ラベル プログラミング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル プログラミング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年2月2日日曜日

プログラミングの練習(5):C++に挑戦

情報オリンピック絡みで、記録を残しておく記事第5段、今回はプログラミング言語のC++導入編。

情報オリンピックの本選では、仮想PCプレイヤーでLinuxを走らせるそうだ。我が家でもやってみたが、仮想PCの起動が重くて少し時間がかかるし、もっと手軽に、ということで、Windows Subsystem for Linuxなるものを使うことにした。

紹介記事は色々あるが(WSLはこことか)、あまり細かい設定などはしなくても、そのまま動いてしまう。

本番ではもっと素のエディタを使わないといけないが、まだ学習段階なので、無料でサポート機能が豊富なMicrosoft Visual Studio Codeを使う。

WSLで動くLinuxにコンパイラをインストールする、とかの作業が残っているが、簡単なものだ。これだけで、情報オリンピックで使うためのC++環境は大丈夫。


我が家で使い始めた参考書はこちら。実は私も今ひとつわかっていないので、自習しながら親子で取り組んでいる。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2020年1月25日土曜日

プログラミングの練習(4):アルゴリズムを学ぼう

情報オリンピックに出よう、という場合に必要になるのがアルゴリズム。

高度なプログラミングテクニックが求められるのではなく、条件分岐やループといった初歩から始まって、再帰や分割統治法、動的計画法といったあたりを使いこなす必要がある。

なおが使ってきたのはPythonなので、まずはPythonでアルゴリズムを勉強できる本を探してみた。検索するといくつかあるが、適当に選んだのがこちら。


ただ、アルゴリズムの学習で必要な計算量を理解するためには、少なくとも数Ⅰで学ぶ対数や指数を理解する必要がある。

なおは数Ⅰを勉強したがっているが、中学数学をマスターしているとは言い難い。どこを優先するか、悩ましいところだ。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2020年1月18日土曜日

コンピュータクラブのイベントに

2学期から始めた、なおのコンピュータクラブは、なおの話を聞く限りでは何をしているのか、いつもよくわからない。

なおの説明だと、ふだんはパソコンでゲームをデザインして遊んだりしているらしい(昔よくやっていた、Gamestar Mechanicのようなものらしい)。

だが、突然冬休み中に上級生から、ロボットコンテストにでないか、というお誘いが!

そのコンテストがなんと今日。

一応、なんとなく仕組みは理解しているが、実際にロボットを使って課題にチャレンジしたこともないのに、いきなり勉強とか練習とかなしにどこまでできるかわからないが、とりあえずは挑戦してみよう、ということになった。

クラブ活動は週に2回だし、しかも今週はまるごと学年閉鎖で参加できなくなったり、とハチャメチャだが、とりあえずは出発していった。

土曜日は授業日なのだが、公欠になるようで、学校がサボれる、となおは喜んでいた。これでいいのか、中学生。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2020年1月8日水曜日

情報オリンピックの賞状が中学校に届いた

この前挑戦した情報オリンピックだが、本選に出られなくても「敢闘賞」になるらしく、中学校に賞状が送られてきた。

なおは先生から、全校集会で賞状を受け取るかどうか聞かれたそうだが、お断りしたそうだ(笑)。いつか、本選に出ることができたら!だそうだ。

実のところ、プログラミングも毎日取り組むわけではなくて、言われないとやらなかったりするのだが、賞状が学校に届いてから、やる気がぐっと向上した。それでも言われずに毎日取り組むわけではなくて、面倒臭がって「後でやる」と、後回しにしなくなった程度の話。

後1年間準備期間があるが、あまり熱心に取り組むわけではないので、どうだろう。うまくいけば本選に行けるだろうか。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2019年12月22日日曜日

