2019年6月16日日曜日

YouTubeで簡単に英語に触れられるけれど…

悪貨は良貨を駆逐する、ではないけれど、YouTubeは無料手軽なだけに、頼ってしまうと、むしろもっと良質な素材に触れる機会を奪ってしまっているような気がする。

我が家では、現在はかなりの部分のビデオ視聴がYouTube。横で見ていて、言葉遣いや内容を確認しながら、場合によっては許可しないビデオもあるけれど、もう英語でも日本語でも、好きなものを見させている。

中学生だし、自律して行動することも不可欠だから仕方がないともいえるけれど、小学校中学年まではYouTubeを使わなくて本当に良かった、と思う。

正直言って今からでもYouTubeを使えなくしたいところだが、なおにはバレるし、諦めている。

YouTubeが良いのは、次から次へと何も考えずに見続けられる、というお手軽さも大きい。

だから、一度面白いビデオシリーズを用意してやれば、別にYouTubeである必要はなくて、楽しんでみてくれる。

この前購入したBrain Gamesシリーズもそんな感じで、見始めると止まらない。

Brain Games: Season 1 [DVD] [Import]Brain Games: Season 1 [DVD] [Import]


このシリーズ、3年ほど前にNetflixで見ていたシリーズなのだが、私が欲しくなって、手に入る限り、シーズン7まで全部大人買いしてみた。当時は見れなかったシーズン5からをメインで見ている。

大人向けの心理学・脳科学に関する番組だが、小学校高学年でも十分に楽しめる内容になっている。

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2019年6月14日金曜日

数学は、なんとか2次関数へ

我が家でちまちまと進めている数学の予習は、3年生のカリキュラムに入ってからはのんびりペースで、なんとか2次方程式を終わらせた。

毎日15分ぐらいの自宅学習だけなので、進度が早いと考えるのか、それとものんびりと考えるのか。

いずれにせよ、あまり高度な内容はやらず、チャート式で表面を軽く撫でるだけ、といった予習の仕方をしている。

このペースだと、なんとか今年度中に中3の範囲まで終わらせられそうだ。

なおとしては、先の学年の勉強をしているのが「かっこいい!」ので、早く高校数学に入りたいようだが、一通り終わった後に、理解度を確認してから次のステップを考えよう。

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2019年6月11日火曜日

Pythonでプログラミングの練習(2)

ふだん、このブログを見てくれている方々は主に英語繋がりなので、プログラミングの話になるととたんに閲覧数が落ちるのだけれど、もう最近は英語がらみのネタもそうないので、どうしてもこっちの話ばかりになってしまう。

今日は、Pythonの環境づくりの話を。

プログラミングの学習、さらには実用的なものを作るための環境には、ほとんどお金はかからない。昔と違って、プログラミングに関するかなりのツールが無料で揃ってしまう。

まず、プログラミング言語そのものはPythonの公式ページで無料。我が家でなおがメインで使っているのはWindows用のバージョン3の新しいものをダウンロードしてインストールするだけ。同時にシンプルなインターフェースであるIDLEが付いてくる。

本当はエディタに凝ったりとかできるのだが、まあそれはそのうち。

練習問題はこの前紹介した情報オリンピックのサイトで過去の予選問題一覧があるので、それを使う。

ちなみに、予選は6問あり、このうち3問はプログラミングの基礎さえ分かっていれば100点が取れる問題。残りの3問はアルゴリズムの知識と技術を駆使して工夫をしないと高得点が取れない(=本選に出場できない)仕組みだ。

今流行りの機械学習を勉強してみよう、とかなるともっと色々考える必要があるが、そのためには高度な数学も必要だし、現在のなおでは色々と足りない面が多いので、今はそれぐらいで。

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2019年6月9日日曜日

Pythonでプログラミングの練習(1)

外に出るのが好きではなくて、体を動かすこと全般が好きではない、なお。芸術系は嫌いではないが、美術も音楽も没頭するほどではない。

そんななおが夢中になるのは、ずばりビデオゲーム。

ただ、ビデオゲームばかりずっとさせるのは、色々と良くないような気がする。WHOがゲーム依存症を治療が必要な病気と認定したというニュースもあったし、しばらく前には外国の話だが、ゲームを長時間プレイして若者が亡くなった、というニュースもあった。

では、他には、というとコンピュータ関連になる。

早くからなおが興味を示していたというのもあるし、私自身も好きなので、コンピュータ関係は本当に色々取り組んできた。LEGOのWeDOマインドストームで遊んだり、
Scratchをやったり、モバイルアプリを作ってみたり。ロボティックスのサマーキャンプに行ったりもした。

他にもおもちゃっぽい教材を色々買ってきた。

今年の3月からは、Scratchのようなビジュアル・プログラミングではなくて、「本当の」(キャラクターベースの、という意味らしい)プログラミングがやりたい、ということでPythonに挑戦している。

もともと、Code Combatという学習サイトでちまちまとやってきたのだが、改めて自分でコードを組んで、走らせてみたいようだった。

簡単にGUIを実現するライブラリもあるのだが、どうせなら正解・不正解があるほうが取り組みやすいかな、と思って、情報オリンピックなるもののを題材に使うことにした。

本来はプログラミング言語はCかC++を使うのだが、なおの場合は慣れているPythonを使う。別に競技に参加するわけではないので、これでいい。

やってみるとやはり結構適性があって、呑み込みが早い。

もしかしたら、いつかC++を自学して、コンテストに挑戦する日がくるかもしれない。その時には、私が何もわからないのはよくないだろう、とこんな本を注文してみた。

C++ in One Hour a Day, Sams Teach Yourself (8th Edition)C++ in One Hour a Day, Sams Teach Yourself (8th Edition)


C++を自力で学ぶサイトもウェブにはたくさんあるが、旧世代の私はつい印刷物に頼りたくなる。いつかなおがC++を学ぼう!と思うそのときまでに、少しはマスターできるだろうか。

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2019年6月8日土曜日

せっかくだから、今までの積み重ねを生かそう

中学校の勉強が本格的に始まって、どの授業もどのように進むのか、だいぶはっきりしてきた。

中学校からは学校の勉強をメインに勉強して、しっかり試験対策をするのが基本になる。ただ、せっかく親子英語をやって視野を広げてきたのだから、出来る限り学校での勉強とリンクさせる形で取り組みを続けたい。

まず理科は、今まで軽く取り組んできたアメリカの中学校の教科書と連動させて、同じ範囲を学習していこうと考えている。ただ、学期中は時間が取れないので、長期休みにやる予定だ。

