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2020年3月20日金曜日

BrainPOPが期間限定で無料!

コロナウイルスの影響で、国内外のいろいろなネットを使った教育サービスが無料になったりしているが、今までピンとくるものがなかった。

が、ここでBrainPOPが30日間無料で使える、という情報が!

BrainPOPは我が家でも散々使ったサービスだ。低学年用のBriainPOP Jr.から始め、3年生でBrainPOPへ。英語圏以外の子向けのESLもある。

だらだら見るもよし、毎日ひとつ見てクイズに挑戦するもよし、子どもに合わせて使いたい。

うちでも久々に見たらどう感じるだろう、と試してみたら、なおは「懐かしい!」。が、すぐに、Kurzgesagtに切り替えていた。

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2016年8月26日金曜日

10歳、成長の証

10歳になったなお。日々の生活を見ていると、とても4年生には見えない幼さだが、少しずつ色々な面で成長がうかがえる。

英語面でいうと、ひとつは以前も書いたが、CNN student newsで、完全に理解しているわけではないだろうが、十分興味を持ってみている。夏休み中は番組がないのだが、先週から再開した。ルイジアナの洪水の話やオリンピックの話などはこちらで仕入れている。

もうひとつはBrain POP。夏休み終盤になってようやく時間がとれるようになったので、半ば強制的に午後の勉強の一つにしてみた。

勉強の一環としてやっているので、一応クイズもやってもらうと、去年よりは理解力が増していて、正答率が高い。対象年齢が10歳から、ということになっているので、ちょうどいいのだろう。

BrainPOPにはゲームもあって、結構歯ごたえのある裁判ゲームやら、自然保護ゲームだのに夢中になっている。どれも、それぞれのテーマに沿って、読んで理解し、判断していく必要があるので、なかなかに教育的だ。

この前夢中になっていたのは"Win the White House"というゲーム。父親が連日大統領選挙のニュースに夢中になっているからだろう(^^; これもそうだが、BrainPOPのゲームはどれもログインせずに遊べるので、フリーアクセスなのかもしれない。

*

英語の勉強らしい勉強はしていないが、「何もない」この2週間もちょこちょこ博物館に行ったりしているので、それなりの効果が秋からの新学期で現れてくれるといいのだが。

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2015年1月31日土曜日

BrainPOPの手応えは

今回は10月から始めたBrainPOPについて。

BrainPOPというのは、さまざまなトピックのアニメ動画を中心としたオンライン学習サイト。対象学年は小3から中3まで、ということになっているがほぼ小6まで(幼稚園から3年生まではBrainPOP Jrがある)。我が家ではJrを2年間ほど購読してから、BrainPOPの方に移行したところだ。

無料でも毎週違う映像が見られるが、有料購読するとすべての映像が自由に見られるようになる。

始めてから4ヶ月ほど経った。記録するのを忘れていたが、一応毎朝歯磨きの時間にひとつ、ふたつ見ることにしている。

BrainPOPを始めて難しいなと思ったのは、対象年齢が幅広いので、Grade 3のなおにちょうどいいものもあれば、凄く難しい内容(細胞の代謝におけるATPの働きとか)もあり、テーマによってマチマチだということ。

さらに、教科とジャンルとで分類があるが(たとえば「社会科(Social Studies)」>「世界の歴史」)、ジャンルのなかで数十のテーマがアルファベット順に並んでいる。

対象学年の表示も難易度も、見るべき順番も何もガイドがないので、すべて監督する親にかかってくる。

トピックによって難易度がばらばらということもあって、なおの好きに見させると、あまり身につかなさそうなので、とりあえずはジャンルを絞って、その中でこちらがある程度指定して見させてみることにした。

まず最初に見たのは、「社会科」との「文化」。「文化」には「バスケットボール」や「野球」といったスポーツや「ハロウィン」などの行事、「国連」、「戦争」など雑多なテーマが40以上。

次は「世界の歴史」で、その後は「理科(Science)」に移って「いろいろな生命(Diversity of Life)」。「魚類」「ほ乳類」といった、なおにおなじみのテーマもあれば、「原生動物(Protozoa)」のように中学生向けのテーマもある。

ビデオそのものの印象は、Jrに比べると情報を伝える台詞が多くなるが、ユーモア溢れる雰囲気とMobyの可笑しさは健在だ。

本当はクイズなどもやるべきだが、とりあえず1巡目はのんびり見るだけでいいか、と思っている。ただ、毎日1個のペースだと2年かかってしまう。2巡目には最初に見た内容を忘れてそうだ。

