2020年6月28日日曜日

授業が始まって2週間

気がついたら、前回のブログ記事から2週間。ネタがないので、無理矢理気味にやる気を出さないと、つい更新が途絶えてしまう。

先週は、新型コロナで延期されていた全国統一中学生テストを受けてきた。今回は受験部門で挑戦。ところが、テストを受けるのは久々で、時間配分を間違えた、とのこと。

数学で時間が足りなくなったらしい。そろそろ、時間配分を考えながらテストを受ける必要がありそうだ。

元々、中学受験でも時計を見ながら試験を受ける、ということをせず、先頭の問題から気合いで解き続けて終わり!みたいなやり方をしていた。

中学入学後も、定期試験では時間が足りなくなることはないようで、やはり時計を使って試験を受けるのが出来ない。

***

中学校の方は、先週の中間テストの結果が返ってきた。だいたい、1年生のときと同じ感じだが、理科が初の平均点割れ!

全員オンライン授業のみでテストを受けたのだが、平均点が80点オーバーとかなり高く、みな頑張っていたことがわかる。ずっと自宅にいたので、テスト勉強がやりやすかった、というのもあるだろう。

なおも、それなりに勉強はしていたが、配布されたワークブックしかやっていなかったら、教科書とプリントから出題された分がカバーできなかったようだ。

国語は、散々練習したはずの漢字をいくつも間違えていて、がっかり。頭の中がどうなっているのか見てみたい、と愚痴を言いたくなるが、しかたがない。まあ、それでも平均点はクリア。

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2020年6月13日土曜日

オンライン授業もそろそろ終了

なおの中学校は来週から再開になる。ゴールデンウィーク明けから始まったオンライン授業も、今週で終わり(のはず)。

最初は手探りで始めたらしく、プリントを配るだけのような感じだったけれど、だんだん動画の配信が増え、なおの平日も忙しくなっていった。

オンライン授業はどの授業もいわゆる「オンデマンド」で、配信された動画の視聴やプリント、課題を自分のペースで好きなときにやる、というスタイルだったので、毎日が休日のような雰囲気だった。

朝6時半に起きて、ビデオゲームと漫画でのんびりした後、朝ご飯。

一応、9時から3時まではゲームもYouTubeもなし。ただ、休憩時間(自分で勝手に決める)には読書はOK、というルールだった。

通学時間がない分、1日に使える時間は増えていたはずだが、4月よりも家庭学習の量は明らかに減ったけれど、まあ仕方ないだろう。

私が平日家にいるときに見ていたら、だいたい半分の時間は動画を見たり、課題をしたり、といった時間に費やされていたようだ。

来週は学校が再開していきなり中間テストになる。ちょっと乱暴だが、夏休みをしっかり取るためのスケジュールなのだろう。夏休みは10日間ほど短くなったが、元々長めに設定してあったので、短くなっても小学校の頃と変わらない。大阪府の公立中学校の夏休みが16日間縮められたのと比べると、ずいぶん恵まれている。

もちろん、学校の授業日数が短ければそれだけ学習内容が減るので、子どもにとっては嬉しいが、親としては考えさせられる。

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2020年6月7日日曜日

Prop swtich

休校中、毎日何時間もYouTubeを見ている姿を見ると、子育てをどこで間違えたのだろう、とがっかりしそうになる。

が、これは育て方ではなくて、個性だ、と考えることにしている。

それはともかく、なおが最近はまっているのが、漫才のNON STYLE。YouTubeで見られる分だけだが、ネタを覚えるほど見ている。

Google Home Hubを購入してリビングにおいてあるので、食事時にボイスコマンドで勝手に再生している。食事中は動画は見られないのだが、音声だけでもいいらしい。



そして、この「ヒーローインタビュー」が出来が良いから見ろ、とうるさく、その後はこちら。



トリックはまったく同じではないが、東西でコメディのパターンに共通点がある、ということだろう。

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2020年5月30日土曜日

今になって活きてきた!中学で元素を学んで

買ったのは6年前。当時、小学生向けの元素についての図鑑を購入したときに、後から購入していたのだった。この本自体は、話題になった有名な本だし、知っている人も多いだろう。


小学生向けの元素の図鑑本はそれなりに眺めたのだが、こちらはさすがにまだ早い、ということで本棚にしまってあったのだが、とうとう日の目を見た!

中学の理科では、ちょうど元素について学ぶ学年で、ちょうど良い。今までも原子や分子については多少学んできたが、やはり学校で学ぶとなると、本気度が違う。

ただ、自由な時間に読むのではなく、自宅学習の時間に理科のワークをやる代わり、ということで読んでいる。かなりじっくり丁寧に読んでいる。レベル的にもぴったりのようだ。

なかなかにエスプリの効いた内容らしく、楽しんで読んでいるのだが、放っておくとワークをせずにこればっかり読むのが困りもの。

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2020年5月24日日曜日

オンライン授業開始後、2週間

私の方は、引き続き自宅勤務、なおはオンライン授業、という状態でもう一週間経った。特に、どうということはない、何も起こらない日々だ(笑)

最近気になっているのは、9月入学の話。

現小1から高3までの授業時間数不足を補うために政府が検討している案のようだが、実際に実施されるとどうなるかというと、なおが最終的に高校を卒業するのが5ヶ月延びることになる。

延びた間の中学の学費を支払うことになるのか、と考えると正直勘弁して欲しい。学校も費用がかかるので、この間学費はとりません、とはいえないはずだし、公立はともかく私学は税金でカバーしてくれるとは思えない。

さらにいうと、5ヶ月就職が先延ばしになる結果、得られるはずの給与の総額が減るのも大きい。

結果として、家計として200万円ぐらいの支出オーバー&収入減になるだろう。



家庭学習は、引き続き学校からGoogle Classroom経由で出される課題を自分でチェックしてこなしていく。

なぜかメインで使っているPCでは、Classroomの動画が再生されないので、そこだけタブレットに切り替えるのが面倒だが、それ以外はスムーズ。課題の絶対量が少ないのも理由だろう。

高校数学の自宅学習は、青チャートではなく黄チャートに切り替えた。教科書の基本問題なしにいきなり青チャートだと演習量が足りなく、理解が浅くなる。まずは黄チャートを終わらせてから次を考えよう。

中学数学のレベルアップ演習は、基本問題(STEP 1)を終わらせて、標準問題(STEP 2)に取りかかっている。ついでに基本問題で間違えたものもやり直し。応用問題(STEP 3)の数はあまりないので、そのうち終わるだろう。

より高度な高校入試問題に挑戦するのがいいのか、それとも高校数学に注力するか、悩んでいる。数1をやってみた感じでは高校数学を理解する力はすでにあるので、高校数学に専念しても良さそうだ。

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2020年5月17日日曜日

オンライン授業開始後、一週間

先週の月曜日から始まった中学校のオンライン授業も一週間が過ぎた。課題が出るだけなので、オンライン課題といった方が近いが、4月に出された課題と違って、数日おきに提出が求められるのが違う。

前回は国語、理科、英語の課題について書いた。その後、国語は追加がなかったが、理科は2種類ともプリント配布、英語は調べ物学習とプレゼン作成が出た。

あれからさらに追加されたのが英語、数学と社会。英語はそこそこの量の作文(要約など)。数学は動画を見て感想(?)を送るらしい。社会はプリントの穴埋めとノートまとめ。

英語以外は量が少ないので大丈夫かな、とも思うが、家庭学習で補おう。

ちなみに、休校はさらに延長で、6月15日まで。学年歴の変更の連絡はまだないのだが、この分、夏休みがさらに減るのだろうか。

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2020年5月11日月曜日

中学のオンライン授業、開始

とりあえずは休校、という扱いだった中学校だが、さすがにこのタイミングで授業を始めないと、授業時間数が確保できない、ということでオンライン授業を始めた。

オンライン授業といっても、リアルタイムでZOOMなどを使うわけではなく、オンデマンドでプリントや映像を配布するスタイルなので、気楽なものだ。

4月の休校中に出た宿題がほぼ終わったタイミングだったので、ぴったり。

今日は初日だったが、分量としてはかなり少なく、これで通学しているのと同等、と言われると怪しいのだが、学校の初めての試みで、色々と勝手が分からないのだろう。とりあえずは5月末までの様子見、といった雰囲気だ。

システムはGoogle Classroomを利用している。元々、全生徒がメールアドレスを持っていたし、一部の授業で使っていたシステムなので、我が家ではそのまま使い始められたが、少しトラブった家庭もあったようだ。

