2019年12月31日火曜日

2019年なおろぐ5大ニュース

ブログ記事にしたこと限定ではあるけれど、5大ニュースとして今年のなおの教育についてまとめてみた。

5.情報オリンピックに挑戦

今までもずっと続けてきたことだけれど、なおのコンピュータへの関心を何とかビデオゲーム以外にも向けてやろう、と思って、プログラミングに親子で挑戦している。今年は、なんとか競技プログラミングに挑戦できるように、と少しずつ前進した一年だった。

なおの場合、アプリ作成に興味がないし、面倒なことも嫌なので、少しでも成果が見えやすい競技オリンピックにしてみた。

4.Maker Faire Tokyo 2019

これもコンピュータへの関心に関連してだが、東京で行われた大きなイベントに去年に引き続き参加。

3.つくばサイエンスツアー

夏休みの帰省中に一日かけて行ってきた。最近は、なおを誘ってどこかに連れて行くのが難しくなってきているが、科学館ならなんとか来てくれる。

消化不良気味だったので、筑波宇宙センターの有料見学を体験しにもう一度行ってみたい。

2.ヤングアメリカンズ参加

毎年のことだが、YAにも参加した。今年は英語のお友達との参加で、特に楽しかったようだ。誕生日のサプライズをしていただいて、大感謝!

1.中学受験!&中学校進学!

通塾せずに家庭学習だけだったし、受験直前の休日でも1日3時間程度の勉強時間だったので、あまり悲壮感はなかったが、それでも我が家のほとんどが受験中心で回った6年生の1年間の集大成が1月の受験だった。

4月からは晴れて中学生に。なおろぐのメインテーマである親子英語的には、英語が特別クラスで、認定教科書を一切使わず、文法を日本語で学ぶこともない授業なのが大きい。

ネイティブの先生とも頻繁に話せるし、週2日だけれど英語で話すクラブ活動もあるし、英語環境としては申し分ない。

***

なおは究極のインドア派で、休日は下手をすると家の中でも歩かないほど。あまりなにか新しいことをやろう、という意欲もあるわけではなく、例外はテレビゲームぐらい。

放っておくのも良くないかな、と毎日一定の量の勉強時間を確保したり(それでも30分程度)、プログラミングに誘ったりしているが、しぶしぶ何とか、といった感じだ。

中学生から高校生にかけて、自分で積極的に取り組むことが見つかるのか、それともゲームだけをダラダラプレイして、YouTubeで動画を見て終わるのか。もうここまで来たら、本人次第ではないかなと思っている。

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2019年12月29日日曜日

冬休みの家庭学習と12月の家庭学習まとめ

期末テストが終わってから、なおは自宅でのんびりしている。なおの休日は、基本家から出ず、ゲームと動画と読書。

冬休み中も家庭学習は続けているが、量としてはたいしたことはなく、以下の「セット」を朝晩やって、後は一日の予定に応じて、学校の宿題をしたり。



  • 数学:「STEP演習中学数学3」
  • 国語:漢字・国文法・「作文力・学力の超基礎書く力をつける―ひぐち先生の書きことば塾」
  • 理科:「中学定期テストの対策ワーク 理科中2」、「新中学問題集 理科2」

  • 英語:Wordly Wise Book 9


  • 数学は、今までやってきた問題集で自力で解けなかった問題を繰り返し練習している。

    国語は、この前始めた小学生向けの基本の問題集、「超基礎書く力をつける」が終わったので、中学校の国文法のワークを少し予習して、3学期に備えている。

    理科は、物理分野を重点的にやるべく、中2の「電気」を予習することにした。使う教材は、いつものこちらと、塾で使われる教材らしい「新中学問題集」をメルカリで入手。


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    2019年12月27日金曜日

    親子英語と中学校入学後の英語についての私見

    親子英語の「成果」として何を求めるか、と考えた場合、やはり中学校入学後以降の英語の学力なり、成績なり、と考える人が多いのだろう。

    我が家の場合では、その時々で英語でのビデオ視聴なり、読書なりが楽しめれば、それでいいのであって、その上で半年や一年程度の海外滞在でも現地校で不自由なく過ごせたので、幼少時から始めたことに充分満足している。

    親子英語の成果については、きちんとした統計データがあるわけでもなく、どうしても自分の見聞きした範囲での話とか、伝聞になってしまって、しっかり評価するのが難しい。

    幼少時から始めていても、どの程度親が時間と労力、コストを掛けたかによって、環境によって、さらには子供の資質によって、英語力がどこまで到達できるかは変わってくる。

    中学校から英語を始めても英検○級までいけるとか、幼児から始めると英文法がいい加減になるとか、または逆に中学生から始めたら発音が必ずカタカナ発音になるとか、英語で英語を理解できるようにならない、とかいった議論は、子どもそれぞれの条件を無視した勘違いだと思う。

    私の知っている範囲で言えるのは、幼少期に始めることによって、中学入学から始めたのでは届かないレベルまで伸びることがほとんど、ということ。

    各家庭で子どもの個性を理解した上で、与えられた環境で子どもの力が最大限伸びるように工夫してやれば、それでいい。

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    2019年12月25日水曜日

    期末試験の成績と2学期の成績

    もうとっくに冬休みに突入しているが、期末テストの結果が返ってきた。結果はこんな感じだった。

    • 国語 ↑↑
    • 数学 ↑
    • 理科 ↓
    • 社会 ↓↓

    国語は、意外にも得点アップ。平均点を大幅に超えて上位20%ぐらいに入っていた。対策としては、今回の範囲である古文・漢文の配布プリントを中心に覚えて、教科書準拠のワークを2種類(ひとつは学校で配布されたもの)なので、今までとあまり変わらない。なおの場合、心情を読み取ったりしなくて良い古文・漢文の方が点が取りやすいのかもしれない。

    数学は今までも十分高得点だったが、今回は念願の100点!まあ、学年の1/5が90点以上、という易しい問題だったというのもあるだろうけれど、ミスがなかったのは素晴らしい。対策は、学校から配布されていて宿題になっているワークブックをやっただけ。基本的には、試験前にもふだんの勉強を続けていた。

    数学は親から見ても易しい問題だが、格差がかなり開いてきているのが気になる。平均点が70点ぐらいだが、50点未満が20%ほどいる。中1の数学でこの点数だと、今後大変だろう。

    理科は、物理が入っていた前回と比べると化学だったせいか、少し低下。プラスチックの種類による細かい違いあたりは全然対策していなかった。

    社会は、日本地理に入った今回、なんと、平均点すれすれにまで大幅低下。一応、授業で配られたプリントを毎日少しずつ(本当に少しずつ)やっていたのだが、口頭で暗記の確認をしていたためか、いくつも漢字を間違えて減点…。それだけでなく、覚えていた、と思っていたところも結構間違えていたので、純粋に学習量が足りなかったのだろう。我が家ではつい社会を軽視しがちなのだが、さすがにここまで落ちてはまずい。

    そして、2学期の成績ももらってきた。

    • 国語 →
    • 数学 →
    • 英語 ↑
    • 理科 →
    • 社会 ↓

    国語は、期末テストだけなら上がっても良さそうだったが、変わらず。社会は期末テストの失敗が響いてダウン。英語はテストがなく授業中の態度と課題のクオリティで決まるので、今回は前よりも真面目にやったのだろう。

    先生からのコメントは、もっと高いところに目標をおいて頑張りましょう!というもの。面談をしたときも、オール4が狙えるはず!とのことだった。なおは、良い成績は取りたいらしいが、そのために気合を入れて頑張る、ということはしない。

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    2019年12月22日日曜日

    プログラミングの練習(3):あくまで趣味として

    前回プログラミングについての記事を書いてから半年(その1その2)。なおが使っているパソコンでPythonのプログラミング環境を整えたので、後は、情報オリンピックなるコンテストの公式サイトで過去問に挑戦することにした、という話だった。

