2018年7月16日月曜日

休日は自宅で映画を

連休の最終日は、借りてきたディスクで"Guardians of the Galaxy" (2014)を視聴。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]


マーベルの実写スーパーヒーロー物。評判が良く気になっていたのだが、"PG-13"(子どもの視聴は13歳以下は両親の確認の元で)ということで、今まで待っていた。

やはり、罵り言葉系が出てくるのは避けられないが、なおは一応どの言葉が悪いか分かっているので、大丈夫のはず。

所々暗いシーンやグロいシーンがあるが、基本、ワクワクしながら親子で視聴できた。何よりユーモアたっぷりで、なおの好みにぴったり。

続編がすでにでていて、さらに第3作も予定されているということなので、親子で楽しみにしている。

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2018年7月15日日曜日

模試の結果と中学校のオープンキャンパスと

7月上旬の模試は6月と同じ塾で。こちらの方が中堅校受験のなおには合っている。

偏差値は、6月よりも算数がちょっと上がり、国語がちょっと下がった。全体としては微妙に下がったが、まあ誤差の範囲内。

とりあえずは、取り残されないようにこのままの成績を維持するべく必要な勉強時間を捻出していけばいいだろう。

伸びしろがとても大きいはずの国語は具体的にこうすれば成績が上がる、という即席の対策がないので、地道な勉強を続けるしかない。

***

週末は受験校として想定している中学校のオープンキャンパスへ。

オープンキャンパスに参加する子どもの多くは5年生以下だ、という印象を受けた。が、我が家では初めて。

数多くの保護者&子どもが参加するので、いくつものグループに分かれて、ホールでの説明会、施設見学、体験授業などを流れ作業的に行う。

そして、中学校訪問の直前になって判明したのだが、なおはこの中学受験の3年後には高校受験をするのだと思っていたらしい(^^; 塾に通っていないとはいえ、基本知識がなさ過ぎる(説明をした記憶はあるが、あまりしっかり聞いていなかったのだろう)。

初めてのオープンキャンパスを体験して、なおの受験勉強への熱意がいや増したかというと、そんなこともなく(笑)

相性の悪い小学校のクラスメイトとは別の中学校に行きたい、という一心で中学受験に向かっているので、そんなものかもしれない。

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2018年7月12日木曜日

6年生の自学ノート

5年生のときと同様、6年生でも「自学ノート」が宿題になっている。

ただし!

なおにとっては残念なことに6年生では、水曜日の宿題は普通の宿題(音読、算数プリント、漢字)に加えて、自学ノートをやらないといけない。

この自学ノート、先生の評価がスタンプで押される。

なおの悩みは、なかなか「イイネ!」スタンプがもらえず、「できました」や「がんばりました」止まりということ。

別に英語でばかり書いているわけではなく、7割ほどは日本語でやっている。

自学ノートの目的は、自主的に自分で今何を勉強すべきか考える、というところにある。一応私からアドバイスはするが、あまりまともに聞いてもらえたことがない。

この前のトピックは「重力」。

重力とは何か、を説明した上で、地球の体積・重さを計算して、世界中の人々が同時にジャンプしたら何センチ動くか、という計算を紹介していた(元ネタは"Murderous Maths")。

なおには自信作だったようだが、「がんばりました」止まり。「小学生以上レベルの内容だね」とコメントをもらったけれど、「実際に何か実験できるといいね。考えてみては?」と書かれ、どうやってやるねん!とふてくされ。

さらに、最近は評価が「うーん。あともう一歩。ファイト!」ばかりで、何をどうしていいのか困っているようす。

実のところ、ページ数と字のきれいさが良い評価の鍵なのではないか、とも思うが、基準が客観的ではないのでなんともいえない。

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2018年7月9日月曜日

Grammar Girlで日本語の話

以前紹介したこともある、英文法ポッドキャストの"Grammar Girl"のFacebookページをフォローしているのだが、なぜか、"Japanese Words in English"という2015年の記事が上に来ていた。

いつも思うのだが、Facebookがどんな記事をいつトップに上げるかは謎だ。

アメリカで生活したことがあると、「そうそう!」とうなずきたくなる日本語由来の英語が色々紹介されている。"Futon"みたいに、日本での使われ方とは意味が違っているものも(そういえば、10数年前のフランスでも、Futonはフレーム付マットレスだった)。

英語由来の日本語も紹介されている。「カラオケ」は、空のorchestraが日本語のカタカナになって、さらに英語に逆輸入された変なパターン。

似ているのが「ポケモン」。"Pocket Monsters"を略してポケモンで、さらに英語に(全世界に)。このポケモンの英語発音が独特で(「ポキモン」に近い)、なおと2人でウケた。

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2018年7月6日金曜日

算数の問題、その後

先日書いた授業中での算数の問題の解き方を巡るトラブルだが、ちょっと情報が入った。

どうやら、クラスメイトが先に「答えが割り切れない」と聞いていたようだ。この子は、いつもなおより算数のプリントが先に終わるので、なおは気がつかなかったらしい。

そのときの算数担当の先生の回答はやはり、式の立て方が間違っている、というもの。

そして、次の日、担任の先生から、問題が良くないので気にしないように、という説明があったそうな。

ちなみに、この日なおは病院に行くために欠席し、さらに二日間ほど大雨警報のために小学校が休みになって週末に突入してしまったので、先生に会って説明を受けるチャンスはなかった。



おそらく、先に割り切れない、と聞きに行った子だけではなく、他にもおかしいな、と思った子はいたのだろう。

自分が正しくて先生が間違っていることがわかっていれば、黙ってスルーしておくのが賢いのだと思う。

座り方、帽子のかぶり方、その他細かいどうでも良いルールが無数にあり、それらを守ることを子どもたちが五人組のように監視し合い、違反者を責め合う小学校の社会は、なおにとっては(私にとってもだが)生きづらい。