初日はどんな感じだったかというと…。

国語は、授業で使う予定だったプリントが配布された他は漢字プリントぐらい。

理科は先生の授業映像をオンデマンドで見ながらプリントに書き込んだり、NHKの動画を見たり、プリントの穴埋めをしたり。

英語は4月の宿題の延長で、調べ物から班に分かれてプレゼン作成。

体育はお約束のラジオ体操。

負荷がたいしたことはないので、普段の家庭学習を混ぜながら進めるのがいいだろう。

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2020年5月6日水曜日

中学入学後の英語、詳細を紹介

以前、中学入学後の英語の家庭学習についてちらっと書いたが、丸一年経ったことだし、今回はもう少し詳細に、何をどれだけやったのか記録しておこう。

***

学校の授業はさておき、自宅での取り組みは、勉強としてやっていたのは語彙ワークのみ。 毎月の記録に書いているとおり、我が家で使っているのは"Wordly Wise 3000"シリーズになる。

中学1年生の1年間は、Book 8とBook 9に取り組んで、終わらせた。必要な時間は、だいたい1冊半年ぐらいだろうか。

我が家で使っているのは、メインのワークブックとテスト。

毎日取り組む分量は、適当だが5、6問程度で、単純に解くだけ。1日5分ぐらい。もっと短いときもあるし、ちょっと長くかかるときもある。最近は親はサボり気味で、まともに採点せず、やりっぱなし。ワークブックが非常に良く出来ていて、単語の意味を常に確認しながらワークを解くことができる。

一冊に20レッスンがあり、1レッスンごとにテスト問題に取り組んで記憶を確認する。

***

帰国したときに購入した、アメリカの中学校のScienceの教科書を、1日1ページずつ読むようにしていたのだが、これは私がチェックしなかったら、ページをめくるだけになっていた。ほとんど吸収できていないだろう。どうやって進めていくか、まだ悩んでいる。

2年生から歴史を学ぶので、世界史の英語の教科書を入手して、親子で読み進めようかな、とも思うが、私の根気が続くか怪しい。

***

勉強としてではないが、英語での読書には親として相当気を遣っている。

本の購入はすべてAmazonのKindle版で。しっかり数えていないが、1年間で50冊程度を購入している。1冊10ドルぐらいなので、年間6万円程度は購入している。

購入した本はほぼすべてブログで紹介している(はず)。選ぶ基準としては、なおが好みそうなファンタジーやSF、超能力もので、ヒーローが活躍する痛快アクションものが良い。またはディストピアンもの。

最近は日本語のウェブ小説を読んでいることも多いが、中学校がある平日は電車通学のうち、30分ぐらいは読むように勧めている。

***

なおの趣味はYouTubeで、平日学校があるときは30分程度、週末に時間があれば数時間は見ている。

特に英語か日本語かで動画を選んでいるわけではなく、面白そうなゲーム動画や映画・アニメがらみの動画を適当に見ているようだ。英語で見ることも多いので、英語の維持に役立っているとは思うが、なんとも評価しづらい。

とにかく好きに見ているし、親が口を挟める余地はない。

CNN10は勉強の一環として見るように勧めている。

***

学校では、英語の授業ではディスカッションや作文が多いようだ(詳細は今ひとつ分からない)。オールイングリッシュなので、会話力の維持に役立っているはず。

家庭での私との会話も、基本的なことは英語が多い。が、最近は込み入った話になると日本語にしている。

***

検定試験などはほとんど意識することはないが、春休みに時間があったので、英検1級の過去問をやってみた。最後に受験してから一年間ちょっと、あまり読解力は上がっていないようだ。

英検のスコア的には、維持は出来ているはず。まあ、最後に受験したときも中学受験の受験勉強中で、特に英語に時間を使っていたわけではない。

***

これで、中学校入学後の1年間の英語の取り組みを網羅できたと思う。果たして、どなたかの参考になるのだろうか。

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2020年5月3日日曜日

GWに突入!休校延長で、なおはハッピー

なおの中学校から、休校中の課題が出てから2週間ほど。

なおの平日の日課は、7時起床。少し漫画やら動画やらビデオゲームやらを楽しんで、朝ご飯を食べて、9時に勉強開始。以前書いた計画の1時間目に取りかかる。漢字に加え、数学の問題集、国語の文法か問題集、社会のノートまとめ、理科の問題集とフランス語になる。

課題が出てからは、2時間目と3時間目は、学校の課題に取り組んでいたので、あまり問題集などは進まなかったが、調べ物やレポート作りに精を出していたので、親としては満足だ。

そして、昨日からゴールデンウィークに突入。

この2,3日でこの前読み始めた"Lorien Legacies"を一気に読み進めた。シリーズ7冊で6,000円オーバーだが、この出費は必要経費だ。

全国どこも同じようなものだが、外出自粛で我が家はどこにも出かけない。そういった意味では、休日といっても、盛り上がらないのだが、私の仕事が一段落つくので、その点では助かった。

私は最近は在宅勤務が中心だが、一昨日はヘッドセットをつけて合計6時間、ZOOMでテレビ会議をして、イヤパッドの当たっている耳は痛くなるし、ストレスはたまるしで、ふらふら。

この休みで少しゆっくりさせてもらおう。

なおの中学校からは、予想されていた登校停止の延長の知らせがきた。ただ、休校扱いではなく、なんとかオンライン授業をやるらしい。

自宅大好きななおは、ニマニマして喜んでいた。

具体的にどう授業をするのかは、まだ連絡がない。ZOOMのようなビデオ会議ソフトを使うのだろうか。個人的には、少なくとも英語の授業だけはリアルタイムでやってほしい。

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2020年4月30日木曜日

映画化もされた、カジュアルに読める中学生向けのSF

今回購入した小説は" I Am Number Four"。2011年に映画化もされたらしいがまったく知らなかった(邦題は「アイ・アム・ナンバー4」とそのまま)。

超能力SFもので宇宙人と戦うらしい。なおが好きそうな感じだな、と思ったら見事にヒット!BLは4.4なので、小4でも読めるレベルで、気楽に読み進められるのも良いのだろう。語数は100,385語で、読み応えあり。主人公は中学生で、想定された読者層もそれぐらいのはず。



このシリーズは7冊出ているから、しばらくは楽しめそうだ。

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2020年4月26日日曜日

高校数学の予習の進め方

4月からの自宅学習では、数学は高校入試の問題と、数学ⅠAを平行して進めている。

とりあえずは「基礎からのチャート式」を購入して、あまり何も考えずに始めたのだが、さすがに難しい!中学数学とは違うステージの難しさだ。

高校向けのチャート式は難易度が違うシリーズがいくつか出ていて、「基礎からの」は、青い表紙で、青チャートとも呼ばれる。難易度的には真ん中ぐらいだ。

まずは「数と式」の単元から。中学数学の予習のように、例題を見せて、同じページの練習問題に、とやってみたら、「基本」例題は大丈夫だったが、難しめの「重要」例題で、詰まってしまった。

さらに、「集合」に入ったら、今までにない考え方と表記形式でいきなり問題を解くことになり、撃沈。

やはり青チャートのみで独習は無理がある、ということで、もっと簡単なものを用意した。



これが「解法と演習」、いわゆる黄チャートになる。これは確かにぐっと簡単になって、一人でも出来そうだ。

それから、高校数学の予習では、例題を見て練習問題をやるだけでは理解も習熟度も足りないので、節ごとのエクササイズをしっかりやることにした。

ただし!

