2018年10月18日木曜日

これは衝撃!来年度から英検のスピーキングとライティングがAIで採点に移行開始

英検協会のこんなプレスリリースが!

1級も来年からライティングのAI採点をすぐに開始、らしい。

AIで確実にできるのは語彙・文法の適切さの判断、レベルの判断(各級にふさわしい語彙・文法を遣えているか)あたり。

後は中身の判断だが、論理展開の妥当性のあたりは果たして採点基準に入るのだろうか。

現在の作文の採点基準がさっぱりわからないので、AIに移行するといわれてもなんとも言えない。私の予想では、AIで形式的に判断しやすい部分、語彙・文法のエラーの相対的比重が重くなり、AIでは難しい、内容の適切さの基準が緩くなるのではないかと思う。

内容の適切さに関しては、私は専門家ではないからわからないが、おそらく表面的な判断に留まるのではないかと思う。このあたりは、英検協会にはぜひ採点基準を例とともに明示してほしいものだ。

大学入試にも使おう、というのだから、今までのように「民間」試験だから適当に、というのは許されない、と感じているのは私だけだろうか。

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2018年10月16日火曜日

社会が苦手!いまさらながら自宅でフォローを開始

なおの小学校での成績は、面談のときに先生に聞いたところによると「問題ない」そうだ。

ただ、社会科だけは点が低く、80点前後。小学校のテストでは基本的なことしか聞いてこないので、これはよろしくない。それこそ豊臣秀吉、徳川家康、織田信長の3人がごっちゃになっているレベルだ。

この前のテスト結果でとうとう危機感を感じて、自宅でも少しだけフォローすることにした。

小学教科書ワーク 東京書籍版 新しい社会 6年小学教科書ワーク 東京書籍版 新しい社会 6年


今までずっと自宅学習を頑張ってきたが、算国(5年生まで理)だけだった。社会は4年生のときにアメリカでやった以来ではなかろうか。

これがまた、猛烈にやる気がないのが表情で分かる。なおと社会科の相性は最悪だ。

本来はこのワークは教科書を見ながら解答を書き込んでいくだけなのだが、一応簡単に覚えているかどうかのチェックもするようにしてみた。

明治維新の話は、封建制から民主主義への移行と産業革命、世襲制からメリトクラシーへ、といった現代社会の基礎となる制度の理解が欠かせないので、英検の準備にも役に立つ。

ちなみに、私も5教科の中で社会科は苦手意識があったし、暗記ものは好きでも得意でもなかった。なおの反応は私そっくり。これも遺伝だろう。

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2018年10月14日日曜日

今まで無料だったかな?英語学習はずいぶん手軽になった

なおから、"classics"を読みたい、具体的にはシャーロック・ホームズとかフランケンシュタインとか、ジキル博士とハイド氏とか、という要望があった。

いや、そのあたりはどれも難易度が高かったし、ジキル博士とハイド氏あたりは大人でも厳しかったような、と思ったのだが、繰り返しリクエストがあったので調べてみた。

すると、やはりシャーロック・ホームズでもBook Level 8.8ぐらい。フランケンシュタインにいたっては12.4もある。

そして、調べていて気が付いたのが、この手の著作権が切れた本のうち、無料になっている多いということ。昔は100円ぐらいの値段がついていることが多かった。今もそういったものもあるが、完全に無料のものがたくさんある。

昔書いたプロジェクト・グーテンベルグの記事に挙げたものはもう大抵読んでしまっている。

今は、中高生向けのものが読めるようになってきたので、ぐんと対象となる本が増えてきた。

今でも難易度的&内容的にいけそうなのは、ベルヌのジュブナイル作品。「80日間世界一周」もある。

Around the World in Eighty Days (AmazonClassics Edition) (English Edition)Around the World in Eighty Days (AmazonClassics Edition) (English Edition)
BL 9.6
61985語


なおが読めるようだったらまた報告しよう。

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