2017年4月30日日曜日

この2週間は新しい本はなし!週間読書記録(4/17-4/30)

先週から完全に体調を崩していて(私が)、ブログを更新する余裕がないほど。

1年ぶりに戻ってきた日本の小学校は再適応が非常に大変なようで、なおの日々の笑顔も曇りがち。

6時間授業の後に学校の宿題をして、習い事をして、夕食の後に家庭学習というのは、精神的にも体力的にも厳しそうなので、週2のスイミングを減らして、5時間授業である水曜日のみにしてみた。

英語での読書はしていないわけではないが、新しい本はなし。

"NERDS"をすべて読み返した後、大好きな作家さん、リック・リオーダンの"Magnus Chase"シリーズを再読していたようだ。

5月2日には"The Trails of Apollo"シリーズの2作目が発売される(予約購入済み)。

The Dark Prophecy (The Trials of Apollo)The Dark Prophecy (The Trials of Apollo)


にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月27日木曜日

英検の作文対策、ちょっと本気になる必要がありそう

現地の学校で担任の先生がなおの作文を「面白い」といって褒めてくださったことがあった。

それ以来、書くことにはあまり心配してこなかった。

が、この前初めてまともに過去問のテーマで作文をさせてみて(「企業における女性の待遇の改善について」)、ちょっと危機感を抱いた。

内容的にはおかしくない。

が、たたみかけるように書いていくので、主語と述語の不一致、いわゆる"run-on sentence"があった。

また、ある文では"she"だったのが、次の文では"the mothers"になっていたり、と代名詞の使用が一貫せず、揺れる。

こうした点は明らかな減点対象になりそうだ。

個人的には、先生の褒めてくれた「面白い視点」というのが好きで、無理に型にはめた書き方にさせたくないのだが、試験日まで一ヶ月ちょっと。これは対策せねばなるまい。

とりあえず、短めの文章で簡潔に、各文の主張がわかりやすくなるように書くよう、心がけてもらうことにした。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月25日火曜日

国語の指導方法、本気で考えてみる

中学受験を意識して家庭学習を始めて1年ほど。

算数の成績はまあ期待通りという感じだが、国語が今ひとつで、結局、始めた頃とあまり変わっていない。

偏差値が変わりないということは母集団での相対的位置が同じということ。

大手塾の模試で偏差値を上げていこうとすると、通塾して頑張っている子ども達よりも相対的に学力を上げないといけないので、そう簡単ではない。

とはいえ、無理だと諦めてしまうと元も子もない。

まず重要なのは指導の質だ。

私の場合、算数の指導は難関校までやったことがあるが、小学生の国語の指導経験はないし、自分自身も中学受験はしていない。

なんとなく高校受験からの感覚で教えてきたが、ちょっとガイドブックでも読んでみることにした。

中学受験国語 文章読解の鉄則 増補改訂版 (YELL books)中学受験国語 文章読解の鉄則 増補改訂版 (YELL books)


アマゾンでお勧めされていたこちらをまず見てみたところ、良さそうだったのでポチ。

志望校レベル的には(ここ重要)中堅校からカバーしているので、我が家にぴったり。

大学受験での現代国語の参考書にもあった、問題文にマークをしながら解いていくやり方が紹介されている。私はその手のマーキングを一切しないので、今までまったく使ってこなかった。

だが、私が体験した受験となおの受験では、年齢も違うし、志望校も違うし、受ける人間も違う。マーキングも試してもいいかもしれない。

「鉄則」として紹介されているのは納得のいくことばかりで、良書だと思う。一通り読み込んだ上で、日々の指導に活かしていこう。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月24日月曜日

パパ塾最大の欠点は…

父親が忙しかったり病気だったりすると勉強を見てやれないこと。

私が悪質の風邪で倒れているこの3日間ほど、どうしても家庭学習が滞ってしまっている。一応、やるべきワークを渡してはいるが…。

私は別に病気がちなわけではないので、まあ滅多にないこと、かな。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月22日土曜日

この1週間の英語への接触

帰国したての春休みはのんびりしていたけれど、小学校が始まり宿題が出はじめて、忙しい日常がやってきた。

この1週間、英語への接触はというと、まずは日々の読書。主に家庭学習を始める前に時間稼ぎをするためにKindleを開くことが多い。

この前読んでいたナルニア国物語は飽きたのか、とちゅうで投げて、今は"NERDS"を再読している。ゲハゲハ笑いながら読んでいて楽しそうだ。

ときどき、ここが面白いんだ!と音読してくれる。良い練習だと思って、こちらも喜んで聞いてやる。

ビデオの方は、見るものに困っている様子。Netflixなどを契約すると日本語のアニメに流れそうで現在は様子見だ。今のところ、ディズニーの"The Incredibles"や"Wreck It Ralph"など、昔見た映画などを見ている。

小学校が始まるまではコンスタントにやっていたワークはちょっと時間がなくて進まず。

今は友達作りという面もあるのか、朝早く行きたがる割に早寝もしないので、家庭学習のワークが終わらず、結果として英語のワークの優先順位が低くなってしまうため。

英語教室の宿題をこなすだけで精一杯。

気になるのは6月の英検受験。対策らしい対策がまったくできていない。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月20日木曜日

時間が無い!

週5日間のうち、水曜日だけ5時間授業で、後は6時間授業。ということは、水曜日だけ3時帰宅で、他は帰宅は4時になる。

スイミングは週2回で、5時には自宅を出る。帰宅したら7時。

夕食は7~8時ぐらい。のんびり色々と話しながら食事をするので小一時間かかることも(私もなおも食べるのが遅い)。

これでも今まではなんとか午後のワークと夜のワークがこなせなくもなかったのだが、とうとう宿題が始まった。

音読に算数のプリントに漢字の書き取り。どうしても2~30分ほどかかってしまう。

もちろん映像大好きななお、ビデオを見てゲラゲラ笑いたいし、本も日本語・英語とも読ませたいし、とこうなると、今までのルーティンをすべてこなすのは無理!

