2018年7月16日月曜日

休日は自宅で映画を

連休の最終日は、借りてきたディスクで"Guardians of the Galaxy" (2014)を視聴。

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マーベルの実写スーパーヒーロー物。評判が良く気になっていたのだが、"PG-13"(子どもの視聴は13歳以下は両親の確認の元で)ということで、今まで待っていた。

やはり、罵り言葉系が出てくるのは避けられないが、なおは一応どの言葉が悪いか分かっているので、大丈夫のはず。

所々暗いシーンやグロいシーンがあるが、基本、ワクワクしながら親子で視聴できた。何よりユーモアたっぷりで、なおの好みにぴったり。

続編がすでにでていて、さらに第3作も予定されているということなので、親子で楽しみにしている。

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2018年7月15日日曜日

模試の結果と中学校のオープンキャンパスと

7月上旬の模試は6月と同じ塾で。こちらの方が中堅校受験のなおには合っている。

偏差値は、6月よりも算数がちょっと上がり、国語がちょっと下がった。全体としては微妙に下がったが、まあ誤差の範囲内。

とりあえずは、取り残されないようにこのままの成績を維持するべく必要な勉強時間を捻出していけばいいだろう。

伸びしろがとても大きいはずの国語は具体的にこうすれば成績が上がる、という即席の対策がないので、地道な勉強を続けるしかない。

***

週末は受験校として想定している中学校のオープンキャンパスへ。

オープンキャンパスに参加する子どもの多くは5年生以下だ、という印象を受けた。が、我が家では初めて。

数多くの保護者&子どもが参加するので、いくつものグループに分かれて、ホールでの説明会、施設見学、体験授業などを流れ作業的に行う。

そして、中学校訪問の直前になって判明したのだが、なおはこの中学受験の3年後には高校受験をするのだと思っていたらしい(^^; 塾に通っていないとはいえ、基本知識がなさ過ぎる(説明をした記憶はあるが、あまりしっかり聞いていなかったのだろう)。

初めてのオープンキャンパスを体験して、なおの受験勉強への熱意がいや増したかというと、そんなこともなく(笑)

相性の悪い小学校のクラスメイトとは別の中学校に行きたい、という一心で中学受験に向かっているので、そんなものかもしれない。

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2018年7月12日木曜日

6年生の自学ノート

5年生のときと同様、6年生でも「自学ノート」が宿題になっている。

ただし!

なおにとっては残念なことに6年生では、水曜日の宿題は普通の宿題(音読、算数プリント、漢字)に加えて、自学ノートをやらないといけない。

この自学ノート、先生の評価がスタンプで押される。

なおの悩みは、なかなか「イイネ!」スタンプがもらえず、「できました」や「がんばりました」止まりということ。

別に英語でばかり書いているわけではなく、7割ほどは日本語でやっている。

自学ノートの目的は、自主的に自分で今何を勉強すべきか考える、というところにある。一応私からアドバイスはするが、あまりまともに聞いてもらえたことがない。

この前のトピックは「重力」。

重力とは何か、を説明した上で、地球の体積・重さを計算して、世界中の人々が同時にジャンプしたら何センチ動くか、という計算を紹介していた(元ネタは"Murderous Maths")。

なおには自信作だったようだが、「がんばりました」止まり。「小学生以上レベルの内容だね」とコメントをもらったけれど、「実際に何か実験できるといいね。考えてみては?」と書かれ、どうやってやるねん!とふてくされ。

さらに、最近は評価が「うーん。あともう一歩。ファイト!」ばかりで、何をどうしていいのか困っているようす。

実のところ、ページ数と字のきれいさが良い評価の鍵なのではないか、とも思うが、基準が客観的ではないのでなんともいえない。

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2018年7月9日月曜日

Grammar Girlで日本語の話

以前紹介したこともある、英文法ポッドキャストの"Grammar Girl"のFacebookページをフォローしているのだが、なぜか、"Japanese Words in English"という2015年の記事が上に来ていた。

いつも思うのだが、Facebookがどんな記事をいつトップに上げるかは謎だ。

アメリカで生活したことがあると、「そうそう!」とうなずきたくなる日本語由来の英語が色々紹介されている。"Futon"みたいに、日本での使われ方とは意味が違っているものも(そういえば、10数年前のフランスでも、Futonはフレーム付マットレスだった)。

英語由来の日本語も紹介されている。「カラオケ」は、空のorchestraが日本語のカタカナになって、さらに英語に逆輸入された変なパターン。

似ているのが「ポケモン」。"Pocket Monsters"を略してポケモンで、さらに英語に(全世界に)。このポケモンの英語発音が独特で(「ポキモン」に近い)、なおと2人でウケた。

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2018年7月6日金曜日

算数の問題、その後

先日書いた授業中での算数の問題の解き方を巡るトラブルだが、ちょっと情報が入った。

どうやら、クラスメイトが先に「答えが割り切れない」と聞いていたようだ。この子は、いつもなおより算数のプリントが先に終わるので、なおは気がつかなかったらしい。

そのときの算数担当の先生の回答はやはり、式の立て方が間違っている、というもの。

そして、次の日、担任の先生から、問題が良くないので気にしないように、という説明があったそうな。

ちなみに、この日なおは病院に行くために欠席し、さらに二日間ほど大雨警報のために小学校が休みになって週末に突入してしまったので、先生に会って説明を受けるチャンスはなかった。



おそらく、先に割り切れない、と聞きに行った子だけではなく、他にもおかしいな、と思った子はいたのだろう。

自分が正しくて先生が間違っていることがわかっていれば、黙ってスルーしておくのが賢いのだと思う。

座り方、帽子のかぶり方、その他細かいどうでも良いルールが無数にあり、それらを守ることを子どもたちが五人組のように監視し合い、違反者を責め合う小学校の社会は、なおにとっては(私にとってもだが)生きづらい。

