2018年9月22日土曜日

英語の授業が嫌い

巷では、小学校の英語の授業対策に英会話教室に通う、という話を聞かないでもない。

が、ちょっと英会話教室に通ったぐらいならともかく、幼少時から親子で英語に取り組んでいると、小学校の英語の授業はなんとも辛いそうだ。

なおの小学校では外国人の助手の先生は常にいるわけではなく、いても英語圏出身ではない。

今は地元の中学校の英語の先生が応援に来ているらしい。

そして、この先生の授業が嫌でたまらないそうだ。

なおが英語圏での滞在経験がある、ということを知っているのかどうかわからないが(こういったことを隠すタイプではないのでわかっているのだと思うが)、筆記体の書き順をおかしいと指摘されたりとか、ネガティブなフィードバックしかもらわないそうで、不満もたまろうというもの。

内容が簡単だ、という不満は去年もあったが、嫌ってはいなかった。今年になってからの嫌がりようがすごい。

極めつけは、ビデオ教材に出てきたこのフレーズ。

"I visited the grandparents' house."

なおとしては、theはおかしく、myではないか、と思い、そう伝えたそうだが、先生たち(中学から来た英語の先生と担任の先生)の反応は、「国の教材だから文科省に言え」というものだったとか。

以前の算数のプリントが間違っていたときと同様の反応で、失望すると同時にもう諦めもある。

要は、小学校の教師の指導方針は「教科書に書いてあることを教える」のであって、書いてあることが正しいかどうかはどうでもいいのだろう。

実際には、教科書自体は検定もあるし、公開されるので多くの人の検証を受けるが、前回のプリントも今回のビデオも、実は「教科書」そのものではない。教科書会社が作っているのかもしれないが、そこに何らかのミスが忍び込むことはありえないことではないし、実際に起こっている。

教師が重要視しているのは、問題に想定された解法で想定された答えが出せるかどうか、というそれだけ。

教育とは指示に従う人間を作り上げること、という日本の教育の目標を再確認して、げんなりしたのだった。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2018年9月20日木曜日

久々に新しい本に夢中!映画化もされたあの名作

なかなか新しい本にはまらない、と書いたすぐにあれだが、さっそくこちらに夢中になってくれた。

Ender's Game (Ender Saga)Ender's Game (Ender Saga)
BL 5.5
100,609語


SFの金字塔、オーソン・スコット・カードの「エンダーのゲーム」だ。

いつも参考にしているAR Bookfinderによると、内容的には"Interest Level: Upper Grades (UG 9-12)"ということで、高校生向けだが、語彙の難易度は5.5なので、そう難しくない。

私がこれを読んだのは確か大学生ぐらい。かなり気に入って、シリーズを読んだ記憶がある。が、エンダーのゲームは万人に受ける名作なのだが、続編の方はかなり読者を選ぶ。私は好きだったが、なお向けではないかもしれない。

映画化は2013年だそうだ。まったく知らなかったが、せっかくだからレンタルしてこようか。

エンダーのゲーム ブルーレイ [Blu-ray]エンダーのゲーム ブルーレイ [Blu-ray]


にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2018年9月17日月曜日

Greenglass Houseの続きも読破

本を読むときにはよくある話だが、最初の導入部で苦労していたのが嘘のように、2冊目もあっという間に読破。

Ghosts of Greenglass House (English Edition)Ghosts of Greenglass House (English Edition)
BL 5.5
112,615語


比較的最近の出版のようで、去年の10月にでている。そして、3巻目がこの10月にでるようだ。

Bluecrowne: A Greenglass House StoryBluecrowne: A Greenglass House Story


ただし、ハードカバーなので、Kindle版も高い!なおは確実に読むと思われるので、Priceless!ということで買ってしまうと思うが、しかし悩ましい。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村