プログラミングの練習(3):あくまで趣味として

前回プログラミングについての記事を書いてから半年(その1、その2)。なおが使っているパソコンでPythonのプログラミング環境を整えたので、後は、情報オリンピックなるコンテストの公式サイトで過去問に挑戦することにした、という話だった。

この半年は、主にPythonを使ってプログラミング言語に慣れるだけだった。通学時間が長いので、平日はほとんど何もできず、週末だけ。なおはプログラミングは好きな方だと思うが、ビデオゲームなどと違って、何時間も没頭してやるわけではない。土曜日か日曜日、どちらか20分取り組めば良いぐらい。

Pythonの基本的なプログラミング手法はCode Combatで学んだので、単純に難易度の低い過去問に自分で挑戦するだけ。ちなみに、作ったプログラムが正しく動作するかどうかは、別のウェブサイトですぐに確認できる(詳しくは情報オリンピックのサイトを参照)。

そして、11月に今年度の情報オリンピックの予選があった。

本来は言語はC++を使う必要があるのだが、予選に限ってはどの言語でも行けるので、なおはPythonで挑戦。この場合、予選を勝ち抜いても本選で困るのだが、いずれにせよまだ本選に行ける力はないので、問題ない。

今年は今までと違って、予選が2段階になっていた。1次予選は、ループと分岐ができれば解ける問題ばかり。なおはこの段階はクリアしているので、無事2次予選に進むことができたが、ここでリタイア。2次予選では、本戦出場に必要な点数を取ることはできなかった。

*

我が家でのプログラミングの取り組みは、別に将来の役に立つように、とか大学入試で有利に、ということではなく、完全に趣味の範囲だ。

どちらかというと、ピアノとかスキー、または釣りが好きなお父さんが子どもを釣りに連れて行ったりするのと似ている。

なおはプログラミングはそこそこ楽しんでいるようだが、情報オリンピックで勝ち抜くための熱意は今の所なさそうだ。高校時代で本選に行くまでには上達するかもしれないが、それ以上は無理だろう。

すると、大学入試では役に立たないと思っておいたほうがいい。あくまで遊びで、と割り切っておく必要がある。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2019年6月11日火曜日

Pythonでプログラミングの練習(2)

ふだん、このブログを見てくれている方々は主に英語繋がりなので、プログラミングの話になるととたんに閲覧数が落ちるのだけれど、もう最近は英語がらみのネタもそうないので、どうしてもこっちの話ばかりになってしまう。

今日は、Pythonの環境づくりの話を。

プログラミングの学習、さらには実用的なものを作るための環境には、ほとんどお金はかからない。昔と違って、プログラミングに関するかなりのツールが無料で揃ってしまう。

まず、プログラミング言語そのものはPythonの公式ページで無料。我が家でなおがメインで使っているのはWindows用のバージョン3の新しいものをダウンロードしてインストールするだけ。同時にシンプルなインターフェースであるIDLEが付いてくる。

本当はエディタに凝ったりとかできるのだが、まあそれはそのうち。

練習問題はこの前紹介した情報オリンピックのサイトで過去の予選問題一覧があるので、それを使う。

ちなみに、予選は6問あり、このうち3問はプログラミングの基礎さえ分かっていれば100点が取れる問題。残りの3問はアルゴリズムの知識と技術を駆使して工夫をしないと高得点が取れない(=本選に出場できない)仕組みだ。

今流行りの機械学習を勉強してみよう、とかなるともっと色々考える必要があるが、そのためには高度な数学も必要だし、現在のなおでは色々と足りない面が多いので、今はそれぐらいで。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2019年6月9日日曜日

Pythonでプログラミングの練習(1)

外に出るのが好きではなくて、体を動かすこと全般が好きではない、なお。芸術系は嫌いではないが、美術も音楽も没頭するほどではない。

そんななおが夢中になるのは、ずばりビデオゲーム。

ただ、ビデオゲームばかりずっとさせるのは、色々と良くないような気がする。WHOがゲーム依存症を治療が必要な病気と認定したというニュースもあったし、しばらく前には外国の話だが、ゲームを長時間プレイして若者が亡くなった、というニュースもあった。