こうした権力のヒエラルキーの頂点に先生がいて、先生の言うことは無条件に受け入れることを強いる教育は、日本社会が必要としている物とは真逆のような気がするのだが、大丈夫だろうか。

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2018年7月3日火曜日

日本の小学校教育に絶望する

今日、小学校の算数の授業でなおが先生と揉めたそうだ。

単元「5 少数と分数の計算」での配布プリント。「洋服を買ったら5%引きで1400円でした。もとの値段は何円でしょうか。」という問題に対して、なおがたてた式は、1400 ÷ (100-5) × 100 =。

これに対して、先生が違う、という。正解は1400 × 5 / 100 = 70、1400 + 70 = 1470だそうだ。

なおは自分が正しい、と主張したが、先生は聞く耳を持たなかったそうだ。

この先生は算数担当の先生で、その後、担任の先生も加わって「教科書会社が間違っているはずがない!」との説明だったとか。

間違った答えを説明し続けるのできりがなく、最後は諦めて、納得したことにして帰ってきたそうだ。

この話を聞いて、心底からがっかり。

もちろん、なおの答えが正しい。

がっかりしたのは、まずはこの基本的な割合の問題を2人の教師が理解できなかったこと。別に数学教育が専門ではなくても、なおの解法が正しいのはすぐわかるはず(割り切れないけど)。これができないと、中学校の数学で落ちこぼれるだろう。

もっとがっかりしたのは、「教科書会社」(プリントを作成した会社が本当に教科書を出版した出版社かどうかはまだわからないが)が間違えるはずはない、という教師たちの判断だ。完全に思考停止している。たとえ割合の理解があやふやでも、確かめ算をして、1470×0.95をすれば1400円にならず、1470円が間違っているのはすぐわかる。

また、クラスの誰も同じような意見を持たなかったか、と聞いたが、誰も変だと思わなかったとか。中学受験をする子どもが何人もいるはずだが、大丈夫なのだろうか。なおよりも速く計算が出来る子もいるそうだが、1470円と答えていたそうだ。

なおには、1人だけでも自分が正しいと思うことを主張できたのは偉い!"I'm proud of you!"と褒めておいた。

***

日本の学校教育は、科目が何であれ、用意された正解を答えるのが目標になってしまっていて、非常に危ういと思う。そこには「考える」というプロセスが欠けている。

何が正しいかは、学校の先生や、場合によっては教科書会社が決める。生徒が考えるのは、何が正しい答えと想定されているか、までであって、用意された答えが本当に正しいかを疑うのはタブーだ。

日本の先生は勉強熱心で、研究授業や研修の機会がたくさんある。

でも、薄っぺらい。

小学校で本当に教えなくてはいけないのは、「学ぶ」とはどういうことなのか、そのための姿勢であり、基礎のはずなのに、実際に重視されているのは先生の言うことを聞かせることと、周りに合わせること。

教育目標が生徒にその場その場での断片的な「正しい」反応をさせる、というだけでは、すくなくとも学問的には薄っぺらい人間しか育たないのでは、と危惧している。

***

ネットで検索すると、このプリントは何年か前から使われているらしく、同じ疑問を抱いた子どもや親が質問しているのが見つかる。

出版社を聞いて、ちょっと問い合わせてみないといけない。もう出版社から訂正がでているが、なおの学校では気がついていない、というあたりではないだろうか。

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2018年7月2日月曜日

6月の家庭学習まとめ

そういえば、6月の家庭学習のまとめ記事を書いていなかった。
まあ、今まで通り淡々とこなしているので、特筆すべきことはない。

変化と言えば、国語の問題集として、「合格自在」を使い始めたことと、漢字の問題集としてもう一冊用意したことだろうか。

サピックスメソッド漢字の要ステップ1マスターブックサピックスメソッド漢字の要ステップ1マスターブック


用意したのは、中学受験の漢字練習で定番のこちら。正直、予習シリーズの漢字が修得できたわけではないのだが、同じ物を繰り返しているとちょっと飽きるので、こちらも加えてみた。

赤いプラスティックの透明なシートが付属していて、答えを隠して勉強し、自分で答え合わせをするスタイル。間違いやすい漢字が解説されているので、教える側の私にも非常に役立つ。

実は、我が家では家庭学習をするときには必ず私が答え合わせをしてきたので、なおが自分でやるのは初めて。自分でやるとどうしても間違いの見落としがでるが、中学校に入ってからの、自主的に勉強するというスタイルの確立に向けて、ちょっと良い練習になっている。

朝の勉強:45分ぐらい
  • 国語(語彙・用法):予習シリーズ6年漢字とことば(上)
  • 国語(読解):合格自在6年国語(上)
  • 算数:予習シリーズ6年算数(上)・実力完成問題集(上)・応用力完成問題集(上)
  • 英語:Wordly Wise 3000 Book7
夜の勉強:45分ぐらい
  • 漢字:予習シリーズ6年漢字とことば(上)
  • 国語(読解):合格自在6年国語(上)
  • 算数:予習シリーズ6年算数(上)・実力完成問題集(上)・応用力完成問題集(上)
  • 英語:Glencoe Integrated iScience 1
算数はテキスト・問題集の17章まで終わり。最近は実力完成問題集の応用問題と応用力完成問題集のレベルⅢは飛ばし、その代わりに基礎問題を含めている(本科テキストのチェック問題はやらない)。

国語は一時中断して、「合格自在」へ。こちらの読解問題だけやっている。語彙・語句問題は、予習シリーズのものが終わったら、夏休みにでもまとめてやる予定。

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