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2014年2月27日木曜日

Raz-kids.comとBrainPOP Jrで基本を押さえる

なおが英語に触れる時間の大部分は、アニメやドキュメンタリーで映像を楽しみ、絵本や児童書で活字を楽しむという、英語の学習ではなくて娯楽になっている。

日本語とのバランスを考えるというやっかいな要素こそあるものの、日常であまり意識することなく英語に触れられるのが(なおにとっては)楽でいい。

それだけでは駄目か、といわれると難しいのだが、我が家ではお勉強的要素も取り入れている。

その代表がワークブックであり、毎月記録を書いている通りの取り組みだ。

他にやっているのがBrainPOP JrとRaz-kids.comで、これらは、娯楽と勉強の間ぐらいの位置づけになるだろうか。

これらをまんべんなくやることによって、偏りなく幅広い学習ができるんじゃないかな、というスタンスだ。

*

なんどもブログで紹介してきたので今更かもしれないが、BrainPOP Jrは、幼稚園から3年生を対象にした、小学校の学習内容をすごく幅広く含むオンライン学習教材だ(最初に契約したときの話)。

以前も書いたが、BrainPOP Jrは毎朝5分ぐらい(?)順番にトピックごとにクイズをやっている。本当はもう少し丁寧にやれるのかもしれないが、これでも十分に払った費用だけの価値があると思っている。

契約は2年目になる。1年目は主に好きなときに好きなだけビデオを見る、というやりかただった。割と喜んで早い時期にすべてのビデオを見た!(なお談)とのこと。

その後、知識が吸収できているか、理解できているかをチェックするために、クイズを毎朝やるようになった。去年の3月の時点ではクイズの1週目をやっており、"Easy"を選んでやっていた。正答率はそんなに高くはなかったようだ。現在は"Hard"を選んで2週目に入っている。ビデオを見てからもう1年半ぐらい経つのだが、さほど忘れてはいないようで、だいたい正解する。常に全問正解とはいかないが、さほど「難しい」とは感じなくなった。たまに正解率が低くて理解が怪しいトピックがあるので、そんなときは半ば強制的にビデオをもう一度見るようにしている。

事実と意見の違いの話を最初に書いたときのきっかけも、BrainPOP Jrのトピックで出てきたからだった。この前記事を書いた直後に、すばらしいタイミングで再度このトピックの順番になった。今回は、"Hard"クイズでもほぼ正解が選べたのでよしとしよう。

100個以上あるトピックに動画、クイズ(EasyとHard)、親へのレッスンアイデア、切り貼りとライティングを含む簡単なアクティビティ、お絵かき&ライティング課題、お勧め絵本、などなどたくさんのコンテンツがあるのだが、我が家ではそのうちほんの一部しか取り組めていない。

ただ、以前はライティングなどはちょっと大変すぎて無理だったという面があるのだが、今見てみると、今のなおなら結構できそうな課題が多い。

ワークブックを購入するのではなく、このあたりを活用してもよいかもしれないので、ちょっと日々の取り組みを見直して、こうしたアクティビティができる時間があるかどうか、考えてみよう。



*

Raz-kids.comの方は、読みに特化した学習プログラムで、対象はプリスクールから9歳ぐらい(こちらを参照、一応11歳までいけるが、実質的には9歳ぐらい)。こちらもかなりボリュームがある。学校やスクールを対象としたシステムで、うまく仲間を見つければかなり安く利用できるのがポイント。

しばらくずっと放置していたのだけれど、最近なおのやる気が出てきて、この前レベルJになった。

レベルJ-Pが2年生にあたるので、まあちょうど良いぐらいだろうか。別にアメリカで生活しているわけではないので、学年相当にこだわる必要はまったくないが、内容の理解力を考えると学年相当(grade level)のものが読めるに越したことはない。

夏までにレベルPにいこうと思ったら、結構がんばらないといけないことが判明(^^; 一応、4歳ぐらいからできるのだが、やはり真の対象年齢は本格的に自力読みを始めるべき6, 7歳なのだろう。これぐらいから、きっちり取り組まないと追いつかなくなる。

*

最近始めたReading Rainbowは、このところ手つかず。収録されている絵本の数が多いのはいいのだが、とにかく検索しづらい。目立つ絵本はだいたい見てしまって、他になおが好きそうな絵本がどれかわかりづらい。