日本とアメリカでは、理科で学ぶ分野こそ似ているものの、アプローチが全然違っていて面白い。例えば、今なおが学校でやっているトピック「光」では、光線の屈折を細かく学んで、凸レンズでの物の見え方を理解するのだけれど、アメリカの教科書では、光は電磁波の一つであり、周波数で色が違う、といったあたりでおしまい。基本的に、日本では学ぶことによって特定の問題が解けるようになるかを重視してカリキュラムが組まれている。

社会は、授業で世界地理をやっている。こちらもずいぶん古いがアメリカの教科書を持っているので、可能であれば夏休みにやろう(優先順位は下がる)。この教科書では、ヨーロッパでも、歴史的背景まで細かくみていく作りになっていて、日本の教科書とは全然違う。

学校での授業と並行して使うのはこちら。なんと、6年前に購入したものだ。各国が1ページで写真付きで紹介されていて、授業で学ぶ国々に具体的なイメージを持たせることができる。これなら気軽に読めてほとんど時間もかからない。

Lonely Planet Not for Parents Travel Book (Lonely Planet. Not for Parents)Lonely Planet Not for Parents Travel Book (Lonely Planet. Not for Parents)


***

全国統一中学生テストが返ってきた。

返ってきたのはしばらく前だけれど、中間テストやら色々あって、記事を書くのがずれ込んでしまった。

英数国の3教科、結果はまあ予想通り。

まず英語だが、2問間違えていて、満点ならず。答え合わせをしていないので、どう間違えたのかは未確認。

数学は、普通に良くできていた。とりあえず偏差値だけ確認して中身は見ていない。

国語は平均点をギリギリ下回っていて、やはりというか、なんというか。

ちょっと面白かったのは、一応、各科目の成績と大学入試のランクとの対応表があること。おそらく、実データに基づく予測などではなく、あくまで参考というか、こういった大学目指して頑張ろう!という程度のものだろう。

なおには、あまり大学受験に向けてキリキリ勉強させるつもりはない。素質的にも、6年間もう勉強したら超難関大学に入れる!というわけでもないので、無理せず、なおにあった進路を探してもらおう。

国語に関しては、1年半の間海外に滞在していたのが響いている。他の科目との比較でいえば、もう少し点数が良くても良さそうなものなので、ちょっと長期的に対策を考えよう。

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2019年6月5日水曜日

英語、そして外国語学習の意味が変わりつつある

外国語の単語や文章があったら、スマホで写真を撮るだけで翻訳してくれるGoogle翻訳というアプリがある(ブラウザからも使えるが)。

機械翻訳というと昔は冗談のような精度で(別の会社のサービスだが、大阪の地下鉄の駅名が奇妙な英語にされていたのがこの前ニュースになった)、とても実用的ではなかったが、このアプリを手元のフランス語の資料で試してみたら、そこそこ文の意味が分かるぐらいには役に立った。

さらに、「音声文字変換」というアプリの存在も知った。これは、アクティブにすると、周りで喋っている言葉を文字に変換してくれるというもの。テープ起こしのサービスをAIでやるものだが、この精度がまたすごい。AIでダイナミックに会話の文脈を理解して、自動で訂正なども加えながら、聞き取ってくれる。

人が喋っている言葉を聞き取るというのは、かなり高度なプロセスなので、今まではAIでは難しかったのだが、この分野での技術革新はすさまじい。

もちろん、まだ完璧ではないのだが、文字変換されたテキストを翻訳アプリに放り込めば、その場で相手の言っていることがだいたい分かる。

これから、精度と利便性が上がっていくとすれば、海外旅行などはこれでまかなえてしまう時代がもうそこまで来ている。というか、インバウンドの観光客を相手にするレストランやカフェなどでは、すでに似たようなアプリで何とかしているという話も聞いた。

もちろん、正確性が問われる場面では機械翻訳では足りないのだが、単に世界の最新情報を手に入れる、という目的のためなら、英語を学ばなくても良い時代は意外と近いのかもしれない。

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2019年6月3日月曜日

私立中学のプラス・マイナス

中学受験をするかどうか、というのは小学生をお持ちの家庭では、中々に悩ましい判断なのではないだろうか。

実のところ、中学受験をするべきかどうか、というのは子どもの学力レベルだけでなく、住んでいる地域や子どもの性格によっても変わってくる。

我が家の場合は超ゆるゆる中堅私立で、入学からまだ2カ月しか経っていないが、とりあえず現時点での感想を書いておこう。

なおの場合、私立中学に行くメリットは以下の通り。

  • 英語の取り出し授業
英語の授業は言わずもがな。通う予定だった公立中学校から小学校に派遣されてきた英語の先生との相性が最悪だったので、もうその時点で可能な限り私立に、と考えていた。公立中学校では英検1級を持っているとかはどうでもよく、アルファベットが書き順通りに書けることが求められていそうだったからだ。
  • 内申点を気にしなくてよいからストレスが少ない
これは私立を選ぶ理由としてよく挙げられる。公立高校を受験する際には内申点が入試で大きな比重を占める。そして、内申点には日々の提出物などが重視される。なおはテストが申し分なくできても小学校の成績は振るわなかったので、中学校でも同じことが起きうる。要は、試験の点数で本来行ける高校より1、2ランクダウンする、というだけのことなのだが、模範生にはなれない子には辛い。
  • きめ細かな先生の個別相談
これは、入学してから感じたことだが、クラスでトラブルがあった際に先生の対応が早い。なおはどうしても友人関係で揉めがちなのだが、先生が素早く介入し、しっかり指導してくれている。「相手にあわせろ」とか、「普通にしろ」的な、いかにも公立中学校で言われそうなことがまったく言われないのも嬉しい。
  • 独自のクラブ活動
学校にもよるとは思うが、公立中学校は運動系の部活動には熱心だが、文化系を推奨していなかったり、活動が盛んではなかったりする。なおの中学校では、公立にはないようなクラブ活動が結構あって、なおにフィットするものが見つかった。
  • 設備(エアコン他)

これは説明不要。

マイナス面ももちろんある。

はっきりしているのは、学費と通学時間。学費は、本来他に使えたはずのお金であり、代わりに夏休みや春休みに短期留学にいけたかもしれないし、他にもいろいろな可能性がある。通学時間は、単にその時間を有効利用するのが難しいだけでなく、色々なことが不可能になる。まあ、これは通う学校によって千差万別か。

さらに、学校によって変わる要素もある。

授業の難易度・質は、事前にオープンスクールなどに行けば多少わかるし、入試偏差値からも多少推測できる。クラスメイトの学力は、単純に入試偏差値でわかる。

宿題の量や、小テストなどの家庭学習の必要量も、事前に学校説明会などではっきりするはず。

なおの学校の場合、難易度や宿題の量は公立中学校とあまり変わらない、最低ライン。

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2019年6月1日土曜日

5月の家庭学習まとめ&中間テスト、「ガチ勢」にはかなわない?