では、他には、というとコンピュータ関連になる。

早くからなおが興味を示していたというのもあるし、私自身も好きなので、コンピュータ関係は本当に色々取り組んできた。LEGOのWeDOやマインドストームで遊んだり、
Scratchをやったり、モバイルアプリを作ってみたり。ロボティックスのサマーキャンプに行ったりもした。

他にもおもちゃっぽい教材を色々買ってきた。

今年の3月からは、Scratchのようなビジュアル・プログラミングではなくて、「本当の」(キャラクターベースの、という意味らしい)プログラミングがやりたい、ということでPythonに挑戦している。

もともと、Code Combatという学習サイトでちまちまとやってきたのだが、改めて自分でコードを組んで、走らせてみたいようだった。

簡単にGUIを実現するライブラリもあるのだが、どうせなら正解・不正解があるほうが取り組みやすいかな、と思って、情報オリンピックなるもののを題材に使うことにした。

本来はプログラミング言語はCかC++を使うのだが、なおの場合は慣れているPythonを使う。別に競技に参加するわけではないので、これでいい。

やってみるとやはり結構適性があって、呑み込みが早い。

もしかしたら、いつかC++を自学して、コンテストに挑戦する日がくるかもしれない。その時には、私が何もわからないのはよくないだろう、とこんな本を注文してみた。

C++ in One Hour a Day, Sams Teach Yourself (8th Edition)C++ in One Hour a Day, Sams Teach Yourself (8th Edition)


C++を自力で学ぶサイトもウェブにはたくさんあるが、旧世代の私はつい印刷物に頼りたくなる。いつかなおがC++を学ぼう!と思うそのときまでに、少しはマスターできるだろうか。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2019年4月8日月曜日

LEGOの新しいロボティックス教材が発売になるそうな

ちょっと前のニュースだが、LEGOから新しい教材セット、LEGO SPIKE PRIMEなるものが発売になると聞いた。

どうやら、高校生から大学生まで使えるEV3と、小学生向けのWeDoの間に位置する、中学生向けの教材のようだ。

パーツとしてはEV3と同じくテクニック系のブロックを使い、でも色はカラフル。

まだ詳細は分からないが、これは欲しい!アメリカでは$330だから、日本では5万円弱になるかもしれない。個人にはなかなか手が出せない価格帯だ。

*

ちなみに、昔買ったEV3は、まだたまに遊ばれている。中学生になるので古いおもちゃはだいぶ処分を進めているが、これは流石にまだまだ取っておく予定だ。

*

小学校でプログラミングが必修化する、ということで気になっている保護者の方も多いと思う。

我が家ではEV3のような高額教材も買っているし、Code Combatも契約したし(元を取るぐらい遊んだ)、とSTEM教育には投資を惜しんでいないが、それはなおの個性がゆえ。

別にすべての子どもがプログラミングを学ぶべきだとは思わないのだが(電子機器は使えるようになっておくべきだと思う)、さて、英語の必修化とあわせて、今後の小学校教育はどうなっていくのだろうか。

なおが高校生か大学生になる頃には、英語でロボティックスを教える教室に雇ってもらえるかもしれない。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2019年3月14日木曜日

さらにプログラミングで遊ぶ

「プログラミングで遊ぶ」という記事を書いてから2カ月ほど経った。

最近は、Pythonを使って何やらやっている。PythonはCode Combatというウェブサイトでなおが遊んでいたプログラミング言語で、最近は機械学習やディープラーニングに向いているというので人気があるようだ。

もちろん、なおがやっているのはもっと原始的なことで、お遊びだ。

プログラミングと数は相性がいいので、今見ている本はこちら。

Newtonライト『素数のきほん』 (ニュートンムック)Newtonライト『素数のきほん』 (ニュートンムック)


