2018年9月22日土曜日

英語の授業が嫌い

巷では、小学校の英語の授業対策に英会話教室に通う、という話を聞かないでもない。

が、ちょっと英会話教室に通ったぐらいならともかく、幼少時から親子で英語に取り組んでいると、小学校の英語の授業はなんとも辛いそうだ。

なおの小学校では外国人の助手の先生は常にいるわけではなく、いても英語圏出身ではない。

今は地元の中学校の英語の先生が応援に来ているらしい。

そして、この先生の授業が嫌でたまらないそうだ。

なおが英語圏での滞在経験がある、ということを知っているのかどうかわからないが(こういったことを隠すタイプではないのでわかっているのだと思うが)、筆記体の書き順をおかしいと指摘されたりとか、ネガティブなフィードバックしかもらわないそうで、不満もたまろうというもの。

内容が簡単だ、という不満は去年もあったが、嫌ってはいなかった。今年になってからの嫌がりようがすごい。

極めつけは、ビデオ教材に出てきたこのフレーズ。

"I visited the grandparents' house."

なおとしては、theはおかしく、myではないか、と思い、そう伝えたそうだが、先生たち(中学から来た英語の先生と担任の先生)の反応は、「国の教材だから文科省に言え」というものだったとか。

以前の算数のプリントが間違っていたときと同様の反応で、失望すると同時にもう諦めもある。

要は、小学校の教師の指導方針は「教科書に書いてあることを教える」のであって、書いてあることが正しいかどうかはどうでもいいのだろう。

実際には、教科書自体は検定もあるし、公開されるので多くの人の検証を受けるが、前回のプリントも今回のビデオも、実は「教科書」そのものではない。教科書会社が作っているのかもしれないが、そこに何らかのミスが忍び込むことはありえないことではないし、実際に起こっている。

教師が重要視しているのは、問題に想定された解法で想定された答えが出せるかどうか、というそれだけ。

教育とは指示に従う人間を作り上げること、という日本の教育の目標を再確認して、げんなりしたのだった。

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2018年9月20日木曜日

久々に新しい本に夢中!映画化もされたあの名作

なかなか新しい本にはまらない、と書いたすぐにあれだが、さっそくこちらに夢中になってくれた。

Ender's Game (Ender Saga)Ender's Game (Ender Saga)
BL 5.5
100,609語


SFの金字塔、オーソン・スコット・カードの「エンダーのゲーム」だ。

いつも参考にしているAR Bookfinderによると、内容的には"Interest Level: Upper Grades (UG 9-12)"ということで、高校生向けだが、語彙の難易度は5.5なので、そう難しくない。

私がこれを読んだのは確か大学生ぐらい。かなり気に入って、シリーズを読んだ記憶がある。が、エンダーのゲームは万人に受ける名作なのだが、続編の方はかなり読者を選ぶ。私は好きだったが、なお向けではないかもしれない。

映画化は2013年だそうだ。まったく知らなかったが、せっかくだからレンタルしてこようか。

エンダーのゲーム ブルーレイ [Blu-ray]エンダーのゲーム ブルーレイ [Blu-ray]


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2018年9月17日月曜日

Greenglass Houseの続きも読破

本を読むときにはよくある話だが、最初の導入部で苦労していたのが嘘のように、2冊目もあっという間に読破。

Ghosts of Greenglass House (English Edition)Ghosts of Greenglass House (English Edition)
BL 5.5
112,615語


比較的最近の出版のようで、去年の10月にでている。そして、3巻目がこの10月にでるようだ。

Bluecrowne: A Greenglass House StoryBluecrowne: A Greenglass House Story


ただし、ハードカバーなので、Kindle版も高い!なおは確実に読むと思われるので、Priceless!ということで買ってしまうと思うが、しかし悩ましい。

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2018年9月15日土曜日

久しぶりに新しい本、Greenglass House

このところずっと再読ばっかりで、何か新しい本を進めても読み進めないことが多かったのだけれど、ようやく最後まで読める本に出合えた。

Greenglass HouseGreenglass House
BL 5.4
98,938語


最初はスローペースなのか、あまり火が付かなくて、18%まで読んで他の本に行き、30%まで行って別の本に、という感じだったけれど、その後一気に読破。後半盛り上がるようだ。

今はシリーズ2巻目を読んでいる。

現代を舞台にしたファンタジー・ミステリーだそうだ。

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2018年9月12日水曜日

英検の準備は、コツコツ過去問

やっていることが同じなので、ブログの記事に書く内容も同じになってしまうが、2度目の挑戦のための勉強も、結局過去問をコツコツやるだけ。

図書館で古い過去問集が借りられたので、続けている。

2010年度第2回をやらせてみたところ、ライティング31/41、リスニング24/27。正直、ライティング部門の点数がどうであれ、余裕で合格している点数だ。

いろいろと愚痴を言いたくなるが、まあしかたがない。

合格は作文の採点のさじ加減というのがつらいが、そもそもなおの書く作文が、1級で想定される知的レベルに達していないのも事実なので、もう地道に訓練していくしかない。

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2018年9月9日日曜日

英語を使った中学入試、補足(関西編)

この前、中学入試での英語選択が可能な学校の過去問に挑戦した話を書いたので、今回はちょっと補足説明を。

まず、英語が選べる学校だが、最難関と呼ばれる、偏差値の一番高いグループの学校にはない。

注)西大和中学校は英語を選べるというご指摘をいただいた。確かにその通りだ。

理由はいくつかあって、最難関に受かる生徒であれば、中学から英語を始めても中高の6年間で英検準1級に届くから大学受験では問題ないし、少子化とはいえ受験生減に悩むわけでもない。