毎月の家庭学習の記録だが、あまりしっかりとした学習ができていないので、書くことがない。

新生活が始まって、ストレスが多そうなので、あまり負担をかけないように最小限にしている。

特に5月は、上旬はゴールデンウィークで帰省し、中旬以降はちまちまと中間テスト対策をしていたら終わってしまった。

結局、毎日の学習時間は30分弱。基本的なスケジュールは以下の通りだが、中間試験前からは、対策勉強をしていたので、数学のみになってしまった。
  • 英語:Wordly Wise 3000
  • 数学:「チャート式基礎からの中学3年数学」
  • 国語:スタディサプリ「中1国語応用」
英語は、ずっと続けている語彙ワークをそのまま。中学校での英語の授業は、公立の英語の授業でアルファベットからやるのに比べると遥かに高度だが、語彙のレベルでは全然足りないので、ワークは続ける必要がありそうだ。

数学も、4月から引き続き。2次方程式のところまできた。さすがに難しくなってきて、一度説明を読んですらすらと、というわけにはいかない。特に、文字式を扱う経験が足りないので、計算ミスが多い。無理せず、ゆっくりいこう。

***

親としては非常に気になる中間テストの結果は、社会だけ返ってきた。地理の基本的な問題、それも記憶の確認が中心だが、クラスの平均点は70点台前半。あまり勉強熱心ではない子も多いので、こんなものだろう。なおの点数は平均+10点で、期待通り。

クラスに95点!という高得点の女子がいたのだが(最高点かどうかは不明)、この子にある男子生徒が、「何時間勉強した?5時間ぐらい?」と聞いて、女の子が曖昧に「うん」と答えると、「ガチ勢にはかなわないよな~」と負け惜しみを言っていたそうだ。

私自身の中学生時代を思い返すに、いかにもありがちな反応じゃないかな、と思う。

小学校時代には普通に授業を受けて、何も考えずに高得点が取れていた場合、そのままの態度で中学校に入ると、面食らってしまう。

そして、テストの成績が悪いと「勉強しなかったから」と言い訳をして、そのうち、勉強なんて重要じゃない、俺は「やればできる」と自分に言い聞かせるようになる。もちろん、こうした生徒が本当にその後努力をする機会はなかなか訪れない。

なおには、私からは努力をして出来る限りの高得点を取ることを推奨していく。ただ、この前も書いたが、テストで高得点を取るのが目的ではなく、何を学ぶか、それを何に活かすかが重要だ。

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2019年5月30日木曜日

定期試験のための対策勉強は嫌い

今日は最終日、国語のテストだった。漢字は勉強しておいたのでできたそうだが、他の部分は不安だそうだ。まあ、国語は苦手科目なので仕方ないか…。後で採点結果が返ってきたら、何が出来るか考えてみよう。

これで中間テストは終了。

なおの感触だと、国語以外はまあまあ、のはず。

タイトルに書いた「定期試験のための対策勉強は嫌い」というのは、なおではなく、私の感想。

試験のための勉強というのは、近視眼的にテストで点を取るだけが目的になってしまうことがあって、不毛な気がして嫌だった。

なおの中学校の場合、高校受験に配慮しなくてよい、というのもあって、各教科での授業内容、特に理科はかなり教科書からずれている。

定期テストで高得点をとろうとすると、必然的に授業のプリント&ノートをがっつり暗記する、ということになるのだが、私としては強く推奨したい勉強方法ではない。

とはいえ、いくら高校進学に内申が関係ないからといって、あまり低い点を取るのは、本人の自己像のためにも、先生たちからの印象にも、またクラスでの人間関係にもよろしくない。

無理のない勉強法で「十分」良い成績を取る、というあたりを狙っていこう。

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2019年5月29日水曜日

社会と数学のテストが終了

テスト期間中は1コマの授業を受けて帰ってくるので、お昼前には帰宅している。

テスト勉強的には、初日の理科と2日目の社会はそこそこ覚えることがあったが、他はないので、帰宅してからは動画を見たり漫画を読んだりして、のんびりくつろいでいる。

試験期間というよりは、休憩期間のようだ。

まあ、私自身の中学生時代も1週間前から部活が休みになって、かなりのんびりできて嬉しかった記憶があるので、そんなものかもしれない。

***

社会は、主に授業中に配られたオリジナル(?)のプリントから出題された。地名のたぐいはかなり覚えさせたが、そもそも準備を始めるのが遅かったのもあって(直前までプリントをもって帰らないし!)、一部はミスをしたようだ。

また、出題が結構マニアックで、プリントの細かいところまで出て、そこでも点を落としたよう。

ノー勉で挑んだ数学は、「項のみで表せ」という問題ができなかったが、他はOK。一応、宿題として出ていた問題集にはあった問題だが、ずいぶん前だったので忘れていたらしい。まあ、そんなものだろう。

計算ミスはあるはずだが、そんなにひどい点数ではないはず。

***

中間テスト、もちろん大切なのだが、高校受験がないので、「内申点」を心配する必要がなく、「そこそこ」とれていれば大丈夫。

そういう意味ではプレッシャーも切迫感もなく、のんびりやっている。これもゆるゆる私立ならでは、だろうか。

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2019年5月27日月曜日

中間テスト、理科のヤマが見事に外れた話

本日は、中間テスト初日で理科だった。

我が家での理科の対策は、主に学校から配布された問題集。それに、独自に買った問題集をちょこっとやったぐらい。配られた試験範囲には教科書と問題集のページ数が書いてあったので、まあここから出るんだろう、ぐらいの感覚だった。

ところが、帰宅したなおに問題を見せてもらったら、植物の範囲が、見事なまでに問題集から出ていない。

かなり勉強した花のつくりが、すべて空振り。

代わりに出題されたのは、プリントやノートに書いてあったこと。しかも、指導要領の範囲ではなく、独自のコンテンツなので、ほとんどノーガード(笑)

いや~失敗した。プランを立てたのは私なので、なおに謝っておいたが、なおはさほど気にしていないようだった。

中高一貫校は、高校受験が要らないので、受験を考える必要がなく、比較的自由に授業を構築できるし、定期テストも決められる。高校入試で必出のところを教えておかないといけない、なんてことはまったくなく、とても自由なのだった。

まあ、ここで成績が多少悪くてもすごく困るわけではない(大学進学の推薦にもまだ影響しないし)。

次からは、出題傾向を把握したうえで、どんな勉強をするか考えなくては。

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2019年5月26日日曜日

ゆるゆるすぎる私立中学

なおの中学校での中間テストは、英国数理社、それぞれテストがひとつずつ。なおは英語のテストがないので、4教科のみ。

なおままが聞いてきたところによると、他の中学校ではもっと科目が多いようで、地域の公立中学校の場合、9科目だとか!英語、数学、理科、社会、それぞれ2科目なのだろうか。