    この半年は、主にPythonを使ってプログラミング言語に慣れるだけだった。通学時間が長いので、平日はほとんど何もできず、週末だけ。なおはプログラミングは好きな方だと思うが、ビデオゲームなどと違って、何時間も没頭してやるわけではない。土曜日か日曜日、どちらか20分取り組めば良いぐらい。

    Pythonの基本的なプログラミング手法はCode Combatで学んだので、単純に難易度の低い過去問に自分で挑戦するだけ。ちなみに、作ったプログラムが正しく動作するかどうかは、別のウェブサイトですぐに確認できる(詳しくは情報オリンピックのサイトを参照)。

    そして、11月に今年度の情報オリンピックの予選があった。

    本来は言語はC++を使う必要があるのだが、予選に限ってはどの言語でも行けるので、なおはPythonで挑戦。この場合、予選を勝ち抜いても本選で困るのだが、いずれにせよまだ本選に行ける力はないので、問題ない。

    今年は今までと違って、予選が2段階になっていた。1次予選は、ループと分岐ができれば解ける問題ばかり。なおはこの段階はクリアしているので、無事2次予選に進むことができたが、ここでリタイア。2次予選では、本戦出場に必要な点数を取ることはできなかった。



    我が家でのプログラミングの取り組みは、別に将来の役に立つように、とか大学入試で有利に、ということではなく、完全に趣味の範囲だ。

    どちらかというと、ピアノとかスキー、または釣りが好きなお父さんが子どもを釣りに連れて行ったりするのと似ている。

    なおはプログラミングはそこそこ楽しんでいるようだが、情報オリンピックで勝ち抜くための熱意は今の所なさそうだ。高校時代で本選に行くまでには上達するかもしれないが、それ以上は無理だろう。

    すると、大学入試では役に立たないと思っておいたほうがいい。あくまで遊びで、と割り切っておく必要がある。

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    2019年12月18日水曜日

    全国統一中学生テストの結果の話

    結果をもらってきたのはずいぶん前だけれど、記事を書くのを忘れていた。

    良かった数学は前回より少し上がり、悪かった国語は下がる、というよく分からない結果だった。数学と国語の差がすさまじく、なんと偏差値で30ほど差がある。英語は一問間違えだった。

    結果が返ってきてから、国語の問題のうち、正解率が50%以上の問題だけをやり直してもらったところ、全部正解できていた。難解な文章だが、正解は選択肢の中で本文中で言及しているものを選ぶ、という典型的な探し物タイプの問題。

    数学の問題は、ミスで間違えたところもあるし、難問だから仕方ないところもある。これで上限ではないだろうか。

    国語の成績が伸びてほしいところだが、とりあえずは長い目で見て、このまま家庭学習を続けよう。

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    2019年12月14日土曜日

    2学期に読んだ洋書の記録と最近の読書スタイルと

    最後に読書記録を書いたのが8月。4か月ほど空いてしまった。

    9月に読んだのはErin HunterのWarrior Catsシリーズ1冊。ほとんど読み終わったと思っていたが、なぜかこれが未読だったようだ。読み始めたのは3年ほど前。小学校高学年向けの児童書だ。BL 5.4、75,314語。



    次は、Marissa MeyerのThe Lunar Chronicles Bookシリーズ。4部作で完結している。1冊目"Cinder"はBL5.8で、87,661語と読みやすい。おとぎ話をベースにした話。



    同じくMarissa MeyerのRenegadesシリーズ。現在、現在3冊目まで出ている。1巻目はBL6.5、151,036語。超能力・ディストピアもの。



    ここでちょっと毛色を変えて、ミヒャエル・エンデの「果てしない物語」の英語版(オリジナルはドイツ語)。きりんさんのブログ記事に触発されて試してみたら、最後まで読んだようだ。BL 5.9、111,943語(同じ翻訳版なら)。



    10月1日発売の、Marie LuのLegendシリーズの新作。BL 5.4、100,247語。


    ここにない本も、Kindleで再読しているが、親は把握していない。ただ、最近は読書の7~8割は日本語で、英語の本は注意して新しい本を用意しないとあまり読まないようだ。

    新しい洋書を探すときは、goodreadsの"YOUNG ADULT FANTASY & SCIENCE FICTION"セクションから選んでいる。ちょうど2019年の投票が終わって、ベストが決まったところだ。

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    2019年12月5日木曜日

    最近のお気に入りはStudio C

    この1か月ほど英語での読書が減っていて、家にいてもゲームと動画ばかり。

    動画は、つまらないゲーム動画を見ていることがほとんどだが、こんなYouTubeチャンネルを見つけてきた。



    アメリカのユタ州で作成されているテレビ向けのコメディだそうで、YouTubeに公式チャンネルがあって、大量のエピソードが公開されている。

    私も、留学時代にテレビで毎日コメディ番組を見ていたので、趣味が似ている(笑)。

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    2019年12月3日火曜日

    10月・11月の家庭学習まとめ

    2学期に入って、家庭学習がどうも惰性になってしまっているので反省。


  • 数学:「チャート式基礎からの中学3年数学」「STEP演習中学数学3」
  • 国語:漢字・国文法・「作文力・学力の超基礎書く力をつける―ひぐち先生の書きことば塾」・教科書ワーク
  • 理科:「中学定期テストの対策ワーク 理科中1」、「教科書ワーク」、「新中学問題集」
  • 社会:学校のプリント

  • 英語:Wordly Wise Book 9

  • まず、家庭学習のメインは相変わらず数学。チャート式とSTEP演習の間違えた箇所を再度挑戦する2周目に入った。とりあえずは、定期試験レベルの問題ができるように練習している。

    国語は、新しいワークブックを用意してみた。小学校高学年向け、しかも中学受験をしない層向けのすごく基本的なものだ。簡単にできる問題がほとんどだが、ときどき抜けているところがあるので、基礎固めのつもり。



    すぐ終わらせるつもりだったのだけれど、学校でやっている国文法のワークブックをちまちまと進めていたら、あっという間に定期試験前に。冬休みにさくっと終わらせよう。

    理科は、教科書準拠の問題集と学校で配布されている問題集「新中学問題集」で中1の化学範囲をちまちまと進めていた。

    社会は、授業で配布されるプリントを中心に。地名を覚えるのが中心でほとんど時間を使っていない。

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    2019年11月30日土曜日

    中間試験の結果と期末試験の準備と

    最近、ネタもモチベーションもなくてブログの更新がご無沙汰気味だ。そういえば、中間試験の結果も書くのを忘れていた。

    まあ、改めて記事にするような新しい情報はなくて、1学期の傾向そのまま。数学はほぼ満点(少しミスあり)。理科は物理分野がとても良くて、生物分野が今一つ、あわせるとまあまあ。社会はまあまあ。国語はなんとか平均越え。

    そして、気が付いたら来週から期末試験。

    数学は特に準備しなくても良く出来る。5段階評価で5。国語は、それなりにしっかり準備しておかないと平均に届かないだろうし、せいぜい3。

    理科と社会はすごく頑張れば5に届かないことはないと思うのだが、今のところは、そこそこ勉強して4がとれればいいや、といった程度の対策しかしていない。

    なおがもし近所の公立に行っていたら、定期テストで何点ぐらいとれていたのだろうか。まあ、定期試験で十分な点が取れていても、提出物が適当なので評定平均は落ちていただろう。

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    2019年11月22日金曜日

    BUFFALO BUFFALO BUFFALO BUFFALO BUFFALO BUFFALO BUFFALO

    なおがどこかから見つけてきたフレーズがこちら。

    Buffalo buffalo buffalo buffalo buffalo buffalo buffalo.