また、Raz-kids.comで読める絵本が3倍になって、そちらの方を見ていると毎日の限られた時間がすぐ経ってしまう。

また、Tashiが来てからは読み聞かせも再開して、さらに時間がない。私の読み聞かせを聞いてくれるのもそう長くはないので、どちらかといえば読み聞かせを優先したい。

読んだ絵本の数は、2月の初めで42冊だったのが、現在は58冊。一ヶ月で16冊なら払った金額(半年で$30)だけの価値はあるか。

*

今回紹介したサービスは、Kindle Tabletのバージョンもあるようだ。



*

インターネットのオンライン教育サービスは内容が充実している割にお値段がそこそこで、コストパフォーマンスが良いのが多い。英語で学ぶ子どもの数は、日本語で学ぶ子どもの数に比べてはるかに多いので、スケールメリットによるものも大きい。

こうした傾向は、今後ますます強くなっていくだろう。

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2013年10月10日木曜日

読売KODOMO新聞とBrainPOP Jr.

ずっと気になっていた読売KODOMO新聞の購読をこの前始めてみた。

実は9月から購読申し込みをして、最初の2号は届いたのだが、その後届かなくなっており、それに私もなおままも気がついておらず。読売新聞から集金が来てようやく気がついたという(^^;

改めて連絡し直して、届かなかった9月分の代わりに10月分を無料にしてもらった。

朝日や毎日の子ども向け新聞は日刊紙だが、こちらは週刊紙というのが大きな特徴。その分、お値段もリーズナブルで500円。だいたい1号120円なので、気軽に頼める。

毎週きっちり隅から隅まで読もう、というのではなく、届いたらリビングにおいて親も眺め、何かなおの興味をひきそうな記事があれば一緒に眺める、という程度の緩い利用方法でいこうと思う。

現在のなおの活字への興味は、ストーリーのある物語ではなく、どちらかというとユーモア、パズル、雑学系なので、むしろちょうど良いと思う。

今のところ、だいたい少しはなおの興味をひきそうな話題が含まれている。

*

もう一つの話題はBrain POP Jr.。年長~3年生ぐらいをターゲットに様々な内容が英語の動画+アルファで学べる学習サイトで、結構な年会費($85)が必要なものの、その充実度はピカイチ!

我が家では、一年間、本当に地道に使い続けてきた(我が家で最初に契約したときの話)。

とにかく毎日何らかの形で触れるようにしている。幼稚園時代の最初の半年ぐらいでほぼすべての動画を一通り見たが、幼稚園児には理解の難しいものもある。このときはとにかく本人が見たいものを自由に選ばせるスタイルだった。

小学校に入学してからは最初から、ひとつひとつのテーマを順々に、毎朝ビデオを見てもいいし、クイズに答えても良い、というスタイルをとってみた。クイズを解いて5問中4問解ければOK、だめならビデオをもう一度見る、というルールも取り入れた。

そして、この前その2巡目も終了し、3巡目(?)に。ちょっと悩んだが、もう一年、契約を延長した。

今回は、できるだけクイズ、それも2段階あるうちの難しい方をやることにした。これもやはり、毎朝、最初から順番にテーマを飛ばさずに進めるようにしている。意外なことに正答率が結構高く、ビデオを見たのはずいぶん前でもかなり内容を覚えているようだ。

もちろん、ここで学ぶ内容は割と一般的な小学生低学年の学習内容なので、ビデオや本などで関連した知識を身につけており、それがお互いに補強し合って理解へと繋がっている、ということでもある。それでも、系統的に知識と用語の確認ができるのがうれしい。

クイズはすべて読み上げ音声がついており、マウスカーソルを重ねるだけで読んでくれる。親子英語家庭には、非常に大きなプラスだ。

本当は、動画とクイズ以外にも、さまざまな要素がある。毎週、無料コンテンツが変わるので、興味のある人は試してみてほしい。無料部分だけでも十分活用できるはずだ。

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2013年2月1日金曜日

英語は究極の先取りか

先日、先取り学習に関する私の考え方となおへの取り組みについて書いたので、では、我が家のメインである英語は先取りにあたるのか、ということについて考えてみる。

もちろん、中学以降は正規科目として学校で習い、最終的には大学入試で外せない科目になる英語を独自に家庭でやっているのだから、究極の先取りと言えないこともない。

将来、受験科目としての英語で有利になって欲しい、というのは我が家で英語をやっている理由のひとつでもある。

小学生のうちに英検一級というのは無理にしても、おそらく英検二級はいけるはず。と考えると、大学受験で必要な語彙や文法、読む力を中学入学前に手に入れてしまう、といえないこともない。

もちろん、大学受験で必要な学力には和文へ訳す力(日本語の表現力)や単純に英語だけではない読解力・理解力が含まれるので、もう勉強しなくても良いということにはならないが、控えめにいっても、強力な武器になるはずだ。

と、同時に、幼児からの英語は先取りではない。

というのも、聞く・話すに限っていえば、先取りに不可欠な年齢を超えた高度な認知能力が不要で、本当に「誰でも」適切かつ十分な接触があれば英語を身につけることができるからだ。

さらに、幼児期から英語力を身につけておくことで、いくつもの相乗効果がある。

まずは、非常に豊富な英語コンテンツが使えるようになること!