公立のトップ高校に合格するには成績はオール5じゃないといけない、的な話があるらしく、知り合いの娘さんは連日真夜中まで勉強して完璧を目指しているそうだ。

一方なおの場合は、ゆるゆる。

まあ、完璧を目指していないというのもあるが、科目数は少ないし、範囲も狭い。

理科は「花のつくりと働き」と「光による現象」が範囲。学校で配布された(が授業では一切使われていない)問題集があるので、そちらを使って勉強。以前購入した問題集もちょっと使っている。1週間ぐらいちょっとずつやってきたので、だいぶ形になってきた。

社会は地理、東アジアまで。実はまだ何もできていない。なおが試験範囲の連絡を持って帰ってきたのが金曜日で、授業で使ったプリントなどを持ち帰ったのもこの日。覚えることがたくさんあるので、一夜漬けになる予定(^^;

国語は試験範囲の漢字をやったので、もういいや状態。数学も宿題の問題集を進めているが、特に対策はなし。

勉強時間はせいぜい1日30分ぐらいだろうか。

中高一貫校は高校受験がないので、学校の成績もそう神経質になる必要はなく、のびのび過ごせるのが長所のひとつだが、これはリラックスしすぎでは(笑)

試験の難易度がどうなるのかは未知数だが、授業の進め方や配布された問題集のレベルをみるに、公立レベルではないかと思う。

成績が真ん中より下になるようだと、もう少ししっかり対策をしたほうがいい、ということになるだろうが、さて。

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2019年5月23日木曜日

中学生っぽい読書

困ったことになおが読むのは英語の小説がメインで日本語の本はなかなか読まなかったのだが、この前、「ソードアート・オンライン」というラノベにはまった。

ソードアート・オンライン1 アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン1 アインクラッド (電撃文庫)


なお曰く、「初めて面白い日本の小説に出合った」とか。

恋愛要素もあるのだが、なおが気に入っているのは、主人公の圧倒的な強さ。また、悪役のセリフのカッコよさも痺れるらしい。

ちなみに、我が家では買っていないが、なんと英語版もある。海外でも人気が出ているようだ。

Sword Art Online 1:Aincrad (light novel) (English Edition)Sword Art Online 1:Aincrad (light novel) (English Edition)


また、英語版だがジョジョの奇妙な冒険も読み始めた。かなり猟奇描写があるので、間違っても小学生向けではないが、中学生になったことだし、本人が読みたいというので、OKを出した。こっちも夢中になって読んでいる。



だんだん、読んだり見たりするものがティーン向けになってきて、親としては感慨深い。

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2019年5月20日月曜日

理科のテスト範囲が判明

もうテスト一週間前、ということで日程表をもらって帰ってきた。

びっくりしたことに1日1科目しかない!英語は選抜クラスなので試験がないということもあって、毎日1時間目だけやって帰ってくることになる。

ゆるゆる過ぎるにもほどがある!

そういえば、私が中学生のときも、定期試験といえば午前中で学校が終わるので楽で嬉しかったのを思い出すが、それにしても楽すぎる。

英語は試験がないし、数学は改めて勉強することはない(まだ四則演算をしている…)。残るは理科と社会、そして国語。

理科は植物なので、細かい部分を覚えるのが面倒そう。問題集を買ってはいたものの、学校の授業の進度が分からないので放置していたら、どうやら教科書の最初は飛ばしたようで、家庭学習と範囲がずれてしまった。

社会は世界地理の最初。これも、ほとんど手つかず。まあ、範囲は狭そうなので、適当に準備させよう。

国語は漢字と語句をおさらいしておくぐらい。

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2019年5月17日金曜日

初めての中間テストが近づいてきた

あっという間だが、もう中間テストだ。

国語についてはもう試験範囲の連絡が来た。面白いことに市販されている文理の「教科書ワーク」が配られていて(ロッカーに入れておいたらしい。今日、初めて知った。)、これも自分でやっておくように、とのこと。

他の科目はまだ範囲の指定がないが、週明けには連絡があるだろう。

英語は単語集のようなものがGoogle Classroomにあるらしく、それをやればよいらしい。

数学は宿題になっているワークブック、数研出版の「STEP演習 中学数学1」をやればいいだろう。

理科も、存在すら知らなかったワークブック「新中学問題集 理科1年」を持って帰ってきた。こんなのがあると知っていたら、問題集なんか買う必要がなかったのに!

国語のワークも理科のワークも、存在すら知らなかったが、どうやら入学式の直後に配られていたようだ。先生から何の指示もなかったので、放置しておいたとか。

ロッカーには、他にもまだワークの類が残っているらしい…。

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2019年5月15日水曜日

なぜ留学するのか

私にアメリカに留学した経験があることを知った人から、なぜ留学したのか、と聞かれ、答えに詰まった。

実のところ、あまり深いことを考えていたわけではないと思う。

その前は、大学時代にいわゆるバックパッカーとしてアメリカ・カナダに3週間行ったり、イギリスでホームスティをして語学学校に2週間通い、その後ウェールズからアイルランドまで旅行したりした。

イギリスの語学学校に通ったのは、やはりそれなりに英語が上手くなりたいと思ったからだが、どちらかというと、面白い体験がしたいから、といった気持ちの方が強かった。



なおと話していると、アメリカの大学に行きたいとか、そんな話がよく出てくる。アメリカの大学は学費が高い、と私が繰り返すものだから、最近は、大学院から海外でもいいかな、とかいうようになった。

なおの場合も、あまり深い計算とか計画があるわけではなくて、単に面白そうというだけなので、やはりこの辺りは私に似たのだろうか。

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2019年5月12日日曜日

授業参観に行ってきた

おそらくは年に一度の授業参観日、ということで、ちょっと無理して夫婦で参加してきた。

科目は国語と英語。一番気になっていた英語の授業が含まれているのが嬉しい。

国語の方は、小学校での授業参観と似たような感じで、まずは教科書の文章を黒板に解説していくスタイル。

2コマ連続で国語で、次は事前に宿題になってきたテーマ(自分の「脱皮」)を立って読み上げる、という授業参観向けのサービス。

優しく穏やかな感じの女性で一安心。

なおがあてられた時のクラスメイトの反応を見るかぎり、さほど浮いてはいないかな、と思えるので、その意味でも安心。

英語の授業は、担任の先生が担当。習熟度別のため、なおのクラスはオールイングリッシュ。参観していた限りでは、子どもたち全員、みな流ちょうで、まったく問題はなさそう。