まあ、アメリカにいたときと違って学校で漢字を勉強しているので、漢字学習の時間を減らしたり、と色々と考えてはいるが、焼け石に水的な感じだ。

今は新年度が始まって、精神的な負荷が大きいので、様子を見つつ、無理せずいくしかないか。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月18日火曜日

通塾なしでの中学受験:とりあえず模試は受けておく

帰国してから3週間ほど。当初の予定通り、通塾はせずに、今までとほぼ同じスケジュールの家庭学習で中学受験の勉強を続けている。ただ、学習時間は想定していたよりも延びていて、一日合計で1時間半ぐらいは使っている。

塾通いをしないことに対する不安のようなものがないわけではない。

5年生になったことだし、なおの現在の学力を把握しておく必要があるだろう、ということで某塾の公開模試を受けてみた。有料だが、記述式の設問があるのがポイント。国語の入試問題が記述式が中心になる以上、模試も記述式である必要がある。また、なおの書く漢字が受験という視点からみて大丈夫なのか、という確認もしたかった。

関東だと日能研の公開模試が無料なようだが、関西では受けられない。以前受けたことのある全国統一小学生テストは選択問題のみ。

結果としては、以前受けた全国統一小学生テストと同じような感じだった。

つまり、算数が比較的良く、国語が比較的悪い。

国語に関しては、全体的に点を落としている。今やっている4年生向けの予習シリーズの演習問題集だと大丈夫なのだが、模試ではかなりの長文の読解問題が出て、苦労したようだ。

これからは日本での生活になるので、活字を読む量も今までとは桁違いになる。文章を読むことに慣れてスピードが上がってくれば、ちょっとは学力が伸びてくれるのではないかな、と思う。

とにかく全体的に底上げする必要があるので、何か特別なことはせず、問題を読んで答えを書く、という練習を繰り返すだけ。

算数の方は志望校的にこれぐらいとれていればいいかな、という感じだ。もちろん、国語と合わせて合格判定されるので、そういう意味ではもっと学力を伸ばす必要がある。

やはり計算ミスが痛い。これは現在、夜やっている基本的な問題集を集中して解く練習が弱点補強になるだろう。



朝昼晩とちまちま勉強するのに加えて、学校からの宿題も出はじめて、習い事のスイミングもあるし、ということでなかなかに忙しい。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月17日月曜日

読書のペースはスローダウン、でもなんとか:週間読書記録(4/3-4/16)

あまり読んでいないので、2週間まとめて。それでも、ナルニア国物語から3冊ほど読んだ。

"The Magician's Nephew"は紹介済み、他に2冊。

Prince Caspian (full color) (Chronicles of Narnia)Prince Caspian (full color) (Chronicles of Narnia)
BL 5.7
44,764語


The Voyage of the Dawn Treader (Chronicles of Narnia)The Voyage of the Dawn Treader (Chronicles of Narnia)
BL 5.9
53,758語


この間、もう1冊読んだのは英語教室で教科書として使われている本。毎週少しずつ読んでいくのが宿題だが、一気に読んでしまったようだ。

I Was a Rat!I Was a Rat!
BL 5.2
26,228語


にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月16日日曜日

英語教室、開始して2週目

英語維持の柱の一つになるのが英語教室。帰国子女向けの教室に週1、1回1時間半。

片道1時間ぐらいかかるのだが、低学年時代のサタデースクールの時と同様、親子のふれあい&読書の時間として有効活用していきたい。

ちらっと教室を外から見た感じでは、6,7人の生徒が先生を囲んで、まったりとした感じで授業が進むようだ。

一応英語力に応じてクラス分けがあり、なおのクラスではオールイングリッシュで進むようだ(当然か)。

帰国子女というのは帰国した瞬間から英語力が落ち続ける、というのが大前提だが、我が家的にはもう少し伸ばしていきたい。



宿題は1枚の語彙ワークと作文、そしてオンラインワーク。語彙ワークはかなり簡単で、5分で終わるようなもの。

作文はしっかり書こうと思えば大変だし、適当にやれば楽。真面目にやろうと思えば、自宅で私がいくらでもフォローできる。



帰宅途中に梅田のヨドバシによって、ビデオゲーム売り場を覗き、ついでにアーケードカードゲームで遊ぶ、というのがなおの楽しみ。

毎週はあれだが、隔週ならよいということにした。

今年は朝の授業なので、午後からたっぷり時間が使える。大阪市内の科学館や博物館、美術館に寄って帰るのも良さそうだ。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月14日金曜日

なお、逆カルチャーショックに奮闘中

なおはアメリカ滞在中、「僕は日本人!」というモットーを一度も忘れず、家でも学校でも、事あるごとに口に出して自己主張していた。

アメリカの小学校をそれなりにこなしてはいたが、日本の小学校の方が良いとも言っていた(主に給食と休み時間だが)。

ということで、親としては日本の小学校に戻ってハッピー&ラッキー、となるだろう、と凄く楽観的に予想していたのだが。

だが。

見事に予想が裏切られた。

どうやら、小学校での細かいルールの違いに苦労しているようだ。

基本的に、日本の小学校にある細かな、なおにとってはどうでもいいルールが分からず(1年前まで通っていたのに完全に忘れたらしい)、火種になっているとか。

体育の時は赤白帽をしっかり被るとか。床に座るときは壁にもたれないとか。

基本、すべて「マナー」で理由などはなく、従わなければいけないのだが、これがなおには納得がいかないらしい。

私も個人的には理不尽だと思うし、共感できるのだが、「馴染む」ということを考えたら、郷に入れば郷に従わないといけない。

まだ1週間。時間が経てば慣れていくとは思うが、今は大変そうだ。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月13日木曜日

