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2018年8月27日月曜日

夏休み終了!

夏休みは帰省して東京メイカーフェアや科学館に行ったり、あべのハルカスでイベントに出かけた以外は、エアコンの効いた居間でちまちまと勉強したり、テレビを見たり、ゲームで遊んだり。

勉強は、絶対量は少ないが、毎日決まった量をコツコツこなしたので、まずは及第点。

この夏、なおが熱心に取り組んで成果が出たもの、それはCode Combatだろう。ゲーム感覚でプログラミングが学べるサイトだ(過去記事)。

無料部分は遊びつくしてしまったので、とうとう有料オプションを購読(^^; がっつり遊んでいる限りは、それなり費用対効果の高いサイトなので、よしとしよう。

夏休み、毎日勉強を頑張ったご褒美になおがもらったのはこちら。

OBEST マグネットボール 脳開発知恵玩具 216個セット﹙5mm﹚ (球型シルバー)OBEST マグネットボール 脳開発知恵玩具 216個セット﹙5mm﹚ (球型シルバー)


もう、勉強するのは自分の受験のためなのだし、ご褒美なんていらないと思うのだが、なおがYouTubeで見て気になったというこの商品、私も興味津々でついOKを出してしまった。

もともと磁石が好きで、なんの変哲もない磁石で遊んでいることもあったので、なおにぴったり。意外と思った形にならないようだ。

小さいボールを飲み込むと危険なので、幼児のいる家庭ではお勧めできない。

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2018年8月25日土曜日

夏休みの「作品」はこれ

なおの小学校の夏休みの宿題のひとつが「作品」。工作だのなんだの、なんでもありのゆるゆるな課題で、親としてはちょっとお勉強チックな自由研究をやってほしいのだが、なお曰く自由研究を持ってくる子はほとんどいないのだとか。

ということで、毎年、ホームセンターで買ってくるミニ本棚キットを組み立てておしまい。

今年も、それででいいかな、と話していたのだが、この前行った東京メイカーフェアでこんな商品を見つけて、購入してみた。


タミヤ 特別企画商品 カムプログラムロボット工作セット ガンメタル/オレンジ 69922タミヤ 特別企画商品 カムプログラムロボット工作セット ガンメタル/オレンジ 69922


フェアではマイコンを載せて制御するという趣旨で紹介されていた(こんな感じの記事が検索でひっかかる)。

夏休みの宿題としては、単純に作って提出しよう、というそれだけ。

基本一人で組み上げられたが、ねじの固いところを締めるのは手伝った。

合計2時間超かかっただろうか。純粋におもちゃとして購入したらもっとやる気を出したような気がするが、課題なので、エンジンがかからず。

しばらくの間、小学校で展示されるということなので、返ってきたら(私が)改造して遊んでみようと思う。

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2017年9月2日土曜日

LEGO BOOSTの発売と、『小学8年生』のロボット付録

以前話題にしたことのある、LEGOの新しいSTEM教材/玩具のBOOSTが、気が付いたら発売されていた。



気になるお値段は$180。2万円弱になる。LEGO WeDo2.0と同じようなものだが、モーターの数やパーツ数などを比べると、BOOSTの方がはるかに充実している。WeDo2.0の方は、学校現場で使えるよう、カリキュラムの開発にコストがかかっている、ということなのだろう。

アマゾンでのレビューを見ると、評価はあまり高くない。評判が悪いのはソフトウェア。遊びながらプログラミングを学ぶ、というコンセプトでタスクをクリアしながらいろいろなプログラミング機能をアンロックしていくのが、わかりにくいということらしい。今どきのアプリではありがちだが、ヘルプや解説などがなくて、試行錯誤を繰り返さないといけないとか。

また、iPad対応だが、かなり新しいモデルじゃないと動かないらしいのも不評。

組み上げるのが結構大変で時間がかかる、ということだが、これはブロックおもちゃであることを考えると、好みの問題かも。

残念ながら、日本のアマゾンでは輸入業者が扱っているのみで、さらにぐっとおたかくなる。

レゴ (LEGO) BOOST ブースト クリエイティブ ツールボックス Creative Toolbox 17101レゴ (LEGO) BOOST ブースト クリエイティブ ツールボックス Creative Toolbox 17101

と同時に、気になるニュースが入ってきた。小学館の『小学8年生』(小学生全般向けの雑誌)が、ロボットを付録とした特別号を出すとか。

iPadの上に乗せていろいろコントロールして遊べるらしい。おそらく、Bluetooth接続と色センサーを積んでいるのだろう。

気になるお値段は2万円!完全受注生産だとか。

ぱっと見た感じ、Cozmoを思い出させる。日本でもタカラトミーが日本語化して売り出しているが、正直、日本語化して3万円なってしまうなら、英語のままで2万円でいいのだが。



いずれにせよ、我が家にはEV3がある。まだ、ときどき出してきてブロックおもちゃとして使われている。本格的な出番があるとしたら、これからだ。

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2017年5月5日金曜日

結局、本当にゆっくりの休日に

ゴールデンウィークの開始と同時に帰省して、もう3日目。

昨日は博物館あたりに出かけよう、と思っていたのだが、私は体調が今ひとつの上にちょっとした仕事があって、パソコンに向かっている間にもうお昼に。

結局、午後は私は昼寝をし、なおは従姉妹のお姉ちゃん(JK)に遊んでもらっていたようだ。このために持ってきたSwitchで散々遊ぶことが出来て、なおは大満足のはず。