こうした権力のヒエラルキーの頂点に先生がいて、先生の言うことは無条件に受け入れることを強いる教育は、日本社会が必要としている物とは真逆のような気がするのだが、大丈夫だろうか。

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2018年7月3日火曜日

日本の小学校教育に絶望する

今日、小学校の算数の授業でなおが先生と揉めたそうだ。

単元「5 少数と分数の計算」での配布プリント。「洋服を買ったら5%引きで1400円でした。もとの値段は何円でしょうか。」という問題に対して、なおがたてた式は、1400 ÷ (100-5) × 100 =。

これに対して、先生が違う、という。正解は1400 × 5 / 100 = 70、1400 + 70 = 1470だそうだ。

なおは自分が正しい、と主張したが、先生は聞く耳を持たなかったそうだ。

この先生は算数担当の先生で、その後、担任の先生も加わって「教科書会社が間違っているはずがない!」との説明だったとか。

間違った答えを説明し続けるのできりがなく、最後は諦めて、納得したことにして帰ってきたそうだ。

この話を聞いて、心底からがっかり。

もちろん、なおの答えが正しい。

がっかりしたのは、まずはこの基本的な割合の問題を2人の教師が理解できなかったこと。別に数学教育が専門ではなくても、なおの解法が正しいのはすぐわかるはず(割り切れないけど)。これができないと、中学校の数学で落ちこぼれるだろう。

もっとがっかりしたのは、「教科書会社」(プリントを作成した会社が本当に教科書を出版した出版社かどうかはまだわからないが)が間違えるはずはない、という教師たちの判断だ。完全に思考停止している。たとえ割合の理解があやふやでも、確かめ算をして、1470×0.95をすれば1400円にならず、1470円が間違っているのはすぐわかる。

また、クラスの誰も同じような意見を持たなかったか、と聞いたが、誰も変だと思わなかったとか。中学受験をする子どもが何人もいるはずだが、大丈夫なのだろうか。なおよりも速く計算が出来る子もいるそうだが、1470円と答えていたそうだ。

なおには、1人だけでも自分が正しいと思うことを主張できたのは偉い!"I'm proud of you!"と褒めておいた。

***

日本の学校教育は、科目が何であれ、用意された正解を答えるのが目標になってしまっていて、非常に危ういと思う。そこには「考える」というプロセスが欠けている。

何が正しいかは、学校の先生や、場合によっては教科書会社が決める。生徒が考えるのは、何が正しい答えと想定されているか、までであって、用意された答えが本当に正しいかを疑うのはタブーだ。

日本の先生は勉強熱心で、研究授業や研修の機会がたくさんある。

でも、薄っぺらい。

小学校で本当に教えなくてはいけないのは、「学ぶ」とはどういうことなのか、そのための姿勢であり、基礎のはずなのに、実際に重視されているのは先生の言うことを聞かせることと、周りに合わせること。

教育目標が生徒にその場その場での断片的な「正しい」反応をさせる、というだけでは、すくなくとも学問的には薄っぺらい人間しか育たないのでは、と危惧している。

***

ネットで検索すると、このプリントは何年か前から使われているらしく、同じ疑問を抱いた子どもや親が質問しているのが見つかる。

出版社を聞いて、ちょっと問い合わせてみないといけない。もう出版社から訂正がでているが、なおの学校では気がついていない、というあたりではないだろうか。

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2018年7月2日月曜日

6月の家庭学習まとめ

そういえば、6月の家庭学習のまとめ記事を書いていなかった。
まあ、今まで通り淡々とこなしているので、特筆すべきことはない。

変化と言えば、国語の問題集として、「合格自在」を使い始めたことと、漢字の問題集としてもう一冊用意したことだろうか。

サピックスメソッド漢字の要ステップ1マスターブックサピックスメソッド漢字の要ステップ1マスターブック


用意したのは、中学受験の漢字練習で定番のこちら。正直、予習シリーズの漢字が修得できたわけではないのだが、同じ物を繰り返しているとちょっと飽きるので、こちらも加えてみた。

赤いプラスティックの透明なシートが付属していて、答えを隠して勉強し、自分で答え合わせをするスタイル。間違いやすい漢字が解説されているので、教える側の私にも非常に役立つ。

実は、我が家では家庭学習をするときには必ず私が答え合わせをしてきたので、なおが自分でやるのは初めて。自分でやるとどうしても間違いの見落としがでるが、中学校に入ってからの、自主的に勉強するというスタイルの確立に向けて、ちょっと良い練習になっている。

朝の勉強:45分ぐらい
  • 国語(語彙・用法):予習シリーズ6年漢字とことば(上)
  • 国語(読解):合格自在6年国語(上)
  • 算数:予習シリーズ6年算数(上)・実力完成問題集(上)・応用力完成問題集(上)
  • 英語:Wordly Wise 3000 Book7
夜の勉強:45分ぐらい
  • 漢字:予習シリーズ6年漢字とことば(上)
  • 国語(読解):合格自在6年国語(上)
  • 算数:予習シリーズ6年算数(上)・実力完成問題集(上)・応用力完成問題集(上)
  • 英語:Glencoe Integrated iScience 1
算数はテキスト・問題集の17章まで終わり。最近は実力完成問題集の応用問題と応用力完成問題集のレベルⅢは飛ばし、その代わりに基礎問題を含めている(本科テキストのチェック問題はやらない)。

