2017年10月15日日曜日

なお、算数で猛烈なスランプ中

毎晩やっている下剋上算数、本来はすっと問題なくできるはずの簡単な問題が中心なのだけれど、この1か月ほど、ときどき妙に単純ミスが続くことがある。

毎朝やっている予習シリーズの算数でも、本来苦手ではない分野であるはずの旅人算で苦戦中。今は、本科テキストで4年生の3月ぐらいにやった内容を、演習問題集で復習しているのに、正解率がむしろ微妙に下がっているような?

本人も、できるはずの問題でミスをするとショックなようだ。

対策は、というと、いつもよりもゆっくりと、丁寧に問題を解くこと。

睡眠時間が足りないとか、旅行に出かけたとか、そういったわかりやすい理由がないまま、注意力不足になっているのは、なおがまだ小学生だ、ということもあるのだろう。

情緒的な成長はまだまだこれから。本人のやる気と自信を失わせないように見守りつつ導いていかないといけない。

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2017年10月14日土曜日

オズの魔法使い15巻セットに挑戦中

この前読んでいたシリーズ、"Dargonrider Chronicles"の既刊分をすべて読破してしまったなおが手に取ったのは、キンドルに入っていた「オズの魔法使い」。

昔、「祭りの後も!Kindleでいつでも読める無料児童書」という記事で紹介したように、無料で読める(ただし、一部の無料本のリンクは無効になっている)。

今回、なおが読んでいるのは、なおままが購入したこちら。

Oz: The Complete Collection (Illustrated) (English Edition)Oz: The Complete Collection (Illustrated) (English Edition)


ブックレベルが5.0~6.0と、今のなおにちょうどいい(一応、実年齢は6年生相当)。

現在4巻目。15巻もあるので読破するにはずいぶん時間がかかりそうだ。

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2017年10月12日木曜日

今更ながらWii Fit Uを開始

任天堂のゲーム機WiiでダイエットプログラムWii Fitを使っていたのはもう10年近く前、まだ札幌に住んでいた頃だ。

大阪に引っ越してきて、バランスボードがしまわれたままになり、放置してはや数年。

だが、この前夫婦で一念発起して、再開してみた!

買った当初、結構夢中にやっていたので記録が残っていたが、あまりに古すぎてまともに表示されず、失笑。

そして、現在はWii Uを使っているので(スプラトゥーンのために購入した)、どうせなら、テレビ画面に映さなくても良い、というWii Fit Uの購入を決定!

Wii Fit U [オンラインコード]Wii Fit U [オンラインコード]


我が家ではバランスボードをすでに持っているので、ダウンロード版で。これでディスクを入れ替えずにプレイできる。

テレビを使わなくても、というところは、Wii Uのゲームパッドが小さすぎて、使いづらくて残念だが、Wii U版になって、できるアクティビティが増えて、とりあえずは満足。

主にバランスゲームだが、なおも喜んで遊んでいる。

体に身に着けて運動量を測ってくれるフィットメーターなるものをなおままが欲しがっているので、続けられるようであれば、こちらも購入予定。

フィットメーター(ミドリ)フィットメーター(ミドリ)



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2017年10月10日火曜日

英検、忘れてた

中学受験にかまけて英語を放置していたわけではないが、肩の力は抜けている。

本当は、身近な目標は英検のはずなのだが、前回の結果を受けて、親の私はやる気喪失。

準1級に合格しても役に立つわけでもないし、大学受験で使えるようになるかもしれないが、その場合は高3の1年間で受けないといけないようだし、とか考えていたら、今年度2回目の試験の申し込みの締め切りが過ぎていた。

一方、なおの方は英検に受かったらゲームを買ってあげる、となおままが約束したので、実はやる気満々(笑) 「ぼくゲーム欲しいんだけど英検どうなったの?」みたいなことを聞いてきて、笑ってしまった。受験料を自分で出すわけではないので、気楽なものだ。

そして!

改めて、なおの中学受験の志望校選びをしていて気が付いたのだが、願書に取得した資格を書く欄があることが多い。英検何級で何点、とは書いていなくても、面接&面接点がある学校の場合、点数に反映される可能性が!

中学受験に役立つかも、と思うと途端に合格してほしくなってきた(笑) 問題との相性が大きいが、そのうち受かるだろう。

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2017年10月8日日曜日

このYouTubeチャンネルがすごい!Kurzgesagt – In a Nutshell

Gigazineで紹介されていた記事「バクテリアはどれだけあなたの体を支配しているのか?」にあったYouTubeビデオがかなり良い出来だったので、このビデオをアップロードしているチャンネル、Kurzgesagtの動画一覧を見たら、どれもかなりのクオリティ!

チャンネル名はドイツ語で、英語では"In a Nutschell"、「要するに」というような意味で、ユニークな色使いとデザインのアニメーションを使って、サイエンスその他のテーマを紹介してくれている。



内容はそれなりに高度で、大人が見ても勉強になるような情報が多い。

チャンネルの購読者は500万人近く!ドイツにあるスタジオなのに英語で動画を作るのは、やはりその方が視聴数が増えるからだろうか。

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2017年10月7日土曜日

子育ての関心の焦点が受験勉強にシフト中…

帰国して半年、現在の私の関心は英語教育から中学受験に完全にシフトしてしまっている。

なおの英語力はもちろんまだまだで、これから伸ばすべきなのだが、英語が長年いろいろ調べてきて情報が飽和しているのに比べ、受験勉強はいろいろと工夫できることが多い。

元々は受験そのものを絶対肯定、というわけでもなかった。

実のところ、年間100万円ぐらいと想定される中高の授業料を考えると、中高は公立にしておいて、大学から海外へ送り出す、というのでもいいのかな、と少し悩んだり。

別に海外の大学にいかなくても、公立で学費が浮いたなら家族で海外旅行に行ってもいいな、と考えたり(笑)

ただ、本人はやはり学力で選抜された中学があるとなると、試してみたいらしい。学校の友達にも、受験のために塾に通っている子が結構いるし、親以外からも情報を得るようになってくるので、今更「うちは受験はしません」というわけにもいかない。

今のところ、通塾して全力投球!させるつもりにはならないので、日々の家庭学習をコツコツやらせるだけ。

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2017年10月4日水曜日

「英語やプログラミングの前に日本語力が必要」かについての個人的な意見

昨日の話を踏まえての、では私はどう考えるか、という話を書いていなかった。

英語とプログラミングを同等に考えるというのは乱暴すぎるので、まずはプログラミングから。

中学校で、もしくは小学校で一律にプログラミングを授業として取り入れる、というのはあまり効果的ではないのではないだろうか。必ずしも全員が必要とする技術ではないし、後からやっても十分身につく。中学校からの教科の理解に役立つわけでもない。