黄チャートと青チャートを併用すると、全部の問題をすべて解いている時間はない。1日の数学の勉強時間は40分ほど、そのうち中学数学もやっているので、実質20分ぐらいしかない。

まだまだ試行錯誤が続きそうだ。

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2020年4月22日水曜日

課題が出てから1週間:マスクを作ったり、冷蔵庫について調べたり

中学校から課題が出てから、1週間が経った。

それまでは、自宅でやる、となるとどうしてもワークのようなお勉強ばっかりだったのだけれど、課題が出てからは、当然そちらに取り組むことに。

ワークをやる課題もあるのだけれど、ほんの一部で、多くは調べたり、まとめたり、レポートを作成したりするもの。

数学については先日書いたが、この1週間、他にも色々取り組んでいたようだ。

全国の中学校に文科省から通達が来た、というマスク作りが家庭科の課題。なおままがマスク作りにずっと精を出していたので、楽勝だったようだ。親子で取り組んでいた。

技術科は、身の回りの電気製品について調べる、というもの。昔買った絵図鑑を眺めて、冷蔵庫をテーマにし、(私が)ネットで調べた情報をまとめて仕上げた。次からはリサーチの部分もなおにやらさねば。

英語は第2次世界大戦期のイギリスと「プロパガンダ」について知ろう、というもの。これは全部自分で調べていたので、私は関与せず。

社会は結構広い範囲のまとめノート作り。なおはまとめノートを作るのが致命的に下手なので、こんなものを注文してみた。



課題はまだまだ残っているが、休校は後2週間。まあ、なんとかなりそうだ。

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2020年4月20日月曜日

数学の自由研究

一ヶ月お休みになったなおの中学校から出た面白い宿題のひとつが、数学の「自由研究」。理科なら分かるが、数学で、とは思いもよらなかった。

中学1年生で学んだことを掘り下げて、という制約付き。どうするのかな、と聞いてみたら、アメリカ滞在中にNetflix(?)で見たテレビ番組「Million 2 One」と、洋書のシリーズ"Murderous Math"をヒントに、不思議な数、1089を取り上げるそうだ。

ちなみに、このMurderous Mathを購入したのは小学一年生のとき。"Horrible Collection"として60冊セットでイギリスから購入したのだった。

ずっと寝かせておいて、読めるようになったのが5年生。

6年生のときには、宿題の「自学ノート」のために使ったりもした。

購入したときは、環境を買うのだ!と無茶なことをしたのだが、結果としてはそれなりに活用できたし、良い買い物だった。

ちなみに、"Horrible Geography"以外は一通り読んだように思う。今からでも勧めたら、読むだろうか。

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2020年4月15日水曜日

いつかは見に行きたい!Cirque du Soleil

今、アート・エンターテイメント業界が苦境の中、無料でコンテンツを公開してくれているところがいくつもある。

この前は、ずっと気になっていたCirque du Soleilのショーの完全版がYouTubeで公開されていたので、家族でゆっくり視聴してみた。


この騒ぎが収まったら、絶対に家族で見に行こう。

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2020年4月13日月曜日

休み中の課題が出た

とりあえずこの一ヶ月はオンライン学習などはなく、家で課題を進めるだけになる。

課題の中身はなおの学校らしくて、どの教科も基本は、調べ物やまとめ、作品作りなど。

英語は、歴史的な出来事についてオンラインで調べてレポート。さらに、短編を読んで感想を書き、YouTubeで動画を一つ見る。

数学はワーク3枚と、自由研究1枚。テーマが中学1年生の数学で学ぶものから、ということでちょっとやりづらいが、なおにはアイデアがあるそうだ。

国語は教科書で次に学ぶ単元の予習と文法の復習。

理科はワーク一枚とテーマを自分で考えてレポート1枚。

社会はオーソドックスに教科書を読んでまとめノート作成。

技術や家庭科、音楽も出ている。家庭科は例によってマスク作成で笑った。

ワークを使った自学自習は私の監督下で出来るので、こうしたアクティブラーニング系の課題がたくさん出てよかった。

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2020年4月11日土曜日

我が家のホームスクールチャレンジ!教育に全力でいこう

なおの中学校はゴールデンウィーク明けまでお休みになった。オンライン授業で登校の代わりにするわけではなく、休校らしい。

授業日数はどうするのか、だが、どうやら夏休みを短縮して対応するらしい。もともと2ヶ月ぐらいある夏休みなので、まだ余裕だ(笑)

先が見えないこのご時世だからこそ、子どもの教育には全力投球でいく、というのが我が家のスタイル(まあ常にフルスロットルだが)。

登校日が4月9日だったので、10日からはホームスクールの時間割を組んでみた。学校にあわせて、1日6時間授業にした。40分+15分の休憩になっている。

9:10- 1限 学科 (5科目+フランス語、漢字)
10:05- 2限 体育他 (散歩、筋トレ)
11:00- 3限 学科 (5科目+フランス語、漢字)
11:55- 4限 体育他 (ダンスゲーム、筋トレ)
13:30- 5限 学科 (5科目+フランス語、漢字)
14:25- 6限 体育他 (ダンスゲーム、筋トレ)

なおの性格的に40分同じ教科をやるのは無理なので、いつもの家庭学習のように40分に5科目を押し込んである。ちょっと特殊なやり方だと思うが、なおの特性を考慮してのことだ。

5科目(英数国理社)の勉強内容はいつも書いてある通りで、ワークが中心になる。ただ、臨機応変に、理科は化学式を覚えたり、社会もNHKの番組を見たり、暗記したり、と毎回少しずつ変えている。40分では終わらないが、体育他の時間で調整することにして、時間割はこのままで行く。

15時過ぎにはすべて終わるので、その後は晩ご飯までゆったりゲームをしたりYouTubeを見たり。

このホームスクーリングで一番重要なのは、「学校」時間である9時から15時まではPCを使った動画視聴も、ビデオゲームの類いも一切できないこと。休憩中は、読書をして過ごすことになる。

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2020年4月9日木曜日

春休みが終了、でも…

もともと一ヶ月ぐらいの予定だった春休みがとうとう終わった。今日の登校日の後はまた一ヶ月、休校になるのだが、とりあえず一区切りついた気分だ。

この一ヶ月での家庭学習はほぼ予定通りに進められた。

数学は中学数学の演習問題に挑戦して習熟度を上げ、後半は高校数学にもチャレンジ!高校数学は青チャートを使っているが、さすがに発展的な内容が出てきたので、発展的な内容は飛ばして進めることにした。



英語は地道にWordly Wise 3000を繰り返すだけ。Book 9がそろそろ終わりそうだ。ワークを自力でやって、後はテストで定着度を確認するだけ。最近、もう面倒くさくて答え合わせもしていない。

一応Book 10から12もアメリカの書店から注文済みなのだが、3週間経っても到着しない。物流も世界的に大混乱のようだ。問い合わせてみたら、DHLを使っていて追跡もできるようで、一安心。なぜか、アメリカからドイツに送られて、そこで2週間足止めを食らっている。

今は海外から物を買うのはかなりリスクがあるようだ。

国語・理科・社会も、ワークをしたり、NHKの教育番組を見たり、今まで買いためた関連書籍を眺めたり。

今日からは学校から宿題が出るようなので、それも日課に組み入れつつ、改めてホームスクーリングのスケジュールを組もう。

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2020年4月6日月曜日

いきなりホームスクーリングが本格的に

関西圏では感染者の爆発的増加が見込まれる状況で、このまま電車に乗って毎日学校に行かせるのは不安どころではないな、と思っていたのだが、無事(?)、GW開けまで休校になった。

その先はまだ読めないが、少なくとも一ヶ月は自宅学習になるので、親子でどれだけ出来るか、挑戦してみたい。

とはいえ、状況が状況、不安もあるし、落ち着かないし、あまり張り切りすぎるのも良くない。無理のない範囲でリラックスしつついこう。

登校日が1日だけあって、教科書その他を持って帰ってくることになっている。

学校からは課題が出るようだが、まだ詳細は不明。課題がどの程度出るのか分かってから、家庭学習の計画を立てよう。

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2020年4月4日土曜日

なおの英語読書と日々の生活

なおは、最近は、ネットでフリーで手に入るウェブ小説(いわゆる「なろう小説」)ばかり読んでいる。読んでいるのは、人気が出てアニメ化したりコミック化したものばかり。一応電子書籍に変換して、Kindleに転送してから読ませている。

ちなみに、今のお気に入りは「盾の勇者」。

本当は書籍版の方が編集者の手が入っていて、誤字脱字が訂正されていたりして良いのだろうけれど、無料には勝てない。

***

英語の方は、多少強く勧めないと読まないので、定期的に何かを読んでいるか確認している。

常に何かなおが読めるものがないか探している状態だ。

この前、国語の家庭学習で教科書ワークをやっていて、「賢者の贈り物」で有名なOヘンリーの作品が出てきた。中学生の教科書になるのだから、原著も読めるはず!ということで調べてみたら、やはり著作権の切れた作品が集められているProject Gutenbergに収録されている。

短編が多いのでなおに勧めやすいのもうれしい。

***

大阪でもコロナウイルスの感染が増えてきた。現在の政府の方針だと、このまま爆発的感染が発生するのは避けられなさそう。

ということで、我が家も先週ぐらいから、できるだけ家から出ない方針にしている。

なおは自宅で午前中は勉強し、午後は動画やゲーム、読書など。運動はダンスゲームとダンベルをちょっと。

なおままは食料品の買い物があるが最低限にし、これからは回数を減らしていく。

私は可能な限り自宅から勤務する。

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2020年4月2日木曜日

英検の過去問をやってみたら、大幅点数ダウン?