4年経ってもまだ使える朗読CD

最近、ちょっとした空き時間に聞いているのが、Dahlの「マチルダ」の朗読CD。

これはいつ買ったんだっけ、と調べてみたら、2013年に買った"The Roald Dahl CD Collection - 27 CD's Set - "だった。当時、送料込みで30ポンド(現在でも4,000円ぐらいか)。

Matildaはペーパーバックを購入済み(15冊セット)。現在、Dahl15冊セットは送料込みで7,000円ほど。

MatildaMatilda
BL 5.0
40,009語


対象年齢を考えると、今でちょうどいいぐらいだろうか。

それにしても、いままで朗読CDをほとんど使ってこなかったが、意外となおが楽しめるようでびっくり。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月11日火曜日

数年ぶりにとうとうはまったアニメ番組

数年前は親子英語での定番番組だった、Ben10というアニメをご存じだろうか。男児限定ではあるが、大人気だった。

我が家で録画したのはもう数年前。

10歳の主人公ベンがエイリアンに変身して戦う番組で、エイリアンのデザインが気持ち悪いのに加えて、展開もハラハラドキドキでベンが何度も危機に陥る。

3年前までは展開がスリリングな番組が一切駄目だったので、候補にすらならず。

初めて最後まで見られたのは3年前で(過去記事)、そのときは喜んだものの、結局ある程度見て飽きてしまった

今は自宅のネット回線が不調でNetflixなどが使えないので、手持ちの映像に何か良いのがないか、なおが探していて、大昔録画したファイルを発見した。

さすがに10歳の今は怖い展開も大丈夫らしい(実は怖かったら自分で早送りしている)。この2週間、春休みだったというのもあって、どかすか見まくり。

今一緒に見てみると、言葉遣いが荒っぽくて("dweeb"だの)、実は10歳でちょうど良かったかなと思う。

今、カートゥーン・チャンネルではリメイクされた新作が放映されているようだ。どんな風に変わっているのか、ちょっと気になる。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月9日日曜日

なお、生まれて初めて英語が「まだまだ」と評価される

今日、外食をしたときのこと。

いつものようにKindleで読書をしながら待っていたなおを見て、目を輝かせたウェイトレスさん、「英語を勉強しているんですか」と興味ありげ。英語を子ども達に教えている、とのことだった。

こういうときにややこしい説明を避けるための私の定番の返答が「海外に行っていましたから」。

どれぐらい、という質問に対して、なおが「1年半」と答えると、ほう、という感じ。

しかし読んでいる電子書籍のナルニア国物語「銀のいす」を見て、なおに「わかるの?」と質問。

そして、英語力を測るべく"How are you?""How old are you?"と聞いてきた。これは今までにないパターンだ。なおがちょっと面倒くさそうに"Good""Ten"と答えると、「1年半だとまだまだですね」と。

"I am ten."が正しいそうだ。英語に主語は欠かせない。

おお、この切り返しは斬新だ。

一連のやりとりが斬新すぎて、ちょっと一瞬気が遠くなった。

微妙な間が空いて、申し訳ないと思ったのか、発音はネイティブのようだと褒めていただいた。気を使ってしまわせただろうか。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月8日土曜日

親子で味わう名作ファンタジー

私が子どもの頃から好きだった名作ファンタジー小説、ナルニア国物語にとうとうなおがはまってくれた!

実のところ、第1作目の「ライオンと魔女」はアメリカの小学校で読んだらしいのだが、そのときは一通り読んだというだけで、さほど気に入ったというわけではなかったらしい。

Kindleにはシリーズ7冊がすべて常時入っている状態だったので、シリーズの他の本をずっとなおにお勧めしてきたのだが、今までは食指が伸びなかったようだ。

The Lion, the Witch and the Wardrobe (full color) (Chronicles of Narnia)The Lion, the Witch and the Wardrobe (full color) (Chronicles of Narnia)
BL 5.7
36,363語


決して1冊1冊は厚くはないが、難易度はそれなり(昔の本なので語彙が…)。

今回きっかけになったのは「魔術師のおい」。シリーズ6作目だが、時系列的には1番目で、内容的にとっつきやすいし展開も派手で面白い。

The Magician's Nephew (full color) (Chronicles of Narnia)The Magician's Nephew (full color) (Chronicles of Narnia)
BL 5.4
41,317語


実は私自身がシリーズにはまったのもこの6巻目から。

なおはその後、「カスピアン王子のつのぶえ」を読破し、今は「朝びらき丸東の海へ」を読んでいる。

実は私はナルニア好きが高じてイギリスに語学研修に行き、関連本を買って帰ってきたほど。

ナルニア国物語はテレビドラマに映画もあるし、ラジオドラマもある。まだ色々と楽しめそうだ。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月7日金曜日

英語プレイデート、だいぶ英語で過ごせるようになったかな?

昨日はお友達にちょっとお願い事があって来て頂いて、ついでにミニミニプレイデート。

子ども2人なので、リモコンロボットや、カードゲームなどで軽く遊んだだけだったけれど、今回はほぼ英語で通すことができた。

前回のプレイグループの後、「できるだけ日本語を混ぜないように」という話をしたので、ちょっと意識して言語の切り替えができたのかな。

また、帰国以来、父子での会話を英語にスイッチしており、私と一緒にいると英語のみになりやすくなっている、という効果もありそうだ。

遊んだゲームは、以前紹介したボードゲーム「街コロ」カードゲーム"The Hobbit"、そして"Ultimate Werewolf: One Night"。"One Night"は人狼ゲームのアレンジ版で、アメリカで購入したが、遊ぶのは今回が初めて。短時間で遊べるように色々と工夫されている。なにより、対応する音声ガイドアプリが無料で手に入るのが嬉しい。

