもなく…

親子英語の取り組みに関しては、割と最近調子が良いという話しか書いていなかった。夜、寝る前の読み聞かせではチャプターブックの"Stink"を1章ずつ読めば良く、計6冊あったから、単純計算でも60日分ぐらいある。

初めて読みきかせたのが5月12日なので確かに2か月分はあった。

だが、Stink全6冊を読み終わって、次の一冊に困った。セットで買った"Magic Tree House"も、"Gernimo Stilton"も両方拒否!ちょっとスリリングすぎるらしい(大量に買ったのに…)。


チャプターブックが読み聞かせできるようになった、とはいえ、何でもよいわけではない。スリリング過ぎず、かといって退屈でもない、という線を狙わないといけない。


とりあえず、お借りした"My Weird School"はまあまあの反応で、なおも続きを読みたいというので、何冊か買ってみようと思う。


My Weird School #1: Miss Daisy Is Crazy!My Weird School #1: Miss Daisy Is Crazy!











Mr Klutz Is Nuts My Weird School DazeMr Klutz Is Nuts My Weird School Daze




















定価4ドルの本なので、本来は300円台になるはずだが、現在アマゾンは値上げ中なので525円。マーケットプレイスからの注文でようやく400円弱になる。

My Weird School 21-Book Box SetMy Weird School 21-Book Box Set










これは21冊セットで6,000円弱!さらにマーケットプレイスなら5,000円しない。だが、途中で飽きてしまう危険を考えると難しい。

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2012年7月2日月曜日

「聞き読み」ができるようになって、インプットの幅が広がった!

昨日はなおは自然教室の例会で、デイキャンプに朝からおでかけ。あいにくの雨だったが、屋根のある場所だったので、予定通り野外料理にチャレンジしたそうだ。

ということで、朝早くから夕方までなおは出かけていたのだが、早起きしたということもあって、インプットは十分。朝から"Between the Lions"のビデオを2本ほど見たし、夕方帰ってきてからはPBSのウェブサイトで"Wild Kratts"のゲーム(これはインプットじゃないか)。

さらに、"Between the Lions"をもう一本見た後、"Mr. Men"のボックスからこちらを読み聞かせた。


Mr. Nosey (Mr. Men Classic Library)Mr. Nosey (Mr. Men Classic Library)









このシリーズ、途中まで読み聞かせた後、しばらく存在を忘れていた(^^; 1冊ずつ出すために読んでいないのは私の部屋のタンスにしまってあるのが徒になった。


Carrieさんの記事でこのシリーズについて思い出し、ちょうどStinkの5巻が終わったところなので出してみたら、かなりヒット!Yunちゃんのケースと同様、以前よりも理解力が上がっているのがわかる。


Mr. Men: My Complete Collection (Mr Men)Mr. Men: My Complete Collection (Mr Men)













我が家で購入したのはこのセット。46冊で6,400円ほど、とありがたいことにこれは値上がりしていない。

現在、だいたい全体の1/3ほど消化しただろうか。もともと、小学校低学年でも楽しめる難易度で、実は私が読んでいても知らない単語が出てくることがあるほど。一度全部読み聞かせた後、1年ぐらい経ってからもう一度挑戦してみるのも良さそうだ。




このMr. Noseyの後は、なおにStinkの第6巻を催促された。そう、以前私の書棚を覗かれて6巻目がすでにうちにあることがばれていた(^^;


Stink: The Ultimate Thumb-Wrestling Smackdown (Book #6)Stink: The Ultimate Thumb-Wrestling Smackdown (Book #6)











これはあいかわらずのハイテンションで楽しい!意外な事実としては、Stinkは学校の成績が素晴らしく良く、科目はほぼオール5("Outstanding")だということ。まあ、今までの巻でもかなりの博識ぶりを披露していたので、一応伏線は張ってあったと言えないこともないか。

ただ、そんなStinkの弱点がひとつ。それは運動。体育の授業だけ成績が悪いので、両親に何かスポーツをやれ、と言われて、Stinkが始めたのが、この巻のタイトルにあるとおりのスポーツ(笑)

もうこのアイデアだけで可笑しい。1日1章分だけにしようと思ったが、ちょっと時間が余ったので2章分一気に読み聞かせさせられた。

そして、ここからが本題だが、このStinkシリーズのCDをきっかけに、朗読を聞きながら話を楽しむことができるようになったと感じる。今までもアニメなどの音声だけをかけ流すことはしょっちゅうだったが、あくまでも見た映像を思い出して楽しんでいる面があった。

この朗読CDをかけ流すようになってから、言葉だけの世界でも楽しめることがわかってきたのかもしれない。

薄いとはいえチャプターブック、6,000語ぐらいはあるので、読み聞かせをすると5,6日かかる。それが、CDを再生すれば、1時間ですべて聞けてしまうのも嬉しい。もちろん1時間ずっと集中して聞いているわけではないのだろうが、正しい発音の正しい表現の英語に触れる時間は長いにこしたことはない。

まだまだ全然飽きていないので、6巻目のCDも注文したが、9/25が発売予定ということでしばらく待つ必要がありそうだ。

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2012年3月20日火曜日

これはもう射程距離内か!?Geronimo Stiltonの読み聞かせに挑戦!