これを見ながら、いろいろな素数の計算の仕方をプログラミングして、思ったとおりの数字が出てくるかを試しているようだ。

別に夢中になって毎日触っている、というわけではなく、テレビを見る時間を使い果たしてしまったときに暇つぶし、といった感じだ。

ちなみに、以前も紹介したが、Newtonライトは他にもいくつかタイトルがあって、だいたいすべて揃えるようにしている。今回「素数のきほん」を見ている他はあまり読んでいる風ではないがこれも種まきだ。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年10月4日水曜日

「英語やプログラミングの前に日本語力が必要」かについての個人的な意見

昨日の話を踏まえての、では私はどう考えるか、という話を書いていなかった。

英語とプログラミングを同等に考えるというのは乱暴すぎるので、まずはプログラミングから。

中学校で、もしくは小学校で一律にプログラミングを授業として取り入れる、というのはあまり効果的ではないのではないだろうか。必ずしも全員が必要とする技術ではないし、後からやっても十分身につく。中学校からの教科の理解に役立つわけでもない。

それ以前に、基本的なワープロや表計算、プレゼンなどを全員が体験、ないし多少なりとも習得できるように、もっと通常の授業にパソコンを取り入れていくべきだろう。

その上で、Scratchなりなんなり、やりたい子どもは自由にやれるような仕組みを用意してやればいい(クラブ活動とか)。

*

自宅での取り組みに関しては、子どもがコンピュータやプログラミングが好きだったり、向いていると思うのであれば、存分に取り組ませるのをお勧めする。

国語なり読解力なりとはまったく違うベクトルの知的能力で、お互いに干渉しあうことはないだろうし、片方を育てたからといって、もう片方が伸びない、ということでもない。

スティーブ・ジョブスやビル・ゲイツが自分の子どもにスマホを使わせなかったとかいう逸話があるが、そういった億万長者の家庭に育った子どもは、基本一生働かなくても何不自由なく暮らしていける。子育ての目標も一般家庭とは全然違うだろうに、必要以上に真似してもしかたない。

一方、親の信念の元、パソコンもタブレットもスマホも使わせない、というのもまた一つのやり方なのだろう。賢い子なら必要になれば大学生からでも訓練できる。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年9月2日土曜日

LEGO BOOSTの発売と、『小学8年生』のロボット付録

以前話題にしたことのある、LEGOの新しいSTEM教材/玩具のBOOSTが、気が付いたら発売されていた。



気になるお値段は$180。2万円弱になる。LEGO WeDo2.0と同じようなものだが、モーターの数やパーツ数などを比べると、BOOSTの方がはるかに充実している。WeDo2.0の方は、学校現場で使えるよう、カリキュラムの開発にコストがかかっている、ということなのだろう。

アマゾンでのレビューを見ると、評価はあまり高くない。評判が悪いのはソフトウェア。遊びながらプログラミングを学ぶ、というコンセプトでタスクをクリアしながらいろいろなプログラミング機能をアンロックしていくのが、わかりにくいということらしい。今どきのアプリではありがちだが、ヘルプや解説などがなくて、試行錯誤を繰り返さないといけないとか。

また、iPad対応だが、かなり新しいモデルじゃないと動かないらしいのも不評。

組み上げるのが結構大変で時間がかかる、ということだが、これはブロックおもちゃであることを考えると、好みの問題かも。

残念ながら、日本のアマゾンでは輸入業者が扱っているのみで、さらにぐっとおたかくなる。

レゴ (LEGO) BOOST ブースト クリエイティブ ツールボックス Creative Toolbox 17101レゴ (LEGO) BOOST ブースト クリエイティブ ツールボックス Creative Toolbox 17101

