2020年5月30日土曜日

今になって活きてきた!中学で元素を学んで

買ったのは6年前。当時、小学生向けの元素についての図鑑を購入したときに、後から購入していたのだった。この本自体は、話題になった有名な本だし、知っている人も多いだろう。


小学生向けの元素の図鑑本はそれなりに眺めたのだが、こちらはさすがにまだ早い、ということで本棚にしまってあったのだが、とうとう日の目を見た!

中学の理科では、ちょうど元素について学ぶ学年で、ちょうど良い。今までも原子や分子については多少学んできたが、やはり学校で学ぶとなると、本気度が違う。

ただ、自由な時間に読むのではなく、自宅学習の時間に理科のワークをやる代わり、ということで読んでいる。かなりじっくり丁寧に読んでいる。レベル的にもぴったりのようだ。

なかなかにエスプリの効いた内容らしく、楽しんで読んでいるのだが、放っておくとワークをせずにこればっかり読むのが困りもの。

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2020年5月24日日曜日

オンライン授業開始後、2週間

私の方は、引き続き自宅勤務、なおはオンライン授業、という状態でもう一週間経った。特に、どうということはない、何も起こらない日々だ(笑)

最近気になっているのは、9月入学の話。

現小1から高3までの授業時間数不足を補うために政府が検討している案のようだが、実際に実施されるとどうなるかというと、なおが最終的に高校を卒業するのが5ヶ月延びることになる。

延びた間の中学の学費を支払うことになるのか、と考えると正直勘弁して欲しい。学校も費用がかかるので、この間学費はとりません、とはいえないはずだし、公立はともかく私学は税金でカバーしてくれるとは思えない。

さらにいうと、5ヶ月就職が先延ばしになる結果、得られるはずの給与の総額が減るのも大きい。

結果として、家計として200万円ぐらいの支出オーバー&収入減になるだろう。



家庭学習は、引き続き学校からGoogle Classroom経由で出される課題を自分でチェックしてこなしていく。

なぜかメインで使っているPCでは、Classroomの動画が再生されないので、そこだけタブレットに切り替えるのが面倒だが、それ以外はスムーズ。課題の絶対量が少ないのも理由だろう。

高校数学の自宅学習は、青チャートではなく黄チャートに切り替えた。教科書の基本問題なしにいきなり青チャートだと演習量が足りなく、理解が浅くなる。まずは黄チャートを終わらせてから次を考えよう。

中学数学のレベルアップ演習は、基本問題(STEP 1)を終わらせて、標準問題(STEP 2)に取りかかっている。ついでに基本問題で間違えたものもやり直し。応用問題(STEP 3)の数はあまりないので、そのうち終わるだろう。

より高度な高校入試問題に挑戦するのがいいのか、それとも高校数学に注力するか、悩んでいる。数1をやってみた感じでは高校数学を理解する力はすでにあるので、高校数学に専念しても良さそうだ。

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2020年5月17日日曜日

オンライン授業開始後、一週間

先週の月曜日から始まった中学校のオンライン授業も一週間が過ぎた。課題が出るだけなので、オンライン課題といった方が近いが、4月に出された課題と違って、数日おきに提出が求められるのが違う。

前回は国語、理科、英語の課題について書いた。その後、国語は追加がなかったが、理科は2種類ともプリント配布、英語は調べ物学習とプレゼン作成が出た。

あれからさらに追加されたのが英語、数学と社会。英語はそこそこの量の作文(要約など)。数学は動画を見て感想(?)を送るらしい。社会はプリントの穴埋めとノートまとめ。

英語以外は量が少ないので大丈夫かな、とも思うが、家庭学習で補おう。

ちなみに、休校はさらに延長で、6月15日まで。学年歴の変更の連絡はまだないのだが、この分、夏休みがさらに減るのだろうか。

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