それ以前に、基本的なワープロや表計算、プレゼンなどを全員が体験、ないし多少なりとも習得できるように、もっと通常の授業にパソコンを取り入れていくべきだろう。

その上で、Scratchなりなんなり、やりたい子どもは自由にやれるような仕組みを用意してやればいい(クラブ活動とか)。



自宅での取り組みに関しては、子どもがコンピュータやプログラミングが好きだったり、向いていると思うのであれば、存分に取り組ませるのをお勧めする。

国語なり読解力なりとはまったく違うベクトルの知的能力で、お互いに干渉しあうことはないだろうし、片方を育てたからといって、もう片方が伸びない、ということでもない。

スティーブ・ジョブスやビル・ゲイツが自分の子どもにスマホを使わせなかったとかいう逸話があるが、そういった億万長者の家庭に育った子どもは、基本一生働かなくても何不自由なく暮らしていける。子育ての目標も一般家庭とは全然違うだろうに、必要以上に真似してもしかたない。

一方、親の信念の元、パソコンもタブレットもスマホも使わせない、というのもまた一つのやり方なのだろう。賢い子なら必要になれば大学生からでも訓練できる。

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2017年10月3日火曜日

「英語やプログラミングの前に日本語力が必要」?

もう1年以上前だけれども、日経新聞の「英語やプログラミングの前に日本語力が必要」という記事が話題になったことがあった。

東大に受かるAIを開発しよう!というプロジェクトで有名な新井紀子教授の研究で、AIの開発よりも、日本の子どもたちの日本語力が心配だ、という話だった。

その後、研究分野をAIから読解力へと切り替えたらしく、先月、「中3『教科書理解できない』25%…読解力不足」だとか、「『子供は読めているのか』診断テストを開発」といった記事が各新聞の紙面を飾っていた。

新井教授の「デジタライゼーション時代に求められる人材育成」というペーパーのプレスリリースらしい。

「リーディングスキル」なる能力を測るテスト、というのを提唱しているのが新しいそうだが、面白いのだが、このテストで測られる能力は、「性別・得意な科目不得意な科目・一日の学習時間・スマートフォンの利用時間・読書の好き嫌い(5段階)・好きな本のジャンル・今月読んだ本の冊数・新聞購読の有無・通塾・習い事など」とは一切関係がなく、かつ通っている高校の偏差値とかなり強い関係があるのだとか。

新井教授は、だからこのリーディングスキルを伸ばす教育を!ということらしい。

ペーパーの結論としてはこうまとめてある。
中学校卒業までに少なくとも8割以上の生徒が中学校の教科書や新聞程度の文章を、苦にせずに正しく読むことができるように教育するために、どこかから授業の時間をひねり出す必要がある。プログラミングや英語は、現状の中学生の読解力状況を考えると、無理であり、かつ、無駄と考えられるため、導入については再考が必要だろう。
が、11歳児の父親としては、「授業の時間」を増やせばこの「リーディングスキル」なるものが身につくと考える、その根拠が知りたい。

本を読んでも、読書が好きでも、塾に通っていても、家で勉強をたくさんしていても、伸びないというこの力が「授業」をすれば伸びるのだろうか。それが分からないまま、いたずらに国語の授業の時間を増やしても仕方がない。

うちの子の場合でいえば、小学校で国語の時間を増やせば、国語の学力がすぐに上がる!という感触は一切ない。

さらにいえば、中学生の読解力が足りないからといって、プログラミングや英語が「無理であり、かつ、無駄」というのも乱暴な話だ。

まあ、論文ではなくて、「オピニオンペーパー」だから、こんなものなのだろう。

「子供は読めているのか」診断に
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2017年10月1日日曜日

”The Book with No Pictures"

SNSで紹介されていた、なかなかに珍しい、読み聞かせにぴったりの本。

絵本じゃないところが面白い。アイデアの勝利だ。どちらかといえば、低学年向けだろうか。子どもたちの反応がなかなかに面白い。



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2017年9月29日金曜日

9月の英語の取り組み&月間読書記録(2017年9月)

8月から引き続き、Warrior Catsシリーズ。とうとうシリーズ5へ。

Warriors: A Vision of Shadows #1: The Apprentice's QuestWarriors: A Vision of Shadows #1: The Apprentice's Quest
BL 5.5
68945語


Warriors: A Vision of Shadows #2: Thunder and Shadow
Warriors: A Vision of Shadows #3: Shattered Sky

シリーズ5は現在刊行中で、4巻目が発売予定だ。

ここで、新しい本がなくなって、しばらくは例によってパーシー・ジャクソンを読んでいた(何度目の再読かはもうわからない)。

パーシー・ジャクソンは楽しそうに読んでいるので、それはそれでいいのかもしれないが、やはり新しい本を、と考えて探してみたものの、小学生向けのベストセラーはだいぶ読んでしまった感があるので、困った。

なんとなくアマゾンで見つけて良さそうなもの2,3冊のサンプルを手に入れてなおに読ませて聞いてみたところ、これはいけそうだ、という。

Fledgling (Dargonrider Chronicles Book 1) (English Edition)Fledgling (Dargonrider Chronicles Book 1) (English Edition)


ありがたいことにちょうどKindle版が安くなっているので、購入してみたら、割と一気に読んでしまった。

名作でもなく、古くもないので、難易度とか語数のデータはなし。アマゾンでは児童書に分類されていて、12歳&7年生(中2)以上、ということなので、BLは5.5ぐらいではなかろうか。

シリーズ4巻のうち、3冊目まではセールになっている(日本のアマゾンでも)。



参考にしたい人もいるかもしれないので、毎月、読書以外の英語の取り組みについてもまとめておこう。

まずは英語教室だが、1回旅行で休み、1回休校だったので、2回のみ。1時間半の授業中に英語を使わないゲームで遊んだりもするようなので、どこまで勉強になっているのかはわからない(笑)

ウェブ教材であるi-readyは毎日少しずつ(ほんの少しずつ)やっている。

動画は、以前紹介したMITのサイエンス動画CNN10はごくまれに。毎日見ているのはビデオゲームのプレイ動画ばかり。

それ以外では、親子の会話だが、勉強の時間は日本語のことがほとんどで、英語率はだいぶ下がっている。

お勉強系では、Wordly Wise Book 6を引き続きちまちまと。英語教室の宿題の作文も少し。

後は一度、ゲームボードの会に誘っていただいたので行ってきた。英語オンリーではなく、日本語も交えての会で、メインは英語ではなく、ゲームの方。

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2017年9月27日水曜日

「スペック」を上げたら英語はすぐできるようになる?