中堅以下、もしくは国際志向の学校が英語を入試に取り入れることになる。

英語選択が難しいのは、国語、算数に英語と受験科目を絞ると受験できる学校がすごく減ってしまうこと。

ほとんどの受験生は中学受験塾に通うこともあって最低でも3科目を勉強しているだろうから、わざわざ英語を選ぶ必要はないのかもしれない。

帰国生枠について以前、ある中学校の教頭先生にお話を聞いたときは、帰国生受験はその学校ではもう廃止になるということだった(実際なくなった)。本来の帰国生枠は、多様な文化背景を持つ人材を受けいれることによって教育の幅を広げる、という趣旨のはずだが、実際には学力的な問題で授業についていけない生徒が多いのが問題とのことだった。

中高一貫校が求められる大学受験での実績を考えたときに、必ずしも期待されているような結果を出すことができなかったというのもあるだろう。

うちみたいに、英語もある程度時間を割いてがっつりやりたいし、中学受験のための勉強にあまり時間を割きたくない、という家庭にはぴったりなのだが。

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2018年9月7日金曜日

下剋上算数の続編を購入して開始

もうブームが去ってしまって話題になることも少ないが、テレビドラマにもなった「下剋上受験」の作者、というか馬渕教室がまとめた問題集、「下剋上算数 基礎編」に取り組んだのが5年生のとき。

その次が「難関編」。

下剋上算数 難関校受験編 ――偏差値50から70への道下剋上算数 難関校受験編 ――偏差値50から70への道


もともと下剋上受験のストーリー自体がいわゆる最難関を目指したものだけに、なおにはまだまだだろう、と考えていた。

もう入試も目の前に迫ってきて、改めてこの問題集を始めたのは時間制限があるから。1回15分で100回分、とわかりやすい。

なおの場合、塾に通っていないので週ごとのテストもなく、模試も毎月受けられるとは限らない。毎日の算数の勉強も朝10分、夜10分のように細切れで、時間制限の下で問題を解く、という練習を始めたほうがよい、と考えた。

すでに9回分やってみたが、制限時間以内、だいたい10分前後で終わるので速度は十分。

ただし!

正答率は低い。簡単な問題ばかりなのに10問中必ず1問、2問落とす。理由は計算ミスだったり勘違いだったり。やり方は完全にわかっていてやり直すと解けるので、もう仕方がない。

私自身も子どものころはケアレスミスが多かったので、完全に遺伝だろう(^^;

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2018年9月4日火曜日

中学入試、英語が選べるところが増えてきたが、実のところどうか

我が家から通える範囲で、英語が選べ、かつ偏差値的に手ごろな、という条件で2校選び、なおに過去問を解いてもらった。

まず、偏差値的には高めのA校。大学入試で成果を上げることに価値を置いている学校のようだ。ここの英語の試験は英検2級程度で、なおはほぼ100点がとれる。実際には、10分ほどで終わらせてしまって、簡単な問題2問をなぜか間違えていたし、作文パートはどう減点されるかわからないので、本番ではせいぜい95点ぐらいだろう。

もう1校はインターナショナルな校風のB校。こちらはA校より少し難しめだが、準1級程度。ただし!問題のつくりが独特で、対義語を答えさせるものがあったり(答えが一つに決まらない気がするが…)、スペルミスを探させるものがあったり。こちらは、やはり作文パートの減点次第だが、90点ぐらいだろうか。

どちらも、理科・社会の代わりに受けることができる。70%ぐらいが合格最低点であること考えると大きな助けになるはず。ただ、実際には英語を選択して合格する受験生はほとんどいないらしい。

***

今日、関西の天気は台風で大荒れ。

もともと、なおの授業参観&懇談のためにお休みをとっておいたのだが、なおも休校になり、期せずして自宅で受験勉強の日になった。

とはいえ、せいぜい2時間ぐらい。後は本を読んだり、漫画を読んだり、テレビを見たり、ゲームを見たり。

まあ少しでも追加で勉強ができたのはよかった。

我が家は比較的築浅のマンションということもあって、台風の被害はなし。ただ、バルコニーが暴風でたわみ、窓が雨で洗われて、きっちり施錠した窓ガラスの間から雨水が吹き込んでくるのは凄まじかった。

今年は、防災がらみで経験を積みすぎている気がする…。

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2018年9月2日日曜日

土曜日は映画

毎月1日は映画の日で割引がある。9月1日はちょうど土曜日、なおが見たい映画がある、ということで行ってきた。

見たのは「僕のヒーローアカデミア The Movie 〜2人の英雄〜」

週刊少年ジャンプに連載中の漫画の単行本をKindle版で購入していて(アメリカ滞在時に日本語に触れるため)、そのまま親子で読み続けている。

テレビアニメもあるのは知っているが、自宅で見られるようにはしていない。

映画もどうしようかな、と悩んでいるうちに夏休みが終わってしまったが(ポケモン映画も見に行ったし)、割引を有効利用することにした。

もう劇場公開も終了間際なので、お客さんはまばら。小学生男子たちだけで来ていたり、とほとんど小、中学生。メインのファン層がよく分かった。これぐらいの年齢層になると、親子連れが少なくなり、子どもだけが多い、というのも発見だった。

映画自体は、かなり良くできていて、マーベルのX-Menへのオマージュも感じさせたりして(勝手な解釈)十分楽しめた。

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2018年8月30日木曜日

英検、どうしようか悩んだが、申し込んだ

前回の各セクションのCSEスコアはこんな感じだった。合計1974で、合格には54点足りない。

  • Reading 673
  • Listening 725
  • Writing 576

例によって英検1級道場さんがデータを収集・公開されているので、参考にしてみよう。

まず、合格者のCSEスコアを見てみると、Writingセクションの点数の最低点が642。データ提供者の中では、この点数未満で合格している人はいない。なおの点数では、全然足りないことがわかる。

もっとも、不合格者の中でも、なおと同じWritingの点数の人は一人しかいないが…。

上記の記事でもはっきり書いてあるが、現在の英検1級はWritingの点数に大きく左右されるので、この点数が上がらないとどうしようもない。

ただ、対策は難しい。

576点というのは17/24で、内訳は以下の通り。

  • 内容 4/8
  • 構成 5/8
  • 語彙 4/8
  • 文法 4/8

見るとわかるが、全体的に低い。私がチェックしていて、文法ミスがたくさんあるわけでも、スペルミスがたくさんあるわけでもないので、単に全体的にレベルが低いとみなされているのだろう。

