2018年10月14日日曜日

今まで無料だったかな?英語学習はずいぶん手軽になった

なおから、"classics"を読みたい、具体的にはシャーロック・ホームズとかフランケンシュタインとか、ジキル博士とハイド氏とか、という要望があった。

いや、そのあたりはどれも難易度が高かったし、ジキル博士とハイド氏あたりは大人でも厳しかったような、と思ったのだが、繰り返しリクエストがあったので調べてみた。

すると、やはりシャーロック・ホームズでもBook Level 8.8ぐらい。フランケンシュタインにいたっては12.4もある。

そして、調べていて気が付いたのが、この手の著作権が切れた本のうち、無料になっている多いということ。昔は100円ぐらいの値段がついていることが多かった。今もそういったものもあるが、完全に無料のものがたくさんある。

昔書いたプロジェクト・グーテンベルグの記事に挙げたものはもう大抵読んでしまっている。

今は、中高生向けのものが読めるようになってきたので、ぐんと対象となる本が増えてきた。

今でも難易度的&内容的にいけそうなのは、ベルヌのジュブナイル作品。「80日間世界一周」もある。

Around the World in Eighty Days (AmazonClassics Edition) (English Edition)Around the World in Eighty Days (AmazonClassics Edition) (English Edition)
BL 9.6
61985語


なおが読めるようだったらまた報告しよう。

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2018年10月13日土曜日

算数の現況と下剋上算数難関編の感触

今日は算数の進み具合が現在どんな感じか、という話と、この前始めた「下剋上算数 難関編」の話。

まず、算数の勉強時間だが、必ずやるのは朝プリント1枚、夜プリント1枚。それぞれ、基本問題だと5分で終わらせてしまうこともあれば、応用問題で20分ぐらい使うこともある。

メインで使っているテキストはおなじみ四谷大塚の「予習シリーズ6年下(難関校対策) 算数」。

頻出問題が集めてあるベストセレクションのうち、難易度が低いLEVEL 1だと初見で(ほぼ)全問正解、LEVEL 2で7割正解、LEVEL 3で3割正解といったところか。

「下剋上算数 難関編」は、学校から帰ってきた後、時間があれば1回分やる。

難関編という割に最初、ずいぶん易しくて拍子抜けしたのだが、全100回分のうち、最初の30回は難易度が低い設定になっていることに後で気が付いた。

簡単といっても、15分の制限時間で答えようとすると、たいてい1~3問、間違えてしまう。

現在、30回目まで来た。ここから難しくなるようなのでコツコツ続けよう。

いずれにせよ、現在の算数の学力で、志望校の問題は8~9割の正解率で、これ以上難しい問題が解けるようになる必要はない。

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2018年10月11日木曜日

英検、次も受ける?

今回、合格は無理な感じで早速、次回の受験について親子で話している。

私としては、正直、そんなに短期間に社会的な知識が増えるわけではないし、年に1回試してみるぐらいでちょうどいいのではないかと思う。

今受かっても、中学受験に劇的に有利になるわけではない。むしろ、中学校に入学後に合格したら、表彰してもらえたりするかもしれない(妄想)。

ただ、なおとしては、受かるまでガンガン挑戦したいそうだ。

もともと、なおに対する説明としては、readingとlisteningは点数が足りているので点数次第であること、writingの採点の基準はわかりづらく、どう改善したら合格点に達するか不明なこと(当日の作文は返ってこないし)、採点者によっておそらく点数のブレがあるので運もあること、そもそも自分の知っているテーマがでるかどうかが運次第なこと、を説明した。

合格可能性は、と聞かれたが、わからない、としかいいようがない。writingに関しては、3,4回受けてみれば何点ぐらいが期待できるのかわかるだろうが、それまではさっぱり。

準1級に受かったときのwritingのCSEスコアよりも準1級を前回受けたときのCSEスコアの方がはるかに低いので、あまり客観的なものとも思えない。

とはいえ、回答者の社会常識のレベルや論理性などが点数に反映されるのは間違いないので、受かるまで!と毎回受けても無駄だろう。

ただ、なおのやる気を削ぎたくはない。かかるのは受験料とテスト当日の時間。学習意欲との兼ね合いをどう考えるべきか、悩ましい。

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