2019年6月29日土曜日

Google Homeの日本語がおかしい

購入以来、タイマー、目覚まし、BGMの再生、ちょっとした調べ物(単語の意味とか)に活用されているGoogle Home miniだが、改めて考えるともう1年以上使っていることになる。

最初はできなかった日本語と英語のバイリンガル設定も可能になった。今はユーザーごとに言語を2つまで登録できる。

最近よく遊んでいるのが、ジョークとなぞなぞ。

日英両方試してみるとわかるのだが、もともと、英語がメインということもあって、英語だと、色々な遊び機能が組み込まれていて、非常に楽しい。"Riddle"も妙に凝っていて、しばらく楽しめた。

なぞなぞでもジョークでも、日本語のものはレパートリーが少ないのが残念。

まあ、そのあたりは本質的ではないにしても、今、一番気になるのが、日本語の人工音声のイントネーション。英語だとあまり違和感なく話すのに、日本語は、おまえはどこ出身だ、と聞きたくなるような変なイントネーションが散りばめられている。毎日使っていると、こちらの日本語がおかしくなりそう。

なんとかならないのだろうか。

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2019年6月25日火曜日

中学受験の呪縛

家族全員を巻き込んで各家庭でドラマが繰り広げられる点で、中学受験はやはりちょっと特殊だろうと思う。

我が家では1月にはもう終了して、それからはリラックスした日々を過ごしているのだが、数ヶ月経った今でも、中学受験に関連したことを見たり聞いたりすると、とても気になってしまう。

相変わらず、「2月の勝者」は気になって読んでいるし、「教育虐待」なるタームを聞くと、つらつらと色々なことを考えてしまう。

我が家では、なおは私が言うとおりに問題をこなしただけで、驚くような成長は見られなかったし(学力でも人間性でも)、逆にストレスも大したことはなかったはず(流石に不安はあったようだけれど)。

それに、これからの中高一貫の6年間の方が、受験の日々よりも大切で重いことは間違いないのだが、それでも中学受験の話というのは、もう平静で聞いてはいられない話題になってしまった。

さて、大学受験はどうなるか。

中高一貫校の良さを生かして、6年間は課外活動などで有意義に過ごして、さくっと推薦で大学進学する、というのもいいかもしれない。その場合はもっと定期テスト対策に力を入れないといけないか。

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2019年6月22日土曜日

科学雑誌Newtonを毎月

この半年ぐらいだが、雑誌Newtonを毎月買うようにしている。



科学に興味のある中学生なら十分興味を持って読める難易度だが、実のところ、まだなおは自分から読むわけではない。

この号では、対数と指数について、派手なビジュアルとともに、すごく基本の部分だけを視覚化してくれている。

とりあえずは、私が見るだけだが、後2、3年で関心を持ってくれないかな、という希望的観測で買い続けている。

ちなみに、Newtonライトという小学生~中学生向けのシリーズもあり、こちらも興味が持てそうなものは買い続けている。

こうした種まき系の購買意欲は、昔は英語のものばかりだったが、最近では英語ではピンとくるものが見つからないので、日本語のものばかりになってしまっている。

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2019年6月19日水曜日

英語での読書は続けさせたい

毎日、電車通学をするなお。

進学前は、勉強する!とか言っていたのだが、当然できるはずもなく(笑) ただ、ゲームをするのではなく、せめて読書をするように、と口を酸っぱくして言っている。

今、タブレットにインストールしてあるゲームはチェスとDuolingoのみ。チェスの方は、触る気配を見せないが、最近インストールしたDuolingoは喜んでやっている。1日30分程度に収めるように、と注意をしているが、守らせるのが大変。

肝心の読書に関しては、4月は毎日のように読んでいたが、最近は滞っている。この1ヶ月は以前紹介したソードアート・オンラインを読んでいるようだ(結局、Kindle版を購入し始めた)。

この前試しに買ってみたEragonは最後まで読破せず。人気作だが、なおの好みではなかったようだ。更にいうと、その前のSeptimus Heapも4巻目でストップ。なかなか、読み進める気になる本を探すのは難しい。