    なんと単なる単語の羅列ではなく、意味が通る文章になっているのだとか。日本語での解説はこのリンクが詳しい(https://ja.wikipedia.org/wiki/Buffalo_buffalo_Buffalo_buffalo_buffalo_buffalo_Buffalo_buffalo)。

    最近なおは、どこから見つけてきたのだろう、と不思議になるような表現やフレーズを持ってくることがある。

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    2019年11月12日火曜日

    2022年度からの高校の学習指導要領の改訂について

    将来の大学入試がどうなるか不透明な今、2022年度、つまりなおが進学する年から高校の学習指導要領が変わる、という話を改めて調べている。

    NHKのこの解説記事が分かりやすい。

    大きな変化があるのは社会で、公民分野では、「公共」なる科目が必修になるそうだ。また、現在は世界史と、日本史か地理のどちらかが必修だが、これが「地理総合」「歴史総合」という2科目の必修に代わる。日本と世界、歴史と地理、網羅的、かつ基礎的に学ぶことになる、ということだろう。

    大学入試を視野に入れると、文系入試の社会科は「日本史」「世界史」「地理」という枠組みが維持されそう。国公立の理系入試の場合でも、共通テストでは「倫理・政経」か、この3つのどれかを選ぶことになりそうだ。

    これを念頭に入れて、家で何かやるかというと、特にはなく、中学校での社会の授業を粛々と受けて、定期テストの対策をするだけだろう。

    中高一貫校の場合、ともすれば復習がおろそかになって、高校進学時には、中1でやった世界地理や日本地理を忘れてしまう、ということがありそうだ。高校受験はないが、理科と社会に関しては、しっかり学んだことを復習する機会を作ったほうがいいだろう。

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    2019年11月7日木曜日

    全国統一中学生テストを受けに行った

    月曜日、なおは全国統一中学生テストへ。東進が主体となっている無料の模試で、英数国の3教科、年2回ある。

    なおの通っている中学では、模試のようなものは一切なさそうなので、学力テストを受けるコツを維持する、というのが理由のひとつ。

    後はもちろん、英語はともかく、国語と数学、特に国語は学力的に不足しているので、これを少しでも向上させるべく、定期的に確認したい、というのも理由だ。

    マーク式なので、試験中に自分の回答を問題用紙に写させるべきだったが、例によってそんなことはしていないので、答え合わせはできず。

    なおは嫌がっているが、帰宅したらテレビゲーム三昧、ということでなんとか。

    なおはその後、咳がひどくなって火曜日は学校を休む羽目になった。私も月曜から水曜まで寝込む、というさんざんな週だった。

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    2019年11月2日土曜日

    「共通テストへの英語民間試験の導入と数年後の大学入試」を下書きしていたら

    なんと、2021年度入試で予定されていた、大学共通テストでの英語民間試験の利用が中止になる、というニュースが飛び込んできた!

    近いうちに記事にしよう、と下書きしていた内容が、だいぶ無駄に!(笑)

    何度か書いてきたように、私自身は大学入試での英語民間試験の必須化には反対で、特にこの数年の「4技能」の推進はやりすぎだと思っているので、正直安心した。

    ただ、なおの大学入試を考えると、民間試験の利用は非常に有利に働くのがジレンマだ。

    要は、「4技能」対策には、子どもが育ってきた環境の格差が大きく働くし、このブログでずっと書いてきた親子英語環境は、この格差そのもの、ということだろう。

    報道によると、2024年度の実施を目指して検討する、とのことなので、なおが大学進学する年度に導入される可能性は残っている。

    ***

    現在の大学入試、特に3~5教科の入試科目の得点で査定される試験では英語の比重が大きい。これは、大学入学後・卒業後に英語が必要になるから、というよりは、努力の要素が大きく(学習量が増えると学力が上がる)、文理両方の科目と相関が高く受験生の学力を表していると考えられる、という面が大きい。

    つまり、英語ができる生徒は、真面目でしっかり勉強し、国語や数学もできる傾向になる、ということになる。言語能力、論理力、記憶力といった能力の目安になる。

    親子英語的な英語力は、実際に役に立つ、実践的な英語力である一方で、こつこつ勉強して身につけた力ではないので、他の科目との関連性は低いかもしれない。

    ***

    現在の政府の考え方としては、大学入試(さらには高校から小学校まで)における、旧来の筆記試験による「学力」の選抜は時代遅れで、現代のニーズに合った「人材」を育成できない、ということのようだ。

    「1点刻み」が不毛であるとされたり、マーク式が丸暗記で解ける、と揶揄されたり。センター試験に代わる共通テストで記述式が導入されるのも同じ理屈だ。

    こうした動きは、何年も前からあって、意外と知られていないことだが、今は国公立大学でも学科試験を受ける一般試験だけでなく、推薦入試やAO入試が増えてきている。このあたりの記事によると、定員ベースで20%ぐらいになるようだ。

    全体的な傾向としては、偏差値の高い大学ほど推薦・AOの割合が小さい。

    この割合は、今後、増え続けていくだろう。学業に励んで立身出世、といった価値観が薄れていくのかもしれない。

    ***

    なおの場合、学校の成績が良いわけではないので、推薦入試やAO入試を使えるわけでもなさそうなのが難しいところだ。

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    2019年11月1日金曜日

    書き言葉、訓練中

    小学生向けの国語、特に文章力をちょっとやり直そう、と最近自宅で取り組んでいるのがこちら。


    夏休みに作文の宿題をしていて、特に弱いなと思ったのが、書き言葉と話し言葉の区別。これが練習できる問題集がないかな、と思って書店で探してみた。

    正直、難易度は低めで、中学受験向けではなく、公立進学向け、しかも小学校で平均レベルの子どもむけ。

    なおの場合、最初の書き言葉・話し言葉のところこそ少し苦戦したものの、「れる・られる」や助詞の語法のあたりは楽々。

    少し簡単すぎたかな、と思ったが、まあこういった気楽にできるものも悪くないだろう、と継続することにした。

    短文の作文があるので、一つの文章で意味が取れるように作文する練習にちょうど良さそうだ。

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    2019年10月24日木曜日

    Wordly WiseはBook 9から別次元に!

    Book 8の復習も終わったので、Book 9に入ったWordly Wiseだが、ここからいきなり難しくなってきた。


    Book 8までは各レッスンの15個の単語のうち、知らないのは2~4個だったと思うが、Book 9からは一気に増えた。

    Lesson 1の単語のうち、知らなかったとなおが判断したのは12個で、bewail, destitute, detract, emancipate, extol, impetus, insuperable, intermittent, maxim, plumb, vagabond, visage。
    知っていたのはflamboyant, obligatory, wheedleの3つだけ!