時間がたっぷりある春休みがチャンス、ということで英検の過去問に再度取り組み始めた。

最後に英検を受けたのが1年半前。もう英検は卒業した、ということで気にせずに過ごしてきたのだが、ふと気になって無料で手に入る過去問をやることにした。

まあ、家庭学習でずっと続けているWordly Wise 3000のBook 9が終わりそうなので、通販で注文したBook 10が届くまでのつなぎ、という意味もある。

やり方は時間を決めて全部一気にやる模試スタイルではなく、1回あたり1ページぐらいでちょこちょこ隙間時間に進めるやり方。リスニングは不要なので、リーディングとライティングのみ。

なおはほとんど考えないので、模試スタイルでやっても30分ぐらいしかかからないので、時間配分を考える必要はまったくない。細かく分けてやっても、1回分は一瞬。

2018年度第3回をやってみたら、リーディングが32/41。合格者平均は十分超えているが、合格した回の成績が39/41だったので、大幅ダウン!ただ、語彙問題はほとんど間違えないし、知らない単語もごく少数のよう。

あまり気にしないようにして、引き続き2019年度第1回に挑戦。今度は38/41で、合格した回とほぼ同等に戻った。

2018年度第3回の結果が良くなかった理由は、いくつか考えられる。

ひとつめは、純粋に問題との相性。読解問題は中学生では理解が難しいものも出るので、トピックとの相性が大きい。間違えた問題はほとんど読解問題だった。

ふたつめは、練習効果。どんなテストでもそうだが、何度も練習すれば違う問題でも得点が上がる。問題を解くコツのようなものを身につけていく。前回受験したときから1年半経って、コツを忘れていたのが、一度試してみて戻ってきたのかもしれない。

前回は中学受験の前で、国語でも読解の選択問題を多く解いていたから、その効果もありそうだ(選択問題を解くコツは教科を超えて使える)。

みっつめは、なおのやる気。1度目は読解問題の選択肢を一瞬で選んでいたので、かなり適当にやったのかもしれない。点数が悪かったことを伝えたら、2度目はちょっと考えて選んでいた。

いずれにせよ、英検は語彙力と読解力を測るという意味では良いテストだが、色々な要素に影響を受けて点数が出ることを改めて考えさせられた。

高校生になったら満点が取れるようになるだろうか。

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2020年3月29日日曜日

中学校を家庭学習だけで乗り切る(3):理科編

一年間の家庭学習を教科ごとに振り返るシリーズ、今回は理科について。理科の場合、定期試験対策が中心だが、一応大学受験も視野に入れて計画した。

まずは、定期試験対策だが、これは学校から配布された問題集、「新中学問題集」をこなし、一応試験前には授業のノートを見るぐらい。

さらに追加で教科書準拠の教科書ワークと、旺文社の「定期テストの対策ワーク理科1年」、計2冊用意した。

学校で問題集を購入するとは知らなかったので、独自に2冊用意したのは、少し多すぎたと反省した。

結果としては、物理・化学(いわゆる1分野)だけは3冊すべてやることにしたが、地学・生物は、手を抜いて学校配布の問題集プラスアルファぐらい。

冬休みと春休みは2年生の物理・化学を予習することにして、中2の「新中学問題集」と教科書準拠の「教科書ワーク」をメルカリで入手して、ちまちまと。

予習のやり方は基本、数学と一緒。まず、問題集の解説ページを見ながら問題を解いてみる。答え合わせで必要に応じて説明を加える。この繰り返し。

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2020年3月27日金曜日

我が家も書くことがあまりない

コロナウイルスのせいで、自宅勤務が増えたため、なおの勉強を見てやる時間は増えたけれど、それ以外はお出かけの予定がなくなったぐらいで、極めて平穏な日々を過ごしている。

勉強もまあ、順調と言えば順調だ。

漢字は、復習してみると1年生で習ったはずの漢字をかなり忘れているので、やりなおし。春休み中には終わらないかもしれない。

数学はどうしても図形、特に円と相似が苦手だが、これも繰り返すしかない。中学校数学は、来年度も続けるけれど、数ⅠAをとうとう開始する。最初から面倒くさい数式の計算で、なおの苦手分野だが、頑張りたい、というので毎日少しずつでも挑戦することに。

英語は英検1級の問題をダウンロードしてやってみた。語彙問題は簡単に感じるようで、安定して高得点をとる(満点ではないが)。ただ、読解問題は簡単な問題を落としたりする。合格した回はたまたま特に良くできたのだろう。

受験してから1年半ほどだが、あまり得点が高くなっている感じはしない。まあ、ここから先は英検では測れない力を身につけなくてはいけなくなる。

その他は、まあ順調に。理科はいいのだが、社会には興味が持てないようで、飲み込みがすごく遅い。

理科と社会は、NHKの番組も利用している。理科社会の日本史の10分間の番組が、この春休みはすべてオンラインで見ることが出来る。小学生用だが、歴史にドキリももう一度見ておこう。他にも地理公民も。

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2020年3月23日月曜日

コロナウイルスと対数と

なおはかなりのインドア派なので、このコロナウイルス騒ぎで自主的に引きこもっていても、あまりストレスを感じていない。

結局、午前中は以前書いた内容で勉強したり、のんびりしたりして、午後は動画とゲーム三昧、という生活を続けている。

学校からの宿題や課題はまったくないが、やらなければならないことははっきりしていて、着々とこなしていくだけ。机上の勉強という意味では心配はない。まあ、そもそも春休みの予定だった、というのもある。

なおは週1のピアノのレッスン以外ほとんど外に出ないし、なおままは食料品の買い物ぐらい。私もできる限り在宅勤務に切り替えていて、狭い我が家の人口密度の高いこと!

感染するようなことをしていないし、若年層はリスクが低いので、なおに不安感はない様子。

4月以降はなおは電車に乗って通学になる。不安はないわけではないが、様子を見るしかない。

私は1日何度もworldmeters.infoのコロナウイルスの統計を見ている。このサイトを見ながら、対数の意味について、なおに簡単に説明してみた。対数は、高校数学では必須、さらにコンピュータ・サイエンスでも必要なので、身近な題材としてちょうどいい。

***

本当はこの春休み中に少しだけお出かけしたかったのだが、とりやめ。

今年は、なおは社会科で歴史を学ぶので、京都・奈良の史跡を少しだけ巡りたいと思っている。が、なおは非常に消極的なのでどうなるやら。コロナウイルスが落ち着いたら考えよう。

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2020年3月20日金曜日

BrainPOPが期間限定で無料!

コロナウイルスの影響で、国内外のいろいろなネットを使った教育サービスが無料になったりしているが、今までピンとくるものがなかった。

が、ここでBrainPOPが30日間無料で使える、という情報が!

BrainPOPは我が家でも散々使ったサービスだ。低学年用のBriainPOP Jr.から始め、3年生でBrainPOPへ。英語圏以外の子向けのESLもある。

だらだら見るもよし、毎日ひとつ見てクイズに挑戦するもよし、子どもに合わせて使いたい。

うちでも久々に見たらどう感じるだろう、と試してみたら、なおは「懐かしい!」。が、すぐに、Kurzgesagtに切り替えていた。

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2020年3月18日水曜日

Khan Academyの休校対策スケジュール

オンライン・ラーニングサイト、Khan Academyが休校になって自宅待機している子どもたちのために、"Khan Academy schedules for school closures"なるスケジュールを出している。

要は、学校はお休みだけれど毎日同じスケジュールで生活しましょう、というものだ。想定されているのはアメリカの学校に通う子たちだろう。

「小2以下」、「小3~小5」、「小6~中3」、「高校生」、という区分に分かれていて、これを見ると、Khan Academyを使って自宅でどんな学習ができるかがわかる。

なおが該当する「小6~中3」だと、数学、読書、文法、作文、理科・社会とそろっている。また、プログラミング入門も。

***

なおの場合、そもそも春休みに正式に突入しているのでこうしたスケジュールには従ってくれず、自由に過ごしている。

また、以前書いたが、家庭学習も日本の教科が中心で、英語でやっているのはKhan Academyの"AP®︎ Computer Science Principles"と、brilliant.orgの"Computer Science Fundamentals"ぐらい。