国語は一時中断して、「合格自在」へ。こちらの読解問題だけやっている。語彙・語句問題は、予習シリーズのものが終わったら、夏休みにでもまとめてやる予定。

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2018年6月30日土曜日

雑誌"MUSE"の購読

最近のなおの英語での読書は、Kindleでの再読ばかり(リック・リオーダンが多い)。

物理的な紙媒体を購入するのは日本の雑誌ばかり。図書館で借りた日本語の本を読むことも増えてきた。

別に英語の本だけを読んでほしいということではないのだが、やはり英語でも読まないと英語力の維持・伸張は難しい。

と思ってこの前購入したパズル本も今ひとつヒットしなかった。

どうしようかな、と考えて、手を出してみたのが、Cricket社の児童雑誌"MUSE"の購読。

小学校高学年から中学生向けの科学雑誌だ。

本当は紙媒体が欲しい(暇なときに手を出してもらうため)が、日本には発送しないようなので、電子媒体で購読してみた。1年間$10なので、安い。

購読すると、iPadなどのタブレットで読める。

さらに!

HPからPDFもダウンロードできる。印刷すれば部屋に置いておくことも可能だ(プリント代がかかるけど)。

この雑誌の対象年齢は9~14歳ということだが、中学生でも十分知的に楽しめる内容になっている(というか、大人でも)。

この出版社の雑誌には低学年から中学生向けまであり、分野も歴史・文学から科学まで幅広く、クオリティも高いので非常にお勧め。

このMUSEに目を通してくれるようなら、他の雑誌も購読してもいいかな、と検討中だ。

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2018年6月27日水曜日

文科省の調査がもっともで面白い

新聞各社が報じているが、日経の記事が無料でよくまとまっている。

文科省が毎年やっている全国学力テストの分析結果で、まずは大前提として、親の収入・学歴が子どもの成績に大きな影響を及ぼすという話がある。これは、古今東西、確実に見られる現象で珍しくはない。


今回の調査で新しいのは、この社会階層差を埋めるにはどうしたらいいか、という話。


家庭の取り組みで成績向上の効果があったのは、「小さいころ絵本の読み聞かせをした」「本や新聞を読むように勧めている」「毎日朝食を食べさせている」「計画的に勉強するよう促している」あたり、とのこと。



まあ、このブログを見に来てくださる方々の家庭では、何を今更、という感じだと思うが、こうした取り組みの効果が、統計的な調査で示されるというのはありがたい。


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2018年6月26日火曜日

受験塾の無料模試は失敗だった

日曜日は、浜学園の無料「合否判定学力テスト」に参加すべく、京都に行ってきた。

これは、塾生以外向けのイベントで進学説明会(=入塾説明会)と一緒になった勧誘イベント。

以前この手の入塾テストを受けたときは、問題の難易度が低すぎて算数が満点になり、あまり参考にならなかったが、今回は志望校の合否判定をする、ということなので、ちょっと期待していた。

テストは算国のみの2科目。

ちょっと想定外だったのは、採点がその場で行われ、得点と偏差値が渡されたら、問題も答案も解答も渡されなかったこと!

これは意味がなかった(笑)

素点から偏差値がすぐ出る、ということはおそらくは過去の公開模試をそのまま使っているのだろう。あくまでその回の受験者の中での偏差値だと思われる。

ちなみに、いつものように算数は良くて国語が悪く、足して2で割ると真ん中、といういつものパターン。4月に受けた結果よりもちょっと良かっただろうか(同じ浜学園とはいえ、比較出来るのかは謎)。

***

テストの後は、四条河原町にある老舗の中華料理店、「東華菜館」でお食事。

「日本最古のエレベーター」が売り。

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2018年6月23日土曜日

模試は継続して受験中

なおの場合、基本、帰国生向けの入試を狙うが、算国は一般受験と同じ試験を受ける。塾に行っていないので、最低限模試だけは受けておく必要がある。

とはいえ5月はヤングアメリカンズのために模試が受けられなかったので、6月は2ヶ月ぶりの模試になった。

今までは、地域で中心的な浜学園や日能研の模試を受けてきたが、今回はちょっと気分を変えて能開センターへ。

結果は、今までと同じ傾向で、国語が平均ぐらいで、算数がちょっと上になる。一応、志望校の合否判定が出るのだが、「ここら辺にいけたらいいかな」と考えているところがOKそうなので、一安心。

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2018年6月21日木曜日

中学受験の教材「合格自在」の話

我が家では中学受験のための家庭学習の教材として、四谷大塚の予習シリーズを使っている。

現在は算国しかやってないが、それでも本科テキストに演習問題集2種類なども加えると、精一杯。とても他の教材に手を出す余裕はなかったし、そもそも、国語であれば漢字に語句に読解に知識に、と必要な情報はすべて網羅されているので、これだけやっておけば大丈夫、という安心感がある。

ただ、6年生上半期の途中の今になって、国語の読解問題が足りなくなってきた。

決して正答率が高いわけではないのだが、テキストも演習問題集(基礎と実践)も上巻相当部分は終わらせてしまった。

算数は間違えた問題は何度でもやり直して理解力を高めることも、計算練習もできるが、国語の読解問題は再度解き直しても意味はない(と私は思っている)。

語句の勉強に時間を割いてもいいが、やはり読解力の訓練は必要だし、受験まで半年ちょっとであることを考えると、毎日やった方がいい。

ということで、追加の問題集をやろう、ということで、予習シリーズと同じように中学受験塾に販売されている、という「合格自在」シリーズのテキスト・問題集を国語だけ入手してみた。以前SNSで教えていただいたものだ。