    練習問題の難易度も上がっていて、Book 8までとはスタイルが変わっている。9年生というと、もう高校生になるからだろうか。

    今までのように、軽く流すだけではだめで、少なくとも2回は取り組む必要がありそうだ。

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    2019年10月18日金曜日

    中間試験終了・ちょっと嬉しかったこと

    2学期の中間テストが今日で終了。そういえば、記事を一度も書かなかった。

    というのも、テスト前からテスト中、終了まで、特に特筆すべきことはなかったから。1学期で一通りどんなものかわかっているので、粛々とやるべきことをやった、というかやってもらっただけだった。

    1学期の定期テストから、問題の難易度や出題傾向が分かっているので、9月の最初から、多少なりともテスト範囲を想定して家庭学習をしてきたので、特別に準備をすることもなく。

    算数:中学一年生の範囲は簡単だということもあり、宿題に割り当てられているワークブックをやっておしまい。

    国語:範囲になっているのは物語文一つだけなので、教科書準拠問題集で解いておしまい。範囲の新出漢字は授業中ではまったく練習しないので、家庭学習で独自にやっておかないといけないのがやっかい。国文法が始まったので、配られたワークブックの出題範囲を解いて、間違えた問題を再度解いておしまい。

    理科:1週間前までは物理・化学範囲の問題集をやっておいて、1週間前からテスト範囲の生物分野のワークをちょろっと。授業でやっている、教科書に載っていない内容は必ず出るので、見ておくように言っておいたが、結局やらず。やはり出題された(^^;

    社会:配布プリントが穴埋め形式なので、これが埋められるように毎日少しずつ。

    試験期間中は午前中で終わって帰ってくるので、自由時間たっぷり。でも、特に勉強するわけでもなく、YouTubeを見てダラダラ。

    ***

    今回のテストで今までとは違ったのは、試験前の一週間、少し学校に居残ることがあったこと。クラスメイトの数学を助けていたのだとか。今まで、あまり他人を助けるという話を聞いたことがなかったので(家の手伝いも嫌々だし)、少し驚いた。最近、仲良くしている子だというのもあるのかもしれない。

    少しずつでも、こうした気持ちが育ってくれている、ということだろうか。

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    2019年10月12日土曜日

    ライティングの練習、スペルの確認

    英検準1級、1級の受験の際にライティングの練習でやっていたことだが、書き忘れていたかもしれない。

    まずは与えられたトピックで下書き。しっかり見直して、最善を尽くす(のがベストだが、面倒くさがってやらない)。

    その後、パソコンでGoogle DocumentやWordに入力。これによって、ほとんどのスペルミスが見つかる。ついでに、タイピングの練習にもなる。

    Wordは文法ミスも多少見つけてくれるが、あまりあてにはならない。オンラインサービスのgrammarlyは、無料でもそこそこ使えて優秀なのでお薦めだ。

    grammarlyをGoogle Document上で使うには、サービスにログインして、Google Documentの言語を英語にするとよい。

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    2019年10月6日日曜日

    9月の家庭学習まとめ


    最近、改めて書くことがあまりないので、つい忘れがちな家庭学習の記録。興味を持って読んでくれる人はあまりいないかな?

  • 英語:TOEFL ITP 過去問
  • 数学:「チャート式基礎からの中学3年数学」「STEP演習中学数学3」
  • 国語:漢字+「教科書ワーク」、「教科書トレーニング」
  • 理科:「中学定期テストの対策ワーク 理科中1」、「教科書ワーク」
  • 社会:学校のプリント


  • 英語は、TOEFL ITPの過去問を少しずつ進めていた。1回分終わらせたので、そろそろWordly Wiseに戻らなくては。省略気味。

    チャート式で進めてきた中学数学は、とうとう最後まで終わらせた。まあ、終わらせたといっても、基本しかできていないので、今年度後半は応用問題に取り組んでいく。問題集としては、数研出版のSTEP演習を利用する。これは、なおの中学校で配布されているもので、塾用に発売されているらしく、一般の書店では手に入らないのが残念。一応基本は大丈夫だろう、ということで、STEP Aは飛ばして、STEP Bと演習問題のみ。これが一通り終わったら、チャート式に戻って、解けなかった問題のみやり直す予定だ。

    国語の勉強は、学校で毎週行われる漢字テストの練習が中心で、プラスして授業範囲の教科書準拠問題集をやったりしているが、省略気味。

    理科は、クラブのない日に1枚、基本的な問題集からワークを1枚やる程度。

    社会は、世界地理なので学校のプリントを使って国名・地名等をちょこちょこ暗記。

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    2019年10月1日火曜日

    英語は使って鍛える!なおの場合

    中学生のなおの場合、英語の授業が週に何コマかあり、それに加えて、英会話をするクラブ活動が週に2回。

    宿題はちょこちょこ出ていて、たまにノートを開いて何やら書き込んでいるけれど、そんなに頻繁ではない。

    授業は、国語の授業を英語でやるような感じ、といったら伝わるだろうか。

    ここまでが学校関係で、後は家庭での取り組みになる。

    だいたいはこの前書いたとおり。

    読書は相変わらずで、日本語と英語、両方とも読むように進めている。電車通学ではスマホでゲームではなく、なるべく読書で、と口を酸っぱくして言っている。

    自宅では、YouTubeでゲーム動画を英語で。ただ、日本語のときもあり、比率はわからない。CNN10は見ているようだが、毎日ではなく、気まぐれ。Kurzgesagtも相変わらずお気に入り。

    Khan AcademyとBrilliant.orgも英語での活動。

    自宅でのワークは、WordlyWise 3000のみ。最近はペースを落として、知らない単語を復習したりしている。

    さらに、今さらだが、帰国前に買った理科の教科書と地理の教科書を軽く2ページずつ読んでみてもらっている。

    たくさんやっているようだが、読書以外は、一瞬で終わるものばかりで、総時間数はたいしたことがない。

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    2019年9月28日土曜日

    英語は使って鍛える!親の場合

    まあ、今さらの話なのだけれど、我が家の英語への取り組みの基本方針はこれ。

    私自身、大学生時代から留学時代、その後を通じて、英語の勉強というのは、あまりしたことがない。留学準備ではこんな感じのTOEFLの問題集を購入して、過去問をやってみた。当時はAmazonなんてなかったので、梅田の紀伊国屋とか旭屋で洋書コーナーを徘徊して選んだのだった。


    留学準備をしていたころは、リスニングを鍛える教材は限られていたはずで、他に何をやっていたかというと、大学の図書館から謎の英会話教材を借りてきたり(でも、そんなに真面目にはやらなかった)。

    スピーキングはほとんどやらず、大学時代を通じて、海外旅行を2度した程度。1度目はバックパッカーとして、カナダに30日間ほど自由旅行を。2度目は、イギリスの語学学校にホームステイで3週間通った後、さらに3週間ほどウェールズからアイルランドへ自由旅行。

    一方、大学の研究で英語の論文は読んでいたので、英語に触れる時間は長かった。

    こんな感じで、試験対策もするけれど、基本は実践で英語を鍛えるというのが私本人の方針だ。

    帰国後は、英語ニュースや英字新聞で。もちろん、仕事でも英語を使う。さらには、育児でも!

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    2019年9月24日火曜日

    TOEFL ITP、サンプルを試した結果は

    毎日少しずつ続けていたTOEFL ITPのサンプルをようやく終わらせた。

    語彙・文法と読解は毎日少しずつできるが、リスニングはまとめてやったほうがいいだろう、ということで週末に30分かけてやってもらった。

    結果、各セクションの正答数は38/50/44。なんとリスニングは満点。想定されるスコアは、616~653。ずいぶん幅があるが、正答数とスコアの対応表を見ると、この上限に近い値になるはず。

    ちなみに、大昔、留学前に私が受けたときのスコアは597なので、明らかに現在のなおの方がスコアが高い。なお、留学が始まってから再度受けたことはないので、英語力がピークだったと思われる帰国時に何点がとれたのかはわからない。

    なおの場合、点数を上げるとしたら、読解のセクション3だろう。明らかに簡単に解ける問題をいくつか間違えていた。とはいえ、セクション3に出てくる文章はそう簡単ではなく、英検1級のように難しいテーマの話が多い。英単語が分からないというよりは、文章の理解そのものが課題だ。

