2021年7月20日火曜日

夏休み突入&1学期の成績表をもらってきた話

なおの中学校は夏休みが一般的な中学校よりも長く、夏休みに突入してもう10日間ほど経っている。

中3なので、高校受験組は結構しっかりと勉強しているはず!ということで、そのまま高校に進学するなおも、それなりに勉強をしなくてはいけない。とはいえ、強制力があまりない中、そんなにがっつり勉強するわけもなく。

とりあえず、朝晩に1時間ずつぐらいの勉強時間を確保してもらうことになった。この1時間で、各科目(算国理社)を少しずつやるのが、集中力が続かないなお向けの勉強法だ。

メインは数学で、チャート式の数1Aから1問、数2Bから2問。数学2Bでは三角関数の加法定理まできた。

理科は高校の化学。4月から参考書を見ながら少しずつやっていたのだが、理解が進まないので、時間もあることだし、NHKの高校講座化学基礎を見ることに。資料を印刷して、動画を見た上で、再度用意した問題集(「セミナー化学」)をやり直すことにした。

社会は教科書準拠の教科書ワークを使い(一学期中の家庭学習もこれだけ)、教科書を見ながら予習させる。

国語はどうしようか少し悩んだが、現代文は高校入試問題に挑戦することにした。現時点だと、大阪府の問題Bぐらいなら解ける。

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今日は登校日で、一学期の成績表をもらってきた。体育がいままでずっと2だったのに、3に大躍進!(笑) 学年全体でも2が付く生徒はほとんどいないので(毎回、定期試験と評価は分布表が配られる)、ちょっとほっとした。続いてくれるといいけれど。

体育もそうだが、他の科目でも謎の2をもらってくることがあったのだが、今回は全部3以上!

国語は中間テストが良かったので4がいけるかな、と期待していたけれど、期末テストでまた平均値近くまで沈んで、やはり3。

他もまあ、いつもと同じ。社会はいつも平均値ぎりぎり。理科はちょっと良いが、90点台には乗らない。数学は毎回ちょっとしたミスだけ。

高校に入ってもこれぐらいの成績が維持できるのかわからないが、総合型選抜(AO入試)を狙うには低く、微妙なレベルだ。まあ、総合型選抜には、何か秀でた一芸がないといけないが…。

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2021年7月6日火曜日

家庭での英語の話

英語での取り組みといっても、あまり書くことがなくてブログの記事にしづらいのだが、この1年間ぐらい、家庭で英語がらみで何をやっているのか書いておこう。

おそらく時間的に一番長いのはYouTubeだろう。小学校6年生~中1ぐらいで日本のYouTuber(フィッシャーズとか)を見たり、漫才を見たりすることもあったが、継続的に英語で何かしら見ている。ゲーム関係だったり、映画や音楽だったり。中3の今現在は英語のものしか見ていない。

中学校に入ってしばらくしてから、親である私が動画をコントロールしようとするのは諦めた。もともと平日はたいして時間があるわけでもない。休日は、あまりに長く見ていると目を休めるように言うがその程度。

今一番頻繁にプレイしているのはオンラインカードゲームであるHearthstone。次はLeague of Legendsだろうか。親が口出しすることはないが、PCゲームは英語でプレイしている。逆にSwitchのゲームは日本語でプレイするようだ。YouTubeで見るゲーム関連動画はこのあたりに加えて、Minecraftのもの。

この前はコメディアンにはまったり、アンチ・オンライン詐欺グループ(ハッキング技術を駆使して、正体を暴いたり)の動画なども喜んで見ていた。

英語の動画がそのまま理解できることによって、楽しめる動画が数十倍にも増える恩恵を受けている。

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小学生のころは、アメリカ滞在時に購入した理科の教科書"iScience"を毎日少しずつ読んでいたりしたのだが、一通り目を通してしまった。

その後、ブログには書かなかったが、アメリカの高校向けの化学の教科書を買ってみたりしたが(学林舎にて)、難易度が高すぎてギブアップ(後で見たら、IB向けで無理があったようだ)。

買った教科書が難しすぎたというのもあるし、大学受験に向けて、化学は英語でやっている余裕がなくなった。そこで、少し毛色の違う"Theory of Knowledge"というIBの科目の教科書を買ってみたら、面白かったようだ。毎日、家庭学習のついでに1ページずつ眺めている。この教科書についてはまたそのうち紹介しよう。

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しばらく前から購読しているThe Japan TimesのWeekend editionが、少しグレードアップして、"The Japan Times / The New York Times weekend edition"となった。1部350円だが、かなりボリューム感があってお得だ。漫画以外はやはり毎日ちらっと眺めるぐらい。

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動画は基本、YouTubeで済ませてしまうのでお金を使うことはなくなった。Netflixを契約することもあるが、日本のアニメしか見ないし、しかもすぐ飽きて見なくなる。

ただ、この前BBCのPeter Pan Goes Wrongなるコメディの演劇をYouTubeで繰り返し見ていたので、著作権的に問題があることを伝えて、Amazon UKで注文した。送料がかかるので、"A Christmas Carol Goes Wrong"と"The Goes Wrong Show"も一緒に。以下のリンクはPAL規格でそのままでは日本のDVDプレイヤーでは再生できないので注意。まあ、親子英語でDVDを海外から買う人は減っているとは思うが。



幼少時はビデオやゲームの時間をしっかり管理できていたのだが、中学生も3年生ともなるとなんともならない。理想的な状態ではないとは思うが、無理に押さえつけるのも得策ではない。

ある程度は本人が好きにやるしかない、とちょっと諦めムードだ。

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2021年6月22日火曜日

塾(東進)の話


数学の講座に限定して無料で受けられる数学特退制度というのを使っており、映像授業だから決まった曜日に授業を受けるわけでもないので、かなり適当に使っている。

2月から新年度ということで一度面談をした。担当の方が交代したのもあって、積極的になり、春休みは、週に3回は来ましょう!みたいなことを言われて、なおもうなずいていたが、ふたを開けてみれば結局週に1回程度しか通わず。5月になったら、定期試験もあって、週に1回行くかどうかも怪しい始末。

ただ、数ⅠAのころと違って、さすがに映像授業は見ながら進めている。一応数ⅡBの勉強は自宅と並行して進めており、三角関数まで来たので、なんとか年度内に終わるかな、というペースだ。

6月からは、定期的にアドバイザーの人と面談を、ということになったのだが時間が合わず(いつもは帰宅中に寄っている)。それでも、昨年よりもぐっと向こうの対応が良い。

6月には全国統一高校生テストを受けた(高1部門)。去年の10月と比べると、大幅に偏差値が上がっているのは、成長したのか、同時に受けている生徒たちが一学年下になったからか、はたまた偶然か。

英語は共通テスト予測偏差値とやらで79.6が91.8に。実偏差値ではないが、すさまじい数字がでている。それでも、リーディングもリスニングも満点ではない。どうせなら満点を取ってきてほしいのだが…。数学も偏差値が10ほど上がった。テストから帰ってきたときに手ごたえがあった、と言っていた通り。

国語は、なんと偏差値20アップ!でもまだ50に届いていない。前回がどれだけ悪かったのか伺えるだろう。

東進は、おそらく高1までは今の制度で通い続けるはず。やる気が継続すれば高1で数ⅢCまで終わるかな。どうだろう。

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