2012年1月18日水曜日

あの失敗をもう一度…

昨日紹介したAmazon.co.ukのSongbirdsのセットは夕方にはもう売り切れていた(日本には発送しなくなっていた)模様…。最近はお買い得情報はどんどんTwitterなどで流れていくので、情報の伝わる速度がすごい。

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さて、ここからが失敗の話。

SunnyGirlBekkieさんの「べっきーの英語記録帳」で紹介されていた、"Pants"と"More Pants"を買ってみた。実は、この絵本の存在は前から知っており、ずっと欲しいものリストで温めていたのだけれど、実際に試してみた、という方の話を聞いて、我慢できなくなり、ついポチッとしてしまった。

タイトルから分かるとおり、非常にくだらないジョーク絵本だ。

著者は"Giraffes Can't Dance"のGiles Andreae"と"You Choose!"や"A Cheese and Tomato Spider"のNick Sharratt。この2人がどんな関係なのかは知らないけれど、非常に有名な作家さんのコンビ。

内容はパンツ、とくればうちのなおに受けないはずがない。

SunnyGirlBekkieさんの記事には「どちらにするか悩んでいます」とコメントで残したのだけれど、何を悩んだのかというと、CD付にするかどうか。

どうせ私が読み聞かせするのがメインなのでCDはいらないかな、と思ったのだが、ちょっと気を取り直して2冊、それぞればらばらでCD付にした。それぞれ800円程度。

昨日パッケージが届いて開けたところ、最初は薄くて気がつかなかったのだけれど、"Pants"と"More Pants"の下にさらに"More Pants"がある。

一瞬、アマゾンが間違えて2冊送ってきたのか、と間抜けなことを考えたのだが、天下のアマゾン様(正確には自動梱包している機械)がそんなミスをするはずもなく、注文履歴で調べたら、しっかり同じ本を2冊注文していた…。

ここで私が思い出したのは2年前の同じミス。このときは、ブレインクエストのカードを2つ同時に買ってしまったのだった。

せっかくなので、前回と同じようにこれもブログの読者のみなさんへプレゼント、ということにしようと思う。今まで一度でもコメントを残してくださった方、という条件付で一番乗りコメントを書いていただきたい。

お送りするのは"More"の方だけれど、特に続きということはないのでこれだけでも楽しめるはず。気に入ったら"Pants"を買ってもよし。

気になるなおの反応だが、実はなんと昨日は、幼稚園から熱があるということで早退して帰ってきていた。今までもそういうことは一応あったのだが、たいてい微熱で本人はピンシャンしていることが多かった。

昨日は37度5分まで上がり、熱をほとんど出さないなおとしてはかなり高い部類。そこそこ動いているものの、明らかに熱っぽく、反応も鈍い。

そんな状況だが、つい1冊目の"Pants"を見せてしまった。

なおは一通り読みきかせを聞き、クスッと笑うものの、反応が薄い!いやあタイミングが悪かった。

ただ、食後には自分からこの絵本を手に取り、読んでくれといってきた。そのときはもうちょっと反応が良くなっていて、細かいところを指さしながら笑っていた。2回読んだ後、CDが挟まっているのを見て、聞きたいというのでかけてみると…。

フォーク調、ラップ調、レゲエ調、ディスコ調、ロック調、そして朗読で延々とパンツ…。予想通り、うちの子はノリの良いパンツの連呼に大喜び(笑) 同じ内容で6回分だが、なお的には満足のいくCDのようだ。

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このところ、ちょっと家での日本語率が落ちてきた気がするので、なおままにお願いして、日本語のものを、と言っておいた。なおの調子が悪いので、ビデオはかなり多めに。

朝:スカイキッド大魔王(20分)
昼:つくってあそぼ(延々と)
夜:つくってあそぼ

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2012年1月17日火曜日

アマゾンUKでORT Songbirdsがまた買える!

昨日は、月曜日に割り当てられているOxford Reading Treeの"Songbirds Phonics"から、ステージ5 "Usman's Books"を読み聞かせた。

そして発見したのだが、このシリーズ(最初の紹介記事)、アマゾンUKで日本に発送する業者がでた!



