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2019年3月6日水曜日

読書は再読ばかり

以前、新しく購入したノベルシリーズの話を書いてから2週間ほど。あのシリーズはあっという間に読んでしまって、それからはKindleに入っている本を再読している。


なおが読んだ本はKindleでリストの上に上がってくるので、わかる。が、一瞬開いただけでも上に上がってくるので、どれだけ丁寧に読んだかは不明。

この数日はWarrior Catsをがんがん読んでいるようだ。このシリーズを再読するのは初めてではないだろうか。

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2019年2月22日金曜日

多読はお金がかかる

スキー旅行では、蕁麻疹で休んでいた間に、暇つぶしでがっつり読書をしていた。

こういうとき、Kindleで読んでいるとその場でどんどん新しい本が買えて便利だ。

今回読んだシリーズは"Magisterium"。

The Iron Trial (Magisterium)
The Iron Trial (Magisterium)
BL 5.6
83,311語


難易度が低めのせいか、それとも飛ばし読みのせいか、シリーズ5巻をあっという間に読んでしまった。それぞれ、$5, $5, $11, $11, $11で計5000円ほど。

現在、アメリカにおける7年生相当だが、もう語彙の難易度や読みやすさにはあまりこだわらないことにした。内容やストーリーが4~8年生向け、つまり小学生高学年から中学生向けで選んでいる。

この5000円という金額をどう考えるか。こうして毎月のように買っている電子書籍は、何度も繰り返し読んでくれることもあるし、一度で終わってしまうこともある。

我が家では、もう読書のためのお金は惜しまない、という価値観の元で、家計に無理のない範囲でちゅうちょせずに買っていくしかない。

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2018年8月21日火曜日

多読での英語の維持はさほど順調ではない

帰国後1年間、5年生の間はまだ良かったのだけれど、6年生になってからはちょっと苦労している。

まず、なおが面白いと思う本がなかなか見当たらない。

だいたい、どこかで情報を仕入れてきて良さそうだと思ったら、Kindleでサンプルを手に入れてなおに試してもらう。そして、なおが読みそう、といったら購入する。

この前、これで失敗したのが「ライラの冒険 黄金の羅針盤」。

The Golden Compass (His Dark Materials)The Golden Compass (His Dark Materials)


ベストセラーだよ、と強く勧めすぎて、本人も一瞬読むかなと思ったようだが、結局、受け付けなかった。

この一カ月ぐらいはずっと、最新作の戯曲も含めて、ハリポタを繰り返し読んでいる。

この前は、映画を見たいというので、レンタルしてきたら、本を開きながらあーでもない、こーでもないと突っ込み。

いずれにせよ、なんでも興味を持って読む、という境地とは程遠く、あくまで暇なときに興味が持てそうなものだけ読む、という感じだ。

さすがに再読だけでは続かないので、今後、どう導いていくか、まだ試行錯誤が続きそうだ。

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2015年9月26日土曜日

多読戦線異状あり?

今週は前半が連休で、姪を連れて色々と出かけたこともあって、電車移動が多く、なおの読書が進むこと進むこと。

8月末から読んでいる"Percy Jackson and the Olympians"のシリーズの5巻目も読み終わってしまった。

そして、続きを買え、という。

そう、パーシー・ジャクソンには次のシリーズ、"Heroes of Olympus"がある。

The Lost Hero (Heroes of Olympus Book 1)The Lost Hero (Heroes of Olympus Book 1)
BL: 4.5 127,859語


一巻目のデータを見ると、BLが少しだけ高め(でも、ハリポタよりはうんと易しい)、語数は1.2倍ぐらい。最初のシリーズを読んだ後、無理なくステップアップしていけるようになっている。

飛ばしながら読むので、「もうちょっと楽しんでくれよ!」と思わないでもなかったが、次に読む本を探すのが大変なのを思い出したので、ポチ。

Kindleだから購入した一瞬で読めるのは、やはり素晴らしい。



本題はここから。

この本を購入してから、そして連休が終わってから、なおの読書に変化が!

今までは、なおがKindleで文字だけの本を読むのは電車で移動のとき、Kindleしか持ち合わせていないときに限られていた。

が、この"The Lost Hero"は、学校から帰宅した後などに手にとって読んでいる!

今までも自由な時間に本を読むことは多かったが、たいていマンガだったり、図鑑だったり、ゲームキャラのカタログだったりした。

また、「勉強しなさい」と言われて、勉強を後回しにするために読むことはあったのだが、今回はもう純粋に先が知りたくて読んでいた。

なお的にはときどきでてくるユーモアあふれる部分がツボらしく、たまにその部分だけ音読して聞かせてくれる。なおままが「そこだけ聞いてもわかりません!」と言うのだが、気にしていない(笑)

たまたま、特に著者のRick Riordanの作風があっているというのもあるのだろうが、こうして読書好きに育っていってくれれば、親としては本望だ。

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2015年9月23日水曜日

チャプターブックを超えると多読は安くなる&週間読書記録(9/14-9/20)

シルバーウィーク最初の週末は、まずはサタデースクールへ。行きの電車ではパーシー・ジャクソンの4巻目の残りを読んでいた。

Percy Jackson and the Olympians, Book Four: The Battle of the Labyrinth (Percy Jackson & the Olympians)Percy Jackson and the Olympians, Book Four: The Battle of the Labyrinth (Percy Jackson & the Olympians)
BL: 4.1 85,079語


ハリポタは結局5巻目で止まったままだけれど、こちらは飽きないようで良かった。使われている語彙も易しめだし、分量も半分ぐらいで、読みやすいのだろう。



パーシー・ジャクソンを買うなら、本当は今はペーパーバックでとてもお買い得なセットがある。こちらで買うと1冊800円ぐらい。

Percy Jackson and the Olympians 5 Book Paperback Boxed Set (new covers w/poster) (Percy Jackson & the Olympians)Percy Jackson and the Olympians 5 Book Paperback Boxed Set (new covers w/poster) (Percy Jackson & the Olympians)


なおの場合、だいたい一週間(というか1回の週末)で1冊読むかな、という程度なので、1セットあれば一ヶ月ちょっと持つ。

なおが読みたい本が毎回買えれば、という前提付きだが、毎月の英語の児童書の予算はだいたい5,000円で十分。

幼稚園児の頃、絵本を読み聞かせしていたころは、できるだけ毎日新しい絵本を出そう、とすごく苦労していたのを考えると、ずいぶん楽になった。

チャプターブックも、1冊5,000語ぐらいで(安くて)500円ぐらい。単語数/値段のコストパフォーマンスで考えたら、下手したら10倍ぐらい違う。

まあ、チャプターブック時代は単位時間あたりに読める語数が少ないので、単純に比較するのはナンセンスか。

何よりも、1冊をゆっくり読んでくれるし、シリーズものだと選ぶ手間が省けるのが助かる。



Kindle版のセットだともっと安い。

我が家の場合、最初の2巻目まで無料キャンペーンで手に入れていたのだが、残りの3冊を買って同じぐらいの値段だった(^^;

Percy Jackson: The Complete Series (Books 1, 2, 3, 4, 5)Percy Jackson: The Complete Series (Books 1, 2, 3, 4, 5)


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