外出しないので、勉強もふだん通り。塾通いのお子さんだとGW特訓とかあるのかもしれないが、なおはのんびり、朝晩の勉強、プラスアルファのみ。

暇つぶしにでかけた散歩では、私が小学校の頃に通った模型店に立ち寄って、ガンプラをゲット!懐かしすぎる…。

FG 1/144 MS-06F ザクII F型 (機動戦士ガンダム)FG 1/144 MS-06F ザクII F型 (機動戦士ガンダム)


小売店では300円で買える箱だが、アマゾンでは送料分が加算されてしまっているのが残念。こういう安い商品はアマゾンではなくて近所の店で買うのが正しい。

私がパーツを枠から外し、なおが組み立てるという流れ作業をしていたら、私がパーツを折るという痛恨のミス。きちんとニッパーを使わねば駄目だった。

自宅に戻ったら、パテを使った凹みの埋めや塗装などもやってみたい(私が)。

さらに、なおは祖父母からの誕生日プレゼントとして、ミニ四駆をもらっていた。

タミヤミニ4ホイールドライブ特別な製品4つのホイールドライブMiniスターターパックARスピードタイプ( Aero Avante ) 95210タミヤミニ4ホイールドライブ特別な製品4つのホイールドライブMiniスターターパックARスピードタイプ( Aero Avante ) 95210


単体モデルはもっとずっと安いが、誕生日プレゼントなんだから、と色々な追加パーツが付属した豪華セットのこちらをもらっていた。

さらに、上のザクは私が自分のために買ったものだが、なお自身のためのガンプラとして、こちらもついでに買ってもらっていた。

FG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)FG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)


これはニッパーを使ってなおが最初から最後まで作業し、無事完成させていた(私は寝ていた)。上のザクもそうだが、塗装後の写真なので、組み上げただけでは真っ白のガンダムになる。

ゴールデンウィークは後3日間。こちらに滞在中に、是非ミニ四駆を完成させて、模型店のサーキットに走らせにいきたいところだ。

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2017年1月12日木曜日

WeDO2.0のまとめ&LEGOの新製品、BOOST

STEM教育のために、というよりは親の趣味で、STEM教育に関連した教材や玩具を色々購入してきた。

昔から定番のロボティックス教材、MindStormは対象が10歳以上、実際には中高生以上で、小学生が一人で自力でなんとかするのは難しい(10歳以上なら、本人の興味と能力次第)。

LEGOのWeDoは小学生から使える教材で、まず初代のバージョンをなおが小学2年生のときに購入して散々遊んだ。

その後、MindStormの玩具版、EV3も購入したが、これはおもちゃとしての遊び方以上には踏み込まず。

アメリカに来てからは、おもちゃが何もないことだし、と購入したWeDoの新版、WeDo2.0を購入!

結局、購入した後、レポートできていなかったので、ここで簡単にまとめておこう。

まず、基本的には2.0は初代WeDoを置き換える商品なので、初代で拡張パックまで買って一通りこなした我が家では、あまり十分に活用できた、という感じではなかった。

初代からの進歩は、ワイヤレスで動くようになったこと。

ただ、プログラミングで出来ることに進歩がない(たぶん)上に、本体に接続できるモーターやセンサーが2個に減ってしまった(初代は3個)し、モーターがひとつしか付属しないので、逆に作れるモデルの機能は減ってしまった(あ、初代も1個だった)。

我が家では、初期購入特典としてアナウンスされていた、ダウンロード版の学習ガイド(カリキュラムパック)を使ってみた。

基本レッスン("Getting Started")とプロジェクト("Guided Project")があり、基本の方は1.0の経験者には不要。

なおは、ワイヤレスなだけで基本大して変わらないことが分かると、レッスンには大して興味を見せず。それでも、時間が余ったときに親子で適当に進めて、8個のプロジェクトのうち7個まで終了した。

プログラミングによる制御そのものはものすごく単純で、課題は簡単にクリアできてしまう。

他には、"Open Project"といって、「こんなことをしてみましょう」といったアイデア集のようなものもあるが、さらに詳細な教師向けガイドがない限り、このままでは家庭では使えず。

もし、子どもが本当に興味をもったらいくらでも遊べそうなので、本当に子ども次第だろう。

なおは、歯車や変わったパーツのあるLEGOとして、適当にブロックを組み合わせて遊んでいたので、一応おもちゃとしての役目は果たした。

***

こんな感じでロボティックス教材のマニアのようになっている私に気になる新商品が!