Eragon: Book One (The Inheritance Cycle)Eragon: Book One (The Inheritance Cycle)
BL5.6
157,220語


仕方がないな、ということで、別の良さそうなシリーズを買ってみた。こっちはどうなるやら。

The Serpent's Secret (Kiranmala and the Kingdom Beyond)The Serpent's Secret (Kiranmala and the Kingdom Beyond)
BL 5.2
63,503語


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2019年6月16日日曜日

YouTubeで簡単に英語に触れられるけれど…

悪貨は良貨を駆逐する、ではないけれど、YouTubeは無料手軽なだけに、頼ってしまうと、むしろもっと良質な素材に触れる機会を奪ってしまっているような気がする。

我が家では、現在はかなりの部分のビデオ視聴がYouTube。横で見ていて、言葉遣いや内容を確認しながら、場合によっては許可しないビデオもあるけれど、もう英語でも日本語でも、好きなものを見させている。

中学生だし、自律して行動することも不可欠だから仕方がないともいえるけれど、小学校中学年まではYouTubeを使わなくて本当に良かった、と思う。

正直言って今からでもYouTubeを使えなくしたいところだが、なおにはバレるし、諦めている。

YouTubeが良いのは、次から次へと何も考えずに見続けられる、というお手軽さも大きい。

だから、一度面白いビデオシリーズを用意してやれば、別にYouTubeである必要はなくて、楽しんでみてくれる。

この前購入したBrain Gamesシリーズもそんな感じで、見始めると止まらない。

Brain Games: Season 1 [DVD] [Import]Brain Games: Season 1 [DVD] [Import]


このシリーズ、3年ほど前にNetflixで見ていたシリーズなのだが、私が欲しくなって、手に入る限り、シーズン7まで全部大人買いしてみた。当時は見れなかったシーズン5からをメインで見ている。

大人向けの心理学・脳科学に関する番組だが、小学校高学年でも十分に楽しめる内容になっている。

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2019年6月14日金曜日

数学は、なんとか2次関数へ

我が家でちまちまと進めている数学の予習は、3年生のカリキュラムに入ってからはのんびりペースで、なんとか2次方程式を終わらせた。

毎日15分ぐらいの自宅学習だけなので、進度が早いと考えるのか、それとものんびりと考えるのか。

いずれにせよ、あまり高度な内容はやらず、チャート式で表面を軽く撫でるだけ、といった予習の仕方をしている。

このペースだと、なんとか今年度中に中3の範囲まで終わらせられそうだ。

なおとしては、先の学年の勉強をしているのが「かっこいい!」ので、早く高校数学に入りたいようだが、一通り終わった後に、理解度を確認してから次のステップを考えよう。

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2019年6月11日火曜日

Pythonでプログラミングの練習(2)

ふだん、このブログを見てくれている方々は主に英語繋がりなので、プログラミングの話になるととたんに閲覧数が落ちるのだけれど、もう最近は英語がらみのネタもそうないので、どうしてもこっちの話ばかりになってしまう。

今日は、Pythonの環境づくりの話を。

プログラミングの学習、さらには実用的なものを作るための環境には、ほとんどお金はかからない。昔と違って、プログラミングに関するかなりのツールが無料で揃ってしまう。

まず、プログラミング言語そのものはPythonの公式ページで無料。我が家でなおがメインで使っているのはWindows用のバージョン3の新しいものをダウンロードしてインストールするだけ。同時にシンプルなインターフェースであるIDLEが付いてくる。

本当はエディタに凝ったりとかできるのだが、まあそれはそのうち。

練習問題はこの前紹介した情報オリンピックのサイトで過去の予選問題一覧があるので、それを使う。

ちなみに、予選は6問あり、このうち3問はプログラミングの基礎さえ分かっていれば100点が取れる問題。残りの3問はアルゴリズムの知識と技術を駆使して工夫をしないと高得点が取れない(=本選に出場できない)仕組みだ。

今流行りの機械学習を勉強してみよう、とかなるともっと色々考える必要があるが、そのためには高度な数学も必要だし、現在のなおでは色々と足りない面が多いので、今はそれぐらいで。

