2020年11月17日火曜日

気がついたら、ブログの記事を書くのを忘れている

一番のポイントは、書くことがない、ということだろうか。

英語に関しては、最近はKindleで本を買うことも減っている。これは少し改善した方が良いのかもしれない。今までみたいに毎週のように新しい本を、というのではなく、月に1冊ぐらいでも良いか、と感じている。

それ以外の家庭での取り組みも、今まで書いてきたとおり。週刊の英字紙を購読し、YouTubeはゲーム関係を英語で視聴し、ボキャブラリーのワークをやっている。

学校の英語の授業ではそれなりに高度なことをやっていて、宿題でときどき作文が出て、パソコンからGoogle Classroomで提出している。

中学校生活は順調で、文化祭以来、クラスメイトとの距離も少し近づいたようだ。癖のある性格をしているけれど、多様な生徒が多く、受け入れてくれているのだろう。

学校の勉強も、特に問題はない。数学以外は、テストの成績ではだいたい上位1/4から平均点までをうろうろ。

なおはずぼらでいい加減な性格をしているので、提出物を出さず、忘れ物が多くて、特に試験のない副教科の成績が壊滅的になってきた。が、このあたりは本人が自分でなんとかしないといけない。

数学の家庭学習と東進に通っている件は次の記事で。

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2020年10月31日土曜日

最近、英語の読書が減ってきた

中1の頃と比べると、最近は英語の読書に使う時間が減ってきた。代わりに、日本語のライトノベルやWeb小説ばかり読んでいる。

今月、久々に購入した洋書はこちら。Rick Riordanの新作で、Trials of Apolloシリーズの5冊目になる。この作家さんは外さない。


もう一冊はMagic Misfitsシリーズの3冊目。こちらの方は小学生向けだが、十分面白いよう。ただ、一瞬で読み終わってしまうので、少しもったいない。


2020年10月22日木曜日

大学入学共通テスト、2025年からの再編

まだ検討案の段階だけれど、2025年からの大学入試がどう変更されるのか、発表された。2022年度から高校のカリキュラムが変わるので、それに対応したものだ。

なおの高校入学はこのカリキュラム変更の年度で、大学入試も、この再編と同時になるので、かなり気になる。

理科の4つの「基礎」科目が、ひとつに統合されることになっている。が、基礎的内容とはいえ、物理・化学・地学・生物のすべてを一科目にしてしまうと、まともに出題ができるのか、怪しい。むちゃくちゃな話なので、実際には、基礎は入試には使われなくなる可能性もある。

なおは理系入試の予定で、「物理」と「化学」選択になるから、これはほとんど影響がないだろう。

社会は、「地理総合、地理探究」「歴史総合、日本史探究」「歴史総合、世界史探究」「公共、倫理」「公共、政治・経済」「地理総合、歴史総合、公共」の6科目になるそうだ。案とはいえ、科目名がどれも無駄に長い。要は「地理」、「日本史」、「世界史」という3つの主たる科目に加え、「倫理」と「政経」の2つ、さらに理科の場合のようにすべての基礎を集めた科目ひとつ、という構成になる。まあ、実質的には今と変わらない。が、日本史と世界史のそれぞれで、総合という地域を越えた出題がされるのかどうかが焦点となる。

なおの場合、理系入試で定番の「政経」かなと思っていたのだが、最近、学校の社会の授業で学ぶ世界史パートが楽しそうなので(日本史パートはまったく興味が持てないそうで、落差がすさまじい)、もしかしたら世界史をやりたがるかもしれない。

実は私自身も高校では世界史選択で、日本史も地理もやっていないので、なおの気持ちは良くわかる。

再編の年度とぶつかると、受験勉強がやりづらいのだが、実施1年前ぐらいには予行としてサンプルが出るので、それを参考にしていくことになるだろう。

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