LEGOから"BOOST"なる商品が発表された(日本語での紹介記事)。

ぱっと見た感じ、WeDo2.0と同じようなハードウェア・ソフトウェアを使っている。

WeDo2.0は教材だが、こちらはおもちゃというのが一番の違いで、この製品を買えばロボットやローバーを含む5つのモデルを作ることができる。

また、プログラミング要素もかなり簡素化されていて(WeDoでも簡単だったけど)、それぞれのモデルに合わせて簡単に楽しめるようになっているようだ。

気になるロボティックス要素だが、オフィシャルなリリースを読むと本体に傾きセンサーが内蔵され、色&距離センサー、モーターが一つずつ付くらしい(最初モーターが3つかと思ったが、勘違いのようだ)。

モーターがひとつでどうやってロボットやローバーを旋回させるのかわからないが(スクリーンショットには右前方に進ませるコマンドが見える)、モーターユニットはひとつでも中に2つ内蔵しているとかだろうか。

オフィシャルによると、対象年齢は7歳から。10歳では物足りないかもしれない。

***

我が家の場合、帰国までまだ時間があるので、もう少しWeDo2.0で遊んでおきたい。

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2016年8月14日日曜日

そろそろおもちゃ離れの年か

昔はウォールマートなどにいくと、おもちゃコーナーに張り付いてはあれが欲しい、これが欲しいとうるさくてしかたなかったのだが、最近は、全然。

むしろ、電気製品のエリアでタブレットを使ってゲームをしている(^^;

そういえば、結局10歳の誕生日でもおもちゃらしいおもちゃは買わなかった。本当に欲しいのはナーフ銃だが、ママのOKが出なかった。前回の滞在では近所でナーフで遊んでいる子達がいたので、買ってやって一緒に遊ばせていたが、こちらではまったくいない。別に危険ということはないのだが、あまり子ども達だけで外で遊ぶ地域ではなさそうだ。

なおが欲しがっているのは、ちょうどこちらに来たばかりのときにテレビで散々宣伝していた、この新製品。

Nerf N-Strike Modulus ECS-10 Blaster ナーフ N-ストライクモジュラス ECS-10 ブラスター [並行輸入品]Nerf N-Strike Modulus ECS-10 Blaster ナーフ N-ストライクモジュラス ECS-10 ブラスター [並行輸入品]


「子どもができたら買ってやるんだ!」などと恨みがましいことを言っていた(^^;

もうおもちゃは欲しがらないのは寂しいなあ、と思っていたが、この前ワシントンDCの博物館に出かけたときに、"Miposaur"がお土産コーナーにあるのを見つけた。

これは発売は2年ほど前、ちょうど前回の滞在のときにテレビCMで見て「欲しい~」と言っていた"Miposaur"。

WowWee MiP Robot Miposaur Toy ロボット iOSとAndroidのスマートデバイスの互換性 [並行輸入品]WowWee MiP Robot Miposaur Toy ロボット iOSとAndroidのスマートデバイスの互換性 [並行輸入品]


当時は1万円ほどしたのが、値段が安くて($35)びっくりしたのだが、お土産ショップで売っていたのは、実は単なるラジコンでしかない「ミニ」の方だった。

帰宅してAmazonで調べてみたら、なんと本来の"Miposaur"が$40でちょうどセールに!。誕生日プレゼントにお金を使わなかったというのもあって、つい勢いで買ってしまった。

残念ながらもう「最先端の」とはいえないが、バランスをとりながら2輪歩行するのはなかなかに見事だ。

ちなみに、この"Miposaur"を買う条件として、夏休み中は毎日短い作文を書く、という約束を取り付けた(笑)

これが最後のおもちゃらしいおもちゃになるかもしれない。

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2016年7月28日木曜日

発明キット、Makey Makeyで遊ぶ

この前のアマゾンプライムフェアで少し安くなっているのを見つけて、つい飛びついてしまったのがこちら。

Makey Makey - An Invention Kit for EveryoneMakey Makey - An Invention Kit for Everyone


アマゾンの紹介ページに説明があるが、これは、端的にいうとパソコンに繋げて、身の回りのものを使ってキー入力やクリックをすることができるもの。

導電性があるものなら何でも使える、ということで、奇抜な具体例が公式ホームページで紹介されている。


我が家では、まずは具体例にあるバナナ、他にはパンなどで試してみて、大笑い。

ただ、これで「発明」できるかというと、なおと私には難しそう。

原理的には導電性のあるものが入力デバイスになる、というそれだけなので、ここからどうやって面白い実用例を考えるか、創造性が問われそうだ。

逆にいうと、コンピュータの知識はまったく必要なく、自在な発想で創れるので、幼稚園児でも大丈夫。

我が家では、パソコンでできるゲームの入力を工夫して試してみるぐらい。しばらく前にはまったdiep.ioを2人で連動して遊んでみた。

ちょっと機能の割に高く感じるが、製品の質は高く、触っている・触っていないを非常に正確に探知できる。

STEMへの興味・関心を育てるという意味ではなかなかに奇抜で面白い製品だ。

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2016年1月25日月曜日

新しいカードゲーム、「ごきぶりポーカー」

昨日はうちのマンションのキッズルームにお友達を呼んで、一緒にボードゲームで遊ぶ日だった。

でも、予定のバッティングで来られたお友達は一人だけ。

これでは、いつもやっているボードゲームはできないな、ということで我が家にあるおもちゃで一緒に遊ぶことに。

クリスマスにもらったリモコンのヘリコプターとか、お年玉で買った対戦ロボットとかで遊んだり(ロボットの方は、やはりというかなんというか、買った次の日以降遊ばなかった)。