    国語の読解力の向上ともつながる話で、特効薬も近道もない。

    コツコツと色々な科目の勉強を続けていって、成長を待とう。

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    2019年9月22日日曜日

    毎日少しずつTOEFL ITPの過去問

    毎日5分ぐらいしか英語の勉強をしないのだが、その貴重な時間を今はTOEFL ITPの過去問に充てている(ここで紹介した対策本)。

    なお曰く「かんた~ん」。確かに、リスニングのセクション1は全問正解の50/50。文法のセクション2は2問不正解で38/40。

    ただ、読解のセクション3は、凡ミスが目立ってる(やり直させたら、すぐ解ける)。まだ最後までやっていないが、全部終わったら想定スコアが計算できる。

    この調子だと、大学院生のときに私が受けたスコア(TOEFL PBT)を確実に超えそうだ。

    ***

    ふと思いついて、TOEFL ITPの記事に「英語民間試験」のタグをつけてみた。実際のところは、大学入試共通テストの絡みではTOEFL ITPは使えないのだが、TOEFL iBTの練習にならないこともないので、まあいいだろう。

    もちろん英検もこのジャンルに当てはまるのだが、関連記事は多すぎてタグの変更が面倒なので放置。

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    2019年9月18日水曜日

    いつからだろう?辞書で単語を調べるようになっている

    なおの読書は、現在ほぼすべてKindleで。辞書を引く、というのもKindle上の話。

    この前、日本語のライトノベルを読んでいて、辞書が引きたいからKindleを日本語モードにできないか、と聞かれて、辞書を使っていることに気が付いた。

    1年ぐらい前は辞書を引いているそぶりをまったく見せなかったので、割と最近の変化ではないだろうか。



    少しややこしいのだが、端末本体のインターフェースの言語にかかわらず、日・米どちらのアマゾン・アカウントでも利用できる。端末に国設定はないので、認証の際にアカウントが登録されている国を自動で判別しているようだ。

    Kindleでは、単語を長クリックで内蔵の辞書から定義が表示される。WiFiをオンにしておけばWikipediaも探してくれる。

    英語の本を読んでいるときに単語を長押しすると、端末の言語が英語の場合、英英辞書を検索し、日本語の場合は英和辞書を検索する。

    日本語の本では、端末が日本語設定のときに国語辞典になる。

    ここまで書いてから、改めて実際に試してみてわかったが、日本語設定で一度国語辞書をダウンロードしておけば、端末を英語設定に戻しても、国語辞書が使える。

    端末の言語設定変更は、立ち上げ直しに3分ぐらいかかるが、簡単に何度でもできる。

    ***

    なおは小学2年生のときから、Kindleを利用している。アメリカ滞在中にPercy Jacksonをすべて電子書籍で購入して以来だ。帰国後、小3からはほぼすべて購入する洋書は電子書籍になった。

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    2019年9月13日金曜日

    2学期が始まった

    学校が始まると、とにかく時間がない。

    家庭学習の時間もほとんどとれず、特にクラブ活動のある日は、宿題に加えて数学の問題を2問ほどできればよい程度。

    9月には体育祭と文化祭の両方があり、なおの様子を見ていると、どちらも、ゆる~く準備をしている様子。

    運動が苦手なので体育祭がゆるいのは大歓迎(とはいっても、やはり練習は嫌なよう)。借り物競争をするのと、マスゲームがあるとだけしか聞いていない。なおの希望もあって、見学には行かない。

    なおは、文化祭もさほど興味がないよう。まあ、協調性があるタイプではないので、クラス一丸となって、みたいな活動は楽しめないのだろう。

    体育祭と文化祭が終わったら、10月には中間試験。その後期末試験で、冬休み。あっという間に一年が過ぎていきそうだ。

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    2019年9月9日月曜日

    英検の次、どのテストを目標にするか

    現在日本で受けられる英語力を測定・証明するための試験はたくさんある。それぞれ、用途も測る内容も違う。

    英検の次に何を目標にするか、何も考えずに来たのだけれど、まずはTOEFLにすることにした。

    将来、大学で留学するかもしれないし、留学先がアメリカなら求められるのはTOEFLのスコアになる。

    留学のために必要なのは、TOEFL-iBTのスコアだけれど、まずはTOEFL-ITPから。ITPというのは、大昔私が受けたTOEFLと同等のもので、実施が簡単で結果がすぐわかる。



    何かを勉強しよう、と思うとすぐに問題集を購入するのが私の悪い癖。

    今、この瞬間なおが受けたら、留学前に私がとった得点より高くなるのか、非常に気になる。


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    2019年9月4日水曜日

    英語の維持、中学に入ってから

    中学に入ってからの英語の維持について、しっかりまとめていなかったような気がする。

    なおの場合、私立中学に進学し、英語の授業は帰国生を中心とした特別クラスになっている。内容は、もちろんオールイングリッシュで進むし、テキストも英語圏で使われるものが利用されている。

    ただ、英語の授業はせいぜい週に6コマ。これだけで英語の水準が維持できるほど甘くはない。家庭での取り組みは不可欠だ。

    基本的には、中学生になった今も、小学校高学年のときと同じことを続けている。

    読書は、なおが何を読んでいるのかを把握して、読むものがなくなったら適当なものを探して、サンプルを読んでいけそうだったら、購入(すべてKindle)。このところ、日本語のライトノベルばかりで、日本語も読んでほしいから、親としては難しい。

    YouTubeはもう自分で好きなものを見ている。日本語のものも見るが、英語も多い。最近よく見ているのは、ゲームプレイ動画に加えて、"Cinema Sins"なるチャンネル。

    要は、映画に突っ込みを入れまくるものらしい。



    最近始めたKhan AcademyやBrilliant.orgも英語だが、英語の維持に役立つとまではいかないかもしれない。

    父子での会話はまだ英語、でも家族全員で話すときは日本語なので、だいぶ英語で話す時間も減ってきた。

    学校でどれだけ英語を話しているかは、さっぱりわからない。帰国生はいるのだが、個人的に仲が良くなければ、話をしないだろう。授業参観の様子を見ると、あまり英語で話す機会はなさそうだ。

    久々に直球で「親子英語への思い」カテゴリの記事を書いてみたが、あまり熱く語るようなことはなく、淡々と維持に努めるだけだ。

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    2019年9月1日日曜日

    夏休みの家庭学習まとめ!

    長かった夏休みもとうとう終了!

    家庭学習としては、基本朝30分、夜30分というところ。毎日きっちりできたわけではなく、あくまでも理想のパターンだが、こんな感じだった。

    英語:Wordly Wise 3000 Book 8
    Wordly WiseのBook 8は一通り終わらせたが、改めて知らない単語をリストアップして、意味を覚える作業に入っている。暗記のツールは、この前紹介したアプリ。

    数学:「チャート式基礎からの中学3年数学」
    三平方の定理まで来たが、やはり応用問題で苦労している。今年度中は、中学数学をもう一度復習して、応用問題まで解けるようにしよう。

    国語:漢字+予習シリーズ(5年下)
    漢字は教科書の新出漢字を中心に。中学校の授業では漢字を勉強しないので、自習しておかないといけない。

    理科:「新中学問題集 理科1年」「中学定期テストの対策ワーク 理科中1」「教科書ワーク」
    2学期から学ぶ予定の「力」と「物質」の予習を念入りに。

    社会:「中学定期テストの対策ワーク 地理」
    やはり2学期の学習予定範囲である、世界地理の残りと日本地理をかる~く予習。

    後は、Khan AcademyとBrilliant.orgも気が向けば(過去記事)。

    一日の残りの時間、つまりほとんどの時間は、ビデオゲームかYouTubeかNetflixか。うーん。

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    2019年8月29日木曜日

    英語の宿題はブックリポート

    夏休みの英語の宿題はいくつか出ていたようだが、その一つのがブックリポート。要は、本を紹介するレポートのようなものを作成する、という課題らしい。

    最低2ページ、ということでなおは2,3ページしか使わない。

    これはスケッチブックに作るので手書きで、色鉛筆を使ってカラフルにしたり、イラストを足したり、とデザイン面も少し気を使っている。

    なおが選んだのはこの2冊。どちらも説明が必要ない、有名な作品だ。中学生のブックリポートの題材としては、難易度、テーマともに悪くないと思う。



    これは、すべて自分でやり、私からのアドバイスは何もなし。出来上がったものを見たら、結構素敵なものができていたので、こんなものだろう。

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    2019年8月26日月曜日

    今は日本語のラノベに夢中

    前回、英語で読んでいる本を紹介してからずいぶん経ってしまった。

    あれから、Legendシリーズなるものを購入した。去年読んだWarcrossの著者、Marie Luの作品だ。The Hunger Gamesのような、ディストピアンもの。

