2020年12月31日木曜日

2020年も終わり

最近はネタがないというより、更新のモチベーションがなく……。記事を読んでもらって参考にしてもらおう、という意欲がわかないからだろう。

12月の2週目から冬休みのなおは、毎日だらだらとYouTubeとビデオゲームの日々だった。ただ、10日間ほど前に持病の手術のために入院した。これは何年かごとにやっていて、昔からこのブログを読んでくださっている方々なら覚えているかもしれない。

特に大変な手術というわけではないのだが、全身麻酔なので不安がないわけではない。

今年は新型コロナウイルスのせいで面接は一切不可。なおままが着替え等を届けたが、それだけで、会うことはできなかったようだ。今年はLINEがインストールされたタブレットを持たせたが、たいしてメッセージのやりとりもせず、会話もせず。淡々とベッドの上でゲームをして、本を読んでいたようだ。

入院は5日間ほど。前回より短めだった。コロナ対策もあるのかもしれない。

入院患者に家族が付き添うことができないため、こまごまとしたことをすべて看護師がやらないといけず、全然手が足りていないようだった。

今回も小児病棟(年齢的に一般病棟もありえるようだが)。同室になった小学生たちとはSwitchのゲームを通じて仲良くなったようだ。


手術と入院の期間以外は、日々少しずつ家庭学習をしている。

数学は数1Aの「図形の性質」を終わらせ、「整数の性質」へ。国語はスタディサプリを昔使っていたときに保存しておいた中2向け教材を利用。理科は化学分野のワーク。社会は3学期の範囲を教科書ワークで予習。

英語はthe Japan Times on Sundayの記事を読み、語彙ワーク(Wordly Wise Book 10)を少しずつ。

最近ちょっと力を入れているのは漢字で、なるべく中学生範囲を確実にマスターするべく毎日決まった量の練習をしている。


英語での読書に関しては、新聞や学校での教材なども並行してやっているので、今は毎月1冊程度でもよいかなと思っている。

12月はこちら。人気作"Land of Stories"の作者、Chris Colferの新作だ。なお曰く、「らしい」とのこと。小学生高学年向けなので、一瞬で読んでしまうが、趣味の読書だからそんなものだろう。2巻目まで出ていて、読了済み。


それでは、良いお年を!

2020年12月6日日曜日

1か月に2回の更新を維持できるか:冬休みに突入

はっと気が付いたら2学期も終了!

なおの学校はもともと休みが長い。春に休校した分も少し夏休みが短くなった程度でカバーして、冬休みは通常通り。ということで、もう2学期が終わってしまった。

先週は試験期間だった。

中学校生活も2年目で、定期テストでもどのような問題が出るかわかってきたし、成績もだいたい同じような感じで、あまり上下しない。なおの試験対策は非常に適当で、試験1週間前はクラブ活動がないのだが、普段のようにYouTubeを見て、ゲームをして過ごしている。

国語は意外とテストの成績が良くなってきた。確実に平均点以上、場合によってはプラス10点ぐらいをとってくる。入試のテストが最底辺であったであろうことを考えると、頑張っている。試験対策は教科書準拠のワークブック2冊と漢字をやっておくぐらい。

理科は学校配布の問題集をやっている。授業のノートや配布されたプリントを使わないので、授業中でしか扱わない内容などが出ると点数を落としている。90点台には乗らないぐらい。

社会は苦手科目、さらに歴史は最苦手分野ということもあり、平均点で精いっぱい。期末テストの対策では授業中のプリントの穴埋めに専念したが、成果がでるだろうか。

数学は試験範囲のワークブックが宿題となっているので、そちらをやるぐらい。ミスをしなければ満点が取れるはずだが…。

英語は去年までは定期テストはなかったのだが、今年から期末テストで科目に加わった。授業で教材として使っている小説を持ち込めるので、テスト勉強はする必要がない。

2学期に授業で使っていた小説はこちら。古典的な作品で、コミカルなようで人権や平等について考えさせる重い内容になっている。


そろそろノンフィクションを、ということで最近購入した本はこちら。娯楽ではなく、英語保持のために、ということで意識的に読むようにしてもらった。最近は日本語のウェブ小説ばかり読んでいるので、こうして英語を読む機会を増やす必要がある。



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2020年11月17日火曜日

気がついたら、ブログの記事を書くのを忘れている

一番のポイントは、書くことがない、ということだろうか。

英語に関しては、最近はKindleで本を買うことも減っている。これは少し改善した方が良いのかもしれない。今までみたいに毎週のように新しい本を、というのではなく、月に1冊ぐらいでも良いか、と感じている。

それ以外の家庭での取り組みも、今まで書いてきたとおり。週刊の英字紙を購読し、YouTubeはゲーム関係を英語で視聴し、ボキャブラリーのワークをやっている。

学校の英語の授業ではそれなりに高度なことをやっていて、宿題でときどき作文が出て、パソコンからGoogle Classroomで提出している。

中学校生活は順調で、文化祭以来、クラスメイトとの距離も少し近づいたようだ。癖のある性格をしているけれど、多様な生徒が多く、受け入れてくれているのだろう。

学校の勉強も、特に問題はない。数学以外は、テストの成績ではだいたい上位1/4から平均点までをうろうろ。

なおはずぼらでいい加減な性格をしているので、提出物を出さず、忘れ物が多くて、特に試験のない副教科の成績が壊滅的になってきた。が、このあたりは本人が自分でなんとかしないといけない。

数学の家庭学習と東進に通っている件は次の記事で。

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