来てくれたのは小学一年生の男の子なので、我が家ではずいぶん長い間はまっていた爆丸はどうかな、と思ったが、あまり受けず。ちと悲しい。

ボードゲームというか、カードゲームの新しいものを試してみた。ヨドバシカメラのおもちゃ売り場で入手したもの(値段はアマゾンの方が安い)。

Drei Magier ごきぶりポーカーDrei Magier ごきぶりポーカー


日本語版だが、ルールが日本語で説明してあるだけでカードに文字表記はなく、英語でも遊べる。

人狼とは全然違うが、これも嘘をつくゲーム、そして嘘を見抜くゲーム。子ども達と私、3人でプレイしたら、見事に私が負けて終わり。うーん。

*

せっかくだから、ということで、"Snap Circuit"も出してみた。

これは、パチパチとパネルを羽目合わせて電子回路を作ろうというもの。小学生低学年では、モーターに電池を繋げて回すぐらいだが、これはこれで楽しそう。直列にするとパワーアップ!ぐらいは体感してもらえたかな。

なおが良くやる遊び(モーターでプロペラを飛ばす)ぐらいなら、ジュニア版でOK。アメリカだとこれが$20で買えるのが羨ましい。



日本だと、安い業者でも5千円弱。ちと高すぎるような気がする。

Snap Circuits Jr. スナップサーキット SC-100Snap Circuits Jr. スナップサーキット SC-100


さらに、もっとエレクトロニクス!ということで、去年良く使ったLEGOのWeDOを使って、最初のプロジェクト、"Drumming Monkey"で遊んでみた(過去記事で紹介したもの)。

このあたりから、なおは横で一人で遊んでいて、男の子と私のマンツーマン(笑)

パソコンに繋いでモーターの制御を試してみておしまい。その後、なおが乱入して、ドラッグ&ドロップでの制御プログラムの作成や、音を出したり、絵を出したり、といった遊びに変わっていた。

まあ、こういうときがあってもいいかな?

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2016年1月18日月曜日

これは楽しい!おりがみ工場

この前、小学校で折り紙ブームが来ていたとき、なおは折り紙の達人として周りに認められたようで、嬉しそうだった。

紹介したユニット折り紙で多面体を作るのもだいぶ上手くなり、正4面体あたりは楽々。

アメリカに行くと折り紙そのものを入手するのが難しいしどうしよう、と思って、ずっと前から気になっていたこれを購入してみた。

おりがみ工場 ブルーおりがみ工場 ブルー


試してみると、とにかく楽しい!ナイフやはさみなどなしに、思ったよりもちゃんと作れる。

面白いので、周りのチラシを片っ端から折り紙にしてしまった(笑)

ただし、実用性という意味では注意が必要だ。チラシなどをこれで折り紙にしても、折り目が分かりづらいので、複雑なものを作るのは難しい。

現地では薄くて折り紙にするのに適した紙を入手して、折り紙遊びを続けよう。

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2015年12月24日木曜日

なお、最良のクリスマス(プレゼント)

今年のサンタさんからのプレゼントは、以前記事にしたが、それ以外に親からのプレゼントとして、すでに確保済みのWii U「スカイランダーズ スパイロの大冒険 スターターパック」を購入していた。

新品なのに値崩れしているな、と思って10月に購入済みだったので、クリスマスにもらう予定のゲームと重なると良くないと思い、12月に入ったあたりで堂々と「クリスマスプレゼント」として渡してしまった。

今見ると、意外なことに、バーゲン品が売り切れていて、新品は安く買えないので、買っておいてよかった。

ちなみに、スカイランダーズは3年前にアメリカに出張したときにオモチャ屋で見た。当時、大ブームで、店頭に山ほど商品が並んでいたのを覚えている。

日本ではトイザラス限定で売り出したが、ほとんど売れなかったよう。ゲームの出来は良いし、低学年向けなので、ちょうど良い。このシリーズは、なおが好きなYoutubeのFGTeeVに動画がたくさんある

スカイランダーズのフィギュアも中古でいくつか入手して、一緒に渡したので、なおは大興奮!

クリスマスプレゼント扱いなので、週末に加えて、平日もたまにちょっとやらせている。

さらに!

昨日、なおままの親族の方々と会食をしたときに、伯母さんに「久々にあったから何でも買ってあげよう!」と言っていただいて、なおは有頂天!