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2020年3月16日月曜日

中学校を家庭学習だけで乗り切る(2):数学編

さて、今回は数学編だ。なおの学力は凸凹で、国語は苦手だが、数学はかなり得意教科、というのが大前提になる。

数学は完全に予習で、かつ問題集を見て解いていくだけ、というストロングスタイル。間違えたときはちょっと説明することもあるが、解説を拒否することも多い。

最初に使ったのは中学生向け「基礎からのチャート式」シリーズ。チャート式はページの上に例題、下に類題なので自学しやすい。


この中1用は小6の10月から始めた。基本問題だけやって、応用問題には手をつけず。簡単そうなところは飛ばしたりして、適当に進めていった。2月からは中2用に、そして中1の4月からは中3用に。

すごく進度が速いようだが、進学校のカリキュラムと違って基本問題だけしかやってないので、たいしたことはない。毎日の分量としては、2ページぐらいだったはず。

中3からはそう簡単には進まず、半年ほどかけて10月に基本問題を一通り済ませた。その後、数研の「STEP演習」という問題集へ。1月からは東京出版の「パワーアップ演習」に挑戦。これは一番簡単なレベルの入試問題を集めたものだ。

***

学校からは中1の「STEP演習」が配られており、これが宿題になっている。宿題なので、もちろんやっていく。

中学校の数学の授業は完全に教科書レベルなので、これだけ家庭学習をしておくと、定期試験の対策などはまったくいらない(少なくとも今は)。

4月からの1年間は、簡単な入試問題に挑戦しつつ、なおの希望もあり、高校の数1Aにも挑戦していく予定だ。

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2020年3月14日土曜日

中学校を家庭学習だけで乗り切る(1):国語編

中学受験のための勉強を家庭学習で済ませたせいもあるのか、なおは塾というものに対して拒否感が強い。

もともと勉強好きではないので、教室で椅子と机に縛り付けられて勉強させられるなんて、まっぴら、という感じだ。

長期休みのたびにチラシで塾の無料体験を見るのだが、断固拒否。ちなみに、無料模試も、全国統一中学生テスト以外は拒否。

まあ、中学受験のときもそうだったが、なおの場合、科目間の学力のばらつきが大きすぎるので、塾に行くのは効率が良くない。

英語は現時点では中高生のカリキュラムでの勉強は不要。数学は高校入試の基本~標準レベルに取り組ませたい。一方、国語は平均以下(この前の2学期の期末テストは平均よりぐっと上だったが、3学期の期末はどうだろう)。

必然的に家庭学習オンリーとなってしまう。家計にはやさしいが、計画と実行が大変だ。

この1年間ほど中1のなおの家庭学習を横で見てきて気がついたことをまとめておこう。

ちなみに、勉強法や学習法、問題集・参考書の話は、学習する本人の学力や資質に大きく影響するので注意。

まずは国語。

最初は中学受験の読解問題をやらせたりして試行錯誤したが、1年間経って方針が固まってきた。

1.漢字

教科書の漢字を中心に繰り返し練習する。特になおの中学の場合、教科書の漢字を練習させないので、自宅学習が非常に重要になる。しかも、教科書も扱わない章が半分以上あり、定期テストに出てこない漢字も大量に勉強していく必要があった。

漢字は教科書準拠問題集の漢字ワークを題材に自作したワークと暗記アプリの併用で学習。

2.文法

これは副読本の文法の問題集を中心に、授業の範囲と定期テストに合わせて学習する。問題演習を繰り返しても、なかなか完璧にはならなかった。

3.教科書準拠問題集

中学生向けの教科書準拠問題集には、文理の「教科書ワーク」と新興出版社啓林館の「教科書トレーニング」がある。学校から一つ配られて、もうひとつを別途購入した。どちらも良く出来ていて、甲乙つけがたい。ちなみに、意外と問題は被らなく、内容が結構違うので、2つあって良かった。

内容の理解を問う問題はどれも簡単で間違えることはほとんどないが、物語文で心情を問う問題などは間違えることがある。

学年末まで、結局授業範囲だけ使ったが、春休みになって残った部分をやっている。

***

これだけだが、なおの現在の学力を考えると十分だろう、と判断している。

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2020年3月11日水曜日

大学入試の戦略を練る(3) 推薦入試の可能性

今回は推薦入試の可能性について。

なおの場合、学校の成績があまりよろしくないので、推薦入試は分が悪いと思っているのだが、一応可能性について考えておく必要がある。

昔は、推薦入試というのは私立大学ばかりで、国公立大学はすべて一般入試だったのだが、時代は変わりつつある。現状でも定員の3割程度らしいが、国の方針で、将来的には、つまりなおが受験する頃には5割に引き上げられる。

推薦入試で必要なのは、まずは学校の成績。難関大学の場合、評定平均4.0が必要になってくるし、出願できても評定平均で上位にこないと合格できない、ということもあり得る。

国公立大学の場合、推薦入試でも学力試験を受けることもある。私立大学の指定校推薦などと違って、受験勉強も欠かせない。

さらに、何か「売り」になること、特記事項が必要になる。「普通の」高校生ではできないようなことがあると良い。

もちろん、志願する大学のレベルによって、何がどれだけ求められるかが変わってくる。東大などになると数学オリンピックだの物理オリンピックだので世界的に活躍する必要があるが、下位の大学になればなるほど、求められる基準が下がってくるのは当然だ。

***

さて、なおの場合、まず評定平均4.0がかなり無理(笑) 適当にやるので提出物のクオリティが低くなりがちだし、忘れてしまうことも。定期試験に向けて、必死に勉強するということもない。

数学や理科なら問題ないが、他の科目は3はとれても4は確実ではない。筆記の学力では学年1番に近いはずの英語ですら、成績は3だったりする。

副教科はさらに悪い。

公立中学に行っていたら評定平均がどうなったのか謎だが、今の中学ではこんなものだろう。

中学時代の評定平均は関係ないので、今のうちはあまり神経質になることはない。

学校の成績は重要だ、ということを伝えつつ(海外の大学に出願することがあれば余計重要)、それなりに頑張ってもらおう。

なおの場合、学力や学校の成績以外の「何か」を考えると、英語かコンピュータ系だろうか。現状では、どちらもそんなに突き抜けているわけではなく、それだけで売りになるようなものにはならなさそうだ。

いずれにせよ、可能性は念頭に入れておこう。

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2020年3月8日日曜日

長い春休みの過ごし方~勉強以外で

一足早く春休みが始まって、なおが一日中家でゴロゴロしている日々が始まった。

まあ、なおの場合、コロナウイルスの流行などなくても、外に出ないので、あまり変わらない、ともいえる。

とうとう、自分の小遣いでNetflixを契約して、一日中アニメ三昧。

今は、日本のアニメを日本語でばかり見ている。延々と。

一応、今までやってきたKhan AcademyやBrilliant.orgも続けてもらっているが、それぞれ3分ぐらいしかかからない。

あまりに体を動かさないのも良くないので、Nintendo SwitchでJust Dance 2020で遊ぶのもノルマにした。これは、冬休みになおがクリスマスプレゼントとして、もらったもの。US版をダウンロード購入した。

日本では、「ジャストダンス2020」として3月12日に発売予定だそうだ。また、知らなかったが、アプリ版もあるらしい。

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2020年3月5日木曜日

大学入試の戦略を練る(2) 一般入試対策

今回は、大学受験で一般入試、つまり一発勝負の学力試験を受けることを想定して、中学生の今から何ができるか、という話になる。

一応、理系受験を想定して話を進めよう。

まずは、効率化のために科目を選ぶ。

これは当然、大学で何を学ぶかによって変わってくるが、なおの現在の希望のコンピュータ・サイエンスの場合、理科は物理と化学で、選ぶ余地がない。ちなみに、医療系やバイオなら生物と化学になるが、なおは現時点でこちらへの興味はほぼゼロ。

数学は最終的に数3Cまですべてで考える必要なし。

国語と社会は、共通テスト(今のセンター試験)のみ。国立上位を想定すると、国語は古文・漢文が必要だが、このあたりは最終的に志望校がどうなるかで変わる。

社会は汎用性を考えると「倫理、政治・経済」だろうか。まあ、このあたりは高校に入ってからなおの好み次第でいくらでも変わりそう。

国公立を最終的に断念する場合、理系であれば国社の対策がどれだけできるかによるので、少しでも早めに対策を考える必要がある。

***

という想定で、中学生のうちにやっておくことを考えてみる。

まず最重要科目は数学。ということで、なおには家庭学習でも数学を中心に頑張ってもらっている。中高一貫校で高校受験がない一方で、学校の授業は教科書レベルなので、独自の進路で予習を進めている。とはいえ、1日2問程度しかやらないので、たかがしれている。

