ラベル ライティング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ライティング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年10月12日土曜日

ライティングの練習、スペルの確認

英検準1級、1級の受験の際にライティングの練習でやっていたことだが、書き忘れていたかもしれない。

まずは与えられたトピックで下書き。しっかり見直して、最善を尽くす(のがベストだが、面倒くさがってやらない)。

その後、パソコンでGoogle DocumentやWordに入力。これによって、ほとんどのスペルミスが見つかる。ついでに、タイピングの練習にもなる。

Wordは文法ミスも多少見つけてくれるが、あまりあてにはならない。オンラインサービスのgrammarlyは、無料でもそこそこ使えて優秀なのでお薦めだ。

grammarlyをGoogle Document上で使うには、サービスにログインして、Google Documentの言語を英語にするとよい。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年4月27日木曜日

英検の作文対策、ちょっと本気になる必要がありそう

現地の学校で担任の先生がなおの作文を「面白い」といって褒めてくださったことがあった。

それ以来、書くことにはあまり心配してこなかった。

が、この前初めてまともに過去問のテーマで作文をさせてみて(「企業における女性の待遇の改善について」)、ちょっと危機感を抱いた。

内容的にはおかしくない。

が、たたみかけるように書いていくので、主語と述語の不一致、いわゆる"run-on sentence"があった。

また、ある文では"she"だったのが、次の文では"the mothers"になっていたり、と代名詞の使用が一貫せず、揺れる。

こうした点は明らかな減点対象になりそうだ。

個人的には、先生の褒めてくれた「面白い視点」というのが好きで、無理に型にはめた書き方にさせたくないのだが、試験日まで一ヶ月ちょっと。これは対策せねばなるまい。

とりあえず、短めの文章で簡潔に、各文の主張がわかりやすくなるように書くよう、心がけてもらうことにした。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2016年9月20日火曜日

親子英語でのライティング(2)


自己流ではあるが、親子英語でのライティングへの取り組み方についての考察シリーズ、前回まではこんな感じだった。

今回はステップ3として、7~9歳での取り組みについて考えてみよう。例によって、本人の発達具合、英語への取り組みに応じて、プラスマイナス2歳ぐらいは大丈夫。

このステップでの目標は、ずばり文がスラスラと書けるようになること。7歳ぐらいだとネイティブでも、スペルはあやふや、句読点もいい加減、大文字小文字の使い分けもまだまだ、みたいな子が普通。

重要なのはコンスタントに書き続けること。

この期間、なおの場合はサタデースクールやアメリカの小学校に通っていて、色々な作文をちょこちょこ書かされていた。

サタデーでの宿題として、週に1回、日記を書いていった。小2の頃の現地校の宿題は"Reading response"。毎日本を読んで、それについて書くというもの。

まだ綴りの間違いが多いが、先生がひとつひとつ丁寧にチェックしたり、訂正したりということはなかった(ちょこちょこと直されることはある)。

また、自宅学習もコンスタントにしていて、リーディングやLanguage Artsのワークを通じて、英語の単語や文を書く練習をコツコツと続けていた。

この積み重ねで、9歳でアメリカの現地校4年生に編入してライティングで先生に褒められたので、やり方としては悪くなかったはず。

まあ、ライティングで褒められたのは「面白い視点だ」という内容の評価だったが、思ったことを表現するには、語彙力と文法力もそれなりに必要になる。



この時期、フォニックスをきちんと使って単語が綴れるかどうかがさらに重要になってくる。こちらで紹介したテストをやってみると、子どもが音素を文字に対応させられるかどうかがわかる。ただ、こちらのテスト、発音がまずいとテスト自体が成り立たないのが辛い…。



ライティングには欠かせないスペリング。

サタデースクールでは毎回、現地校では毎週行われていたので、これぐらいの年齢から、スペリングの練習を意図的にする必要がでてくる。

なおの場合は、だいたい授業でやらされるちょっとしたワークで十分だったようだ。

自宅では、独自のスペリングというか語彙教材としてWordlyWiseを8歳の頃から続けている。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

2016年9月14日水曜日

親子英語でのライティング(1)

