2018年10月16日火曜日

社会が苦手!いまさらながら自宅でフォローを開始

なおの小学校での成績は、面談のときに先生に聞いたところによると「問題ない」そうだ。

ただ、社会科だけは点が低く、80点前後。小学校のテストでは基本的なことしか聞いてこないので、これはよろしくない。それこそ豊臣秀吉、徳川家康、織田信長の3人がごっちゃになっているレベルだ。

この前のテスト結果でとうとう危機感を感じて、自宅でも少しだけフォローすることにした。

小学教科書ワーク 東京書籍版 新しい社会 6年小学教科書ワーク 東京書籍版 新しい社会 6年


今までずっと自宅学習を頑張ってきたが、算国(5年生まで理)だけだった。社会は4年生のときにアメリカでやった以来ではなかろうか。

これがまた、猛烈にやる気がないのが表情で分かる。なおと社会科の相性は最悪だ。

本来はこのワークは教科書を見ながら解答を書き込んでいくだけなのだが、一応簡単に覚えているかどうかのチェックもするようにしてみた。

明治維新の話は、封建制から民主主義への移行と産業革命、世襲制からメリトクラシーへ、といった現代社会の基礎となる制度の理解が欠かせないので、英検の準備にも役に立つ。

ちなみに、私も5教科の中で社会科は苦手意識があったし、暗記ものは好きでも得意でもなかった。なおの反応は私そっくり。これも遺伝だろう。

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2018年10月14日日曜日

今まで無料だったかな?英語学習はずいぶん手軽になった

なおから、"classics"を読みたい、具体的にはシャーロック・ホームズとかフランケンシュタインとか、ジキル博士とハイド氏とか、という要望があった。

いや、そのあたりはどれも難易度が高かったし、ジキル博士とハイド氏あたりは大人でも厳しかったような、と思ったのだが、繰り返しリクエストがあったので調べてみた。

すると、やはりシャーロック・ホームズでもBook Level 8.8ぐらい。フランケンシュタインにいたっては12.4もある。

そして、調べていて気が付いたのが、この手の著作権が切れた本のうち、無料になっている多いということ。昔は100円ぐらいの値段がついていることが多かった。今もそういったものもあるが、完全に無料のものがたくさんある。

昔書いたプロジェクト・グーテンベルグの記事に挙げたものはもう大抵読んでしまっている。

今は、中高生向けのものが読めるようになってきたので、ぐんと対象となる本が増えてきた。

今でも難易度的&内容的にいけそうなのは、ベルヌのジュブナイル作品。「80日間世界一周」もある。

Around the World in Eighty Days (AmazonClassics Edition) (English Edition)Around the World in Eighty Days (AmazonClassics Edition) (English Edition)
BL 9.6
61985語


なおが読めるようだったらまた報告しよう。

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2018年10月13日土曜日

算数の現況と下剋上算数難関編の感触

今日は算数の進み具合が現在どんな感じか、という話と、この前始めた「下剋上算数 難関編」の話。

まず、算数の勉強時間だが、必ずやるのは朝プリント1枚、夜プリント1枚。それぞれ、基本問題だと5分で終わらせてしまうこともあれば、応用問題で20分ぐらい使うこともある。

メインで使っているテキストはおなじみ四谷大塚の「予習シリーズ6年下(難関校対策) 算数」。

頻出問題が集めてあるベストセレクションのうち、難易度が低いLEVEL 1だと初見で(ほぼ)全問正解、LEVEL 2で7割正解、LEVEL 3で3割正解といったところか。

「下剋上算数 難関編」は、学校から帰ってきた後、時間があれば1回分やる。

難関編という割に最初、ずいぶん易しくて拍子抜けしたのだが、全100回分のうち、最初の30回は難易度が低い設定になっていることに後で気が付いた。

簡単といっても、15分の制限時間で答えようとすると、たいてい1~3問、間違えてしまう。

現在、30回目まで来た。ここから難しくなるようなのでコツコツ続けよう。

いずれにせよ、現在の算数の学力で、志望校の問題は8~9割の正解率で、これ以上難しい問題が解けるようになる必要はない。

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2018年10月11日木曜日

英検、次も受ける?

今回、合格は無理な感じで早速、次回の受験について親子で話している。

私としては、正直、そんなに短期間に社会的な知識が増えるわけではないし、年に1回試してみるぐらいでちょうどいいのではないかと思う。

今受かっても、中学受験に劇的に有利になるわけではない。むしろ、中学校に入学後に合格したら、表彰してもらえたりするかもしれない(妄想)。

ただ、なおとしては、受かるまでガンガン挑戦したいそうだ。

もともと、なおに対する説明としては、readingとlisteningは点数が足りているので点数次第であること、writingの採点の基準はわかりづらく、どう改善したら合格点に達するか不明なこと(当日の作文は返ってこないし)、採点者によっておそらく点数のブレがあるので運もあること、そもそも自分の知っているテーマがでるかどうかが運次第なこと、を説明した。

