2018年11月17日土曜日

goodreadsを参考にもうひとつ

この前の"Warcross"がよかったので、次もgoodreadsから選んでみた。

Fablehaven: The Complete Series (English Edition)Fablehaven: The Complete Series (English Edition)



これは"Fablehaven"シリーズ5冊の合本で、上のデータは最初の巻のもの。難易度は低めで、長さはそこそこ。

対象学年は小学校高学年から中2ぐらいまで。難易度も、ターゲットも、Rick RiordanのPercy Jacksonシリーズに近い。これぐらいの年齢のファンタジー好きにお勧め。

各巻の語彙レベルと語数はこれぐらい。

Book 1 BL 4.8  75,178語
Book 2 BL 5.0 101,355語
Book 3 BL 5.6 109,920語
Book 4 BL 5.1 122,845語
Book 5 BL 5.2 137,008語

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2018年11月15日木曜日

英検の先を考える

この記事、実は先週ぐらいから書き始めていて、こんな文章で書き始めていた。
英検の2次試験の結果はまだ。落ちていたら、後3回、1次試験が免除になるので、コツコツとスピーチの練習を繰り返すだけ。
結果として受かっていたので、英検の2次対策をする必要はなくなった。

さて、この後どうするか。

語彙力と読解力、ヒヤリング、さらにはスピーキング、ライティングといったいわゆる「英語力」的には、正直、大学進学に充分なレベルに達している。

後は、目標をどこにおくか、だろう。

実は、本人は海外大学への進学を希望している。あまり深いことを考えているわけではなくて、単にアメリカと日本の小学校生活を比較して、アメリカの方が良さそうだと言っているようだ(今の小学校生活は最悪なので)。もちろん、そっちのほうが「カッコ良さそう」というのもある。

実のところ、高校を出てすぐにアメリカの4年制の大学に、というのは費用面から容易ではないので、奨学金を狙うなり、日本の大学から交換留学を狙うなり、工夫をする必要がある。

いずれにせよ、今の時点では、なおに「無理」という必要もつもりもない。

何らかの形でアメリカの大学に、と考えると目標はさらに高くなり、現在の英語力では十分ではない。

TOEFLなりSATなりの対策をしていく、ということになる。実際にこうしたテストを受けるのはずいぶん先になるが、中学進学後もたゆまぬ努力を続けていくことになる(本人も、環境を作る家族も)。



ちなみに、なお的には知り合いの高校生が受けているGTECが次の課題だと思っているらしいが、難易度的には意味がない。

また、普通に日本の大学受験をする場合、英語の受験勉強として、適切な英文和訳ができるようになる、という課題があって、こちらの方は、これからだ。

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2018年11月13日火曜日

2次試験もぎりぎり合格

今日は英検の2次試験の合格発表、ということで今までになく緊張しつつログインすると、「合格」の文字が!


作文もそうだが、2次の面接試験も合否の基準がさっぱりわからない。駄目だったとなおが言っていたので、あまり期待はしていなかったが、それでもちょっとは期待していた。

ちなみに、CSEスコアは620点。602点で合格なので、本当にギリギリだ。

2次の分野別得点はこんな感じ。


"GRAMMAR AND VOCABULARY"と"PRONUNCIATION"で9点というのは、さすが親子英語っ子。そして、トピックが高度な社会的知識を必要とするということもあって、"SHORT SPEECH"が7点、"INTERACTION"が6点というのも納得。



合否結果閲覧サービスで見つけたのが「あなたの順位」というページ。

なおのスコアは、4技能の合計点だと思うが、都道府県内で受験者全体の上位1%だそうだ。これはなかなかにすごい。

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2018年11月12日月曜日

親子英語、いろいろな子がいて、いろいろなやり方がある

いろいろな出来事がありつつも、様々な素敵な出会いがあったブログ村の「親子英語」カテゴリ。

昔は、「こうやれば子どもの英語教育は上手くいく」的な記事を必死に書いていたが、最近は、気が乗らなくなってしまった。

我が家の場合、英語圏に滞在した上に親が英語がある程度喋れるので、一般的な環境とは異なる、というのがひとつ。何年もブログを書いてきて、書き尽くしてしまった、というのがもうひとつ。

最近は個々の子どもの個性の重要性や多様性を痛感する。ひとつのやり方を唯一絶対無比として提示するのではなく、いろいろなやり方があってよい。



もっとも、長く続けてきたからこそ、書けることもある。たとえば、昔はよく不安に思う人が多かった、「ルー語」。「ルー語を心配する必要がない理由」という記事を書いたのが5年前。1年生の頃でもほとんど問題がなかったが、海外滞在を経て6年生になった今、日本語での会話に英語を混ぜるというのはありえない(英語での会話に日本語の単語を混ぜることは、必要に駆られてある)。