この前のブッククラブで購入したのは、なんと"Geronimo Stilton"のメガパック!

32冊で£50、1ポンド=131円ということで、およそ6500円。1冊200円ぐらいになる。アマゾンでは1冊549円というところなので、大幅に安い!このうち半分でも読んでくれれば当たり!ということになるが、さてどうなるか。

Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)Lost Treasure of the Emerald Eye (Geronimo Stilton)



このシリーズは以前、遊ぶ会などでお会いしたミモちゃんが読んでいたので知ったのだが、まず見た目が鮮やか!カラーのイラストがふんだんに使われているだけでなく、強調すべきところなどで多彩なフォントを使って、視覚に訴えてくる。米アマゾンには中見!検索があるので是非中身を見て欲しい。実物を見て、これは欲しい!と思った理由の一つで、なおも、ミモちゃんに見せてもらっていたとき、強く興味を持っていた。

しかしこれはまさしくチャプターブックに分類され、なおが今まで触れてきた絵本とはクラスが違う。対象年齢は7歳~、128ページもあるだけでなく、YLでは3.5-4.5、語数はなんと10,119語!(英語多読完全ブックガイドより)。

なおは以前、ミモちゃんに見せてもらったのを覚えており、本を見た途端に興味を示すのと同時に、当時のなお(半年ほど前だろうか)には難しかったのを思い出し、「ぼくが面白くないと思ったら、ミモちゃんにあげようよ」などと言っていた。

もともと、妙にエネルギーにあふれていて、夜だというのに飛び跳ねていた、というのもあるのかもしれないが(マンションなので止めて欲しい)、表紙をひらいた途端に広がるカラフルな世界に、まずなおのテンションアップ!

そして読み聞かせを始めると…

正直、なおには難しいところも多々あるのだが(それこそ、「秘書(secretary)」がどんな職業かすら分からない)、繰り広げられるギャグとユニークなフォントの使い方に大喜び!

だが、読み聞かせていたら私が疲れてきた(爆)

章に番号は振っていないのだが、30ページほどで断念。語数との絡みでいうと、これだけで全体の1/4だから、2,500語もあるのか、と後から気がついた。疲れるわけだ。

なおは怒って次、次、というがとても無理。なおは私から本を奪い取ると、読み始めた…。

というわけにはさすがにいかず、それでもページをぱらぱらめくりながら、面白そうなところを見つけてはその文章だけ読んで、アハハと言っている(たぶん、笑っているフリ)。

というわけで、しっかりヒット!だが、なおとしては当然続きが知りたいので、途中で読み聞かせが終わるというのは、許せないらしく、読み聞かせをする、という意味ではなかなかに課題が残る1冊だった。

ちなみに、ギャグの中にはなおにはとうてい分からないものも多数含まれている。スポーツ用品店の名前が"Rats Authority"だったり、マジシャンの名前が"Harry Ratini"だったり。

このGeronimo Stilton、朗読CDもある!3冊分で2,000円、1冊あたり1万語もあることを考えると悪くない値段だと思う。この先、どうなるかわからないが、3冊終わったら購入しても良さそうだ。または読み聞かせの代わりとして購入するのが正しいのかもしれない。

Geronimo Stilton: Books 1-3: #1: Lost Treasure of the Emerald Eye; #2: The Curse of the Cheese Pyramid; #3: Cat and Mouse in a Haunted HouseGeronimo Stilton: Books 1-3: #1: Lost Treasure of the Emerald Eye; #2: The Curse of the Cheese Pyramid; #3: Cat and Mouse in a Haunted House



さらにさらに!なんと映像化もされており、DVDも存在する。マーケットプレイスで2,000円ほど。これもカナダ産のアニメで、アマゾンカナダで出品を見つけた。こちらによると、ディスク2枚で13話、6時間収録ということなので悪くない。これは購入して、中身を確認したい。

Vol. 1-Geronimo Stilton (English) [DVD]Vol. 1-Geronimo Stilton (English) [DVD]



残念ながらアマゾンカナダでは送料があまり安くならないので、割引にはならなかった。

***

ビデオは、引き続きThe Berenstain Bearsを喜んで見ているほか、昼間はNHKのクインテットなどを見ていたようだ。夜もクインテットを見ながら歌っていた。

Geronimo Stiltonをさんざん読み聞かせしたので、寝る前の読み聞かせは、恐竜のシールブック(ここで買ったもの)をちょっと眺めておしまい。

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