なおの書く文章は小学生相当の文章なので、ぱっと読んで、今一つと判断されたら、こうなってしまうのではないか、というのが私の想像だ。

採点結果が毎回不安定で、予測できない、という話を聞くし、精神年齢はそうすぐには上がらないので、どうしようもない。

合格には21点ぐらいはとる必要がある。それぞれのセクションで最低5、できれば6ということになる。テーマによるし、採点者の基準にもよるが、正直難しいのではないかと思う。

ちなみに、英検準1級に合格したときにWritingのCSEスコアは645点。準1級と1級でこんなに点数が違って出る、というのが不可思議で、笑える。645点なら、当然合格できている。

要は、級を超えて点数を比較できるはずのCSEスコアが、少なくともWritingに関してはまったく機能していないということなのだろう。

こんなものにお金を使うのは馬鹿らしいが、でもなおは受けたがっている。

仕方がない。これも教育のため、と申し込むことにした。

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2018年8月27日月曜日

夏休み終了!

夏休みは帰省して東京メイカーフェアや科学館に行ったり、あべのハルカスでイベントに出かけた以外は、エアコンの効いた居間でちまちまと勉強したり、テレビを見たり、ゲームで遊んだり。

勉強は、絶対量は少ないが、毎日決まった量をコツコツこなしたので、まずは及第点。

この夏、なおが熱心に取り組んで成果が出たもの、それはCode Combatだろう。ゲーム感覚でプログラミングが学べるサイトだ(過去記事)。

無料部分は遊びつくしてしまったので、とうとう有料オプションを購読(^^; がっつり遊んでいる限りは、それなり費用対効果の高いサイトなので、よしとしよう。

夏休み、毎日勉強を頑張ったご褒美になおがもらったのはこちら。

OBEST マグネットボール 脳開発知恵玩具 216個セット﹙5mm﹚ (球型シルバー)OBEST マグネットボール 脳開発知恵玩具 216個セット﹙5mm﹚ (球型シルバー)


もう、勉強するのは自分の受験のためなのだし、ご褒美なんていらないと思うのだが、なおがYouTubeで見て気になったというこの商品、私も興味津々でついOKを出してしまった。

もともと磁石が好きで、なんの変哲もない磁石で遊んでいることもあったので、なおにぴったり。意外と思った形にならないようだ。

小さいボールを飲み込むと危険なので、幼児のいる家庭ではお勧めできない。

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2018年8月25日土曜日

夏休みの「作品」はこれ

なおの小学校の夏休みの宿題のひとつが「作品」。工作だのなんだの、なんでもありのゆるゆるな課題で、親としてはちょっとお勉強チックな自由研究をやってほしいのだが、なお曰く自由研究を持ってくる子はほとんどいないのだとか。

ということで、毎年、ホームセンターで買ってくるミニ本棚キットを組み立てておしまい。

今年も、それででいいかな、と話していたのだが、この前行った東京メイカーフェアでこんな商品を見つけて、購入してみた。


タミヤ 特別企画商品 カムプログラムロボット工作セット ガンメタル/オレンジ 69922タミヤ 特別企画商品 カムプログラムロボット工作セット ガンメタル/オレンジ 69922


フェアではマイコンを載せて制御するという趣旨で紹介されていた(こんな感じの記事が検索でひっかかる)。

夏休みの宿題としては、単純に作って提出しよう、というそれだけ。

基本一人で組み上げられたが、ねじの固いところを締めるのは手伝った。

合計2時間超かかっただろうか。純粋におもちゃとして購入したらもっとやる気を出したような気がするが、課題なので、エンジンがかからず。

しばらくの間、小学校で展示されるということなので、返ってきたら(私が)改造して遊んでみようと思う。

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2018年8月24日金曜日

中学受験、ある受験校の過去問をやってみた

想定している受験校の中では偏差値的には一番入りやすい学校のもので、模試では算国2科目の判定で合格範囲内と毎回出るところだ。

結果、算数は65%、国語は70%で、合計すると一応合格最低点は超えている。

算数はもっととれるはずだが、そもそも50分の制限時間を40分と間違えていたり(時間的には「もういいや」と思うところまでやったそうだ)、一番簡単な計算問題を一つ落としていたり、他にも単純な問題を計算ミスで間違えたり。

国語は逆に、想定外に解けていて、ラッキーな感じだ。

***

この夏休み、一日の勉強時間は2,3時間といったところだけれど、なおが受けるような中堅校(?)の受験生はこんなものかな、と思う。

受験まで残り4か月ちょっと。

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2018年8月21日火曜日

多読での英語の維持はさほど順調ではない

帰国後1年間、5年生の間はまだ良かったのだけれど、6年生になってからはちょっと苦労している。

まず、なおが面白いと思う本がなかなか見当たらない。

だいたい、どこかで情報を仕入れてきて良さそうだと思ったら、Kindleでサンプルを手に入れてなおに試してもらう。そして、なおが読みそう、といったら購入する。

この前、これで失敗したのが「ライラの冒険 黄金の羅針盤」。

The Golden Compass (His Dark Materials)The Golden Compass (His Dark Materials)


ベストセラーだよ、と強く勧めすぎて、本人も一瞬読むかなと思ったようだが、結局、受け付けなかった。

この一カ月ぐらいはずっと、最新作の戯曲も含めて、ハリポタを繰り返し読んでいる。

この前は、映画を見たいというので、レンタルしてきたら、本を開きながらあーでもない、こーでもないと突っ込み。

いずれにせよ、なんでも興味を持って読む、という境地とは程遠く、あくまで暇なときに興味が持てそうなものだけ読む、という感じだ。

さすがに再読だけでは続かないので、今後、どう導いていくか、まだ試行錯誤が続きそうだ。

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2018年8月18日土曜日

ブログはやめない!けれど…

今、日々の生活で一番力を入れているのは、やはり受験勉強。

長時間やっているわけではないけれど、毎日着実に算国の勉強をこなしている。

偏差値に直結するわけではないが、国語力の伸びがしっかり感じられるのがうれしい。熟語でも、一度見て書けるようになることが増えてきた。

***

一方で、英語のほうの減衰もはっきりと感じられる(^^; それなりに単語ワークはこなしているけれど、やはり一日のうち、ほとんどを日本語で過ごしているので、帰国時の水準を維持するのは無理だ。