「林先生が驚く初耳学」(そういえば、この番組をお正月休みに見たんだった)というテレビ番組でのやりとりが、SNSで話題になっていて複数の方が感想を書いておられた。

なかなかにホットなトピックだけあって、親子英語ブログでも関連した記事がいくつかあるようだ(Yoshieさんの記事とか)。

本人の「スペック」を高くしたら、英語はすぐマスターできる、という林先生の発言の元となる考え方は、決して新しくも珍しくもない。

「最難関」と呼ばれる、高偏差値の中高一貫校に通う生徒たちの中には、中学から英語を始めたにも関わらず、猛烈な勉強で英検準1級ぐらい高校卒業までに受かってしまう子が出てくる。

そういう意味では、英語は中学校から始めても間に合う、という昔からある主張と同じで、まあ語りつくされたネタだ。

面白いなと思ったのは、「スペック」という言葉。知能指数とも近いが、知能指数は鍛えても上がらないことになっているので、これは、漠然とした脳の処理能力のようなものを指しているのだろう。

さらに、受験勉強することによってこの「スペック」が鍛えられることと、この「スペック」が万能で何を学ぶにも役に立つ、という素朴な信念があるようだ。



個人的には「高スペック」だけれども英語は話せない(だいたい読むことはできる)人を多く知っているし、英語に苦手意識を持っている人も少なくないので、「スペック」があれば英語がマスターできるとか、そんなに簡単な問題ではない。

東大理Ⅲ入学を最高峰とする、受験での学力を最大化する教育方針は、それはそれで現代日本では理にかなっている。が、それが万人にとっての最適解ではない。

受験勉強を通して鍛えられる「スペック」が万能で、人間の有用性の指標だ、みたいな壮大な勘違いが根底にありそうだ。

林先生は予備校の先生、かつテレビのタレントさんだし、大した根拠があって発言をしているわけでもなさそうだし、あまり真面目に捉えてもしかたない、ということだろう。

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2017年9月26日火曜日

なおの国語の学力は早期英語教育に影響を受けたか

まず結論から言ってしまうと「そんなのは誰にもわからない」。

たとえばこの前の模試での成績だが、国語は平均よりぐっと下だった。

なおの国語の成績が良くなかったからといって、何千人もの受験生のうち、最下位だったわけではなく、なおより成績が悪かった子もいるわけだし、さらには受験生のほとんどは通塾生で毎週何時間も塾で勉強している子たちだから、成績が良くても不思議ではない。

早期英語教育の影響を調べるには、なおが英語をやらなかった場合の国語の学力と比較する必要がある。が、なおは一人きりしかいないので、比べようがない。

一方、英語の方はやっていなかったら、ここまで使えるようになっていることはあり得ないので、効果があったといえるが、中学生から始めて大人になったときにどこまで差が出ていたか、というのは当然未知数だ。

結局のところ、1人の子どもの結果を見て、早期英語教育の総合的な効果をとやかく言うことはできないという単純な話だ。

今現在の話でいえば、英語に時間を使う分、受験勉強の時間が減っているのは確か。

ただ、受験勉強に関していえば、小学生の今、長ければ長いほど良いとも思えないので(これは個人的信念)、これは親として納得済み。

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2017年9月25日月曜日

9月家庭学習まとめ

夏休みが終わってしまって、小学校が始まるとまたせわしない日々が!なおの小学校では宿題は割と少な目で、音読、漢字1ページ、算数のプリント1枚で毎日20分ほどなのが救いか。



日々の勉強はまったりと。

国語の成績は伸びないが、あまりストレスを与えたくないし、毎日コツコツ勉強したら、後はもうなるようにしかならないので、とやかく言わず、取り組みあるのみ。

朝の勉強:30分ぐらい

 漢字:予習シリーズ 漢字とことば5年(下)
 国語:予習シリーズ5年国語(上)・演習問題集(上)
 算数:予習シリーズ5年算数演習問題集(上)
 英語:Wordly Wise 3000 Book6

漢字は、予習シリーズの「漢字とことば」を使っている。5年の上巻から6年生配当の漢字が出てきて、下巻ですべて終わらせてしまう。

我が家の勉強時間ではこのワークブックをすべてマスターするのは不可能なので、とりあえずは一通り軽く覚えるのが目標だ。

国語は本科テキスト&演習問題集(上)の第16回~第20回まで。ただし、発展問題の一部を飛ばしている。10月からは下巻に入って、塾のスケジュールに追いついていく。とはいえ、スケジュールが追い付いても、テキストを消化して学力に結び付けなければ、意味はない。

なおの国語の学力は伸びてはいるが、それ以上のペースで問題集が難しくなっていくのが厳しい。

算数は演習問題集(上)の第11回~第16回まで。「場合の数」の正答率が悪いので、後で復習する必要あり。他にも、解き方が分からなかった問題はチェックしてある。



昼の勉強:週末ときどき
 予習シリーズ5年理科(上)・演習問題集(上)

入試で使わないということもあって、物理・化学分野だけ選んで勉強している。これで上巻は終わりで、10月からは下巻へ。



夜の勉強:30分ぐらい

 漢字:予習シリーズ 漢字とことば4年
 国語:予習シリーズ5年国語(上)
 算数:下克上算数 基礎編

下剋上算数の基礎編は85回まで終了。後15回分なので、ちょうど10月中に終わりそうだ。不思議なことに、正解率はすごく良いときと悪いときがある。気分屋で、集中力にムラがあるのだろう。