そのままヨドバシカメラに行って、買っていただいたのがこちら。

ローリングファントムNEXT (スカイブルー)ローリングファントムNEXT (スカイブルー)


これが、かなり良かった。宣伝にあるように壁や天井を走らせる、というのはそうとう難しそう。そもそも、大人でさえもなかなか思った方向に飛ばない。

操縦が難しいが、暇さえあれば操っているので、だんだん上手くなってきた。

充電してから稼働できるのが5分なので、ちょっとした隙に遊べて、すぐ終わる。気晴らしにもってこいのおもちゃだ。

親の私はなかなか選ばないおもちゃだけれど、伯母さん曰く「お父さん・お母さんがしょーもないと言って、買ってくれないものを買ってあげる」とのことだった。

この日のことを、なおはきっと一生覚えているだろう。

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2015年12月15日火曜日

折り紙の話、補足

親子英語的にお勧めなのは、ダイソーの「おりがみブックシリーズ」。バイリンガル版として英語が併記してある。

親子で折り紙で遊ぶときに、「はんぶんにおっておりすじをつける」というのを何というのか困る、という方は多いと思うが、このシリーズがあれば楽々。シリーズの1「はじめてのおりがみ」、2「かんたんおりがみ」あたりは本当に簡単。

知らなかったのだが、今年になってから新シリーズとして改訂されたらしい。

また、日本語のみだが、なおが小学校で借りてきて、かなり良かったのがこちら。

指先から知能をはぐくむおりがみ〈6〉のりもの・おもちゃ指先から知能をはぐくむおりがみ〈6〉のりもの・おもちゃ


図書館にあったら是非見て欲しい。小3ぐらいにちょうどいい、作った後、遊べる折り紙が紹介されている。

***

英語版のユニット折り紙の本といえば、こちら。これも魅力的だ。

Geometric OrigamiGeometric Origami


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2015年11月24日火曜日

クリスマス・プレゼントの準備中

一昨年までクリスマスといえば買っていたのがスターウォーズのレゴ・アドベントカレンダー(2011年の記事)。今年も発売されている。

レゴ スター・ウォーズ レゴ(R) スター・ウォーズ™ アドベントカレンダー 75097レゴ スター・ウォーズ レゴ(R) スター・ウォーズ™ アドベントカレンダー 75097


以前と比べると円安のせいで5,500円と高く感じるが、アメリカではすでに品薄なのか知らないが、アマゾンでプレミアがついている。毎年そうだが、欲しい人は買えるうちに買っておいた方が良い商品だ。

特に今年はスター・ウォーズの新作映画が公開されるので例年よりも需要が多いはず。

一方、レゴ・シティの方はなぜか安くて4,000円を切っている。

レゴ シティ レゴ(R)シティ アドベントカレンダー 60099レゴ シティ レゴ(R)シティ アドベントカレンダー 60099



一応まだまだ喜ぶとは思うのだが(最近またレゴで遊んでいる)、そろそろ卒業かな、ということでレゴのアドベントカレンダーは止めてみた。

***

クリスマス・プレゼントは、なおがリクエストしているこちら。リクエストといっても日常会話の中で、「これがいいなあ」という程度のものだが、そろそろ買っておかないと。

ヨッシー ウールワールド amiiboセットヨッシー ウールワールド amiiboセット


編みぐるみの可愛さに、なおままも大喜び(笑)

実は、サンタクロースについては、なおはもう真相を知っているような気がするが、プレゼントをもらえる機会を逃すつもりがないのか、はっきりとは言ってこない。

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2015年4月25日土曜日

ビデオゲームに夢中

我が家の家庭環境を理解してもらうために、そのうち書いておかねば、と思っていたのがゲーム、特にテレビゲームのこと。

ブログではボードゲームの話を書くことが多いが、テレビゲームにもしっかり触れている。

小学校に入るまでは、最低限だった。Reader Rabbitなどのアメリカで発売されている学習ゲームのみで、極々たまになおままがiPhoneのゲームに触れさせていた程度。

小学校に入ってからは、週末に限定して、さらにBrainPOP JrなどのブラウザゲームやiPad用の主に学習効果のあるゲームをOKにした。語彙を増やすゲームや、パズルゲーム、チェスなど。

その後、ブラウザゲームのMoshi Monsterにはまった。これはちょっとミニゲームがある育成&お世話ゲーム。

さらに、アメリカに行った2年生後半には、最近小学生にも人気というマインクラフトを解禁。というのも、友だちがプレイしているというのを聞いて、慣れない環境に放り込まれたなおに少しでも他の子と馴染む機会を与えたかったから。

実は、これは3Dでの造形を行うので、立体感覚を養うのにかなり良かったのではないかと思う。

さらに、ここからなんでもありになって、無料で遊べるiPadのアクションゲームの"Contest of Champions"や"Plants vs Zombies"なども解禁。アメリカでは1日30分という制限の元、どれか一つのゲームをプレイしてもOKにしていた。日本に帰ってきてからは週末と長期休みだけ。

この春休みには、なおまま秘蔵の「ゼルダ4つの剣+」が出てきた。これはなんと10年前に発売された任天堂ゲームキューブ用のゲームソフト。我が家ではWiiでプレイしている(でも、実はゲームキューブの本体もある)。

ゼルダの伝説 4つの剣+ゼルダの伝説 4つの剣+


このゲームの面白いところは、子機としてゲームボーイアドバンスを繋げて、マルチプレイができるところ。ある意味、原始的なWiiUにパッドが何台も繋がったような使い方ができる。

そして、なおままはこのためだけに(でもないかもしれないが)、ゲームボーイアドバンスを何台も所有している。

10年前に夫婦でプレイしたときに、いつか子どもができたら3人でプレイしたいねえといっていたので、夢がとうとう実現したことになる。

ゼルダの伝説は半分ぐらいプレイしたところでちょっと飽きて、今なおが欲しがっているのは"Scribblenauts unmasked"というゲーム。Kids Almanacで宣伝を見つけて、検索で調べたようだ。