一方で、昔から読んでくださっている人達のためにもブログは続けるつもりだ。

小学校高学年以降のノウハウのニーズもそう一般的ではないが、確実に存在するだろう。なおが読んでいるもの、見ているものの記録は役に立つはず。

もっとも、高学年まで続けば、どの家庭でもだいたい、それぞれの家庭にあった、独自のやり方が確立されているもの。アドバイスというよりは、資料として記録を残している。

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2018年11月10日土曜日

自宅で中学受験勉強、難しいのはやる気の維持

入試まで2カ月ほどとなり、まさに本番を迎えているはずの受験勉強。

だが、どちらかというと、勉強時間も内容もじり貧で、一応コンスタントに同じ量を続けているつもりだが、なおのやる気の低下が否めない。

一番大きな理由は、やはり必要性だろう。

受験校の選定も終わり、どの日にどこで何科目受けるのか、ほぼ決まってきた。

試験を受けるのは3校になるのだが、帰国枠だったり、英検で活動実績枠だったり、英語試験があったり、どの学校も模試を受けた成績だけでは合格率が判断できない。

それでも参考までに、と国算だけで合否判定の出る学校を志望校にして模試を受けてきたが、すべてA判定。

この結果を見て、なおは「だいじょうぶ~」とのほほんとしている。きっと受かる、という気の緩みが勉強への意欲の低下にもつながる。

塾に通っていれば、他の生徒の様子を見て、テスト結果に一喜一憂しつつ切磋琢磨するのだろうけれど、自宅で一人でやっているとそこらへんはまったくない。

実際には、この3校、国語も算数も、それぞれ難易度も傾向も違うので、単一の模試の結果の点数だけでは、そんなに簡単に合格可能性がわかるものではない。

面白いのは、国語が難しく算数が簡単な学校、算数が難しく国語が簡単な学校、国語が難しいようでいて、基本問題の割合もしっかりあるから確実に点が取れる(はず)の学校、と本当に各校の欲しい生徒のタイプが入試問題に表れていること。

後2カ月。コーチたる私は、志望校の過去問をしっかり研究して、確実に合格点に届くよう、努力させること。

突然、ぐぐっと国語の読解力が伸びたり、算数の難問が解けるようになったりはしない。できることだけ着実にやっていこう。

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2018年11月8日木曜日

お勧めしていただいたgoodreadsを使ってみた

なおが次に読むのにどんな本がいいか試行錯誤している、という記事を書いたときに紹介していただいたのが本の口コミサイト、goodreads.com。

何かないかな、と思って訪ねたところ、ちょうど2018年のベストを選ぶコンテストをやっていた。

なおに良さそうなジャンルは、"MIDDLE GRADE & CHILDREN'S
BEST YOUNG ADULT FANTASY & SCIENCE FICTION"

この中から私がピックアップしたのが"Warcross"(正確には続きの"Wild Card")。ハッキングとか、なおが好きそうな用語が並んでいるSFだ。

ヤングアダルトだと高校生ぐらいも含むが、この本は語彙レベルがBook Level 5.6なのでたいしたことがなく、なおにちょうどいい。

WarcrossWarcross
BL 5.6
100,298語





続きのWild Cardもあっという間に読み終えてしまった。

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2018年11月6日火曜日

あまり切迫感はなく、まったりと―10月の家庭学習まとめ

あまり変化がないので忘れがちだが、10月の家庭学習を一応記録しておこう。

朝の勉強:40分ぐらい
  • 国語(漢字・語彙・用法):予習シリーズ6年漢字とことば(下)
  • 国語(読解)予習シリーズ6年国語(下) 入試実践問題集 有名校対策
  • 算数:予習シリーズ6年算数(下) 難関校対策
  • 英語:Wordly Wise 3000 Book6 Test
午後の勉強:10分ぐらい
  • 下剋上算数難関編
夜の勉強:45分ぐらい
  • 国語(漢字)予習シリーズ6年漢字とことば(下)
  • 国語(読解)予習シリーズ6年国語(下) 入試実践問題集 有名校対策
  • 算数:予習シリーズ6年算数(下) 難関校対策
  • 英語:Glencoe Integrated iScience 2
  • 作文:中学受験の志願書
もう、9月の内容とほぼ同じなのでコピペして、国語の問題集のところを変更して終わり(^^;

ただ、10月はひとつの節目の月だった。

まず、国語の漢字に関していえば、「漢字とことば(下)」の漢字パートが一通り終わったので、11月は上巻の復習へ。

読解問題の方はメインテキストが9月に終わったので、10月は入試実践問題集へ。こちらもそろそろ終わりそうだ。

算数のメインテキストは10月で終わり。残りの2カ月ちょっとで入試実践問題集をやることになる。現在の志望校ではレベル3は要らないので、そのあたりはスキップしようかと思う。

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2018年11月4日日曜日

英検、2次試験の手ごたえは

本日は英検の2次試験。ちょうど1年前に受けた2次試験と同じ会場だった。

1級の2次試験は与えられた5つのテーマから一つ選んで2分スピーチ。その後質疑応答。

このテーマが厄介で、政治問題や社会問題など。1次のエッセイでもそうだが、大人でもちょっと考えさせられるテーマばかり。

今回、なおが選んだのは徴兵制度について。これが一番ピンときたというのだから、他は推して知るべし。

なおは(もちろん)徴兵制度反対。スピーチでは理由を2つ挙げるように、と言っておいたのだが、ひとつだけしか思いつかなかったそうだ。そもそも、徴兵制度という言葉を知っていただけでも良しとするか。

なおは面接を終わって出てきたときにはがっかりした表情。今まではこうした試験の後は、すっきりとして「できたと思う!」と言っていたので、今回は本当にうまくいかなかったのだと思う。途中で何度か詰まったし、充分な議論ができなかったそうだ。