と同時に、気になるニュースが入ってきた。小学館の『小学8年生』(小学生全般向けの雑誌)が、ロボットを付録とした特別号を出すとか。

iPadの上に乗せていろいろコントロールして遊べるらしい。おそらく、Bluetooth接続と色センサーを積んでいるのだろう。

気になるお値段は2万円!完全受注生産だとか。

ぱっと見た感じ、Cozmoを思い出させる。日本でもタカラトミーが日本語化して売り出しているが、正直、日本語化して3万円なってしまうなら、英語のままで2万円でいいのだが。



いずれにせよ、我が家にはEV3がある。まだ、ときどき出してきてブロックおもちゃとして使われている。本格的な出番があるとしたら、これからだ。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年7月30日日曜日

エンジニアリングマインドを刺激する良アプリ、Mobilmo

トヨタとチームラボが共同開発した、という子ども向けの知育アプリMobilmoなるものを2週間ほどなおが試している(ファミ通の記事)。

よくあるプログラミング学習ではなく、「モノづくり」体験というのが新鮮。

いろいろなパーツを組み合わせてモノを作り、さらに動きを登録することによって、動かそう、というもの。

画面はとてもオシャレだが、操作が微妙にわかりにくく、決してとっつきやすいとはいえないのだが、はまると面白いらしく、しばらく夢中になっていた。

これは本人曰くだが、モビルモの世界で初めて飛ぶモノを作った!と興奮して、しばらくしたら他の人が真似していた!と憤慨していたが、そもそもこのモビルモの世界は他の人の作ったモノを真似してどんどん工夫して改良していく、というコンセプトのはず。

アクションゲームほどの刺激はないが、なかなかに良いアプリでお勧めだ。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年6月8日木曜日

Maker Faire Tokyo 2017に行きたい

ロボット教材について調べていたら見つけたのが、"Maker Fair Tokyo 2017"なるイベント。

アメリカ生活の記事でも話題にしたmaker movement絡みのイベントのようだ。

去年の様子はここで見られる。英語とは関係ないが、海外から伝わった活動のため、外国人の方々の姿がちらほら見られる。


ものすごく混むんじゃないか、とちと気がかりだが、このイベントにあわせて帰省の予定を立ててみよう。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年6月3日土曜日

ヨドバシカメラの無料ロボット教室に参加してきた

土曜日の英語教室が午前中に終わるので、たまに午後に梅田のヨドバシカメラに寄って帰るのだが、先週、「無料ロボット教室」なるものの参加者を募集していたので、さっそく申し込んでみた。

参加したのは今日。

使った教材は、存在すらしらなかったオムニメント社の「クロール」という製品。1回の参加は親子5組でスタッフが常時3,4人いるちょっと贅沢な教室だった。


割と手作り感あふれる商品で、Arduino互換のボードをタミヤのトラック&ホイールセットやダブルギヤボックスと組み合わせている感じだ。

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.100 トラック&ホイールセット (70100)タミヤ 楽しい工作シリーズ No.100 トラック&ホイールセット (70100)


タミヤ 楽しい工作シリーズ No.168 ダブルギヤボックス 左右独立4速タイプ (70168)タミヤ 楽しい工作シリーズ No.168 ダブルギヤボックス 左右独立4速タイプ (70168)


プログラミングは、ArduinoのC言語風環境を使うので、Scratchのようなブロックを組み合わせるタイプではなく、最初ぎょっとしたようだが、Code Combatでやったのをすぐに思い出したようだ。

ややこしいモーターの制御はライブラリが用意してあり、簡単にモーターを動かすことができる。

習ったのは初歩の初歩、2つのモーターの制御を数値を変えて色々試すだけ。直進、後退、右折、左折とやった後、ジグザグに動いてフィールドで障害物を避けて進む、といったことも。

センサーまではやらないので、パラメータを変えてうまくぶつからないようにするだけだが(^^;

なおにとっては知っていることばかりだったので、微妙に退屈そうにしながらも、説明されている一歩先に進んで、一番に成功し、スタッフの皆さんに褒められて満更でもないようだった。

ヨドバシとしてはロボット教材の販促としてやっているらしい。確かに1時間のこの教室に参加するだけでは消化不良で、面白いと思った子どもは教材が欲しい!となるかもしれない。

我が家的にはmBotとEV3があるので、クロールは考慮せず。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年5月29日月曜日

ロボット・プログラミング教育:高い教材を買って与えるべき?