上のリンクで、マーケットプレイスから"Seller: sun-shine"を選ぶと日本まで発送してくれる(ちなみに、International対応でもヨーロッパだけの場合もあるので最後の画面まで確認しないと安心できない)。

商品が£26.42で送料£7、計£33.42でだいたい4010円ぐらいではないかと思う。これで36冊セットは安い!というか、私が買ったときよりも千円以上安い…(^^; 自分で買ってオクで売り払おうかと邪悪なことを考えたが、ブログを読んでくださる皆さんのために残しておくことにした。

だいたいこの手のお買い得品を紹介すると数日ももたないので、お早めに決断を。

おそらく、だがイギリスから日本への発送は、輸送時の破損などを考えると業者側のリスクが高く(アマゾンの基準に基づく必要があるため)、あまり取り扱うメリットがないのだと思う。だが、商品がだぶついてくると、ときどき気まぐれに発送する業者がでてくるので、そのときが狙い目だ。

SongbirdsはORTの中でもマイナーなシリーズだが、我が家ではそれなりに活躍している。イラストがJulia Donaldsonではないのが残念だが、なおの食いつきもフォニックス絵本にしてはそこそこ。

ちなみに昨日出したこの絵本、ひさびさになおが自分で読む!と言って奪いとられたのだが、下で紹介している「スカイキッド大魔王」に出てくるキャラクターの真似をして、ナンセンスに読むのだと言い張り、でたらめな音を割り当てて読んだふりをしているので、フォニックスの役に立ったかどうかは謎(^^;

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ビデオは、カートゥーン・ネットワークで録画した「スカイキッド大魔王」(Dastardly and Muttley in Their Flying Machines)を見せてみた。これは、なおのお気に入りのシリーズ、「チキチキマシン猛レース」の大魔王(Dick Dastardly)が活躍する別シリーズなので、ある意味、ヒット間違いなしだった。

見せてみたら、予想通り、大喜び。

朝:「スカイキッド大魔王」(20分)
昼:「スカイキッド大魔王」(20分)
  つくってあそぼ
夜:「スカイキッド大魔王」(20分)

新しいビデオなので、いろいろと親子で会話のネタも広がって良かった。会話の幅を広げるという意味では、同じシリーズをずっと見せるよりは新しいものを投入した方が良さそうだ。もちろん、気に入ってくれないと会話にならないので、そのあたりは難しいが。

なおがSongbirdsの絵本を読むときに真似をしたのはこれに出てくるKlunkという人物で、これがまた何を言っているのかわからず、劇中で他のキャラが通訳するという設定になっている。

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夜の読み聞かせは、Songbirdsに加えて、この前紹介したBerenstain Bearsの合本から2冊分、"The Bike Lesson"と "The Bears' Picnic"になった。1冊が64ページあるので結構大変だ。

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2012年1月16日月曜日

なおに単語を教えられる日がもう来るとは…

せっかく幼児から英語をしているのだから、いつか、なおに英語の総合的な力で抜かれることは想定していたし、是非そうなって欲しいと思う。

私の想定ではそれはおそらく小学生の高学年ぐらい。もちろん、発音ではもうかなわないし、純粋なヒヤリングなんかは早いうちに抜かれると思うが、語彙力をメインとした総合力ではしばらく優位は揺るがないと思う。

もちろん、その想定は今も崩れていないのだが、昨日いきなり、その土台がぐらぐら揺れた。

例によって2人で会話していたときのこと。お風呂に入るときにはどちらが先に服を脱ぐかで競争になる(そして、いつもママに2人で怒られる)。お互い、牽制しあうので、"This is not a race."とか言いながら、相手の様子をうかがいつつ、最後に"But this is a contest!"とか叫んで勝利を得るという図式だ。

今回、なおは"This is not a race. It's not a contest."といいつつ、最後に"But it's a showdown!"と言った。