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2017年9月23日土曜日

日本に帰ってきて、幸せそう

帰国したての頃は日本の小学校に再適応するのが大変そうだったりした(実のところ、まだ完全に慣れたとも言い切れないが)のだが、最近のなおはとても楽しそうだ。

別に小学校がバラ色ということもないし(体育がとびきり苦手なのに運動会シーズンだし)、そんなに素敵なことが毎日起こるわけでもない。

むしろ、朝晩のワークはきっちりやらされるし、小学校から帰ってきたら宿題もあるからテレビも大して見られない。

親の視点からは、はっきりとした理由はよくわからないが、何が楽しいというわけでなくても、鼻歌を歌いながらポーズをとっているわが子を見ると、非常に和む。

元々、能天気でお気楽な子で、アメリカにいたときも別にストレスフルでも暗くもなかったのだが、最近の底抜けな馬鹿らしさはなかったように思う。

アホっぽい挙動を日々見るにつれ、ああ、こんな子どもっぽい様子を後何年楽しめるのだろう、とふとセンチメンタルになってしまう。

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2017年9月21日木曜日

一方、算数は…

9月の模試、国語の成績が良くなかったのと対照的に、算数の方はばっちり。国語が下がったのとほぼ同じぐらい算数が伸びていた(^^;

非常に簡単な計算問題を間違えていたり(割り算を逆にしてた)、ふだんなら解けるはずの問題を勘違いして解いたりしてポコポコ点数を落としていたが、それでも目標のレベルを楽々クリア。

日々の勉強は、だいたい同じぐらいの時間を使っている。算数は、予習シリーズを毎朝1枚、下剋上算数[基礎編]を毎晩1枚やるだけ。国語も、同様に予習シリーズで漢字と読解問題。同じようにやっているのに、この差は…。

もうこれは、単に持って生まれた資質なのだと思う。

志望校の過去問を見てみたら、最難関ほどではないものの、そこそこに骨太の問題が出ていて、現在のなおの学力ではまだまだ。あくまで現在、偏差値的に見た場合にOKだ、というだけなので、このまま学習を続ける必要がある。

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2017年9月20日水曜日

模試の結果:国語が壊滅的(^^;

いや、壊滅的というと大げさだが、偏差値は4月の模試よりもさらに低下(^^;

問題を見てみると難易度は相当なもので、ふだんやっている四谷大塚の予習シリーズの標準問題よりは上。この難易度だとそうそう点は取れない。

平均点は50点だが、80点以上取っている受験生が5%ほどしかいない。70%以上でも16%だ。

とはいえ、現在のなおの目標は平均点を取ること!高得点者のパターンを考えても仕方がない。

見直しをしつつ確認したのは、各問の正答率。平均点を目指す、ということでまずは正答率が高い問題(易しい問題)をこぼさずきっちりと正解する力を身に着けさせることを目標にしよう。

ただ、難易度が高くて、間違えた問題のうち正答率が70%を超えていて「なおならこれは取れるはず!」というものがあまりない。

まず最初に取り組むべきは漢字だろうか。6問中、1問しか正解していない(^^; 5問は家庭学習で見たことがあって、正解できてしかるべき。家で書かせると普通に書けたりするので、よくわからない。算数の方は前回よりも良くなっているので、単に緊張したということでもないだろう。

これから受験生たちの受験勉強が苛烈になっていく。普通に考えれば、自宅でまったりと同じ勉強を続けていけば通塾生からは引き離されていくばかりだろう。このあたり、なおとも相談してみる必要がありそうだ。

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2017年9月19日火曜日

連休はソウルに行ってきた

私の仕事の付き合いの関係で、ふとしたことからソウル訪問の話が持ち上がった。

なおは小学校を休むわけにはいかないので、土日に、とも思ったが、せめて2泊は必要ということで、連休を使うことに。

日本には台風が来ていたが、ソウルでは3日間気持ちのいい天気だった。暑くもなく寒くもなく、友人曰く9、10月が訪れるには一番良い気候とのこと。

本当は友人に一日ゆっくり案内してもらう話だったのだが、この週末は忙しいということで、土曜日の夕方のみ。でも、食事処に案内してもらって、仁寺洞をふらふらと散策し、素敵な茶店に入って、と歓待してもらった。

私自身はソウルの街を訪れるのはなんと10数年ぶり。なおままとなおは初めて。今まで、大韓航空を使うことが何回かあって、インチョン空港での乗り継ぎは経験しているが、街に出たのは初めてなので、2人とも喜んでいた。

しばらく過ごしたアメリカの街ではもちろんすべての表示がわかったが、韓国では街の看板やサインがハングルでまったく読めない。なかなかに良い異国体験だったと思う。

土曜日の午後は、まずは南大門市場に。小さな出店や屋台が連なる一角で、ここが最高に面白かった。さつま揚げや揚げパンなどを買い食いして大満足。

その後、仁寺洞のレストランへ。伝統的な韓国料理であまり豪華でないところ、と希望しておいたら、ばっちりのところに案内してくれた。

仁寺洞は伝統工芸品などを売る店が集まる通りで、食事の後は、この通りでいろいろなお店を冷やかした後、素敵な茶店o’sulloc TEA HOUSEへ。



二日目は我々家族のみの単独行動でロッテワールドへ。

本当は博物館巡りや名所巡りも考えたのだが、まだ精神的に幼いなおに合わせて遊園地に。後2,3年で遊園地は卒業してしまうだろうから、楽しめるうちに、という思いもある。

ロッテワールドはあまり予備知識なしに行ったが、丸一日たっぷり楽しめた。上のリンクに入場料割引クーポンがあるが、JCBカードで支払うとさらに割引率アップ!なんと20%引きになる。

なおが夢中になったのはシューティングタイプのアトラクション。適当に入っただけでもいくつもあって、何度も繰り返し楽しんでいた。親たちは少し気分が悪くなって、最後はなおがアトラクションに入っては出てくるのを外で待っている羽目に。


ロッテワールドには民族博物館が併設されている。最低限これぐらいは見ていこう、となおを説得してぐるっと回ってきた。


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2017年9月14日木曜日

2学期が始まって

たった1年間とはいえ、異なる文化圏の小学校に行き、そこに馴染んだ後で日本の小学校に再適応するのは大変のようだ。

一番分かりやすいのが、給食と掃除。

給食は、アメリカの小学校では毎日カフェテリアでレジに並んでランチプレートを購入し、食べ終わったら、使い捨ての皿やフォークをゴミ箱にどかっと捨てて、トレイを返して終わり。