プログラミングが小学校で必修化されることが決まったためか、小学生向けのICT教育がちょっとしたブームになりつつある。

ScratchやLEGOは定番だったけれど、日本ではアーテックという会社のRobotistという教材があったり、ソニーがKOOVなる商品を出したり。

日本だけではなくて海外でも同じような動きがあり、色々なロボット教材が開発されている。

どれも2,3万円することが多くて、正直購入にためらう人も多いはず。

個人的には、こうしたロボティックス玩具は幼いうちに与えたからといって、早くから才能が芽生える、といったものではないと思う。

せいぜいScratchでも触らせておけば興味があればどんどん自分で触って、自力で学んでいけるはず。

ロボット教室なども費用が高い割にたいしたことを学ばなかったりするので、無料や格安のものがあれば体験させてみる、ぐらいでいいのではないかと思う。

教材なんて要らない、と個人的見解を述べた後で、ここからは我が家でまた購入したロボット教材の話(笑)

実は、アメリカにいたときにセールだったので、買ってしまった。

サンワダイレクト Makeblock mBot プログラミング 教育ロボットキット 知育ロボット Bluetooth版 800-MBSET001サンワダイレクト Makeblock mBot プログラミング 教育ロボットキット 知育ロボット Bluetooth版 800-MBSET001


私が購入したのはカバーがついていないV1だが機能は同じ。日本ではサンワダイレクトが代理店のようだ。

定価は$100、つまり1万1000円ほどで、それでも割高感があるが、日本での販売はさらに高いのでちょっと残念。

キットの形で売られていて購入して組み立てるのだが、なおが1人で説明書を見ながら全部やってしまった。私が見ていないときにやってしまったので、本当に簡単なようだ。

要はArduinoベースのロボットカーなのだが、専用のパソコン用アプリ、タブレット&スマホ用アプリが充実しているのが凄い。

かなりの頻度でアプリがアップデートされていて、最近はタブレット上でドラッグ&ドロップで少しずつロボット・プログラミングを学べるモードも出来た。

Mindstormなどと違って一度組み上げたらそれで終わり。センサーは距離センサー、ライントレース用の光センサー、音センサーぐらいしかなく、それに車輪2つ、LEG2つだけ。

できることが限られているが、それだけに手も足も出ない、ということはなさそうだ。

我が家では購入していないが、なんと日本語の解説本も2冊出ている。

Makeblock公式 mBotで楽しむ レッツ!ロボットプログラミングMakeblock公式 mBotで楽しむ レッツ!ロボットプログラミング


ロボットを動かそう!mBotで おもしろプログラミングロボットを動かそう!mBotで おもしろプログラミング


にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

2017年1月25日水曜日

これは魅力的!子ども向けのマイコン

我が家では、自宅でできるSTEM教育の一環として秋にArduinoを買って色々試してみた(私が)。

一応解説しておくと、Arduinoはパソコンにつないでプログラムを流し込み、ちょっとした電子部品を接続して制御できるマイコンボード。

Arduinoは素人でも遊べるように解説書やウェブサイトや、色々な資料が充実していて使いやすいのだが、子ども向けとは言いがたいし、コンピュータや電子回路の基礎の基礎が分かっていない人がいきなり触るには敷居が高い(無理ではないけれど)。