とりあえずは学校の勉強で必要な語彙力を磨くべく、引き続きWordly Wiseを使っていくしかないだろう。

本人は、秋にも英検1級に再チャレンジしたいらしいが、もう一度スコアを再検討してみよう。

英語がらみのネタも少なくなってきて、ブログ更新の頻度も訪問者も減っているが、別に閉鎖とかする予定はまったくない。

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2018年8月14日火曜日

CNN10が再開

ネットで見られるアメリカの中高生向けニュース、CNN10はアメリカのリベラルに視点が傾きすぎかな、という点を除けば、一回あたりの分量(10分)も、難易度(一応、中高生向けだけど小学生でもOK)も、平日毎日やるというのも、とにかく私の好みに合っている。

が、アメリカの学校のカレンダーに合わせて夏休みがあるのが残念。

その夏休みが終わった!

これは日々の学習のスケジュールになんとか組み込みたい。とにかく習慣にしてしまうのがコツだ。

"Transcript"(テープ起こし)もあるので、聞き取れない箇所があれば確認できるのも、学習者には嬉しいはず。

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2018年8月13日月曜日

国立科学博物館の特別展「昆虫」にも行ってきた

しばらく前の話になるが、帰省したついでに上野の国立科学博物館でやっていた特別展「昆虫」を見てきた。

夏休み中で混んでそうだったので、事前にチケットを購入しておいて(ローソンで親子チケットが割引料金で買える)、オープンとほぼ同時に入場。

展示自体は期待通りというか、想像の範囲内というか。

初耳だったのはミツバチの「蜂球」なるもの。自分たちより強い天敵スズメバチに立ち向かうために、押しくらまんじゅうのように集まって、熱で殺すという技らしい。中々に浪漫だ。

科博は帰省ついでに何度も訪れているのであまり新鮮味はないが、レストランで食事をしてから軽く回ってみた。

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2018年8月10日金曜日

あべのハルカスのチームラボに行ってきたが…

先日、親子英語のお友達と一緒に、あべのハルカスで開催中の「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」へ!

「共同的で創造的な人間になることをテーマにした教育的なプロジェクト」ということで期待していたのだが、恐ろしいまでの人、人、人。

10時開場ということで10分ほど前に行ったら、すでに長~い行列が。

結局、40分ほど待ってから入場した。

そして、中は、入場者でぎちぎち(笑)

要は、センサーを使ったコンピュータ・グラフィックスのインタラクティブ・アートなのだが、とにかく人が多すぎて、何をしているのか分からない。

子どもたちは、それなりに楽しんでいたようだし、チラシなどでも見られるアートはそのままで、なかなかに魅力的だと思うが、同伴する親たちにとっては拷問にも近い時間だった。



その後、あべのハルカスの展望台に上ったり、勢いでそのまま天王寺動物園に行ったり、と盛りだくさんの一日を過ごした。

あべのハルカスは、大阪在住ながら訪れたのは今回初めて。地上300メートルはなかなかの迫力で、全面ガラスの作りは開放感があってよかった。到着したときの子供たちの嬉しそうなことといったら!

動物園では、「ほんとに知ってる?身近な生き物たち ~ POOPOOPOO魅惑のうんち ~ 」なるイベントが出口付近で行われていて、これが最高だった。

大阪ECO動物海洋専門学校と共催ということで、学生さんたちが積極的に説明してくれるし、展示では実物がいっぱい!

19日までだそうだ。

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2018年8月7日火曜日

Maker Faire Tokyo 2018に行ってきた

ちょっと記事を書きそびれたが、日曜日はずっと楽しみにしていたイベント、Maker Faire Tokyo 2018に行ってきた。

東京ビッグサイトで行われたこのイベント、なんとも表現しづらいのだが新聞などの紹介では、DIYのコミュニティイベントと紹介される(こちらの公式紹介がわかりやすいかな)。アメリカにいたときにちょっと体験したmaker movementの潮流の1つ。

今回は親子英語繋がりの小学生男児のお友達と一緒!

イベント自体はほぼすべて日本語だし(外国人のお客さんと出展者がいるぐらい)、英語での会話にはならなかったが、お友達が一緒に回ってくれるだけで、楽しさも倍増!

肝心のイベントは、もう1日では回りきれない量の展示で、時間がいくらあっても足りない。

具体的に何かを学んだ、とかそういうことではないのだが、こうしたことに興味がある人たちが熱心に色々なことに取り組んでいる雰囲気に浸るだけで来た甲斐があった。

来年もできればこのイベントに合わせて帰省を計画したいが、さて。

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2018年8月4日土曜日

酷暑だからちょうどいい!?勉強とゲームの夏

結局、1日何も予定がない日でも、1日の勉強量としては、朝1セッション、昼2セッション、夜1セッション。1セッションがだいたい45分になる。

そして、何もしなくても30分のビデオゲーム時間。昼の1セッションごとに30分のビデオゲーム時間の追加があるので、毎日1時間半、ビデオゲームで遊んでいる。

うーむ、もう受験生の夏休みじゃないな(^^;

まあ、押しつけの受験勉強でストレスを感じさせるのは本意ではないので、こんなものでいいだろう。

***

自宅で夏期講習の進捗状況だが、6月から7月にかけての地震や大雨などの自然災害で授業が潰れまくったこともあって、夏休み開始が遅れ、まだ1週間ぐらいしか経っていない。