たとえば、科学でいえば映像ではSid the Science Kid、Magic School BusにPopular Mechanics for Kids(今気がついたが、とうとう品切れ。激烈にプレミアがついている)、Wild Krattsとどれも日本語に訳されていない良質コンテンツがたくさん!

また、図鑑も非常に幅広く揃っている(たとえば、Usborne社)。日本の図鑑と違って、モノが列挙してあるだけでなく、解説が詳しいのが特徴だ。

さらには、BrainPOP Jr!。契約してから4ヶ月ほど経った今、ビデオはほぼ見終わったとなおが言うので(しっかり記録をとっていなかった…反省)、今はひとつずつ順番にクイズをやらせている。基本、平日は毎朝やるようにしているので、良い復習になる。

小学校で学ぶ理科や社会の範囲としっかりリンクさせつつ、低学年の子どもにわかりやすいように説明し、それでいて重要な概念・語彙をたたき込んでくれるこのサービス、未だに感動する。

これもよく考えたら当然のことで、日本語を話す人口はせいぜい1億2千万、少子化が進む今日この頃、子ども向けのビジネスは儲かりづらい構造になっているが、英語人口はもっと多く(5億)、また教育ビジネスはまだまだこれから。インドの中堅層が育ってきたら、さらにニーズが増えるだろう。

英語は中学からでも間に合う、というのは確かに一面真理をついているが、発達の重要な時期にこうした英語コンテンツの恩恵を受けることができない。

そういう意味で、我が家では英語は先取りではなく、枝葉をつけてくれる重要な存在だ(幹じゃないのか、と突っ込みを受けそうだが)。

年齢相応の英語コンテンツが楽しめるレベルを維持する、という当初からの目的は今のところ維持できている。おそらく、映像コンテンツに関しては、映像に助けられるという意味もあって、このまま年齢相応のものが楽しめる状態を続けることができるだろう。活字に関しては、一応6歳レベルには達しているようなので、これからの取り組み次第だろうか。

***

宮本算数教室の計算ブロック足し算初級は最後の5枚ぐらいでストップ。足し算ではなく、パズルの方で手こずるようになった。そこで、計算ブロックかけ算初級に移ってみた。

宮本算数教室の教材賢くなるパズルかけ算初級―小学校全学年用宮本算数教室の教材賢くなるパズルかけ算初級―小学校全学年用


かけ算とは何かはわかっているが、まだ九九は覚えていない状態なので、2x3もじっと考えている。ちょうど良さそうだ。

***

追記:

Sid the Science Kid: The Bug Club [DVD] [Import]Sid the Science Kid: The Bug Club [DVD] [Import]

4話入ったこちらのDVDが今なんと647円!こういうのを見ると、英語でビデオが見られるのは本当に重要だな、と思う。

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2013年1月6日日曜日

デジタル教材いろいろ


この数年での英語育児を取り巻く環境で一番大きな変化は、デジタル教材の台頭だろう。インタラクティブで音の出る教材は英語育児と相性抜群で、しかも低コスト(特に全世界で共通のもの)。

Webサイト(サービス)とタブレットアプリ、そしてTagに代表されるリープフロッグ製品に大きく分類できる。いかにちょっと特徴とコストをまとめてみた。

・Webサイト(サービス)

無料のものと有料のものがある。無料のものの代表格はStarfallで、4,5歳までの読みの導入には最高のサイトだ。

Raz-kidsは共同利用さえできれば、非常に低コストで利用できる。こちらは4,5歳から10歳ぐらいまで。やる気をいかに継続させるかが難しいが、うまく習慣化できれば、これほど有効な教材はない。

BrainPOP Jrは6~10歳向け学習サイトで(より年上向けにはBrainPOPがある)、我が家で現在利用中。こちらは年間利用料が高いが、高いといっても他では手に入らない教材だし、なおとの相性も最高だ。

ちなみに、このBrainPOP Jr.、結局、集中的に見た結果、動画は2ヶ月間でほとんどすべて見終わってしまった。まだ他のクイズやジョークなどを十分に消化していないので、残りの期間で取り組み予定だ。更新の時期が来たら、どうするか悩ましい。兄貴分のBrainPOPは、おそらくまだ難しすぎると思われる。