ちなみに、マルチプラットフォームでWindowsやMacの他、DSやiPad用もある。

Scribblenauts (輸入版) DSScribblenauts (輸入版) DS


この"Scribblenauts"は初代で、3DSは駄目だが、初代DSなら輸入版のソフトが使える。

言葉を入力するとその言葉が現実になるというなんとも不思議なゲーム。"Unmasked"はスーパーヒーローたちが出てくることもあって、なおのハートをストライク。

とはいえ、なおはまだ買ってもらえておらず、プレイ動画を見ているだけ。




この作者によるプレイ動画が好きらしく、最後まですべて見てしまった(^^;

"Scribblenauts Unmasked"のゲームソフトは誕生日プレゼントになる予定だ(Windows版を購入予定)。基本、ゲームは週末に1日30分のみというのは変わらず。

ちなみに、3DS本体はまだ買っていない。なおとの約束では10歳の誕生日あたり。

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2014年12月14日日曜日

クリスマスプレゼントの追加

今年は、すでに超大物のこちらを用意済みなのだが、最近、どこかの絵本で見たらしく、クリスマスにたくさんプレゼントが欲しい!などと言う。

たしかに、クリスマスというとツリーの下にプレゼントが山になっていて、いろいろな人からたくさんプレゼントをもらうのが、こちらの風習かも。

なおは都合の良いときだけ、アメリカにあわせるので、すべて言うことを聞いてやる必要はないが、せっかくアメリカにいるので、こちらでしか買えないものは買っておこう!ということで色々考えた結果、こちらをポチってみた。


しばらく前からはまっている、Netflixで配信されているアニメ、Kaijudoのカードゲームセットだ。

アニメはもちろんもうテレビ放映が終わっているし、カードゲームの方も新版がでなくなって、もう撤退ということらしく、ホームページも閉鎖されてしまった。

こうなると、在庫品がたたき売られて終わりになる。いくらまで下がるかわからないが、40枚のセットが二つ入ったスターターセットが定価の半額の10ドルで買えるので、買っておくことにした。

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2014年11月9日日曜日

今年も大人気!レゴ スター・ウォーズ アドベントカレンダー 2014

ハロウィンも終わり、次はサンクスギビングで、すぐにクリスマス!

クリスマスといえばアドベントカレンダー。

そして、アドベントカレンダーといえばこれ、レゴ スター・ウォーズ。

毎年、限定発売のキットが発売される。2014年のキットはこちら。

レゴ スター・ウォーズ アドベントカレンダー 75056レゴ スター・ウォーズ アドベントカレンダー 75056


アメリカのアマゾンでも40ドルほど、今の為替レートだと日本のアマゾンでこの値段で手に入るのは悪くない。

このシリーズは人気で、限定のミニフィグが入っているということもあって、クリスマスが過ぎるとたいていプレミアがついて入手困難になる。

レゴ フレンズ アドベントカレンダー 41040レゴ フレンズ アドベントカレンダー 41040


女の子ならこちらかな。

我が家では今年はどうするかだが、今年はWeDoで大量にLEGOを買っているし、クリスマスにマインドストームも控えているので、LEGOは避けようと思う。

お菓子もハロウィンのものが大量に残っているので避ける、とするとどうしよう。

とりあえずは近くのお店で手頃なものがないか見てから考えよう。

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2014年11月8日土曜日

LEGOのWeDoで遊ぶ-その2:基本セットのアクティビティを終了

以前、LEGOの初級ロボティックス教材WeDoを大枚はたいて購入した、という話を書いた。

最初に届いたのは、「9580 レゴ エデュケーション WeDo 組み立てセット」と「2000097 レゴ  エデュケーション WeDo ソフトウェア v1.2 アクティビティ付」のセットで、これで12回分のレッスンができる。

まあ、親子で遊びの延長でやっているので、レッスンといってもゆるゆるだ。

それぞれのレッスンで少しずつ少しずつ、モーターとギヤなどの部品を組み合わせる使い方と、ソフトウェアの各種パーツの使い方を学んでいく。

3回目のモデル作成の様子がこちら。

セットが届いてから毎日新しいモデルを作りたがったので、結局12日でアクティビティは終了(^^; アクティビティガイドが100ドルもすることを考えるとあっけなさ過ぎる。

本来は教室などで何人もの生徒に繰り返し使うものなので仕方ないといえば仕方ないか(^^; コストパフォーマンスは考えず、親の趣味!と割り切ることにしよう。

*

期待通り、アクティビティが終わった後も、ギヤや軸で変なオブジェクトを作って遊んでいたので、2週間で終わったレッスンのためだけにこのキットを買った、ということにはならないで済んだ。

アメリカにはおもちゃはほとんど持ってこなかったので、メインのおもちゃとして活躍してくれている。そういう意味でも、買ってよかった。

ただ、制御のために使うノートパソコンは現在、私のを使っているので、一人で遊ぶときに自由に使わせるわけにはいかず、どうしても制御のプログラムを自由に作ろうというところまではいかない。