日本では給食係の当番があり、食べ始めてから食べ終わるまでに、挨拶だのなんだのいろいろと儀式がある。

掃除も、アメリカの小学校では生徒の仕事ではない。が、日本ではご存知の通り、教育の一環として重要な位置を占めている。

さらには、窓を閉めるだのなんだの、色々な係があって、役割分担をする。

なおは3年生まで日本の小学校に通っていたので、給食も掃除も慣れていて元通り、と思っていたのだが、甘すぎる見通しだった。

結局、それらが自分の仕事であることを納得して取り組めるようになるまで、一学期丸ごと必要だった。

***

一方、日本の小学校の「理由はなくてもルールであれば従う」ことには未だに慣れていない。

ごく最近では、「下敷きを持ってくる」というルールが納得できなかったようだ。

もちろん、下敷きには裏に跡が残らないようにするという用途があるのだが、あくまで自分のために使うもの。一律に強制されるのが理解できなかったようだ。

ただ、最後は諦めて学校に持っていき、先生を安心させていた。

が、使うことまでは求められていないので、机の中に入れっぱなしだそうだ(笑)

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2017年9月11日月曜日

塾の模試を受けてきた

国語は怖いので採点しない(笑)

算数は19/25で、76点。間違えた6問のうち、1つはものすごく簡単な計算問題のミス。2つはやり直したら一瞬で解ける、どうして間違えたかわからない問題。さらに1つは微妙に苦手だけれども、難易度は高くなく、出来ていても良い問題。最後の2つは難問なので現在の学力では無理。

ということで、コンディションが最高なら可能性としては92点ぐらいは行けた。実際には、単純ミスも実力のうちで、この点数が現在の学力だ。

前回受けたのは4月なので確認してみたら、なんとまったく同じ点数だった(笑)。

難易度も含めて同学年集団内での立ち位置、いわゆる偏差値はわからないが、前回の偏差値を維持できているなら、勉強時間を考えれば上出来だろう。

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2017年9月10日日曜日

「英語4技能評価」導入への反対意見

東京大学准教授の阿部公彦氏による一連のツイート、「大学入試における『英語4技能評価』の弊害 」というのが読みごたえがあった。

実のところ、「英語が喋れるようになりたい!」という人からアドバイスを求められたら、私も「コツコツ勉強したら」としか言いようがないとは思っていた。

もちろん、この「コツコツ」に含まれるのは、単語帳で単語を覚えるというよりは、英語でテレビドラマを見たり、本や新聞を読んだり、ニュースを見たり聞いたり、といった英語を使った活動だけれど、それでも新しい表現や単語を見るたびにメモして復習して、というプロセスは欠かせない。

こうした議論は、小中高での公教育での英語教育をどうするか、さらには出口としての大学入試での英語はどうあるべきか、という話であって、親子英語のように家庭での(もしくは塾などの民間機関での)英語教育の在り方とはちょっと違う。

日本語も含めた言語運用能力として、さらには努力が反映される能力として、大学入試で(主に国立大学での2次試験だが)主役となる英文和訳がそう簡単にその役割を終えるかどうかは、疑わしい。

親子英語組としては、そのあたりの能力は当然時期が来たら鍛えるつもりで、総合的な英語力を鍛えていこう。

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2017年9月8日金曜日

スポンジボブ効果を実感中

2年ほど前に話題にした「スポンジボブ効果」だが、受験勉強をするようになって、その効果をひしひしと感じる。

受験勉強用の問題集である予習シリーズはかなりの難易度で、集中力の差がてきめんに結果に表れる。

算数の演習問題集の場合、ふだんはまあまあな正答率なのだが、直前に面白いアニメを見たりすると、とたんにケアレスミスが増えたり、問題の読み間違えをしたり。

親子で話し合って、やはり勉強の直前はテレビ番組を見るのではなく、本を読んだり、ちょっと静かな活動にしよう、ということになった。ちょっとでも改善すると良いのだけれど、どうだろう。



まあ、出来不出来が日によって違うのは、実のところアニメだけのせいではない。とにかくその時のコンディションで集中できるときとできないときに差があるのだが、まあこれは年齢的なものもあるだろう。

私自身もなおぐらいの年齢の時はケアレスミスが多い、と言われたものだった。

どんなコンディションのときも、コツコツ勉強していくしかない。

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2017年9月7日木曜日

MITのキッズ向けサイエンス動画がプチヒット

親子英語ブログを見ておられる方なら高確率でチェックしていると思われるウェブサイト、「リセマム」にて「MITのSTEM教育ビデオを無料視聴」なる記事をみた。

Asuka AcademyというNPO法人がMITのキッズ向けビデオを日本語化して無料公開している、という話だった。

公開されているのは"MIT+K12"ということなので、ふと気になって検索したら、当然だが本家のサイト"MIT+K12"が見つかった。ちなみに、K12というのは幼稚園から高校生までを表す表現。

本家サイトに行くと説明があるが、YouTubeやiTunesUなどですべて無料で見ることができる。

最近、教養チックなビデオから離れていることもあって、なおにちょっと強めにお勧めして、とりあえずYouTubeで見てみたら、そこそこ気に入った様子。

ビデオによって対象年齢がいろいろあるけれど、コアターゲットは中学生で、大人が見ても、なかなかに参考になるものが多い。

放っておくと日本語のアニメばかり見るようになってきたので(最近のお気に入りは「ボルト」と「スナック・ワールド」)、少しだけでも種まきになるビデオも見てもらうようにせねば。

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2017年9月5日火曜日

種まきはあくまで種まき

我が家では、なおが幼いときからサイエンス系の教育を家庭環境に取り入れる工夫をしてきた。

親子英語との絡みでは、サイエンス系のビデオをがっつり使って("Popular Mechanics for Kids"とか"Magic School Bus"とか)、なおが喜んでみていた。

図鑑も、幼児向けのものから、小学生向けのものまで、リストにするときりがないほど。

もちろん、科学館には関西でも関東でもいろいろと訪れた。

そのせいか、サイエンス系については、なおは自信があるようで、科学の知識は豊富!というのが自慢のひとつでもあった。

ただ、それが中学受験の理科にそのままスムーズに強さとして発揮されるかというと、そうでもない。

ビデオや図鑑などで学ぶ知識は断片的で、必ずしも体系的ではなく、また深い理解に基づいていないので、きっちりと身についてはいない。

理科は理科で、きっちり時間をかけて勉強していかないといけない。

この辺りは、英語とは違うところで、サイエンスの豆まきはあくまでも興味を増やして、実際に学ぶ際に抵抗を持たないようにすること。そう割り切っておいた方がいい。

***

なおの場合、本格的に中学受験の受験勉強をさせるつもりが親になく、勉強時間が限られているために、国語と算数で手一杯で、理科まで手が回らない。英語受験になるので、理科はそもそも入試科目ではないし。