    BL 4.8 75,464語

    現在、3作出ていて、読了。近々4巻目が出るようだ。

    このところ、なおは日本語の本ばかり読んでいる。これはこれで、国語力のために必要なので、悪いことではない。

    ただ、読んでいるのはライトノベルばかり。ソードアート・オンラインを読み終わって現在は「転スラ」。ネットフリックスのアニメで気に入ったそうだ(もちろん、日本語で視聴)。


    マンガもあるが、まずは小説。ちなみに、私が読んでも面白さがいま一つ分からないので、ついていけてない。

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    2019年8月22日木曜日

    これは便利!中高生の勉強に強力な味方

    中学校での勉強イコール暗記ではない、のだが、定期試験対策、さらにはその先を見据えると、効率よく暗記することが不可欠なのは事実。

    昔ながらの暗記カードも有効なのだが、最近試したAnkiなるアプリが秀逸だった。

    スマホなどで使えるアプリとパソコン用プログラムがあり、データを共用できるので、編集は使いやすいパソコンで、電車の中ではアプリを利用、といったことができる。

    記憶の仕組みを利用して、記憶の定着程度に応じて、頻度を変えて問題をランダマイズして出してくれるのが素晴らしい。

    また、アプリの場合、Text-to-Speechを使って読み上げもできるので、英語の単語を自動で読み上げてくれる、といったこともできて、単語の綴り、意味、発音をまとめて記憶できる。

    文章でも大丈夫。かなりの精度で読み上げてくれる。OSがサポートしていればいいので、フランス語もいける!

    画像なども登録できるので、地図を登録して地名を暗記、といったことも可能(パソコンでの編集が、ちと面倒だが)。

    これは革命的だ!となおにアピールしていたら、胡散臭い広告のようなセリフだと嫌がられた…

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    2019年8月19日月曜日

    国語の勉強、学年マイナス2年で考えるとちょうどいいかも

    なおは数学と理科が得意で、国語と社会が苦手。ただ、社会は苦手といっても、しっかり勉強すれば覚えられる。問題は国語。

    中学受験の時から、国語の苦手は変わっておらず、偏差値でいうと20ぐらい違う。

    中学入学から、ちょうどいい教材を探していたのだが、あまりピンとくるものが見当たらない。

    定期テスト対策のために教科書準拠の問題集が学校から配布され、さらに一冊追加購入もしたが、これは試験で点数を稼ぐためのもの。

    中学生向けの国語の読解問題集を書店で見てみたが、問題量が少ない。スタディサプリも試してみたが、エラーが多いし、全体的に問題の質に満足がいかない。

    中3になれば高校入試問題に挑戦するのがいいのかもしれないが、まだ学力的に足りない。

    悩んだ挙句、中学受験で使った予習シリーズに戻ることにした。

    そもそも、なおの場合、海外滞在が計1年半ある。国語力が2年分ぐらい遅れていても不思議はない、ということで、5年生の教材をやり直す。

    春休みに5年生前半の教材を復習したので、今度は後半から。2年前に取り組んだ教材だが、さすがに答えはまったく覚えていない。

    小学5年生向けの教材でも、中学校の教科書に載っている物語などがどんどん取り扱われており、簡単すぎることはまったくない。

    改めて取り組んでみると、5年生当時よりは正解率は上がっているが、特に発展問題などは全問正解からはほど遠い。中高一貫校の良さを生かして、焦らずじっくり学習していこう。

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    2019年8月16日金曜日

    中学1年生、塾なしで家庭学習をどう進めるか:教材編

    最近は中学一年生から塾に行くケースも多いようだけれど、我が家はとりあえず家庭で学習派だ。

    塾に行かないという場合、やる気をどうやって引き出すか、とか難しい面は色々あるけれど、今回は教材の話。

    少し悩んだのだけれど、とりあえずは進研ゼミなどの通信教材は利用しないことにした(主に費用面が理由で)。

    中学生ともなると、通っている中学校や目指す進路、子どもの資質などによって、学習の進度も難易度もバラバラで、ここでお薦めを書いても参考にできる家庭は少ないかもしれないが、まあ記録ということで。

    まずは数学だが、なおの場合、「基礎からの」チャート式で小学6年生の頃から少しずつ予習していたので、中学校入学後もそのまま続けている。基本、自力で説明を読んで、例題を真似して練習問題を解き、分からないようであれば私が説明する。

    中1、中2までは練習問題をやるだけ。中3からはエクササイズと定期試験対策問題、入試対策問題にも取り組んでいる。

    さらには、理解に時間がかかる単元の場合(平方根と円)は、数研出版のSTEP演習中学数学3(ネットで入手した)の問題にも取り組んだ。

    中学受験組は、受験算数と重なる部分が多いので、意外とすらすらと先に進める。

    国語は、学校から配られた教科書準拠の問題集「教科書トレーニング」と、それから追加でもう一冊、教科書準拠の「教科書ワーク」を購入した。

    スタディサプリの問題も一学期の間併用していたが、問題のクオリティに不満があるので、止めることにした。

    他には中学受験用の読解問題も復習としてやっているが、このあたりは別記事に。

    理科と社会は「中学定期テストの対策ワーク」シリーズを活用中。このシリーズは使いやすくて、気に入っている。レベル的には、基本のみなのだけれど、なおの中学校にはちょうど良い。

    理科に関しては、入学時に購入した「教科書ワーク」と、学校から配られた「新演習問題集」があるので併用。

    理科は3冊もあるので問題量は充分。基本問題ばかりだが、もっと難しい問題をやらせたければ、入試対策の問題集を買えばよいだろう。

    社会は1冊だけなので足りないが、2学期が始まったら、授業で配られるプリントを暗記するので精一杯になるはずだ。

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    2019年8月13日火曜日

    夏休みの過ごし方(4週間経過)

    1週間ほど帰省した他は、なおは特にイベントもなく家でだらだらしている。

    もともと超インドア派ということもあって、ほとんど外に出ず、居間の定位置からも動かず、YouTubeとビデオゲーム三昧。昨日、横にいて気になって記録をとってみたら、なんっと計6時間ほどスクリーン漬け。良くないなあ。

    この前始めたKhan AcademyはAlgebra(代数)の範囲を進めている。基本しか扱わないし、アメリカの高校数学は日本の中学校ぐらい、ということもあって、今回は理解もできて順調だ。

    前回、気になっていると書いたBrilliant.orgも、お試しを始めてみた。数学やコンピュータ・サイエンス関係のレッスンが大量にあるのだが、とりあえずはAlgebraを。

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    2019年8月10日土曜日

    Maker Faire Tokyo 2019にも行ってきた

    ちょっと日付が前後するけれど、今回の帰省ではMaker Faire Tokyo 2019にも行ってきた。

    どんなイベントなのかは去年の記事を参考にしてもらうとして、今年はさらにファミリー向けの展示も増えてきて、親子英語家庭にお勧めのイベントになっていた。

    今回、我々はチェックしていないが、「Make: Classroom エデュケーションステージ」なるものがあったり、ベネッセがスポンサーで"School Maker Faire"なる催しをしていたり。