できれば、進学校のカリキュラムのように、高2までで教科書の内容はすべて学習を終え、最後の1年間は入試対策にあてたい。

理科は中学生のうちは物理と化学の分野をしっかりやっておこう。少し予習もしているが、自宅での家庭学習でどれだけ独学できるかは不明。

社会に関しては、なおの中学で公民分野をやるのは3年生になってからのようなので、今からできることは特にない。

国語は、1年生の最初の頃は、中学受験の読解問題をやったりしていたが、今やるべきことではないと考えて、中断している。

なおの学力のレベルを考えて、今は漢字に注力したい。国語の授業で小学校の漢字の復習をしているので、覚え間違えているものや、熟語として知らなかったものをしっかり復習させている。教科書の新出漢字も、授業で扱わなかったものを自宅で補って抜けのないように。

国文法も学校で配布された問題集を使って、繰り返しやろう。

古文・漢文も苦手意識がでないように気をつける必要があるが、中学校の間は教科書に出てくるものをしっかり学習しておけばいいだろう。中3ぐらいから、何か対策を考えるかもしれない。

英語は、最終的には英文和訳の練習をする必要があるが、高校入学後ぐらいでも良い。国語力がどれだけ伸びるかによるだろう。

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2020年3月3日火曜日

長い春休みの過ごし方

元々予定されていた長~い春休みだが、コロナウイルス騒ぎのせいで、日本全国の小中学生が同じように自宅で長時間過ごすことになってしまった。

我が家には何か影響があるわけではないのだが、ちょっと不思議な感じだ。

ちなみに、春休みの勉強の予定はこんな感じになっている。

国語:漢字、教科書問題集の残り、文法(復習・予習)
数学:「レベルアップ演習」
理科:2年生の予習(物理・化学)
社会:2年生の予習(歴史)
英語:Wordly Wise 3000

まず国語は、教科書のうち、中学校の授業で取り扱わなかった部分が半分ぐらいあるので、その部分の漢字をやり、教科書ワークや教科書トレーニングの問題ぐらいは解いておこう。

国文法も全然できないというほどでもないが、やはり弱いところが残っているので、少し復習を。

数学はこの前買った問題集をゆっくりと進めるだけ。

理科と社会は2年生の範囲の予習を始める。高校受験がないので、復習して受験に備える必要はない。

理科は、特に大学受験で重要になる物理と化学を重点的に。社会は、2年生の範囲であり、なおが大の苦手な歴史を、小学生の範囲を軽くおさらいしておく。きっとほとんど忘れている。

まあ、1日1時間も勉強しないだろう。

後は少し親子でプログラミングやロボットに取り組む時間をとりたいが、さてどうなるだろうか。

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2020年3月1日日曜日

北海道スキー旅行と定期試験

この3日間、職場の同好会で北海道のキロロにスキー旅行に行ってきた。今回はなおは参加せず、私だけ。

泊まったホテルはトリビュート・ポートフォリオホテル。何でもタイ資本だそうで、ホテルの雰囲気は、まさに外国。客も従業員も多国籍で、日本ではないようだった。

滞在中に知事が「緊急事態宣言」を出したりしたが、特に旅行には影響がなかった。今からはとても行ける雰囲気ではないので、キャンセルにならずによかった。雪もまったく問題なく、さらに新雪が毎日降って、スキーを堪能した。来年は家族で行きたい。

***

さらに、旅行中に首相から、全国の小中高を休校にするように、と要請があってびっくり。

なおの中学の場合、もともと来週の定期試験で終了なので、影響は最低限だったが、授業が2週間ほど短くなったり定期試験がなくなったりした学校も多いだろう。

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2020年2月25日火曜日

大学入試の戦略を練る(1)

非常に大きなテーマなので、少しずつ書いていこう。

まずは大きな方針から。

理系か文系か、国公立か私立か、推薦か一般か。

なおの場合、コンピュータ・サイエンスが現在の希望なので、理系。すると、やはり国公立の方が良い。

ここまではあまり考える余地がない。

問題は推薦か一般か。

ちょっと前であれば、国公立といえば当然のように一般試験で、センター試験をがっつり受けた上で2次試験となるのが当然だった。

ただ、最近は国公立でも推薦入試やAO入試が増えてきた。

なおの場合、真面目に学校の課題に取り組んで良い成績を取ることにあまり興味がないし、体育などの副教科も苦手なものが多い(真面目にやらないし)ので、通知表の成績がよろしくない。

成績が進学に直接関係してくるのは高校に入ってからだが、あまり期待が持てない。

おそらくは一般試験で学力勝負、ということになるだろう。

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2020年2月23日日曜日

後1週間で定期試験

気がついたら、なおの中学校での一年間が終わろうとしている。

定期試験まで後1週間しかない。3月の最初の週にすぐ試験で、終わったら春休み。私立中学校がどこも同じかどうかわからないが、なおの学校は特に休みが長い。春休みは1ヶ月以上ある。

1月と2月は入試のための休みやら、学年閉鎖やらもあったので、特に短く感じる。

そして、今頃になって学期末に提出の宿題に取り組み始めた。なおの学校では普段はあまり宿題が出ないのだが、定期試験ごとにノートまとめやワークなどの宿題の提出がある。

数学のワークは少し分量が減らされていたということもあって、終了。これはOK。

社会のノートまとめは7枚のうち1枚しか終わっていない。大変そうだ。

英語は、読書記録として1冊100語でサマリーを書かないといけない。なおは1年間で17冊分載せるそうだ。購入した本の数はもっと多いが、載せるのは一部だけ。再読分も含めて17冊だそうだ。

Google classroomを使って、Sheetsに入力したものを提出する。最初にDocsにタイプして、それをSheetsに貼り付けている。こうすることによってスペルチェックができる。

理科は授業中にとったノートの提出なので、特に時間を使う必要はない。

国語は、毎週の漢字テストがあるせいか、特に宿題はないようだ。

***

クラブ活動があると平日は7時過ぎになることが多く、リラックスのためにYouTubeを見て、スマホゲームをして、とあっという間に過ぎてしまって、ちょっと数学の問題や英語のワーク、漢字の練習をしたらおしまい。

ほとんど宿題をやってこなかったツケがたまっていて、今からの一週間は大変そうだ。

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2020年2月20日木曜日

中学校の授業でSDGs

なおの学校では、国語の授業は教科書を学ぶ曜日と、表現活動を行う曜日に分かれている。

今、表現活動の授業でやっているのは、SDGsだそうだ。

班に分かれてテーマを決め、ディスカッションをしたり、報告をしたりするらしい。

冬休みの宿題はSDGsに関する調べ物だったので、なおは国連の公式サイトを見てまとめていたが、英語でやったので、先生には国語の授業だから日本語で!とやり直しになったそうだ(笑)

今時の中学校はいろいろな活動をさせるのだな、と少し感心した。

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2020年2月17日月曜日

多読の予算、中学生編

12月に、数ヶ月分まとめて読書記録を書いてから、2ヶ月ほど。英語での読書はあまり進んでいなかった。

今まで読んできたシリーズ、Brandon MullのDragonwatchの最新作を一冊。Brandon Mullは、一年ほど前に読んだようだ。このシリーズはブログの記事にしていなかった。



その後、Cassandra Clareの"City of Bones (The Mortal Instruments Book 1)"を間違えて購入した後、The Dark Artifices Bookシリーズの"Lady Midnight"を購入。



これはなんとか読み終わって、シリーズ2巻を購入したのだが、そこでストップ。内容はロマンスに偏っていて、なおには興味が沸かなくなったとか。

改めてみると、ヤングアダルト向けの小説は、かなりの割合が女子向けになる。ベストセラーは女性作家が女性向けに書いている作品ばかり!