難易度設定がないので、メインのテキストと「復習自在」という演習問題集の2点のみ。

まずはメインテキストの読解問題を半分ぐらい終わらせてみた。

予習シリーズよりも易しめ、という触れ込みだったのだが、意外なことに、易しい感じがまったくしない。

なおの正解率的には、予習シリーズの標準問題ぐらい。

妙に難易度があるだけでなく、読解問題の基本的な解法の技術がうまく使えないと感じる(私は国語の教師ではないが)。

解きやすさというか、読解力育成のための練習という観点からは、予習シリーズの方が遙かに優れていると思う。

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2018年6月18日月曜日

英検1級は残念

駄目かな、いけるかな、とまったく予想がつかなかった英検の1次は、残念ながら不合格。

Reading 27/41
Listening 23/27
Writing 17/32

CSEスコアは1974ということで、2028には56点及ばず。ReadingとListeningは合格者平均以上なので、やはり足を引っ張っているのはWriting。

配点の詳細がわからないのでなんともいえない、というか、Writingの採点はブラックボックスなので、点数を上げるのは難しい。基本的に、ReadingとListeningで余裕のある点を取れないと、今小学生が英検1級に受かるのは難しそうだ。

作文のお題との相性と採点者運もあるので、合格を目指すなら、とりあえずは受け続けるしかない。

英検1級自体にさほど意味があるわけではないが(中学受験でも明らかな加点は不明)、とにかくなおはやる気だし、そのための勉強もやる!と言っているので、ここは挑戦し続けるしかないだろう。

教材はあるので、秋に向けて、作文その他の練習を続けていこう。

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2018年6月17日日曜日

日本の雑誌購読の話

受験勉強のための問題集などはさておき、我が家での日本語の教材ともいえるのは、2つの雑誌。

一つ目は「ニュースがわかる」。最初はマンガばかり見ていたが、最近は少しずつ色々な記事にも目を通しているようだ。450円と安いわりに情報量が多い。

月刊ニュースがわかる 2018年 07 月号月刊ニュースがわかる 2018年 07 月号


もう一つは「子供の科学」。ずっと前から、そろそろ購読してもいいかな、と考え続けてきたのだが、気がついたらもう6年生。

子供の科学 2018年 07 月号 [別冊付録付き]子供の科学 2018年 07 月号 [別冊付録付き]


どちらも、ターゲットは明らかに小学生だが、中1ぐらいまでは余裕でいけそう。

どちらも図書館で借りられないことはないが、最新号は禁帯出だし、やはり常に家にあって暇になったら眺める、というスタイルが大切。

我が家は、昔からこのあたりの教材費にはお金を惜しまないことにしている。

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2018年6月15日金曜日

久々に洋書を買ってみた、が

久々といっても、Kindle版はよく買っているので、正確には久々なのは紙媒体。

先週末、書店で見かけたこんな児童書を買ってみた。パズル本で、字の大きさからいうと、小学校中~高学年向け。

Brain Games: Big Book of Boredom Busters (Activity Books)Brain Games: Big Book of Boredom Busters (Activity Books)


なおは簡単~とあまり見てくれなかった。後で聞いたら、全部目を通したとのことだが、書き込みはなし。

旅行中とか、時間が余っているときの方が良いかもしれない。

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2018年6月13日水曜日

最近、少し外遊びをするように

去年は帰国すぐということもあって、日本の小学校に馴染めず、朝学校に行きたくないとごねることもしばしば。クラスメイトとトラブルを起こすことも多かった。

今年は最終学年の余裕なのか、だいぶましになってきたようだ。

このところ、放課後に外遊びに行きたいと言うことが増えてきて、ちょっと意外だ。

5年生のときだけでなく、低学年のときも、ほとんど出かけることがなかったし、出かけてもすぐ帰ってきてばかりだったので、そういうタイプなのだと思っていた。

お友達との遊ぶ機会を増やそう、ということで自宅でビデオゲームをするために友達を呼んで良い日を作ったりもした(そのかいあって、ゲーム仲間は確実に増えた)。

今は外でボール遊びなどをしてくるらしい。

マンションの横が公園で、ここで遊ぶのがほとんど。近いのはいいのだが、それでも6時間授業で午後4時に帰宅し、外で遊んでくると時間があっという間に経ってしまう。

悩ましいのは受験勉強。

ただでさえ時間が短いのに、これ以上短くなってどうするのか、と思わないこともない。

とはいえ、遊びを通じた社会性の育成は、特に今のなおには下手をしたら座学よりも大切なので、しばらくは様子を見ながら、外遊びを推奨していこう。

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2018年6月11日月曜日

英語教室の話

現在なおが通っている英語教室は帰国子女向けのもので、3年生の時の1年間と、帰国後の5年生からずっと通っている。

この英語教室をどうしようか、今悩んでいる。

一番の理由は、土曜日に色々と受験がらみのイベントが入るようになってきたこと。秋からは、もっと増えていくだろう。

次はレベル。一応レベル分けがされていて、3段階に分かれているのだけれど、上級でもレベルは決して高くない。帰国子女ということで、それなりに流ちょうにしゃべる受講生が多いと思うが、授業で学ぶ語彙や文法は英検2級程度。

そして先生の質。今年の先生は素晴らしいのだけれど、年度によって変わりすぎる。去年の先生は、授業の結構な時間をゲーム、しかも言葉を使わないようなゲームに使っていたし、作文は文法ミスのチェックどころか読んだ気配もなかったし、やることになっていた単語テストもやらないし、と最悪だった。

e-Learningサービスのi-Readyが使えるのが利点で、学期ごとのテストではレベル判定もしてくれたりするのが良かった。が、このためだけに受講するほどではない。