ちなみに、準1級の2次試験の合格率は85%ぐらいだが、1級になると60%以下に下がるそうだ(昔のデータ)。

まあ、あと1次免除で3回受けられるのでそのうち受かるといいな、という感じだ。

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2018年11月3日土曜日

やってよかった!社会のフォローその後

夜の勉強のついでにちょろっと5分ほど小学校の社会科の授業のフォローをするようになった話を数日前に記事にした。

始めてから一カ月ほど。この前学校で初めてテストがあり、見事95点。

なぜ100点じゃないかというと、「正しいものを2つ選べ」という問題で一つしか選んでないから…。これ、受験勉強でもよくやるミスだなあ。

それにしても、この毎日5分自宅学習というのは、効率よく勉強して効果を上げる、という意味では非常に有用だった。

予習か復習かはあまり気にせず、教科書を見ながらワークの穴埋め部分を口頭で答えさせ、必要に応じて歴史的重要性を説明するだけ。

教科書で取り上げられている史実には意味があるのだ、ということを理解してから学ぶと、覚えること自体はそんなに大変なことではないようだ。

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2018年11月1日木曜日

英検2次、結構怪しいぞ

なんとなくぼんやりして、2次試験の面接の準備をし始めたのが数日前。まずは英検協会のHPに行って過去問というか、流れを確認してみた。

すると、なかなかに難易度の高い内容であることがわかった。

HPで公開されているサンプル問題によると、5つの中から一つ選ぶトピックはどれも骨太。国際問題やら社会問題やら。

この中から1分間で一つ選んでスピーチを組み立てないといけない。

試しになおにやらせてみたら、詰まる詰まる。

うーん、これはあと3日間で対策するのは厳しいかな。

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2018年10月30日火曜日

やってよかった!社会のフォロー

元々、社会が好きではなかったなおだが、6年生で歴史が始まって、興味の低下が甚だしかった(テストの点数も)。

織田信長と豊臣秀吉と徳川家康をごっちゃにするレベル、というとどれだけひどいか分かっていただけるだろうか。

長所を伸ばす、短所は気にしない、というのが我が家の教育方針だが、これでは中学校に入ってからちょっと苦労するかもしれない、と思って介入することにした

何もないとやりづらいので、適当な教科書準拠のワークブックを購入。字を書くのは面倒くさがるし必要ないので、口頭で答えさせるスタイルをとる。

***

小学校では単元ごとにテストがあるのに、テストをいつやるかは予告がなく、テストに向けての勉強ができない、という不可解なシステムになっている(まあ、授業の進み具合から予測はできるが)。

ちなみに、アメリカの小学校では、ちゃんと「来週の火曜日にテストなのでこのリストを覚えてくるように」と指示があった。テストをやる目的のひとつが勉強させること、と考えるなら、こうしてきちんと指示をするほうが合理的だ。

日本の場合、小学校から中学校へ進学した際におきる小中接続問題、いわゆる中1プロブレムがあるが、定期試験に対応できない子どもが出るのは、小学校と中学校でテストそのものへの考え方が違う、という構造的な問題ではないだろうか。

***

テストをいつやるかはわからないが、とりあえずは現在進行中の章をしっかり理解させることにした。

歴史の学習で大切なのは、大きな流れの中で各史実の意味を捉えること。

ちょうど10月にやっていたのは明治維新なので、歴史上の意味も重要性も分かりやすくて教えやすい。

ポイントとしてはこんな感じだろうか。
  • 世襲制度からメリトクラシーへ
  • 封建制度から民主主義へ
  • 学校制度の整備
  • 西洋の学問・思想の導入
  • 産業革命
毎日5分弱、一日1ページ。最初は上に書いたようなポイントを口頭で説明し、2巡目からは暗記を目標に。

始めて3週間だが最初のころのような嫌そうな顔を見せなくなった。それなりに興味が持てているのではないかと思う。

さらに、なおに言わせると授業にも効果あり!今までは社会の授業がつまらなくて仕方がなかったそうだが、最近は少し興味が持てるようになったようだ。

ちょうどこの前、明治維新の章のテストが終わったそうなので、このまま引き続き続けよう。

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2018年10月28日日曜日

中学受験のプレテストに行ってきた

最近は毎週末、受験関係で何らかのイベントが入っている。

この前は某校のプレテストなるものに行ってきた。これは、事前に本番さながらの入試問題(模試)に触れることによって、受験準備をしましょう、というもの。

中堅未満の受験校に多いのは、こうして学校に足を運んでもらって、志願者を増やそう、ということなのだろう。

この学校は、抑えの学校として考えている。学校もよくわかっていて、統一試験日の週末の学校の合格発表の後にも試験日があって、願書を出すことができる。ただ、その場合、統一試験日に受けるよりは難易度が跳ね上がるはず。

この時受けたプレテストの結果が返ってきたのだが、そのひどいことといったら!物凄い簡単!とか言って、60分の制限時間のうち20分しか使わなかったそうだが、簡単な算数の問題をドカドカ間違えている。一応B判定だそうだが、がっかり。