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2019年6月9日日曜日

Pythonでプログラミングの練習(1)

外に出るのが好きではなくて、体を動かすこと全般が好きではない、なお。芸術系は嫌いではないが、美術も音楽も没頭するほどではない。

そんななおが夢中になるのは、ずばりビデオゲーム。

ただ、ビデオゲームばかりずっとさせるのは、色々と良くないような気がする。WHOがゲーム依存症を治療が必要な病気と認定したというニュースもあったし、しばらく前には外国の話だが、ゲームを長時間プレイして若者が亡くなった、というニュースもあった。

では、他には、というとコンピュータ関連になる。

早くからなおが興味を示していたというのもあるし、私自身も好きなので、コンピュータ関係は本当に色々取り組んできた。LEGOのWeDOマインドストームで遊んだり、
Scratchをやったり、モバイルアプリを作ってみたり。ロボティックスのサマーキャンプに行ったりもした。

他にもおもちゃっぽい教材を色々買ってきた。

今年の3月からは、Scratchのようなビジュアル・プログラミングではなくて、「本当の」(キャラクターベースの、という意味らしい)プログラミングがやりたい、ということでPythonに挑戦している。

もともと、Code Combatという学習サイトでちまちまとやってきたのだが、改めて自分でコードを組んで、走らせてみたいようだった。

簡単にGUIを実現するライブラリもあるのだが、どうせなら正解・不正解があるほうが取り組みやすいかな、と思って、情報オリンピックなるもののを題材に使うことにした。

本来はプログラミング言語はCかC++を使うのだが、なおの場合は慣れているPythonを使う。別に競技に参加するわけではないので、これでいい。

やってみるとやはり結構適性があって、呑み込みが早い。

もしかしたら、いつかC++を自学して、コンテストに挑戦する日がくるかもしれない。その時には、私が何もわからないのはよくないだろう、とこんな本を注文してみた。

C++ in One Hour a Day, Sams Teach Yourself (8th Edition)C++ in One Hour a Day, Sams Teach Yourself (8th Edition)


C++を自力で学ぶサイトもウェブにはたくさんあるが、旧世代の私はつい印刷物に頼りたくなる。いつかなおがC++を学ぼう!と思うそのときまでに、少しはマスターできるだろうか。

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2019年6月8日土曜日

せっかくだから、今までの積み重ねを生かそう

中学校の勉強が本格的に始まって、どの授業もどのように進むのか、だいぶはっきりしてきた。

中学校からは学校の勉強をメインに勉強して、しっかり試験対策をするのが基本になる。ただ、せっかく親子英語をやって視野を広げてきたのだから、出来る限り学校での勉強とリンクさせる形で取り組みを続けたい。

まず理科は、今まで軽く取り組んできたアメリカの中学校の教科書と連動させて、同じ範囲を学習していこうと考えている。ただ、学期中は時間が取れないので、長期休みにやる予定だ。

日本とアメリカでは、理科で学ぶ分野こそ似ているものの、アプローチが全然違っていて面白い。例えば、今なおが学校でやっているトピック「光」では、光線の屈折を細かく学んで、凸レンズでの物の見え方を理解するのだけれど、アメリカの教科書では、光は電磁波の一つであり、周波数で色が違う、といったあたりでおしまい。基本的に、日本では学ぶことによって特定の問題が解けるようになるかを重視してカリキュラムが組まれている。

社会は、授業で世界地理をやっている。こちらもずいぶん古いがアメリカの教科書を持っているので、可能であれば夏休みにやろう(優先順位は下がる)。この教科書では、ヨーロッパでも、歴史的背景まで細かくみていく作りになっていて、日本の教科書とは全然違う。

学校での授業と並行して使うのはこちら。なんと、6年前に購入したものだ。各国が1ページで写真付きで紹介されていて、授業で学ぶ国々に具体的なイメージを持たせることができる。これなら気軽に読めてほとんど時間もかからない。

Lonely Planet Not for Parents Travel Book (Lonely Planet. Not for Parents)Lonely Planet Not for Parents Travel Book (Lonely Planet. Not for Parents)