Ultimate Werewolf: One NightUltimate Werewolf: One Night


ただ、ゲームの深みという点では、レギュラー版の方が良い。1セッションごとが短すぎて、掘り下げ方が難しい。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月6日木曜日

英検に申し込んでみた

かねてからの計画通り、6月受験の英検に申し込んでみた。

受験料が高いのに改めてびっくり!いずれにせよ、これで後戻りはできない(笑)

試験日までは、2016年第3回の過去問を一度解いてもらうつもりだ。後は作文の練習をするぐらいだろうか。

今まで過去問をやってきたときも作文はすべて飛ばしていたので、ちょっとだけでもきちんと対策をしておこう。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月5日水曜日

Pokemon Goの話

今回は親子英語とも育児ともあまり関係がないが、Pokemon Goの話。

ブログに書いたことはなかったと思うが、去年の夏のサービス開始から、ずっと親子でちまちまとプレイし続けている。

アメリカで住んでいた町はかなりの田舎町で、家の横の公園にスポットがあって、そこに毎日散歩に行ってついでにアイテムを入手したり、車でジムを取りに行ったり。

夏、始まったころは至る所にいたプレイヤーたちも秋にはめっきり減り、冬にはジムにポケモンを常駐させるのも楽になって、日々まったりプレイしていた。

レベルは32で、町では結構上位のほうだった。なおは自分のポケモンがジムに君臨しているのが得意気で、友達に自慢していたりしていたようだ。

ところが、帰国してから状況が一変!

まず、街中に溢れるポケストップの数にびっくり。そして、ジムが大量にあり、そのどれもがひっきりなしに争われている。

ジムにおいてあるポケモンを見ると、プレイヤーのレベルが高いのはもちろんのこと、手持ちのポケモンよりも強いこと強いこと。熱心なプレイヤーたちはもっと時間をかけてプレイしているのがよく分かる。

もちろん、ジムにいるポケモンを倒すだけなら比較的簡単にできるのだが、ポケモンを置いてもすぐに倒されて帰ってくるし、不毛だ。

アメリカでは自宅から車で10分のところにいわゆる「聖地」と呼べるような、レアなポケモンが沸く場所があって、頻繁に遊びに行っていた。

大阪では近いのは天保山公園ぐらいで、一度家族で遊びに行ってみた。沸いているポケモンよりも、プレイヤーの数にびっくり。アメリカの町で夏に見た光景を思い出した(笑)

一応大量にケンタロスを捕まえて保管してあるが、トレードが実装される気配もなく、ふだんの通勤で会うポケモンはいつも同じものばかりで、あまりプレイ意欲が沸かない。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月4日火曜日

ちょっと帰国子女っぽい?

今回の海外滞在は1年間のみ。

期間が短いのもそうだが、総合的に判断しても、なおは「帰国子女」には当てはまらないのではないか、と思う。

現地での価値観が染みつくほど長く滞在していないし、年齢が低いのもあって、現地で習慣や考え方の違いで苦労もしていない。

小学校の授業のスタイルの違いも低学年の頃通っていたサタデースクールなどで慣れていたせいか、すんなり受け入れた。

まあ実際には2年生のときのハワイの小学校で休み時間の過ごし方などでちょっと戸惑ったり、カフェテリアでランチの注文のときにスナックを選んでしまったりしたようだが、その程度。



帰ってきてからは近所の友達と会えないかな、と公園に繰り出したり、日本の美味しい食べ物を堪能したり、「日本はやっぱりいいねえ」と日本を満喫している。

ただ、そんななおにひとつだけ帰国子女っぽいところが。

それは、向こうのお友達との携帯メールのやりとりと電話。

結局、あちらにいるときは使わなかったが、最後にIP電話のMagicJackを契約した。これをアプリとしてインストールすると、電話はもちろん、携帯メール(text)のやりとりもできる。

やりとりをしているのは3、4人で、なおは絵文字連打しかしないので、まともに会話が成り立たず、何日かやって飽きたようだが、楽しそうではあった。

また、定期的に電話をかけてきてくれる子もいる。なおは電話には興味がないのか、そっけなくて、結局一度話しただけ。途中で飽きて「じゃあね!」と切ったり(^^;

正直、四六時中スマホの画面を眺めてチャットされるようになっても困るが、これぐらいなら。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月3日月曜日

英語の維持を軌道に乗せよう&週間読書記録(3/20-4/2)

帰国してから1週間、そろそろ生活が安定してきた。

そして、英語の維持について本気で考えるときがやってきた(^^;

とりあえずは1年前と同様に、読書、ビデオ視聴、英語教室でどうなるのか様子見だ。

春休み中の今はなお本人の時間は余っている。塾の春期講習に行くわけでもなく、習い事も再開していないので、本当にのんびり。



帰国前から帰国後の2週間の読書記録は時間がなかったので、今回まとめてやってしまおう。

帰国を挟んでのこの2週間はWarrior Catsシリーズを続けて読んでいる。図書館ではもう借りられないので、電子書籍で。これで最初のシリーズを読み終わった。次も続けて読む、というので今は第2シリーズを読んでいる。

1年前に読んでいたのはだいたいブックレベル(BL)が5.0ぐらいだったので、今6.0前後というのは順調な伸びだろう。実学年を考えても、秋から6年生だからぴったり。

もっとも、本というのは難易度で選ぶのではなく、楽しいと思えるものを好みで選ぶべきもの。成長とともに自然と難易度が上がっていけばよし。そうではなくても、読み続けているのであればあまり心配する必要はない。

Warriors #4: Rising Storm (Warriors: The Prophecies Begin)Warriors #4: Rising Storm (Warriors: The Prophecies Begin)
BL 6.1
71,407語


Warriors #5: A Dangerous Path (Warriors: The Prophecies Begin)Warriors #5: A Dangerous Path (Warriors: The Prophecies Begin)
BL 5.9
72,990語