それでも、使いやすさという意味ではこれに匹敵するものは今だなかった(日本発のIchigoJamが近い?)。

そんな中、気になっていたのが、イギリスのmicro:bitなるモノ。

Gizmodoの記事に日本語の説明がある。BBCのプロジェクトで、記事によると、イギリスでは11~12歳の子どもと教師100万人に無償で配られたとか。

基本的にはマイコンボードなのでAruduinoと似たようなものだと思えばいい(素人考え)。違いは、LEDやセンサー、モーターを繋げるピンがないこと。その代わりにボタンとLED25個が基板に直付けになっていること。加速度計などもついているようだ。

部品を繋げる電子工作的な楽しみはないが、繋ぎ間違えて壊してしまうこともない(マイコンボードは本当に簡単に壊れる)。小学生にはぴったり!

また、ピンはないが端子がいくつか出ていて、必要であれば繋ぐことは可能。

さらに、大きな違いはプログラミングのやりかた。

ArduinoではC言語風の独自の言語で本格的だが、こちらではスクラッチのようなブロック式のプログラミングができる。まあ、Arudinoでもブロックでのプログラムが開発されてはいるが、できることが多くない。ボタンとLEDが直付けである利点だろう。

さらに、BBC発ということもあって、公式サイトには様々なチュートリアルやガイドが英語で!どこかからカリキュラムが手に入るかも?

これ以上ないほどとても魅力的なのだが、教育現場に配られるもので、すくなくともアメリカから買えるものではなく、そのまま記憶の片隅に追いやられていた。

ところが、同等品が日本で発売されるというニュースが!

現在アマゾンで簡単に購入することができ、お値段も3500円ほど。

これは欲しい。これを使って英語で遊ぶ会で遊んだら、とても楽しそうだ。

帰国まで2ヶ月、売り切れないで残っているだろうか。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

2017年1月16日月曜日

子どものためのスクラッチ・ガイドその2

前回は図書館から借りてきた、オールカラーのスクラッチでゲームを作るという形式のガイドブックだった。

今回は、似たような本を、と書店で見かけた、やはりDKから発売されているガイドブック。

Coding Projects in ScratchCoding Projects in Scratch


前回の本とそっくりだが、ゲームに焦点を当てず、もっと数学的なシミュレーションやアートを使ったレッスンになっている。

書店で眺めていて、スクラッチでフラクタルのシミュレーションががっつり扱われているのを見て、思わず衝動買い。

書店には、子ども向けのプログラミングガイドがたくさんあって、びっくり。スクラッチのみならず、Pythonも。

こういうのは親が「教えてやろう」と近づくと拒否されるので、適当に部屋に置いておいたら、この前眺めていた。また、そのうちやる気になるだろうか。

もし自分から取り組まないなら、私がやって見せるだけでもいいだろう。

対応する書き込み式ワークブックもある。ついでに買っておいてもいいかな。

DK Workbooks: Coding in Scratch: Projects WorkbookDK Workbooks: Coding in Scratch: Projects Workbook


日本に帰ってから、「お友達を集めて、英語でプログラミングレッスン」も楽しそうだ。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

2016年12月21日水曜日

子どものためのスクラッチ・ガイド

小学生向けのプログラミング環境としては、完成度・充実度が抜群のスクラッチになおが初めて触れたのは3年前(7歳の頃)。

そのとき使った本は"Super Scratch Adventure!"。当時、かなり安かったというのもあって、米AmazonでKindle版を買ったのだが、マンガ部分は読んだものの、これを真似してプログラミングを試そう、というところまではいかなかった。

Super Scratch Programming Adventure!: Learn to Program by Making Cool Games!Super Scratch Programming Adventure!: Learn to Program by Making Cool Games!


その後、プログラミング講習体験会に出かけたこともあった。

が、趣味としてじっくり色々試すところまではいたらず。

今回は、図書館でこんな本を見つけて借りてみたところ、興味を持って眺め始めた。

Coding Games in ScratchCoding Games in Scratch


しばらく眺めていた後、自分からScratchをやる!と言い出して、改めて挑戦!