***

全国統一中学生テストが返ってきた。

返ってきたのはしばらく前だけれど、中間テストやら色々あって、記事を書くのがずれ込んでしまった。

英数国の3教科、結果はまあ予想通り。

まず英語だが、2問間違えていて、満点ならず。答え合わせをしていないので、どう間違えたのかは未確認。

数学は、普通に良くできていた。とりあえず偏差値だけ確認して中身は見ていない。

国語は平均点をギリギリ下回っていて、やはりというか、なんというか。

ちょっと面白かったのは、一応、各科目の成績と大学入試のランクとの対応表があること。おそらく、実データに基づく予測などではなく、あくまで参考というか、こういった大学目指して頑張ろう!という程度のものだろう。

なおには、あまり大学受験に向けてキリキリ勉強させるつもりはない。素質的にも、6年間もう勉強したら超難関大学に入れる!というわけでもないので、無理せず、なおにあった進路を探してもらおう。

国語に関しては、1年半の間海外に滞在していたのが響いている。他の科目との比較でいえば、もう少し点数が良くても良さそうなものなので、ちょっと長期的に対策を考えよう。

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2019年6月5日水曜日

英語、そして外国語学習の意味が変わりつつある

外国語の単語や文章があったら、スマホで写真を撮るだけで翻訳してくれるGoogle翻訳というアプリがある(ブラウザからも使えるが)。

機械翻訳というと昔は冗談のような精度で(別の会社のサービスだが、大阪の地下鉄の駅名が奇妙な英語にされていたのがこの前ニュースになった)、とても実用的ではなかったが、このアプリを手元のフランス語の資料で試してみたら、そこそこ文の意味が分かるぐらいには役に立った。

さらに、「音声文字変換」というアプリの存在も知った。これは、アクティブにすると、周りで喋っている言葉を文字に変換してくれるというもの。テープ起こしのサービスをAIでやるものだが、この精度がまたすごい。AIでダイナミックに会話の文脈を理解して、自動で訂正なども加えながら、聞き取ってくれる。

人が喋っている言葉を聞き取るというのは、かなり高度なプロセスなので、今まではAIでは難しかったのだが、この分野での技術革新はすさまじい。

もちろん、まだ完璧ではないのだが、文字変換されたテキストを翻訳アプリに放り込めば、その場で相手の言っていることがだいたい分かる。

これから、精度と利便性が上がっていくとすれば、海外旅行などはこれでまかなえてしまう時代がもうそこまで来ている。というか、インバウンドの観光客を相手にするレストランやカフェなどでは、すでに似たようなアプリで何とかしているという話も聞いた。

もちろん、正確性が問われる場面では機械翻訳では足りないのだが、単に世界の最新情報を手に入れる、という目的のためなら、英語を学ばなくても良い時代は意外と近いのかもしれない。

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2019年6月3日月曜日

私立中学のプラス・マイナス

中学受験をするかどうか、というのは小学生をお持ちの家庭では、中々に悩ましい判断なのではないだろうか。

実のところ、中学受験をするべきかどうか、というのは子どもの学力レベルだけでなく、住んでいる地域や子どもの性格によっても変わってくる。

我が家の場合は超ゆるゆる中堅私立で、入学からまだ2カ月しか経っていないが、とりあえず現時点での感想を書いておこう。

なおの場合、私立中学に行くメリットは以下の通り。

  • 英語の取り出し授業
英語の授業は言わずもがな。通う予定だった公立中学校から小学校に派遣されてきた英語の先生との相性が最悪だったので、もうその時点で可能な限り私立に、と考えていた。公立中学校では英検1級を持っているとかはどうでもよく、アルファベットが書き順通りに書けることが求められていそうだったからだ。
  • 内申点を気にしなくてよいからストレスが少ない
これは私立を選ぶ理由としてよく挙げられる。公立高校を受験する際には内申点が入試で大きな比重を占める。そして、内申点には日々の提出物などが重視される。なおはテストが申し分なくできても小学校の成績は振るわなかったので、中学校でも同じことが起きうる。要は、試験の点数で本来行ける高校より1、2ランクダウンする、というだけのことなのだが、模範生にはなれない子には辛い。
  • きめ細かな先生の個別相談
これは、入学してから感じたことだが、クラスでトラブルがあった際に先生の対応が早い。なおはどうしても友人関係で揉めがちなのだが、先生が素早く介入し、しっかり指導してくれている。「相手にあわせろ」とか、「普通にしろ」的な、いかにも公立中学校で言われそうなことがまったく言われないのも嬉しい。
  • 独自のクラブ活動
学校にもよるとは思うが、公立中学校は運動系の部活動には熱心だが、文化系を推奨していなかったり、活動が盛んではなかったりする。なおの中学校では、公立にはないようなクラブ活動が結構あって、なおにフィットするものが見つかった。
  • 設備(エアコン他)