教室を止めるとすると、やはりオンライン英会話をやるべきだが、最後に使ったのはずいぶん前で、どんなレッスンをするべきか、今ひとつピンとこない。はてさて。

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2018年6月9日土曜日

英検の自己採点をしてみた

今回は持って帰った問題集に自分の答えをチェックしていたので、自己採点ができた。

結果は、こんな感じだった。

問1 20/25
問2 4/6
問3 4/10
リスニング 21/27

なおが難しい!と嘆いていた語彙問題の問1は、実はいつもこんなものだ。むしろ、読解問題の問3の正答率が低いのが痛い。大問ひとつ丸ごと間違えていた。こんなことは今までなかったのだが、まあ仕方がない。

リスニングは、チェックし忘れていた4問はすべて間違いと想定してこのスコア。なお曰く、全部マークしたとのことなので、もしかしたらもう少し点数が高いかもしれない。

いずれにせよ、今までの過去問より正答率が低い(^^; 結局のところライティングのスコア次第で可能性はゼロではない。テーマ的には問題がなかったそうだが(オリンピックの功罪)、精神的に幼い小6の作文がどう評価されるのか、不安しかない。

***

なお的には今回駄目なら、受かるまで受ければいいや、的な気楽なものだ。

むしろ、受かっちゃったら勉強する必要がなくなるね、みたいなことを言っているので、英語学習のモチベーションの維持のためには、落ちても受験のメリットはある。

今後のために、購入した教材はこちら。

CD3枚付 英語で話す力。141のサンプル・スピーチで鍛える!CD3枚付 英語で話す力。141のサンプル・スピーチで鍛える!


与えられたテーマに対して、賛成・反対・中立で答える練習をしよう、というもの。英語の表現を学ぶのではなく、主張を行う際のポイントの整理を、さまざまなテーマを実際に使って練習できるのがいい。

個人的な好みを聞く質問もあるが、「インターネットはテレビよりも優れたニュース・ソースでしょうか」のような、社会的なテーマも多数含まれている。

「話す力」とあるが、実際にはライティング対策に使うつもりだ。なおの場合、1級で出てくるようなテーマだと、主張を決めてから論点を整理するのが難しいので、こうした練習は役に立つはず。

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2018年6月7日木曜日

修学旅行と居酒屋と

なおは昨日から修学旅行。朝8時に駅前に集合し、見送りに来た一部の保護者の前で簡単な出発式してから駅へ。

目的地は広島で、新幹線に乗っていった。

私自身の修学旅行は、実のところほとんど覚えていないのだが、大型バスで乗り物酔いがひどく、つらかった記憶しかない。

なおは、乗り物酔いをしないわけではないが私よりましだし、新幹線ならほとんど酔わないだろうから、一安心。

意外だったのは1泊2日と短いこと。私たちの頃は2泊ぐらいしたような?

去年の林間学校のときもやったが、今年も、なおがいない夜は夫婦でふだん行けないところへ、ということで居酒屋へ。

去年はフランス料理を食べに行ったのだが、最近はなおを連れてフランス料理を食べに行くことが結構あるので、ここは是非子連れでは行きづらいところを、ということになった。

駅前の繁華街で気になっていた海鮮居酒屋に入ってみた。なおが育つにつれ、こうして夫婦2人で外食、といった機会が増えていくのだろうか。

ふだんは勉強を教えて就寝時間までに寝かせる、という作業でドタバタするのだけれど、なおがいないととても静かだ。ほっとするような、でも寂しい夜だった。

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2018年6月4日月曜日

英検1級受験記

昨日の英検受験は、初めての1級ということもあって、なかなかに面白かった。

まず、会場は某私立大学。午後からだし、駅から近いので、のんびりでかけることが出来て楽だった。

が、なぜか保護者控え室がなく、受付付近にあった椅子に座って待つことに。3級の受験者の教室がすぐそばにあって物音を立ててはいけないし、トイレに行くときには、なるべく静かに歩かないといけない。

この私立大学、新設校でまだまだ行き届かないところがあるらしく、学生組織と大学運営との間で、購買についてなど交渉の経過を書いた貼り紙があったりして生々しい。

1級が今までと一番違うと感じたのは、受験生の雰囲気だろうか。

今までは、準1級のときでも、小学生以下が集められたとおぼしきキッズ部屋に割り当てられたのだが、今回はもう一般の受験者と一緒。一部、中学生らしい子どもがいたが、大多数は大人。

そして、気のせいではないと思うが、部屋に入ったときの他の受験生の視線が厳しかった。「何遊びに来ているんだ、俺たちは本気なんだ!」的な(勝手な解釈)。この視線の厳しさはなおも感じていたらしく、試験が終わった後、出てきたなお曰く「難しかった!怖かった!」だそうだ(笑)

2級のときなどはまだ幼かったこともあって、周りに座った女子高生に優しくしてもらったりしたのだが、今回は「敵!」とは言わないまでも、競争相手という認識だったようだ。

肝心の出来の方は、今ひとつだったようだ。

語彙問題は回によって出来不出来にばらつきがあるのだが、今回は出来ない回だったようで、合格はちょっと難しそう。

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2018年6月3日日曜日

会話力維持のための工夫&英語の取り組みと月間読書記録(2018年5月)

たった1年間の海外滞在では、帰国子女とは呼ばないといわれることも多い。

とはいえ、言語環境という点から考えると、やはり英語環境から日本語環境への移行の効果は大きい。

アメリカにいたときは食卓での会話がほぼ英語だったが、今はかなり日本語。さらに、小学校では完全に日本語ということもあって、日本語の方が断然出やすくなっている。

私と英語で話しているときも日本語の単語が混じったり日本語に切り替わるようになってきた。

別に英語でどう表現するかわからないということではなくても、ふと日本語に切り替えてしまうようなので、ここは踏ん張りどころだ、ということで、多少時間を決めてでも英語だけで通す時間を作ることにした。