ただ、小学校で学ぶ内容と中学受験の教材の内容に差がありすぎて、私立の中学校に入学できたとしても、その後が心配だ。

入学後に困らない程度に、特に物理・化学分野だけ、予習シリーズを使って勉強している。

***

PMKは今日本のアマゾンで簡単に買えるようだ。値段も悪くない。

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2017年9月3日日曜日

8月の家庭学習まとめ

夏休みは、特に塾の夏期講習などには参加せず、自宅で今までと同じスケジュールで勉強。

実際には、入院と各種旅行で、ペースはかなり落ち気味だったが、なおとしては頑張った方だろう。

朝の勉強:30分ぐらい

 漢字:予習シリーズ 漢字とことば5年(上)
 国語:予習シリーズ5年国語(上)・演習問題集(上)
 算数:予習シリーズ5年算数演習問題集(上)
 英語:Wordly Wise 3000 Book6

国語は本科テキスト&演習問題集(上)の第11回~第15回まで。算数は演習問題集(上)の第6回~第10回まで。どちらも予定通りのペース。

出来も今まで通りで、国語はもう少し伸びてもらわないと困る(^^; が、だからといって勉強時間をぐっと増やすのが効果的だとも思えないので、様子見だ。

昼の勉強:時間のあるときに適当に
 予習シリーズ5年理科(上)・演習問題集(上)

夜の勉強:30分ぐらい

 漢字:予習シリーズ 漢字とことば4年
 国語:予習シリーズ5年国語(上)
 算数:下克上算数 基礎編

結局、教材としては四谷大塚の予習シリーズを中心に使っていて、書くことがあまりない。

予習シリーズを使っていて思うのは、これは本当によく練られた教材だということ。感心するのは、必ずしも受験だけを考えられているわけではなく、小学生に必要な学力をバランスよく育成する、という意図が見えること。

ただ、本来は中学校で学ぶようなことをかなり先取りするので、万人向けの教材でもない。

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2017年9月2日土曜日

LEGO BOOSTの発売と、『小学8年生』のロボット付録

以前話題にしたことのある、LEGOの新しいSTEM教材/玩具のBOOSTが、気が付いたら発売されていた。



気になるお値段は$180。2万円弱になる。LEGO WeDo2.0と同じようなものだが、モーターの数やパーツ数などを比べると、BOOSTの方がはるかに充実している。WeDo2.0の方は、学校現場で使えるよう、カリキュラムの開発にコストがかかっている、ということなのだろう。

アマゾンでのレビューを見ると、評価はあまり高くない。評判が悪いのはソフトウェア。遊びながらプログラミングを学ぶ、というコンセプトでタスクをクリアしながらいろいろなプログラミング機能をアンロックしていくのが、わかりにくいということらしい。今どきのアプリではありがちだが、ヘルプや解説などがなくて、試行錯誤を繰り返さないといけないとか。

また、iPad対応だが、かなり新しいモデルじゃないと動かないらしいのも不評。

組み上げるのが結構大変で時間がかかる、ということだが、これはブロックおもちゃであることを考えると、好みの問題かも。

残念ながら、日本のアマゾンでは輸入業者が扱っているのみで、さらにぐっとおたかくなる。

レゴ (LEGO) BOOST ブースト クリエイティブ ツールボックス Creative Toolbox 17101レゴ (LEGO) BOOST ブースト クリエイティブ ツールボックス Creative Toolbox 17101

と同時に、気になるニュースが入ってきた。小学館の『小学8年生』(小学生全般向けの雑誌)が、ロボットを付録とした特別号を出すとか。

iPadの上に乗せていろいろコントロールして遊べるらしい。おそらく、Bluetooth接続と色センサーを積んでいるのだろう。

気になるお値段は2万円!完全受注生産だとか。

ぱっと見た感じ、Cozmoを思い出させる。日本でもタカラトミーが日本語化して売り出しているが、正直、日本語化して3万円なってしまうなら、英語のままで2万円でいいのだが。



いずれにせよ、我が家にはEV3がある。まだ、ときどき出してきてブロックおもちゃとして使われている。本格的な出番があるとしたら、これからだ。

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2017年8月31日木曜日

月間読書記録(2017年8月):Warriorシリーズを順調に消費中

8月に入ってからは、以前読んでいて途中で止まっていたErin Hunterの"Warriors"シリーズを再開した。

今月読んだのはこれだけ。実は4月の記録には書き忘れているが、シリーズ2の3巻までは4月に読んでいたようだ。

シリーズ2
Warriors: The New Prophecy #4: Starlight
Warriors: The New Prophecy #5: Twilight
Warriors: The New Prophecy #6: Sunset

シリーズ3
Warriors: Power of Three #1: The Sight
Warriors: Power of Three #2: Dark River
Warriors: Power of Three #3: Outcast
Warriors: Power of Three #4: Eclipse
Warriors: Power of Three #5: Long Shadows
Warriors: Power of Three #6: Sunrise

シリーズ4
Warriors: Omen of the Stars #1: The Fourth Apprentice
Warriors: Omen of the Stars #2: Fading Echoes
Warriors: Omen of the Stars #3: Night Whispers
Warriors: Omen of the Stars #4: Sign of the Moon
Warriors: Omen of the Stars #5: The Forgotten Warrior
Warriors: Omen of the Stars #6: The Last Hope

正確には、現在はシリーズ4の6巻目を読んでいるところ。もうこれだけあると面倒だし、シリーズ途中から欲しい人もいないだろうから、リンクは省略(笑)

難易度と語数も面倒なので省略。だいたい、それぞれBL5.0から6.0、1冊7万語ぐらい。
面白いことに、シリーズ3、4の方がシリーズ1、2より難易度が少し低い。シリーズ2までは6.0前後だったのに、シリーズ3からは5.0~5.5のようだ。

ものすごい量を読んでいるのは、今月、入院やら旅行やらで待ち時間が多かったため。基本的には暇つぶしのようだ。

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2017年8月29日火曜日

英語ができると海外旅行が楽しめる?