・タブレットアプリ

我が家ではiPadを絶賛利用中。

昨日紹介したReader Rabbit G2は12月に購入したのだが、冬休み中移動時間が多かったせいでもうクリアしてしまった。

なおが3歳の頃から、我が家ではパソコンの幼児用ソフトをタブレットPCで使ってきたが、アメリカの幼児用ソフトは日本では購入が難しく高額になりがちだ。アメリカでも$10-20、日本で買うとひとつ2,000~5,000円した。

それが、タブレットとアプリストアの台頭で、ほぼ同等のクオリティのソフトウェアが数分の一のコストで手に入るようになった。Reader Rabbitなど250円というのが恐ろしい。

パソコンよりも利用者の裾野が広いので、これからも続々と開発されつづけるだろう。

我が家で利用したアプリに関する記事はこちら。

上で紹介したBrainPOP Jr.のアプリもある。毎週無料ビデオが見られる他、アプリ版は、なんと月契約ができるらしい!(マモさん経由の情報)。支払いもiTunes経由になると思われるので、クレジットカード情報を海外サイトに入力するという危険なことをしなくてよく、安心。


我が家でも、2ヶ月ですべてのビデオを見終わったことを考えると、こちらにしておけばよかったかも。まあ、パソコンでも使いたいので、iPadのみになるとつらいが。

・Tag絵本

4・5歳の頃によく使っていた、リープフロッグ社の音の出るペンを使う絵本のシリーズがTagだ。絵本を読み上げたり、単語を指すと発音してくれたり、さらにはいろいろとゲームができたり。

あまり考えたことがなかったが、まともな読みの訓練はしていないとはいえ、こういったTag絵本はそれだけで読みの練習になる。

タブレットアプリの出現で、同じことが安価にできるようになってきたので、この先存在意義が問われていくことになるが、タブレットは視力の問題もあるし、ずっと使い続けさせるわけにはいかないが、その点、絵本と音の出るペンなら安心感がある。

我が家のTag関連の記事はこちら。

だいたい、絵本の対象年齢が4-6歳なので、年齢的にも卒業気味だが、学習シリーズの人体や太陽系、世界地図は対象年齢が高いのでもうしばらく活躍してもらいたい。

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2012年11月15日木曜日

BrainBoxとBrainPOP

名前が似ているこの2つ、まったく関係がないと言えばない。

が、最近、良い感じに両方がリンクしている。特に、BrainBoxのNatureで出てくる理科の用語が、
BrainPOPのサイエンス・セクションで説明されることで、単なる難しい単語というだけでなく、意味のある言葉として身についてくれる。

それは、たとえばinvertebrate、deciduousといった科学系の単語だが、受験勉強やビジネス英語では出てこないが、小学生が当然知っている単語なので、語彙を広げるという意味では持っていても悪くない。別に、今後、理科をすべて英語で学べるほどの英語力を!という野心があるわけではないが、遊びながら語彙が増やせるなら悪くない。

また、ずっとNatureばかりやっていたBrainPOPだが、昨日はなおの希望で、The Worldの方も遊んでみた。すると、最初の頃はあんなに難しく感じていたのに、今はなんとかゲームとして成立するぐらいには記憶できる!

多少なりとも瞬発的な記憶力のトレーニングになっている、ということだろう。

となると、気になってくるのが、Worldの追加カード。なぜか含まれていない重要国(たとえばフランス)なんかが追加できる。



まあ、WorldとNature、あわせるとカードの枚数は相当なものだし、質問も一枚に8個あるので、とても全部覚えてしまう、とまではいかない。しばらくは楽しめそうだ。

*

BrainBoxをやる際にちょっと困るのが、難解な単語の読み方。事前に電子辞書などでできる限り調べておくのが正しいのだろうが、とても面倒でできない。また、前もってなおに教えよう、としてもそんな詰まらないことにつきあってはくれない。

まあ、ゲームをプレイしつつ、少しずつでも難読語は読みを調べて覚えていくしかないだろう。

*

この前購入した宮本算数教室の賢くなるパズル 入門編2は大喜びでどかどかすすめ、それをこちらが褒めるものだから、調子に乗っている。"Call me the brain master!"とずいぶんな自慢ぶりだ。

ただし、これらに時間をとって、英語系の取り組みは最低限。

今週末は久々のサタデースクールで、Noryさんに連絡をもらったところによると、なんとプレゼンの当番があたっているらしい。2週連続で休んだので知らなかった(^^;