***

5月の読書は、SF作家ハインラインのジュブナイルシリーズに挑戦した。とりあえずは、以下の2冊。

Citizen of the Galaxy
Have Space Suit - Will Travel

その後は、去年の10月に発売されたRick RiordanのMagnus Chasesシリーズの3作目。過去記事が見当たらないので、もしかしたら記事にしそびれていたかもしれない。

Magnus Chase and the Gods of Asgard, Book 3 The Ship of the Dead (International Edition)Magnus Chase and the Gods of Asgard, Book 3 The Ship of the Dead (International Edition) 
BL 5.1
101,274語


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2018年5月31日木曜日

小学校での読み聞かせ

なおが小学校に入ってからずっと続けている読み聞かせボランティアも、とうとう最終学年になった。1年生の頃は希望者が多かったが、年々減っていき、今年はクラスで私だけ。

月に2回程度、通勤途中に寄るだけなので、たいした負担ではない。

去年は安房直子さんのこちらの本から「菊酒」を毎回少しずつ読み進めていた(我が家には安房直子さんの全集がそろっている)。

まよいこんだ異界の話 (安房直子コレクション)まよいこんだ異界の話 (安房直子コレクション)


私の感触では、割と子どもたちは喜んでいたと思うのだが、今年は最初に続き物ではなくて、毎回完結するものにしてくれ、と担任の先生に頼まれた。

ストーリーを覚えていられない子がいる、とのことだ(^^;まあ2週間ごとだから、無理もないか。

そこで、今年はショート・ショートにしよう、ということで、星新一の作品でも子どもにもとっつきやすいこちら。

きまぐれロボット (角川つばさ文庫)きまぐれロボット (角川つばさ文庫)


読書ボランティアをすると、毎年、最後に子どもたちがお手製の感謝の手紙をくれる(担任の先生の指導)。これが可愛いのなんの、ということで密かな楽しみだ。

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2018年5月29日火曜日

順調?低調?5月の家庭学習まとめ

中学受験をする、ということで家庭学習は続けているが、勉強量は変わらず。中堅どころを受験する層としては、別に長くも短くもなく、というところではないだろうか。

5月は帰省やらヤングアメリカンズやらで模試が受けられなかったが、まあ国語も算数もそう成績は変わっていないのではないかと思う。

国語の読解問題は、確実に力がついてきている。が、物語・小説、しかもテーマが恋愛のものは、もう生理的にまったく受け付けないようだ。そもそも、心情の機微のようなものが理解できない様子。論説文は、だいぶ人並みになってきたのではないだろうか。

算数の方は、6年生のテキストになって、多少苦戦気味。2度目に同じ問題にあえば出来るようになるので、ここからは問題のパターンをどれだけ修得するか、というステージに入っているようだ。そして、親としては非常に不毛な勉強に感じる。とにかく速く、間違えずに問題をパターン認識して解く。これで中学校移行の数学の基礎学力を鍛えているとはいえないと思うのだが、小学6年生がこうして選抜されていくのだから、受験する以上は、それなりに対策をさせざるを得ない。悩ましいところだ。

朝の勉強:40分ぐらい
  • 国語(語彙・用法):予習シリーズ6年漢字とことば(上)
  • 国語:予習シリーズ6年国語(上)・基礎力完成問題集(上)・実力完成問題集(上)
  • 算数:予習シリーズ6年算数(上)・実力完成問題集(上)・応用力完成問題集(上)
  • 英語:Wordly Wise 3000 Book7
夜の勉強:40分ぐらい
  • 漢字:予習シリーズ6年漢字とことば(上)
  • 国語:予習シリーズ6年国語(上)・基礎力完成問題集(上)・実力完成問題集(上)
  • 算数:予習シリーズ6年算数(上)・実力完成問題集(上)・応用力完成問題集(上)
  • 英語:Glencoe Integrated iScience 1
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2018年5月25日金曜日

懐かしのあのDVDボックスをもう一度

この前Netflixで見つけた"Who Was? Show"シリーズで思い出したイギリスのBBC制作歴史コメディ(?)"Horrible Histories"を、思い出したようで、もう一度見始めた。

出会ったのはもう5年前。6~7歳で散々見たので、もう元は取れたような気がするが、もう一度見てくれるならありがたい。

我が家ではシリーズ1~3のセットを購入して、その後シーズン4、5、6と買い足していった。

我が家で使ったのはアマゾンUKだが、日本で買うなら、このあたりか。シーズン1~5のセットでディスク10枚組が5000円ほどだ。

Horrible Histories [DVD] [Import]Horrible Histories [DVD] [Import]


うまくいったら、この後また児童書のシリーズを読んでくれるだろうか。

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2018年5月24日木曜日

とりあえず順調にハインラインを

1冊目を読破して好評だったので、ハインラインのジュブナイル2冊目へ。

Have Space Suit - Will Travel (Heinlein's Juveniles Book 12) (English Edition)Have Space Suit - Will Travel (Heinlein's Juveniles Book 12) (English Edition)
BL5.9
74023語