内容は、ディスカッションとノートへの作文が中心。ついていけない、ということはないが、あまり積極性を見せないので、それが少し心配だ。

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2019年5月9日木曜日

ゴールデンウィーク、宿題狂騒曲

ゴールデンウィーク、なおの場合ほとんど宿題はなく、朝晩ちょっと家庭学習をする程度で、本当にのんびり過ごしていた。

が、いきなり火曜日になって、英語の宿題があるといいだした。

水曜日に英語の授業があり、この日が締め切りだという。

元々、本を一冊読んで、章ごとにサマリーを書いて知らない単語を調べる、という課題があったのは聞いていた。本は、もらったらすぐに読み終わっていたので、安心していた。

Hoot (English Edition)Hoot (English Edition)
BL 5.2
61,113語


英語の宿題はGoogle Classroomというインターネットのサービスで管理されている。この課題も、パソコン上で文書に入力しないといけない。

夕方からさっそく始めたのだが、1章やっては休む、といったちんたらしたことをやっていて、気が付いたら本格的に始めたのは夜の8時。

この時点で、まだ8割ぐらい残っている。

そもそも、すでに全部読み通していても、サマリーを書くのは別の作業になり、様子を見ていると、1章分で5分以上は確実にかかっている。本来は9時に寝るはずのなおだが、間に合うはずがない。

この日、結局、10時半まで黙々とやり続け、翌朝も5時半に起きて、出発ぎりぎりまでやって終わらせていた。

実のところ、受験勉強中でも、こんなに長時間休みなしに勉強したことはなかったので、ちょっと感心した。と同時に、もう少し自分で宿題の管理をすることを学ばなければならない、とも再認識。

***

なおが宿題を終わらせて、電車の時間ぎりぎりに家を出た後(まあこれはいつものことだが)、好奇心からこの課題をGoogle Classroomで確認していたら、Due Date、つまり締め切りがJune 19thになっている。

これは、締め切りがGW明けというのは、なおの壮大な勘違いで、実際はまだ1か月以上あるのでは…と気が付いた。

結局、なおは学校でその事実を知ったようだ(笑)

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2019年5月6日月曜日

ヤングアメリカンズ!

ゴールデンウィークといえば、毎年恒例のヤングアメリカンズ!(ヤングアメリカンズについて知らない方のために過去記事へのリンク

小学校1年生のときから、基本毎年(4年生のときに一度飛んだが)、ときには年2回、参加してきた。

今年は英語友達と参加することにしたので、私も待っている時間、英語ママ友さんたちと情報交換ができる、ということで、ずっと楽しみにしていた。

初日は時間が短いこともあり、どうということはなかったが、2日目は参加中も、帰路についても、なおは疲れてどんより。あまり楽しそうな雰囲気ではなかった。

ちょっと心配していたが、3日目はワークショップ参加時にテンションが上がってきて、終わった後は大興奮。

まだ、関西では空きがある会場があるので、もう一回参加したい!とねだられた(笑) 

***

今年は、なんと、英語友達のみなさんに、なおにサプライズのハッピーバースデーをしていただいた!

昔、実家でサプライズをしてもらって以来で、なおは(あまり表情には出していなかったが)、かなり喜んでいた。

みなさんには色々としていただいてばかりで、いつも受け取るばかりになってしまう。親子英語がもたらしてくれた友人関係に改めて感謝だ。

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2019年5月2日木曜日

現在プレイ中のビデオゲームその2:Totally Accurate Battle Simulator

最近、なおが夢中になっているゲームその2は、物理演算戦争シミュレーションだという、Totally Accurate Battle Simulatorだ。

やはりPCで遊べるゲームで、アクション性はなく、ユニットを配置して戦わせる。気持ち悪いながらもコミカルな動きが特徴。原始時代から神話、現代まで多彩なユニットを組み合わせられる。現在はまだアルファ版で、開発が進行中だ。

なおの小遣いや各種プレゼントはもう、みんなゲームになってしまう。


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2019年4月30日火曜日

4月の家庭学習まとめ

ゴールデンウィークは近くのイベントでドローン体験をしたり、アイススケートをしたり。

大阪城の謎解きゲームがSNSで紹介されていたので行ってみたり。脱出ゲームは試したことがあったが、謎解きは初めてで、中々に楽しめた。

なおは勘が良くてどんどん進めようとするが、ヒントを見まくるので、あまり真面目に解いている感じがしない(^^; 最後はやはり早とちりで悩んだが、無事解くことができてよかった。

***

4月というよりも、中学校の始業式の後、どんな家庭学習をしているかというあたりに焦点をおいて記録しておこう。

まず、朝の家庭学習はなし。あまり時間がとれないので諦めた。

夕方は、クラブ活動があったりすると遅くなるが、そうでなければ宿題を。まだ2週間ちょっとなので様子見だが、各科目の宿題はこんな感じでゆるゆる。

英語:作文、ブックリポート、その他
数学:教科書準拠ワークブック・教科書の演習問題
国語:漢字ドリル

夕食後、一応家庭学習の時間をとっているが、せいぜい30分ぐらいだろうか。

各科目の宿題に加えて 「チャート式基礎からの中学3年数学」をちまちまと進めている。中3の問題集からは少しペースを落として、練習量も増やしていく。この1年間で中3の範囲が終われば十分だ。学校の宿題は難しくはないが、それなりに面倒なようだ。

英語は、学校の宿題がないときだけ、"Wordly Wise"を。国語は、しばらくは中学受験の国語問題をやっていたが、ちょっと気分を変えてスタディサプリの中学国語の1年生向けをやっている。実のところ、問題の質に満足していないのだが、少しずつ文章を読む練習と割り切っている。

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2019年4月28日日曜日

現在プレイ中のビデオゲームその1:ドローン設計&バトルゲーム"Nimbatus"

ゲーミングPCにニンテンドーSwitchに、iPadに、と我が家ではゲームをするデバイスが多すぎる気もする。が、一応、日々のゲーム時間を制限することで何とかやりすぎを防いでいる状態だ。

去年の12月に買ったスマブラもかなり遊んだが、なおはこの手のアクションゲームはやり込むほどではない。

しばらく前まで夢中になって遊んでいたのは、PC版の"Nimbatus - The Space Drone Constructor"

ドローンというかロケットを自分で設計して、ミッションをクリアしたり、SUMOと名付けられたバトルでトーナメントを争う、というもの。アクション性はなく、シミュレーションタイプになる。

論理ゲートとか複雑な機能も実装できるようだけれど、なおはセンサーを活用するぐらい。

他の人のドローンの設計を参考にできるので、借りてきては改良したり、夢中になっていろいろなタイプのドローンを作っては戦わせていた。

必ずしもSTEM教育とも言い切れないが、役に立たないわけでもなさそう。

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2019年4月25日木曜日

中学校で2週間が過ぎ、なおは合宿へ

今日からなおは合宿へ。特に目的ははっきりと定められていなくて、グループワークなどを行うそうだ。メインは親睦のためで、新入生同士を仲良くさせよう、ということだろう。