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2018年10月27日土曜日

英検に向けての具体的な努力

今回は、準1級合格から1級の1次合格までの、取り組みについてまとめておこう。



英検1級の受験を考え始めたのは、5年生の春から。準1級は作文を0点にされて不合格だったが、ReadingとWritingの点数は充分だった。

その後、5年生の2月には無事準1級も合格。このときの1次試験の結果を見ると、CSEスコアは英検1級の合格点を上回っていたので、1級への可能性はそこそこというところ。

6年生の春の試験では、ReadingとListeningは合格圏だが、Writingが足りず。今回受け直して、無事1次合格という流れになる。



6年生の1学期までは一応帰国子女向けの英語教室に行っていたが、レベルとしては正直、準1級未満というところ。総合的に考えて通わせていたが、英検のスコアには役立っていなかっただろう。

主な取り組みはやはり家庭のみ。

我が家でのメイン教材は、いつも書いている語彙教材"Wordly Wise 3000"。マルチメディア展開もしているけれど、基本は学年別に作成されたワークブックになる。

構成としては、正しい意味の選択、同義語・反義語、語義の適用範囲の確認、長文読解など。単に単語の意味を覚えましょう、というだけではなく、多面的に語彙を使った練習ができるのがいい。

5年の春ではBook 5をやっていた(数字が学年に対応)。なおの場合だが、Book 5ではほとんど知らない単語は出なかった。Book 6で15個のうち2,3個だろうか。Book 7で5個ぐらい。

現在はBook 7を終わらせて、Book 6のテストを復習している。対応学年はあくまでアメリカで教育を受けている場合なので、学年にはこだわらず、すくなくともリストのうちわかる単語が2/3はある、というレベルから始めた方がいいだろう。

Wordly Wiseは毎朝、3分で出来る量だけやる。



もう一つの取り組みは過去問。英検協会のHPからダウンロードできる分はまず終わらせた。

過去問への取り組み方は、まずは平日はReadingのみ、これも5分ぐらいで出来る量だけ、毎晩の受験勉強に加えてやっていた。

Readingの過去問をやっていたのは5年生の春まで。第1回の受験でReadingの点数は充分なことがわかったので、その後は放置。

ちなみに、英検の過去問はほぼやりっぱなしで、採点はするが見直しはせず。知らない語彙が出てきても、意味を確認したり覚えたりはせず。読解も点数のフィードバックだけで読み直したりはしなかった。学習するというよりは、合格可能性を確認していただけだ。



最後は作文。3月頃に入手したテキストを活用した(「我が家での英検1級作文対策」)。

英検分野別ターゲット英検1級英作文問題 改訂版 (旺文社英検書)英検分野別ターゲット英検1級英作文問題 改訂版 (旺文社英検書)


この参考書は本当におすすめだ。まあ、1級の作文の対策本は実質これしかないともいえるが。

3月からはこれを使って作文に取り組み始めた。

1つのテーマでだいたい1週間ぐらい使う。初日はテーマを見て、何を書くか考える。その後、4,5日かけて毎日少しずつ書いていく。これは単に、毎日の夜の勉強に組み込むために時間が5分程度しかとれないため。

一通り書き終わったら、私が簡単にチェックして、フィードバック。本当に基本的なところしかチェックできないが、やらないよりはましということで。

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2018年10月24日水曜日

こだわりの筆記用具:シャープペンシル

あまりこだわりとかなくて、適当にあるものを使うというのが我が家の全般的なスタイルだが、なおが、もうこれしか使わない!という感じで執着しているのが、アメリカ滞在中に入手したこちら。



ぺんてるの"Click"というシャープペンシルで、昔は日本にも売っていたようだが、今は全く同じものは売っていない。

ポイントは、(1)大きな消しゴムが付いていること、(2) 0.7mm芯であること、(3) サイドノックなこと。

この三つを奇跡的に満たしているのが、このアメリカAmazonで買えるClickになる。

サイドノックでなければ、日本のぺんてるが売っているTuff 0.7がある。実際、3本ほど買ってみて(私が)使っているが、精度が低く、芯が頻繁に詰まるので使えない。

アメリカで買ったClickは大丈夫なので、メキシコ産の方が出来が良い、という不思議な状態だ。

なおの場合、ClickにBの芯に入れ替えて使っている。これで入試を乗り切る予定だ。

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2018年10月22日月曜日

英検1次、なぜか合格…

今日、英検の1次試験の合否発表があった。

春に受けたときから大きく英語力が上がっているわけでもないし、作文のお題ガチャがハズレだったので、どうせ駄目だろう、とすぐにチェックする気になれなかったが、なおは知りたがっていたし、ということでログインしてみたら、無事合格。

トータルスコアはCSE2322。2028点が合格点なので、マグレでもぎりぎりでもなく、立派なものだ。

各セクションのスコアは以下の通り。カッコ内は前回のスコアになる。

  • R 766 (673)
  • L 850 (725)
  • W 706 (576)

なぜだろう、ライティングだけでなく、リーディングとリスニングも大幅アップだ。実のところ、もらってきた問題も見ていないし、自己採点もしていないので(答えを書いてこないし)、分析不可能。今回からいきなり易しくなるということはないはずだが。