算数で使っている予習シリーズの夏期講習のテキストは、半分ほど進んだ。夏休み中に終わらせることができそうだが、復習の時間はとれないだろう。

国語の「合格自在」の演習問題集は、始めるのが遅かったので、まだ全18回中3回目。

漢字はベストセラーのこちらを使っている。予習シリーズの漢字テキストと被る部分は復習になるし、そうではないところも難易度的に絶妙な設定で良く出来ている。

サピックスメソッド漢字の要ステップ1マスターブックサピックスメソッド漢字の要ステップ1マスターブック


漢字はなおの場合、何度も繰り返しやらないと中々定着しないので、複数の問題集で多角的に復習していくのは悪くない。

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2018年8月1日水曜日

中学受験の算数、自然と方程式を使うように

中学受験の算数は、小学校で学ぶ算数の延長上というにはあまりに異質で、かといって中学校以降の数学を先取りしているのかというとそうでもない。

中学校で学ぶxやyを使った方程式は、基本使わない。

基本というのはどういうことかというと、比の問題などでは1:2のものを1マル、2マルとおいたりして、結局スタイルが違うだけでやっていることは方程式だったりする。

小学校で教わらないなら、勝手に教えてしまえばいいのでは、というとそうでもない。実のところ、方程式を使って解くように作られていない問題は、方程式を使っても解けるとは限らない。

5年生の頃、アメリカで方程式をちょっと学んだときに自宅でやっている予習シリーズの応用問題をxを使って解こうとして挫折していた。

そのときには、中学受験の問題は必ずしも方程式を使って解けるとは限らないこと、解けたとしても楽だとも限らないことを説明しておいた。



あれから一年。

日本の小学校では最近6年生のカリキュラムに方程式が含まれているようで、教科書とは別冊で、中学数学の先取りなる副読本をもらってくる。実際に授業でも使っているようだ。

そのせいか、自宅での受験勉強でも、ときどき勝手にxを使うようになってきた。昔とは違って、使って解けるときだけ活用しているようなのが偉い。

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2018年7月30日月曜日

ハリポタ、もう一回

新しい本に夢中になるどころか、読み進める気になる本も見つからない昨今、繰り返し再読ばかりしている。

今再読しているのはハリポタ。

今回は私が重い腰を上げて、シリーズ完結後に出た戯曲を購入してやった。ずっと頼まれていたのだが、薄い割によい値段がするなあ、とためらっていたのだ。

Harry Potter and the Cursed Child - Parts One and Two: The Official Playscript of the Original West End Production (Harry Potter Officl Playscript)Harry Potter and the Cursed Child - Parts One and Two: The Official Playscript of the Original West End Production


結果は買って正解だった。

もうものすごい熱狂ぶりで、一気に読み通した(そもそも短いけど)。あれやこれやと興奮しながら話していたので、本当に気に入ったのだろう。

しかし、最近あまり新しい本に挑戦してくれない(この前は「ライラの羅針盤」に挑戦したけれど駄目だった)。何かブレイクスルーが欲しいところだ。

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2018年7月28日土曜日

ロゼッタストーンがお買い得&変わった

我が家で細々と使っている語学学習ソフト、ロゼッタストーン。

私となおのフランス語学習に使っている。2年前の記事からあまり進化はない(^^;

記事にしそびれていたのだが、最近日本での権利をソースネクスト社が買い取った(?)らしい。去年の4月ぐらいに1言語5,000円!というセールをやっていたので、ふと気まぐれで中国語(マンダリン)を購入した(購入後、まったく触ってない)。

数年前に買ったときは5万円だったし、2年前でも14,000円。ものすごい割引率だ。

数年前に初めて購入したのも、去年購入したのも、TOTALe Basicというバージョンで、基本パソコンにインストールしたらネット接続は必要なく、単体で動く。

ところが、これがまた新しくなった

今はPCでもスマホでも動く、つまりWeb版になった。そして、値段はなんと4,000円!

もう最初の値段はなんだったんだろう、と思う。まあ実際には開発にかかった費用を回収してしまえば、薄利多売でいいのだろう。

PC版のロゼッタストーン(フランス語)はしっかりと動き続けているのだが、アップデート終了との案内を見て、さらにスマホでも動くのはいいな、と思って、新たに同じフランス語を購入してしまった。

購入して分かったのだが、インターフェースは日本語限定になる。PC版は英語モードで使っていたのでちょっと残念だが、実際の学習パートにはフランス語しか出ないので、まあ関係ない。

もう一つ、大きな変化は学習者は一人に限定される、ということ。まあ、数分の一の値段なので、これも納得はできる。

ただ、Web版はインストールして使うわけではないので、すでに存在する学習データを移行する方法が分からない。まあ一から始めるのでもいいか。



24言語パックというのがあって、なんと19,800円!持っていてもとても使い切れないが、ちょっとだけ気になる。

***

公式サイトでは、「既にダウンロード版(ソースネクスト発売のパッケージ版を含む)をお使いの方へ」として、こう書いてある。
ソースネクストで「ロゼッタストーン」をご購入になり、ユーザー登録されているお客様には、新方式版のライセンスを無料で進呈いたします。
我が家の場合、去年購入した中国語のライセンスが該当する。が、具体的にどうしたら「新方式」つまりWeb版のライセンスが使えるようになるのか、一切説明はなし。自分の所有するライセンスが管理できるマイページにも表示されない。

サポートに問い合わせないといけないのだろうか。

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2018年7月26日木曜日

えっちらおっちら自宅で夏期講習

朝晩の勉強は基本的にそのまま。

加えて、国語の読解、語句問題、漢字、算数、プラス英語を1セットにして、これを3セットこなすのが、この夏のなおの目標だ。

1セットは実質45分ぐらいの勉強量だと思うが(算数の問題の難易度次第)、なかなか続けては勉強できない。

すぐ休みたがるので、3セットやるのに結局朝から夕方までかかってしまう。

勉強の合間には、ビデオゲームをしたり、本を読んだり、ビデオなどを見たり、とクーラーの効いた部屋でだらだら。

まあ、この猛暑で外に出ても体調を崩すだけなので、これでいいのかもしれない。



親が勉強を教えることの難しさは、やはり子どもを客観的に見ることができないことに集約される。

何が出来ても出来なくても、できる限り効率が最大化するよう、粛々と勉強させるだけのはずだが、どうしても焦りや苛立ちが生じてしまう。本人でもないのに、焦っても仕方がないのだが。