Warriors #6: The Darkest Hour (Warriors: The Prophecies Begin)Warriors #6: The Darkest Hour (Warriors: The Prophecies Begin)
BL 6.3
73,472語


にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月2日日曜日

4月からの家庭学習は

新5年生のなおにとって、受験戦争はすでに始まっている。本当は塾のスケジュール的には2月から新年度なのだが、うちの場合、今帰国したということもあって、ようやく教材の準備ができたところだ。

なおの場合は科目によってばらつきが大きく、算数は学年相当の進行状況だが、他が遅れている。あまり気にせず、最終的に受験日までにつじつまがあうように調整しよう。

以前、5年生からの中学受験向け学習計画を立てた。あれから実際に使う教材を入手できたので、今回は具体的にどの教材を使うかもプランした。

朝の勉強:25分ぐらい

  •  漢字:予習シリーズ5年国語 漢字とことば
  •  国語:予習シリーズ4年国語 演習問題集 
  •  算数:予習シリーズ5年算数

午後の勉強:10分ぐらい
  • 漢字ドリル 5年生分
  • スタディサプリ 理科応用
    夜の勉強:25分ぐらい
    •  漢字:6年生の読み&予習シリーズ4年国語 漢字とことば 
    •  算数:「下克上算数」基礎編
    •  国語:予習シリーズ4年国語 演習問題集

    見てもらうと分かるが、算数は5年生の教材を使うが、他はとりあえず4年生の教材で残ったものに取り組んでもらう。

    算数は予習シリーズテキストから演習問題集へと進んでいく予定。スケジュール的には新6年に入る前に演習問題集が終わるはず。

    夜は先日入手した「下克上算数」を。基礎編だけあって簡単な問題ばかりだが、制限時間内でこなそうとすると厳しい。効率よい計算を練習する機会だと思ってもらおう。

    国語はやりのこしていた4年の演習問題集に取り組む。1回分に2日ほどかけると1年分を終わらせるのに3ヶ月ほどかかる。夏休み前には5年生の教材に進めるだろう。

    まだ予習シリーズ5年国語のメインテキストを見ていないのでなんとも言えないが、4年生分が終わった時点で、テキストの難易度となおの学力を勘案して、基本演習問題集をするか、メインのテキストに取り組むか、どちらにするか考えよう。

    理社は4年生の分の復習を週末と夏休みに。まったりとテキストを見ながら演習問題集に取り組んでもらう。

    これ以外に英語での取り組みが少し入る。英語での取り組み時間は英語教室のクラスが始まってみないとなんともいえないが、ワークと宿題で1日10分プラスe-Learningで10分ぐらいだろうか。さらに、気合いを入れて買ってきたサイエンスのテキストに取り組みたいが、どうだろう。

    にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
    にほんブログ村

    2017年3月31日金曜日

    ミーハーで買ってしまったこんなもの

    あまり時流に流されない性格の私だが、珍しく流行り物を購入した。

    それは、こちら!

    中学受験テキスト 下剋上算数 基礎編――偏差値40から55への道中学受験テキスト 下剋上算数 基礎編――偏差値40から55への道


    ブログが話題になったのはもうずいぶん前で、その頃少し面白いなと思って読み、書籍化されたときも書店でちらちらと眺めたものだ。

    下剋上受験[文庫版] ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!下剋上受験[文庫版] ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!


    個人的には私は「偏差値○○からの」的な、悪い状態から何かをきっかけに大成長という話が好きではない。

    そもそも悪い状態にならないように先手を打って行動なり準備なりするに超したことはなく、後から挽回するのは効率が悪いことがほとんど。

    受験対策ガイドとしてはさておき、著者の桜井さんのブログは純粋に読んでいて面白かった。

    その後、この「下克上算数」が出版されたとき、書店で見て気に入ったのだが、なおにはまだまだ早かった。

    現在、新5年生になったなお。改めて書店で見てみたら、難易度的にはちょうど良いのではないかと思い、ミーハー気分で買ってみた。

    見開きで10問を10分!で終わらせるのがゴール。なおは問題を解くのは早いほうだと思っていたが、さすがにこれは厳しい。実際に使ってみてどうなるかは、またそのうち報告しよう。

    にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
    にほんブログ村

    2017年3月30日木曜日

    最初の一週間はぐだぐだ…&3月の家庭学習まとめ

    帰国して5日間ほど。なおは意外なほど時差ぼけがないようだ。

    日本に帰ってきたのは嬉しいようで、ウキウキしている様子。ときどき、窓から横の公園を見ては、誰か知っている友達がいないか確認しにでかけている。

    ただ、ときどき情緒不安定になっているときもあって、親の何気ない一言に噴火したり。引っ越しは子どもにとってはストレスがかかることなので、その辺りを配慮しよう。

    こっちに戻ってからは、家庭学習は少な目になっている。印刷しておいた国語のワークが足りなくなって、まだ準備ができてなかったり、英語のワークをどうやらホテルで捨ててきてしまったり。

    まあ旅行疲れもあるので、少しずつ元のペースに戻していくのは悪くないかもしれない。



    昨日は以前通っていた英語教室に戻るべく、再度入室テストを受けた。2年前に受けたものとほぼ同等のはず。2年前でも簡単だったし、今回も同じ感想だそうだ。英検と同じぐらいかな、と言っておいたら「準3級ぐらいかな?」と言っていた。実際にはどうだろうか。

    小学校が始まるまで後10日間ほど。

    本当はもう少し充実させたいのだが、親の私の時差ぼけが結構ひどい。何ができるか考えてみよう。



    朝の勉強:20~30分ぐらい

     漢字:(毎日のドリル) 小学5年の漢字
     国語:スタディサプリ:国語(応用)(継続)
        または、予習シリーズ4年国語 基本例題・語句問題(終了)
     算数:予習シリーズ5年算数(上)(継続)
     英語:Wordly Wise 3000 Grade 5 (終了)