スコアが上がっているので当然だが、前回の結果と比べて、正解率もぐっと上がっている。リスニングはなんと満点だし、リーディングも2問しか間違えていない。

2次試験は2週間後。どんな流れでやるのか調べて、練習をしておこう。

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2018年10月20日土曜日

中学数学を少しだけ先取り

受験までもう3カ月。

もちろん朝晩、そして放課後も少し勉強している。が、そう簡単に点数が上がったりはしない。

この前の模試の結果が返ってきたが、算数はさらに上がり、国語はさらに下がり…。

国語は時間配分を間違えて最後の漢字と慣用句が終わらなかったとのことなので、仕方がない。今度は時計を持たせて、漢字は最初に解かせよう。

ただ、漢字と慣用句をすべて解いていても、そんなに劇的に点数が上がるわけではない。まあ、これが今のなおの実力ということなのだろう。



算数はこれ以上難しい問題を解けるようになっても入試に役に立つわけではなし、ミスをなくすために大量に計算問題をやるのも我が家の方針に反する、ということで、中学算数を少しだけ先取りすることにした。

チャート式基礎からの中学1年数学―新学習指導要領準拠チャート式基礎からの中学1年数学―新学習指導要領準拠


毎日練習問題を1ページだけやっている。3分ぐらいだろうか。最初の30ページぐらいは、以前英語でやった代数(Algebra)と内容が被っているので飛ばすことができた。

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2018年10月18日木曜日

これは衝撃!来年度から英検のスピーキングとライティングがAIで採点に移行開始

英検協会のこんなプレスリリースが!

1級も来年からライティングのAI採点をすぐに開始、らしい。

AIで確実にできるのは語彙・文法の適切さの判断、レベルの判断(各級にふさわしい語彙・文法を遣えているか)あたり。

後は中身の判断だが、論理展開の妥当性のあたりは果たして採点基準に入るのだろうか。

現在の作文の採点基準がさっぱりわからないので、AIに移行するといわれてもなんとも言えない。私の予想では、AIで形式的に判断しやすい部分、語彙・文法のエラーの相対的比重が重くなり、AIでは難しい、内容の適切さの基準が緩くなるのではないかと思う。

内容の適切さに関しては、私は専門家ではないからわからないが、おそらく表面的な判断に留まるのではないかと思う。このあたりは、英検協会にはぜひ採点基準を例とともに明示してほしいものだ。

大学入試にも使おう、というのだから、今までのように「民間」試験だから適当に、というのは許されない、と感じているのは私だけだろうか。

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2018年10月16日火曜日

社会が苦手!いまさらながら自宅でフォローを開始

なおの小学校での成績は、面談のときに先生に聞いたところによると「問題ない」そうだ。

ただ、社会科だけは点が低く、80点前後。小学校のテストでは基本的なことしか聞いてこないので、これはよろしくない。それこそ豊臣秀吉、徳川家康、織田信長の3人がごっちゃになっているレベルだ。

この前のテスト結果でとうとう危機感を感じて、自宅でも少しだけフォローすることにした。

小学教科書ワーク 東京書籍版 新しい社会 6年小学教科書ワーク 東京書籍版 新しい社会 6年


今までずっと自宅学習を頑張ってきたが、算国(5年生まで理)だけだった。社会は4年生のときにアメリカでやった以来ではなかろうか。

これがまた、猛烈にやる気がないのが表情で分かる。なおと社会科の相性は最悪だ。

本来はこのワークは教科書を見ながら解答を書き込んでいくだけなのだが、一応簡単に覚えているかどうかのチェックもするようにしてみた。

明治維新の話は、封建制から民主主義への移行と産業革命、世襲制からメリトクラシーへ、といった現代社会の基礎となる制度の理解が欠かせないので、英検の準備にも役に立つ。

ちなみに、私も5教科の中で社会科は苦手意識があったし、暗記ものは好きでも得意でもなかった。なおの反応は私そっくり。これも遺伝だろう。

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2018年10月14日日曜日

今まで無料だったかな?英語学習はずいぶん手軽になった

なおから、"classics"を読みたい、具体的にはシャーロック・ホームズとかフランケンシュタインとか、ジキル博士とハイド氏とか、という要望があった。

いや、そのあたりはどれも難易度が高かったし、ジキル博士とハイド氏あたりは大人でも厳しかったような、と思ったのだが、繰り返しリクエストがあったので調べてみた。

すると、やはりシャーロック・ホームズでもBook Level 8.8ぐらい。フランケンシュタインにいたっては12.4もある。

そして、調べていて気が付いたのが、この手の著作権が切れた本のうち、無料になっている多いということ。昔は100円ぐらいの値段がついていることが多かった。今もそういったものもあるが、完全に無料のものがたくさんある。

昔書いたプロジェクト・グーテンベルグの記事に挙げたものはもう大抵読んでしまっている。

今は、中高生向けのものが読めるようになってきたので、ぐんと対象となる本が増えてきた。

今でも難易度的&内容的にいけそうなのは、ベルヌのジュブナイル作品。「80日間世界一周」もある。

Around the World in Eighty Days (AmazonClassics Edition) (English Edition)Around the World in Eighty Days (AmazonClassics Edition) (English Edition)
BL 9.6
61985語


なおが読めるようだったらまた報告しよう。

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2018年10月13日土曜日

算数の現況と下剋上算数難関編の感触

今日は算数の進み具合が現在どんな感じか、という話と、この前始めた「下剋上算数 難関編」の話。

まず、算数の勉強時間だが、必ずやるのは朝プリント1枚、夜プリント1枚。それぞれ、基本問題だと5分で終わらせてしまうこともあれば、応用問題で20分ぐらい使うこともある。