入試まで半年を切って、もう大きな偏差値の向上は見込めないと思っておいた方がいい。ゆっくり、着実にやるべきことだけやっていこう。

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2018年7月24日火曜日

ピアノの話

ブログではほとんど話題にしないが、5年前に始めたピアノのレッスンをずっと続けている。

なぜ話題にならないかというと、正直しょぼいから(^^;

一応毎日練習することになっているが、5分ぐらいしかやらないので、あまり意味がない。個人の先生についているので、発表会などもなく、イベント性もない。

個人的には、別に無駄になっているとは思わない。音楽に少しでも親しみを感じてくれれば、というのが目的だし、楽譜も読めるようになった。

以前話題にもしたが、楽譜を用意すれば、シーケンサー・アプリなどを使って入力できるようにもなったし、YouTubeでもシーケンサーを使って色々やっている動画などを見ているので、それなりの素養は身についたと思う。

中学入試直前には止めてもいいかな、と話していたのだが、面白いことに中学に入学したら再開したい、という。練習にもう少しやる気を出してくれたら、と言っておいたが、さてどうなるやら。

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2018年7月21日土曜日

Wordly Wise はLevel 7から英検1級相当(たぶん)

なおが昔からずっとちまちまと続けている語彙ワークブック、Wordly Wiseシリーズ、今はLevel 7(7年生、つまり中1相当)になった。

Wordly Wise 3000 Book 7: Systematic Academic Vocalulary DevelopmentWordly Wise 3000 Book 7: Systematic Academic Vocalulary Development


これはずっとなおがやっているのを採点し続けてきた私の感想で、厳密に語彙の難易度レベルを確認したわけではないのだが、おそらくLevel 6までは準1級レベルで、7から1級レベルの語彙が出始める。

今までと違い、なおが知らない単語が結構出てきているようだ。

今まではテキストのみしか使っていなかったが、このレベルからは別売りのテストなども購入した方が良さそうだ。

***

実のところ、英検1級へのチャレンジは私の方が微妙に萎え気味だ。

作文でより高得点を目指そうとすると、単なる英語力の向上だけではなく、もっと根本的な教養とか社会知識が必要となるような気がする。読解問題も然り。

語彙問題なら比較的暗記学習が役に立ちそうだが、不毛な気もする。

まあ、毎日やっているこのワークブックが少しでも英検対策に役立つのでは、と期待しておこう。

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2018年7月19日木曜日

夏休みは自宅で夏期講習

小学校の授業期間中は水曜日以外は6時間授業。4時に帰宅したら、ちょっと一息ついて、宿題をしたら晩ご飯。食後は家庭学習の時間だが、正味45分程度しか勉強時間がとれない。

それが、夏休み中はどーんと時間がとれるようになる。

夏に差がつく!と煽るのは受験業界の昔からの常套手段だが、ある意味当然とも言える。

なおの受験勉強も夏が本番!算国しかないので、今まで通り計画は大雑把にいく。

算数はありがたいことにお友達からいただいた予習シリーズの夏期講習テキストを使用する。上位クラス向けの問題は160ページある。だいたい半分弱は基本問題で楽々、残りは歯ごたえがある。40日間で終わらせようとすると1日4ページ。まあなんとかなるか。これに加えて、予習シリーズ(上)の問題でまだ解けないものを復習する。

国語は漢字、語句問題を徹底的に繰り返す。徹底的といっても、あまり目標は高くないので、ゆるゆると(笑) 後は以前購入した「合格自在」の演習問題集の残りを終わらせよう。

最後は作文。実は、なおは作文が苦手なので、系統的にがっつり対策していこう。教材については未定で、書店で実物を見ながら探さないといけない。

朝晩の日々の勉強も含めて、4時間ぐらいは確保したいのだが、さてなおはやる気を出すだろうか。

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2018年7月16日月曜日

休日は自宅で映画を

連休の最終日は、借りてきたディスクで"Guardians of the Galaxy" (2014)を視聴。

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マーベルの実写スーパーヒーロー物。評判が良く気になっていたのだが、"PG-13"(子どもの視聴は13歳以下は両親の確認の元で)ということで、今まで待っていた。

やはり、罵り言葉系が出てくるのは避けられないが、なおは一応どの言葉が悪いか分かっているので、大丈夫のはず。

所々暗いシーンやグロいシーンがあるが、基本、ワクワクしながら親子で視聴できた。何よりユーモアたっぷりで、なおの好みにぴったり。

続編がすでにでていて、さらに第3作も予定されているということなので、親子で楽しみにしている。

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2018年7月15日日曜日

模試の結果と中学校のオープンキャンパスと

7月上旬の模試は6月と同じ塾で。こちらの方が中堅校受験のなおには合っている。

偏差値は、6月よりも算数がちょっと上がり、国語がちょっと下がった。全体としては微妙に下がったが、まあ誤差の範囲内。

とりあえずは、取り残されないようにこのままの成績を維持するべく必要な勉強時間を捻出していけばいいだろう。

伸びしろがとても大きいはずの国語は具体的にこうすれば成績が上がる、という即席の対策がないので、地道な勉強を続けるしかない。

***

週末は受験校として想定している中学校のオープンキャンパスへ。

オープンキャンパスに参加する子どもの多くは5年生以下だ、という印象を受けた。が、我が家では初めて。

数多くの保護者&子どもが参加するので、いくつものグループに分かれて、ホールでの説明会、施設見学、体験授業などを流れ作業的に行う。

そして、中学校訪問の直前になって判明したのだが、なおはこの中学受験の3年後には高校受験をするのだと思っていたらしい(^^; 塾に通っていないとはいえ、基本知識がなさ過ぎる(説明をした記憶はあるが、あまりしっかり聞いていなかったのだろう)。

初めてのオープンキャンパスを体験して、なおの受験勉強への熱意がいや増したかというと、そんなこともなく(笑)

相性の悪い小学校のクラスメイトとは別の中学校に行きたい、という一心で中学受験に向かっているので、そんなものかもしれない。

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2018年7月12日木曜日

6年生の自学ノート

5年生のときと同様、6年生でも「自学ノート」が宿題になっている。

ただし!