てっとり早く、何かのビデオの場面を印刷して、それについて話させよう、となおに聞いてみたところ、選んだのは"The Big Zoo"。まあ、確かにお気に入りの映像ではある。あまり発表の準備をする時間はないが、大丈夫だろうか。





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2012年11月9日金曜日

BrainPOPの話

一週間、たっぷり試すことのできたBrainPOP、我が家では契約していないESLを集中して見た。

偶然というか何というか、何も考えずにレベル2から見始めたのだが、難易度的にはちょうど良かったようだ。レベル1だと最初の頃は会話がゆっくりすぎて少しいらいらする。

ESLは外国語として英語を学ぶ子ども向けの教材で、レベルが上がるにつれより高度な文法事項を(英語で)学んでいく。なおにとっても、英語はやはり外国語としての側面が強いので、改めて文法についておさらいをしてくのも悪くはないな、と思ったのだが、JrとESLを両方契約するのは予算的に厳しいので、今回は見送った。

"Let's Go"や"Up and Away"のような子ども向けコース英語教材を使うのもいつか検討してみよう。

ちなみに"Let's Go"はいろいろなスクールで定番で、"Up and Away"の方は、文法に特化したものだ。

無料期間が終わり、改めてBrainPOP Juniorを見る生活に戻った。今更ながら気がついたのは、"Lesson Ideas"という項目。保護者向けにその項目(動画)で何を教えることを目的としているのか、生活の仲でどのようにその項目について学べばいいのか、についてかなり詳しく書いてある。

たとえば、"classifying animals"が無料なので、この項目の"Lesson Ideas"を見てみると、かなりの分量の(1200語!)説明がイラストつきで載っている。もちろんすべて英語なので、誰でも使えるわけではないが、親子英語を通じて自分の英語を鍛えようという親の場合、とても良い素材になると思う。理想を言えば、ここを読んで、子どもと動画の内容について話し合えれば良い。

ちなみに、無料ではない項目も、この"Lesson Ideas"はすべて見ることができる。なんたる大盤振る舞い!

***

今朝、思い出して引っ張り出してきたのは、このとき購入した"Puzzle Journey"というパズル絵本。

Puzzle Journeys: Puzzle Journeys: "Puzzle Journey Through Time", "Puzzle Journey Through Space", "Puzzle Journey Around the World" (Usborne Puzzle Journeys)


購入したのは2年前で、当時からマーケットプレイスで古本を購入するしかなかった。今でも古本はほぼ同じ値段で流通している。

購入したときは、文字が多くて細かいところを理解するのは無理だと思われた(当時4歳)が、今見てみると、まあ文章は多いが読めないことはないレベルだ。さすがに2年近く経つと成長を感じる。

ただし、朝は少し時間がなくて、一緒に読むことはできず、夜に回すことになった。さすがにこの文章量だと一人で読み進めるのは無理だろう(というか、面倒くさがってやらない)。

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2012年11月1日木曜日

BrainPOPがすべて1週間無料開放!

以前、契約(有料)して以来、ほぼ毎日愛用しているBrainPOP Jr.、昨日不思議なことに気がついた。なんと、すべてのコンテンツが無料になっている!BrainPOPのサイトのトップにはこんな文章があった。
School closed due to Hurricane Sandy? BrainPOP is free all week!
現在、ニューヨークがハリケーンのせいで大変なことになっており、そのせいで休校になっている学校があるだろう、家で暇ならBrainPOPで学ぼう!ということらしい。これも社会貢献の一環か。

ということで、以下のサービスが一週間無料らしい。いつから始まったのかはわからないが、まだ数日残っていると思う。
BrainPOP (小学校3年生~)
BrainPOP Jr. (年長~小学校2年生)
BrainPOP ESL (外国語として英語を学習)

もちろん、無料体験はいつでもできるのだけれど、3日間ではとても十分とはいえなかったので、登録もせずに一週間使えるというのはありがたい。

我が家では、ESLになんとなく興味があったのだが、お金を出すほどではなかったため、これを試してみようと思う。

***

昨日は幼稚園のお友達のからみでハロウィンパーティに呼ばれて(といっても有料だが)行ってきたらしい。近所の英会話スクール?オーストラリア人夫婦(+娘さん)主催だそうだが、存在すら知らなかった。

なお曰く、英語を話せるのは僕だけだった、とか。

幼稚園のお友達(一つ年上なのでもう小学生)と一緒だったということもあって、なおは日本語・英語を交ぜながら話していたそうだ。子どもも多かったし、先生とはほとんど絡んでないようだが、たくさん楽しく遊んで大満足!ということらしい。