こちらは語数と学年レベルがわかる。5.9なので、だいたいなおが今読んでいる本と同じぐらいだろうか。

これ以上のレベルになってくると、語彙よりも内容の方が追いつかなくなってくる。

だんだん、ヤングアダルト向けのSFやファンタジーがいけるようになってくるかと思うと、少しわくわくする。

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2018年5月22日火曜日

過去3年間のLexile指数の推移

なおが現在通っている帰国子女向けの英語教室では、i-Readyと呼ばれるオンライン教材を使うことができる。

授業とは独立して、勝手に自宅学習で使ってください、というスタンスなのだが、このi-Readyでは学期ごとにテストが行われて、英語の読解力(語彙力含む)判定をしてくれる。

見ていると、テスト自体結構荒っぽくて、スコアが100%英語の読解力を反映しているかどうか、疑問があるなあ、と思うのだが、これが過去3年間のなおのスコアの推移になる。
ちなみに、色々数字は出てくるのだが、ここでは単純に総合指標であるLexile指数のみ。

(2年生後半・半年アメリカ滞在)
2015年4月 1030L
2015年9月 1135L
2016年1月 985L
(4年生・1年間アメリカ滞在)
2017年4月 1205L
2017年9月 1130L
2018年1月 1190L
2018年4月 1210L

こうしてみると、4年生に1年間アメリカ滞在した後のスコアがとても高く、そこから半年でぐっと下がるという典型的なパターンを示している。

が、その後なんとか持ち直して、元と同じ水準まで戻っている。

学年別のLexile指数の目安を見ると、6年生の場合855Lが下位25%、1165Lが上位25%ということなので、まあ現在のところは十分だろう。

さて、これからどれだけ維持し続けていけるだろうか。

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2018年5月20日日曜日

長い間とっておいた教材が役に立つ時がきた!(社会科)

それは、朝日新聞出版の「週刊マンガ日本史」。元々は、姪っ子たちのために買い集めたもので、もう9年も前だ。その姪たちも、一番下がもう高校生。そして、6年生になったなおが、小学校の社会科で日本史に触れ始めた。

ちょうどいいな、ということでなおに見せてみたら、少なくともマンガ部分は喜んで読んでいた。

週刊マンガ日本史01号 (卑弥呼) 女王、倭国に立つ (2009/10/18・25号)週刊マンガ日本史01号 (卑弥呼) 女王、倭国に立つ (2009/10/18・25号)


「続」も含めて全100巻をそろえたのだが、実は購入時はほとんど読んでいなかった。

総ルビだが、内容は意外とレベルが高く、中学生以上が対象と思われる記事も多い。コミック部分は人気作家が描いていてストーリー性があり(短いけど)、小学生でも十分楽しめる。

小学校の学習計画を見ると、なんと6年生の半年間で日本の歴史を最初から最後までやるようだ。凄まじい進度だが、まああまり詳しくはやらないのだろう。

最初に出たのは9年前だが、2016年に改訂版がでているようだ。が、新刊ですべて揃えるのは無理なようだ。

電子書籍版(アプリ)が出ていたようだが、今は見当たらず。

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2018年5月19日土曜日

Nintendo Laboとアリアナ・グランデ

我が家で購入したNintendo Labo Toy-Con2 Robot Kit、しっかり自力で組み立てて、できあがったロボットを使って遊ぶゲームも一通り済ませた、までは良かったが、遊びがあまり広がらないようで、そのまま。

どちらかというと、バラエティセットの方が、オリジナルの何かを作る機能がある分、遊びが深まったかも、と思わないでもない。

このNintendo Laboがらみで面白い記事を見つけた。なんでも、アリアナ・グランデがNintendo Laboで作った楽器と一緒に歌を歌う、というもの。テレビ番組で取り上げられたのだとか。



なお的にはアリアナ・グランデはどうでもいいらしいが、我が家では、バラエティセットの方も購入予定だ。

***

ちなみに、特にロボットキットの方は、小売店にかなり在庫が余っているらしい。こういった商品はゆっくり売るものなので、激しい値下げはしばらく期待できないかもしれないが、そのうち、ドーンとセールになることもあるかもしれない。

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2018年5月17日木曜日

英語の読書離れ、その後

気がつくとiPadでKindle版のコミックばかり読んでいるので(マイヒーローアカデミアとワンパンマンが中心)、「英語でも読みなさい!」と注意していたのが2,3日ほど続いただろうか。

昨日は小学校から早く帰ってきたのもあって、久々に出たリック・リオーダンの新刊のこちらを読んでいた。

The Burning Maze (The Trials of Apollo Book 3) (Trials of Apollo 3)The Burning Maze (The Trials of Apollo Book 3) (Trials of Apollo 3)


実のところ、今までなら飛びついていたパーシー・ジャクソンシリーズなのに、購入してからのめり込むまでに時間がかかっていたので、ちと心配していた。

が、これは夜寝る時間を少し押して(代わりに翌日の朝のビデオ視聴を減らして)、夢中になって読んでいて、無事読破。

これで手持ちのストックがなくなってしまったので、どうしようと悩んで、なおままのコレクションからこちらを用意。

Citizen of the Galaxy (Heinlein's Juveniles Book 11) (English Edition)Citizen of the Galaxy (Heinlein's Juveniles Book 11) (English Edition)


そう、我々が若い頃喜んで読んでいたSFの名作だ。

もうハインラインを読めるのか、と思うと感慨深いものがある。まあ、「ジュブナイルシリーズ」として、ヤングアダルト向けのようなので、別に背伸びをしているわけでもない。

なおも12歳。アメリカではミドルスクールに通う年齢だ。

ちなみに、こちらの本、相当する学年(Book Level)が見当たらないが、Lexile指数は820L。ちなみに、「ハリーポッターと賢者の石」が880L。パーシー・ジャクソンの"The Lightning Thief"が680L。