そのうち、モーターとセンサーの制御を色々一人で工夫して欲しいものだ。

*

その後、同時に注文していた「9585 レゴ エデュケーション WeDo 拡張セット」と"LEGO Education WeDo STEM Expansion Activity Pack"が届いた。

9585の拡張セットは、タイヤを初めとして、追加のブロックやギヤなどのセットで、アクティビティパックはそれを使った様々なモデル作成のガイドになる。

こちらは、また次の記事に。

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2014年10月27日月曜日

クリスマスとサンタと

超常現象的なものに関してはすべて「フィクション」ということで切り捨てている我が家では、超能力も妖精もいないことになっている。

だが、サンタクロースだけは別で、「クリスマスのプレゼント、サンタさんにもってきてもらうプレゼントは何?」と聞いたりして、暗黙裏に存在を肯定してきた。

魔法もドラゴンも想像上のものとわかっているなおだが、サンタクロースの存在だけは聖域らしく、疑っていないようだ。

だが、この前、あまりに次々と新しいおもちゃを欲しがるなおに、私が子どもの頃はクリスマスにはキャンディしかもらえなかった、とついお説教じみたことを言ってしまった。

すると、なぜサンタクロースがおもちゃを持ってこなかったのか、と非常に真面目な顔で問い詰められた。

明らかに失言だった(^^;

とっさに、なんとか「サンタクロースは信じている人のところにしか来ない」とか、「昔、日本ではクリスマスはお祝いしなかったんだよ」とか、なんとか色々とでっち上げて、誤魔化した。

と、とりあえずセーフかな?

今までも、サンタクロースはどうやってみんなの欲しいものがわかるのか、とかいろいろな疑問が来て、そのたびになんとかかわしてきたが、正直そろそろ厳しい。

というか、サンタクロースだけまだ信じているのが、妙に子どもっぽくて可愛い(笑)

***

ケーブルテレビを見ては、今が旬のおもちゃのCMに影響を受けて、あれが欲しい、これが欲しいとねだってくる中、なんとなく、「これがいいよね~」という感じで誘導してこちらに焦点を当てさせた。

レゴ マインドストーム EV3 31313 LEGO Mindstorms EV3 並行輸入品レゴ マインドストーム EV3 31313 LEGO Mindstorms EV3 並行輸入品


そして、これをこっそりアマゾンで確保!

値段はびっくり!という感じだが、日本でレゴ教室に通わせることを考えたら、お得だ(比べちゃいけないのはわかっているが)。

今までなおに買ってきたどんなおもちゃよりも高いが(カプラよりも!)、それだけ遊べると信じているし、学びの質も高いと期待している。

クリスマスプレゼントに渡してから日本に帰国するまで2ヶ月間、たっぷり一緒に遊んでやろうと思う。正直言って、払うお金の2/3ぐらいは自分の趣味のため。

本格的に自分でプログラミングして遊べるようになるのは小学校高学年なり中学生になってからなので、それまでパーツをなくさないで済むのか、が一番の心配だ。

上のリンクの31313は玩具版(retail)だが、マインドストームEV3には、教育版(education)もある。こちらは代理店からの購入になり、パーツ構成が違う他、ロボティックス講座がついてくる。どちらがいいか、かなり悩んだが、今のなおにはしっかりロボティックスを学ぶより、楽しく遊んでロボットに親しむだけで十分と思って玩具版にしてみた。

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2014年10月15日水曜日

LEGOのWeDoで遊ぶ-その1

この前購入したLEGO EducationのWeDoが届いてからずっと、親子で夢中になって遊んでいる。

今使っているのは、日本の代理店(たとえばラーニングシステムさん)でいうところの、「9580 レゴ エデュケーション WeDo 組み立てセット」と「2000097 レゴ  エデュケーション WeDo ソフトウェア v1.2 アクティビティ付」の組み合わせ。

ちょっとわかりづらいのだが、組み立てセットはパーツのみの構成で、これだけでは遊べない。ソフトウェアとアクティビティを一緒に購入する必要がある。併せて購入すると税込みで3万円ほど(^^;

昨日は3つめのモデル、"Drumming Monkey"に挑戦。


写真の右側に見えるのが、組み立てたモデル。モーターがアームを動かして紙コップを叩き、リズムを刻む。

LEGOではおなじみ、文字のない組み立て説明書があるので、なおはLEGOに慣れているということもあって、一人で簡単に組み上げてしまう。そもそも難易度が低めというのもある。

ちなみに、この説明書はソフトウェア(写真でなおがノートパソコンで使っているもの)でも見ることができる。

制御するプログラムは、スクラッチのように画面上でブロックを組み合わせる直観的で単純なもの。スクラッチよりもパーツが少ないし、細かい制御ができないので、簡単。

基本、画面の上にサンプルがでるので、それを見ながらまったく同じようにすれば完成。

実行ボタンを押すと、期待通りにモデルが動けばOK。

だいたい、ここまでで20分ぐらいかな、というところ。

この後、Teacher's Guideを見ながら、簡単な質問をしてみる。本当はモデルを作る前に質問して考えさせたり、といったプロセスがあるのだが、教室でならともかく、なおと二人だと気が散ってしかたがないので、まずは作らせて動かしてみる。