ちょっと面白そうなシューティングゲームを見つけたので、自分でガイドの通りに作ってみたかったらしい。

この本は読んでいただけで、なおが自分から試してみたくなったことからもわかるように、以前購入した本よりも説明がわかりやすく、情報量も学習内容も多くてかなりお勧めだ。

また、出版社のDKは子ども向けのプログラミング本に力を入れていて、別売りでワークブックもある。

DK Workbooks: Coding in Scratch: Games WorkbookDK Workbooks: Coding in Scratch: Games Workbook


書店で見た感じだと、上のテキストだけで十分な気がした。

テキストとワークブックがあれば、簡単に「英語でスクラッチ入門:ゲームを作ろう!」といったワークショップが開けそうだ。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

2016年12月14日水曜日

Code Combatに夢中

12月5日から11日までのコンピュータサイエンス学習週間に合わせて行われた"Hour of Code"。

一応、なおの小学校でも、これに合わせてメディア・コンピュータの授業でプログラミングに挑戦したのが先週の話。

おそらく、このウェブサイトにある色々なチュートリアルから子ども達が自由に好きなものを選んで勝手に取り組む、という授業だったのだと思うが、この授業後も、自宅でずっと"Code Combat"に取り組んでいる。

このサイトで学べるプログラミング言語はJava ScriptかPython。なおはデフォルトのPythonを選んでそのまま続けている。

小学生向けのプログラミング入門というとブロックを使ってプログラミングするScratchが有名で人気だが、このCode Combatでは実際の言語を使ってプログラミングする。

*

個人的には特に小学生のうちは、セミコロンだの括弧だの文法の細かいところに注意しないといけない言語を学ぶのは効率が悪いと思っている。ブロックを使ったGUIの方が、ループや分岐といったプログラミングの本質に触れて理解することに集中できると思う。

子ども向けのロボット教材であるLEGOのMind StormやWeDoはGUIでブロックを使ってドラッグ&ドロップでプログラミングをするように設計されていて、良く考えられている。

*

実際、2年前、8歳でCode Combatに挑戦したときは、しばらくやった後行き詰まって止めてしまっていた。

Code Combatでは、RPGゲームのようにステージをクリアして、お金と経験値を貯め、武器や道具を買って、レベルアップして強くなっていく。ステージのクリアのためには、自分のキャラにプログラムで命令を与えて、目的を達成する必要がある。

今回は、2年前よりも遙かに先まで自力で進むことができていて、成長を感じさせる。

ただし!

今夢中になっているのは、プログラミングそのものが面白いというよりは、キャラを強くしていきたい、というRPGならではの楽しみのためだ。

無料である程度は利用できるサイトだが、途中から有料のサブスクリプションが必要になり、これが月10ドルと高い(^^;

いつまで続くか。本当に無料エリアをクリアできたら、遊び続ける限りにおいて購読も考えてやってもいいかもしれない。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

2016年12月9日金曜日

小学校でプログラミング学習:Hour of Code

なおの小学校の時間割はざっくりしていて毎日同じスケジュール。算数、理科、英語(リーディング)、英語(文法)とあって、毎日最後45分は「センター」と呼ばれる日替わりの授業になる。

このセンター科目では、音楽やメディア(図書館)、コンピュータ、体育、図工が曜日によって決められている。

コンピュータの授業は毎週なおが楽しみにしており、今週は"Hour of Code"のサイトでプログラミングだったようだ。

このHour of Codeは2年前からおなじみのイベント。

サイトには数多くのチャレンジがあるが、なおはやはり2年前と同じ"Code Combat"を選んだそうだ(^^;

授業の後も、自宅で続きに挑戦していた。2年前よりは進歩したのかな?あまりはっきりしない(^^;

日本では小学校でプログラミングまでは手が回らないかもしれないが、興味のある子もない子も、年に一度のこの時期に、自宅でちょっと試してみるのは悪くないと思う。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