ああいう場では英語を話せるのは確かに「えらい」ことなので、なおままはちょっと良い気分だったらしく、「まあ、何か一つ得意なことがあるのはいいかもねえ」ということだ。

***

ディズニー・ジュニアの無料期間に録画した番組第2弾ということで昨日見せたのは、バニータウン。これも喜んで見ていた。が、英語を習得するという意味では、イマジネーション・ムーバーズの方が遙かに良質だ。

昨晩はハロウィンパーティから帰ってきたのが7時過ぎで、そこから外食。お風呂が終わったときにはふだんの就寝時間8時半を大きく過ぎており、読み聞かせも音読もなし!また今日からがんばろう。


ワークは、100 Wordsから1枚、プリモンから1枚、こどもちゃれんじから1枚。


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2012年10月23日火曜日

BrainPOP JrとBrainBoxのその後

妙に名前の似ている二つだが、まったく関係ない上に、BrainPOP Jrはオンライン教育ビデオサービス(プラスアルファ)、BrainBoxはカードゲームとまったくの別物だ。

しばらく前に開始したり、購入したりしたこの2つの最近の状況を報告しておこう。

まず、BrainPOP Jr.の方は飽きずに一日2つほどのクリップを見ている。ただし、黙っていると他のビデオが選ばれることが多く、こちらが勧めてやると初めて候補になる、という程度の好まれよう。

横で見ていると、とにかく内容は教育的。それなりにクスリと笑える部分もあるが、しっかり見れば十分な学びが期待できる。だいぶ、「それはもう見た」というものと、「それは知っている」(実際にはビデオを見たらさらに深く学べるだろうとは思うが)という映像が増えてきた。

しっかりカリキュラムを組んで、クリップを見てワークをやり(自由に何かを描いたりするものが多い)、関連書を読む、という流れまでもっていけたらたいしたものだが、我が家ではそれは難しそう。でも、英語サークルなんかでやったら楽しそうだ。

*

一方、BrainBoxは、ゲームに誘うと、たいていのってくる。まあ、まだ購入してから間もないので、そう簡単に飽きてもらっては困る。公式には10分でプレイするのだが、適当にカードを20枚ぐらい用意して、それがなくなるまで、といったプレイスタイルにしている。

ただ、Natureの方が楽しいらしく、Worldはほとんど触られなくなってしまった。飽きるまでNatureをやって(やりこんでいくとカードの内容を覚えていくと思うので、それはそれでプレイが盛り上がると思うが)、その後、うまくいけばWorldにも興味を持ってくれればいいなあ、と思っている。

二人で軽くゲームをすると、その後、ちょっと気になってカードをめくって見ていたりするので、読み物としてもそれなりに使える。

*

今日はいよいよ、キッザニアのお友達ナイト!グループに入れてもらったので、いつも遊ぶ会でお会いするみなさんと少しお話もできるだろうし、それ以外でも、いろいろなところでつながりのある皆さんがたくさん参加されることになっているので楽しみだ!

一応、予定としては、本日の特別イベント(特によさこい体験)にも参加しつつ、本人に好きに回らせる予定。英語でのアクティビティも気になるが、あまりこだわらないつもりだ。

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2012年10月15日月曜日

サタデースクールのホームワーク

現在、サタデースクールのホームワークとして課されているのは、主に本の音読とPhonicsのワークブック、そしてjournal (日記)だ。

本の音読に関しては、結構単語をすっ飛ばして読んでしまうが、意味は理解しながら読んでいるので、よしとしたい。最初は、同じ本を何度か繰り返し読ませていたが、時間的にも難しいので、最近は1冊を数日に分けて読ませている。

PhonicsのワークはG1向けSpectrum。簡単なので(人によってはやらなくてもよいのでは、というほど)、これはさくっと終わる。

問題はjournal。

知っている・読める単語は多いのだが、書ける単語が非常に少ないなおにとって、書きたいことが口で言えても綴りがわからないのは面倒らしく、全然進まない。

土曜日はサタデースクールのフェスティバル、日曜日は自然クラブの月例会とイベント盛りだくさんの週末だったので、なんとか2日間分は書かせたが、毎日続ける自信がない。

***

2週間ほど前から始めたBrain POP Jr.、順調に続けている。だいたい、1日に2,3話程度、普通のビデオの代わりに視聴している。

見るビデオは本人に完全に任せており、非常にきまぐれ。

このペースで行くと、一年もしないうちに全部見終えてしまうことになるが、一度見て内容を完全に把握するわけではないし、本来はトピックごとに用意されているアクティビティやワークをやったり、参考図書(トピックごとにある)を読んだりするべきだ。

我が家ではそこまでの時間はとれないので、気楽にビデオを見せておしまいにすると思う。

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2012年9月29日土曜日

サタデーの後、Frizクラブにお邪魔した!