これは説明不要。

マイナス面ももちろんある。

はっきりしているのは、学費と通学時間。学費は、本来他に使えたはずのお金であり、代わりに夏休みや春休みに短期留学にいけたかもしれないし、他にもいろいろな可能性がある。通学時間は、単にその時間を有効利用するのが難しいだけでなく、色々なことが不可能になる。まあ、これは通う学校によって千差万別か。

さらに、学校によって変わる要素もある。

授業の難易度・質は、事前にオープンスクールなどに行けば多少わかるし、入試偏差値からも多少推測できる。クラスメイトの学力は、単純に入試偏差値でわかる。

宿題の量や、小テストなどの家庭学習の必要量も、事前に学校説明会などではっきりするはず。

なおの学校の場合、難易度や宿題の量は公立中学校とあまり変わらない、最低ライン。

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2019年6月1日土曜日

5月の家庭学習まとめ&中間テスト、「ガチ勢」にはかなわない?

毎月の家庭学習の記録だが、あまりしっかりとした学習ができていないので、書くことがない。

新生活が始まって、ストレスが多そうなので、あまり負担をかけないように最小限にしている。

特に5月は、上旬はゴールデンウィークで帰省し、中旬以降はちまちまと中間テスト対策をしていたら終わってしまった。

結局、毎日の学習時間は30分弱。基本的なスケジュールは以下の通りだが、中間試験前からは、対策勉強をしていたので、数学のみになってしまった。
  • 英語:Wordly Wise 3000
  • 数学:「チャート式基礎からの中学3年数学」
  • 国語:スタディサプリ「中1国語応用」
英語は、ずっと続けている語彙ワークをそのまま。中学校での英語の授業は、公立の英語の授業でアルファベットからやるのに比べると遥かに高度だが、語彙のレベルでは全然足りないので、ワークは続ける必要がありそうだ。

数学も、4月から引き続き。2次方程式のところまできた。さすがに難しくなってきて、一度説明を読んですらすらと、というわけにはいかない。特に、文字式を扱う経験が足りないので、計算ミスが多い。無理せず、ゆっくりいこう。

***

親としては非常に気になる中間テストの結果は、社会だけ返ってきた。地理の基本的な問題、それも記憶の確認が中心だが、クラスの平均点は70点台前半。あまり勉強熱心ではない子も多いので、こんなものだろう。なおの点数は平均+10点で、期待通り。

クラスに95点!という高得点の女子がいたのだが(最高点かどうかは不明)、この子にある男子生徒が、「何時間勉強した?5時間ぐらい?」と聞いて、女の子が曖昧に「うん」と答えると、「ガチ勢にはかなわないよな~」と負け惜しみを言っていたそうだ。

私自身の中学生時代を思い返すに、いかにもありがちな反応じゃないかな、と思う。

小学校時代には普通に授業を受けて、何も考えずに高得点が取れていた場合、そのままの態度で中学校に入ると、面食らってしまう。

そして、テストの成績が悪いと「勉強しなかったから」と言い訳をして、そのうち、勉強なんて重要じゃない、俺は「やればできる」と自分に言い聞かせるようになる。もちろん、こうした生徒が本当にその後努力をする機会はなかなか訪れない。

なおには、私からは努力をして出来る限りの高得点を取ることを推奨していく。ただ、この前も書いたが、テストで高得点を取るのが目的ではなく、何を学ぶか、それを何に活かすかが重要だ。

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