    算数は、予習シリーズ第15回~第19回まで。

    スタディサプリの国語4年・応用編はまだ途中だが、予習シリーズの演習問題集が届いたので、そちらに切り替える予定。

    Wordly Wiseは帰国前に発送した小包に入っているはずだが、まだ届いていない。

    ***

    午後の勉強:10分ぐらい(+5年生の漢字)
    スタディサプリは1話しか見ないので、5分ぐらいで終わってしまうこともしばしば。ちょっと進度が遅い。

    ***
      夜の勉強:20分ぐらい

       漢字:5・6年生の読み (JAKKA) &
           (毎日のドリル) 小学4年の漢字
       算数:スタディサプリ 5年生 算数 応用 (終了) 6年生 算数 応用 (News!)
       国語:予習シリーズ4年国語(下)(終了)

      スタディサプリの算数は5年生の応用編が終わったので6年生の応用編へ。難易度的には予習シリーズの基礎問題ぐらいなので、やりやすい。比が出てきたりして、ちょっと予習シリーズの予習になっていいかもしれない。ビデオは見ていないが、比は「分数を横に書いたもの」として理解できたようだ。

      予習シリーズの国語テキストが無事終了!でも、5年生のテキストに進む前に4年生の演習問題集をやっておこうと思う。

      にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
      にほんブログ村

      2017年3月29日水曜日

      アメリカで1年過ごした後なのになぜ?プレイデートで日本語連発

      先日は、知り合いの方々にお招きいただいて、ちょっとした親子英語の集まりに顔を出してきた。

      みなさんとお会いするのは1年ぶりかそれ以上のはずだが、面白いことに大人はもちろん、子どもたちもそんなに大きく変わった、という印象を受けなかった。

      もちろん、子どもたちは育ちざかりで、ぐんぐん体が大きくなっているのだが、でも、みんなの個性はそのまま。

      うちのなおも、幼稚な男児そのまま(笑)

      1年前との大きな違いは何かというと、なおが日本語を連発してしまったこと。

      1年間アメリカで過ごしてきて、スピーキングはそれなりに伸びているのに、なんとも不思議だ。

      日本人のお友達には日本語が通じることがわかっていると、つい日本語で話したくなってしまうのだろうか。

      去年までの英語で遊ぶ会では、私がいるからいつも話している英語になっていただけで、意識して英語と日本語を使い分けていたわけではないことが今更判明した(^^;

      この1年間のアメリカ滞在中は親子での日本語の会話をぐんと増やしていたので、これが仇となった感じだ。

      もう少し使い分けられるようにならないと、英語で遊ぶ会に誘われても、ちょっとためらってしまう。

      にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
      にほんブログ村

      2017年3月27日月曜日

      四谷大塚予習シリーズを自宅で使う場合の注意事項

      帰国してまず取りかかったのは4月から家庭学習の教材の準備。

      「5年生の中受家庭学習の計画を練ってみる」で書いたようにメインの教材が四谷大塚の予習シリーズになるので、足りない分をネット注文してみた。

      算数は5年演習問題集(上)(下)、5年計算(上)。国語は未購入だった4年演習問題集(上)(下)、4年漢字とことば。ついでに、使うかどうかわからないが、理社の4年演習問題集(上)(下)。

      注文をし始めて気がついたのだが、予習シリーズは一応毎年改訂があり、原則として年度を合わせて購入する必要がある。注文画面では、それぞれの教材に年度が明記されている。

      ややこしいのは、上巻教材は秋以降、下巻教材は7月以降に年度が変わるということ。つまり今購入すると、上は2017年度版になるが、下は2016年度版になる。

      基本は、自分の子の学年にぴったり合わせて、2月と9月の塾での新学期開始ちょっと前に次の学期の教材を買うのが正しい。

      我が家みたいに上の学年や下の学年の教材を適当に買い足していくと、年度がぐちゃぐちゃになることに(^^;

      にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
      にほんブログ村

      2017年3月26日日曜日

      無事、帰国!

      1週間前に計画したとおり、最後の4日間ほどは粛々と引っ越しの手続きを進めていった。

      車の売却、マットレス・ダイニングテーブルの寄付(回収)、アパートの点検と鍵の引き渡し、などなど。またそのうち詳しく書こう。



      小学校最後の日、なおは念願のお別れパーティをやってもらったのだが、これが期待以上だったらしい。

      みんなに別れを惜しまれて、今日だけはクラスの主役。

      クラスメイトサインの入ったボールに、立派な額に入った寄せ書きの色紙、なおのキャラを想像させるらしいピカチュウのフィギュアセット、とプレゼントの嵐!

      うちがハイチュウを配った他、カップケーキを配ってくれたクラスメイトがいたりして、パーティを満喫したようだ。

      クラスメイトの何名かとは電話番号を交換して、念願のtexting (携帯メール)も始めていた。とうとうMagicJackのサービスを契約したので、日本に帰ってからも一応携帯メールの交換が続けられる。



      最後の日は朝6時発の飛行機だったので、空港そばのホテルに宿泊。係員がいないのでレンタカーは所定の位置に停めて、鍵をボックスに入れておいた。

      そこからは家族3人で飛行機の乗り継ぎが2回。太平洋横断の13時間は長かった!

      にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
      にほんブログ村

      2017年3月23日木曜日

      小学2年生でのハワイ滞在の話(3)

      ハワイの魅力は温暖な気候と多様な人種、日本の食材の入手性の高さ、美しい自然、といったあたりだろうか。

      半年で親子で訪れたのは、Sea Life Parkポリネシアン文化センターWet'n Wild HawaiiDole Plantationアリゾナ記念館Honolulu Museum of Artといったあたり。

      Sea Life Park、ポリネシアン文化センター、Wet'n Wildはどれも年パスに州民割引があり、活用した。2回行っただけで元が取れる場合もあって、お得感抜群。というか、観光客が搾り取られている感が満載(^^;

      州民割引には、住民であることの証明がいる。普通は運転免許証だが、ハワイ滞在のときは運転免許証をとるのが面倒で(ホノルルのDMVは長蛇の列だった)、State IDをとって州民割引の際の証明につかった。

      にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
      にほんブログ村

      2017年3月22日水曜日

      「遊び」の力

      デンマークでの話、と注釈がつくけれど、こちらの話が面白かった。

      キンダー(幼稚園)に早くから通学する子達の方よりも、入園を遅らせた子達の方が、高学年になってADHDなどの問題や行動面での問題が少なかった、という研究結果が紹介されている。

      デンマークでは6歳になる年から学校(キンダー)に通うので、その境目の前後に生まれた子ども達を対象にしたらしい。

      これは、少しでも早く学びの場である幼稚園や小学校に入れた方が有利になる、という常識とはまったく逆の結果だ。

      研究者たちの見解としては、自由な形式での「遊び」が情緒面での発達を促す、ということらしい。

      デンマークの場合、キンダーに通う前にはプリスクールに通うようなので、単に学校に行かないで家にいた、ということではない。

      日本でも、幼児教育関係の識者は必ずといっていいほど「遊ぶ」ことを重視するが、外国の例で確かめられた、といったところか。

      ***

      この数日は引っ越しの最終段階で車を売ったり、荷物を発送したり、と大わらわ。

      昨日は、こちらでお世話になった方々とディナー。車で1時間もかかるところから集まってくださった方々もいて感謝だ。

      後もうちょっと。あまり無理せず、まったりといこう。

      にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
      にほんブログ村

      2017年3月20日月曜日

      Warrior Catsは面白いらしい:週間読書記録(3/13-3/19)

      引っ越しまで秒読み段階で、少しずつ荷造りをしている段階だが、なおの生活は相変わらず。

      読書はこの"Warrior Cats"シリーズを引き続き。次から次へと続きを欲しがるので、かなり面白いようだ。

      Warriors #2: Fire and Ice (Warriors: The Prophecies Begin)Warriors #2: Fire and Ice (Warriors: The Prophecies Begin)
      BL 5.4
      71,216語



      Warriors #3: Forest of Secrets (Warriors: The Prophecies Begin)Warriors #3: Forest of Secrets (Warriors: The Prophecies Begin)
      BL 5.8
      71,926語


      現在は4巻目。4巻目からは図書館になく(大人気ですべて借り出されているようだ)、結局Kindle版を買うことになった。

      中途半端に買うのは個人的に嫌いなのだが…。後で1~3巻も再読したくなったら買うことにした。

      にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
      にほんブログ村

      2017年3月19日日曜日

      小学2年生でのハワイ滞在の話(2)

      ハワイは20代の頃ちょっと旅行で訪れただけで、そのときはワイキキをうろうろして終わりだった。

      別にハワイなんて行かなくても、と思っていたのだが、前回半年滞在してみて、その素晴しさを理解した。

      何よりも気候がすばらしい。ハワイというと常夏という印象があるが、実際には夏でも暑すぎず過ごしやすい。カイルアの辺りでは、一軒家にはエアコンがついていないことが多く、窓を開けておけば外からの風で気持ちよく過ごせる。

      実際にはこの数年は地球温暖化のせいで、一番暑い季節は気持ちよい暖かさを超えて暑く感じるようになってきていて、エアコンが欲しいかもしれない。

      我々が滞在したのは個人宅の2階部分で、2LDK。居住面積的には現在のアパートと同じぐらいだろうか。家具はもちろん、リネン類、台所用品すべて揃っていて非常に快適だった。

      ただし!ビーチまで車で10分程度ということもあって、家賃が強烈だった。

      最初はホノルルで物件を探していたのだが、2LDKタイプがあまり見つからず、時間もなかったので知り合いの紹介で飛びついた。結果としては、費用以外の面では大満足だった。

      にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
      にほんブログ村

      2017年3月18日土曜日

      小学2年生でのハワイ滞在の話(1)

      このブログを読んでくださっている方は、割と古くからの方が多いと思うので、2年前のアメリカ滞在の話も覚えておられるのではないかと思う。

      あれから気がついたら2年間。

      当時はちょっと遠慮して(何に?)書かなかった話を忘れないうちに記事にしておこうと思う。

      夏休み明けの9月から2月までのたった半年だが、ハワイに滞在していた。私の仕事に家族が帯同していたので、家族全員のビザを取り、地元の公立小学校へは地域に住む外国人として入学申請をして、許可された。

      ホノルルは人が多いし避けよう、ということで選んだのはカイルア地区。ワイキキから車で30分程度の距離だが、ホノルル近辺はとにかく車が渋滞するし、駐車場を見つけるのが大変なので、だいたい1時間は見ておいた方がいい、という感じだった。

      カイルアはショッピングが便利で、綺麗なビーチもあり、のんびりしていて非常に素敵なところだ。その頃の日本のテレビ番組でハワイ旅行でお勧めのスポットとして紹介されていたそうだ。

      アメリカでは留学していたり仕事や遊びで出かけたりしていて慣れていたが、ハワイは本土と違うところあり、同じところあり、と非常に面白かった。

      まず人種だが、アジア系がここでは多数派!とくにホノルルでは観光客も多いし、まったく目立たない。

      住んでいたカイルア地区では白人が多かったが、それでもアジア人は珍しいというほどでもなく、クラスにもハーフだが日本人の子がいた。

      にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
      にほんブログ村

      2017年3月16日木曜日

      帰国1週間前!気もそぞろ?