このCassandra Clareの作品も、質は高いのだろうが、明らかに女性向けだ。

表紙がちょっとでも中性的なものを、と考えて、goodreadsのYA Fantasyセクションから探して見つけたのがこちら、Scythe。

BL6.5, 102433語

ちょっと残酷な設定だが、なおはこういうのは平気。なかなかに面白かったようで、あっという間に読破したそうだ。面白い、と思えば10万語ぐらいだと1日で読んでしまう。さっそく2巻目を購入した。

中学生になってから10ヶ月ほど。だいたい1ヶ月に3冊弱購入している。米アマゾンのKindle版だと、1冊あたり1,000円ぐらいなので、予算は月3,000円といったところだろうか。安いか高いかは、人それぞれの基準次第だが、これなしでは英語のレベルが維持できない。

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2020年2月16日日曜日

我が家の家庭学習のデジタル化

中学受験のときも、今もそうなのだけれど、結局、家庭学習は問題集、つまり紙と鉛筆スタイルが中心になっていて、オンライン学習アプリのようなものは使っていない。

スタディサプリも試してみたけれど、そもそもビデオを見るのを嫌がる。特に数学では、中学受験でそれなりに高度な勉強をしていたというのもあって、ビデオは見る必要がない。いくつかサービスを見てみた感じでは、主に細かい解説ビデオを見るのがメインなので、我が家では使えない。

結果として、やっているのは解答をスキャンしてPDF化する程度だ。タブレットを使えば、全教科の解答が見られるので、答え合わせが簡単だし、旅行や帰省にワークを持って行くときも、身軽になる。

一つだけ使っているのは、単語帳アプリであるAnki。紹介記事を書いてから、漢字学習用にずっと使い続けている。

***

家庭学習、というカテゴリーからは外れるが、オンライン学習という意味では、Khan AcademyBrilliant.orgは地味に続けている。

この前も書いたが、Khan Academyでコンピュータ・サイエンスを学ぶのは、親子英語組でコンピュータ好きにはぴったり。code.orgと共通している部分もあるが、かなりクオリティの高い動画があり、楽しみながら学べる。

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2020年2月13日木曜日

スキー旅行に行ってきた

中高一貫校は、中学の入試やら高校の入試やらで、3学期にかなり休みが多い。親子でスキー旅行に行きたい我が家にはありがたい、ということで泊りがけでスキー旅行に行ってきた。

週末や連休はどうしてもスキー場が混むし、値段も上がるので、平日に行けるのはとてもありがたい。私の仕事の都合さえつけばなんとかなる。

今回は、岐阜県のホワイトピアたかすにしてみた。今までずっとスキージャム勝山ばっかりだったのだけれど、なおも中1だし、夜行バスを試してみることにした。強行軍になるし、スキー以外の楽しみがないので、今回は父子の二人旅。

勝山で電車代+リフト券+宿泊費をばらばらに払うのと比べ、バスツアーにすると半額ぐらいになる。

ただし、安いだけのことはある。

高速バスは普通の観光バスなので、寝心地は最悪。特になおが寄りかかってくるので、寝たような、寝てないような、といった感じで現地に朝6時前に着いた。

現地で有料休憩所を使って、なおに仮眠をとらせたら、7時半ぐらいまでぴくりともせず、ぐっすり。それでも、良く寝た、という感じではなかった。

普段は10時前には絶対寝るのに、バスツアーでは11時集合で、しかもしっかりとは寝られなかったのだから仕方がない。

今年は稀にみる暖冬で、雪がなくて全国のスキー場が困っているほどだが、ちょっと前に少しまとまって降ったようで、ホワイトピアたかすでは、すべてのコースではなかったが、しっかりと滑ることができたのはよかった。

ここは初心者向けのコースが長くて、初級者が練習するにはもってこい!

なおがスキースクールに入っていたのは3年生までで、ハの字で滑るプルークボーゲンぐらいまでマスターしていた。過去2年は私と一緒に滑っていただけで、少しずつ進歩していたものの、大きな変化は見られず。

ところが今年は、ステムターンから、いわゆる「パラレルターン」の入り口までたどり着いた!

特に私が教えたわけでもなく(私も初心者なので)、自力で上達していたのが面白い。

緩い斜面で、安心して練習できたのが良かったのかもしれない。

2日目も親子で滑ったがなおのスキーへの情熱はそこそこで、半分ぐらいは待ちながらゲーム&動画。まあ、無制限にゲームと動画が楽しめるのも、なおがスキー旅行が好きな理由のひとつなので、仕方がないか。

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2020年2月9日日曜日

課外活動がちょっと忙しくなってきた

なおがまず最初に始めたのは、英語でディスカッションをする部だった。週2回だけど、少なくとも1回参加すればよい、といったゆるゆるの部活だ。

2学期の途中までずっとこれだけだったのだが、部活があると夜7時過ぎに帰宅することになるので、それでもそれなりに大変そうだった。

この部の先輩に勧めてもらったのがコンピュータ部。

最初の部活紹介オリエンテーションでは、やっていることがあまりレベルが高くなさそうで敬遠したそうだ。

実際に行ってみても、中学生はコンピュータゲームのようなことをしているだけらしく、先輩たちとおしゃべりして帰ってくるだけだったり。

それが変わったのがこの冬で、高校生の先輩に誘われて、ロボットコンテストに参加してきた。それ以来、チームのメンバーとしてロボットのプログラミングを手伝うように。まあ、チームといっても先輩とふたりらしく、とても層が薄い。

中高一貫校のなおの学校では、クラブ活動は中高が一緒にやっていて(文化系のせいかもしれないが)、高校生と一緒に活動するのはそれなりに刺激になりそうだ。

ロボットコンテストも、何年もやってきた先輩のレベルが高すぎて、特にハードウェアの話は会話についていけないようだ(笑)

両方の部にフルに出ると週4回。帰宅が7時を過ぎて、自宅学習の時間もとれないが、中高一貫校の良さは課外活動にもあるので、なおが前向きに参加している限りはサポートしよう。

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2020年2月7日金曜日

コストパフォーマンス最高のミニタブレットPC

なおが2学期から始めたコンピュータ部は、いろいろなことをやるクラブらしい。先日は高2の先輩とロボットコンテストにも出かけてきた。

週に2日しか活動しないが、学校でロボットをプログラムしたりするのに、パソコンが必要かも、という話になった。とりあえず、6年前に購入したモバイルPCを持たせたが、いつ壊れるかわからないので、新しいものが必要かもしれない。

何かいいものがないかな、と探していて見つけていたのが、この格安タブレットPCだ。



なんと、キーボードとセットで34,500円!

CHUWIという聞き慣れないメーカーなので、サポートなどは期待できないが、コストパフォーマンスはすさまじい。性能的には、マイクロソフトのSurface Goあたりと似ているが、細かいところでコストダウンしているようだ。

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2020年2月4日火曜日

Khan Academyで数学とコンピュータ・サイエンス

高等教育がオンラインでどこからでも受けられる、というMOOC (massive open online course)が流行ったのはいつだろうか。

当時言われたような、「既存の大学を置き換える」という主張をする人はいなくなったが、今でも数多くのサービスが存在している。

中でも、Khan Academyは少し特別だ。

まず、高等教育だけでなく、小学生から学ぶコンテンツがあること。また、完全無料ですべてのコンテンツが利用できること。

たとえば一時試してみたCourseraでは、お金を払わないと到達度テストが受けられなくて、正直無料では使い物にならなかった。

Khan Academyではまずは数学を、ということで、Algebraをやってみた。内容的には、中学数学でやる2次関数ぐらいまでなので、どうということはない。

最初の簡単すぎるところは飛ばして、途中から。7月から始めて、終わったのが、ついこの前。1日2,3分程度なので、ずいぶん時間がかかる。

英語の数学用語に慣れるのが目的で、演習量が少ないし、これだけで数学がマスターできるという感じではない。

次に何をやるかなおに任せたら、Computer Scienceに取り組み始めた。こっちの方がなおも興味を持てるようだ。

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2020年2月2日日曜日

プログラミングの練習(5):C++に挑戦

情報オリンピック絡みで、記録を残しておく記事第5段、今回はプログラミング言語のC++導入編。

情報オリンピックの本選では、仮想PCプレイヤーでLinuxを走らせるそうだ。我が家でもやってみたが、仮想PCの起動が重くて少し時間がかかるし、もっと手軽に、ということで、Windows Subsystem for Linuxなるものを使うことにした。

紹介記事は色々あるが(WSLはこことか)、あまり細かい設定などはしなくても、そのまま動いてしまう。

本番ではもっと素のエディタを使わないといけないが、まだ学習段階なので、無料でサポート機能が豊富なMicrosoft Visual Studio Codeを使う。

WSLで動くLinuxにコンパイラをインストールする、とかの作業が残っているが、簡単なものだ。これだけで、情報オリンピックで使うためのC++環境は大丈夫。


我が家で使い始めた参考書はこちら。実は私も今ひとつわかっていないので、自習しながら親子で取り組んでいる。

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2020年1月30日木曜日

1月の家庭学習まとめ

冬休みが終わったと思ったら、もう1月も終わり。時間の経つのがあっという間だ。


  • 数学:スタディサプリ・「パワーアップ演習」
  • 国語:漢字・国文法・教科書ワーク
  • 理科:「中学定期テストの対策ワーク 理科中2」、「新中学問題集 理科2」