今日はサタデーに行った後、「Beautiful Journey ~こどもとえいごと♪~」のmanaさんにお誘いいただいて、Frizクラブにお邪魔してきた。

このFrizクラブは「英語苦手ママの、はじめての英語育児日記」のkidspearlさんや「月5000円でめざせ!!バイリンガル」のsasaさんたちが開いておられる英語で遊ぶ集まりで、ブログ村でよく記事がランキングされるので、気になっていた方も多いはず!

他にも、児童英語講師をしておられる、というkumi*さんと、後もうお一方いらっしゃったのだが、初対面で名前が覚えられず(^^; 申し訳ない。5家族での開催に私たちが飛び入り参加だった。

追記:もう一組は、マナちゃんカナちゃんとお母さんのゆこゆこさんだった(^^;

なおと私が今まで参加したことのある遊ぶ会に比べると、アクティビティなどがしっかり組み立ててあって、時間の長いちょっとしたレッスンという感じだ。

割と年齢の高めな子どもたちが前に出て絵本の朗読をし、きちんとできたらお手製のメダルをいただいたり(飛び入り参加の癖に、その場でお借りしたリーダーでぼそぼそと音読して、それでもちゃっかりメダルをもらったなおといったら!)、手作りモンスターマスクを一人一人作って、モンスターごっこをしたり。

ずっと記事で読んで気になっていたので、誘っていただいたmanaさん、快く飛び入りを認めてくださったみなさんに感謝!

***

ずいぶんと反響の大きかったBrainPOP Jr、なおは喜んで見ているので、今のところは契約して良かったと思っている。

毎月500円と考えると、それぐらいの価値はあるサービスだ。

今のところは、毎朝一つか二つ、このビデオを見る時間を意識してとっていく他、週末のサタデーやその他のおでかけでの電車内でのビデオ視聴で使っていく。

補足だが、各トピックには、ビデオの他に、ジョークのコーナーや印刷して使えるワークシート、クイズなどがあり、単にビデオを見るだけに終わらず、複合的に学べるようになっている。

我が家の場合、とにかくビデオを見るのがメインになると思うが(ワークシートはすでに別のものをやっていて余裕がない)、ジョークは喜んでいる。親にとっても、英語でのジョークは非常に勉強になる。

時間がない場合、無料の"Movie of the Week"だけ楽しむのも手だと思う。

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スカパーの新しいチャンネル、ディズニージュニアは話題になっているのでご存じの方も多いと思うが、開局の10月1日から8日までは無料放送だ!sasaさんのブログ記事で知ったのだが、万が一、見落としている人がいるといけないので、こちらでも告知しておく。一週間あれば、相当量の番組が録画できるはず!

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2012年9月28日金曜日

BrainPOP Jr.を契約!

ネットで英語の教育ビデオが見られるBrainPOPについては、ずいぶん前からその評判を聞いていた。これは、 science, social studies, English, mathematics, arts and music, health and technologyといったジャンルのアニメーション動画を見ることができる。

なおに適しているのは、BrainPOP Jr.の方で、これは対象学年がキンダーから3年生まで。基本有料サービスだが、無料コンテンツとして、"Movie of the Week"があり、毎週違う動画を見ることができ、しばらくの間使っていた。

特に、iPadのアプリがあることを知ってからはサタデーの通学時間中にこの無料動画を見せていたのだが、これが本当によくできている!Jrなので、低学年にもわかる語彙と知識を使っており、ちょっとクスッと笑える部分があったりして、そこそこエンターテイメント、その上でちょっとしたことを学べるように工夫されている。

最初、トライアルを試してみたが、その後なおに毎回のようにもっと他のものが見たいと言われ、とうとう契約した!

契約に際しては直接クレジットカード情報を入力しなくてはならないので、ちょっと敷居が高い。さらに、年間の利用料が$85!Raz-kids.comがアカウント一つあたり300円弱で使えることを考えると、かなり高額の部類といって良いだろう。

が、インターナショナルスクールで学校として契約している、という話も聞いたことがあるし、このサービスはWikipediaにも紹介されているほど有名なものだし、とにかくクオリティの高いサービスなので、清水の舞台から飛び降りてみた。

一応、事前になおには、契約するからにはきちんと毎日使うこと、と約束させた。が、子どものことなので、どうなるやら…。

せっかくなので、できれば計画的、かつ系統的にビデオを見て学習させていきたい。

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