      とうとう帰国1週間前になった。

      ホテルの予約、不要品の回収予約、レンタカーの予約、すべて問題なく終了した。

      レンタカーは、今の車を中古車ショップで売って、そこから近い営業所で借り、最後は空港で返却、という流れだが、飛行機の時間が朝6時と早いので苦労した。

      まず借りる場所と返す場所が違っても良いレンタカー会社ということでハーツを選択。他にもあると思うが、ちょっと慣れているのでハーツに(決して顧客満足度は高くないが)。

      ウェブ予約を使ったが、挙動が不審で最初苦労した。返却時、営業所が閉まっている時間帯だと予約手続きができないが、空港の営業所は時間外返却も可能なのでなんとかOK。

      最初は普通にアメリカのサイトから予約を入れようとしたが、相場の1.5倍ぐらいの値段がでて、げんなり。ふと思いついて、1年前にやったように日本人向けのサイトから予約したら、相場通りの金額になった。

      もともとレンタカーはカウンターに直接行くとふっかけられる傾向にあり、各種割引を使ってようやく普通の金額になるという印象があって、アメリカのレンタカー業界には不信感がある。

      ***

      なおの様子はどうかというと、やはり帰国が近づいてきて気が散っているようだ。

      アメリカの地理の授業で、北東部のテストがあるというのに、授業のプリントすら持って帰らず、前日になって「明日試験だった」とか言い出した。

      算数にせよ英語にせよ、自宅学習で鍛えてきているので授業ではまったく困らないが、アメリカの地理にはめっきり弱い。日本で生まれ育っているので、州の名前を言われても聞き覚えがないことも多い。

      以前、南東部のテストの時は、毎日少しずつ州の名前、州都、略号などを覚えていって、本番では無事100点が取れたのだが、今回はなんと前日!しかも、資料も何もない。

      仕方ないので付け焼き刃で15分ほどで覚えさせた。三分の一の覚えていない状態からスタートなので厳しい。また、PennsylvaniaやMassachusettsなど スペルの難しい州名・州都もある。せめて及第点をとってきてくれると良いのだが。

      バンドの練習も、4日間ほど忘れていて、2日間で90分の練習をする羽目に。ピアノをちょっとやっているので、鉄琴(Bell)自体は苦労せずに演奏できるようだが、それでも練習を一定時間していくのが宿題。まあ、ふだんなら親が「やりなさい」というのだが、それを忘れていたので、気が散っているのは親の方かもしれない。

      帰国の話が出たときになおが最初に気にしたのは、クラスでお別れパーティをやってくれるかどうか。

      「サプライズでやってくれないかなあ」などと頭がお花畑なことを言って気にかけていたのだが、先生がやってくれると約束してくれたらしい。

      お別れパーティ=みんなに好かれてさよならする、という図式があるらしく、なおのご機嫌度アップ。よかった。

      にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
      にほんブログ村

      2017年3月15日水曜日

      スタディサプリの理科・応用は実践的

      現在スタディサプリを利用中だが、ビデオを見ているのは4年生理科・応用のみ。

      スタディサプリは受験についてあまり知らない運営会社がそれなりに実績のある塾講師を引っ張ってきて、かなり自由にカリキュラム編成とテキスト作成を任せたのではないか、と思われる。

      とにかく、科目によって、テキストのスタイルがばらばら。科目によっては基礎と応用を同じ先生が担当していて多少なりとも統一性があるが、違う先生が担当する場合は連携のようなものは期待できない。

      月1000円だからこんなもんでしょ、的な思惑が透けて見えるが、理科の応用編は我が家で非常に重宝している。

      まず、内容が非常に実践的。

      ここでいう「実践」とは中学受験ということで、たとえば星座であれば何を覚えるべきか、どの順番で覚えるかなど、昆虫であればどれが完全変態でどれが不完全変態か。語呂合わせなども駆使して、「試験にでるから覚えよう!」というメッセージがびしばし伝わってくる。

      暗記学習の是非はともかく、小学校で学ぶ内容とは明らかに異なるので、まさに塾の授業、という感じがして面白い。

      お試ししてみる場合は是非理科の応用編を確認してほしい。



      それ以外は、我が家では算数・応用のテキストをかなりしっかり使っている。分量的にも、扱っているトピックの幅の広がりからも、塾のメインテキストの代わりにはならないが、気軽にできる補助教材として悪くない。

      国語のテキストは改めて応用編を使い始めてみたが、やはり基礎編と同様、扱う素材の選択が良くない。極端な主張や一方的で無理のある説明文が多い。もちろん、どんな文章が出てきても読める、というのが国語力ともいえるが、限られた時間で文章を読むのだから、できれば良質な素材に触れさせたい。

      教材がダウンロードして印刷するというスタイルなので、海外にいながらにして利用できるのはよかったが、おそらく日本に帰ったら算国は利用しなくなるだろう。

      理科・応用のためだけに月1000円払うか、正直悩ましいところだ。通塾しないのだから、これぐらいは払うべきかな、とも思っている。

      にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
      にほんブログ村

      2017年3月13日月曜日

      この人気シリーズを読み始めた:週間読書記録(3/6-3/12)

      週間読書記録が続くが、今週の目玉はErin Hunterの"Warrior"シリーズ。

      Into the Wild (Warrior Cats)Into the Wild (Warrior Cats)
      BL 5.6
      62,751語


      猫の戦士達が活躍するファンタジーもの?とにかく人気のシリーズで、小学校の図書館でも1巻がおいてあったためしがないらしい。

      親子英語のお友達も好きなそうで、ずっと気になっていた。

      何十冊も出ているが、とりあえずは最初のシリーズだけでも読み終えてくれたらいい。

      1巻目は軽く読破してしまって、「次!」だそうだ。

      図書館から借りてきているのだけれど、途中からはKindle版を購入することになりそうだ。

      にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
      にほんブログ村