    このSchool Maker Faireでは、麻布や聖光といった名だたる中学校が出展していて、中学受験組には気になること間違いなし!上のリンクは必見だ。

    なおは、気ままにふらふらと歩き回って、興味を引かれる展示を眺めておしまい。

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    2019年8月7日水曜日

    つくばサイエンスツアーに行ってきた

    研究学園都市、つくば市でやっているという「つくばサイエンスツアー」なるものに行ってきた。

    つくば市にある、地図と測量の科学館、筑波実験植物園、つくばエキスポセンター、地質標本館、サイエンス・スクエア つくば、筑波宇宙センターという6つの施設を一日で巡ろう、というもの。

    今回は日程の都合上、ガイドツアーではなく、シャトルバスの一日券を購入して、ぶらぶらと施設を巡ってみた。

    まずはバスのルートの都合で地図と測量の科学館へ。これは国土地理院による地理に特化した科学館で、我が家的に見どころは少なめ。

    その後、植物園はスキップして、つくばエキスポセンターへ。要はどこにでもあるような科学館だが、なおが好きな系統の展示が多く、体を動かして遊んでかなりはしゃいでいた。

    ただ、ここで疲れ果てた。

    地質標本館は、産業技術総合研究所による地学特化の博物館。なおは疲れてゴロゴロしていただけだが、充実した展示で私は楽しめた。

    サイエンス・スクエアは産総研の宣伝のための場所で、いま一つ。

    最後はJAXAの筑波宇宙センター。つくばサイエンスツアーの本命ともいえるところだが、もう一日の最後で疲れていて、ほとんど何も見ず雰囲気を楽しんだだけ。ちょっともったいなかった。ここに来るなら、有料のツアー見学を予約していったほうが絶対良い。

    ということで、丸一日かけたサイエンスツアーだったが、もう少し事前に計画を練っておけばよかった、と後悔。

    筑波宇宙センターを目当てにもう一回来てもよさそうだ。また、サイエンスツアー
    ガイド付きツアーが週末限定であり(無料、要予約)こちらを利用するのもよさそう。

    ちなみに、夏休み限定で「科学倶楽部」なる謎解きもやっているのだが、途中でなおが疲れてやる気がなくなり、リタイア。

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    2019年8月3日土曜日

    宿題の話

    なおの夏休みの宿題は、問題演習は数学だけで、後は昔ながらのプロジェクト学習のようなものばかりだ。

    • 読書感想文 原稿用紙4~5枚
    • 作文(学校の理念について)
    • 数学のワークブック
    • 旅行パンフレット(社会・地理)
    • 自由研究(理科)

    なおの通う中学校は、ペーパーテストのための学力ではなく、問題発見・解決能力を鍛えることに主眼を置いているようなので、これでいいのだろう。

    数学のワークは簡単だが、読書感想文で苦労している。なおが苦手なところなので、頑張ろう。

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    2019年7月30日火曜日

    夏休みの過ごし方(2週間経過)

    なおの中学校はちょっと早めの7月中旬には夏休みに突入。


    一応、朝晩は勉強をしているけれど、他に何をしているかというと…。

    まずはビデオゲーム。スプラトゥーンだの、Garden Warfare 2だの、Nimbatusだの。

    マインクラフトもやっている。これは暇にあかせて作ったもの。


    他には、Pythonでプログラミングをして情報オリンピックの過去問に挑戦したり。

    オンライン講座のCourseraでコンピュータサイエンスに挑戦してみたものの、やはり高校数学が必要なのがわかったり。

    それでは、ということで、Khan Academyで高校生向けのAlgrebraを始めてみたり。Brilliant.orgも似たようなコンセプトで、しかも凄くよさそうなのだが、まともに使うには会費がかかるので、とりあえずは無料のKhan Academyで試してみよう。

    高校数学を学びたいなら、王道は日本の問題集を使って量をこなして先に進むのがいいのだが、あまり詰め込んでも身に付かないような気がするので、色々な方面から適当にこなすのが、我が家には合っている気がする。

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    2019年7月26日金曜日

    ティーンのなお、聞いている音楽は

    通学中にスマホでゲームをするのは不許可なので、その代わり、 Spotifyを契約している。自宅にいるときはGoogle Chrome Audioで聞いているので、Spotifyを活用しまくりだ。

    中学生になって4か月ほど。なおの聞いている曲がティーンっぽくて可愛い。

    まずは、Young Americans関係。プレイリストもあるようだ。

    次は、この前一緒に見た映画"Pitch Perfect"のサントラ。映画はパート1から3まであり、全部聞くことができる。



    さらに、昔から私のお気に入りでよく見せていたWeird Al Yankovic。


    他には、Pitch Perfectつながりでアカペラグループいろいろ(Pentatonixなど)。Gleeも気になって、DVDで見てみたが、ドラッグの話が多かったり、男女関係がどろどろしてたりして、ドロップアウト(本人が)。

    YouTubeからの影響では、インドネシアのミュージシャンだというheiakim。奇妙な日本語がアップビートで繰り返されるのが癖になる。

    他には、One DirectionとかTaylor Swiftあたりの人気アーティストや、日本語のアニメ関係、ゲーム関係などなど。

    以前は嫌がっていたのに、ボーカロイドの曲を聴いていることもあって、ティーンになったなあ、と感じる。現在、「ロキ」がヘビロテ中だ。



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    2019年7月24日水曜日

    期末テストの結果と1学期の成績

    なおの中学でびっくりしたのは、期末テストが終わったらすぐに夏休みに入り、その後何日か経ってから登校日があり、そこで答案を返され、1学期の成績も渡されること。

    期末テストの点数は、ずばり予想通り。各科目、中間テストの成績そのまま、といった感じだった。ひとつだけ違ったのは国語で、前回は平均以下だったのが、今回はしっかり平均以上に!

    もともと、入試では入学者平均が各科目65点ぐらいのところを、算数90点、国語40点で入学しているので、国語の成績が相対的に低いのはむべなるかな、といったところ。将来的には国語力を向上させてほしいが、時間がかかるだろう、と長期戦のつもりだ。

    実は、国語の対策はあまりしていなかった。

    国語は、教科書の文章と授業での説明をしっかり記憶するのがいいのだが、中長期的にはあまり有効な学習スタイルではないような気もする。なおが苦手な語句の理解と漢字だけにしておいた(つまり、ほとんど準備なし)。前回よりも点数がよかったのが、非常に意外だ。

    気になるなおの1学期の成績だが、中の上といったところ。5段階で4が多く、副教科は3ばかり。先生との個別面談では、オール4が取れるはずなので頑張りましょう、とのこと。

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    2019年7月20日土曜日

    夏休みの勉強は

    夏休みはついだらだらしがちだが、宿題もほとんどないし、最低限の勉強をしよう、ということで、こんなスケジュールを組んでみた。

    • 数学:チャート式
    • 国語:スタディサプリ、漢字
    • 理科:各種問題集
    • 社会:問題集、都道府県
    • 英語:Wordlywise 3000

    要は、1学期に毎日やっていた勉強だが、夏休み中は朝と晩、2回やっている。5教科やって30分~50分といったところだ。

    数学はそのまま続きを。図形の相似のあたりは、証明問題を除けば中学受験でやったことが多い。本当は、途中式もしっかり書く練習をしたほうがいいのだが、まだ中1ということもあって、そのあたりは緩くやっている。もちろん、証明問題は証明しないと意味がないので、丁寧に。

    国語はやってもやっても忘れる漢字の復習(1学期分)と、スタディサプリの問題集に取り組んでいる。映像授業は見ない(もう契約していない)で、問題を解くだけ。

    理科は買い込んだ問題集と学校から配布された問題集で演習量がたくさん(でも、レベルは公立向けの基本のみ)。

    社会は自宅で用意した問題集(公立向け)と、記憶が怪しげな都道府県をおさらい。2学期にやるようなので、早めに準備しておいた方がいい。


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    2019年7月17日水曜日

    新しいシリーズ

    なおの読書に関しては、未だに自転車操業をしている。なおが次に読む本がなくなるのと次に読む本が見つかるのがほぼ同時だ。

    この前一気にまとめ買いして読んだのが、この"Story Thieves"シリーズ5冊。4巻目が、ゲームブック形式になっていて、中途半端で嫌だった、と文句を言っていたが、5冊を一気読みしていた。