"showdown"…聞いたことはあるが、どんな意味だっけ?なおに聞くと、"race"とか"contest"とか、そんな感じで2人で勝負するときに使うのだという。そんな勝負に使う言葉だったか?何かショーに関係する言葉じゃないのか?と思い、着替えレースを中断。調べてみると、

showdown: an argument, a fight or a test that will settle a disagreement that has lasted for a long time


こ、これはなおが正しい(^^; 確かにこの文脈で使える言葉だ。何度も見ているPower Rangerあたりで出てきたのだろうか、だが私の記憶にはない。

ついでに、小説類を私よりも読んでいて日常的な語彙が私より豊富ななおままに聞いてみても知らない、という。この前、「日常生活で私がしっかり新しい単語を使わないとなおが覚えない」と書いたばかりで、それは確かにあるのだが、一応、ビデオなどでも多少は単語を吸収していっているようだ。

なおに単語の意味まで聞いてしまったので、プチショック(^^; ぼやぼやしていると、小学校高学年までは大丈夫、などと言っていられないかもしれない。



一昨日、なおの歯の3本目が抜けた。最初に抜けたのは下の前歯、一番手前のもので、今回はその左横。ぐらぐらし始めたら、一日中いじっていて、最後はぐいっと引き抜いていた。このあたり、容赦がない。

"Tooth Fairy"にお金をもらうんだ、という話になったのだが、"Maybe she will give me a million dollar! I'll be rich!"に脱力。どうしてそう楽観的なのだろう。

その晩、歯の妖精は奮発して500円玉を置いていったので、なおは大喜び。だが、金額が多いのかどうか私たちに確認するあたり、お金の理解もまだまだ。そして、もらった500円玉は机に放置して、夕方までそのまま。欲があるんだか、ないんだかわからない。

次の日、Tooth Fairyを脅かすために何か恐ろしいものを枕元に置いておいたら、びっくりして大金を落としていくかもしれないね、などとぶっそうなことを言っていた(^^; 我が子ながら発想が短絡的。

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昨日は2人でキッズプラザへおでかけ。お目当ては、これだけ通いつつ今まで参加したことのないキッチン体験だったのだが、事前に言いきかせておいたにも関わらず、入り口まで来て嫌がった。エプロンなどを受け取っている女の子たちにひるんだのか。女の子ばっかりだから嫌ということではなく、うまくできるか自信がないらしい。

こんなに嫌がることは珍しいので、「またいつか参加しよう」ということにして取りやめ。

別のイベント、「かげーるらんど」と「体を動かせ!ワン、ツー、スリー!」に参加し、その後はいつものように、常設展示で遊んで帰ってきた。キッズプラザは3ヶ月に一度ぐらいがちょうど良いだろうか。

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読み聞かせは、図書館から借りてきたPenguin Young Readersの"Story Shop: Winners and Losers"と"The Best Christmas"の2冊を電車の中で。まあそこそこ楽しめた。

ビデオはPower Rangerばかり。
朝:Power Ranger RPM #3
夜:Power Ranger RPM いろいろ

続きのエピソードを猛烈に早回しで見ながら、ブラックとグリーンの乗り物が変形合体するシーンを見つけて大喜び。なんども繰り返してそこばかり見ている。こうなると英語の役にすら立たないよ…。

パソコンでは"JumpStart Reading for First Graders"を始めた。ブログにはほとんど書いていないが、週末限定で、一回30分程度、パソコンで遊ばせている。この"Reading for First Graders"では、文章理解、フォニックス、同意語、反意語、文の並び替え、空欄完成などが学べる。今までの幼稚園用のものと違って、内容がぐっとお勉強っぽくなって、親としては大満足。

とくに、当てはまる単語を答えさせる空欄完成とか、文の並び替えなどはいつか英検を受けるときにも役立ちそう。

夜は久々に家族でゲーム。"My First UNO"の後、WKEのステージ6スゴロクゲーム。ゲームの後、なおはなんかブツブツ言いながら街で遊び始めた。

寝る前の読み聞かせは、日本語の絵本、それも古本屋で買ってきたアバレンジャーのボードブック(^^;



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