  • 数学のスタディサプリは、「大阪府公立受験対策テキスト」なるものを利用した。動画はまったく見ず、問題を解いて間違えれば私が解説するだけ。

    スタディサプリは総じて問題量が少ないので、学校の授業よりも先に予習する場合、メインの教材としては不十分。あくまで授業の補助教材として考えるべき。月額980円のときでも、動画をまったく使わない我が家ではコストパフォーマンスは良くないと感じていた。

    その後は、以前紹介した「高校への数学 パワーアップ演習」へ。まだ始めたばかりだが、さすが定番のブランド、厳選された入試問題に挑戦できる。この問題集の場合、入試問題といっても、あくまで難易度は低め。

    国語は今まで取り組んでいた問題集も終わり、学校が始まったので、教科書準拠問題集を使ったり、授業でやっている国文法の演習をしたり、漢字を抑えたり。

    理科は、冬休みから引き続き、中2の先取りで電気の単元をやっていた。2月からは学校の範囲に戻って、定期試験に備えよう。


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    2020年1月28日火曜日

    数学の学習、急ぎすぎた弊害は

    それはすばり、計算力の不足!

    実のところ、この傾向は中学受験のときからあって、一番簡単なはずの最初の計算問題でポロポロ点を落としていた。

    決して良い傾向ではないのだが、限られた勉強時間を他のことに使っていたため、なんともならず。

    そして、中学数学の勉強を促成栽培のごとく1年ほどで走りきった現在。

    計算力不足が痛い!

    この前始めた東京出版の「レベルアップ演習」は入試問題としては基本的なものを集めているのだけれど、それでも計算問題がボロボロ。

    まあ、半年ぐらいかけてしっかり基礎力を育成しよう。

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    2020年1月25日土曜日

    プログラミングの練習(4):アルゴリズムを学ぼう

    情報オリンピックに出よう、という場合に必要になるのがアルゴリズム。

    高度なプログラミングテクニックが求められるのではなく、条件分岐やループといった初歩から始まって、再帰や分割統治法、動的計画法といったあたりを使いこなす必要がある。

    なおが使ってきたのはPythonなので、まずはPythonでアルゴリズムを勉強できる本を探してみた。検索するといくつかあるが、適当に選んだのがこちら。


    ただ、アルゴリズムの学習で必要な計算量を理解するためには、少なくとも数Ⅰで学ぶ対数や指数を理解する必要がある。

    なおは数Ⅰを勉強したがっているが、中学数学をマスターしているとは言い難い。どこを優先するか、悩ましいところだ。

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    2020年1月23日木曜日

    計算ミスが多すぎる!数学の話

    なおの中学数学の家庭学習は順調といえば順調で、「基礎からのチャート式」シリーズと「STEP演習」シリーズを使って、一通り終わらせた。

    公立中学の定期試験問題レベルであれば、なんとか対応できるレベルまでたどり着いた(ミスは多い)。

    この後は、入試レベルの問題演習に取り組まないといけない。

    チャート式では「入試問題対策」と別冊の「問題精選」、STEP演習の方だと「STEP B」の問題と「演習問題」のうち、未だ解けない問題を繰り返し演習することになる。

    中3まで一通り学んだといっても、演習量が全然足りず、入試レベルの問題も解けないので、もう一つ問題集を用意することにした。



    これは東京出版の「高校への数学」シリーズのひとつ。

    私が受験生だった頃は、難関大学の数学対策といえば、月刊誌「大学への数学」が有名だった。私自身は難しすぎて手を出してなかったが、クラスメイトがやっていたのを思い出す。

    他にも高校受験の「高校への数学」、中学受験の「中学への数学」がある。

    この「レベルアップ演習」は雑誌から良問を抜粋した入試対策問題集になる。対象レベルは、「公立・中堅私立高校」となっていて、他の「Highスタンダード演習 」「日日のハイレベル演習 」などと比べると難易度は低め。とはいえ、チャート式の入試対策問題ぐらいの難易度はある。

    これはおそらく2年生の夏休みぐらいまではかかるだろう。

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    2020年1月18日土曜日

    コンピュータクラブのイベントに

    2学期から始めた、なおのコンピュータクラブは、なおの話を聞く限りでは何をしているのか、いつもよくわからない。

    なおの説明だと、ふだんはパソコンでゲームをデザインして遊んだりしているらしい(昔よくやっていた、Gamestar Mechanicのようなものらしい)。

    だが、突然冬休み中に上級生から、ロボットコンテストにでないか、というお誘いが!

    そのコンテストがなんと今日。

    一応、なんとなく仕組みは理解しているが、実際にロボットを使って課題にチャレンジしたこともないのに、いきなり勉強とか練習とかなしにどこまでできるかわからないが、とりあえずは挑戦してみよう、ということになった。

    クラブ活動は週に2回だし、しかも今週はまるごと学年閉鎖で参加できなくなったり、とハチャメチャだが、とりあえずは出発していった。

    土曜日は授業日なのだが、公欠になるようで、学校がサボれる、となおは喜んでいた。これでいいのか、中学生。

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    2020年1月14日火曜日

    いきなり学年閉鎖

    LINEでインフル報告が飛び交っていたのが先週末。

    なおは、これは絶対学級閉鎖が来る!とワクワクしていたのだけれど、見事予想的中!今日の午前中で学年閉鎖が決まって早退してきた。

    なんとクラスの半分以上が欠席だったそうだ。

    明日から三日間は休みになる。この時期に三日間も授業がなくなると、先生たちも大変だろう。

    なおはビデオゲーム以外になにかやる気を見せるだろうか。

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    2020年1月12日日曜日

    冬休みの宿題が終わっていない!?

    先週の火曜日が始業式で、水曜日から授業だったのだが、なんと!冬休みの宿題でやり損ねていたものが判明した。

    Google Classroomでオンラインで指示があったもので、私はあえてチェックしていなかったのだが、なおは完全にすっかり忘れていたようだ。プリントで渡された他の宿題は親子で見て、進捗状況を私が管理したのだが、オンラインで指示されたものはノーチェックだった。

    この宿題は英語で、クリエイティブ・ブックリポートなるものを2つ、スケッチブックに作っていく、というもので、夏休みの宿題で出たものだ。

    それなりにデザインして、鉛筆で下書きした後はペンで清書。色鉛筆で少しきれいにデコらないといけない。

    宿題の存在に気がついたのが火曜日。土曜日の授業で提出だったので、4日間あったのだが、火曜日はほとんど手を付けず。クラブがあった水曜日は夜7時半帰宅。木曜日はクラブに出席しなかったが、合唱祭の練習とやらで6時半帰宅。金曜日はコンピュータのクラブで7時に帰宅。

    結局、金曜日の夜は遅くまで作業して、寝るのが11時になってしまった。受験前の追い込み期でも10時前には寝ていたのに!

    しかし、なんとか自分で宿題の管理をしっかりできるようになってくれないだろうか。

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    2020年1月10日金曜日

    メリー・ポピンズ リターンズ!

    映画館で上映されていたのは知っていたけれど、そのまま放置していた「メリー・ポピンズ リターンズ」を、冬休みにレンタルで見た。見た、といってもなおとママだけで、タイミングが合わず、私は見ることができず。



    前作にあたる「メリー・ポピンズ」はなおにとって非常に思い入れのある映画だ。なおが初めて見たのはもう7年も前、6歳の頃だ(過去記事)。



    映画のメリー・ポピンズを見たのが何歳のときかとか、検索ですぐ出てくるのがブログを何年もつけている利点だろう。

    しかし、あの頃は必死でイギリスのアマゾンからDVDを購入していたものだった。今では、Netflixなどで代用してしまうだろう。

    ただ、動画配信サービスでもYouTubeでも、見せたいものが常に見せられるわけではなく、親が見せたいものではなくて、子どもが見たいものにすぐに移ってしまう。親子英語では、可能な限り、DVDや録画したライブラリを使う方が良いのではないか、と思う。

    そういう意味では、子どもの頃は本当に良質なものだけを選んで、繰り返し見せることができたのは本当に良かった。

    ***

    新作のメリー・ポピンズ リターンズは、なおはかなり気に入ったようだった。前作の各シーンを覚えるほど見ているので、オマージュの部分もわかるし、原作のメアリー・ポピンズも一通り読んでいる(こちらは2年前)。

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