今回の旅行は、観光名所を巡るのではなく、大都市オークランドの周辺に滞在して、ちょこちょこ見て回る、というスタイル。

大体朝7時ぐらいに起きて、ホテルで朝ご飯を食べ、なおが勉強をしてから出発。夕方5時ぐらいには戻ってきて、ホテル周辺で晩御飯。夜は、やはりなおの勉強。

面白かったのは、最初の2,3日ほどは、なおの勉強の出来がさんざんだったこと。やはり、旅行という慣れない環境で気が散ってしまっていたのか、ふだんはできる算数の問題もぼろぼろ。でも、大切なのは、継続して目標に向かって努力すること、ということで朝晩の勉強は欠かさずに。

英語ができると海外旅行が楽しめるか、という話だが、もちろん、そう。

特になおの場合は、朝晩の楽しみはテレビ!(笑) 困った話だが、とにかく暇があればテレビを見て笑っている。

他にも、解説ツアーに参加したときなども、説明がほぼすべてわかるので楽しめる。

別に海外旅行を楽しむために英語を学んできた/学ばせてきたわけではないが、肩ひじ張らずに海外旅行が楽しめるのはありがたい。

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2017年8月28日月曜日

ニュージーランドの雄大な自然を満喫

最初3泊したホテルは、比較的財布に優しく、それでいていろいろとしっかりしていてあまり不満はなかったのだけれど、唯一Wifi回線が不安定なのがネックだった。

ということで、一週間も更新なし、という事態に(^^;

今回の旅行は、あまり事前に準備するということもなく、いきあたりばったりで、ホテルに置いてある観光ガイドやパンフレットを見ながら、その日の行動を決める、といういい加減なもの。朝はゆっくり起きて朝食をのんびり食べ、なおの勉強が終わってから活動を始めるので、まったりもいいところだが、家族旅行だとこんなものでいいのかもしれない。

気が付いたら、明日はもう帰国する。あっという間だったが、もう少しだけこののんびりを楽しもう。

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2017年8月26日土曜日

ニュージーランドへ

数日前から、夏休み最後の大イベントでニュージーランドへ来ている。

仕事で個人的にニュージーランドに来たことはあったが、今回は家族みんなで、レンタカーを借りているのが大きな違いだ。

アメリカ以外でレンタカーを借りたことがなかったが、英語圏ということでチャレンジしてみた。

基本、アメリカの時とほとんど変わらなかったが、大きな違いは、左側通行なこと。そう、私は日本では運転しないので、左側通行で運転した経験がほとんどない(笑)

お約束で、レンタカー会社の敷地で右側に突っ込んだりしたが、その後は助手席のなおままのナビもあって、なんとか大きなミスはなし。今日は4日目で、さすがに慣れてきた。

今回は完全に観光オンリーでなおの英語関係で役立ちそうなことはなし。

具体的にニュージーランドでどう遊んだかは、また明日以降の記事で。

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2017年8月20日日曜日

帰省から帰宅して、宿題をして、のんびり

帰省中、なおは、祖父母と叔母、従妹たちに甘えまくり。

帰宅後は、少しだけ残っていた宿題を終わらせたり、本を読んだり、私とビデオゲームをしたりして、のんびり過ごしている。



他の自治体の話を聞くと本当に千差万別だが、なおの小学校の場合、夏休みの宿題は最小限と言っていい。

漢字プリント10枚、算数プリント10枚、理科新聞2枚、自学ノート4ページ、リコーダーの練習、とこれだけ。漢字も算数も簡単なので、1枚あたりたいして時間がかからない。噂では、過去一日で終わらせてしまった猛者もクラスにいるとか。

なおは入院の前、夏休みに入って3日間ほどで7割がた終わらせた。そのあとは、ちまちまと思い出したようにやって、今日終了。

理科新聞というのは、A3用紙に新聞形式で、理科に関する内容をまとめる、というものらしい。あまり細かい指示はないようだ。

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2017年8月18日金曜日

子育て、後悔していることなんて、思いつかない

この前、あれをすればよかった、とかこれをしなければよかった、とか、親子英語で後悔していることは、と聞かれて、しばらく考えたけれど、思いつかず。

正直なところ、その時々で最善と思うことやっているので、後から「こうしたらよかった」とか考えたことはない。

そんな暇があったら、今、何ができるのかを考える方が役に立つのではないかと思う。

別に常に最高の親子英語なり子育てをしているということではなくて、以前ポケモンカードに例えて書いたように、与えられた条件で変化する状況を見極めて、自分にできることをやって、後は結果を見届けるしかない。

あえて言えば…

今、なおにとってテレビゲームが興味と関心の大部分を占めてしまっているのだが、これはなんとかできただろうか。

もともとゲーマーの両親に生まれて、ゲーマーの素質ばっちり。

環境はどうかといえば、なるべくコンシューマーゲームには触れさせないようにしてきたが、それもWiiUのスプラトゥーンが欲しい、といったときに崩れた。

あえて、我が家ではゲーム機はまったく買わない、遊ばない、という選択もできたのかなとも思うが、これだけテレビゲームで日々喜んでいる姿を見ると、それも酷だし、我が家という環境では難しかっただろう。

後は、これが少しでもSTEM方向への興味・関心へと伸びていくように導くことぐらいだろうか。それは、これからの話だ。

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2017年8月16日水曜日

帰省の大きな楽しみは…

昨日は、帰省途中に新横浜で途中下車して、ポケモンGoのイベント最終日へ!

みなとみらい駅で降りたら、人の波、波、波。そして、みなスマホでポケモンGoをプレイしている(笑)

お目当てのアンノーンとバリヤードはあっという間にゲット。そのあとは、人の流れに乗って、ポケモンGoパークとして設定されたエリアに行って、普段はめったに見ないレアポケモンを見つけるのを楽しんだ。

雨は降っていたが、暑くはなかったのが幸い。1時間ぐらい歩き回っただろうか。なおも抜糸が終わって、ほぼ通常の速度で歩けるので、良い運動になった。



帰省中は、多少量が減るが、なんとか家庭学習を維持している。

昨日などは、姪3人に囲まれて、まったく集中できない状態での勉強だったけれど、それでも毎日コツコツやるのが大切。

英語の方は、読書のみ。

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2017年8月13日日曜日

ヤングアメリカンズこぼれ話

左足のくるぶしをがっちり包帯で固めての参加になった。初日は手術後5日目で、松葉づえなしでも歩けるが、ふだんの5倍ぐらい時間がかかる状態。

事前に運営に連絡をしたところ、注意してみてくださる、との温かいお返事がありがたかった。

ホテルは徒歩10分ぐらいの駅前にとっておいたのだが、なおに歩かせると30分以上かかる上に疲労困憊になるので、毎朝タクシーで通うことに。

参加した3日間、なおに言わせると"Everyone was too nice."。もちろん、足が不自由だ、という理由もあるのだろうが、スタッフの方々やヤングアメリカンズはもちろんのこと、他の参加者にもずいぶん親切にしてもらったそうだ。

中高生と同じグループに入って、高校生男子にしょっちゅうおんぶして移動させてもらったとか。特に親切にしてくれた男の子は、ダンスがうまく、最終日のショーでは完全に花形だった。細かいところまで手を抜かず、常に全力でショーを盛り上げる姿は、なおに良いロールモデルになってくれた。ショーで輝くだけじゃなくて、他の参加者に細かい気配りができるなんて素敵すぎる!