私立中学校ではこのタイミングで1泊旅行が入ることが多いようだ。まあ、それだけ効果的ということだろう。

入学式の後、2週間ほどが過ぎた。

なおが持って帰ってくるノートなどを見ると、特に難易度が高いということもなく、公立レベルではないかな、と思う。一応、毎週漢字テストがあるだけれど、小学校の漢字から復習しているので、楽々。

英語はがっつり毎日のように宿題が出ていてそれなりに大変そうだけれど、その他はそうでもない。

数学は教科書準拠のワークが宿題。中1の範囲は予習済みなので、ミスはあっても理解が難しいところはない。家庭学習での予習との両立が難しいが、まあうまくバランスをとろう。

国語は漢字テストの予習と、それから語句調べということになっている。ノートチェックをする、と配布プリントにあったが、まだ始まっていないようだ。

理社も、たまにプリントを埋めてくるような宿題がある程度。

まあ、GW前はこんな風にのんびりした学校が多いのかもしれない。

ただ、5月下旬にいきなり中間テストがある。

最初は様子見で、あまり厳しい内容にはならないだろう、と思う。

個人的には、定期テストに向けてあまりに最適化されすぎた勉強は、無駄が多いと思っている。私自身も、定期テストに向けてがっつり対策勉強をするのではなく、もっと「実力」を鍛えるような勉強法が好きだった。

中間テストでどの程度の点数をとってくるかを見て、また方向修正していこう。

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2019年4月23日火曜日

中学1年生のスマホ事情

なおには、通学中の安全確認&緊急連絡用として、格安SIM入りのタブレットを持たせている。

Google Familyの機能で、GPSを使って現在位置を確認できたりして便利だ(電源が入っているときだけだが)。

なおが途中でSpotifyで音楽を聴いたりするほか、家族との連絡のためにLINEも入れておいた。

つい一昨日まで、クラスメイトとはLINEでやり取りをしていなかったようだが、昨日突然、男子6人がグループを作成していて、さらにさっき見たら、24人グループに!

「スタ連」となおは呼んでいたが、スタンプ連打で画面が覆われたり、ひっきりなしに脈絡なくメッセージが飛び込んできて、カオス。

実は、入学式の後、教室で担任の先生から、子どものSNSの利用には気を付けてほしい、という説明があったばかり。上の学年で、人間関係のトラブルや学業不振につながるケースがあるようだ。

先生の助言通り、しばらくはなおのアカウントに来たLINEメッセージはすべて親が確認し、スマホはいつでも使えるというわけではなく、限られた時間のみ、というルールを徹底させよう。

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2019年4月21日日曜日

数学の予習、行き詰まる

春休み、東進ゼミナールのお試しキャンペーンで中3の「式と計算」に取り組んだ(過去記事)。

因数分解は意外とスムーズだったが、それでも中2までの内容と違って、「かんた~ん」というわけにはいかなかったようだ。

そして、本格的に詰まったのが、根号を含む計算。

今まで通り「チャート式基礎からの中学数学」で、教科書レベルの基礎問題を続けているのだが、初めて問題集の問題だけやってマスターとはいかなくなった。

平方根の概念は問題ないのだが、根号を含む計算問題でもっと練習をする必要がある。とりあえずは、スタディサプリの数学の問題を併用して、習熟度を上げていこう。

3年生の数学は、今から一年間かけてゆっくり学習すればいいだろう。

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2019年4月19日金曜日

ジュブナイル・ファンタジーシリーズもう一つ

今読んでいるのは、ファンタジーの"Septimus Heap"シリーズ。7冊セットになる。
対象はMG(4-8)、つまり4年生から中2まで。

Septimus Heap, Book One: MagykSeptimus Heap, Book One: Magyk
BL 6.0
112,921語


これは1巻目。表紙のデザインが印象的だ。このシリーズも気に入ったようで、現在は4巻目。

比較的あっという間に読んでしまうのだが(情景描写などはすっ飛ばしている)、シリーズ全部買って、数千円が簡単に飛んでしまう。

まあ、我が家では塾や通信教育をしていないので、その分のお金を本に注ぎ込んでいると思えば、そんなものだろう。

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2019年4月17日水曜日

中学入学後の家庭学習について考える-その2

授業開始から1週間が経って、ようやく中学校での一週間の流れがなんとなく分かってきた。

各授業はオリエンテーション的な説明ばかりだ、というのもあって、あまり宿題は出ていない。漢字の練習や、予習・復習のノートまとめ、短い作文などが中心だ。

中学校に入学してからの家庭学習についてこの前記事にしたが、あれからも色々と考え続けている。

英語は、取り出し授業があってネイティブの先生が担当するので学校にお任せ。今までの語彙ワーク(Wordly Wise)は継続。

数学は、今までも記事にしてきた通り、チャート式の問題集を中心にちまちまと進めていく。これだけでは演習量が足りないので、スタディサプリの問題を併用することにした。ビデオ講義は視聴せず、問題をやらせるだけ。

残りの3教科が悩ましい。Z会や進研ゼミなどの通信教育をやるのが簡単なのだけれど、英語と数学が不要なので、コストパフォーマンスが悪い。

ということで、まず、理科と社会は学校の進度にあわせて、問題集を買うことにした。近所の書店で参考書・問題集コーナーを眺めて考えてみた結果、選んだのはこちら。

選んだ基準は、参考書パートは不要なのでないもの、かつ値段がリーズナブルなもの。これらの問題集とスタディサプリの問題を併用する予定だ。

中学定期テストの対策ワーク理科中1 新装版中学定期テストの対策ワーク理科中1 新装版


中学定期テストの対策ワーク地理 新装版中学定期テストの対策ワーク地理 新装版


理科はもう一冊こちらも。

中学教科書ワーク 啓林館版 未来へひろがるサイエンス 1年中学教科書ワーク 啓林館版 未来へひろがるサイエンス 1年


一応、問題集はそろえたが、平日はクラブやら何やらで帰宅が遅いこともあって、どれだけ自宅学習ができるかは未知数。

残った国語はどうするか、まだ考え中だ。

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2019年4月14日日曜日

のんびり中高一貫校の宿題は

水曜日に授業が始まってから昨日までの4日間で出た宿題はこんな感じだった。

国語:予習(教科書の新出漢字や語句のノートまとめ)をする。形式についての細かい指定はなし。プラス、ちょっとした作文2種類。
社会:復習(プリントのまとめをノートに)する。形式についての指定がないので、なおはプリントを少しだけ変えて、ほぼそのまま書き写していた。
英語:短い作文が2種類。
数学:なし?