メインで使っているテキストはおなじみ四谷大塚の「予習シリーズ6年下(難関校対策) 算数」。

頻出問題が集めてあるベストセレクションのうち、難易度が低いLEVEL 1だと初見で(ほぼ)全問正解、LEVEL 2で7割正解、LEVEL 3で3割正解といったところか。

「下剋上算数 難関編」は、学校から帰ってきた後、時間があれば1回分やる。

難関編という割に最初、ずいぶん易しくて拍子抜けしたのだが、全100回分のうち、最初の30回は難易度が低い設定になっていることに後で気が付いた。

簡単といっても、15分の制限時間で答えようとすると、たいてい1~3問、間違えてしまう。

現在、30回目まで来た。ここから難しくなるようなのでコツコツ続けよう。

いずれにせよ、現在の算数の学力で、志望校の問題は8~9割の正解率で、これ以上難しい問題が解けるようになる必要はない。

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2018年10月11日木曜日

英検、次も受ける?

今回、合格は無理な感じで早速、次回の受験について親子で話している。

私としては、正直、そんなに短期間に社会的な知識が増えるわけではないし、年に1回試してみるぐらいでちょうどいいのではないかと思う。

今受かっても、中学受験に劇的に有利になるわけではない。むしろ、中学校に入学後に合格したら、表彰してもらえたりするかもしれない(妄想)。

ただ、なおとしては、受かるまでガンガン挑戦したいそうだ。

もともと、なおに対する説明としては、readingとlisteningは点数が足りているので点数次第であること、writingの採点の基準はわかりづらく、どう改善したら合格点に達するか不明なこと(当日の作文は返ってこないし)、採点者によっておそらく点数のブレがあるので運もあること、そもそも自分の知っているテーマがでるかどうかが運次第なこと、を説明した。

合格可能性は、と聞かれたが、わからない、としかいいようがない。writingに関しては、3,4回受けてみれば何点ぐらいが期待できるのかわかるだろうが、それまではさっぱり。

準1級に受かったときのwritingのCSEスコアよりも1級を前回受けたときのCSEスコアの方がはるかに低いので、あまり客観的なものとも思えない。

とはいえ、回答者の社会常識のレベルや論理性などが点数に反映されるのは間違いないので、受かるまで!と毎回受けても無駄だろう。

ただ、なおのやる気を削ぎたくはない。かかるのは受験料とテスト当日の時間。学習意欲との兼ね合いをどう考えるべきか、悩ましい。

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2018年10月8日月曜日

英検1級、作文ガチャでハズレ

日曜日は英検の受験のために付き添ってきた。

もう英検の付き添いは何度もやっているのに、身分証明書を忘れるというポカをしてしまった。まあ忘れても、受付で名前と生年月日等を書けば、受験することができる。

今回特筆すべきことは、なおが以前通っていた英語教室の知り合いと会ったことぐらいだろうか。同い年で、やはり1級を受けていた。

今回のWritingのテーマは大学のHumanities、つまり人文学の学位が現代において価値を失ったかというもの。

いやーこれは無理だろう。

なおはそもそもHumanitiesを人類だと思ったらしい。残念。

なおは大学の難易度によって卒業生の能力が測れる、という論点を使ったようで、これはこれでまあOKだろう。だが、あと2つのポイントが覚えてないぐらい、無理やりのこじつけだそうだ。

「人文学」とわかっていても、このテーマは難しい。もちろん、新聞を読んでいれば、この2年ぐらいで国公立大学で文系の学部を削減すべきだとかいう話が出ていることは知っているわけだが、なおには無理だ。

今回は、最悪のケースでは準1級のときのように作文が0点ではないだろうか。

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2018年10月7日日曜日

実は学習時間は減少中-9月の家庭学習まとめ

7月と8月の家庭学習のまとめを記事にするのを忘れていたことに気が付いた。後で参考にするためにも、やはり記録はとっておこう、ということで再開。

基本的には、同じスタイルで同じ量の勉強をずっと続けている。

ただ、1回あたりの勉強時間は少し減ってきている。算数の問題が基本問題(Level 1)や標準問題(Level 2)だとすぐ終わってしまうため。ただ、応用問題(Level 3)はそう簡単には解けない。

朝の勉強:30分ぐらい
  • 国語(漢字・語彙・用法):予習シリーズ6年漢字とことば(下)
  • 国語(読解)予習シリーズ6年国語(下) 有名校対策
  • 算数:予習シリーズ6年算数(下) 難関校対策
  • 英語:Wordly Wise 3000 Book7
午後の勉強:10分ぐらい

  • 下剋上算数難関編

夜の勉強:30分ぐらい
  • 国語(漢字)予習シリーズ6年漢字とことば(下)
  • 国語(読解)予習シリーズ6年国語(下) 有名校対策
  • 算数:予習シリーズ6年算数(下) 難関校対策
  • 英語:Glencoe Integrated iScience 2
予習シリーズの算数は、とりあえずベストセレクションのみ。現時点(10/7)で最後の週まで来たので、後は基本問題と標準問題をやっていく。

国語の方は、予習シリーズの読解問題を朝晩少しずつ進めて、現在11週目。

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2018年10月3日水曜日

"Ready Player One"の原作小説を読破!