大家ハインラインの作品なので、もちろん邦訳があるが、今現在は入手困難なよう。もっとも、大抵の図書館にはあるのではないだろうか。

銀河市民 (ハヤカワ名作セレクション ハヤカワ文庫SF)銀河市民 (ハヤカワ名作セレクション ハヤカワ文庫SF)


そして、さきほど読み始めたこれが止まらないらしく、勉強だの何だの、色々とやらなければならないことをほったらかして読みふけっている…

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2018年5月15日火曜日

Netflixでなおにぴったりの動画を発見:The Who Was? Show

このところ、Netflixで何も見ていなかったので、もう契約を止めていいかな、となおに聞いてみたら、「まだ!」という。

それなら何かを見なさい、ということでなおが見つけたのが、"The Who Was?
Show"。Netflix Originalで、2018年制作ということなので、最新だ。

元になっているのは、親子英語でも定番の自伝シリーズ、"Who was"。割と最近の人物もそろっているのがポイント。スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツもある。

Who Was Steve Jobs? (Who Was?)Who Was Steve Jobs? (Who Was?)


まあ、定番と言っても、なおは全然読んでいない。伝記やら歴史やらにあまり興味を示さなかったためだ。

このビデオシリーズでは、実写ベースでもうとことん馬鹿馬鹿しくナンセンスに、毎回歴史上の人物を2人取り上げている。

感じとしては、"Horrible Histories"に近いだろうか。

歴史考証とかは無視で、エンターテイメントに徹しているので、なおも大喜び。久しぶりに夢中になれるシリーズになりそうだ。

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2018年5月14日月曜日

まさか「英語の本も読みなさい」と言う日が来るとは

もう表題の通りなのだが、帰国後1年で、ずいぶんと日本語が優勢になって(小学校に加えて家庭学習も日本語中心だし仕方ないか)、とうとう読書も日本語がメインになってきた。

今、喜んで読んでいるのは、定評のあるこちらのシリーズ。

ジュニア空想科学読本 (角川つばさ文庫)ジュニア空想科学読本 (角川つばさ文庫)


図書館で予約しては借りているのだが、ケラケラ笑いながら読んでいる。こういったフィクションに真面目に「ツッコミ」をするネタが大好きなので、ぴったりだ。

日本語の本を喜んで読むのは結構、とはいえ英語も読んでいかないと維持ができないので、悩ましい。これからはずっとバランスに苦労することになりそうだ。

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2018年5月11日金曜日

誕生日プレゼントは(ビデオゲームの話ばかり)

なおも、気がついたら12歳。時間の経つのがなんと早いことか。

今年のなおの誕生日プレゼントは、本人はしばらく何にしていいのか、思いつかなかったようだ。

結局、その場の思いつきで、海外のインディゲームの大ヒット作、"Undertale"にした。PC版、それも公式サイトでサウンドトラック同梱を選択し、$17。

ただし、プレイする前からプレイ動画を見まくっていることもあって、相当ネタバレしてしまっている。

私も興味があったので、今は自分でもプレイしている。

なお自身は、今は紹介していただいたPCゲーム"ROBOCRAFT"に夢中で、他のゲームをプレイする余裕はない様子。Undertaleの方は、しばらく私だけ遊んでいよう。



もうひとつねだられたのは、iPad用のアプリ、"The Sandbox Evolution"の有料オプション。このアプリ、基本は無料なのだが、有料オプションを購入すると、色々なコンテンツがアンロックされる仕組みになっている。

ROBOCRAFTはフリーだし、"Undertale"は金額的にたいしたことがないので、こちらもOKにしておいた。



最近のなおの関心はどうしてもビデオゲームに集中しがち。なんとかしたいな、と思うが、さてどうなるやら。

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2018年5月9日水曜日

英検申し込み完了!&英検1級まで必要?不要?

受験日まで一ヶ月を切ったので、忘れないうちに、と英検の申し込みをしておいた。今回ばかりは受かる確率がそう高くなく、気が重い(笑)

受験料が高いのもあるし、ほぼ1日使ってしまう、というのもある。

だが、目標に向かって努力する、ということを英語ではしてこなかったなおにとって、この挑戦は、結果がどうあれ意味があるのではないかと思う。

準1級は1回目に不合格だったが、結局受け直すだけで、特別に対策などはしていなかった。

1級の場合、今回受けて不合格になるとしたら、一番の理由は作文の点数だろう。現状、
リスニング以外の語彙、読解、作文のどのセクションにおいても、まだまだ伸びしろがある。語彙や読解で作文の点数のランダムな変動をカバーできるようになれば、合格の可能性が上がっていく。



英検の場合、1級の敷居が高いということもあって、果たして1級合格が必要なのか、という疑問を持つ人もいるのではないだろうか。

正直な話、国内の大学受験程度を目標とするなら、それがたとえ最難関大学だとしても英検1級は不要ではないかと思う。純粋に問われている力が異なるからだ。国立大学の2次試験の英語では、英語力というよりは高度な翻訳能力や日本語運用能力の方が重要になるだろう。

ただ、英語で新聞を読む、一般書や専門書を読む、それも大量に、といった水準を目標とするのだったり、大学や大学院で留学したり、仕事で英語を使ったり、といったことを視野に入れているのであれば、英検1級というのは決して高すぎる目標ではない。

大学入試における民間試験の活用の話で話題になった言語の運用レベルの枠組みCEFRでも、英検1級合格レベルではC1にぎりぎり届くぐらい。一番上の水準であるC2には達していないからだ。

せっかく3歳から英語を始めたのだから、無理のないちょっとした日々の学習の積み重ねで届くものならば、届かせてやりたいと思う。

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