2020年10月22日木曜日

大学入学共通テスト、2025年からの再編

まだ検討案の段階だけれど、2025年からの大学入試がどう変更されるのか、発表された。2022年度から高校のカリキュラムが変わるので、それに対応したものだ。

なおの高校入学はこのカリキュラム変更の年度で、大学入試も、この再編と同時になるので、かなり気になる。

理科の4つの「基礎」科目が、ひとつに統合されることになっている。が、基礎的内容とはいえ、物理・化学・地学・生物のすべてを一科目にしてしまうと、まともに出題ができるのか、怪しい。むちゃくちゃな話なので、実際には、基礎は入試には使われなくなる可能性もある。

なおは理系入試の予定で、「物理」と「化学」選択になるから、これはほとんど影響がないだろう。

社会は、「地理総合、地理探究」「歴史総合、日本史探究」「歴史総合、世界史探究」「公共、倫理」「公共、政治・経済」「地理総合、歴史総合、公共」の6科目になるそうだ。案とはいえ、科目名がどれも無駄に長い。要は「地理」、「日本史」、「世界史」という3つの主たる科目に加え、「倫理」と「政経」の2つ、さらに理科の場合のようにすべての基礎を集めた科目ひとつ、という構成になる。まあ、実質的には今と変わらない。が、日本史と世界史のそれぞれで、総合という地域を越えた出題がされるのかどうかが焦点となる。

なおの場合、理系入試で定番の「政経」かなと思っていたのだが、最近、学校の社会の授業で学ぶ世界史パートが楽しそうなので(日本史パートはまったく興味が持てないそうで、落差がすさまじい)、もしかしたら世界史をやりたがるかもしれない。

実は私自身も高校では世界史選択で、日本史も地理もやっていないので、なおの気持ちは良くわかる。

再編の年度とぶつかると、受験勉強がやりづらいのだが、実施1年前ぐらいには予行としてサンプルが出るので、それを参考にしていくことになるだろう。

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2020年10月15日木曜日

中学生活、慣れたがゆえの

この前入学したばかり、と思っていた中学校ももう半分が過ぎた。

一年生のときと違って、今はそれなりに親しい友人もできて、様々な行事もそれなりに楽しめているようだ。

が、一方で、学業面での弛みがひどい。

まず、1年生のときは一応しっかりやっていたノート取り、特にプリントが配られて、埋めるだけのタイプで取りこぼしが目立つようになってきた。

家庭科や美術、音楽などでの課題も、最低限しかしていないよう。基本的に、少しでも良い成績をとるために頑張ろう、という意欲が見られない。

元々、授業中に良く寝てしまう、という話を聞いていたのだが、それが数学ならともかく、平均点程度しかとれていない社会や国語でも、と聞いて、親として動揺してしまった。

ただ、よく考えると私自身も中学校時代から授業中に散々居眠りしていたのだった。

私の場合は、運動系の部活で日々へとへとになっていたのはあるのだが、それをいえばなおだって、長時間の電車通学なので、条件は似たようなものかもしれない。

中学生ともなると、授業の受け方など、親が指導するようなことではないので、本人次第。少しはちゃんと授業が受けられるようになってほしいものだが、どうなることやら。

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2020年10月3日土曜日

中間テスト2週間前

なおの中学校はあまり宿題がでない。国語で毎週漢字テストがあるのでその練習をする他は、英語で不定期に作文や発表の準備があるぐらい。

定期試験の前には、他の教科の宿題も出る。数学と理科は、配布されている問題集から指定されたページを解く。社会はノートまとめ。

定期試験の準備に関しては、中学2年生になった今も、自分でしっかり計画して実行する、という感じではない。

なので、毎日少しずつ、私から勉強するものを渡している。まあ、学校で配られているプリントであれば空欄を埋められるようにする、みたいな単純な話だ。できれば、高校進学までには、定期試験対策はすべて自分で計画できるようになってほしい。

***

なおの中学校生活は、特に特筆すべきこともなく、淡々と過ぎていく。去年はクラスメイトともめ事を起こして学校から電話があったりしたので、何もないのは良いことだ。

タブレットのゲームを通じて、仲の良いクラスメイトも少数だがいるようなので、少しでも学校に慣れてくれれば、と思う

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