2017年3月30日木曜日

最初の一週間はぐだぐだ…&3月の家庭学習まとめ

帰国して5日間ほど。なおは意外なほど時差ぼけがないようだ。

日本に帰ってきたのは嬉しいようで、ウキウキしている様子。ときどき、窓から横の公園を見ては、誰か知っている友達がいないか確認しにでかけている。

ただ、ときどき情緒不安定になっているときもあって、親の何気ない一言に噴火したり。引っ越しは子どもにとってはストレスがかかることなので、その辺りを配慮しよう。

こっちに戻ってからは、家庭学習は少な目になっている。印刷しておいた国語のワークが足りなくなって、まだ準備ができてなかったり、英語のワークをどうやらホテルで捨ててきてしまったり。

まあ旅行疲れもあるので、少しずつ元のペースに戻していくのは悪くないかもしれない。



昨日は以前通っていた英語教室に戻るべく、再度入室テストを受けた。2年前に受けたものとほぼ同等のはず。2年前でも簡単だったし、今回も同じ感想だそうだ。英検と同じぐらいかな、と言っておいたら「準3級ぐらいかな?」と言っていた。実際にはどうだろうか。

小学校が始まるまで後10日間ほど。

本当はもう少し充実させたいのだが、親の私の時差ぼけが結構ひどい。何ができるか考えてみよう。



朝の勉強:20~30分ぐらい

 漢字:(毎日のドリル) 小学5年の漢字
 国語:スタディサプリ:国語(応用)(継続)
    または、予習シリーズ4年国語 基本例題・語句問題(終了)
 算数:予習シリーズ5年算数(上)(継続)
 英語:Wordly Wise 3000 Grade 5 (終了)

算数は、予習シリーズ第15回~第19回まで。

スタディサプリの国語4年・応用編はまだ途中だが、予習シリーズの演習問題集が届いたので、そちらに切り替える予定。

Wordly Wiseは帰国前に発送した小包に入っているはずだが、まだ届いていない。

***

午後の勉強:10分ぐらい(+5年生の漢字)
スタディサプリは1話しか見ないので、5分ぐらいで終わってしまうこともしばしば。ちょっと進度が遅い。

***
    夜の勉強:20分ぐらい

     漢字:5・6年生の読み (JAKKA) &
         (毎日のドリル) 小学4年の漢字
     算数:スタディサプリ 5年生 算数 応用 (終了) 6年生 算数 応用 (News!)
     国語:予習シリーズ4年国語(下)(終了)

    スタディサプリの算数は5年生の応用編が終わったので6年生の応用編へ。難易度的には予習シリーズの基礎問題ぐらいなので、やりやすい。比が出てきたりして、ちょっと予習シリーズの予習になっていいかもしれない。ビデオは見ていないが、比は「分数を横に書いたもの」として理解できたようだ。

    予習シリーズの国語テキストが無事終了!でも、5年生のテキストに進む前に4年生の演習問題集をやっておこうと思う。

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    2017年3月29日水曜日

    アメリカで1年過ごした後なのになぜ?プレイデートで日本語連発

    先日は、知り合いの方々にお招きいただいて、ちょっとした親子英語の集まりに顔を出してきた。

    みなさんとお会いするのは1年ぶりかそれ以上のはずだが、面白いことに大人はもちろん、子どもたちもそんなに大きく変わった、という印象を受けなかった。

    もちろん、子どもたちは育ちざかりで、ぐんぐん体が大きくなっているのだが、でも、みんなの個性はそのまま。

    うちのなおも、幼稚な男児そのまま(笑)

    1年前との大きな違いは何かというと、なおが日本語を連発してしまったこと。

    1年間アメリカで過ごしてきて、スピーキングはそれなりに伸びているのに、なんとも不思議だ。

    日本人のお友達には日本語が通じることがわかっていると、つい日本語で話したくなってしまうのだろうか。

    去年までの英語で遊ぶ会では、私がいるからいつも話している英語になっていただけで、意識して英語と日本語を使い分けていたわけではないことが今更判明した(^^;

    この1年間のアメリカ滞在中は親子での日本語の会話をぐんと増やしていたので、これが仇となった感じだ。

    もう少し使い分けられるようにならないと、英語で遊ぶ会に誘われても、ちょっとためらってしまう。

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    2017年3月27日月曜日

    四谷大塚予習シリーズを自宅で使う場合の注意事項

    帰国してまず取りかかったのは4月から家庭学習の教材の準備。

    「5年生の中受家庭学習の計画を練ってみる」で書いたようにメインの教材が四谷大塚の予習シリーズになるので、足りない分をネット注文してみた。

    算数は5年演習問題集(上)(下)、5年計算(上)。国語は未購入だった4年演習問題集(上)(下)、4年漢字とことば。ついでに、使うかどうかわからないが、理社の4年演習問題集(上)(下)。

    注文をし始めて気がついたのだが、予習シリーズは一応毎年改訂があり、原則として年度を合わせて購入する必要がある。注文画面では、それぞれの教材に年度が明記されている。

    ややこしいのは、上巻教材は秋以降、下巻教材は7月以降に年度が変わるということ。つまり今購入すると、上は2017年度版になるが、下は2016年度版になる。

    基本は、自分の子の学年にぴったり合わせて、2月と9月の塾での新学期開始ちょっと前に次の学期の教材を買うのが正しい。

    我が家みたいに上の学年や下の学年の教材を適当に買い足していくと、年度がぐちゃぐちゃになることに(^^;

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