そう多くはないが、平日は通学時間が長く、ゆっくり勉強できるのは週末だけなので、ちゃんとやっているかどうか、親が確認する必要がある。

***

土曜日は授業日だが、昔のような「半ドン」で午前中で終わり。午後は、動画を見たり、ゲームをしたりしてのんびり過ごしていた。

今日、日曜日も同じような感じで家から出ずにだらだら。

まったく新しい環境で精神的に相当疲れていると思うので、あまりうるさいことは言わず、自由にさせている。

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2019年4月12日金曜日

通学にタブレットを持たせる話

なおには電車通学のためにAndroidのタブレットを持たせてある。

HUAWEI MediaPad M5 8 8.4インチ SIMフリー タブレットLTEモデル 32GB RAM4GB/ROM32GB 【日本正規代理店品】HUAWEI MediaPad M5 8 8.4インチ SIMフリー タブレットLTEモデル 32GB RAM4GB/ROM32GB 【日本正規代理店品】


これにLINEモバイルの一番安い契約のSIMをさしている。管理にはGoogle ファミリーリンクを利用して、音楽プレイヤーと辞書ソフト、ビデオ視聴ソフト、後はチェスゲームぐらいしか使えないようにしている。ビデオはファイルとしてコピーしてあるものだけ見られるように設定。

ブラウザすら使えないし、アプリのインストールもできないので、自由度はないが、とりあえずしばらくの間はこれでいいだろう。

ファミリーリンクを使うと、親のスマホから子どものスマホ(うちの場合はタブレットだが)の位置が分かるので、通学時の安心度が桁違いだ。

データ通信は1GBしか使えないが、Spotifyで曲を聴くだけなので大丈夫。事前にダウンロードしとけばパケットを使わないので、なおには自分で工夫するように伝えた。

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2019年4月10日水曜日

中学入学、あまり会話のない男子…

のんびりしていた春休みも終わり、とうとう入学式がやってきた。

ちょっと無理して半休をもらって、私も入学式に出席してきた。4年生の頃からじっくりと受験勉強をしてきたかいがあった、と感動。

受験勉強を経て、高い学費を払って通う私立中学校の価値はまだ未知数だが、なおは今のところ、幸せそうで、この様子で毎日楽しく通ってくれれば、と切に思う。



今までは、英語のプレースメントテストがあったり、部活動紹介があったり、といった程度で、授業は明日から。

英語のプレースメントテストは難しかった、とのことだが、とりあえずは上位クラスに入れた。英語の授業ではどんなことを勉強するのか、興味津々だ。



親は気になって学校の様子をいろいろと聞くのだが、なおからは、あまりまともな返事が返ってこない。

話すことはといえば、YouTubeの面白動画の話ばかり…。

部活動は、本人が運動が苦手なので文化系を希望している。今のところは放送部希望だそうだが(音楽が聴けるから、だそうだ)、親としては演劇部をお勧めしてみた。ただ、意外とシャイなのでどうだろうか。

本命だったコンピュータクラブは、活動内容が思っていたのとは違うのでやめる、とのこと。理由はあまりはっきりしないのだが、内容紹介の際のパワーポイントがしょぼかったとか何とか。一度ぐらい見学に行くべきではないか、と一応助言しておいた。

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2019年4月8日月曜日

LEGOの新しいロボティックス教材が発売になるそうな

ちょっと前のニュースだが、LEGOから新しい教材セット、LEGO SPIKE PRIMEなるものが発売になると聞いた。

どうやら、高校生から大学生まで使えるEV3と、小学生向けのWeDoの間に位置する、中学生向けの教材のようだ。

パーツとしてはEV3と同じくテクニック系のブロックを使い、でも色はカラフル。

まだ詳細は分からないが、これは欲しい!アメリカでは$330だから、日本では5万円弱になるかもしれない。個人にはなかなか手が出せない価格帯だ。



ちなみに、昔買ったEV3は、まだたまに遊ばれている。中学生になるので古いおもちゃはだいぶ処分を進めているが、これは流石にまだまだ取っておく予定だ。



小学校でプログラミングが必修化する、ということで気になっている保護者の方も多いと思う。

我が家ではEV3のような高額教材も買っているし、Code Combatも契約したし(元を取るぐらい遊んだ)、とSTEM教育には投資を惜しんでいないが、それはなおの個性がゆえ。

別にすべての子どもがプログラミングを学ぶべきだとは思わないのだが(電子機器は使えるようになっておくべきだと思う)、さて、英語の必修化とあわせて、今後の小学校教育はどうなっていくのだろうか。

なおが高校生か大学生になる頃には、英語でロボティックスを教える教室に雇ってもらえるかもしれない。

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2019年4月7日日曜日

中学入学後の家庭学習について考える

合格通知と入学手続きの案内が来てから、進学先の中学校からは何の連絡もなく、ちゃんと手続きが行われたのか不安に思っていた。

が、4月に入ってから3回ほど登校日があり、ちゃんと入学者として数えられていることがわかって、一安心。

宿題がまったく出ていないし、中学校からも何もしなくてよい、的な案内が来ていたので、春休み中はかなりのんびりモードだったが、このところ一日おきに登校日があり、ドタバタ。

今のところ、なおは非常に上機嫌で、中学校を気に入っている様子。授業が始まったらどうなるかわからないが、このままいって中学校生活を楽しんでくれたら、と願っている。

***

登校日で中1で学ぶ内容が分かったので、本格的に中学校での家庭学習について考え始めた。

中高一貫校なので、高校受験については考えなくて良いので、考えるのはその先。

大学ではコンピュータ系に進む、と想定して大学進学後も役に立つ学力を身につける、というのが中高6年間での目標になる。

力を入れて勉強するのは、数学と理科(物理と化学)が中心になる。

とはいえ、中学校が始まったら、電車通学ということもあり、小学校の頃のように家庭学習に時間をとることができない。

さらに、中学校に入ると学ぶ内容が高度になり、自宅でプラスアルファの勉強をする、というより、授業内容をしっかり理解したうえで、定期試験で良い成績をとる、というのが目標になる。

それに加えて家庭学習をするとすれば、とりあえずは数学!

