色々調べていたら、こんなものも発見した。これは、同じオックスフォード出版局の"Oxford Reading Tree"に含まれるのだが、おなじみのKipperやChip、Biffが出てこないシリーズ。
やはり、ステージに分かれている"Songbirds Phonics"と呼ばれるフォニックス学習用のシリーズだ。日本ではパックとしてステージごとに売られている。
ステージ1+からステージ6まであり、各6冊。日本で売られているパックはCDなしのもので、2,910円~4,470円。
このアマゾンUKのセットは、おそらく36冊セット(明記されていないが、写真でもそんな感じ)。今は、送料込みで5,500円ぐらいになる。日本で買う1/4ぐらいだろうか。
こちらのリンクから£34.99で売っている"Seller: the-books-warehouse"を選ぶと日本まで発送してくれる(はず)。
このシリーズ、今まで気がつかなかったのだが、作者はジュリア・ドナルドソン!そう、"Gruffalo"で有名な作家だ。我が家でも"Room on the Broom"や"Gruffalo"を読み聞かせて、なおが喜んだので知っているが、凄く素敵な絵と文章を書く方だ。
実は、このセットを最初見つけたときは、正直、魅力的だけど買うのは控えようと思っていた。ORTのステージ1+~5と同等なので、もうなおには簡単すぎる気がしないでもないからだ。最近、コストパフォーマンスを語数/値段で考えてしまうのだが、そうすると国内販売価格から見ると格安でも、語数の多いペーパーバックを買う方がお得なような気もしないでもない。
だが、よく考えたら自力読みはまだまだのなお。これをステージ1+からどーんと自力で読み進めることによって、自力読みの訓練になるかも?やっぱりジュリア・ドナルドソンは魅力的だ。
などと妄想しているうちに、ポチッとな。送料£7がついて、トータル£41.99。日本円で5,477円で確定(日本円で購入決定すると為替レートの変動を受けない)。
発送方法が"Standard"なので、発送は即だが、到着までに1週間~4週間かかる予定。まあ、今までの経験だと1週間程度で届くはず。我が家でのレポートを乞うご期待!
最近、猛烈に教材が欲しくなる病気、「猛教病」という言葉を知った。私も病膏肓に入る、という感じだ(^^;
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昨日の読み聞かせは"Read at Home"のラストスパートでこちら。

これは"lost voice"の言葉遊びになっているから、少し理解が難しいかな。例によって、探し物要素があるので、1人で本を開いて楽しんでいた。
その後、春に買った"Magic School Busのリーダー絵本、"Has a Heart"を読み聞かせ。この前のWKEのワークショップに持って行ったものだ。MSBは内容が濃いので、あまり一気に出さず、少しずつ楽しむようにしている。
朝晩と見ているビデオも、今はMSB一色。
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明日からはお休みをいただいて、信州上高地に家族旅行に行ってくる。生まれて初めてのツアー旅行なので、よく分からないのだが、準備をすべて人任せにできるのは楽。熱気球やクリアボートに乗ってくる予定。
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3 件のコメント:
ジュリア・ドナルドソン!!!
ORTでも活躍されているんですね♪
欲しい、欲しい、欲しい・・・。
確かに妄想がふくらみます(笑)
この方の絵本は心が豊かになる気がして^^
それにかなりのお買い得。
迷います><
今まで気付きもしませんでした!
そっか!確かに、円で決済してしまえば、それで確定か~!
いつも、現地通貨で買っていたので、取り寄せに時間がかかる商品だとレート変動で結構違ったりしたんですよね~。
うちも、今度から円にしよーっと。。。
>Carrieさん
これ、妄想がふくらみますよね~(笑)
私はふくらみすぎてポチっとしました。
Yunちゃんならレベル的にもちょうど良いかも?と煽ったりして(笑)
>Cassisさん
すいません、これ私の勘違いで、単に円表示されるだけで、決済はポンドみたいです。
1ヶ月経つと結構為替レートが変動するんですよね。まあ、お得なときもあるんですけど。
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