映画を見てすっかり気に入ったなおに原作小説があることを話したら、「欲しい!」とのことだったので購入。

ジャンル的には、SF&ヤングアダルトのようだ。

児童書ではないが、中高生向けということで、ふだん使っているAccelerated Book Finderで語数・難易度を調べることができた。

Ready Player OneReady Player One
BL 6.7
136,048語


ハリポタ以外でBL6以上の本はなかなかなかったと思うので、ちょっとブレイクスルーだろうか。

映画で見てあらすじを知っているので、ここが違う、あれが違う、などと言いながら読んでいた。

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2018年10月1日月曜日

中学受験・過去問

最近、あまり受験勉強の話を書いていないような気がするが、それは特に書くことがないため。

毎日、ちまちまと予習シリーズを進めるだけ。

今日は運動会の代休だったため(運動会自体は延期になったが)、なおには過去問に取り組んでもらった。

試験を受ける受験校の中では、一応第1志望にあたる学校だ。

数年前の問題をやったところ、国語が32%、算数が89%で、合計して60%。一応合格ラインに乗っているが、算数と国語の差がさらにひどいことになっている。実のところ、算数は単純ミスで2問間違えたが、満点がとれそうな問題だった。一方、国語は実力的にもこんな感じ。

ちなみに、別の年度の過去問を以前やったときは52%で、合格ラインには届かなかった。

本番では英語の加点があるので、おそらく受かる、はず。

国語はもう、試験までの3か月では大幅な学力アップは望めないので、現時点の力で勝負するしかない。

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2018年9月30日日曜日

運動会に台風が直撃

SNSで見ていると同じような状況の方が多そうだが、土曜日はなおの運動会の予定だった。

当然延期で、日曜日も台風のために予備日とはならず、自動的に金曜日に実施されることになった。

仕事で行けない保護者のために水曜日に演舞だけやるそうだが、そちらも仕事でいけない。

まあ、もともと運動会は我が家ではどうでもいいイベント扱いなので、あまり気にしていない。

***

土曜日は運動会はやらないが、そのまま登校して4時間授業プラス給食で下校。

今日、日曜日は朝から勉強の日(忘れがちだが、受験生だ)。

まあ、勉強といっても、ちょっとやってはテレビを見たりゲームで遊んだり、とのんきなもの。

午後は親子でレンタルしてきた映画を視聴。

レディ・プレイヤー1 ブルーレイ&DVDセット (2枚組) [Blu-ray]レディ・プレイヤー1 ブルーレイ&DVDセット (2枚組) [Blu-ray]


ゲーム好きの友人に勧められた映画で、バーチャル・リアリティーがテーマ。

実のところ、S***ワードがたくさん、F***、他にもいろいろcuss wordありで、あまり小さい子向けではない。我が家ではこの手の単語は駄目といってあるので、なおは耳を抑えて「ららららら~」と聞かないフリをしてくれる。

映画はゲーマー一家の我が家にぴったり!

ガンダムが出てきたのは笑えた。本当はウルトラマンだったらしい、という話を聞いて納得(ストーリー的に)。権利関係がややこしいからガンダムになったらしい。

原作の小説もヤングアダルト向けだそうで、買おうかどうか悩んでいる。

Ready Player OneReady Player One


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2018年9月28日金曜日

Google Home miniのその後とSpotifyと

以前購入したGoogle Home miniは、それなりに愛されて生活の一部になっていた。

天気を聞いたり、気温を聞いたり、アラームをセットしたり、とどうしてもこれじゃないとできない、ということはないのだが、ぱっと思いついたときに声で命令できるのは確かに便利。

ただ、有料の音楽サービスには契約していなかったので、Spotifyのステーションなるものか、Google Musicにアップロードした自分のCDが聞けるだけ。

それでも不自由は感じていなかったのだが、ふとしたきっかけでSpotifyを試してみることに。

それは、ユーミンがオンラインサービスにとうとう楽曲を提供したというニュース。

ユーミンが大好き、というわけでもないのだが、とにかく懐かしくて、調べてみたら、Spotifyが3カ月の間、一カ月100円で使えるというので、思わず飛びついてしまった。

ただ、日本のアーティストや曲名はどうも英語では指定しづらいので、言語設定も日本語に。

と思ったら、なんと今は2つ言語が登録できる。日本語と英語が両方同時に登録できて、言語の問題もクリアー。

Google Home mini、日本語で話すときは「すぽてぃふぁいで」と妙に片言っぽかったりして、ちょっとかわいい。

***

思った曲が(たいてい)再生できるようになって、なおは大喜び。欣喜雀躍といった感じだった。

3か月後、ずっと使っているようだったら、継続も考えよう。

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2018年9月25日火曜日

[日本語] 小学生にぴったりの数学マインドを刺激する本

英語の本ではないが、これは紹介しておきたい!と久々に感じた本がこちら。

Newtonライト『素数のきほん』 (ニュートンムック)Newtonライト『素数のきほん』 (ニュートンムック)