このカリキュラムは対象年齢が7歳以上なので、質問はあまり難しくない。どうして猿の腕が動くんだろう?ドラムが音を出すのはなぜ?このように腕(棒)を上下に動かすメカニズムは現実ではどんなものがある?などなど。

簡単とはいえ、きちんと文章を組み立てて答えるのは良い練習になる。うちでは、あまりダラダラしないよう、質問リストから2,3選んで聞くだけにしている。

その後、組み立てた後は、モデルのどの部分をどう変えると動作がどのように変わるか、予想させた上で、実際に試してみる。このDrumming Monkeyでは結果を書き込むワークシートもある。

また、ちょっと複雑なバージョンのプログラムも用意されていて、モデルを作っていきながら、いろいろなプログラミングのパーツについて学んでいけるようになっている(基本、すべて単純だけれど)。

*

正直、カリキュラムを通じて学ぶこと自体は高度ではなく、何かを新しく吸収している!というほどではないが、それは今まで遊んできたレゴ・テクニックのモデル(Crazy Action Contraptionsも含めて)やスクラッチ体験、科学館での経験、図鑑などで十分学んできたからだろう。

それでも、テーマも小学校低学年の子どもの興味を引くように工夫されているし、説明書通りに作って動くのを確かめるだけでも十分に楽しいように、うまく設計されている。

なおは次から次へとどんどんやりたがるが、一日一個だけに限定している。ソフトウェアに含まれるアクティビティで作れるモデルは12個しかない。これだけで結構なお値段がしたので、ゆっくり学びながら進みたい。

英語でもそうだったけれど、小学生のうちは楽しく学べるのが一番!かなり高額なおもちゃだけれど、我が家のスタイルにはぴったりだと思う。

*

もちろん、LEGOなので説明書にあるモデル以外にも自由に作ることができる。

上の写真でパソコンの左手前にあるロボットのようなものは、Drumming Monkeyを作り上げた後に余ったパーツでなおがこしらえたもの。

また、すべてばらばらにした後で、なおがひとりで勝手に何かやっていた。何かと思ったら、こんな車を作っていた。


構造は凄く単純だが、モーターの回転方向を変えるギアをきちんと使っており、パソコンにつないだら、ばっちり走った。

***

ほんと、これでもっと(いや、かなり)安ければお勧めできる教材なのだが、正直、今は好事家向け。元々の値段設定も、学校などに導入して、何度も繰り返し使うことを想定されているのだろう。

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2014年10月13日月曜日

LEGO Crazy Contraptionの続編?

前の記事で紹介したLEGOのWeDoで思い出すのは、親子英語ブログの常連さんならおなじみのこちら。

Lego Crazy Action ContraptionsLego Crazy Action Contraptions


ちなみに、contraptionsというのは、「奇妙でよくわからない機械」といった意味だ。初めて遊んだのが3年前、まだ5歳の頃だ。その時の記事がこちら。

こんな感じのセットだ。
レゴのシリーズの中でも、ギアを使った動くものが作れるレゴ・テクニックのパーツを使って、16種類の違うガジェットが作れる、というもの。必要なパーツはすべてセットになっている。
レゴ・テクニックのブロックはちょっと特殊で穴が空いた構造になっており、それに軸やギヤなどを各種組み合わせる。パーツが細かいし、手先の器用さが要求されるので、だいたい8歳ぐらいから対象年齢になっている。
これを買った時はもちろん大興奮。まだまだ組み立ては難しいので、横で私が作り上げるまで待ってから、一緒に遊ぶのだが、大喜び。一通り作らされた。1週間ほど遊んだところで、しまっておいたのだが、レゴで遊んでいた週末、それを突然思い出したらしく、"contraptions"で遊びたい、という。
この"contraptions"が発音できないので、とても可愛い感じだ(^^)。
そう!この頃は、長い単語が発音できなくて、可愛かった。PMKの"Mechanics"も舌っ足らずだったし。最近では長くて発音できない単語なんてないことを思うと、たしかに成長している。

この商品、親子英語界だけでなく、アメリカでも大人気の商品のようで、というのも、WeDoのように電動でもコンピュータ制御でもないが、ギアとプーリーの仕組みを、いろいろなおもちゃを作りながら体感できるようになっているから。

それでいて、お値段がお手頃!今は円安で以前ほどでもないが、同等の価格帯のレゴ・テクニックシリーズよりもぐっとお得だし、遊びの幅が広い。なにしろ、16種類ものガジェットが作れる。

そして!発売元のKlutzからこんな商品が新発売!

Lego Chain Reactions: Design and Build Amazing Moving Machines (Klutz S)Lego Chain Reactions: Design and Build Amazing Moving Machines (Klutz S)


一瞬、Crazy Contraptionsの続編かな、と思ったのだが、商品説明を読むと少し違うようだ。

どうやら、LEGOを使ってピタゴラスイッチのようなものを作ろうというものらしい。

値段はCrazy Contraptionsと同等だけれど、ピース数が30ほど?(パッケージ写真には30という数字があり、商品説明には20とある)

一回作成したらもうおしまい、だとすると、Crazy Contraptionsほどの楽しさはないかな?でも、我が家では購入してみるつもりだ。15日に発売予定になっている。

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