今は「基礎からの」チャート式で中学校での学習内容を予習しているので、中1の間はこれを続けよう。

理科に関しては、なおのやる気次第だが、長期休み中に物理・科学の中学範囲の予習を進めるつもりだ。

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2019年4月4日木曜日

ひさびさに夢中になるシリーズ、"The Secrets of the Immortal Nicholas Flamel"

英語の児童書についての情報は、年齢が下向けほど手に入りやすい傾向にある。

昔だと、オンラインではまだ情報があまりなく、出版社のパンフレットや「英語多読完全ブックガイド」を参考にしたりしていた。昔よく使われたYL(読みやすさレベル)だと、ハリポタで6.0から8.0。YLは7を超えるとあまり参考にならなくて、ダ・ヴィンチ・コードでも8.0から9.0。

最近はブログやSNSでお勧め本情報などが手に入るせいか、ブックガイドも第4版から先は出ていないようだ。

ただ、ブログなどの情報は断片的なので、系統的でも網羅的でもない。昔と比べて、親子英語の多読がやりやすくなったか、と言われるとそうでもないような気もする。

私がブログで紹介しているのは、YLではなくて、BL(ブックレベル)。学年に相当する値なので、1なら1年生、6なら6年生。

なおが好きなファンタジーやSFのBLは5.0~6.0で、これぐらいになってくるとだんだん選択肢がなくなってくる。

定番どころは、たいてい試してしまっていて、次に何を買ったらいいのか、この2年ぐらいはずっと手探り状態だった。

goodreadsも参考にしているのだが、なおにとっての読書は、夢中になる趣味というよりは、暇つぶしに近い。

なかなか大ヒット!という作品は難しいのだが、そろそろティーン向けにも範囲を広げてみよう、とこちらを買ってみたら、猛烈にはまってくれた。

The Secrets of the Immortal Nicholas Flamel (6 Book Series)The Secrets of the Immortal Nicholas Flamel (6 Book Series)
BL 6.4
85,926語


ティーン向けなので多少ののしり言葉も出てくるようだが、もう仕方がない。

1冊9ドルの本を6冊、一気に買わされた。できれば再読してほしい…。

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2019年4月2日火曜日

今更ながら、小学校卒業の話

卒業式には出席できなくても、当然の話だが、時期が来れば小学校は卒業する。

なおの場合、特別に校長室で校長先生に卒業証書を渡していただくことができた。先生方も何人か出席してくださった。この辺り、しっかり気づかいをするのが日本の学校らしく、ありがたい。

そして、もう4月になってしまった。

今日は中学校の登校日。一応なおままが付きそいで行ったが、結果としては必要はなかったよう。もう中学生だから当然だが、オリエンテーション等、すべて子どものみが対象となる。保護者は別室ですべて終わるまで待機だったようだ。

今日は英語のプレースメントテストがあった。英語に力を入れている学校なので、既修者クラスがあり、そのためのクラス分けのテストだ。

なおによると、アメリカの小学校で受けたような、CBTで行う形式で、後になればなるほど難しくなるタイプらしい。最後は相当難易度が上がって、何を選んでいいのかわからないこともあったとか。

英検を受けてから半年。なおの英語がなまっているのか、かなり高度なレベルまで英語力を測っているのか、どちらだろう。

入学式まで、登校日は後2回。入学式と始業式までちょこちょこと学校に行かなくてはならず、気分はもう中学生だ。

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2019年3月31日日曜日

スキー合宿に参加してきた

先週は親子で2泊3日の北海道スキー旅行に行ってきた。

これは職場の同好会主催の合宿で、親子でもいいですよ、お気軽にどうぞ、というお言葉に甘えて参加したもの。

申し込んだのはなおの手術が決まる前だったので、どうしようかと思ったが、手術後3週間は経っているし、大丈夫だろう、と判断した。

親子参加は私たちだけ。他の参加者は上級~中級なので、最初だけ一緒に滑って後は別行動。ツアーに相乗りしただけ、という感じだった。


春スキーは初めてだったが、気温は低いものの斜面はガチガチ。難易度アップで、スキー技術上達には不向きだろう。

なおは、というと術後ずっとゴロゴロしていたせいか、やはり疲れやすくなっており、スキーができた時間は短め。初日1時間、2日目は朝1時間、午後1時間。最終日はスキップした。なかなか技術的に次のステップに行けないが、スキー旅行についてきてくれるだけでもよしとしよう。

同好会の人たちは、ほとんどは普段顔も合わせない人たちばかりだが、3日間ご一緒して、ようやく顔と名前が一致するようになった。

来年の合宿に備えて、体力増強に努めよう。

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2019年3月26日火曜日

3月の家庭学習まとめ

3月前半は入院していて勉強どころではなかったが、退院後に少し勉強を進めることができた。基本的に2月の勉強をそのまま引き続き。

朝の勉強:20分ぐらい
夜の勉強:20分ぐらい
本当は小学校を休んだ分、学校の勉強を進めるべきなのかもしれないが、算数と理科は必要がないし、社会は学校の進度とは別に自宅学習でフォローしているので、あまり必要性を感じない。

基礎からのチャート式で進めている中学数学の予習はだいぶ進んで、基礎のレベルだけとはいえ、中2の部分ももうすぐ終わりそうだ。東進中学NETで中3の「式の計算」をやっているので、そちらに合わせて中3の基礎に進もう。

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2019年3月24日日曜日

東進中学NETの無料招待講習をお試し中

さんざんDMが届く東進中学NET(東進ゼミナールの中学生部門)が春休みに「特別招待」講習をやるというので、申し込んでみた。

もっと早く通い始めるつもりだったのだが、入院などもあり、初めて通えたのが昨日。

春休みにお試しできるのは、3講座分。システムがちょっと慣れないが、中1の数学であれば、1年間分の講義が8講座に分割されている。

英語を受講する必要はないので、とりあえず数学と国語にしてみた。

国語は、特に悩むことなく中1の現代文のパート1を選択した。
難しかったのは数学で、家庭学習で中1から中2の範囲を基礎だけだがやっている。同じことをやると飽きるので、少し無理しているかなと思いつつ、中3の基礎レベルの講座を選んでみた。

初日は数学の1回目。

東進はビデオ講義を見て自習するタイプの塾だというのは分かっていたが、細かいことは分かっていなかった。意外だったのは、塾に来て学習するのが基本だということ。モチベーション維持のためにはそのほうがいいのかもしれない。

90分講義を1.5倍速の60分で聞くのが基本。なおによると、それでも退屈なので10秒早送りを使いながらやったらしい。中3も最初は文字式なので、特に問題もなく、「簡単」だったそうだ。ビデオを視聴しながら解く練習問題も全部できたそうだ。

テキストを見ると、基礎からのチャート式の練習問題と同じぐらいだから、ちょうどいいのかもしれない。

チャート式を家庭学習のみで進めるのと比較すると、解く問題の数は東進中学NETの方がはるかに多い。まあ、自宅では1時間も数学に使ったりしないので、量が多くなるのは当然か。

我が家では完全に予習として進めているからシンプルだが、中学校の授業とどう並行して進めていくのか、不思議だ。

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