    BL 5.1
    71,378語

    なおはアメリカ現地換算で9月から7年生のはずだが、読書は相変わらず5年生向けがメイン。もちろん、英語で読むこと自体が大切なので、対象年齢にはこだわらず、なおが楽しみながら読めるものを探そう。

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    2019年7月14日日曜日

    夏休みの自由研究に使える?こんなものを買ってみた

    なおの中学校は地域の公立より一足早く夏休みに突入!(らしい。私は日本にいないので)

    宿題は、数学の薄いワーク一冊がちょっと大変だが、それ以外は読書感想文(国語)だったり、旅行のパンフレット作り(社会)だったり、自由研究(理科)だったり、とゆるゆる。

    自由研究をどうするのか、小学校時代なおは毎年悩んでいて、結局親が買ってくる工作キットのようなものでお茶を濁していた。

    特に「研究」などやりたくもないし、アイデアもないらしい。困ったものだ。

    そんななおのために、こんなものをセットで注文してみた。



    2年ほど前に親子でやれるかな、と思って購入したマイコンと同じだが、はんだ付けをするキットなのがポイント。この前、なおにはんだ付けを練習したいのだが、と相談されていたのだった(4年生のときに一度体験)。

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    2019年7月11日木曜日

    台湾出張の話

    今回は、親子英語の話ではなく、育児の話ですらなく、私の出張の話。

    今日から台湾に来ている。

    中華文化圏は、一応香港が経験ありだが、ストップオーバーでちょっと街に出て歩いた程度なので、実質今回が初めて。

    台湾は繁体字なので日本の漢字と似ていて、街を歩いていると非常に面白い。

    ホテルの最寄駅は巨大な商業施設になっているのだが、そこにはモスバーガーやら吉野家やら大戸屋やら無印やら、と日本資本のお店がいっぱい!

    せっかく台湾に来たのだから地元のものを食べよう、と思ってこういったお店には入っていないが、ちらっと見た感じ、モスバーガーのメニューはかなりアレンジされているようだった。

    去年、受験の時は出張前には必ず毎日やるべきワークシートを用意してから出発したものだが、今回は適当に数学のワークを朝晩やっておいて、というだけ。

    この数週間、仕事が詰まっていて準備する余裕が私になかった、というのもあるし、ちょうど期末テストが終わって夏休みに突入するので、まあ少しお休みも悪くないかな、と思うし。

    晩ごはんは一人で食べないといけないので、こんな弁当を買ってすませた。だいたい300円ぐらいだが、十分美味しい。ビールをつけても400円ぐらい。


    昔は、アメリカ出張のたびに、なにか教材になるようなものを!と色めき立ったものだが、もう何も買って帰る予定はなし!

    とにかく、なおが一番喜ぶのはビデオゲーム、それもダウンロード販売なのだし、教材もなにか買えばよい、ということではなくて、どう取り組むか、それが大切なフェーズに入っている。

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    2019年7月7日日曜日

    6月の家庭学習まとめ

    最近、あまり変わり映えしない内容なので、家庭学習の記録を残すモチベーションが下がり気味だが、せっかくなので毎月やっておこう。

    まあまあ、の成績だった中間試験を受けて、やはり勉強は毎日5教科やることにした。まあ、各教科5~10分ぐらいなので、総勉強時間は40分ぐらいでたいしたことはない。


  • 英語:Wordly Wise 3000 Book 8
  • 数学:「チャート式基礎からの中学3年数学」
  • 国語:漢字+教科書ワーク、「教科書トレーニング」
  • 理科:「新中学問題集 理科1年」「中学定期テストの対策ワーク 理科中1」
  • 社会:学校のプリント+「中学定期テストの対策ワーク 地理」


  • 英語と数学は5月から継続。数学は、ようやく2次関数が終わったので、相似へ。国語は、宿題の漢字ドリルと教科書の範囲の漢字、加えて学校から配られている教科書ワークと、追加で購入した教科準拠の問題集をちょっとずつやっている。夏休みには、スタディサプリやら他の教材やらに取り組んでもらおう。



    理科は、以前紹介した基礎レベルの問題集を毎日ちょっとずつ。社会の方は、問題集に加えて、学校で配布されているプリントの暗記事項をチェック。必要に応じて、私が解説を加えている。

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    2019年7月4日木曜日

    気がついたら、期末テスト前

    この前中間テストがあったと思ったら、もう期末テスト!

    期末テストでは、やはり英語はテストがなく、国数理社+3科目で7科目。これを4日間でやるので、やはり毎日午前中で終わる、ゆったりとしたスケジュールだ。主要4教科は一日1つだけなので、余裕を持って準備ができる。

    今回は、前回の結果を参考に少しだけ、準備体制を変えた。

    理科と社会は余裕を持って、毎日ちょっとずつ(5分ずつぐらいだから、本当にちょっと)勉強をしている。まあ、必ずしも定期試験勉強というわけではなくて、市販の問題集だったりする(ここで紹介した、旺文社の「定期テストの対策ワーク」シリーズ)。

    正直、内容は非常に簡単だが、基本的な事項が頭に入っていればいいので、レベル的にちょうどいい。

    授業ノートを見ていると、教科書準拠の内容が3~5割ぐらいで、後は独自コンテンツなので、市販の問題集を使った家庭学習は必ずしも定期試験対策としては最適ではないのだが、定期試験のために勉強するのも馬鹿らしいので、こんなものでいいだろう。

    毎日40分ぐらいしか勉強時間が取れないので、できることは本当に限られている。

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    2019年7月2日火曜日

    "Please Don't Tell My Parents"シリーズ

    今までなおがハマってきたシリーズは、だいたい人気作だったり有名作だったりするのだが、たまにそうでもないものが混じっている。

    "Please Don't Tell My Parents I'm a Supervillain"もそんなシリーズのひとつ。


    最初はKindle Unlimitedで読んだのだが、その後、結局シリーズ5冊を全部買う羽目になった。

    児童書なのは間違いないが、自費出版に近いので、語数や語彙レベルなどはわからない。

    とにかく気に入っていて、シリーズを何度か繰り返して読んでいる。日本のアマゾンでは妙に高いが、アメリカでは5,6ドルだった。ただ、今は不思議なことに2巻目以降のKindle版が入手不可になっている。

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    2019年6月29日土曜日

    Google Homeの日本語がおかしい

    購入以来、タイマー、目覚まし、BGMの再生、ちょっとした調べ物(単語の意味とか)に活用されているGoogle Home miniだが、改めて考えるともう1年以上使っていることになる。

    最初はできなかった日本語と英語のバイリンガル設定も可能になった。今はユーザーごとに言語を2つまで登録できる。

    最近よく遊んでいるのが、ジョークとなぞなぞ。

    日英両方試してみるとわかるのだが、もともと、英語がメインということもあって、英語だと、色々な遊び機能が組み込まれていて、非常に楽しい。"Riddle"も妙に凝っていて、しばらく楽しめた。

    なぞなぞでもジョークでも、日本語のものはレパートリーが少ないのが残念。

    まあ、そのあたりは本質的ではないにしても、今、一番気になるのが、日本語の人工音声のイントネーション。英語だとあまり違和感なく話すのに、日本語は、おまえはどこ出身だ、と聞きたくなるような変なイントネーションが散りばめられている。毎日使っていると、こちらの日本語がおかしくなりそう。

    なんとかならないのだろうか。

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