なおにとっては残念なことに6年生では、水曜日の宿題は普通の宿題(音読、算数プリント、漢字)に加えて、自学ノートをやらないといけない。

この自学ノート、先生の評価がスタンプで押される。

なおの悩みは、なかなか「イイネ!」スタンプがもらえず、「できました」や「がんばりました」止まりということ。

別に英語でばかり書いているわけではなく、7割ほどは日本語でやっている。

自学ノートの目的は、自主的に自分で今何を勉強すべきか考える、というところにある。一応私からアドバイスはするが、あまりまともに聞いてもらえたことがない。

この前のトピックは「重力」。

重力とは何か、を説明した上で、地球の体積・重さを計算して、世界中の人々が同時にジャンプしたら何センチ動くか、という計算を紹介していた(元ネタは"Murderous Maths")。

なおには自信作だったようだが、「がんばりました」止まり。「小学生以上レベルの内容だね」とコメントをもらったけれど、「実際に何か実験できるといいね。考えてみては?」と書かれ、どうやってやるねん!とふてくされ。

さらに、最近は評価が「うーん。あともう一歩。ファイト!」ばかりで、何をどうしていいのか困っているようす。

実のところ、ページ数と字のきれいさが良い評価の鍵なのではないか、とも思うが、基準が客観的ではないのでなんともいえない。

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2018年7月9日月曜日

Grammar Girlで日本語の話

以前紹介したこともある、英文法ポッドキャストの"Grammar Girl"のFacebookページをフォローしているのだが、なぜか、"Japanese Words in English"という2015年の記事が上に来ていた。

いつも思うのだが、Facebookがどんな記事をいつトップに上げるかは謎だ。

アメリカで生活したことがあると、「そうそう!」とうなずきたくなる日本語由来の英語が色々紹介されている。"Futon"みたいに、日本での使われ方とは意味が違っているものも(そういえば、10数年前のフランスでも、Futonはフレーム付マットレスだった)。

英語由来の日本語も紹介されている。「カラオケ」は、空のorchestraが日本語のカタカナになって、さらに英語に逆輸入された変なパターン。

似ているのが「ポケモン」。"Pocket Monsters"を略してポケモンで、さらに英語に(全世界に)。このポケモンの英語発音が独特で(「ポキモン」に近い)、なおと2人でウケた。

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2018年7月6日金曜日

算数の問題、その後

先日書いた授業中での算数の問題の解き方を巡るトラブルだが、ちょっと情報が入った。

どうやら、クラスメイトが先に「答えが割り切れない」と聞いていたようだ。この子は、いつもなおより算数のプリントが先に終わるので、なおは気がつかなかったらしい。

そのときの算数担当の先生の回答はやはり、式の立て方が間違っている、というもの。

そして、次の日、担任の先生から、問題が良くないので気にしないように、という説明があったそうな。

ちなみに、この日なおは病院に行くために欠席し、さらに二日間ほど大雨警報のために小学校が休みになって週末に突入してしまったので、先生に会って説明を受けるチャンスはなかった。



おそらく、先に割り切れない、と聞きに行った子だけではなく、他にもおかしいな、と思った子はいたのだろう。

自分が正しくて先生が間違っていることがわかっていれば、黙ってスルーしておくのが賢いのだと思う。

座り方、帽子のかぶり方、その他細かいどうでも良いルールが無数にあり、それらを守ることを子どもたちが五人組のように監視し合い、違反者を責め合う小学校の社会は、なおにとっては(私にとってもだが)生きづらい。

こうした権力のヒエラルキーの頂点に先生がいて、先生の言うことは無条件に受け入れることを強いる教育は、日本社会が必要としている物とは真逆のような気がするのだが、大丈夫だろうか。

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2018年7月3日火曜日

日本の小学校教育に絶望する

今日、小学校の算数の授業でなおが先生と揉めたそうだ。

単元「5 少数と分数の計算」での配布プリント。「洋服を買ったら5%引きで1400円でした。もとの値段は何円でしょうか。」という問題に対して、なおがたてた式は、1400 ÷ (100-5) × 100 =。

これに対して、先生が違う、という。正解は1400 × 5 / 100 = 70、1400 + 70 = 1470だそうだ。

なおは自分が正しい、と主張したが、先生は聞く耳を持たなかったそうだ。

この先生は算数担当の先生で、その後、担任の先生も加わって「教科書会社が間違っているはずがない!」との説明だったとか。

間違った答えを説明し続けるのできりがなく、最後は諦めて、納得したことにして帰ってきたそうだ。

この話を聞いて、心底からがっかり。

もちろん、なおの答えが正しい。

がっかりしたのは、まずはこの基本的な割合の問題を2人の教師が理解できなかったこと。別に数学教育が専門ではなくても、なおの解法が正しいのはすぐわかるはず(割り切れないけど)。これができないと、中学校の数学で落ちこぼれるだろう。

もっとがっかりしたのは、「教科書会社」(プリントを作成した会社が本当に教科書を出版した出版社かどうかはまだわからないが)が間違えるはずはない、という教師たちの判断だ。完全に思考停止している。たとえ割合の理解があやふやでも、確かめ算をして、1470×0.95をすれば1400円にならず、1470円が間違っているのはすぐわかる。