合格可能性は、と聞かれたが、わからない、としかいいようがない。writingに関しては、3,4回受けてみれば何点ぐらいが期待できるのかわかるだろうが、それまではさっぱり。

準1級に受かったときのwritingのCSEスコアよりも準1級を前回受けたときのCSEスコアの方がはるかに低いので、あまり客観的なものとも思えない。

とはいえ、回答者の社会常識のレベルや論理性などが点数に反映されるのは間違いないので、受かるまで!と毎回受けても無駄だろう。

ただ、なおのやる気を削ぎたくはない。かかるのは受験料とテスト当日の時間。学習意欲との兼ね合いをどう考えるべきか、悩ましい。

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2018年10月8日月曜日

英検1級、作文ガチャでハズレ

日曜日は英検の受験のために付き添ってきた。

もう英検の付き添いは何度もやっているのに、身分証明書を忘れるというポカをしてしまった。まあ忘れても、受付で名前と生年月日等を書けば、受験することができる。

今回特筆すべきことは、なおが以前通っていた英語教室の知り合いと会ったことぐらいだろうか。同い年で、やはり1級を受けていた。

今回のWritingのテーマは大学のHumanities、つまり人文学の学位が現代において価値を失ったかというもの。

いやーこれは無理だろう。

なおはそもそもHumanitiesを人類だと思ったらしい。残念。

なおは大学の難易度によって卒業生の能力が測れる、という論点を使ったようで、これはこれでまあOKだろう。だが、あと2つのポイントが覚えてないぐらい、無理やりのこじつけだそうだ。

「人文学」とわかっていても、このテーマは難しい。もちろん、新聞を読んでいれば、この2年ぐらいで国公立大学で文系の学部を削減すべきだとかいう話が出ていることは知っているわけだが、なおには無理だ。

今回は、最悪のケースでは準1級のときのように作文が0点ではないだろうか。

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2018年10月7日日曜日

実は学習時間は減少中-9月の家庭学習まとめ

7月と8月の家庭学習のまとめを記事にするのを忘れていたことに気が付いた。後で参考にするためにも、やはり記録はとっておこう、ということで再開。

基本的には、同じスタイルで同じ量の勉強をずっと続けている。

ただ、1回あたりの勉強時間は少し減ってきている。算数の問題が基本問題(Level 1)や標準問題(Level 2)だとすぐ終わってしまうため。ただ、応用問題(Level 3)はそう簡単には解けない。

朝の勉強:30分ぐらい
  • 国語(漢字・語彙・用法):予習シリーズ6年漢字とことば(下)
  • 国語(読解)予習シリーズ6年国語(下) 有名校対策
  • 算数:予習シリーズ6年算数(下) 難関校対策
  • 英語:Wordly Wise 3000 Book7
午後の勉強:10分ぐらい

  • 下剋上算数難関編

夜の勉強:30分ぐらい
  • 国語(漢字)予習シリーズ6年漢字とことば(下)
  • 国語(読解)予習シリーズ6年国語(下) 有名校対策
  • 算数:予習シリーズ6年算数(下) 難関校対策
  • 英語:Glencoe Integrated iScience 2
予習シリーズの算数は、とりあえずベストセレクションのみ。現時点(10/7)で最後の週まで来たので、後は基本問題と標準問題をやっていく。

国語の方は、予習シリーズの読解問題を朝晩少しずつ進めて、現在11週目。

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2018年10月3日水曜日

"Ready Player One"の原作小説を読破!

映画を見てすっかり気に入ったなおに原作小説があることを話したら、「欲しい!」とのことだったので購入。

ジャンル的には、SF&ヤングアダルトのようだ。

児童書ではないが、中高生向けということで、ふだん使っているAccelerated Book Finderで語数・難易度を調べることができた。

Ready Player OneReady Player One
BL 6.7
136,048語


ハリポタ以外でBL6以上の本はなかなかなかったと思うので、ちょっとブレイクスルーだろうか。

映画で見てあらすじを知っているので、ここが違う、あれが違う、などと言いながら読んでいた。

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2018年10月1日月曜日

中学受験・過去問

最近、あまり受験勉強の話を書いていないような気がするが、それは特に書くことがないため。

毎日、ちまちまと予習シリーズを進めるだけ。

今日は運動会の代休だったため(運動会自体は延期になったが)、なおには過去問に取り組んでもらった。

試験を受ける受験校の中では、一応第1志望にあたる学校だ。

数年前の問題をやったところ、国語が32%、算数が89%で、合計して60%。一応合格ラインに乗っているが、算数と国語の差がさらにひどいことになっている。実のところ、算数は単純ミスで2問間違えたが、満点がとれそうな問題だった。一方、国語は実力的にもこんな感じ。

ちなみに、別の年度の過去問を以前やったときは52%で、合格ラインには届かなかった。

本番では英語の加点があるので、おそらく受かる、はず。

国語はもう、試験までの3か月では大幅な学力アップは望めないので、現時点の力で勝負するしかない。

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