科学雑誌Newtonのムックだが、「ライト」ということで読者に子どもも視野に入っている。

内容は、素数とは何か、という基本から始まって、素数ゼミやエラトステネスのふるいの話、メルセンヌ素数、フェルマー、オイラーなどなどが紹介されている。

内容はそれなりに充実しているが、数式などは最低限で理解の必要がなく、さらには凄まじいまでのルビが振ってある。なんと、「素数」にも「整数」にも「素因数分解」にも。無節操すぎて、何歳ぐらいをターゲットにしているかわからないほどだ。

なおは知っている話もあったようだが、軽く眺めていた。こういった本は部屋に備えておくのが大切だ。

元になっているのはこちらのムックらしい。こちらは明らかに大人向けだが、小学生にでもわかる部分を、わかるように書き直した感がある。

ゼロと無限素数と暗号―数学者たちを魅了してきた深奥な数 (ニュートンムック Newton別冊)ゼロと無限素数と暗号―数学者たちを魅了してきた深奥な数 (ニュートンムック Newton別冊)


この「ニュートンムック ライト」シリーズは他にもあるようなので、そろえてみよう。

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2018年9月22日土曜日

英語の授業が嫌い

巷では、小学校の英語の授業対策に英会話教室に通う、という話を聞かないでもない。

が、ちょっと英会話教室に通ったぐらいならともかく、幼少時から親子で英語に取り組んでいると、小学校の英語の授業はなんとも辛いそうだ。

なおの小学校では外国人の助手の先生は常にいるわけではなく、いても英語圏出身ではない。

今は地元の中学校の英語の先生が応援に来ているらしい。

そして、この先生の授業が嫌でたまらないそうだ。

なおが英語圏での滞在経験がある、ということを知っているのかどうかわからないが(こういったことを隠すタイプではないのでわかっているのだと思うが)、筆記体の書き順をおかしいと指摘されたりとか、ネガティブなフィードバックしかもらわないそうで、不満もたまろうというもの。

内容が簡単だ、という不満は去年もあったが、嫌ってはいなかった。今年になってからの嫌がりようがすごい。

極めつけは、ビデオ教材に出てきたこのフレーズ。

"I visited the grandparents' house."

なおとしては、theはおかしく、myではないか、と思い、そう伝えたそうだが、先生たち(中学から来た英語の先生と担任の先生)の反応は、「国の教材だから文科省に言え」というものだったとか。

以前の算数のプリントが間違っていたときと同様の反応で、失望すると同時にもう諦めもある。

要は、小学校の教師の指導方針は「教科書に書いてあることを教える」のであって、書いてあることが正しいかどうかはどうでもいいのだろう。

実際には、教科書自体は検定もあるし、公開されるので多くの人の検証を受けるが、前回のプリントも今回のビデオも、実は「教科書」そのものではない。教科書会社が作っているのかもしれないが、そこに何らかのミスが忍び込むことはありえないことではないし、実際に起こっている。

教師が重要視しているのは、問題に想定された解法で想定された答えが出せるかどうか、というそれだけ。

教育とは指示に従う人間を作り上げること、という日本の教育の目標を再確認して、げんなりしたのだった。

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2018年9月20日木曜日

久々に新しい本に夢中!映画化もされたあの名作

なかなか新しい本にはまらない、と書いたすぐにあれだが、さっそくこちらに夢中になってくれた。

Ender's Game (Ender Saga)Ender's Game (Ender Saga)
BL 5.5
100,609語


SFの金字塔、オーソン・スコット・カードの「エンダーのゲーム」だ。

いつも参考にしているAR Bookfinderによると、内容的には"Interest Level: Upper Grades (UG 9-12)"ということで、高校生向けだが、語彙の難易度は5.5なので、そう難しくない。

私がこれを読んだのは確か大学生ぐらい。かなり気に入って、シリーズを読んだ記憶がある。が、エンダーのゲームは万人に受ける名作なのだが、続編の方はかなり読者を選ぶ。私は好きだったが、なお向けではないかもしれない。

映画化は2013年だそうだ。まったく知らなかったが、せっかくだからレンタルしてこようか。

エンダーのゲーム ブルーレイ [Blu-ray]エンダーのゲーム ブルーレイ [Blu-ray]


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2018年9月17日月曜日

Greenglass Houseの続きも読破

本を読むときにはよくある話だが、最初の導入部で苦労していたのが嘘のように、2冊目もあっという間に読破。

Ghosts of Greenglass House (English Edition)Ghosts of Greenglass House (English Edition)
BL 5.5
112,615語


比較的最近の出版のようで、去年の10月にでている。そして、3巻目がこの10月にでるようだ。

Bluecrowne: A Greenglass House StoryBluecrowne: A Greenglass House Story


ただし、ハードカバーなので、Kindle版も高い!なおは確実に読むと思われるので、Priceless!ということで買ってしまうと思うが、しかし悩ましい。

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2018年9月15日土曜日

久しぶりに新しい本、Greenglass House

このところずっと再読ばっかりで、何か新しい本を進めても読み進めないことが多かったのだけれど、ようやく最後まで読める本に出合えた。

Greenglass HouseGreenglass House
BL 5.4
98,938語


最初はスローペースなのか、あまり火が付かなくて、18%まで読んで他の本に行き、30%まで行って別の本に、という感じだったけれど、その後一気に読破。後半盛り上がるようだ。

今はシリーズ2巻目を読んでいる。

現代を舞台にしたファンタジー・ミステリーだそうだ。

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