前回はゴール設定の話と「ステップ1 3~5歳」としてアルファベットを導入し、フォニックスとフォネミック・アウェアネスを鍛える話だった。

  • ステップ2 5~7歳

今回は小学校に入学する前後、日本語でもちょうど鉛筆を持って書き始める時期に何をすべきかを考えてみる。

まずはアルファベットを書く練習から。これは前回紹介したワークで適当に。

5歳のときになおが書いたものを見ると、綴りはむちゃくちゃ、文法もむちゃくちゃ、大文字と小文字も混ざっているが、特に直したりはしなかった。

フォニックスについては、リープフロッグのビデオ、"Letter Factory"シリーズを3歳の頃から見まくった後、5歳でフォニックスのワークもやっている。WKEでもフォニックスが出てくる。

6歳になってからワークとして使ったのは"Brain Quest Workbook Kindergarten"。これにもアルファベットを書くページがあるが、記録を見るとほとんどやっていない様子。一応、アルファベットは一通り書ける状態だった。毎日きっちりやるのではなく、ポンと渡して、適当にやりたいところを自分で探して好きにしていた。

その後、サタデースクールに行き始め、フォニックスのワークを開始。宿題として毎週2ページぐらいをやっていった。

後半からは自宅学習を毎日、ということでLanguage Artsのワークを。これも書く練習になる。

7歳になるぐらいまでは、綴りにも、文法にも(文の最後にピリオドをつけるとか)、大文字小文字の使い分けに気をつけなくてもよい。

この時期、子どもの単語の綴りには"invented"なもの、つまり正しくないが発音から類推して適当にでっち上げたものがたくさんでてくる。

重要なのは、発音を正しく覚えているかどうか、そしてその発音をフォニックスのルールにしたがって綴りに変換できるかどうか。特に日本人が苦手なrとl、sとthなどは子どもが綴っている様子を見て、間違えていれば直していきたい。

また、できれば、絵日記その他で、自分から楽しんで文字・文を書くようなアクティビティを自発的にしてほしいので、そちらに導くような環境作りをする。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

2016年9月11日日曜日

親子英語でのライティング(0)

ライティングについて書こうと思って考えていたのだけれど、とにかくカバーすべきエリアが広すぎて、どこから手をつけて良いのか途方に暮れたので、何回かに分けて書くことにした。

まず、最終目標はとりあえず英検準1級のエッセイに必要なレベル、ということにしておく。

また、このガイドの内容はあくまでも初歩、親子英語ブログを読み込んで昔から取り組んでおられるみなさんには物足りないものになるだろう。

そして、何か「魔法の弾丸」が用意できるわけではなく、「そりゃそうだよねえ」的な内容に終始することも先に弁解しておく(^^;

カバーする年齢は3歳から12歳ぐらい。それ以前だとまだライティングどころではないし、中学生になってくると家庭での取り組みがどうなるのか、私には未知の世界のため。

ライティングに焦点をあてていくが、考えれば考えるほど、その他の3技能とのバランスが重要になっていく。基本的にライティングは「後回し」で、他の技能がしっかりしてからでないと効率的に取り組めない。

我が家での取り組みを振り返りながら、反省点なども交えて、流れを追っていこう。

年齢はあくまでも目安。家庭での英語環境の程度によっては、±2歳ぐらいは余裕のはず(子どもの興味関心次第)。これ以上ずれると、アプローチがだいぶ変わってくる。

発達の個人差が大きいので、日本語の書きの読み進み具合をみて、進度を合わせること。基本的に、日本語の読み書きのレベルを超えることはない。



ステップ1 3~5歳 アルファベット導入

個人的には幼児期から英語をやるなら、やはりオーラル・スキル、つまり「話す・聞く」を鍛えるのが一番バランスが良く、確実だと思うので、この時期ではライティングはまだ。アルファベットが読めるようになるのが目標だ。

確実に押さえておきたいのが、フォネミック・アウェアネスとフォニックス。

フォニックスは綴りと発音のパターン、フォネミック・アウェアネスは単語を聞いたときに音素に分解すること。この2つをしっかり身につけると、「話す・聞く」で身につけた単語を、なんとか綴れるようになる。

ワークは最低限、お遊び程度で。我が家では超定番の"Big Preschool Workbook"を使ったが、あまり真面目にやらなかったような。

この頃は、運筆がスムーズになるように、といったことが重要なので、もっとアクティビティに特化したこちらの方が良さそうだ。

Big Preschool Activity: Dot-to-Dots, Mazes, and Hidden PicturesBig Preschool Activity: Dot-to-Dots, Mazes, and Hidden Pictures


にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