夕食は、毎日ワークショップの後、帰り道にある中華料理屋で。ここがまた素敵なお店で、これも今回のお楽しみのひとつだった。

最終日は遅くなるということもあって、焼き肉屋で打ち上げ!を予定していたのだが、雨が降ってきたため、あえなくタクシーでホテルまで戻り、コンビニ弁当に(笑)

来年も四日市で参加したい、となおは何度か主張していたが、交通費・宿泊費だけで余計に2回参加できるぐらいかかってしまうので、おそらく今回限り。たぶん。

四日市は関西からは意外と近くて、京都からならバスで2~3時間。往復でチケットをとれば往復4100円で済んでしまう。ただし、朝か昼の便しかないので、使える状況は限られてくる。

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2017年8月11日金曜日

ヤングアメリカンズ at 四日市が無事終了

実は10日ほど前に、なおは足の手術で入院した。

別に命に係わる病気でも、緊急でもなんでもないのだけれど、それでも全身麻酔だし、体を切り開くわけなので、体に負担もかかる。

今年、英語キャンプをあきらめたのはこの手術のため。

その代わりに、ということで申し込んだのが、四日市のヤングアメリカンズだ。今年度は2度目の参加になる(1度目の記事はこちら)。

今回は参加者の年齢比のせいか、なんと最年長の「青」に!5年生以上が青になったらしい。

青には高校生もいれば小5もいる、というなんともカオスな感じだったが、難しいところは青でも中高生だけが参加したりするので、なんとかなっているようだった。

春には初めてのオレンジ、今回は初めての青で、また学べることが違ってくるだろうと思うと、親としてはうれしい。

参加の様子、気になる足の回復具合などについては、また次の記事で。

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2017年8月10日木曜日

まだまだ親子英語は終わらない

むかーしの記事で、親子英語は長期戦、18歳になるまでは続けるつもりで、といったことを書いた。

なおは11歳、現在進行形で英語に時間とお金がかかっている。

最近は英語よりも算数と国語の学力の方が気になるが、それも英語力が安定しているからこそ。

費用としては英語教室と洋書代、ビデオ代。

英語教室の月謝はまあ言わずもがな。

洋書の方は、読む本のページ数が多くなってきて、一冊読むのに時間がかかってきているし、再読やすでに所有している本を読むこともあるので多少抑えられるが、それでも大体月2,000~3,000円は使っている。

教育というより趣味の世界に近いが、和書であれば図書館でかなり済んでしまうのだから、英語教育をしていなかったら必要なかった出費というのは間違いない。

ビデオはNetflix代のみ。正直、最近はYouTubeでゲームのプレイ動画配信を見ていることが多く、これはもう止めてしまってもいいのかも、と思わないこともない。

親の時間を使っているのは、洋書を選ぶときぐらいだろうか。対象年齢的にそろそろ「児童書」の上限まで来ていて、このさきは「ヤングアダルト」向けになってしまう。実のところ、次はこれだ、という本がないので、もう昔読んだヤングアダルト向けのSFかファンタジーしかないかな、と思っている。



まあ、なおが私の言うことを聞いてくれる間だけではあるが、まだまだ我が家の親子英語は終わりそうにない。

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2017年8月7日月曜日

親の好きな本を子どもと共有できるようになった?

オールタイムベストで私の好きな作家は、と聞かれたら(誰も興味がないかもしれないが)、私が選ぶのはジェイン・ヨーレン。

実は親子英語界でも、"How Do Dinosaurs Say Goodnight?"のシリーズで有名だったりするが、私が好きなのはこんな、叙情豊かな大人向けの作品だ。

夢織り女 (ハヤカワ文庫 FT (73))夢織り女 (ハヤカワ文庫 FT (73))


大昔、留学中にちょこちょこ買い集めた彼女の作品の中には、児童向けも結構混じっていたのだが、その存在をすっかり忘れていた。

とにかく昔だし何度も引っ越しをしたので散逸してしまっているが、2冊ほど今のなおに良さそうなものを見つけた。

Wizard's Hall (English Edition)Wizard's Hall (English Edition)


こちらはブックレベルが5.0、5年生相当でちょうどいい。30年前に出版された本だが、Kindle版もある。

Wild Hunt (Point Signature)Wild Hunt (Point Signature)


こちらはブックレベルについての情報がないが、Amazonの書誌情報によると6~9年生ということなので中学生向け。Lexile指数は720Lなので割と読みやすそうだ。

実は、この2冊はコレクションとして買ったが、積読状態で存在をすっかり忘れていた。なおと一緒に読みたい。

が、ジェイン・ヨーレンの作品はどれも叙情あふれるが、なおの好きなユーモア・ギャグ系とは真逆になる。リーディング力ではなく、情感の成長を待たないと味わえないかもしれない。

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2017年8月5日土曜日

英語教室での評価

帰国してからは、渡米前に通っていた英語教室に戻って通っている。

この教室は主に帰国子女向けで、週に1回、土曜日に1時間半ある。一応、4技能を幅広く育てることになっているが、逆にいえば、広く浅く、という感じだろうか。

スペルテストもあるようだが、自宅で取り組んでいるワークブックに比べて単語が簡単なものばかり。

授業は、なおの話によると「簡単」とのことだが、成績はそんなに芳しくはない。スピーキングとリーディングはBで、ライティングとリスニングはC。

ライティングは、宿題をやっている様子を見ると最低限のことしかやらないため。リスニングは授業中、先生の話をあまり聞いていないからだろう。

まあ、宿題はやっていってもちゃんとチェックされたりしないので、適当に済ますなおの気持ちもわからないではない。

だらだらと続けるのもよくないなあ、と思いつつ、かかる費用や時間を考えると他に良い選択肢がないのも確か。

秋からはもう少し宿題のチェックを親がするようにしよう。

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