また、クラスの誰も同じような意見を持たなかったか、と聞いたが、誰も変だと思わなかったとか。中学受験をする子どもが何人もいるはずだが、大丈夫なのだろうか。なおよりも速く計算が出来る子もいるそうだが、1470円と答えていたそうだ。

なおには、1人だけでも自分が正しいと思うことを主張できたのは偉い!"I'm proud of you!"と褒めておいた。

***

日本の学校教育は、科目が何であれ、用意された正解を答えるのが目標になってしまっていて、非常に危ういと思う。そこには「考える」というプロセスが欠けている。

何が正しいかは、学校の先生や、場合によっては教科書会社が決める。生徒が考えるのは、何が正しい答えと想定されているか、までであって、用意された答えが本当に正しいかを疑うのはタブーだ。

日本の先生は勉強熱心で、研究授業や研修の機会がたくさんある。

でも、薄っぺらい。

小学校で本当に教えなくてはいけないのは、「学ぶ」とはどういうことなのか、そのための姿勢であり、基礎のはずなのに、実際に重視されているのは先生の言うことを聞かせることと、周りに合わせること。

教育目標が生徒にその場その場での断片的な「正しい」反応をさせる、というだけでは、すくなくとも学問的には薄っぺらい人間しか育たないのでは、と危惧している。

***

ネットで検索すると、このプリントは何年か前から使われているらしく、同じ疑問を抱いた子どもや親が質問しているのが見つかる。

出版社を聞いて、ちょっと問い合わせてみないといけない。もう出版社から訂正がでているが、なおの学校では気がついていない、というあたりではないだろうか。

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2018年7月2日月曜日

6月の家庭学習まとめ

そういえば、6月の家庭学習のまとめ記事を書いていなかった。
まあ、今まで通り淡々とこなしているので、特筆すべきことはない。

変化と言えば、国語の問題集として、「合格自在」を使い始めたことと、漢字の問題集としてもう一冊用意したことだろうか。

サピックスメソッド漢字の要ステップ1マスターブックサピックスメソッド漢字の要ステップ1マスターブック


用意したのは、中学受験の漢字練習で定番のこちら。正直、予習シリーズの漢字が修得できたわけではないのだが、同じ物を繰り返しているとちょっと飽きるので、こちらも加えてみた。

赤いプラスティックの透明なシートが付属していて、答えを隠して勉強し、自分で答え合わせをするスタイル。間違いやすい漢字が解説されているので、教える側の私にも非常に役立つ。

実は、我が家では家庭学習をするときには必ず私が答え合わせをしてきたので、なおが自分でやるのは初めて。自分でやるとどうしても間違いの見落としがでるが、中学校に入ってからの、自主的に勉強するというスタイルの確立に向けて、ちょっと良い練習になっている。

朝の勉強:45分ぐらい
  • 国語(語彙・用法):予習シリーズ6年漢字とことば(上)
  • 国語(読解):合格自在6年国語(上)
  • 算数:予習シリーズ6年算数(上)・実力完成問題集(上)・応用力完成問題集(上)
  • 英語:Wordly Wise 3000 Book7
夜の勉強:45分ぐらい
  • 漢字:予習シリーズ6年漢字とことば(上)
  • 国語(読解):合格自在6年国語(上)
  • 算数:予習シリーズ6年算数(上)・実力完成問題集(上)・応用力完成問題集(上)
  • 英語:Glencoe Integrated iScience 1
算数はテキスト・問題集の17章まで終わり。最近は実力完成問題集の応用問題と応用力完成問題集のレベルⅢは飛ばし、その代わりに基礎問題を含めている(本科テキストのチェック問題はやらない)。

国語は一時中断して、「合格自在」へ。こちらの読解問題だけやっている。語彙・語句問題は、予習シリーズのものが終わったら、夏休みにでもまとめてやる予定。

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2018年6月30日土曜日

雑誌"MUSE"の購読

最近のなおの英語での読書は、Kindleでの再読ばかり(リック・リオーダンが多い)。

物理的な紙媒体を購入するのは日本の雑誌ばかり。図書館で借りた日本語の本を読むことも増えてきた。

別に英語の本だけを読んでほしいということではないのだが、やはり英語でも読まないと英語力の維持・伸張は難しい。

と思ってこの前購入したパズル本も今ひとつヒットしなかった。

どうしようかな、と考えて、手を出してみたのが、Cricket社の児童雑誌"MUSE"の購読。

小学校高学年から中学生向けの科学雑誌だ。

本当は紙媒体が欲しい(暇なときに手を出してもらうため)が、日本には発送しないようなので、電子媒体で購読してみた。1年間$10なので、安い。

購読すると、iPadなどのタブレットで読める。

さらに!

HPからPDFもダウンロードできる。印刷すれば部屋に置いておくことも可能だ(プリント代がかかるけど)。

この雑誌の対象年齢は9~14歳ということだが、中学生でも十分知的に楽しめる内容になっている(というか、大人でも)。

この出版社の雑誌には低学年から中学生向けまであり、分野も歴史・文学から科学まで幅広く、クオリティも高いので非常にお勧め。

このMUSEに目を通してくれるようなら、他の雑誌も購読してもいいかな、と検討中だ。

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2018年6月27日水曜日

文科省の調査がもっともで面白い

新聞各社が報じているが、日経の記事が無料でよくまとまっている。

文科省が毎年やっている全国学力テストの分析結果で、まずは大前提として、親の収入・学歴が子どもの成績に大きな影響を及ぼすという話がある。これは、古今東西、確実に見られる現象で珍しくはない。


今回の調査で新しいのは、この社会階層差を埋めるにはどうしたらいいか、という話。


家庭の取り組みで成績向上の効果があったのは、「小さいころ絵本の読み聞かせをした」「本や新聞を読むように勧めている」「毎日朝食を食べさせている」「計画的に勉強するよう促している」あたり、とのこと。



まあ、このブログを見に来てくださる方々の家庭では、何を今更、という感じだと思うが、こうした取り組みの効果が、統計的な調査で示されるというのはありがたい。


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